ああ〜〜〜〜、もう限界!! 肌の調子が!!
というので、行ってきましたよフェイシャルエステ。
まあ、荒れる前から今日に予定はされていたんですが。
それでも荒れてるの、全部治りかけと言われてほっとしている女のサイトへようこそ。
本当素直に体調というか、精神状態が出ます…パパンェ…。
今回の肌荒れの原因は、GW中にパパンと冷たい小競り合いをやったせいです。
これが熱い競り合い、もしくは正面切ってのものであったなら、これほどまでにはならなかったと思うのですが、娘を置いて夫婦でいちゃこらするのはともかく(独身の娘を挑発しとんのか?)、結婚記念日に喧嘩せんでもいいでしょう、二人とも!!
この辺から気を遣い過ぎてがたがたっと崩れて、現在に至ります。あちこち湿疹も出てるんですよ、もう。
先月までは絶好調の肌だったのに、くすん、それでも頑張った方です。クレンジングやら保湿ジェルやら、持って帰ってた甲斐がありました。
私のこの根性も、大概なものがあるな…。
そして今日。初めて寝過ごしました…orz
起きたら予約の時間って、ちょっとそれどうよ!? って思ったのも束の間、電話を引っ掴んで連絡です。
幸いなことに、私の後は予約が少なかったらしく、1時間遅れでどうにか間に合いました。
ああん、もう(泣)。朝からちょっとブルーな気分ではあったんですが、だからってうたた寝して寝過ごすって、バカじゃね? もう超バカじゃね? 社会人としてもう失格もいいとこやね!! と、自分にキレまくりながら電車に乗りました。
こんな私を温かく迎えてくださる、BAさんたちは天使…。ああパトラッシュ、天使が見えるよ(パトラッシュの使い方、違うだろう)。
あとはきゃっきゃと、いつもの通り女子話で盛り上がりながら、フェイシャルエステをしていただき、メイクもしてもらいました。
フェイシャルエステも新作を試してもらえたり、普段は手の出ない高いラインの商品を使ってもらえるんですが、メイクもその時の新色を使ってもらえるんですよ〜〜(営業されてるなあ、私)。大抵はDMで確認取ってるんで、誘惑に負けることは少ないです。これかこれなら、買ってもいいかな? と目星をつけておいて、BAさんと相談しながら、ぽつぽつと買ってます。基本、スキンケア最優先で。
今日はそんなに買うものがなかったので、グロスを一本と、「サムサラ」のシャワージェルを頂いて来ました。
このシャワージェル、普通に体に塗り付けて使ってもいいんですが、秘密の使い方を教えてもらいました。
あんまり公になってないみたいなんで(でもサムサラ使ってる人なら、聞いてると思うけど…)、これは秘密☆
今日からバスタイムが楽しみだ〜!! スキンケアと香水は、何より自分の為のもの、という気がします。メイクはある程度周囲の好みとか、服装に左右されますが、スキンケアはもちろん、香水だって自分がうっとりするためにあるんですよね。だけど、つけ過ぎは禁物ですよ!! 自分で香るか香らないか程度ですよ!
あ、新しいアトマイザー買わなきゃだ。「サムサラ」用のアトマイザーをまだ買ってないんでした。
今日の帰り、阪急3番街ででも見てくれば良かった。つい、「お、電車来た!」と、飛び乗ってしまって…。この、来たものに飛び乗る性格はどうにかせんとなあ。計画性がいかにもないというか、なんというか…。
というので、行ってきましたよフェイシャルエステ。
まあ、荒れる前から今日に予定はされていたんですが。
それでも荒れてるの、全部治りかけと言われてほっとしている女のサイトへようこそ。
本当素直に体調というか、精神状態が出ます…パパンェ…。
今回の肌荒れの原因は、GW中にパパンと冷たい小競り合いをやったせいです。
これが熱い競り合い、もしくは正面切ってのものであったなら、これほどまでにはならなかったと思うのですが、娘を置いて夫婦でいちゃこらするのはともかく(独身の娘を挑発しとんのか?)、結婚記念日に喧嘩せんでもいいでしょう、二人とも!!
この辺から気を遣い過ぎてがたがたっと崩れて、現在に至ります。あちこち湿疹も出てるんですよ、もう。
先月までは絶好調の肌だったのに、くすん、それでも頑張った方です。クレンジングやら保湿ジェルやら、持って帰ってた甲斐がありました。
私のこの根性も、大概なものがあるな…。
そして今日。初めて寝過ごしました…orz
起きたら予約の時間って、ちょっとそれどうよ!? って思ったのも束の間、電話を引っ掴んで連絡です。
幸いなことに、私の後は予約が少なかったらしく、1時間遅れでどうにか間に合いました。
ああん、もう(泣)。朝からちょっとブルーな気分ではあったんですが、だからってうたた寝して寝過ごすって、バカじゃね? もう超バカじゃね? 社会人としてもう失格もいいとこやね!! と、自分にキレまくりながら電車に乗りました。
こんな私を温かく迎えてくださる、BAさんたちは天使…。ああパトラッシュ、天使が見えるよ(パトラッシュの使い方、違うだろう)。
あとはきゃっきゃと、いつもの通り女子話で盛り上がりながら、フェイシャルエステをしていただき、メイクもしてもらいました。
フェイシャルエステも新作を試してもらえたり、普段は手の出ない高いラインの商品を使ってもらえるんですが、メイクもその時の新色を使ってもらえるんですよ〜〜(営業されてるなあ、私)。大抵はDMで確認取ってるんで、誘惑に負けることは少ないです。これかこれなら、買ってもいいかな? と目星をつけておいて、BAさんと相談しながら、ぽつぽつと買ってます。基本、スキンケア最優先で。
今日はそんなに買うものがなかったので、グロスを一本と、「サムサラ」のシャワージェルを頂いて来ました。
このシャワージェル、普通に体に塗り付けて使ってもいいんですが、秘密の使い方を教えてもらいました。
あんまり公になってないみたいなんで(でもサムサラ使ってる人なら、聞いてると思うけど…)、これは秘密☆
今日からバスタイムが楽しみだ〜!! スキンケアと香水は、何より自分の為のもの、という気がします。メイクはある程度周囲の好みとか、服装に左右されますが、スキンケアはもちろん、香水だって自分がうっとりするためにあるんですよね。だけど、つけ過ぎは禁物ですよ!! 自分で香るか香らないか程度ですよ!
