羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
201701<<12345678910111213141516171819202122232425262728>>201703
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ある意味大フィーバー。
日に日に酷くなる咳と、一向に下がらない熱に、8日の聖戦に身を投じる決意をしたのでした。
風邪ではない…と、思うのですが、じゃあなんだ。
気管支炎? 肺炎? どっちも嫌だなあ。


ママンの方は昨日の点滴一本でケロリとしていて羨ましい女のサイトへようこそ。
Neyさん分も補給してるのに、何でーー?


6日に帰宅には変わりないのですが、明日からキャスバル兄の家に行くことになりました。
よっしゃ、9900円の運賃が300円程度で済むわ!!
とにかく仰向けになるときつい。横になってもきつい。
かといって、起きてれば目がチカチカするし。
もう自分で自分が分かりませんよ。
しかもパパンに「医者にかからな、どないしようもない」と言ったら、「お前は思い込みが強すぎる」と言われる始末。
私、31日からかなりゼーゼーヒューヒュー言わせてたのに、気づかなかったのはそっちでしょ!!
5日もこんな状態が続けば、そりゃー気力も体力も限界ですよ。


短くてすみません。早く寝ないと、またパパンのチェックが入るんで(苦笑)。
早々に寝かせていただきます。
明日には楽に…なってないだろなー(泣)。なにせ深呼吸も出来ないんですから。
ではAté mais tarde! 明日が私にありますように…。
スポンサーサイト

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

相変わらず鈍い。
やっちまいました。
朝、目が覚めたら38.1℃。どうにも顔が熱いと思ったらこれですよ。


そして休日診療に直行な女のサイトへようこそ。
ママンと一緒です。パパン、ごめんなさい。


呼ばれて診察に入ると、タヌキみたいな雰囲気の先生から問診されます。
アドエアが効かないとか、普段飲んでる気管支系の薬とかを説明した後で、「じゃ、ジプロフェリン点滴ね! 薬は出さないから、正月明けたら、かかりつけ医に行って」と、言われたのですが、来週の水曜は修羅場ですよ…。なにせ元日が水曜で休診でしたからね。
そこで待ち続ける気力は、今のところありません。
ちなみに診察の時にぺっと上着をはぐったら、「え、湿布貼ってるの?」と笑われてきました(苦笑)。
だって、気管支の炎症が収まらないんですもの…。
で、点滴を済ませた後、家に帰ってグータラ寝ていました。
なかなか熱がしつこく、37.7℃辺りからへこんでくれません。
これ…いつからの熱なのかな。と、ちょっと背筋が寒くなりました。
それともエアコンも効いていない部屋で、昨日の真夜中までNeyさん見ながらママンの様子を見ていた私が悪かったの?
でもNeyさん分は補給しておかないと、私の気力が…。


というわけで、本日はボケもツッコミもないまま失礼します。
魂のシャウトはなくもないのですが、葡訳がちょっとできる状態にありません。
では、Neyさん分を補給して休みますね。Boa noite! e Até mais tarde!

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

さすが私の主治医たち(長文注意)。
ポルトガル語(ブラジル)の、単語帳、楽しいです。
ゼロスタートだってこともあるのかな? あと、翻訳ソフトで「あ、これ見た見た。えっと、何やったっけ?」という単語やイディオムなどがあって、割とすんなり馴染んでいます。
病院での時間つぶしに最適でした。ただ、声には出さねど、一人ぶつぶつ口が動いていたので、時々変な目で見られてたっぽいですが(笑)。


主治医たちの理解の良さに、思わず感心した女のサイトへようこそ。
あれ? もっと変な目で見られると思ってた。


今日はちょっと待ちました。なにせ2週間後が元日。さすがに病院も休みだというので、今年最後の通院という方も多いのでしょう。時間通りに行ったのに、診察番号がものすごいことになっていました。
で、精神科から。ここで通院日程調整しないと、他がやりにくいんですよ。本来なら神経内科からなんですが。
「はいー、こんにちはー。どうですー?」
「うんー、ちょっと鬱々としてたんが…」
「元気になったんか?」
もうね、表情に出てたんでしょうね、こぼれてたんでしょうね。萌えが。アモーレが(笑)。
「いやー、今、心をブラジルに飛ばしてましてね」
「ブラジル!? なんでそんなとこに飛んでん?」
「めっちゃセクシーでかっこええ、ブラジルの歌手のおっちゃん見つけたんですよ。その人の歌聴いてたら、なんか元気出て来た。やったことのないポルトガル語で、メール送ってしまうくらい」
「ほう! ええねえ、よっしゃよっしゃ。ということはや、薬減らせるな?」
「え、なんで?」
「薬より効くやろー、そのおっちゃんの方がー?」




なぜ分かった(笑)!?




