羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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寝過ごした。
ついこの前、アランジショップのお兄さんとの会話。
「カッパくんはいくつくらいなんでしょうね?」
「成人でしょう。タバコ吸ってるし、お酒飲んでるし」
「じゃあ、パンダくんとどっちが年上なんでしょうね?」
「さあー、どっちかなあ」
「何となく、パンダくんの方が若そうですよね」
「カゲキですからねー(笑)」
いい大人が、こんな会話を弾ませていました。お目出度い奴らだ。
ちなみに、私が質問した側ですよ。


病院に行きそびれた女のサイトへようこそ。
担当医から電話かかってきました。ごめん。


昨夜は思った以上に脳が沸騰していて爆睡できず、ヒルナミン25mg入れて眠ったら、身体が疲れてたから睡眠が長かったです。
で、電話が鳴って目が覚めた。
「京都●●病院ですー」
「あ」
看護婦さんから担当医に電話が替わると、
「今日診察の日ですが。どうなってますか?」
と、編集者かサラ金の取り立て人のような口調で叱られました。
「あうー、ごめんなさいー」
よっぽど寝とぼけた声だったのでしょう。しばらくして、
「何や寝てたんか。しんどいんか」
そりゃーまあ、いろいろとな(深く聞かれたくない)。
「先生、もう仕事終わりやんな」
「せやなあ」
「ほな、明後日行ってもかまへん?」
「こっちはええけど、薬あるのんか?」
「明日の昼くらいまでかなー(トレドミンが)」
「うーん‥‥5時まで待ってやってもええで。薬だけ出すし」
何て上から見下ろした待ち方なんだ。
「いやー、相談したいこともあるし、明後日にして」
「私に相談! 私は相談なんてしても頼りないで? そんなんされる人間じゃないで?」
あんたの仕事は何ですか。肩書きは。つーか聞く前から逃げるな。
私もできればしたくない相談だよ。内容は聞かないで‥‥。
「まあええからさ、明後日」
「よっしゃ。‥‥うわー、水曜日かー」
「‥‥人多いねんな?」
「そうやねん。ま、ええわ。1時な、1時」
「はいよー」
というわけで、水曜午後一番に決定。知らんぞ、後つかえても。
仕事とはいえ、待たせてごめんなさいです‥‥。病院から電話なんて、ケースワーカーさん以外でもらったことないよ。あ、前の担当医が「今日混んでるから薬だけでもええ?」とかいう電話をかけてきたことがあったな。


冒頭のアランジショップで、久しぶりにストラップのガチャガチャをやったら、コトリ(子捕り)が出ました。文字通り「コトリが出た」のは面白い。もう攫われる心配のない年齢だから笑えますが、子供だったら泣いてたな。階段で、コトリが満面の笑みをたたえてる絵のストラップ。隅の方にコトリ袋があって、どうやら大漁のようです。袋、ぱつぱつに膨らんでます。あの中に子供が‥‥。ママン‥‥!
というわけで、ますます訳の分からなくなった私の携帯です。
携帯といえば、『鋼』のモバイルサイト「ガンガンモバイル」で、私は来月国家錬金術師に昇進する試験を受ける予定です。モバイル上でまで試験かい(泣笑)。
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取らなくてよかった杵柄。
いやあ、久々にやっちまいました。
何って、完徹。


ここまでやっても、人生オチがあるんだよなあと、痛感しながら帰ってきた女のサイトへようこそ。
オチは後でのお楽しみだよ(拗)。


卒論以来の地獄を見た気がします。
昨日今日の苦労を思えば、原稿で吐く血ヘドなんて何ともないぞ。
何で私はこうも期限ぎりぎりなんだ。もう人生象徴されてるね。
アロマレポートは、要は知り合いや家族をクライアントにして、実際にアロママッサージをした結果をレポートするもの。
油で用紙が汚れるのが嫌で、メモ用紙に細々と書き殴ってあったのをまとめてたんです。
一人3~4回のマッサージを、最低3人。レポート用紙は合計10枚。クライアントの状況を書く紙が裏表で(私の場合)3枚、それぞれのクライアントごとに反省点を書き出すのが3枚。アロマサロンに行ったレポートが一枚で、のべ20枚。A4用紙20枚です。指定の用紙に手書きです。他に作文もあるよ。いつの間にか習慣付いたボールペン書きです(卒論と仕事のせい)。筆圧無駄に強い私は、久々の大作に関節ごとみしみしいわせながらまとめてました。
一人の状況書いて一休み。一枚レポート書いて一休み。半分書いて‥‥。どんどん休憩の間隔が短くなってゆくのは、手がどーしよーもなくくたびれてきたから。
半分くらい過ぎたとこで、「仮眠取ろうっと」と、眠剤ラボナ2錠とマイスリー5mg1錠。全然寝付けず(気になってるから)、2時間ぐらい布団の中でうだうだした後、「やっぱ続きやろうっと」と、起き出して続き。
ああ、作文はPCで作れるから早いねえ。手書きの何倍だろう。シャア専用ザクより早いよ。
寝なくてよかったよ。4時間寝る予定だったけど、4時間寝てたら片づかなかったよ。
何だかなあ、中学生くらいの時を思い出しますよ。
夏休みが終わってから、提出用に家族にこっそり隠れて連日徹夜して宿題を片づけていたバカ者。あはは、三つ子の魂百までとはよく言ったものさ。更に磨きがかかってる気がするのは何故だ。完徹なんて何年ぶりだよ。しかも授業があるってのに。遊びで完徹するのとは訳が違うんだぞ。徹マンとかやってるんじゃねえんだからさ。ぶつぶつぶつ。
というわけで、気がつけばそろそろ家を出る時間。
なので家を出ましたよ。ええ、ラボナ突っ込んでるくせに不眠のまま。
しかも今日は実技試験が一つあるよ。その前に理論授業もあるよ。
実は昨日の朝起きたのは7時半です。それから12時間以上うろうろ歩き回ってました。
ちなみにお月様真っ最中なのでお腹痛いしめまいするし、ロクなことはありゃしません。


で、よろよろしながら理論授業。徹夜の後はどうしても食欲がわきません。でも何か食べておかないと、理論授業の時に貧血起こしたら恥ずかしいわ。ヤマザキのさくらあん饅頭とホットはちみつゆずを、阪急電車が来る前に食べて飲んでおく。
どうにかこうにか理論授業も終わって、先生にレポート出して、お昼食べたら実技試験に向けてテキスト見直さないと。
お昼を食べるような心の隙間はなく、「なか卵」でちっちゃいうどん一つ。試験中にお腹が鳴ったら確実に私だ。


教室に戻って試験の順番を見たら、先に試験を受ける側。よかった。先にマッサージ受けたら、眠くなって忘れてしまうやん。
試験はカウンセリング込みのフルボディマッサージ100分。カウンセリングして、精油のブレンド決めて、割合決めて、訴えによってマッサージ箇所の時間配分考えて。
この授業で新しく習った手技を3つ以上入れることも条件。
本番にだけ強いellis、いつも心に百万本のバラを抱いて試験受けてましたって。
はいな、涼しい顔して。
30時間ほど寝てない頭で、よくぞそこまで根性座ったものだ。恐ろしいことに、ちゃんと100分きっかりでマッサージが終わったのですよ。
しかし気力、ここまで。マッサージ受ける側に回ったら、15分ほど見事に記憶が途切れました。どうやら眠りこけたらしい。しかも足マッサージのところだったので、昨日知人と散々歩き倒して疲れてた私は、思いっきり痛がって足をばたばた動かしたらしい。ペアの子びびったやろう‥‥。マジごめん。更にふっと目が覚めたら、タイミングよく身体をひっくり返す時。あれ、肩ごりごりやられてたのまでは覚えてるのに。いつの間に足背面へ? あれ、もう次デコルテ?
文字通りの寝落ちですかい。
つーか、新しい手技幾つ入ってるか(3つ以上入ってれば、それでいいのだけど)数えなあかんのに!
目が覚めてからは心を入れ替えて数えましたよ。大丈夫、3つ以上あった。
試験が終わって皆ぼーーーっとした表情だったらしいですが、原因がマッサージの効果だけでなかったのは、おそらく私くらいやろう。
神経図太いですな。


で、試験は合格。やったあ。これで家に帰ったら堂々と寝落ちできるよ。
そう思って帰り支度していたら、先生の一人に呼び止められました。
「ellisさん、提出したレポートに作文ついてないよ?」


‥‥‥‥見事だ。
このオチは我ながら見事だ。
狙ってできるものではないな、これは。


家に帰れば、プリンターが吐きだした作文が空しく放置プレイ。
いや、いっそ天晴れ。
これでこそ私だよ(泣)。
今度木曜の実技試験の日に提出する約束をしてきました。


何だろう、この空虚な達成感は。
寝落ちする気分も失せて、近鉄百貨店の地下で「ステラおばさんのクッキー」をバラ買いして、もさもさ食べてました。むむう。
ああ空しい、けどクッキー美味い。お前はクッキーモンスターか。


確か先月もぎゃーすか喚いた割には、ぱっとしない作品を送りつけて後で思いっきし打ちひしがれたような。
しかしこの一点集中な根性、どうにかならへんかな。ならへんな、今更。
こんな杵柄は取らんでよろし。
ああ神様、抜け目のない持続型の集中力が欲しかったざます。


今夜こそ眠れるかしら。
最近やたらと不眠傾向で、普段の眠剤にヒルナミンを25mg追加してやっと4時間ほど眠れるという生活だったのですが。
何かこの空虚なっつーか、思いっきりやらかしたオチのせいで微妙に安眠できへん気が。


別にここのネタ用にオチを作ったわけやないのですよ?
ばりばり本気全開でやらかしたのよ?
ほんまに切ないわ。ふて寝します、無理矢理にでも。ぐー。
ヘタレ。
どうやら先日来の脚のむくみは、運動不足もあったようです(恥)。
湧泉のツボを揉みまくって、つぼ膏貼っておいたら、朝にはすっきりしました。やれやれ。

本日これよりアロマレポートのまとめにとりかかりますので、お話は明日以降に致します。
いろいろな意味で、本日かなり死体です。腐乱してます。
毎回思うのですが、もっと計画的に動こうね、私(泣)。
ヘタレなりに根性見せとかないとな。とりゃ。
当たり前のことやって、根性言うのもどうやろう‥‥。
初体験アロマ。
今朝起きたら、激しく脚がむくんでおりました。
そんな切ないことには気づきたくない、女の朝。


