羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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そこはかとなーく。
なんか…そこはかとなーく、悲しいです。
わけもないのに。
やべえ、うつに落ちてるわ。なだらかーに(泣笑)。


音楽療法になるには、段々レベルが上がって来たなあと思う女のサイトへようこそ。
でも思いっきり吹くのは気持ちいいものです。


食欲が落ちて、そこはかとなく悲しくて。
でもご飯食べないと、フルート吹けない…と、とぼとぼレッスン場近所のタリーズへ。
パスタセットを頼んで、もっさもっさと頂いておりました。途中からあんま美味しくない…と思っても、押し込みましたとも。
普段なら足りない量ですが、今日はもうお腹いっぱい胸いっぱい。
で、やはりとぼとぼとレッスン場に行くと、ご旅行中だったSさん、Kさんからお土産を頂きました。
はー、あたしも旅行行くはずだったんだよーう。そう思いながら、レッスンです。


エチュードを終えると、シモネッティの『マドリガル』を。
これは「牧歌」という意味らしいですが、いろんな人の『マドリガル』がありますよね。有名なのは誰だろ、えーっと…。
すいません、参考にならないサイトで(恐縮)。
もともとバイオリンの曲らしい『マドリガル』(作曲者から推察)、2パートに分かれています。前回は私一人が2ndパートになり、痛い目を見たのでした(笑)。
そんなことはけろっと忘れてらっしゃる先生が、「次回分かれて吹きましょうー。お互いパート決めといてねー」と、おっしゃいました。
ので、レッスンの後で「どっちしますー?」と聞いたら、Kさんが即「下(2nd)!」という答えが。…っち、2ndの楽さに気づかれてしまったか(笑)。
「じゃあ私、必然的に上っすね」というと、Sさんが「じゃあ私も上かなあ…」と。パート割、あっさり終わり(苦笑)。


あとは全体演奏に使いたいと、先生がおっしゃるのはバッハの『カンタータ(主よ人の望みの喜びよ)』。これも2パートに別れているのですが、これの2nd、むんずかしい〜〜〜。
先生も「かなり難しいと思います」と、おっしゃいました。そんなもん全体演奏に準備せんといてください…。
その後はテキストから『ブルーゼット』をやりました。いつまでたっても、アドリブのかっこいいところが吹けない。
でもジャズと言ってもジャズワルツなので、クラシックからまだ頭の切り替えがしやすいですね。
とっても軽やかで、かっこいい曲なんですよ。ですが難しい…。なのでなかなか誰も仕上げられず、先生の「よし!」が、出ません。来週まだもいっぺんやることになりました。いつまで…(泣)? できるまでさ…。


レッスンが終わったら、1月のクラスコンサートに向けて、3人でテキストをぱらぱら見ながら、あれはどーだ、これはどーだと言っておりましたが、3人寄っても文殊の知恵にはなりませんでした(苦笑)。
結論は「先生が何か持って来てくれはるって言ってるし!」です。9年目にして、この先生頼み。あかんなあ〜。
それでも持参した楽譜で、うまく行ったためしはないんだよなあ〜(泣笑)。
ま、来週ふたを開けてみて、また考えましょうか…。


帰路はやはりそこはかとなく物悲しくて。
うーん、疲れてるのかなー? と思いつつ、セブンで最近お気に入りの、生姜と野菜たっぷりスープを買って帰って来たのでした。最近タンパク質が不足している…。いえ、豆乳とヨーグルトは摂ってますが…。なんか肉っけが足りない。
今度肉の日(29日)は、なんか肉料理でもするっかな! って、1週間先までお預けかい(笑)。
うーん、西京漬でも明日買って来て焼きます。肉より魚の方が好きなんで…。
それよりこのそこはかとなーい物悲しさ、どうにかしたいです。萌えを投入しようかな。トレーズ閣下、出番です(こんなことで呼ばれる閣下がお気の毒だ)!
ちょっとの間、気は晴れたのでよしとしましょうか。寒くてひもじいからだ、きっとそうだと、勝手に信じ込んで、あったかい豆乳飲みます。
さて、明日からまた練習しなきゃだなー。
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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