そうです、アモーレに勝る妙薬なしと痛感している、ここ数週間です。
しかしここで引いてはなりません。下手に薬減らされると、年末年始に私は死にます。
「いや、帰省するから減らされへん」
「なんや、しゃーないなー。原稿書いてる?」
「今、ちょっとブラジルに飛んでるからねー…。でも、実家でも執筆できるように環境は整えてますよ。できるだけ頑張るけど…自信ないなあ」
「ほう、環境は大事やからな。素晴らしい。続けてくださいよ? で、なんで実家帰んのん?」
「なんでって…お正月やし、お節作らんなんし」
「え、あなた料理するん?」
「あ、せんせー、私に料理する人のイメージ持ってないでしょ?」
「うん、ない! だってあなたの口から料理なんて聞いたことないもん」
それは嘘や。
「まあ、皆さん言いますけどね。私に家庭的なイメージないって」
「えー? お節作れんのんー? 黒豆炊けるかー?」
「ちょっとシワ寄るけど、炊けるよ。母に習ったもん。ちなみに数の子の出汁も作れます。お煮染めも今年あたり頑張りたいなあ。お雑煮かて、味付けするんですから」
「ええーー? そうなん? ほな、今年はブラジルのおっちゃん聴きながら料理やな?」
「なんでやねん」
「調子ええ音楽聴いて料理する方がはかどるやん。調子ええんやろ、そのおっちゃん聴いてると?」
「まあね。せやけど、それはないわー」
「そうなん? ほな薬出さなしゃーないやん」
「ええ、まあ。減らされるとぶっちゃけ困ります」
「しゃーないなー。ほな今度は4週後ね。二時半に来てくだっさーい」
……あれ? ネイさんが好意的に迎え入れられた。
あれかな、余計な情報言わなかったせいかな。
それとも調子が良くなるなら、この際なんでもいいんでしょうか(こっちのが可能性高い)。


ところ変わって神経内科。ここではより詳しくネイさんが熱く語られたのですが、ここでも好意的な言葉が。
「へえ、ええやん。そういうのも大事やねー」
「ポルトガル語でメール送るくらいアモーレ燃やしても?」
「……そういうのってさー、きっかけやん? それで君がポルトガル語に興味もってやな、詳しいなったら、それはそれでええことと違うのん?」
「まあね、英語がろくすっぽできませんから。高校の成績ひどかったし。先生と相性悪かったんですよ」
「君ぐらいの年頃やったら、英語教師なんてロクなんおれへんかったて。人材もない、教育も整ってない、更に詰め込んどけば何でもええやろうというやり方では、伸びる子も伸びへんねえ」
「うん、話すのは好きやねん。発音がやたらええっちゅうんで、よう弁論大会の予選に駆り出されましたわ。まあ、英会話教室とか行ってたわけちゃうから、予選止まりなんですけどね(笑)」
「それでええんちゃうん? 僕なー、ドイツ語の辞書見たら、フランス語やら英語やらは、えらい適当な言語やなあ思ったわ」
「どないしはりました?」
「いやー、ドイツ語の辞書な、どういう成り立ちでっていうのが延々と書いてあんねん。それはもう、すごいページ割いてやな、これこれがどうなって、ああなって、それでもってこういうような言葉になってるとか、そんなんが書いてあるわけ。それがフランス語の辞書見たら、発音記号と簡単な文法書いてあるだけやん。聞いたら成り立ちが結構曖昧らしいね」
「へえー、そうなんですか。今、iPhoneのアプリでポルトガル語の単語帳落としてるんですよ。でもね、耳が馴染むのは、やっぱ歌かなあ。ほら、リエゾンとか平気でするやないですか。英語でもそやけど。よりネイティブな気分が味わえるっていうか」
「(笑)でもなあ、歌は学習にはならんで」
「まあね、訳したら『え? 何これ?』みたいなこと、結構多いですよね。あと翻訳ソフトもアテになれへんから、日本語から訳すのをなるべく控えてるんですよ。やるなら英文からみたいな。ほら、文法近いでしょ? その方が、なんか言葉の並びが自然できれいに見えたんです」
「まあな、日本語て曖昧やし。せやから外人さんにしたら、やりにくうてしゃあないやろな。そんで、そのおっちゃん、そんなええのん?」
「うん、今年72にならはんねんけどな、めっっっちゃセクシーでかっこええねん。でもちょっとゲイ路線やねん(笑)。せやけど、そーいう自分をどっか客観的に見て、楽しんではるみたいな感じもする。すんごいスマートな人やと、勝手に思ってるんですよ。せやからメールで書きましたよ、『あなたはとってもとってもセクシーでスマートな男性ですね』って」
「(爆笑)初めましてでそれか(笑)。君、やるなあ」
「え、せやけど『あなたのヒップラインが超セクシーだと思います』は、控えたもん」
「(更に笑)まあ、それで元気出るんならええやん。ついでにポルトガル語も覚えられて、一石二鳥やんな」
「まあね、うちの母がなぜか気に入って、『腰振りのおっちゃん』いうて呼んで、曲聴いてますわ」
「(笑)こうな、二十歳ぐらいまでて、個体差って結構大きいやろ? それが二十歳過ぎたあたりから段々近なってー…。そんで60越えたら、またこう差が開くと。せやから『何歳やからこう』ってのはないねんな。そのおっちゃんは、そういう恵まれた人いうこっちゃ」
「へえー、そんなもんですか」
「そ、そんなもん、そんなもん。ほな、薬どないする? 痛み止めでも追加しとこか」
「あ、はい。ちょうどなくなるところやったんで、助かりますわ」
……理解を示されたばかりか、解説までされた(笑)。ネイさんは鍛えてもいるけど、体が衰えにくい、恵まれた人ってことか、なるほどー。