電球も切れたがマスカラも切れた。女を維持するには金がかかると痛感する女のサイトへようこそ。
久々に友人と電話で喋っていたら、こんな時間になってしまいましただ。


今日はアロマレポート作成のため、サロンでアロマテラピーを実際に受けてきました。
いやあ、施術されるだけの側ってのはいいもんだ。
それだけにしておけばいいものを、つい側にあった天然石のお店で相性のいい石でブレスを作ってもらってきました。ふふ‥‥何やってんだか。
で、本だよ。本がないと生きていけないよ。海水の中にオオサンショウウオを放り込むようなもんだよ。真水の中のムツゴロウだよ。
今日のゲット。須賀敦子『トリエステの坂道』、ジョイス『ダブリン市民』、吉田直『トリニティ・ブラッド』。
昨日から家にあるアニータ・ブルックナーを読み返してました。彼女は私の最も愛する作家の一人でもあるのですが、どうやら女性作家モードに突入したようです。邦人作家だとエッセイが読みたくて、塩野七生でもよかったけど、微妙に気分ではなかったので須賀敦子。そのうち白水Uブックスも買うことでしょう。


話は戻りますが、アロマサロン、実は初体験だったりします。
遅きに過ぎない感は否めませんが、ええもんや‥‥。
何がいいって、そう、「客」なんだよ私!
当たり前やんというご意見があるでしょうが、授業だと「お客様役」と「セラピスト役」を交代してやるので、最初から最後までお客様なんてありえない。
幸せだよ、ああ、幸せだとも。
所詮女なんて、自分のためにつぎ込む金が一番嬉しいのさ(ellis女王様語録;そんな語録作らんでよし)。
ああ、奉仕されてるよ私。初めから終わりまで100%客扱いだよ(当たり前)。
ローズの精油使ってってお願いしたら、惜しみなくローズだったし。
自分用にローズでブレンドってしたことなかったので、とてもとてもとても幸せでした。はは、このローズ好きさんめ。乙女の愛の夢炸裂め。
リピーターの気持ちが激しくよく分かった、うん。
ていうか私がリピーターになりそうだよ。高いから滅多にリピートできへんけどさ。
今日行ったサロンはショッピングモールの中にあったので、後も遊べました。先の天然石のお店も然り、本屋も然り。
うちから急行で一駅の場所にあるので、時々ふらっとするにはいいかも。
外出恐怖は相変わらず、肝心な時に限って出てくるので(気が張ってるんやろう)、普段からなるべく機会を見つけて外に出るようにはしてますが。
さっさと病気なおして、とっとと働けこの無職。


昨日うちのリンク元を辿っていたら「物書きさんに100の質問」というコーナーに答えている人のページを見つけました。
よくある「100の質問」シリーズですね。
実に下らなかった‥‥。
「物書きに大事なことは何か」とか、「影響を受けた作家は」とか、「投稿歴はあるか」とか、「プロの作家になりたいか」とか。
それは‥‥答えて公表することに、何か意味があるのですか? 答えることには構わないけど、公表する意味が分からんとですたい。
私も「物書き見習い」ですけどね、物書きなら作品で勝負せんかい!と、思ったりして。ああ、勝負‥‥。せやんな、原稿書かな。自分で喝入れて、自分で落ち込むなellis。
ああ、あと「お薬好きに44の質問」ってのも見たことありましたが、OD前提だったので腹が立ったですよ。こういう事書くとね、またそっち方面からヒットして来る人がいるんだけどさ、私ゃODしねえっての。


企画会議はどうなったのだろうと、秋空を見上げるような気分になりかけましたが、まあそんな暇あったら何か書いとけ。
アロマのレポートと試験終わったら、また書くぞーい。
さて、まだ脚のむくみが取れないので、足湯しながらお風呂にお湯を入れます‥‥。
中庸になりたい。
昨日Amazonから到着して嬉しかったのは、『大衆の反逆』もそうですが、年末に買いそびれていた(チェック漏れ)『カルバニア物語』9巻です。
掲載紙が『Chara』なので、殿方にはお目に触れにくいかと思いますが(笑)、まあ健全な内容なのでご安心を。


ひたすらだるくて参っている女のサイトへようこそ。
買い物行こうとしたら雨ですよ? ホットケーキ街道まっしぐらじゃないか。


さて、話は戻って。隔月刊誌の『Chara』でコミック9巻っていうと、結構な長寿連載ですね。学生の時から単行本買ってるもんなあ。
基本的にほのぼのストーリーです。いいなあ~、こういうほんわかした雰囲気のお話が描ける人って。
私には照れが入るのでできません(断言)。
絵も特別うまいってわけでもないのですが、見るとほんわかします。
何が嬉しいって、女の子にとっちゃタニアちゃんのドレス姿に決まってるだろう!
タニアちゃんは、若くして即位したカルバニアの女王陛下です。
お腹空いてるからって、隣国パーマーの超絶美男子の大使の前でむしゃむしゃご飯食べて、くたびれたからって居眠りして、なかなか自然体でかわいい女王陛下ですよ。
これでパーマーの大使(実は第一王子)がタニアちゃんに一目惚れするんだもんなあ(笑)。確かに「見たことのない貴婦人」ではありましょう。
主人公はタニアちゃんの幼なじみで乳姉妹のエキュー・タンタロット公爵令嬢なのですが。
相変わらず主人公に萌えない私‥‥。
気になったら、書店か漫画喫茶に行ってみてくださいね。かなりお薦め♪


こうしてると、ああ、私ってかわいいもの好きだよなあと思うのですが、どうも両極端ですね。
かわいいかかっこいいか。
お笑いかシリアスか。
中庸という字を自分にちょっと捧げたくなりました。バランスのいい人生が欲しいよ‥‥。


ああ、アロマの卒業レポートまとめなきゃ。
何かしら〆切のある毎日ですね。刺激的でええことや。
もう肩から力抜けてタコみたいになりそうなので、本日長文不可です。
中途半端に失礼します。
欲にかられた。
貧乏を邁進し続ける我が家で、朝いきなり玄関の電球の一つ(二つある)が切れました。
‥‥何て世知辛い我が家‥‥。


久々のATOKに戸惑う女のサイトへようこそ。
この3年のうちに、すっかり「ことえり」ユーザーになってた自分も憎いが、それ以上に3年も「ことえり」で我慢してた自分に拍手。


毎日朝晩7時に聞こえる、お隣さんからの謎な歌声ですが、今日の夜に至っては、とうとうテープがダメになったのか呪いのような声になってました。
最近気づいたことは、朝はこの歌声は2、3分で止むのに、夜は延々と30分以上流れている。
まさか‥‥‥目覚まし‥‥‥?
ま、まあ、他人の生活に茶々を入れるのはやめましょう。
謎なお隣さんです。
他人のフリ見て我がフリ直せ。きっとお隣さんに同じこと思われてるはずです。


今日はぽやーっと到着した本を読んでいたら、ママンからの着信音が。何? 金でもくれるの?
「あんた、またこっち(実家)帰って来ーへん?」
帰りません。
「ほら、三日おひなさんやんか。帰って来いよ」
試験です、その日。
「なーんや、せっかくバラ寿司作ろうと思ったのに」
‥‥‥ちょっと待った。最終の新幹線に間に合わせようかな。
「お父さんがさ、ellisは帰ってこんかーって言ってるで」
パパン、27にもなった娘のことは放っておいてくださいまし。
「バレンタインのお返しに、何か買ってくれるんとちがう?」
是非帰りましょう。
こうしてバラ寿司とお返しに負けた女、欲に駆られておひな祭りは実家に帰ります。
バラ寿司はちらし寿司のこと。おひな祭りはいつもよりバージョンUPで、絹さやや酢レンコンや菜の花ののった、彩り鮮やかなバラ寿司になります。
ママン曰く、「寿司は大勢用に作る方がいい」だそうです。うん、確かに。あのすし飯をね、作るのが一人分だと確かに嫌になる。
はっと気づけば、ママンが寿司を食べたくて人数調整に呼ばれていることが発覚。まあいいか。
「うん、じゃあ三日待ってるからねー、ほな」
ガチャン、ツーツー。
相も変わらずなママンに、今日も完敗致しました。主婦は強し。


さて、気を取り直してメシでも作るか。今日はご飯が残ってるので、オムライスモドキです。
1)卵を二個割って、ほぐします。
2)お茶碗一杯分くらいのご飯を放り込みます。
3)1対2の割合で、ソースとケチャップを入れます。これだと大さじ1杯と2杯が妥当かな。あと、顆粒のコンソメと塩、コショー。
4)テキトーにミックスベジタブルなぞを。具材を事前に炒めておいてもいいし、あとでソース仕立てにしてもいいです。
5)全部混ざったら、バターか油のひいたフライパンに放り込みます。オムレツを作る要領で形にして、できあがり。
6)暇があれば、グリーンピースなどでソースを作ります。トマトソース仕立てでもいいし、あんかけ風でもいいし、まあテキトーに。
NHK教育で、似たようなレシピをやってましたが、それの真似っこです。ズボラ極まりないレシピが気に入って、よく作ります。
いっつも料理番組を見ても、メモを取らない私です。
せっかくメモっても、必ずどっかにやっちゃうし。適当に覚えておいて、結果おいしければそれでええやんと。
今日は面倒だったので、ベーコンを細切りにしてキッチンペーパーを引いたレンジにかけて(ベーコン1枚で約1分)、カリカリベーコンにした後ミックスベジタブルと一緒に混ぜました。
こんなズボラメニューは、よくママンに逆輸入されます。ママン‥‥‥。
頼むから娘にもメニューを還元しとくれよ。
ママンは一流料理店のシェフのように「ホホホ、技が欲しくば盗んでお行き!」という雰囲気炸裂なので、出てきた料理から推察するか、ぽやーっと後ろから見てるか(「手伝え!」と言われる。我が家で「手伝え」とは「料理しろ」と同義なので、手伝いになってない)どっちかです。


明日はホットケーキの日かな。ママンに以前「お金なくてさー、ホットケーキばっかり食ってたよー」と言ったら、ある日ホットケーキミックスの大袋をくれました。
「あんた、ホットケーキ好きって言ってたやんか」
‥‥親の深い愛に、涙が止まりません、止まりませんとも。
頼むから、もっと栄養価の高いものおくれ。ちなみにホットケーキは、小学生の折キャスバル兄に焼いてあげた時に「見事なミディアムレアやね」と言われて以来、苦い思い出の残る食べ物でもあります。だったらてめえが焼け。つーか、「焼けてない」って言えよ、ハッキリ!
そんな妹も、今ではふっくらおいしいホットケーキが焼けるようになりました。
でもキャスバル兄にはもう食わさん。
今度実家に帰省したら、欲しいものを逆指名しておくことにしましょう。
はるはあけぼの。
今、ちょっと外に出てみたら(今頃郵便物確認)、めちゃ寒っ!
ぼーっと中庭から(うちのマンション回廊みたいな造りになってまして、真ん中が空いてるのです)空を見上げたら、まあ綺麗なお月さまが。冬の空気は冷たい分だけ、星も綺麗に見えるような気が‥‥しなくもないですが、とっとと中に入ろう。
明日の朝も冷えそうですね。関東から西では花粉大飛散っちゅーニュースも聞きましたが‥‥花粉症の方々‥‥御愁傷さまです‥‥。

枕草子に反して、私は夏は明け方、冬は夜が好きですよ。
夏は明け方の気温が一番気持ちいいし、空の色も綺麗だし。
冬は星が綺麗ですよね。変質者も少ない気がするし。
春と秋は食ってるか寝てるかだからなー(それは年中だろうという声を、ellisはオートデリート致します)。
こうして書くだけで、ellisの生活サイクルが透けて見えますね。どーせドラキュラ人間ですよ‥‥。高校の友達には「キノコのような生活」と言われましたが、まだ生えてなくってよ! 布団も元気ですことよ! 冬虫夏草も生えてませんよ(お前は虫か)?