あ、新しいアトマイザー買わなきゃだ。「サムサラ」用のアトマイザーをまだ買ってないんでした。
今日の帰り、阪急3番街ででも見てくれば良かった。つい、「お、電車来た!」と、飛び乗ってしまって…。この、来たものに飛び乗る性格はどうにかせんとなあ。計画性がいかにもないというか、なんというか…。
今頃パトラッシュが添い寝に来てくれました…。眠い…っつか、マジでしんどいです。
ちょっと疲れるようなことをやらかした私が悪いんですが、フルートレッスンにはきちんと行きました。『アイルランディーゼ』、思ったよりちゃんと吹けましたよ。でもスイングとストレート(スイングなし)のごちゃ混ぜとは気づかなかったわ…。
今日はちょい凹むことがあったので、フルートで発散しようと思ったら、唇の乾燥で断念。
じゃあ歌ってやらぁー! と思ったら、最後まで歌えない。
そして気づいたら寝ている…。
………あれ? あたし、おかしくね? と気づいたのは、宵寝から覚めた、午後9時過ぎのことですよ←宵寝の域を越えている。
「疲れてんじゃね?」と言われ、ああそうか、と、やっと思い至るお馬鹿は私ですよ、はいな。
お風呂もだるいが、女子として入らないわけには!!
ああ、自己管理もできないなんて、オーストリアさんに「このお馬鹿!」と言われてしまう。いや、むしろ言われたい(笑)。あのお声で言われたい。マリアツェル引っ張りませんから言われたい(笑)。
そういやパパンが、ベルリンフィルのチケットを取ってくれるとか取ってくれないとか言ってました。
楽しみ…ドヴォジャーク(最近こう表記するらしいですね、ドヴォルザーク)の『新世界より』ですよ、ドヴォジャークファンとしては、スラヴ舞曲とか、我が母の教え給いし歌とかやってほしいけど、贅沢か…。
今年はこんぴら歌舞伎に続いて、いろいろあるなあ。27日には、自衛隊の護衛艦見て来ます。
あああああ、忙しい。つか、せわしい!! 京都で仕事させてくれい!!
ま、事前に連絡が入るだけよしとしましょうか。
突発で予定が入っても許されるのは、今のところ二人だけです。そんな人たちに限って、突発なんて滅多に入れないんですがね(笑)。
ああ、自己管理だった。ちょっと熱冷ましにお風呂入って来ます。お風呂で汗でもかけば、熱も吹っ飛ぶだろう…←なんて体育会系的な発想だ。
あとはパトラッシュと仲良くルーベンスの絵を眺めながら、天使ちゃんに召されますよ(笑)。
とかいって、お風呂入ったらきっと、スッキリしちゃってぱっちり目が覚めちゃったりするんでしょうけどね。
そんなわけで、ここしばらく更新が途絶えておりますことを謝罪致します。ついったではちょこちょこつぶやいておりますので、よろしければ見てやってくださいまし。あ、登録してない? すみません…。
では、お風呂へ行ってきます。
ちょっと疲れるようなことをやらかした私が悪いんですが、フルートレッスンにはきちんと行きました。『アイルランディーゼ』、思ったよりちゃんと吹けましたよ。でもスイングとストレート(スイングなし)のごちゃ混ぜとは気づかなかったわ…。
今日はちょい凹むことがあったので、フルートで発散しようと思ったら、唇の乾燥で断念。
じゃあ歌ってやらぁー! と思ったら、最後まで歌えない。
そして気づいたら寝ている…。
………あれ? あたし、おかしくね? と気づいたのは、宵寝から覚めた、午後9時過ぎのことですよ←宵寝の域を越えている。
「疲れてんじゃね?」と言われ、ああそうか、と、やっと思い至るお馬鹿は私ですよ、はいな。
お風呂もだるいが、女子として入らないわけには!!
ああ、自己管理もできないなんて、オーストリアさんに「このお馬鹿!」と言われてしまう。いや、むしろ言われたい(笑)。あのお声で言われたい。マリアツェル引っ張りませんから言われたい(笑)。
そういやパパンが、ベルリンフィルのチケットを取ってくれるとか取ってくれないとか言ってました。
楽しみ…ドヴォジャーク(最近こう表記するらしいですね、ドヴォルザーク)の『新世界より』ですよ、ドヴォジャークファンとしては、スラヴ舞曲とか、我が母の教え給いし歌とかやってほしいけど、贅沢か…。
今年はこんぴら歌舞伎に続いて、いろいろあるなあ。27日には、自衛隊の護衛艦見て来ます。
あああああ、忙しい。つか、せわしい!! 京都で仕事させてくれい!!
ま、事前に連絡が入るだけよしとしましょうか。
突発で予定が入っても許されるのは、今のところ二人だけです。そんな人たちに限って、突発なんて滅多に入れないんですがね(笑)。
ああ、自己管理だった。ちょっと熱冷ましにお風呂入って来ます。お風呂で汗でもかけば、熱も吹っ飛ぶだろう…←なんて体育会系的な発想だ。
あとはパトラッシュと仲良くルーベンスの絵を眺めながら、天使ちゃんに召されますよ(笑)。
とかいって、お風呂入ったらきっと、スッキリしちゃってぱっちり目が覚めちゃったりするんでしょうけどね。
そんなわけで、ここしばらく更新が途絶えておりますことを謝罪致します。ついったではちょこちょこつぶやいておりますので、よろしければ見てやってくださいまし。あ、登録してない? すみません…。
では、お風呂へ行ってきます。
1年ぶりに採血しました。献血できない私が(一度やってみたいと、常々思っています)、怪我以外で血を流す貴重な機会です。
ま、GWはパパンとの摩擦で胃から血が出そうでしたがね…ふっ(遠い目)。
説明は簡潔に。自分でもそう思った女のサイトへようこそ。
そういえばこのブログも、大概ぐだぐだしていますね…。
あ、はい。予定していた遠出は無事終了しました。
なんとこのellisが、このellisが迷うことなく目的地に着き、あまつさえ待ち合わせの人を待っていただなんて!!