人のバイタリティって、生まれた時に決まってるのかな? と、思うほどエネルギッシュなネイさんです。
あのテンションを何十年保ってるのか知らないけど、それってすごいことだと思うって、神経内科の主治医が言ってました。
おや。どっちも賛辞がついてきたよ。たぶん私の頬が緩みっぱなしだったせいでしょう(苦笑)。こぼれ落ちまくるアモーレ。
しかもポルトガル語でメール、誰もバカにしない!! 「そこまでやるか?」って、絶対言われると思ってたのに。
ちょっと、ellis付け上がっちゃいますよ(笑)? 勉強頑張っちゃいますよ(それより原稿書けよ)?


薬局では待ち時間にネイさんの動画を見てました。めっちゃバッテリー食いました(苦笑)。
どんだけ見てんだって感じですが、たぶんここでも頬が緩んでいたことでしょう。
しかし、さすが付き合いの長い私の主治医たち。私がオヤジスキーな上、萌えで調子が良くなると分かっているな?
来月は薬減るかもなー…この萌え具合だと(笑)。
冷静に考えれば、おかしい話じゃないですか。どんな薬より、ブラジルのスターが妙薬だなんて(ブラジルでは超メジャーなんですよ、ネイさん)。製薬会社、形無しって感じですよ。
つまり精神ってのは、そーいうふうにできてるんだなあ。脳の配線が、私の場合萌えで正常に繋がるみたいです。
ただし、その萌えはかなりのバーニングアウトでなくてはならない。ぬるくてはいかんのです、熱いアモーレでないと!!
ぬるい萌えは、かえって停滞感を生みますからね。
……ま、お幸せな人間に、余計な薬はいらんと、そーいうことでした。
萌えが見つかるって、かなり幸せなんだなあ。久しぶりにあちこちにお花を撒き散らしながら、ネイさんについて語っていますよ。もう、誰かに言いたくてたまんないって感じです(苦笑)。
ネイさんも、日本のこんな片隅で一人バーニングアウトしてる女がいるなんて、思ってもみないに違いありません。
アモーレは世界を駆けるのですよ。
というわけで、やっぱり私の主治医たちなのでした。正しいのかもしれないけど、どっか変だ(笑)。
さてさて、ご飯食べたらまたちょっと萌えて来るかな。では夜中か明日に、Ate logo!!