ああ、明日はそろそろ競り落としたATOKが届く頃‥‥。
ふふ、この忌々しい変換地獄ともおさらばよ、「ことえり」!
貧乏邁進中のため、入浴剤も手作りよ。お風呂入ります‥‥。
ひねくれ女の読書紹介?
ヘイ、トラックバック♪
古田選手のブログが更新されています。
毎回トラバしたいのですが、時期を外してしまうことが早2回。‥‥‥あかんやろ。
でもね、今回の内容‥‥痛い程分かります。
そらー‥‥‥悲しいよな、うん。
詳しくは、ブログをクリック!


本屋だったくせに「お薦めの本をお願いします」と言われる度に困ってた女のサイトへようこそ。
ほんまに困るんですよ。だって、価値観は人それぞれだから。
しかもお金出して買ってもらうんで、責任重いし。


お薦めかー‥‥‥。
最近ここで「『エロイカより愛をこめて』の創りかた」を熱く語りましたが、同僚にも理解してもらえなかったしなあ。
「えー、あの絵柄がちょっとねー」と‥‥。
あれがいいんだけどなあ。ほら、もう価値観がズレてる。
更に海外文芸ばっかり読んでたので、すっかり国内物に疎くなってます。
あ、昨日書いてた『大衆の反逆』は面白いですよ? 明日到着します。
えっと、文学ね、はい。
うーん、有名所は皆薦めると思うしなあ。(今回視点は古田選手に向いている)


ま、結局は自分が読んでよかったものしか薦められません。
大事にしているのは、東君平さんの『おはようどうわ』。
東君平さんの切絵イラストと共に、やさしい言葉で語られる創作童話。
今、こんな童話の書ける作家さんっているのかな?
これを読むと、何故だか『星の王子さま』が読みたくなり、それを読むとサン=テグジュペリのエッセイが読みたくなる。
芋づるですね。
『くまのプーさん』も読みたくなるけど、それを読んだらやっぱり『赤い館の秘密』も読まないとな。
英国でくまと来れば『パディントン』シリーズだ。パディントンの読者が大人になったら、もちろん『パンプルムース氏』のシリーズもいこう。
ああ、ミステリならベニスンのメイド探偵ジェインシリーズも捨てがたい。続編は出ないのかなあ。
はい、偏ってきましたね。
おかしいな、出発点は間違っていないはずなのに。
笑いを求める方は、ぜひ土屋賢二教授のエッセイを。このひねくれ具合がたまりません。
穏やかな容貌の土屋教授に、マザー・グースの「ひねくれ男」を捧げたいです。
私もひねくれ者の仲間ですから。
懐かしネタの通じる方には、ええ、青池先生の『イブの息子達』でしょう。
気が付けば、相変わらずの無節操ですね。


さて、ご飯だ。昨日の残りにカレー粉を突っ込んだまではよかったのですが、ココイチのデリバリーについてきた辛さUPのトッピングをさらに突っ込みました。
刺激物欲しかったから。
結果。うん、胃が痛いな。
普通に昨夜から胃が痛かったのにな。自滅コースまっしぐら。
後先を考えない生き方に、そろそろ疑問を感じてもいいのではないかと思う20代黄昏時。
では、ためまくってる薬の中から適当に胃薬を見繕いましょう。
記憶違い。
今日のブログで書いてたオルテガですが、これはオルテガ・イ・ガセットの『大衆の反逆』のことです。
実家に探しに帰るのが面倒で、今Amazonで注文しました。
で、記憶違いに気付いたのです。
私が読んだのは文庫版の方だった。角川かちくまの方です。
何で中公クラシックスが真っ先に思い浮かんだのかと言えば、本屋時代にチェック入れてたから‥‥。
新書好きなので(こう言うと、大抵担当営業さんに「女の子で新書好きって珍しいですよね」と必ず言われる)、文庫も多いけど新書も相当数あります。
文春新書あたり読みやすいですが、中公新書を断然愛しています。ええ、岩波よりも。
最近濫立する新書は、最早新書でないような気もするのですが、まあ定義は時代によってまちまちだし。

あああ、精神科に行って読書精神刺激されてんのが腹立つーーー!!
今日も「ええやん、自分はもう作家やもんなー」と言われてきましたとも。
自称や、自称。今私が犯罪起こしたりしたら、『自称作家の‥‥』ってニュースに出るねんで? 嫌すぎやんそんなん。それやったら『無職』のがマシよ」
「何で犯罪前提やねん‥‥‥」
「それもそうね」
この主治医と面談する前には、自分がこれまで読んだ本を思い出しておかないといけません‥‥。
ちなみに主治医は、買いだめて読まない方です。ま、学者さんだしね、お医者さんだしね。忙しいし職業柄もあるし。
「ええやん、『置いとくだけで幸せー♪』なんやろ?」と言ったら、
「嫁さんと同じこと言うなよ‥‥」と、空しい抵抗が返って来ました。すまん‥‥。
今日の不機嫌の理由は、この土日にずっとうつらうつらしていて、一冊も本が読破できなかったからのようです。先生‥‥。

ついでに、確か先生には「最近の若者」に相当する息子さん達がいらっしゃったはずなのですが、彼らが今日の先生のお言葉を聞いて何と言うか、聞いてみたいものだと思いました。
ははは、好奇心ですよ、好奇心(鬼畜)。
ズボラ万歳。
今日もズボラに生きてます。
「日本人は勤勉だ」なんていう諸外国のイメージを一掃し続ける女。
放っておいてくれ。勤勉に生きて来て、ズボラに辿り着いたのさ。


銀行からお金を下ろしても、さあ困ったどうしような女のサイトへようこそ。
貧乏は人を働かせるかぐーたらにするか、どっちかだな。
つーわけで、ご飯は作るけど後は死にます。


今日の精神科報告。
うーむ、先生はご機嫌いまいちでした。
しかし細木数子を語り始めた時は、びっくりしましたって。
え、彼女にそんなウラ事情が!? みたいな。とても公にはできません。
「先生、TV嫌いなんやろ?」
「ああ、あんなもんあかんな」
「せやのに、そんなことはよう知ってんねんな」
「まあな」
いや、そこリアクション違います。
何で細木数子の話になったかと言えば、私がいわゆる「普通の女の子」とずっと思えなかったというお話から。
「何や、普通やないって、他人には聞こえん音が聞こえるとか、思考が読めるとかか?」
先生、それ別のビョーキです。
「ちゃうちゃう。流行に疎いっちゅーか、常にマイノリティであったというか。そんな超能力あったら、今頃TVに出て細木数子もびっくりよ」
「細木数子? あいつはなー、とんでもないんやぞー」
と、こんな流れ。先生的には、患者の中で数少ない(というか物珍しい)読書家が来てるので面白がってるみたいです。まあ、確かに振り幅広いけどね。政治問題も喋りあえるし、哲学書も(半分以上忘れてるが)読んでるし、文学好きだし。
ちなみに先生、今の若者達に一家言以上お持ちのようで。
「あいつらは何なんや。下らん芸能の話とか、訳の分からん言葉で日本語台無しにして。あんな流行乗らんでええ、ええ。間違ってるで」
「せやけどやー、数は力やで先生。常識とかって多数決の世界やん」
「そんなはずない。あ、オルテガ読んだ?」
「うん。実家に置いて来たけど」
「あれにも書いてあったやろが」
先生‥‥中公クラシックス、しかもオルテガと来たもんだよ。普通の人は読んでねーよ。知ってると分かってて出しやがったな? いかにも私の好きそうなテーマでしょが。
確かに彼の著作を読むと、多数決の恐ろしさが分かりますがね。でも先生、私が言ってるのはそんな高レベルのことじゃなくてさ‥‥うん、まあいいや。
この先生程韜晦できてりゃ、これまで悩んでませんって。
間違っててもさ、あの中に紛れ込めたらどんなに楽だろうと何度も思ったのさ。
流行りの服とブランド品とTVとかっこいい俳優と芸能ゴシップと、そんな話ができてればね、これまでの男達とも長続きしたの。
あかん、どこまでもマイノリティ突っ走りや。ええけどさ、もう。
ちなみに病院の話をあれこれしていた時に、
「でもさ、病院って辛気くさいやん」
「‥‥‥そうか」
「あ、ごめん。病院に勤めたはる人の前で。でもな、病院って人の生気吸ってるとしか思えへんわ」
「‥‥‥‥」
先生、爆笑。何がそんなにツボだったのか、大変気に掛かります。


で、財布の中身が著しく逼迫しているため、自炊モード。
この前quarkさんと話していて、私の作る料理は基本的に病人食並にヘルシーいうか淡白らしいことが判明しました。カロリーの高いものってさ、後片付けも面倒なんだよね。脂こびりいたりするし。
で、寒い夜の定番メニュウ。「ellis版ズボラスープ」です。
1)たまねぎ、ニンジンをみじん切りに。
2)バター若しくはオリーブオイルで炒める。
3)水適量と、水の量に見合った固形スープの素投入。あればローレルをぱきりと折って1~2枚。
4)鶏ひき肉を酒、塩、好みのスパイスで下味付け。乾燥パセリかバジルなぞ入ると彩りきれい。
5)固形スープが溶けたら、鶏ひき肉をスプーンで適当に丸めながら放り込む。
6)トマトを荒切りにして放り込んで混ぜる。ローレルは適当に引き上げてね。
7)塩、コショウで味を整えておしまい。
別にトマトでなくても、コーンスターチ入れた牛乳や豆乳でもいいし、ひき肉でなくて普通の鶏肉でもいいです。ブロッコリー最後に入れてもいいし。リゾットにしてもいいです。カレー粉入れてもいいかな。たくさんになったら、後で遊べますね。
応用性広い上、後片付けも楽、激しく適当に作っても味がどうにかなるので大変気に入ってます。
あ、トマトはカンヅメのホールトマトでもいいですが、私は良く熟れた生のトマトを使います。その方が酸味があっていいしね。
で、何が一番ズボラかって、材料費が安いんですよ(笑)。みじん切りにするのは、火の通りを早くするためだし。
気になったら、お試しください。それぞれの分量は、テキトーで(笑)。それぞれをカップどれだけとか計る几帳面な方には不向きのレシピです。
基本的に汁もの大好きなので、他にも「ズボラキノコシチュー」とかありますよ。
本格的なのはよう作りませんが、ま、主婦の味ってことで。