奇跡ですよミラクルですよ、マジあり得ないですよ。
だからか…今日の天気がなんかおかしいのは。
いえいえ、通院の話。
そう、夢も覚めれば泡沫、今日は通院の日です。
精神科では、相変わらず「もっと本を!」と言われています。
「どんな本が読みたいねん?」
と、聞かれたので、素直に各国の文化史が知りたいと答えました。で、ヴィクトリアン大好きと言うと、
「ヴィクトリアン! あなた、ヴィクトリアン好きか!?」
と、主治医が嬉しそうな反応を。おや? 同類? と、思ったのも束の間、ねじくれまくった論理が展開され始めましたよ、こんちくしょい。
「ヴィクトリアンといえばディケンズやね」
「そうやね。ディケンズ好きですよ」
「彼で英語が変わった! 私はそう確信しとる」
「ほう、そりゃまたなんで?」
「彼の前の英語はやな、こう、回りくどいというか…」
「古い英語?」
「それもある。あるけどこう、いまひとつ分かりづらい。それをすぱっと簡潔に! 単純にしたのはディケンズやね」
「うーーん、あたし、英語の方読んでないから分からへんですけど、そうなんですか。今度見てみよっかなあ。そういえばせんせ、イギリス行かはったんですか?」
「ああー、行ったよ。行ったけど忘れたね」
「じゃあネルソンの撃たれた場所も見せてもらった? ネルソンの旗艦が未だに残ってて、士官学校の子達が教えてくれるって聞いたけど?」
「行ったなあ、そういや行ったわ。けど、見たかどうかは忘れたな」
「むー。そこ行って、ネルソンの撃たれた場所見てないわけないでしょ? 見てるって、絶対!」
「ネルソンと言えば、彼はファントム・ペインやったらしいね」
「ふぁんとむぺいん?」
「お、あなた知らんか。こう、なくなったはずの腕がやね、いつまでも痛むという…」
「ああ、それなら知ってる。そういうのをファントム・ペインっていうんか。でもネルソンって、隻眼でもありましたよね?」
「そうやなー。で、そのファントム・ペインを最初に記述したのはデカルトや」
「へえー(感心)」
私があまりに素直に感心したせいか、主治医が嬉しそうににやーっと笑いました。
「せんせ、その嬉しそうな反応はなんですのん?」
「いや、こんなことは、物書きである君が知っとらなあかんやろう。しがない医者の私が知っとってもしょうがない」
「あたしの知ってることなんて、知れたもんですよ。せんせーにはかないません」
「じゃあ勉強してください!」
「…はーい」
「ついでに創作も進めてください! 実家なんかに帰って、時間を浪費しとらんとね」
「いや…実家は実家で、浪費では…祖父が待ってるし、ごにょごにょ」
「はい、じゃ、次2週後ね。またおいでくだっさーい」
うーん、主治医、機嫌いいなあ。なんかいいことあったのかなあ。と、主治医の使ってるマグを見ると中外製薬のマークが!!
「せんせ、そのマグの柄見せて、見せて!!」
「うん? 業者が持って来たやっちゃで?」
「中外って、今はロシュの子会社なんよね」
「え、そうなん? いつから?」
「え、もう結構なるよ? 中外が入ったから、ロヒプノールがあんなださださパッケージになったんやんか。レキソタンだってさ」
「ほぉー、あなたは不思議なことを知ってる人やなあ」
「聞きかじりですよ。受け売りでもあります。ありがとございました。ほな、また2週後ね」
で、神経内科です。
「風邪治った?」
「一応は…。でも私、風邪引きやすいんで」
「うーん、私から言えることは、体力つけて抵抗力つけることやな、くらいやね。薬なんかなんぼでも出したげるけど、それでは意味がないでしょう」
「うん、漢方の先生にも、いっぺん血ぃ見てもらっておいでって言われました」
「それぐらいは見てあげるけど…。微熱か。ほな、これとこれと…(検査項目を選択中)」
「あと、できたらHbA1cも見たってください」
「……えー? あなたの体型で、熱出してる人がHbA1cヤバかったら、それはI型糖尿の人やろう?」
「うーん、せやけどエビリファイの副作用に高血糖が出てるんで」
「ああ、あれなー。嘘やから」
「へ?」
「あれもなー、被験者をちゃんと見ぃやって話やねん。これまで飲んでた薬とか、当然影響して来るやろう? その辺をすっ飛ばしてやな、結果だけ見て高血糖ですとかはおかしいやんか」
「ああー、ジ●レキサとかは特に来ますからねー」
「他になんか心配な要素でもあるん?」
「両親がね、糖尿予備軍なもんで。でもあれですよ、実家の食生活見てたら、カロリー高いもん。そら糖尿にもなるわってくらいに」
「ああー、そんなぐだぐだ言うんやったら、ついでやから調べたろ。ほい、ほな行ってらっしゃーい」
「はい。ほな1時間後に」
「そう、よう分かってんなー(笑)」
すいません、ぐだぐだ言いまして。でも誘導尋問されたような気もするのよ? 別にこの採血入ったからって、神経内科の主治医の懐が豊かになるわけではないけどさ。
採血は、肘の内側がかぶれていたので、手首に近いところで取りました。
ふと、いつだったか動脈採血されたことも思い出して「ふふ…あんな不健康な頃もあったわね」と、懐かしみ。
ちなみに普通は股関節付近で取るのですが、私の場合、上手な医者だったらしく、手首に垂直にぶっ刺されました。そして手首をひねり上げられ止血されること5〜10分。その後は血の巡りが止まるかという勢いでガーゼの上からガムテープを貼られ、「これ、今日一日はがさないでね」と、念を押されたっけな。まるでためらい傷の手当のようで、見てて笑えました(いやマジで)。
まあ、そんなことも過去ですよ。今日は翼状針を使って、エタノール濃度も低いエタノール綿を使ってもらって、慎重に採血されました。