頑張ろう、明々後日。
ふぃー、帰宅からようやく日常に戻った気がするellisでございます。
通院だけではなく、フルートレッスンもないと、やっぱね。


とか言ってるうちに、明々後日はもう発表会な女のサイトへようこそ。
帰宅する直前に、左薬指を突き指しました…。本当に平成の大馬鹿野郎様ですよ。


ついつい、ずんだらべっちゃ〜と眠ってしまったので、缶コーヒーでがつんと目を覚まし、レッスンへ。
フルートは実家に持ち帰っていましたが、風邪引いてそれどころではありませんでした。両親のストレスもパネェ状態でしたしね。
というわけで、約10日ぶりに握るフルート、あっと怪我付き。
指より目が追いつかないのは、歳のせいでしょうか。それとも苦手なエチュードのせいでしょうか。
ああ〜〜、音合わせの時に「結構息に圧力かかってるし、当日はライト暑いから、これくらい抜いてもいいわよ」と言われた頭部管の抜き具合では、音がへろっへろですだ(泣)。こっそり…こっそりと、少しずつ詰めていって、普段の音を取り戻しておりましたが、本番大丈夫かいな。
中音域がとにかく出ない(涙)。低音域はいっそ出しやすいのも何故って感じです。高音域がよく鳴るのは、単にピッチが高いせいでしょう。つまりチューニングが合ってない。
あーあ、これ聞いてる先生、かなり不快だろーなー。なんて思ってましたが、曲が始まるとそんな余裕もなくなります。
今更ですが、これを…これを一人でやるんですか。自分が愚かな草むらに足を突っ込んでいることを、今頃になって思い知っておりました。
しかし私も習い始めて9年目。いーかげん、きちんとできるようにならなくては。
といっても、それが思い通りにならないのが、大人のレッスンの悲しいところ。年取るってやーね。頭も指も固くなっちゃってさ。


でもまあ、習い始めのことを思えば、よくもこんなことができるようになってるものだわと思います。
ジャズのリズムには、相変わらず乗り切れないところがありますが、今度テキストでやる『Tico Tico no Fuba』は、ショーロというリズム(ブラジル独特のものらしいです)で、まだ乗りやすそう。
けれどそんなこと思う前に、明々後日のことを考えようね私。
明々後日は先生をまず探してチューニングだと言われました。きっと私の音が安定してないせいだ、絶対そうだ…。
ああ、先生に余計なご心配をおかけしている…。9年目にもなれば、もうちょっと「大丈夫よね!」的な確信が先生にあってもよさそうなのに。
チューニングはその日の体調にもんのすげえ左右されます。食事の有無、睡眠時間、何時に起床したか、薬は何時に服用したかなど、ほんのちょっとしたことがピッチを左右してしまうのだから、考えればなんて正直なんだ、楽器。
これ、管楽器だから余計に左右されるのかしら? などと考えたりもします。フルートは特にエアリード(クラリネットやオーボエみたいに、リードがなく、唇と舌、歯の位置で全てが決まっちゃう。リード楽器でも同じことでしょうけれど)なので、薬の影響が大きい。できればエビリファイは早めに摂取。つまり早起きせいってことです。
最近気温が乱高下してるので、咳も出やすくなっている(これはストレスもあるでしょうが)。吸入きちんとやって、心配なら咳止めも飲んで、めまい止めも飲んで(あまり飲むと口の中が乾いて、それはもう大変)、あとは大きく深呼吸。自律神経を整えるのが一番ですからね。腹式呼吸で。


ちなみにエビリファイを以前は18mg服用していたことなど、精神科の主治医はけろっと忘れていました。
あ、ひどっ。
「2年前くらいにそうでしたよ」というと、カルテを遡り、「あ、ほんまや」。人の言も信用しませんか、主治医よ。
18mgだとアカシジアが軽く出始めて不便だというので、妄想系のうつに強いアモキサンを代わりに入れて、エビリファイは12mgにしてもらうことにしたんですよ。おかげで2年前は発表会に出られなかったんですよ。しかもこの時期の遅れを取り戻すのに、未だに苦労してるんですから。
いえ、下手なのはもともとで、段々ついていけなくなってるんです…。新しいテキスト、ものすんげぇ難しい…。
何があった、ヤ●ハって感じにレベルアップしています。
しかもいきなりジャズから始まって(とてもじゃないけどついていけないアレンジつき)、今度はショーロですか。四分音符=100指定なのに、ものすっごい忙しい、というかせわしない曲になっています。
なのにカンタータ(バッハの『主よ人の望みの喜びよ』)を持って来る先生…。私の嫌いな三連符オンパレード。これを年明けのクラスコンサートで全体演奏でやろうってか。マジですか先生。ま、全体演奏ならボロが出ても気にされないという利点はありますが(苦笑)。