最近ここが食いしん坊バンザイ状態なのは、食欲はそこそこ出て来たけど財政難なため、必然的に自炊しているからです。
しかし今日のズボラスープもヘルシーですな。
さて、じゃあ明日は今日の残りでオムライスモドキを作るか。
気になる食べ物たち。
先程、ふと気になって我が家に唯一残された高級食材(嘘つけ)カニ缶の賞味期限を確かめてきました。
よかった、来年の2月15日まで大丈夫だよ。
ていうか、何年置いてるんだ、そのカニ缶。

いつだったか、スーパーで「天然素材」を高らかに歌ったパンを買いました。
もちろん「天然素材」使用なので、賞味期限が短い。
いつもの癖で、一日二日食べた後、放ったらかしたんです。
ああ、こいつ傷むの早いんだよな、と思って諦めてたら、一週間経っても二週間経ってもカビが生えない。
(途中から好奇心で観察していた)
どこが「天然素材」だよ。ヤマザキのパンの方が素直にカビてくれるぞ?
それ以来、その天然素材は私の中で信用を失って、近所のパン屋にお株を奪われたのでした。

パンにつけるのは、以前からごまペースト。練りごまを塗った上から、はちみつをたらしてましたが、アヲハタからはちみつ入りのごまペーストが出ているのを見つけて以来、首ったけです。ごま大好き~。
脂肪分が高い気がしなくもないですが、身体にいいよ?

ではこの前「バラジャムが欲しい」と喚いていたのは何のためかというと、「バラ湯」にして飲むため‥‥。
えーと、「ゆず茶」みたいなもんですよ。あれもブレイク前にパパンが海外出張で現品調達してくれたので、ブレイク時はびっくりしました。
しかしバラ湯はブレイクせんだろう。別にブレイク期待してるわけではなく、ただのマイブレイクなのですが。
ハイソな生活をしたいのではなく、純粋にローズ大好きなだけ。
ローズの香りはいいです。肌にいいし、身体バランス取り戻すし、抗うつ作用はあるし。
食ってどういいのかと問われると、これから身をもって体験したいというところなのですが。
でもこんな浪費を抑えていけば、ローズの精油が普通に買える気がする‥‥。

うちにある精油は、私が使う以上に周りから要請されてクリームにしたりするのに使われてるので、仮にローズの精油を買っても周りに言われるまま使ってしまいそうだ‥‥。1ml5000円だぞ? そうなると悔しいので買わない‥‥。
唯一ゼラニウムくらいでしょうか。私用目的で使い果たされた精油は。夏に虫よけスプレーにしたから、大量に消費しました。名残りは無水エタノールの大瓶。危険物いっぱいの我が家です。火事になったら真っ先に燃え尽きるな。

ついでにヲタグッズも燃やされてしまうと心苦しいので、火の元には気をつけたいものです。
さて、明日は精神科の日なのでさっさと寝ましょう。
普通常備してねえって。
怖い夢がメガヒッツ☆
しかし思い返せば、何が怖かったのか分からない辺りが恐怖らしいといえばらしいのか。
「怖い」気持ちって、もとを辿ろうとすれば別に何でもないような些細なことだったりしますもんね。


財布の中は200円。さあ困ったどうしような女のサイトへようこそ。
ATMに間に合わなかったので、今夜は有り合わせです。
あり合わせる程の食材もない我が家‥‥。


面倒だから、釜上げうどんだ。
昨今のさぬきうどんブームで、認知は広まっているのでしょうか釜上げうどん。
手っ取り早く言えば、熱いつけうどんです。手っ取り早くも何も、これ以上でも以下でもありません。
うどんをゆがいたら、あとはだしを作るだけ。ああズボラ。四国の人たち、アイディアありがとう。
だしもズボラに1)酒を突っ込む。2)だしの素、醤油を入れてアルコール分を飛ばす。3)味醂、塩を加える。味が濃ければ水で割る。薄ければだしの素と醤油を足す。
お好みでネギと生姜を入れて出来上がり。
うどんもだしも熱いのがこつです。ちなみにうどんは、ゆがいたままの鍋をどーんと持って来ます。
この素朴さがんまい。ただし、かなりコシのしっかりしたうどんでないと美味しくありません。
うちのうどんは、祖父の地元でこっそり通販やってる所のものです。知る人ぞ知る、みたいな。うどんすきにしても煮崩れないうどん。一人用の土なべで作る鍋焼きうどん。冬の夜のお供です。と、言ってたら今日のうどんがストック最後でした。実家に送ってもらうよう言わないと。金送れって言ったら怒るくせに、現物支給は拒まないのな親って。
私の望む現物支給って、何だか殺伐としてるというかババくさいというか。
今日のうどんもそうですが、「海苔」とか「花切り大根」とか「八丁味噌」とか。
花切り大根はね、ハリハリ漬けを作るのに要るのです。ハリハリ漬け。地方によって中身は違うのでしょうが、母方の流儀に従うと、するめの細切りにしたの、花切り大根、鷹の爪、昆布の細切りなどが酢漬けにされていた、はず。身内で唯一作り手となった伯母が生きている内に伝授してもらわないと。もう錦の市場でも売ってないのですよ、花切り大根。逆に乾物屋さんに「よう知ってんねー、お姉ちゃん」と言われました。うるせえ、味覚は戦前戦後で固定されてるよ。見つけた時に買っておかないと、花切り大根。酒のアテにもなるし、ぬくご飯のお供にもなるハリハリ漬け。あ、ぬくご飯って関西方言ですか? あったかいご飯のこと。


それでも戸棚をあさって、うどんが出て来る辺り泣けますね。普通乾麺のうどんなんか常備してねえっての。酒も醤油も味醂もがっちりあるし。生姜がなかったから、七味ぶっ込んだけど。
本当にこれが20代一人暮らしの女の家かと問いたくなる程、乾物が貯蔵されてる我が家‥‥。乾燥めかぶとか出て来たよ。またサラダにでもしようっと。一時海草サラダにハマってたので、ワカメだのめかぶだのが出て来るのです‥‥。ワカメはまあ、何にでも使えるし。昆布は日高昆布と利尻昆布と二種類出て来ました。用途別に使い分けてた頃が懐かしい。


しかし、母方の伯母の家には適わない。この伯母は、先に出て来たハリハリ漬けの作れる伯母です。今年70代後半を迎えます。4DKに一人暮らし。さすが戦中派。物が捨てられないらしく、これでもかって程物がためられてます。一番びっくりしたのは、20年前に死んだ祖母の家から持って来たという砂糖缶(砂糖入り)がまだ現役で活躍してたこと。缶っつっても、1キロ2キロの缶じゃありませんよ? 馬鹿でっかい、それこそ昭和30年代あたりを彷佛とさせる大きさの缶です。「加熱すれば大丈夫」と、毎回がりがり削って(すでに固まっている)使ってます。その砂糖、何年ものだろう‥‥。
砂糖ならまだいいけどね、賞味期限切れて2年以上経ってるカンヅメを姪に食わすな伯母。「加熱すれば大丈夫」と決まり文句をお吐きになり、微妙な味のカンヅメを頂いて参りました。持って帰るのならともかく、その場で食わされるんだから。しかも言うことにゃ「傷んでると思ったら、体調も悪くなるかも知れんが、そうと思わんかったらどうもない!」。さすがママンの姉だよ。料理上手な家系に感謝してるけど、でも性格のキツさも拍車がかかってるよ。
一人暮らし始めてから、賞味期限にはかなり寛容になりました。現に今日だって「ま、加熱すればいっか」と思って使った調味料もちらほら‥‥。ああ、伯母の薫陶行き渡り過ぎ。


さっきママンにメールしておきました。「うどん切れたよ。うどんちょうだい。できたら金も」と送ったら、金の部分はきれいさっぱり無視して「何束いる?」としか返事が来ませんでした。ちきしょう、強者だなママン。
米よりもうどんに不自由してない、不思議な我が家でした‥‥。
キムチでセレブ。
何だかね、お隣さんがビミョーなのですよ。
怪しい新興宗教ちっくな歌が流れるのは、もういい加減慣れつつありますが、昨夜に至っては夜中に怒鳴り声が聞こえました。
夜中っつっても、明け方の4時とか5時とかですよ?
寝言にしても‥‥‥ストレス指数高いのかしら、お隣さん。
ellisがストレス源になってる「お隣さん」だと言われれば、返す言葉もございません。ぎゃっふん。


最近刺激物がとみに恋しい女のサイトへようこそ。
原因は恐らく、二つに一つ。1)風邪を引いている。2)お月さま前。
どちらも可能性あり過ぎて、特定不可です。


何だかインフルエンザが猛威を振るっているようです。
しかも実際かかった人に聞くと、予防接種したのとは違うタイプが流行っているのだとか。
何ですって!? と、思うと同時に「予防接種しなくてよかった‥‥」と思った鬼畜は私。
だって、お金払って予防接種したのに、それと違うタイプが流行してたら悔しいじゃないですか。金返せって言いたくても、細菌様には支払能力なさそうですので‥‥。
我が家ではユーカリオイルと乳香をたらしたコットンが、そこかしこに置かれております。
お茶はローズヒップだよねと、真夏のレシピに逆戻り。
夏はハーブティー三昧でしたので、ペパーミントティーとローズヒップを混ぜて作り置きしてました。
今では紅茶とローズヒップです。ビタミンCよ、そうよ美しくならなくては。


ハーブティーのストックもそろそろ切れそうなので、買い出しに行かないと。
アロマの授業を大阪で受けていた頃は、成城石井とかで買いだめしたのですが、京都駅の辺ってよく分かってないのですね。無印でもいいけど、むー。
お気に入りはTradetional Medicinalsというところのエキナセアでした。
ちょっと高いけど、お茶には出し惜しみしませんよ。
エキナセアはいいです、免疫力が上がるので風邪予防にもなります。
ロフトで別メーカーのを買ったりしてましたが、ロフト高いんだもん‥‥。
余所で同じものが安く売ってるのを知りつつ、ロフトで買う程馬鹿ではないぞ。
出し惜しみはしないが、品定めはするのだよ。
そういえば、今ダマスク・ローズのバラジュースかバラジャムが欲しいです。
ジュースはさすがに手が出ないので、ジャムから始めようかな。一瓶1400円ほど。
一瞬値段にひるみましたが、フォションのジャム程高くないわ!
あいつら、他のジャムの瓶より小さいくせに2000円もするのよ!?
おいしいけどさ、フォションのジャム。
でもフルーツのジャムなら作れるもん‥‥。