結果! 予想通りですが、極めて健康でした。白血球がいつもより多かったのは、風邪を引いてたせい。あとはオレンジジュース飲んでたので、血糖値がちょい高かったですが、それくらい。HbA1cも、2項目調べたのですがどちらもまったく問題ナッシン。
……よし! ありがとうエビリファイ。ありがとうアモキサン。しみじみと感謝する一瞬ですね。γ-GTPは19ですよ。よっぽどエビリファイとは相性がいいらしいですね。体重も太る前に戻ったし(大感謝)!レメロンとPZCでむくむくと太った私を、けろよんと戻してくれたのはエビリファイ、あなたよ。エビリファイに変えてから、幻聴も減ったしね。何より調子がいい。これに尽きます。
……だからあたし、本当にうつだけかって、何回も疑ってるんですけど。抗うつ薬ではダメで(アモキサンは補助)、メジャートランキライザーがメインドラッグの私って、ほんっとーにうつだけかって、思いますよ。うつでも幻聴あるっていいますけどね。うつのは貧困妄想がメインでしょうに。
ま、診断名なんてどーでもいいですけどね。ビョーキさえきちんとコントロールしてくれるんであれば。
ちょっと手痛い診察料を支払って、調剤薬局で薬をもらって帰ってきました。
小雨が降っていたようなのですが、どうやら待ち時間にうまくかわせたよう。
で、ドラッグストアに行こう…と思ったのですが、何を買いたかったのか思い出せません。エビリファイで困ってるのは、このど忘れだけです。ほんっとーに困る。なのでメモる習慣がつきましたね。忘れないように。
最近の手帳には、新聞で見た読みたい本が書いてあったりします。あ、普通にTo Doリストとしても活用してますから。だから手帳はマストアイテムです。
「ほぼ日カズン」には、その日思ったことを書いていますが、わざと書いていない日もあります。記録に残さず、いつまでも脳内リピートしていたい記憶もあるということで(苦笑)。忘れたくないから書くはずなんですが、書かずに忘れたくないというものも、どうやらあるようで。不思議なもんですね、物書き見習いの私が言うのもなんですが。文章にしちゃうと、ちょっとニュアンスが違ったり、自分の気持ちを上手く表現する言葉が見つからなかったりすることがあって、微妙に思いからそれちゃうんですね。で、私としてはそれは嫌だと。なのでエンドレス脳内リピート。なるべく嬉しいことや幸せなことばっかりにしていますが。嫌なことは書かずにゴミ箱ポイですよ。
ああ、またぐだぐだ書いてしまった。
まあ、それもうちのブログの特性ということで、寛大なお心でどうぞお見逃しくださると、ellisは幸せです。読んで頂けるだけで果報者ですよ。
ま、GWはパパンとの摩擦で胃から血が出そうでしたがね…ふっ(遠い目)。
説明は簡潔に。自分でもそう思った女のサイトへようこそ。
そういえばこのブログも、大概ぐだぐだしていますね…。
あ、はい。予定していた遠出は無事終了しました。
なんとこのellisが、このellisが迷うことなく目的地に着き、あまつさえ待ち合わせの人を待っていただなんて!!
奇跡ですよミラクルですよ、マジあり得ないですよ。
だからか…今日の天気がなんかおかしいのは。
いえいえ、通院の話。
そう、夢も覚めれば泡沫、今日は通院の日です。
精神科では、相変わらず「もっと本を!」と言われています。
「どんな本が読みたいねん?」
と、聞かれたので、素直に各国の文化史が知りたいと答えました。で、ヴィクトリアン大好きと言うと、
「ヴィクトリアン! あなた、ヴィクトリアン好きか!?」
と、主治医が嬉しそうな反応を。おや? 同類? と、思ったのも束の間、ねじくれまくった論理が展開され始めましたよ、こんちくしょい。
「ヴィクトリアンといえばディケンズやね」
「そうやね。ディケンズ好きですよ」
「彼で英語が変わった! 私はそう確信しとる」
「ほう、そりゃまたなんで?」
「彼の前の英語はやな、こう、回りくどいというか…」
「古い英語?」
「それもある。あるけどこう、いまひとつ分かりづらい。それをすぱっと簡潔に! 単純にしたのはディケンズやね」
「うーーん、あたし、英語の方読んでないから分からへんですけど、そうなんですか。今度見てみよっかなあ。そういえばせんせ、イギリス行かはったんですか?」
「ああー、行ったよ。行ったけど忘れたね」
「じゃあネルソンの撃たれた場所も見せてもらった? ネルソンの旗艦が未だに残ってて、士官学校の子達が教えてくれるって聞いたけど?」
「行ったなあ、そういや行ったわ。けど、見たかどうかは忘れたな」
「むー。そこ行って、ネルソンの撃たれた場所見てないわけないでしょ? 見てるって、絶対!」
「ネルソンと言えば、彼はファントム・ペインやったらしいね」
「ふぁんとむぺいん?」
「お、あなた知らんか。こう、なくなったはずの腕がやね、いつまでも痛むという…」
「ああ、それなら知ってる。そういうのをファントム・ペインっていうんか。でもネルソンって、隻眼でもありましたよね?」
「そうやなー。で、そのファントム・ペインを最初に記述したのはデカルトや」
「へえー(感心)」
私があまりに素直に感心したせいか、主治医が嬉しそうににやーっと笑いました。
「せんせ、その嬉しそうな反応はなんですのん?」
「いや、こんなことは、物書きである君が知っとらなあかんやろう。しがない医者の私が知っとってもしょうがない」
「あたしの知ってることなんて、知れたもんですよ。せんせーにはかないません」
「じゃあ勉強してください!」
「…はーい」
「ついでに創作も進めてください! 実家なんかに帰って、時間を浪費しとらんとね」
「いや…実家は実家で、浪費では…祖父が待ってるし、ごにょごにょ」
「はい、じゃ、次2週後ね。またおいでくだっさーい」
うーん、主治医、機嫌いいなあ。なんかいいことあったのかなあ。と、主治医の使ってるマグを見ると中外製薬のマークが!!