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

ぷちパニック。
さっき、iPhoneちゃんの充電をしようと「バッテリ先生」というアプリを起動したら、「前回の充電時間が8時間を越えていませんか?」と、言いがかりをつけられました。
「いいえ」をタップすると、「今後は正確なログを取るためにも、充電開始時と終了時にはバッテリ先生を起動していてください」と、更に難癖が。
ちゃんとしてるっちゅーねん。充電時はノータッチやっちゅーねん。充電終わったら、速やかにケーブル抜いてるわ。
アプリにいちゃもんをつけられ、ここで暴露する私も小さい人間だ…。


iPadは、お金が入ってから考えよう。と、思う女のサイトへようこそ。
今は欲しい熱が結構ヒートアップしてるけど、時間を置いたらどうなるか分からないし、必要性をどこまで感じるかだし、導入したらアクセサリとか、結局いろいろ用入りだしで。


さて。それはともかく、昼頃から呼吸があっぷあっぷしています。まさにまな板の上の鯉状態。
時々こんな感じに落ち着かなくなるんですが、ぷちパニック? 主治医に申告するまでもない(のか?)症状です。
だって申告したら「ぷちってなんやねん」って絶対言われるし(笑)。「最近のそんな風潮は気に入らんね!」と言われること請け合い。
けど、本格的なパニック発作じゃないから、やっぱぷちパニックでしょ? 一歩手前、みたいな。
と、思うんだけどな〜。日本語って難しい。
お水を飲むのと、ヒルナミン入れてなだめます。あれも最近効いてるんだか、効いてないんだか…。25mg錠採用してよ、まったく。
神経内科の主治医に言わせると、「ここの病院、薬に関してはなんか年寄り志向いうか、最小単位なんよなー」と、ぼやいていました。精神科の主治医曰く、「ざらーっとぎょうさん飲むと、効いた気がするやろ?」でしたが。個性出るなあ(苦笑)。


こんな状態でフルートの練習(しかもおぼつかない)をしていたから、さあ大変。
息は震えるわ、勝手に泣けてくるわ、次の音までのスパンが長いのであっぷあっぷするわで、気分転換になったんだかなってないんだか。
パニック発作は、もう慣れちゃったと言いますか、たぶんやって来ないような気がします。
だって「死なない」「薬飲んで30分耐えればどうにかなる!」という根性が身についちゃったから…。
もちろん、それまで数多の救急車ピーポーという迷惑をやらかしているんですがね。
むしろ30分待てなくて追薬しちゃって、あとで泥のように眠くなって後悔することが…。
やたら饒舌だし、今私、不安定なんですなあ(まるで他人事)。
しかしフルート吹いてて泣けて来るってあたりは、音楽の力を感じさせます。たとえへっぽこでもね(ははは)。


こんな日は、おとなしく日記でもつけていますか。
そう、昨日から来年分の「ほぼ日手帳」おろしたんですよ! 写真撮りまくってべたべた貼りたい!って、変な方向に張り切っています。
……え? Piviの生産終了してるの…? あれ? iPhoneちゃん、Piviで印刷できないの…?
……なんか……考えよう。でないと、私のデジタルライフが破綻しそう(笑)。
ポラロイド社の、買うべきなんかなあ。でも高いし〜。あれやったら、カラリオとか買う方がマシだ。はがきも作れるし(作る気は毛頭ないけど)。
む〜〜〜〜。これも要検討。本当は持って歩けるのが理想なんですが、画質がどーしても…らしいんですよ。
公募のネタは、うまくいけば降ってきそうです。もうチラッ、チラッと見え隠れしていますが、どうなるかな…。
今月結構間なしに忙しいので、書いてる暇が、そもそもあるかどうか。坊主も走る師走ですからね〜。
でもできるだけ頑張ります。こんなぷちパニック起こしてる場合じゃなくて。
さーて、やるぞー! いろいろとーー!! 
では、またの更新までだずびだーにゃ☆

テーマ:頑張れ自分。 - ジャンル:日記

一家に一台。
で、いいと思いません? 何がって、うつ人口です。


「いやいや、それはあかん」と、神経内科で止められた女のサイトへようこそ。
いやー、うつに慣れない人が落ちるより、慣れた私が落ちる方が楽だと思うのよ?