しかし今は甘いものより刺激物。何か辛いのが食べたいー。
こうしてキムチ入りのカレーとか食べて自滅してゆくんだよな、私‥‥。
我が家は割にキムチ好きな家なのですが、ママンが唯一食べられません。
辛いのどうこうというより、臭いが嫌なのだとか。
キャスバル兄とは、「キムチは常備品だよね。チャーハンにもできるし炒め物にもできるし、酒のアテにもなるしさ」と言ってます。この兄妹の食生活がミエミエだ。
だがママンよ。私達家族が普通にキムチで満足しているのに、何故に貴女様は博多から取り寄せた辛子明太子なぞを食しておられるのですか。パパンは車で20分ほどの所で売ってるキムチで大満足なのに、貴女様は高級ブランド明太子ですか。
パパン、甘やかし過ぎ‥‥。
むー、ココイチでも呼ぶかなあ。たいてい豚しゃぶカレーにキムチトッピングです。
何だか「野菜食べてるー!」って気分になりますが、よく見ろ、白菜ばっかだろ。


京都に「天壇」という焼肉屋さんがあるのですが、結構美味しいのでお気に入りです。
ちょっと高いのが難点でもありますが。
でもここの韓国冷麺を食べるのが好きなのです!
キムチばさばさ入れて、お酢入れて、コチュジャンも入れて、混ぜて食べる! 初めに果物類はよそにのけておきましょうね。スイカなんかがキムチに浸ると、それは切ないことになります。
ていうか、何で冷麺に果物入ってんの?
この店の唯一の不満といえば、マッコリ(韓国の濁り酒)がないことだけだ。
飲むヨーグルトみたいで美味しいのですよ。
しかし食べる時には飲まない、飲む時には食べない奴なので、焼肉食いに行ってる時はウーロン茶でいいっす。ビールなんか飲んでたら、お腹張って食べられないじゃないか。


貧乏神様が離れてくれないellisが、何でこんな焼肉屋さんの事を知っているかといえば、セレブなお知り合いがいるからです。
学生時代、ずっと続けてた書道を京都でもやりたいなと、伯母に頼み込んだところ、伯母の旧友が先生をしているところを紹介してくれました。
‥‥‥‥定年退職者オンリーのクラブへ‥‥‥。
会場の管理人さんにバレるとまずいので、こっそり参加してましたが、第二の人生を花開かせている方達の中に混じる女子大生。そりゃー、おじさまおばさま達に可愛がられましたよ。半分からかわれてたけど。
この集まり、結構皆さんお金持ちなのですが、一際群を抜いていたおじさまが一人。
某女性下着メーカーの常任監査までお勤めになり、お住まいは高級住宅地。
ふと着ていらっしゃるコートを見れば、名入りのジバンシィ。サングラスとかかけておしゃれだし。趣味はゴルフ。週のうち3~4日はゴルフに行ってらっしゃるとか。
私が髪型を変えれば真っ先に気付いてほめてくれるし、服装も会う度に褒めてくれる紳士ぶり。
「海外は仕事中に山のように行ったから、今は国内旅行の方がいいなあ」と、バブルを体言なさるようなお言葉。すっげぇ。
このおじさまに気に入られて、しょっ中焼肉に連れていってもらっていたのです。韓国冷麺も、この時初めて知りました。まあ、焼肉の後はおじさま達のカラオケにおつき合いせねばなりませんが。
イメージ的には、おしゃれなカフェで英字新聞を読みながらコーヒーを飲んでいるようなダンディぶりですが、実際には見事な「関西のおっちゃん」でした(笑)。
この方も「黙ってればダンディ」。はい、私と同類ですとも。
でもクラブの方達、よく笑ってました。笑い声の絶えない明るいクラブでしたが、ああいう方達は長生きするぞ。
最長老のおじいさまが、新年会の時に「百年の孤独」という焼酎を持っていらして(実はこの時が焼酎ファーストコンタクト)、これが実にうまかった。まるでブランデーのようなのですよ。しかし贅沢なファーストコンタクトだな。


あ、お隣さんがまた吠えてます。もしかしたら、私より病気なのか?
しかし明け方に吠えるのはやめてくれ。私がこれから寝ようという時に。
‥‥‥私が普通の時間にちゃんと寝てれば無問題ですね。それができれば、物書き見習いなんざしてねえっての。
あなたの胸の中へ。
『エロイカより愛をこめて』31巻「『エロイカより愛をこめて』の創りかた」がAmazonから到着しました! 嬉しい~~~~~!!
私は青池先生のファンになって、まだ6年目とというビギナーぶりなので、これまであまり愛を語りませんでした。だってそうでしょう、『エロイカ』は私より1つ年上の長寿連載なのですから。でも今日は喋っちゃう。嬉しいから。


キャスバル兄と私を隔てる唯一の作品が『エロイカ』である女のサイトへようこそ。
なぜ‥‥なぜ『ガラスの仮面』も読んでるくせに、大和和紀さんのファンのくせにこっちへ来ない! まあ、別にいいけどさ。


『エロイカ』との出会いは、実は文庫版からという邪道な女なのです、私。
就職活動をしながら、娯楽を探し求めて本屋へ行くと、『エロイカ』の文庫版が並んでる。うーむ、タイトルは知ってるけど読んでないなあ。もう8巻まで出てるなあ、きっと読み始めたら買っちゃうだろうなあ、どうしようかなあ。
結果。負け。1巻を買った私は、次の日に最新刊の8巻まで揃えてました。
就職説明会に向かう電車の中で、エーベルバッハ少佐のチロリアンダンスに出会い、必死に笑いを堪えたこともいい思い出。就職はしなかったけど(わはは、超氷河期だったのだ。と言えば聞こえはいいけど、本音は就職する気がなかったんだろう)、何とも素敵な出会いを頂いた。文庫版はもちろん全巻あるけど、それだけじゃ満足できなくなって単行本収集を開始。20巻からは新刊で買ってるけど、それまでは根性で全巻古本で集めたぞ!
‥‥‥真のファンなら、単行本を買って青池先生の懐を温めないか、馬鹿者。


私のお好みは、当時もちろん黒髪硬派の(異常性硬派の)クラウス・ハインツ・フォン・デム・エーベルバッハ少佐。すっかり『銀河英雄伝説』にどっぷり溺れていた私には、名前が長いだのドイツ人だのは関係ナッシング。ドイツ好き、黒髪大好き軍人もさ! という私は、きっとこれまでのファンと同じように少佐にバーニングアウトしました。ただし、短期間で。
ずるいよなあ、後から来たファンって。いつも思うのです。後から来れば、まとめて作品が読める。でも今か今かと新刊を待つのも楽しいんだけど。
だから本来の主役、エロイカことドリアン・レッド・グローリア伯爵にはそんなに萌えなかった。もともと主役には萌えない私。長いこと私の中で日の目を見なかった伯爵、ごめんね。
なのに20代も下り坂な今、冷静に読み返すと、エーベルバッハ少佐もかわいい(とうとうこんな表現に‥‥)が、伯爵も愛らしい。どっちが一番なんて、甲乙つけがた過ぎて、決められないよーーー!!


エーベルバッハ少佐は任務一直線のくそ真面目。かっこいいけど、行動様式が分かりやすくて朴念仁なところがかわいい。若い私にも理解しやすいかっこよさだったのかな。
そこへいくと伯爵は、英国貴族の美術コレクターという表向きの顔とは別に怪盗「エロイカ」としての裏の顔が。はっきりと「男色家」と公言し、初めは嫌っていた少佐に今ではらぶらぶ。女装はするし、愛する少佐も平気で裏切るし、美形なんだけどつかみにくい。でもまあ、何と言っても、ジェイムズ君という摩訶不思議な計理士を置いていることだけでも偉業だ(笑)。豪奢と贅沢を愛する伯爵の計理士は、小銭とボロクズを愛するジェイムズ君。しかも嫉妬深い(苦笑)。ジェイムズ君は、初めはちゃんとした大人だったのになあ。今ではすっかり宇宙人に‥‥。
脇役とはいえ、SISのロレンスも面白すぎるし、伯爵の敵(?)オイルダラーのサバーハもどんどん可愛くなってきた。マフィアのボス、ボロボロンテ氏は伯爵へのディープな愛でジェイムズ君を苦悩させるし(笑)、少佐のライバル「仔熊のミーシャ」も外せない。
もう、青池作品への愛を語り始めたら一日や二日ではとても足りないのです。
『鋼』は基本的に大佐オンリーマイラブだけど、青池作品は、どれも作品世界ぐるみのラブなので、到底文字では語り尽くせない‥‥。


絵は綺麗だし話は面白いし、キャラクターは一人一人がすごくしっかりしてるしで、『エロイカ』はあっという間に私の中でスターダムにのし上がったのであります。
『銀英』が御縁で知り合った方よりも、『エロイカ』が御縁で知り合った方の方が多いです。そういう意味でも貴重な作品。


中学生の頃、ちまちまと物書きの真似事(現在と変わらず)を始めた時、影響を受けたのは一条ゆかりさんの『有閑倶楽部』と、田中芳樹さんの『創竜伝』。何とも分かりやすくエンタです(笑)。周りの女の子達がマーガレット系に走る中、一人エンタを突き進んだ女、それが私(泣笑)。こういう、キャラクターのしっかりしたお話が書きたかった。何より、キャラクターがみんな楽しそう!
こうして純愛ものからどんどん逸れていったのです‥‥。何だか切ないな。ママンのお言葉を借りると、「恋愛ごとは、現実世界で十二分よ!」ですか。確かに。
今では物を書く時に、善かれ悪しかれ影響を受けると困るので、影響力の大きい作品は遠ざけることが多いのですが、『エロイカ』だけは別枠。むしろ影響を受けたい、積極的に。
だって、影響受けたって到底及びつかないもん。どれだけ影響受けたって、別物にしかならないと分かる歳になったからなのか‥‥?


文章の影響は、夏目漱石にも影響を受けたし、横光利一などの新感覚派は嫌がっても嫌がっても私に影響を及ぼした。キャラクターの作り方は、どうやっても田中芳樹から逃れられそうにない。もちろん、一条ゆかりからも。それでも、今新しくエンタのキャラを起こすとしたら、まず私は『エロイカ』に師事すると思う。
そういう意味で、「『エロイカより愛をこめて』の創り方」はファン心理で嬉しいエッセイ、物書き見習いとして興味深いエッセイでした。もちろん連載してた『ウフ.』は大事にとってありますとも。元職場の同志達、ありがとー(取り置いてもらっていたズボラ)!