「せんせ、そのマグの柄見せて、見せて!!」
「うん? 業者が持って来たやっちゃで?」
「中外って、今はロシュの子会社なんよね」
「え、そうなん? いつから?」
「え、もう結構なるよ? 中外が入ったから、ロヒプノールがあんなださださパッケージになったんやんか。レキソタンだってさ」
「ほぉー、あなたは不思議なことを知ってる人やなあ」
「聞きかじりですよ。受け売りでもあります。ありがとございました。ほな、また2週後ね」
で、神経内科です。
「風邪治った?」
「一応は…。でも私、風邪引きやすいんで」
「うーん、私から言えることは、体力つけて抵抗力つけることやな、くらいやね。薬なんかなんぼでも出したげるけど、それでは意味がないでしょう」
「うん、漢方の先生にも、いっぺん血ぃ見てもらっておいでって言われました」
「それぐらいは見てあげるけど…。微熱か。ほな、これとこれと…(検査項目を選択中)」
「あと、できたらHbA1cも見たってください」
「……えー? あなたの体型で、熱出してる人がHbA1cヤバかったら、それはI型糖尿の人やろう?」
「うーん、せやけどエビリファイの副作用に高血糖が出てるんで」
「ああ、あれなー。嘘やから」
「へ?」
「あれもなー、被験者をちゃんと見ぃやって話やねん。これまで飲んでた薬とか、当然影響して来るやろう? その辺をすっ飛ばしてやな、結果だけ見て高血糖ですとかはおかしいやんか」
「ああー、ジ●レキサとかは特に来ますからねー」
「他になんか心配な要素でもあるん?」
「両親がね、糖尿予備軍なもんで。でもあれですよ、実家の食生活見てたら、カロリー高いもん。そら糖尿にもなるわってくらいに」
「ああー、そんなぐだぐだ言うんやったら、ついでやから調べたろ。ほい、ほな行ってらっしゃーい」
「はい。ほな1時間後に」
「そう、よう分かってんなー(笑)」
すいません、ぐだぐだ言いまして。でも誘導尋問されたような気もするのよ? 別にこの採血入ったからって、神経内科の主治医の懐が豊かになるわけではないけどさ。
採血は、肘の内側がかぶれていたので、手首に近いところで取りました。
ふと、いつだったか動脈採血されたことも思い出して「ふふ…あんな不健康な頃もあったわね」と、懐かしみ。
ちなみに普通は股関節付近で取るのですが、私の場合、上手な医者だったらしく、手首に垂直にぶっ刺されました。そして手首を
まあ、そんなことも過去ですよ。今日は翼状針を使って、エタノール濃度も低いエタノール綿を使ってもらって、慎重に採血されました。
結果! 予想通りですが、極めて健康でした。白血球がいつもより多かったのは、風邪を引いてたせい。あとはオレンジジュース飲んでたので、血糖値がちょい高かったですが、それくらい。HbA1cも、2項目調べたのですがどちらもまったく問題ナッシン。
……よし! ありがとうエビリファイ。ありがとうアモキサン。しみじみと感謝する一瞬ですね。γ-GTPは19ですよ。よっぽどエビリファイとは相性がいいらしいですね。体重も太る前に戻ったし(大感謝)!レメロンとPZCでむくむくと太った私を、けろよんと戻してくれたのはエビリファイ、あなたよ。エビリファイに変えてから、幻聴も減ったしね。何より調子がいい。これに尽きます。
……だからあたし、本当にうつだけかって、何回も疑ってるんですけど。抗うつ薬ではダメで(アモキサンは補助)、メジャートランキライザーがメインドラッグの私って、ほんっとーにうつだけかって、思いますよ。うつでも幻聴あるっていいますけどね。うつのは貧困妄想がメインでしょうに。
ま、診断名なんてどーでもいいですけどね。ビョーキさえきちんとコントロールしてくれるんであれば。
ちょっと手痛い診察料を支払って、調剤薬局で薬をもらって帰ってきました。
小雨が降っていたようなのですが、どうやら待ち時間にうまくかわせたよう。
で、ドラッグストアに行こう…と思ったのですが、何を買いたかったのか思い出せません。エビリファイで困ってるのは、このど忘れだけです。ほんっとーに困る。なのでメモる習慣がつきましたね。忘れないように。
最近の手帳には、新聞で見た読みたい本が書いてあったりします。あ、普通にTo Doリストとしても活用してますから。だから手帳はマストアイテムです。
「ほぼ日カズン」には、その日思ったことを書いていますが、わざと書いていない日もあります。記録に残さず、いつまでも脳内リピートしていたい記憶もあるということで(苦笑)。忘れたくないから書くはずなんですが、書かずに忘れたくないというものも、どうやらあるようで。不思議なもんですね、物書き見習いの私が言うのもなんですが。文章にしちゃうと、ちょっとニュアンスが違ったり、自分の気持ちを上手く表現する言葉が見つからなかったりすることがあって、微妙に思いからそれちゃうんですね。で、私としてはそれは嫌だと。なのでエンドレス脳内リピート。なるべく嬉しいことや幸せなことばっかりにしていますが。嫌なことは書かずにゴミ箱ポイですよ。
ああ、またぐだぐだ書いてしまった。
まあ、それもうちのブログの特性ということで、寛大なお心でどうぞお見逃しくださると、ellisは幸せです。読んで頂けるだけで果報者ですよ。
パトラッシュ…僕はもう疲れたよ…。
おや、今回はルーベンスの絵が見えてますね。今にも寝落ちしそう(笑)。
久々のキーボードの感触を味わう間もありませんよ、うおぉ、眠い!!
諸々ありましたが、後半はパパンとの冷戦があったり、バイオリズムから一人いらいらしたりと、あんまり健康的でない生活でした。
相変わらず眠れてないし。
朝型生活の実家ではちょうど良かったのでしょうが、私は6時間以上寝たかったんだ…。
なのになぜ、朝7時前には必ず目が開くんだ!! そして何故二度寝できない(涙)!!
結局夕方に寝落ちちゃって、夜に目が冴えて、そんで早朝覚醒してのバッドループバッドループ。もう自分で自分の首を絞めにかかってるのが、嫌って程分かりました。
今夜こそ眠れるかな…。でも明日、あたし買い物行くんだ…。つか、行かなきゃいけないんだ…。
あああああ、今猛烈に眠いです。
これも過ぎてしまえば泡沫、うっかり早く眠ったら真夜中に目が覚めてしまうこと必至。
ああ〜〜〜〜、顔に吹き出物もぽつぽつ出てるし、これ治す為にも寝たいよう。
パトラッシュ…今夜は側にいて…。天使たちが迎えに来るまで(笑)。
おや、今回はルーベンスの絵が見えてますね。今にも寝落ちしそう(笑)。
久々のキーボードの感触を味わう間もありませんよ、うおぉ、眠い!!