とにかく明々後日です。頑張ろう。主治医にもKさんにも「健闘を祈ります!」と言われたことですし。
いい加減、「フルート いつまでたっても上達しない」という検索ワードからは逃れたいellisでした。
でも、自分で自分を褒められたら、きっと成長止まっちゃうだろなあ…。いろいろ難しいです。

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基礎から始めましょう。
どんな時でも基礎は大事ですよ。
そう、エチュードを手放せないくらい大事です。


そして音合わせなのにしごかれてきた女のサイトへようこそ。
いや、音合わせだからこそしごかれて来たというべきか…。


今日は11時から音合わせ〜。
と分かっていたのに、急に起きられなくなった私(泣)。
うう、昨日スイマーが急にやって来て…。
ここしばらく、全然寝付けなかったから、反動かなー。
というわけで、慌てて支度をしていたら、ママンから電話です。
最強伯母の顔を見ておきたいというので、私の帰省日に合わせて粉もんの国に来るのだとか。
で、そこ(新大阪駅)で落ち合って帰りましょうと。
いや…それはいいんですが、時間…。
「2時か3時かしらねえ」
ってアバウトな(笑)!! 電話の向こうでパパンはこのアバウトさに怒り狂っています。
私も、今日往復切符を買いに行くつもりをしていたものですから、困った。
咄嗟にちゃんとした返事ができず、明日仕切り直しになりました。


そんなこんなでたどり着いたレッスン場。
今日は普段ちみっ子たちが使っている3階を使用します。
基本のAから始まって、上がって下がってを繰り返していたら、Es5(ミ♭)の音がどーにもおかしい。ついでにD5との連携も悪い。
原因はキィの塞ぎ方にあるということで、キィを全部プラグで塞ぐことにしました…。
おおぅ、久々の感覚ですが、これまで数年キィを指で直に塞いで音を感じていたので馴染まない。
悪いのは私の塞ぎ方だけではなく、指の細さでもあるようです。指が細くていいのは、他の楽器だけか…?
ついでにアパチュアを徹底的に直されました。これはもう、いつものことです。
そしたらきちんとなったのですが、息の圧力が上がったのでピッチが上がる上がる。
先生が、ぐーっと頭部管を抜いてくださいましたが、こんなに開けていいの? と、思うほどの抜き加減です。
普段、いかにズボラなアパチュアで誤魔化していたかが、よく分かりますな。いつも「ピッチ低い」と言われるくらいなのに。
高いとか低いとかってのは、もうHz単位でのことです。はっきり分かる場合もあるけど、最終的なところになったら、絶対音感でもない限り分かりにくいでしょう。
どうやら相対音感はあるらしい私(一音「これですよ」と示されると、他の音やピッチが分かる)。違うのは分かるけど、さてどうしたものやら。
先生も、あの手この手で私を指導します。管体を上げてー、唇をきゅっと引き締めてー、口角を上げる感じでー。と、いった感じに。
で、どうにかマシになったところで、はい音合わせスタート。


……今度は指とブレスが合っていないと言われました……orz
もうダメダメですやん。
まだ気が急いているらしく、ブレスが早いんです。むー、当日までに落ち着けておかなければ。
先生にも「焦らなければ、大丈夫」と言われました。
ついでに中音域が全然鳴らない今日。
嗚呼、昨日練習サボったのが響いている。絶対。
一昨日はエチュード飛ばしたし。
音合わせというにはなんとも贅沢な、ほぼ1時間を使用して指導してもらいました。
力入り過ぎて、もう手がガックガクです(笑)。これも直さなあかんところですが、とりあえずアパチュア。誰が何と言おうともアパチュアを直そう。
まあ、手に力が入るので、ブレスにフィンガリングが追いつかないんですがね。
「軽やかに」と、言われていますが、軽やかに吹こうと思ったら大変なんですよ。どんな楽器でも。
じゃあ、えーっと、気持ちだけでも軽やかってことで…許してつかぁさい。