文章を書かなくなってから出会った作品の筆頭が、この『エロイカ』。これから仕事をさせてもらえる上で、いつか登場人物にこの作品を読むシーンを与えたい。「何、『エロイカ』を知らないの? この物知らず! 全巻貸してやるから読みなさい!」とか言って(笑)。
やーん、素敵ー!
そういえば柴田亜美さんも日記の中で「エーベルバッハ少佐の名前、クラウス・ハインツ・フォン・デム・エーベルバッハってワンブレスで言えるかー!」って若い編集さん(確か)に言ってる場面がありました(笑)。
エッセイを読んで、いつまでも若々しくてキュートな青池先生のお写真を拝見して、本当に嬉しくなったellisです。これからも頑張って下さいませ!


一生モンの出会いをしてしまった『エロイカ』。これからも楽しみです♪
では改めて、重箱の隅をつつくようにコミックスを読み直すとしますか。
欲望に忠実な私。
今朝目が覚めたら、私はあんかを抱いて寝ていた‥‥‥‥。
何や、人肌恋しかったんか?
それにしても、切ない朝やぞ、おい。仮にも20代女。


何で生活全般がネタまみれなのだろうと思う女のサイトへようこそ。
ええねん‥‥。


今日はアロマの授業の日。練習はこれで最後です。今度は試験だから。
といっても、ellisは出席日数が足りないので、来期も通うと思いますが。
‥‥‥何かダブった奴みたいやな。
ああ、そのうち周りの子に「ジュース買って来いよダブ」とか言われたりするんや!
(誰がするんや)
行くまでしんどいんだけど、行ったら確実にすっきりするから出席。
50分とか90分とかマッサージし続けるのって、結構な運動です。
ここに通ってる限り、太らへんなあと思います。
ちょっと行かないでいると、基本姿勢から手技から全部すっぱ抜けてます、頭。
見事な鳥頭。にも程があるな。
先週出席してたので、大分勘は取り戻しましたが。
(↑勘で動くな‥‥。これまでの人生勘で乗り切って来た女)
今日は50分で相手のニーズに応じたマッサージ。
試験は90分のフルボディマッサージ‥‥‥。
何をそんなにと思われるでしょうが、これが結構時間食うのですよ。
整体とか接骨院とかと違って、アロママッサージって痛くないし、リラックスが第一目的だし。だから全体にゆったりおっとり流れてゆくので、背中だけでも30分とか取られたりします。但し、こちら(セラピスト)が焦ってると、時間を食うだけでちっともリラックスできないマッサージになります‥‥‥何て恐ろしい。
だから以前に書いたじゃないですか。いつも心に百万本のバラをって。
それぐらい優雅な気持ちでおらなあかんのですよ。
私は緊張すると呼吸が浅くなるので、意識して深い呼吸をするようにしています。
ま、授業の前にセルシン突っ込むのはお約束ですが。


授業が終わった後、そういえばパパンに足クリームを頼まれていたのを思い出しました。
初めは怪しいマッサージと勘違いしてたくせに‥‥パパン。でもお金払ってそんな怪しいマッサージが習えるのなら、習ってみたいよ(笑)! だってテクやん、それ!
いえいえ、今ではパパンもアロマに歩み寄って下さっています。
で、精油を買わなきゃいけない。パパンの希望に添うには、手持ちの精油ではダメだったので。
今現在、我が家には12本の精油があります。普通そんなに持たないよ。
内訳:真性ラベンダー、ローズマリー、カモミールローマン、オレンジ、マンダリン、グレープフルーツ、ローズウッド、サイプレス、ペパーミント、ゼラニウム、サンダルウッド、ユーカリ。
私がアロマクラフトするから、気がついたらこんなことに‥‥。
それでも足りないんだよ(泣)。こんな時に限って切れる精油はあるし。
というわけで、本日のお買い物:タイム、ティートリー、乳香、ゼラニウム、業務用スイートアーモンドオイル。
最後のはといいますと、精油を希釈するもとになるオイルです。もちろん、クリームやリップバームのもとにもなります。
やっぱ、親子と言えども容器代くらいはせしめるべきかしら‥‥。
容器もガラス製のを、煮沸消毒してから使う律儀さですよ。ちきしょう。
(パパンの性格的に、プラスチックケースだと文句いいそうだし)
でも作るの好きなの‥‥。お菓子作りや料理が好きな性格と通じるものがあるのかしら。
(最近料理もお菓子も作っていない)


運動したら、お腹が空きます。いいことだ。
でも最近胸焼けしてるので、脂分シャットアウトです。こんな時は日本人万歳ですね。
ellisが心中してもいいと思える程好きな食べ物は、千切り大根と白和えです。
風呂吹き大根も好き。ブリ大根もいいねえ。煮物大好きです。
ああ、分葱とタコを芥子酢みそで和えて、ぬたにしたい。
‥‥‥気がつけば、酒のアテばかりですな。
大豆とひじきの炊いたのとか、温野菜サラダとか、ああ、春になったら鯵を薄口醤油で煮付けよう。菜の花とわかめを添えて。菜の花は芥子醤油で和えても美味しいですよね。
魚屋時代の薫陶が行き届いて、魚は一人でウロコを落として三枚におろします。
もともと魚好きだし。魚は焼くより刺身より煮つけが好きです。うちの煮つけは非常に大ざっぱになってまして、まず生姜を皮剥いて千切り。酒と濃口醤油と生姜を突っ込んで、ひと煮立ち。魚を放り込んで落とし蓋。好みで味醂などを入れて、以上。
ああ‥‥‥白和え食べたい‥‥‥。作るか‥‥‥。
法蓮草に人参、蒟蒻、ひじきが入ってもいいな。お豆腐に白味噌、胡麻も入れてー。
和食な家で育つと、やっぱり和食好きになるのですかね? ママンはオールマイティーに何でも作ってくれましたが、和食が多かったもので。
いかん、いつの間にか食いしん坊バンザイ状態になってるぞ。


ではご飯食べて、ひと仕事しますか。
欲望に忠実なのは、気力回復の証と、自分勝手な解釈をするellisでございました。
なぎ払った。
ふー‥‥‥。たった今、ヤフオクでATOKを競り落として参りました。
終了時刻は1:30だったのです。「残り時間あと1分、どきどき、どきどき」と待っていると、終了時刻に新規入札しやがった奴がいる。
それに上乗せして入札すると、同じ奴がまた終了時刻に入札する。
黙れ、こわっぱがぁ!!
結果、粘り勝ち。2600円也。
ったく(ぺっ)、邪魔すんじゃありませんよ。
それにしても、ヤフオクの自動延長ってどうにかなりませんかね。
これは終了5分以内に新規入札があると、自動的に5分終了時刻が延長されてしまうというシステム。
残り時間から目が離せません。
思ったより安く上がったけど。
しかし接戦になるということは、みんな「ことえり」に泣いてるんだねMacユーザー‥‥。
一週間程前のヤフオクでは4000円くらいになってたので、途中で嫌になって放り出しました。
4000円じゃなあ‥‥。それだったらOSXに乗り換えるつもりで新しいATOK買う方がいい。
新しいATOK7800円だったかな。
不思議なのは、普通に流通してる商品が普通にオークションに出ていること。
市販の値段以上のお金出して、皆、何やってるの?

とりあえず、これで変換地獄からは解放されそうです。
ノートPCの方にも入れてやろう。使い勝手のいいPCにしてあげないと。
しかしまあ、オークションなどに平気で参加してる自分には、ちょいとびっくりです。
金持ちに見えそうな貧乏神。
最近リンク元を辿っていると、お薬名でいらっしゃったりする方が多くなって来ました。
当方ODもしなければリスカも致しません。薬も分けませんし売りませんし。
ODやリスカするくらいなら、もっと確実性の高いものをします。
もう服用中の薬載せるのやめようかなあ。
こちらとしては、ただ単に「これくらいもらってるよ」という目安のつもりだったのですが。


しょっぱなから愚痴飛ばしてんじゃねえよコラ、と、どつきたくなる女のサイトへようこそ。
危険な薬はたくさん処方されてますが、全て構造式まで把握した上で飲んでます。


さて、昨日。死体になって腐乱している私のもとへ、一通のメールが。
From検査入院中のからすさん。
「病室●●号室だよ。餌くれー」
‥‥‥‥‥餌って、あの餌やんな。
はい、からすさんの日記をたどると、フルーツティーをむしむし食ってる話が出て来ます。
で、私がそれを買い込んでおいたのです。
もちろん、彼女が食う用にね。
検査入院とのことなので、面会は5時以降がいいと。なので6時頃行って来ました。
「餌で分かったんやな‥‥」
と、からすさん。他に何がある?検査入院と分かってるくせに、プリンとチョコレートを差し入れたのは私です。
極悪非道な友達‥‥。でもからすさん絶賛過食中らしいので、まあいいか(よくない)。


この帰り道、京阪の駅で女の子に声をかけられました。いやはや参ったね、どちらのお嬢ちゃんだい? ってお前はどこのマスタング大佐。
「すいません、あの、私クリスチャンなんですけど‥‥」
すげえ!
これって、あの、あれですよね?
「アナタァゥワ、カミィヲ、シーンジマスカァ?」
って、あれ!!
すっかり前世紀の遺物と思ってたよ。ちょっとマジ感動。
‥‥‥したのはコンマ05秒くらい。
「あ、すいません」
手を挙げて断ると、ちゃっちゃか通り過ぎました。そういえば、この手を挙げて断る仕種が「かっこいい‥‥」と言われた事があります。もちろん、女の子に
どうせ私は、中学生の頃女の子にマジチョコ貰った奴ですよ(ちなみに共学)。
しかしお嬢ちゃん、何故に私に声をかけた。金持ってそうに見えたのか? 寄付目当て?
見た目は金持ってそうでも、財布の中身は激しく悲しいぞ。
貧乏神様はいつまでも私から離れてくれないよ。