諸々ありましたが、後半はパパンとの冷戦があったり、バイオリズムから一人いらいらしたりと、あんまり健康的でない生活でした。
相変わらず眠れてないし。
朝型生活の実家ではちょうど良かったのでしょうが、私は6時間以上寝たかったんだ…。
なのになぜ、朝7時前には必ず目が開くんだ!! そして何故二度寝できない(涙)!!
結局夕方に寝落ちちゃって、夜に目が冴えて、そんで早朝覚醒してのバッドループバッドループ。もう自分で自分の首を絞めにかかってるのが、嫌って程分かりました。
今夜こそ眠れるかな…。でも明日、あたし買い物行くんだ…。つか、行かなきゃいけないんだ…。
あああああ、今猛烈に眠いです。
これも過ぎてしまえば泡沫、うっかり早く眠ったら真夜中に目が覚めてしまうこと必至。
ああ〜〜〜〜、顔に吹き出物もぽつぽつ出てるし、これ治す為にも寝たいよう。
パトラッシュ…今夜は側にいて…。天使たちが迎えに来るまで(笑)。
久しぶりに情緒不安定です。
おかげで大切な人に、八つ当たりしてしまいました(泣)。
両親が娘そっちのけで、スキンシップありのいちゃいちゃするのは、娘として微笑ましいはずなんですが、ちょっとだけイライラ。
独身行き遅れの娘に、あてつけかい! みたいな気分になっちゃったんですね。
たぶん今月はPMSが強いので、その関係もあるんでしょうが…。他愛ないこと、些細なことが気にかかります。どないかして、前向きに戻さな〜。
今日は工場見学に行ってきます!
そこで負の感情は、下水に流してくることにしましょう。
では取り急ぎ、近況報告でした。ロクな報告じゃねえな……。
おかげで大切な人に、八つ当たりしてしまいました(泣)。
両親が娘そっちのけで、スキンシップありのいちゃいちゃするのは、娘として微笑ましいはずなんですが、ちょっとだけイライラ。
独身行き遅れの娘に、あてつけかい! みたいな気分になっちゃったんですね。
たぶん今月はPMSが強いので、その関係もあるんでしょうが…。他愛ないこと、些細なことが気にかかります。どないかして、前向きに戻さな〜。
今日は工場見学に行ってきます!
そこで負の感情は、下水に流してくることにしましょう。
では取り急ぎ、近況報告でした。ロクな報告じゃねえな……。
人で息抜きいうか、好き勝手するのはおやめなさいな。
あと、簡単に薬出し過ぎです。
漢方では本当に「相談」しながら処方を決めて来た女のサイトへようこそ。
精神科もまあ、似たようなものです。
さて、昨日今日は通院デーでした。昨日は普通の病院、今日は漢方ね。
最近暑くなりましたよね。今日はまだ涼しかったですが。
おかげで体がついてゆかず、微熱を出しております。毎年この季節には微熱を出すのですが、大抵36.9〜37.2℃だったのが、今年は37.5℃。うーーーん。平熱35℃台の私にはきついぞ。寒気がないだけマシですが、自分で「あー、熱出て来た」って分かるのが……うん、もうすぐですね。夕方から夜中にかけて熱を出しております。
精神科でその旨申告すると、主治医は至って真面目な顔で、
「……君は、変温動物か何かか?」
と、問う始末。なんでやねーん! というツッコミは心にしまって、
「まあ、そう思われても仕方ないかもしれませんね」
と、答えておきました。これが主治医の興を買ったらしく、にいっと笑って、
「創作はどうや? 本読んでるか?」
でした。まさかこれから『ガンダムW』の本を読もうとしている、とは言いづらかったので、主治医好みの質問をしました。
「せんせ、石川淳の『鷹』っていうのが、講談社文芸文庫から出てるんやけど、これってどうですか?」
「『鷹』? 『鷹』か。私、それは読んでないなあ。読んだんは…」
と、つらつら挙げていきます。はいストップ、もうストップ。聞いてないから!!
「それより君、渡辺華山読んだか?」
「いえ、私、評論には明るくないんで」
「あれはええぞ。戦争中にやね、戦争賛美せなあかんところを、ギリギリのところでかいくぐってやな…」
はいはい、だからストップストップ。こんな話をしばらく続けていたのですが、
「ほな、薬はこのまま?」
「このまま!」
「ほな2週間後やね! またおいでくだっさーい」
……主治医、機嫌良かったな。診察室を出てから、しみじみと思いました。
神経内科では風邪薬を、呼吸器科では咳止めを、「一筆書いて提出するだけ」でお願いしたのですが、あっさりと処方されてしまいました。
一応私の服薬への信頼を物語る話ですが、簡単に出し過ぎやろ。特に呼吸器科! メジコンやなしにアストミン(肺炎、気管支炎用)出させてるんやから、診察しろよ(怒)!
日は変わりまして、今日です。相変わらず上手く眠れず、明け方に起きてしまったのですが、そこで大チョンボをやらかしてしまいまして、落ち込んでおりました。
落ち込んでると、負の引き寄せ効果でロクな事がない。駅を降りてバス停に行こうと思ったら、軽やかにバスが過ぎ去ったところでした。
そ、そんな…。
じゃあ、タクシーだ、タクシーでいいよ! と思ったのですが、こんな時に限ってタクシーは来ない…orz
どうにか捕まえたものに乗り込むと、えらくおしゃべりなおっちゃんに当たりました。今落ち込んでるの、放っておいて…。と思いながらも、笑顔で会話をしていたら、専門職のお姉さんに間違われて来ました。一応否定はして来ましたよ。年齢詐称に加えて、職業詐称までしませんよ?
漢方は私の受付でラスト。
速攻診察室に通され、次の順番を待ってました。今日はヴァイタルもあんまりよくない。ううむ、なんて素直なんだ、私の自律神経!!