終わったら汗だくです。この涼やかな陽気に。
いかに有酸素運動かが分かりますね。いやぁ、終わると気分はスッキリです。
でもできない部分が多過ぎて、ちょっと凹みもしてますが…。
当日は、楽しめればそれでいいやと思うことにしています。
気が急くの、落ち着いてくれてるといいんだけどなー。せからしいのは性分ですが、落ち着いて、落ち着いてー。
では、明後日はフルート提げて帰省します。
ママンとうまく落ち合えればいいのですが。
うまくいけば、出雲旅行復活か? と願っていますが、これは願うだけ無駄かー(諦めの悪い…)。
それでは無難な帰省と正しいアパチュアが続くことを願って、だずびだーにゃ☆

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ロンリーロンリー。
モイ! 昨日は疲れていて更新できませんでした。
フルートレッスンの後、漢方に直行しましたよ。


トリオなのにロンリー。と、思う女のサイトへようこそ。
もうSさんもKさんも、めっちゃ他人事発言ですよ、発表会(笑)。


先生は「軽快に吹けましたね〜」と、おっしゃってくださいますが、どうにも私一人だとケツが重い印象。
なんだろう、音の立ち上がりが悪いのかな。
テンポは私が一番速いです。先生のCD聞いてたら、自然と速くなっちゃう。
そういえば、SさんもKさんも、内輪で開くクラスコンサートの方が緊張しないそうです。
私は逆で、「うわぁ、同じクラスの人らは皆うまいのに、私、まだまだ下手や〜〜」と思ったり、「知った人に聞かれるの、却って恥ずかしいな」と思うのです。
今度の発表会は、当然緊張します。でも最後には「ま、私を知ってる人なんて、数えるぐらいしかおらんはずやし」とか、「っかー、緊張して来たーー!!」と、ナチュラルハイになり、傍目には「楽しそう」と言われたりしています。
私、緊張すると、それを楽しんでるように見えるらしいんですよ。なので舞台度胸はあるのかな?


しかし、毎年発表会前後には体調が悪いです。
そんだけ精神に負荷が掛かってるってことですね。
今もちょっと上がり気味。なのを、漢方で鎮めてもらう方向で処方してもらいました。
もう2年かちょっと前になるのかな、今頃の季節に「●んじゃいなさいよ」という幻聴がくっきりはっきり聞こえたのは…。
それでも、本番直前でもぼーっとしてるので(ある意味、「無」になってます)、「緊張しない人」というイメージを持たれているみたいなんですが、んなわけないっての。皆平等に、緊張します。
でも待ち時間の間、緊張でがたがた震えてるおばさまを見たときは、思わず駆け寄って励ましてしまいました。
自分のこともままなってないというのに…。正真正銘のアホですな。
本番直前にぼーっとなるのは「ま、どうにかなるさ」という心境に達するからだと思います。
ママンから受け継いだ気質、それはケ・セラ・セラ。なるようになるさ〜♪ って感じです。
やっぱり自分をよく見せたいから緊張するのかなあ。
今年はまず楽しもうと思っています。楽しそうに吹いていれば、雰囲気は伝わるでしょう。
ま、『グリーンスリーブス』って、娼婦の歌らしいですけどね(草むらでそういうことをするため、草の緑が袖についた。とか、ヘンリー8世を揶揄したものだとか、諸説ありますが、曲のように美しい物語はありません。なんで海外の古い歌って、歌詞と曲が乖離してるのが多いんだろう?)。
失敗上等!! よし、これで行こう。


最近テンションが上がりやすくて困ってたので、月末の漢方の予約を繰り上げてもらいました。
レッスン終わったら、タクシーで直行です。
そうしたら、「肝」が固い上に、気が上の方に行ってるみたいでした。
主治医曰く「原稿ハイが、まだ続いてるね!」でした(とほほ)。
というわけで、抑肝散加陳皮半夏が一日三回になりました。その他の処方は変わらず。
「あー、もうちょっといったらヤバい」と、自分で自覚のあるハイなだけに始末が悪い。
もっと効いて、エビリファイ!!
あ、そういえば精神科の主治医オススメの本は買いましたよ(笑)。思ったより読みやすそうです。


さて、今度帰省する時には、フルート提げていかないとなー。
発表会近いので、一週間近くもフルートから離れるわけにはいかないのです。
毎日触ってナンボですからね(苦笑)。
私の音はおっとりしてるんでしょうか、それともきっつい神経質な感じなんでしょうか。音色がその人の本質を語るような気がして、自分の音を研鑽しなくては、と思う次第です。それには一も二もなく練習です。
今日も頑張ろうっと。では、モイモイ☆

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回る回るよ。
視界〜が回る〜♪(中島みゆきさんの『時代』で、タイトルからお願いします)
酸欠になることは増えてきましたが、過呼吸になるのは減りましたね。これも成長?