‥‥‥話は変わりますが、今、激しく悩んでいる事があります。
マツケン御開運写真付き切手を買うか否か‥‥‥。
何てお気楽な悩みだ。
しかし上様ファンとしては、何としても欲しい品。
用紙を取りに行った郵便局で、おじさんが「よろしければ、こちらもどうぞー」と、『冬のソナタ』の写真つき切手の申込み用紙も勧めてくれました。
「いえ、そちらは結構です」
筋金入りだなellis、普通は逆だろう、逆。
え、だって私には韓流ブームもヨン様も関係ないし。
ヨン様と上様と並べた時に! どちらがいいかなんて言われたら答えは自ずと明らかだろう! 誰が何と言おうと上様だと!
だからさ、2次元の初恋は上様なんだってばさellis。御歳3歳の頃でございますよ。将来が透けて見えるかのような初恋ですな。
もしもこういうシリーズで鬼平が出たら、きっと迷わず買ってると思います。
何で買い淀んでるかと言えば、1セット3650円するからなのですよ。
切手は10枚です。でも写真がついてるからこのお値段。
記念切手はちょくちょく買いますが、こういう類のものは買った事がない。
故に迷う。しかし上様ファンとしては‥‥。
「マツケンサンバ」のDVD本気で欲しいくせに。(ちなみにピンクレディーの振り付けDVDもマジで欲しい)


最近栄養不足なのか偏ってるのか(多分こっち)、胃が荒れてるらしく口元ボロボロです。触らなきゃいいのに、気になるから触ってまたダメにする。
うーむ、立春も過ぎた事だし、そろそろカメラ持ってフィールドワーク再開するかな。
運動しないとな、運動。
でも冬って日光が弱くて、露出補正とか面倒なのですよ。うちモノクロだし。
近所の踏切で、電車の行き交う様でも撮るか? 去年の夏に買ったイルフォード(フォルム名)がまだ残ってます。ネオパンとかトライXはさっさと使ったくせに。
その前に、Appleストアに行く方が先か‥‥。
iPodくんを早く直してやりたいです(泣)。心斎橋まで遠い‥‥。
こどもの頃って。
やたらと生クリームを泡立ててる夢を見ました。
せっせと卵割って。‥‥‥何を作る気だったんだ。


派手に意識を飛ばしていた女のサイトへようこそ。
だめだー‥‥‥そろそろ人として。


寝屋川市の例のニュースですが‥‥‥ざけんな。
ていうか、助けてくれると思ってたんだ、先生が。
きっと素直ないい子なのでせう。
私は中2の時、学年問題になるほどのイジメに遭いましたが、担任はこれっぽっちもアテにしてませんでした。
逆に高校に入った頃にその先生に会って、「あの時は悪かったと思ってるのよ」と言われた時の方が殺意沸いたけどな。時既に遅すぎ。
「あんたの顔なんか見たくもない」とクラスメイトに言われたので、腹が立って毎日通ってやりました。「だったら見せてやるよ、ほーらほーら」って。
ついでにこの頃うつになったらしいですが、思春期は落ち込んでる暇すらない‥‥。
気付かずにやり過ごしちゃいましたって。
お陰様で今、このていたらく。
妙に冷静な、可愛げのない中学生だったので、「まー、学年が変わればそれでしまいよ」って割り切って放ってましたけど。
で、このころ「サイレント・マジョリティ」の存在を知りました。
なる程、これが! 黙って傍観してる奴ら、これか! って。
この中に担任などが含まれます。


何か殺伐としてますねえ。
朝挨拶した子供に「うるせえ」って殴り掛かったおっさんもいるとか。
その子は「きちんと挨拶しましょう」とかいう学校の教えを忠実に守ったんだろうに。
つーか、おっさんも虫の居所悪かったのか知れませんが、ジャリに当たるな。
何だかなあ。


うちの主治医の専門が児童精神医学なので、中学生くらいのちみっ子がよく待合にいます。
ていうか、平日の月曜とか水曜だぞ? お前ら学校は?
制服着てるけど、学校御墨付き病人か!
やたらと過保護っぽいお母さんが必ず付き添ってますが、うちは中学生くらいから「病院なんか一人で行って来い、ほらよ、保険証」という家でしたぞ?
なので高熱を出しても一人、捻挫しても一人(笑)。ママン、せめて捻挫の時はさ‥‥。
今の子だけが複雑だとは思いませんが(それならうちの主治医の商売上がったりだっただろう、これまで)、ちゃっちゃか病院に行ける世の中は羨ましい。
田舎の僻地に住んでると、うっかり病気にもなれやしませんでしたから。
農村地帯は健康第一ですからね‥‥。
パパンの実家(四国の片田舎)などで私が精神科にかかってることをカミングアウトすれば、そりゃー町中の噂でしょうよ。で、祖父が白い目で見られると。で、イトコ達から「俺達までそーいう奴らかと思われるじゃねーか、どうしてくれる」と言われると。
ちなみに実家の近所には、田舎には珍しく精神科単科の病院があります。私が引っ越した時既にありましたが、これがすごい。
全室鉄格子ですよ。
そりゃあもう、何かあったら「●●病院へ行って来いよー!」とからかいのタネになる程の所です。で、昔はそういうことが平気で言われてたし。
‥‥‥「黄色い救急車」とか、今の子は知らないの?
最近になって、近くを通る事があったのですが、建物がきれいになっていた。うーん、昔の蔦の絡まるカラスがとまってそうな怪しい雰囲気は、さすがに一新したのかと思いましたが、鉄格子、そのまま(笑)。
入院施設、全室閉鎖かよ!!
これで思春期外来とかあるそうですが、これは‥‥‥行きたくても行かれへんやろう。
つーか、精神科に現役で通ってる私すら嫌ですよ。初診なら尚の事だろう。
都会の子達よ、これが田舎の現状だよ?
素直に精神科に通わせてくれる親に感謝しなさい。
地元の精神科普及率が知りたくなりました、本気で(笑)。
まあ、この地元も9月には地元じゃなくなるのですが。転勤族の悲しい性。
京都にもあと何年いることか‥‥。


夜中に殺伐とした事を語る、イヤンな女でした。
いいニュースって、最近少ないなあ。
無駄金ナンバーワン。
『ネコソギラジカル』を読了しました。
何とまあ、勿体無い。ノベルスに1080円もかけて、所要時間2時間ちょっとかよ。
先日の『夜光曲』(@田中芳樹)も同じくらい。ああ勿体無い。
何でもっとこう、ねちねちと猫が鼠をいたぶるように時間をかけて読む事ができないのか自分。
ちなみにどちらも、感想は「ちょっと物足りない」でした。
どこがどうってわけじゃないのだけど、うーん、何だろ? さらっと読めて面白かったんですよ。伏線もしっかりしていれば、キャラクターもちゃんとしてるし、物語として何より面白い(『ネコソギラジカル』はまだ上巻しか出ていないのですが、シリーズ最終章ということで、緊迫感が伝わって来る)。なのに何が物足りないっていうんだ、私は!!

蛇足ですが、今朝『エロイカより愛をこめて』のUS版2巻が到着しました。
訳の人が変わったのかな? という印象を私に与えたのはなぜだろう。そして何故病院の待ち時間の間にさらっと流し読むんだ、私!

もう御想像に難くないと思いますが、私は学生時代本屋時代、毎月万単位のお金を書籍につぎ込んでいました。
たぶん、今でも1万は軽く出してると思うけど。
脳内ボルテージが下がっていた去年などは、ひたすらコミックに逃げていたのですが、哀しいかな、『鋼』への萌えが脳内を腑活化させたようです。ついでに言えば、新しい抗うつ薬が合っている。
冷静に考えれば、それでも読んでるんだよな。何かしらを。
私の本の読み方は、性格に相応しく異端です(きっと)。
1)まず、ぶわーっと流し読む。ひたすら読む。
2)気に入った所を読み返す。
3)その周囲を読み返して、結果的に再読終了。
で、その再読までを2時間ちょっとでやってしまったのね。だから、勿体無いって‥‥‥。
でもその2時間ちょっとは、至福の時間なのです。忘我の境地といいますか。ご飯もお手洗いも一切断絶。電話にも出ないし携帯メールが鳴ればベッドに投げ捨てる(うるさいから)。素晴らしい集中力。普段の生活に何一つ活かされていない事だけが、悔やまれてなりません。
性格的に中途半端が嫌いな性質で。一冊読み出したら、途中で止めて続きは明日というのができないんですよ。
ガンプラ(=ガンダムプラモデルの略)作ってる時もそうです。完成させないと気が済まない。なので5時間程格闘します。ガンプラはまあ、放っておくとパーツをなくしてしまうなどの恐れが多いためもありますが。
基本的に、何事も短期集中、一撃必殺(?)。長期戦はどうも肌に合いません。
いらち(関西方言。「短気な」の意)なのがあかんのですかね?

読むものがなくなると、活字中毒の哀しい性、新たな萌えを求めて今日もゆく。
新しい活字のない状態が耐えられないので、新聞もとってます。
しかも興味を引くもの程高かったりする。
講談社学術文庫とか、ちくま学芸文庫とか。あと講談社は文芸文庫もあったなあ。あそこの『ミドルマーチ』だけは、どうしても買えずにいます‥‥。文庫で一冊1600円、×4冊。
‥‥‥ちょっとさすがに、痛い。どうせ一晩で読むんだろうし。うーん、買う価値は十二分にあるのですがねえ。
ハードカバーでみすず書房や晶文社の本が多い自分が、何をためらっているのだろう‥‥。
今更金食い虫に変わりはあるまいに。
いい本って、何で高いんだろう‥‥。
逆に安かったら哀しいけどさ。

こうなると、気に入った本の読み返し、若しくは発掘(家庭内で)ということになります。
そういえば、先月(先々月?)出た、岩波文庫の『灯台へ』を、まだ買っていません。何となくヴァージニア・ウルフは、みすず書房のウルフコレクションで読みたい。たとえ3倍高かったとしても。
何でしょう、この違いは。頭の中に、「文庫はお手軽」みたいなのがあるのだと思うのです。ヴァージニア・ウルフを、文庫で読めてしまうなんて、何か気分的に嫌、みたいな我がままというかフェティシズムというかが気分的にあるのでしょう。それこそ、「勿体無い」。いろんな文学が文庫になって、嬉しい世の中ではありますが、ハードカバーでないと嫌なものもたくさんあるの‥‥。
例えば、ガルシア・マルケスの『百年の孤独』が文庫になってしまったとしたら、私はとても悲しいでしょうね。
塩野七生さんの『ローマ人の物語』も悲しかった。しかも完結しないうちから文庫化なんて!
文庫で買っちゃったけど、本音を言うならジョイスの『ユリシーズ』も悲しかった。嬉しかったのも否めない事実なのですが。
心から感謝したのはダンテの『神曲』ですね。だって、このハードカバーは、一冊4500円くらいしたはず‥‥。欲しくてもさすがに手が出なかったものを読ませてくれたのには、本当に感謝。