ちょっと、あちこちがたがたしているせいで、このまま放っておくと、ママンかパパンがうつに落ちそう。
というので、毎日せっせと電話しているわけです。危ないのはママン。時折パパンから八つ当たりされ、身内のことも相談できずに八方ふさがりになりつつあるからです。
八方ふさがりなのは私も同じなんですが、慣れが違う(笑)。こんなん慣れんでもええねやと思いつつも、つい気持ちを背負ってしまう。
一家にうつは二人もいらないのです。一人でいいんです。
特に私は、うつに落ちきらないように処方されてるんですから、それなら私が背負ったってええやんと。パパンがもとから感情不安定な人です、この上ママンまでそうなられては、一家崩壊ですよ。
「というわけで頭痛頻発でーす」
と、報告したら、盛大にため息をつかれました。
ストレスがたまった時、世の習いといいますか、大多数は食べる方へ向かうそうです。血糖値が上がって、ほんわかするからだそうですが…。
ふむ、ではストレスで拒食になる私はマイノリティですか。
今も結構な食欲不振です。体重がそこまで落ちてないので、まだ楽観視してますが、これって冬だから脂肪溜め込む方へ体が動いてるのかしらん。
相談したのが神経内科だったため、その辺はスルーされながら、頭痛薬をもらってきました。
肩も凝ってるし、けど湿疹出したまま治らないしで湿布貼れない、ボルタレンクリームもうっかり塗れない。
楽しみにしている、お風呂でのソルトマッサージができないのが痛手ですよ!! 今やったら、私は因幡の白兎(笑)。


繰り返しになりますが、うつは一家に一台以下でいいんです。ないに越したことはないのは、分かりきってますがな。
しかも余計な親戚のせいで、うちがうつになることはないんです。断固闘争ですよ! 嫌がらせに負けはしないわ。
しかし、なんでこんなに妬まれないといけませんかね。それでなくてもママンは伯母が危篤状態なんだから、そっとしといてくださいよ。
私やママンがぽやーっと苦労知らずに見えるのが、気に入らないんだろうなー。とは分かっていますが、顔に出すの嫌だから出さないよう努力して来たんですよ、これでも。
いかん、愚痴になりました。この辺忘れてください。


ひとつつまづくと、何もかもつまづいてしまう。
この不器用な自分をどうにかしたいなー。気分転換、何かないかしら。
フルート? 今はしばらく放っておいて…。致命的なミスでした…。ああ、明日が怖い。
「自分、不器用ですから」で済まされるのは高倉健さんくらいなものです。不器用は不器用なりに世の中渡っていかなきゃいけない。
なんか『渡鬼』よりドロドロしてきた親戚関係ですが、ママンの方がまだドライなのが救いでしょうか。
さて、自分をしゃっきりさせて、明日からまた頑張りますよ!!
あー、原稿のネタ、降って来いー。
いろいろ冷えるので、湯たんぽを導入しました。つい眠り過ぎて、これはこれで危険です…(苦笑)。
なんか美味しいもの食べて、元気出さなきゃですね。久しぶりにチャイでも作るかな? 
うつギリギリのところで踏ん張っている私でした。ほんま、うつは一家に一台以下ですよ。目指せ、ゼロうつ。

テーマ:頑張れ自分。 - ジャンル:日記

悔しいが正論だ。
タリーズで、遅がけながら16周年記念セットを買ってきました♪
私の一番の目標はマグ。お店で出てるのにそっくりなんですよ(同じでないところが、ちょっとトホホ…。でも底に"16th Anniversary"って入ってるの…)。
使いたいけど勿体なくて使えない。私の家、こんなマグでいっぱいです(笑)。


悔しいが正論を叩き込まれた女のサイトへようこそ。
大変悔しゅうございますが、それが世の常ってものか…(遠い目)。


今日は精神科の日です。
「何か気になることはあるかー。原稿以外で」
と、問われたので、
「フルートの発表会が近いので……。他の人は出ぇへんのに私よりうまくて、なんかなぁって…。一番下手な私が、人身御供のように出るのもなんだかなあみたいな気分です」
と、答えました。主治医は「はっ」と鼻でせせら笑いましたよ。
「どーせ、ド素人の、聞くにも耐えん演奏ばっかりなんやろー? そんなんに混じったら、分かれへん、分かれへん」
……言うたな。言うたらあかんことを、一番言うたらあかんことを言うたな(笑)?
「せやかて5000円も出すのに。ちょっとは上手な演奏したいやないですか」
「何言うてんねんー、




上手やったらお金払ってもらえるやろ?