「フルート」「いつまでたっても上達しない」の検索ワードで引っかかる女のサイトへようこそ。
一応匍匐前進はしておりますが…。うちってそんなに下手なイメージなの(笑)?


いやあ、『グリーンスリーブス』3回連続は堪えた…。
一回吹くと5分弱を消耗するんですが、最後の時間を計る頃になると、常にどこかで誰かがつまづいている(苦笑)。
私は酸欠でくらくら来てました。ついでに指がガクブル。力入り過ぎですねー、私はまだ……未熟!(『0083』のガトー少佐のお声でお願いします(cv.大塚明夫さま))
まあ、いつまでたっても未熟なんでしょうけどさ。
でも、ランパル先生が吹いていらっしゃった、『ヴェニスの謝肉祭』のバージョンができたら、もうフルートやめてもいい…。10分以上ある上、いきなりトリルから始まり、最後はかなり速いダブルタンギングの連続技で終わる、難バージョンです。
はっきり言ったら、たぶん私には一生できない曲…(笑)。これとクーラウの『庭の千草変奏曲』ができるようになりたい…。夢はでっかく太平洋じゃき。
まあ、向き不向きもあるということで。私は割とのんびりした曲の方が合っているようです。その分ごまかしきかないんですけどね(苦笑)。技術があまりないので(研鑽しろよ!)、叙情性に訴えるしかないのです。
『グリーンスリーブス』も、ぱっと見はそんな難しそうな楽譜ではないんです。
ただ、実際吹いてみると、低音と高音が入り乱れ、ついでに4分の6拍子という、ビミョーに嫌なリズム。
あ、「%分の$拍子」ってのは、「%分音符が一小節の中に$個入ってますよ」という意味です。
四分音符が一小節の中に6つ。つーことは、3拍子が二つ、と考えられなくもない。実際、中世に近いリズムらしく、吟遊詩人が歌っていたであろうアレンジなんだとか。普通の『グリーンスリーブス』は8分の6拍子でシチリアーノ調ですものね。これは英国で流行り続けてこうなったらしいです。
もとい。3拍子が2つ、ということは、軽やかにリズムに乗りたいところですが、どーもケツが重い。力入り過ぎてるのかなー。とは、先生に言われました。
軽やかに、軽やかに…指が重たいがな、こう、ぱぱっと動けや指ぃ!!
……と、レッスン中に内心ぼやいていたことは秘密です(笑)。
大丈夫かな、発表会。ま、主治医に言われた通り、「聞いて頂きに」参加しますよ。


まー、上達してないわけではないんですが、匍匐前進ではそういう検索に引っかかってもしゃーないのかなー。
でもなんか、ビミョーな気分…。しかも一回じゃないってのがね、どうも引っかかる(笑)。
確かに、うちで「上達法!」とかを求められても困るんですけどね。
えーと、まあ、あれです。うち見て「ああー、こんな下手でも続くんだー」と思って励みにしてくだされば、それで満足です。ということで。
ということにしておきましょうよ(涙)。
では、また明日から練習の日々です。モイモイ☆

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0.5諭吉。
0.5諭吉です。0.5諭吉ですよ奥様(誰)。
ええ、1樋口のことです。
でも諭吉のが説得力あるでしょ?


雨のざざ降る中を、「仕事」と称してカフェに出かける女のサイトへようこそ。
なんて素敵な免罪符。


で。別にカフェで0.5諭吉を消費したわけではありません(それはかなり難しいような気がする)。
フルートです。
もう年も半ば、定期点検に出さなければ。こないだからなんかキィがかたかたいうし、油差してもらわないと。
と、思ったのです。
あんまり真面目に練習してる方じゃないし(最近はちょっと違うぜ!)、まあすっと返してもらえるだろうと思ったら。思ったら!