漢方の主治医にあれこれつらつらと説明していくと、今の微熱は虚熱だということが分かりました。
つまり胃腸が弱って体力が落ちてて、体を冷やす水分がうまく巡らなくて出ている熱だということらしいです。
「じゃあ、今回は潤す処方にしましょうか」
そう言われると、なんか化粧品カウンターに立ったような錯覚を感じるのは私だけですか。
女神散は継続。
「麦門冬湯(ばくもんどうとう)なんてどう?」
いや、「どう?」って言われましても…。補中益気湯とか出るのかと思ったけど、あれを飲むには私、体力が不足してるんだろな。ついでに胃腸がかなり弱ってるって言われて来たし(とほほ)。
「じゃあ、それで。先生、寝る前はどうしましょう?」
「そうやねえ、僕やと酸棗仁湯(さんそうにんとう)と柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)を一緒に飲んだりするけど…。ちょっときつそうやねえ。酸棗仁湯は2袋飲むのもあるけど、胃腸弱ってるから大丈夫かなー。どっちがいい?」
いえいえ、だから。「どっちがいい?」って、先生。人を信頼し過ぎです。
「じゃあ、酸棗仁湯を2袋…かな」
「じゃあ、そうしましょうか」
「…なんか、変な決め方(笑)」
と、ツッコミを入れたら、主治医が照れ笑いをしてました。人柄は、この人が一番いいんだよなあ。無茶させないし。
薬局では、「なにがなじょしてこんな処方に?」といった感じに聞かれました。
いや、かくかくしかじかで、と答えると、やはりこの季節、体調を崩していらっしゃる方が多いそうです。
「ちなみに微熱って、37.0℃くらい?」
と、帰りがけに聞かれました。
素直に37.5℃毎日出してるよと答えると、「そりゃ発熱だわ。しんどいよね〜。お大事に!」と、投げ台詞をくれました。
さてさて、薬局を出たら気分転換です。なんかの本で見たぞ、「この世は楽しいことと気づかせてくれることしかない」って。
よっしゃ、私は学んだ! …と、思う。…と、信じたい。
ので、気持ちの切り替えです。いつまでも落ち込んでいたのでは、明日からの帰省が灰色どころかドドメ色になってしまう。
いいことはいいことを呼ぶのよ♪ と思っていたら、本当に1分と待たず帰りのバスがやって来て、ちゃんと座ることができました。ほら、言わんこっちゃない。ポジティブシンキン、ポジティブシンキン。
明日から必要なお金を引き出し、買い物を済ませて家に帰ると、ご近所迷惑顧みずフルート吹きまくり。音? 今日はいいの。このフラストレーションを発散させたいの、私は。
というわけで、大変身勝手に元に戻りました。
しかし主治医たちよ…。個性はそれぞれですが、人を信じ過ぎ。たまにはいろいろ疑って、真面目に診察してよぉ。
あと、簡単に薬出し過ぎです。
漢方では本当に「相談」しながら処方を決めて来た女のサイトへようこそ。
精神科もまあ、似たようなものです。
さて、昨日今日は通院デーでした。昨日は普通の病院、今日は漢方ね。
最近暑くなりましたよね。今日はまだ涼しかったですが。
おかげで体がついてゆかず、微熱を出しております。毎年この季節には微熱を出すのですが、大抵36.9〜37.2℃だったのが、今年は37.5℃。うーーーん。平熱35℃台の私にはきついぞ。寒気がないだけマシですが、自分で「あー、熱出て来た」って分かるのが……うん、もうすぐですね。夕方から夜中にかけて熱を出しております。
精神科でその旨申告すると、主治医は至って真面目な顔で、
「……君は、変温動物か何かか?」
と、問う始末。なんでやねーん! というツッコミは心にしまって、
「まあ、そう思われても仕方ないかもしれませんね」
と、答えておきました。これが主治医の興を買ったらしく、にいっと笑って、
「創作はどうや? 本読んでるか?」
でした。まさかこれから『ガンダムW』の本を読もうとしている、とは言いづらかったので、主治医好みの質問をしました。
「せんせ、石川淳の『鷹』っていうのが、講談社文芸文庫から出てるんやけど、これってどうですか?」
「『鷹』? 『鷹』か。私、それは読んでないなあ。読んだんは…」
と、つらつら挙げていきます。はいストップ、もうストップ。聞いてないから!!
「それより君、渡辺華山読んだか?」
「いえ、私、評論には明るくないんで」
「あれはええぞ。戦争中にやね、戦争賛美せなあかんところを、ギリギリのところでかいくぐってやな…」
はいはい、だからストップストップ。こんな話をしばらく続けていたのですが、
「ほな、薬はこのまま?」
「このまま!」
「ほな2週間後やね! またおいでくだっさーい」
……主治医、機嫌良かったな。診察室を出てから、しみじみと思いました。
神経内科では風邪薬を、呼吸器科では咳止めを、「一筆書いて提出するだけ」でお願いしたのですが、あっさりと処方されてしまいました。
一応私の服薬への信頼を物語る話ですが、簡単に出し過ぎやろ。特に呼吸器科! メジコンやなしにアストミン(肺炎、気管支炎用)出させてるんやから、診察しろよ(怒)!
日は変わりまして、今日です。相変わらず上手く眠れず、明け方に起きてしまったのですが、そこで大チョンボをやらかしてしまいまして、落ち込んでおりました。
落ち込んでると、負の引き寄せ効果でロクな事がない。駅を降りてバス停に行こうと思ったら、軽やかにバスが過ぎ去ったところでした。
そ、そんな…。
じゃあ、タクシーだ、タクシーでいいよ! と思ったのですが、こんな時に限ってタクシーは来ない…orz
どうにか捕まえたものに乗り込むと、えらくおしゃべりなおっちゃんに当たりました。今落ち込んでるの、放っておいて…。と思いながらも、笑顔で会話をしていたら、専門職のお姉さんに間違われて来ました。一応否定はして来ましたよ。年齢詐称に加えて、職業詐称までしませんよ?
漢方は私の受付でラスト。
速攻診察室に通され、次の順番を待ってました。今日はヴァイタルもあんまりよくない。ううむ、なんて素直なんだ、私の自律神経!!