へたくそやから、お金を払って聞いていただくんやがなー」
……うう、悔しいが、まったくもってその通りです。
ですが一人暮らしに1樋口(0.5諭吉と言ってもいいだろう)は痛い。大変痛い。
「っていうか、そのお金は伴奏してくれる方への謝礼とか、運営費とか、そんなんとちゃいますのん?」
「せやからー、お金払って伴奏して頂くんやがな。へたくそやから」
うううう、何も言い返せない。そうですよ、来月の27日には音合わせに来て頂いて、再来月の10日に本番ですよ。
分かってるから、下手、下手言うなーーー!! やる気が削がれるじゃないですか。
「まあね、大人の趣味ですから。それでお金もらおうなんて、考えたこともありませんし」
「せやろー? 下手は下手なりにやな、テキトーに流しとったらええねん。失敗したって、下手なんやからええがな」
せやから、下手と繰り返すな。
って、それ慰めてるつもり?
「貴女の本業は文章やねんから。文章が上手かったら、それでええねや」
「……そんな、うまないし。書いてるもんもヘボいし」
もうすっかりダウナーモードですよ。誰やねん、下手下手繰り返したんは。
「いやいや、〆切守れるだけですごいですよ?」
そこからか!!
「で、書けそうなん?」
「書かなあかんでしょう。完結させな、気持ち悪いし」
「素晴らしい。実に素晴らしい。この勢いで、薬も減らせるな?」
「いや、それは無理」
「アモキサンとか、減らしてみぃへん?」
「減らさへん」
「そっかー。ほなしゃーないな、お薬続けましょう。また再来週にねー」
「はーい、ありがとうございました」
と、立ち上がって去りかけた私の後ろ姿に、
「……眠剤は?」
と、声がかかりました。むう、確かに最近眠り過ぎている(ホルモンバランスの関係もありまくるのですが)。
「う〜〜〜〜〜……ブロチゾラム(レンドルミン)?」
「素晴らしい、半分やな?」
「いや、半分にするぐらいやったら、もういらんですよ」
「なんと素晴らしい! ロヒプノールがいらんと?」
誰がそんなこと言ったか。
「ちゃうちゃう、ブロチゾラムの方。ロヒプはいりますよ」
それからちょっと考えて、
「せんせー? レキソタンて、出ます?」
「出ない」
即答かよ。
「セルシン入ってるから、出ません」
あー、そういうことね。ま、いいです。
「ベンゾジ(ベンゾジアゼピン系)あんまり増えるとよくないから、まあいいやってことにしときますわ」
「貴女は賢いね! その通りや! ほな再来週に」


その後診断書を取りに行ったのですが、何の手違いか、今日渡されるはずの診断書が今日書かれることになっていたそうです。
もう呆れつつ、一応尋ねてみました。
「で、最短でいつできますか?」
「明日にもお渡しできますから、速達で送りましょうか?」
と、CWさん。いや、うちより病院からの方が区役所近いし。
「ほな、明日に取りに伺います」
「ごめんなさいね〜」
そういうんなら、製薬会社さんがくれるボールペンとかマグネット頂戴。と思ったのは内緒です(笑)。アドエア(吸入薬)のボールペン、ボールチェーンでミニミニアドエアがついてて、めっちゃ可愛かったんですよ。あれ欲しかったなー。結構レアだったらしくて、「これはあげられませんよ?」ってダメ出しされましたけど(苦笑)。


というわけで、明日原稿に回すはずだった時間を取られ、アクロバット大決定になりました。ふ、俺のこの手が真っ赤に燃える…か? それよりインクと紙買わないといけません。
ここで油を売っている場合でもなさそうです。久しぶりの更新が、世知辛くて失礼しました。次は…喜びの更新か、悶えている更新か、二つに一つです。
喜びに向かってひた走りますよ、ではだずびだーにゃ☆

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

上になったり下になったり。
はい、タイトルでいけないことを想像したあなたは、回れ右。軽く10キロくらい走って、欲求不満解消なさい。
意味が分からないこうさぎちゃんたちは、お父さんにもお母さんにも聞いちゃダメよ☆ 
そのうち分かります。