「このカタカタいうの、キィが浮いてます。もちろん油も切れてます。修理しないといけません」




……と、言われました。はい? めっちゃ寝耳に水です。
確かに最近、音漏れがしやすくなってました。それで高音域が出なくて悔しい思いをしてました。
「…それで、あのう…。それはどれくらいかかるんでしょう。また、おいくらほど?」
と、思わず尋ねました。というのも、一番最初の相方さんが、買ってすぐに「力入れて握り過ぎ」という理由で1諭吉のリペアをしていたからです。
「5250円です。大体1週間でお渡しできるかと思います」
と、リペアマンは即答。
「それって…力入れ過ぎとか、そういう理由ですか?」
「いえ、年月が経つとそうなるんですよ」
前のフルート、5年使ったけどそんなことにならなかったよ! うーん、はずれ引いたの? じゃなくって練習量の差? やっぱり?
経年劣化と言われましたが、なんて繊細なんだ総銀。0.5諭吉の範囲で済んで、正直ほっとしました。
この0.5諭吉が、後々大きい差になると思われ。
ですが。
「あのう私…本日これからレッスンが入っておりまして…。明日のお預けでもよろしいでしょうか?」
するとリペアマンに、レッスン直前に持ってくんじゃねーよ、このタコ。といった「アホやなあ」という慈愛の目で笑われてきました(苦笑)。
「では明日でも結構ですよ。お待ちしております」
すみません…。


レッスンでは、案の定鳴りが悪い。ホントに経年劣化か? 私の扱いが粗雑に過ぎたのでは?
でもレッスンは参加することに意義があるので、できる範囲で頑張ってきました。
ちなみにレッスン前、「仕事、取材」と称して、コーヒー2杯かっくらってきました(笑)。
一杯目はカプチーノ。二杯目はスペシャルティ・コーヒーです。
カプチーノを頼んだのは、ラテアートを見たかったから。でも今日はラテアートの上手な人はいなかったようで、女性バリスタがにゃんこを描いてくれました。
ホントはフリーポア(ミルクを注ぐ動きだけで作る絵柄)で、きれいなリーフが見たかったな。
一見さんには、最初からそこまで注文つけるのははばかられます(笑)。
カプチーノを20分くらいで飲み切り、追加でスペシャルティを。これはきちんとした規格があって、客観的な評価をされた最高級の豆です。
私が選んだのは、エチオピアのイルガチェフェ・モカ。要はイルガチェフェ村(農園だったり農協だったりすることもある)で栽培されたってことなんですが。
なんて言ったらいいのか、有機野菜の「わたしが作りました」の写真つき名前つきみたいに、産地が明確であることも、スペシャルティの条件らしいです。
もうすんごいです。一口ごとに香りや味が変わるんですよ。酸味とか、コクみたいなのとかが、一口飲むごとに、温度が下がるごとに違うんです。
「ミルクはどうしましょう?」
と言われて、一応持って来てもらったんですが、最初は使う気はありませんでした。香り高いものは、そのまま頂きたかったからです。けれどミルクを使う人も多いんでしょうね。
ちょっとした好奇心がわいて、ちょろっと。……入れたら台無しになりました(泣)。やっぱストレートのままにしておけばよかったです。
おかげで飲み終わった後の香りを楽しむことができませんでした…。もう絶対やらない。
ちなみにカプチーノも砂糖を用意してもらったんですが、ラテアートが崩せなくて、結局ストレートで飲んでます。
抹茶のフィナンシェついてきたから、それ食べたからいいの…。
なんて趣味と実益を兼ねた仕事だ。人はこれを「道楽」というのさ(笑)。バリスタのお姉さんに、いろいろお話を伺いましたが、もうちょっとお話したかった…。でも迷惑だしね。雑談の範囲で。
知りたいことは山盛りだったんですよ。エスプレッソマシンをもっと間近で見たいとか、ラテアートしてるとこ見せてとか、営業成績とかいろいろ。


さて、明日も河原町までフルート預けに行くか…。クラシックのジャズアレンジが欲しいのですが、何かいいの売ってるかな。
ああ、これも道楽だわ。それより趣味の0.5諭吉。先払いか後払いか知りませんが、正直痛いです。
でもうちの子が真フルート(真人間って言葉があるんだから、真フルートと言ってもいい…のか?)になって帰って来るんなら、仕方ありませんね。放っておくと、マジで大変なことになりますし。
道楽の合計1290円が辛い(思ったより安かったけど)。でもまた行きます。今度こそフリーポアを!
実地で体験って大事だなあと思いましたよ。あと、きちんと楽器を定期点検に出す私でよかった。今日はこの2点で〆ます。
ではでは、とりとめもなくアリヴェデルチ☆

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今日から本気出す。
「明日から」だと、永遠に来ない気がしますがね(笑)、今日から頑張りますよ。
何をって……いろいろ?