漢方の主治医にあれこれつらつらと説明していくと、今の微熱は虚熱だということが分かりました。
つまり胃腸が弱って体力が落ちてて、体を冷やす水分がうまく巡らなくて出ている熱だということらしいです。
「じゃあ、今回は潤す処方にしましょうか」
そう言われると、なんか化粧品カウンターに立ったような錯覚を感じるのは私だけですか。
女神散は継続。
「麦門冬湯(ばくもんどうとう)なんてどう?」
いや、「どう?」って言われましても…。補中益気湯とか出るのかと思ったけど、あれを飲むには私、体力が不足してるんだろな。ついでに胃腸がかなり弱ってるって言われて来たし(とほほ)。
「じゃあ、それで。先生、寝る前はどうしましょう?」
「そうやねえ、僕やと酸棗仁湯(さんそうにんとう)と柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)を一緒に飲んだりするけど…。ちょっときつそうやねえ。酸棗仁湯は2袋飲むのもあるけど、胃腸弱ってるから大丈夫かなー。どっちがいい?」
いえいえ、だから。「どっちがいい?」って、先生。人を信頼し過ぎです。
「じゃあ、酸棗仁湯を2袋…かな」
「じゃあ、そうしましょうか」
「…なんか、変な決め方(笑)」
と、ツッコミを入れたら、主治医が照れ笑いをしてました。人柄は、この人が一番いいんだよなあ。無茶させないし。
薬局では、「なにがなじょしてこんな処方に?」といった感じに聞かれました。
いや、かくかくしかじかで、と答えると、やはりこの季節、体調を崩していらっしゃる方が多いそうです。
「ちなみに微熱って、37.0℃くらい?」
と、帰りがけに聞かれました。
素直に37.5℃毎日出してるよと答えると、「そりゃ発熱だわ。しんどいよね〜。お大事に!」と、投げ台詞をくれました。
さてさて、薬局を出たら気分転換です。なんかの本で見たぞ、「この世は楽しいことと気づかせてくれることしかない」って。
よっしゃ、私は学んだ! …と、思う。…と、信じたい。
ので、気持ちの切り替えです。いつまでも落ち込んでいたのでは、明日からの帰省が灰色どころかドドメ色になってしまう。
いいことはいいことを呼ぶのよ♪ と思っていたら、本当に1分と待たず帰りのバスがやって来て、ちゃんと座ることができました。ほら、言わんこっちゃない。ポジティブシンキン、ポジティブシンキン。
明日から必要なお金を引き出し、買い物を済ませて家に帰ると、ご近所迷惑顧みずフルート吹きまくり。音? 今日はいいの。このフラストレーションを発散させたいの、私は。
というわけで、大変身勝手に元に戻りました。
しかし主治医たちよ…。個性はそれぞれですが、人を信じ過ぎ。たまにはいろいろ疑って、真面目に診察してよぉ。
テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記
最初聞いていて、途中で「うるっせぁあああ!」と、消してしまう、面倒くさいタイプです(笑)。
〆切前は、特に顕著。
変な時間に目が覚めてしまったので、トラバテーマに答えています。
眠いのに眠れない…。一番きつい状況ですわー。
こんな時に過去の日記などが出て来たりして、トリプルアクセルできそうな勢いで恥ずかしくなったり、「燃やしたい…」と、真剣に思ったり。
あー、そういや高校生の頃は、まだ消防が自由だったので、彼氏と別れる度に日記類一切合切を燃やしておりました。
今はそんなこと、しないけどね。捨てもしないし。いや、当時の感性って、独特なものがあるから、捨てるに忍びなくて。
いやいや、音楽の話。
今日は寝る前に先生の『アイルランディーゼ』を聴いて、和んだ気持ちで寝ました。
よく寝たような気がしたのに、結果がこれかよ…。
こんななら、遅くまで起きているんでした(今くらいまで)。そしたら仕事もはかどったかも知れないのにー。
音楽は…今なら何を聴くだろうなあ。
この間パン屋出勤をした時は、フルート曲ばかりが流れて(しかも知ってる曲ばかり)、正直仕事になりにくかったです。知り過ぎてるのも良くないのかしら…と思いますが、〆切近くはエンドレスに聴き慣れたものが流れてるしなあ。
こう、アイディアを掘り起こす作業と、放出する作業の違いでしょうか。
いや、単に「こんなとこでこんな曲が聴こえるはずない」という思い込みで出勤したせいでしょう。
考え事してる時は、基本無音がいいです。音楽は音楽で集中したいから。
さて、これからどうしよっかな。仕事するか。それで眠くなったら寝ます。
〆切前は、特に顕著。
変な時間に目が覚めてしまったので、トラバテーマに答えています。
眠いのに眠れない…。一番きつい状況ですわー。
こんな時に過去の日記などが出て来たりして、トリプルアクセルできそうな勢いで恥ずかしくなったり、「燃やしたい…」と、真剣に思ったり。
あー、そういや高校生の頃は、まだ消防が自由だったので、彼氏と別れる度に日記類一切合切を燃やしておりました。
今はそんなこと、しないけどね。捨てもしないし。いや、当時の感性って、独特なものがあるから、捨てるに忍びなくて。
いやいや、音楽の話。
今日は寝る前に先生の『アイルランディーゼ』を聴いて、和んだ気持ちで寝ました。
よく寝たような気がしたのに、結果がこれかよ…。
こんななら、遅くまで起きているんでした(今くらいまで)。そしたら仕事もはかどったかも知れないのにー。
音楽は…今なら何を聴くだろうなあ。
この間パン屋出勤をした時は、フルート曲ばかりが流れて(しかも知ってる曲ばかり)、正直仕事になりにくかったです。知り過ぎてるのも良くないのかしら…と思いますが、〆切近くはエンドレスに聴き慣れたものが流れてるしなあ。
こう、アイディアを掘り起こす作業と、放出する作業の違いでしょうか。
いや、単に「こんなとこでこんな曲が聴こえるはずない」という思い込みで出勤したせいでしょう。
考え事してる時は、基本無音がいいです。音楽は音楽で集中したいから。
さて、これからどうしよっかな。仕事するか。それで眠くなったら寝ます。
テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