今だけのW処方だね、と言われた女のサイトへようこそ。
そんな処方、嬉しかなかとです…。


今日は朝から活動してた割に(だからか?)、行動が億劫でした。
出かける準備をするのに、予定より1時間も遅れてる。
当然、バスに乗る時間も遅れます。たぶん予約時間くらいにバスに乗ったんじゃないかなー。
バスは待ちましたが、降りたら珍しく横断歩道が渡れる状態でした。お、いいことあった。
そしたら、うまく空き時間に潜り込めたりして…。なーんてね。
なんて思ってたら、ホントに潜り込めました(笑)。
いい時にいいことは重なるもんです。
しかし血圧は正常ながら脈拍は100を軽く越え、道理で昼に安定剤が欲しいと思うわけだよと納得です。
それでも漢方の主治医、結果の紙を見て「はい、いいですよー」と、スルー。
この病院では、血圧も200くらい越えないと真剣になってくれないと言われました(笑)。脈拍が100ちょっとだなんて、問題にもなりませんってことですね。


問診をしてると、しみじみと「夏バテだねえ〜〜」と言われました。
あれ? 自覚ないけど、あたしそんなにひどくバテてますか。むしろ今年は調子いいー♪ とか思ってたのに。
「汗、かきます?」
「もうだっくだくです」
「ああー、『気』を使っちゃったんだねー」
「え? こんな自由奔放に生活してますのに」
「いやいや(苦笑)、汗で『気』が一緒に流れちゃってるって、そういうこと」
で、更に問診で、「気」が下に下がっていることも分かりました。確か前回(先月)は上がって上に行ってると言われたはずなのに…忙しいな、私の「気」。
というのも、お腹。この病院は腹診はないのですが、鍼の方へ行くとお腹も見られます。
そこで一度、「カエルみたいなお腹やねえ〜」と、的確ながら切ない表現をされた私。
そう、脂肪でもなさげなのに、ぽよんとしたお腹になりつつあります。お通じでも解消されない。絶食ぐらいかなー、効いたのは。いやいや、それは意図的なものではなくて結果論であって、真似しないでくださいね。
「気」が下に下がってると、そういうお腹になるんだそうです。水腹っていうんですか? ぽちゃぽちゃした感じの。
ついでに舌診で、「湿気もあるねー」と言われてしまいました。もう散々やな(泣)。
「梅シロップ漬けたの、効きますか〜?」
「ああ、この季節にちょうどいいんじゃないですか? 頑張って飲んでください」
人にあげてばっかりやなしに、自分でも飲みましょう…。


「じゃあ、今回は…。清暑益気湯は続けましょうね。で、これだけじゃ足りないみたいだから…補中益気湯もプラスしましょうか」
清暑益気湯は、補中益気湯の夏バージョンと聞いています。補中益気湯を、夏バテに特化させた、みたいなね。
「だ、ダブル処方ですか…。補中益気湯、お腹空いちゃいますね(笑)」
「今だけ、今だけね。ひどい状態から戻ったら、また考えますから」
もう「元気出して働きましょう」と言わんばかりですねー(笑)。でも汗だくなのが引いたり、ものすっごい食欲不審なのが解消されるんなら…(体重については言及すまい・苦笑)。あと、無気力なのとか。
「寝る前は…どうしようかな」
「ぶっちゃけ、今の処方で一包よりは二包の方が確実に効きます」
「じゃ、そうしましょう。じゃ、とりあえず、これで様子見てください。お大事にー」


調剤薬局で薬をもらって、帰省日と帰宅日の切符を買いに行きました。
どうやらこの日付だと、まだ指定が空いていた模様。お盆休みの自由席なんて、あーた、自由席の通路からもはみ出すんですよ。下手すりゃお手洗いの前で1時間立ちっぱですよ。
帰りの快速だけ自由席でしたが(快速から指定が埋まるって、なんだか不思議な気分です)、始発だしどうにか座れるでしょう。新幹線は指定取れたし!
早く来てよかった♪ と、ウキウキ帰ってきました。
そしたら歩いてる時間で汗だくだくだく〜〜〜〜。自分が汗臭い、嫌だ!
早速夜用の漢方と薬を飲みました。効いて、お願い…。
しかしそうか、ひどかったのか。この自覚ないのが一番ダメなのかもしれない。
でも今日、フルートの練習したのよ…。朝も普通に起きたし。
けどその前は三日ほど起きられなかったのよ…。不眠かロヒプノールが祟ってるんだと思ってましたが、違ったみたいですね。
今日から良質の睡眠が得られますように…エアコン切れた後も(笑)。
夏バテもあるけど、エアコンまけもあるんじゃないかなー。
やっぱり冬が好きだーーー! と、叫びたい真夏の夜の現実でございました。それでは再見!

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。