日中の気温に逆ギレする女のサイトへようこそ。
でも気象庁に抗議の電話入れたりはしませんよ? まだ理性は残ってます(苦笑)。


昨日はフルートレッスン。いつもより指がなめらかに動き、いつもより調子がいい。
きっと家で毎日クンマーの楽譜と格闘してるせいですね。アレに比べたら、どーっちゃない。みたいな。
なので調子に乗って、先生にこっそり「せんせー、今年の発表会、私一人なら『庭の千草変奏曲』がやりたいです」と、提案してみました。
すると先生、「あらー、いいわよー」と、二つ返事。
自分で楽譜を取り寄せて、自分なりに譜読みを進めているという点が評価されたような気がします。
ただ、問題は私がグループレッスンであるということ。
楽譜を配るのは容易い。皆さんも練習してくださることでしょう。しかし、それはあまりに過酷過ぎます(泣)。
私は「発表会」っていう目標があるからいいですが、それにおつきあいさせるのは、KさんとSさんに申し訳ない…。
先生も「グループレッスン向けの曲じゃないわよねー」と、笑ってらっしゃいました。ははは(冷たい汗)。
「でも、やりたい曲が一番よ〜」と、おっしゃってくださり、二人で「あのイントロ部分、格好いいわよね」と言い合っていました(笑)。


しかし私にとっては、かなりハイレベルな曲なのも事実。
大体、ようつべで演奏してらっしゃる方が6分足らずでしたので、私がフルで演奏すると8〜10分近くかかるか、指が動かないか、ブレスとの連動が追っ付かないか、とにかく全部です。
発表会は時間制限があって、一人5分前後と決まっています。初期の頃はなかったんですが、独り語り始めるおじいちゃんとかいて、夕方の5時終了予定が、6時、7時になるなんて当たり前でした。
進行上よろしくないっていうんで、そうしたんでしょうね。っていうか、スタッフの皆さんは後片付けとかあるから…。
クラスコンサートで、やりたきゃフルでやろうということで、発表会用は抜粋という形を取ることにしました。
どう抜粋するかは、先生におまかせです。なんとなくは分かるけど、曲のきれいな切れ目ってのは、まだまだ楽譜見てるだけでは分からないので。
演奏聞いてると、たぶんこの辺端折られるなー、という難関が。しかしどう端折るんだろうなー、とも思う難関です。
家で猛練習しないといけません。場合によっては、期間限定で個人レッスンも入るかもと言われました。
うー、お金がかかるわ…。いや、私が下手なのが悪いんですがね。


なんとなく、今年は「フルート〜〜っっ!!」っていう曲をやりたかったんです。
あと、なんだかんだいって8年めだし、そろそろちょっと難しめの曲に挑戦してみたいな、という思いもありました。
楽譜は私の苦手な細かい指の動きの連続です。スラーの連続です。16分音符が踊り狂ってます。
ちゅうわけで、今日から本気出します(笑)。いえ、以前からフルスロットルで本気出して練習してましたけどね。
一人譜読みには限界が…もうすぐ来るだろうなー。と思ったゆえの相談でした。
しかし先生も、クラシックだとやっぱ生き生きするなあ。クラシックやりたがる人が少ないらしいんで、嬉しいらしいです。
これまでの傾向から察すると、たぶんロマン派って言われてる人たちの曲が好きだったり合ってたりするようで。
ベートーヴェンとか、シューベルトとかメンデルスゾーンとかね。
この辺も、先生と多少趣味がかぶるのかしら。先生はどこでもいらっしゃい、でしょうけれど(笑)。


本当は「あれはまだ、ellisさんには無理よ〜」と言われると思ってました。
家ではようつべで、ランパル様の素ん晴らしい指さばきと微動だにしないアパチュアを、羨望のまなざしで見ていますよ。
たぶん、「好きなら多少難しくても食らいついて来るだろう」という、先生の考えもあるんじゃないかな、と思ってます。
譜読み、頑張ろう…。でも今日は、父の日プレゼンツを見に行く日なのです。練習は家帰ってからね。
朝から長文お疲れさまでした。相変わらず早朝覚醒してるんですよ…なのでこんな時間の更新です。それでは今日も頑張りましょう、おるぼわ☆

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