‥‥おや、脱線してしまいましたな。
多分私の頭は、そろそろ本格的な文芸への復帰を求めているのでしょうね。
それにしても、下に下がれば下がる程、海外文芸ばかりになったのは何とも分かりやすいというか、何というか‥‥。
ちなみに冒頭の『ネコソギラジカル』ですが、このシリーズ自体かなりお薦めです。誤解のございませんよう。
ああ、もっとねちねちと本を楽しみたい!
ロンリーバレンタイン。
バレンタイントラバ♪ 古田選手、ブログ更新です。
ていうか、チョコレートの数競ってんのか! ‥‥‥競うんだ‥‥‥21世紀日本でも。
かわいいなあ。何だか少年漫画を読んでいるような気分ですよ?
皆さんはどうですか? 数で嬉しいか、質で嬉しいか‥‥。


バレンタインですが、病院にしか用のなかった女のサイトへようこそ。
‥‥‥切ない‥‥‥。切なすぎます。


今日は精神科だけでなく、月に一度となった呼吸器科の日でもあります。
はっきり言いましょう、今日の私は死体であると!!
待合でぷちパニック発作を起こし、へろへろになってくたばっていました。
うちの病院は処置室があってないようなもの(やたら騒がしい)なので、大人しく待合でくたばっています。
咳止めが一つ減りました。やれやれ。
で、先生にチョコレートを渡して精神科へ。
精神科の前で待ってたら、隣に座ったお嬢ちゃん、コート尻に敷いてます。退いて下さい。
もう言うのも面倒なので、名前呼ばれた時に思いっきり引っ張って思い知らせておきました。‥‥‥ダメな大人‥‥‥。
私の健康日記を見て、主治医。
「でも調子良さそうやな」
日曜に授業行けなかったって書いてんでしょが、ねえ。
ちなみに私の主治医は、からすさんの元主治医でもあります。
時々からすさんのお話が出るのですが、主治医、かなり言い淀んだ後で。
「からすさんとは‥‥よく会うんか?」
「うん、最近会えてないけどね」
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥からすさんに振り回されてへんか?」
先生、何故に言い淀む、ためらう。しかも私、振り回されてるなんて一度も言ってないでしょ。
更に先生言う事にゃ、私とからすさんだと「タチの違う奥深さ」があるんだそうです。
それは、ズバリ扱いにくいってこと?
「いやいやいや、そんな事言ってませんよ?」
うん、でも先生言外にそう言ってるように見えるのはなあぜ?
で、私の原稿からからすさんの論文の話になって、何故か文学論へ。
今日の先生は大江健三郎を語る日でした。
あ、あと開高健も。
大江健三郎は、『万延元年のフットボール』以前がいいそうです。後は駄作だそうで。
‥‥‥つまりメジャーになってからダメやと。
その後で「まあでも、自分も来年は芥川賞か?」とからかわないで下さい。耳に痛すぎます。ていうか、何で芥川なんだよ、直木じゃなくって。
「何か心配なことありますかー?」と聞かれたので、端的に「銭がなくて困ってます」と答えました。
「仕送りは?」
「この年になって、そうそう言えるかよ。私ゃ学生の時から生活費は全部自分で賄ってたのよ?」
「何やて!?」
「せやから、週6でバイト入って、休みの日は夜間の専門学校行ったりとか」
「自分、頑張り過ぎやで」
「せやから、今こんなことになってるんやん」
先生、認識が甘いよ。うちはパパンが甘やかそうとしても、ママンがストッパーになるのだよ。バイトを始めた途端に、仕送りは家賃オンリーになったよ。家賃もらえただけでも有り難いけど。家賃、月6万とかしてたから‥‥。
「うーん、ほな原稿書かなあかんなあ」
結局そこかい。
「新人賞とか取って、1000万とか儲からへんか?」
サントリーミステリー大賞ですか。確か賞金700万、もれなくハードカバーの書籍になってドラマ化つき。つーか、ミステリー書けません。あとそんな才能あったら出し惜しみしてません。
「小説は大変やなあ。そう考えると、論文は楽やでー」
嘘や。私は卒論で〆切以上の地獄を見たぞ。指導が全然行き届いてなかったということもありますが。
「論文はまあ、あるルールに従って書けばええだけのことやからなあ」
ちきしょう、学者様は「だけ」とおっしゃいます。
「うちの教授は指導してくれへんかったで。何か『論文の書き方』みたいな本読めって言われたけど」
「その本書いた奴の論文がいけてなかったら、どないすんねん、なあ?」
「うん、せやから買ったらんかった」
この天の邪鬼さん。


こんな会話で、今日の診察終了。
しかし論文を「だけ」と言うなら、小説こそレベルの高低を問わなければ「ずんだらべっちゃ~と、書くだけ」ですよ?
批評するより、作る方が難しい‥‥。
ていうか、何で私は精神科で文学精神を高められてるんですかね?
この先生はカロリー制限があるので、チョコレートあげませんでした。後ろの机には、やむなく受け取ったと思しき、「TOPS」のチョコレートケーキの箱が‥‥。残酷だ。食べたくても食べられないのに、あんな旨いものをあげてしまうなんて。


ロンリーバレンタインでしたので、今日は「ガンガン」最新号買って、大佐の隠された優しさにノックアウトされてきました。
講談社ノベルスの最新刊『ネコソギラジカル』も、誘惑に負けた。西尾維新さん、デビュー当時から注目してました。
結局本に生きるバレンタイン‥‥。『PAPUWA』のアラシヤマ並にロンリーでした(泣・でもストーカーはしなくてよ!)。
でも暑いよりはね。
草木も眠る丑三つ時です。‥‥‥何で「丑三つ時」なんてのは一発変換するんだ「ことえり」?
はい、夜更けのメイワクを承知で、髪をがしがし洗ってました。
ちきしょー、あたしの後ろに座ってた奴!(atロッテリア)
煙草の臭いがつくんだよ、髪に!
一番悪いのは、煙草対策をしてこなかった自分です。ええ、分かってますとも。
臭い避けスプレー、また買おうっと。

お風呂に入って、足の感覚が痺れる程冷えていた事に気付きました。ニブっっ!!
え、今ですか? 今は五本指ソックスにレッグウォーマー、フリースの靴下で完全装備ですことよ!
ナイさまがブログで「花粉症ですか?」と御心配してくださっていましたが、ただ寒くて鼻水垂れてただけです。‥‥すいません。
しかし「花粉症」と聞いて、一瞬大阪(@あずまんが大王)の気分でした。
かふんしょお。
あ、あーあーあーあー。そうやねん、花粉症やねん。ここ何年か春先に風邪引くなー思ててん。‥‥‥へーちょ。
分からない方は、コミック買って下さい(笑)。
いえ、花粉症はまだ発動していないので、ちょっと気になっているのですよ。
もう何のアレルギー反応が出てもおかしくない私。
ならばアレルギー王道の花粉症はどうなのか?
毎年びびりながら春を迎えています。

女にとって冷えは大敵。ならばミニスカで待ち合わせするなellis。
一応コートはくるぶしまであるロングコートだったのですが。
つーか、ここしばらく洋服買ってないので、学生時代に買っていたミニスカしかないのですよ。なんちゅー哀しいお話だ。
しかしミニスカは女の戦闘服(嘘つけ。それはハイヒールだろう。‥‥ハイヒールも履いてましたが)。
有り体に言えば好きなのです。ミニスカに柄タイツにハイヒールorブーツ。
一応学生時代、脚でナンパされてたので(友達は胸でナンパされていた)。
でもそろそろ、公衆の迷惑になってくる年だろうか。いや、田中芳樹のお涼さまだって、同い年(とうとう!)でミニスカハイヒールで東京中を疾走してるやん。見習わねば。
見習い所が激しく間違ってる気がする。

でもね、暑いよりは寒い方が好きなのです。暑いとだれて動けないし食欲ないし(それでなくても拒食症気味なのに!)。
寒い方がコートとか帽子とか小物で遊べるし、重ね着できるし。
うちの主治医も暑い方がダメみたいです。うーむ、これは同志と呼んでいいのだろうか?
暑さはうつにこたえます‥‥。
はじめまして。
昨日の疲れは、やはりあったようです。
何で月に一度か二度の授業に登校拒否してんですか。あたしは幾つだちきしょー。


田中芳樹の新刊を買ってました。『薬師寺涼子シリーズ』ですが、他にもっと書くものあるだろう、アルスラーンとか銀英外伝とか、タイタニアとか、『七都市物語』とか『七都市物語』とか『七都市物語』とか!!
‥‥‥と、思って早10年以上になる女のサイトへようこそ。
読者の切な願いは、届く日があるのでしょうか、いやない(反語)。


今日はナイさまにCD-R/Wをお渡しする約束をしていました。
私、授業に出るつもりだったので待ち合わせは7時。
すいません、お茶奢っていただいて‥‥‥(たかりやellis健在)。
しかも私の突っ走り乙女トークを聞いて下さった、お気遣いの紳士(@PAPUWA)でした。
二人で文学語って、閉店までロッテリアに居座ってました。ごめんなさい、明日お仕事なのに‥‥‥。
ちなみに、ナイさまの後ろに座ってらした中年のおじさんが、興味津々の態でこちらを見てました。ヒートアップする会話が気になっていたようです。おじさん、あなたもきっと‥‥(同志を見る憐憫の目)。
本好きの会話って、どうしてこうもヲタなのか‥‥。
本が好きなら、初対面でも会話は弾む。同好の士ならば尚の事。
そしてellis、携帯の待受披露! 見せんでえええのに、何でお前は大佐を見せたがる。
御自慢の大佐です(別にお前のものではない)。
そして自分が終わってると、心のどこかが警笛を鳴らしているよ。ぱーぷー♪ あはは、ここまで来たら堕ちるとこまで堕ちてやるわ。
大佐萌えだ、文句あるか!?
心の葛藤とはこういう事をいうのかしら‥‥。でも二次元のことで葛藤なんてしたくなかったな。


何とも楽しい時間をありがとうございました。
あ、明日呼吸器科の日だ。(もちろん精神科の日でもある)ああー、病院の先生用のチョコレート買ってないー。
ナイさまには目の前のお店で買ったものを即渡しという、何とも手抜きでごめんなさい。
今年は家族にも手抜きしたしなあ。
いつもは手作りしてばらまくのですが(その方が安上がりだから)。
ううむ、乙女たる者こんなことではいかん。そうよ、大佐にチョコレートはどうしたellis!
「雨の日は無能な貴方にフォーリンラブドキドキ小」とか添えて送るんじゃなかったのか?
「野心家で強がりな貴方にメロメロQ!」とか。
‥‥‥考えれば送らなくて正解かも。
一度田中芳樹さんに送りました。もちろん、チョコレートは『七都市』のAAA(トリプルA)ことアルマリック・アスヴァール氏に! 鄭重なお礼を頂いて、噂(貰った方全員にお返しをしている)は本当だったのかと感動した覚えが。チョコレートに添えた手紙はかなりの乙女トークバリバリ全開だったことを微かに記憶しているので、思い出したくない。
他にバレンタインの記憶はないのかellis。三次元の記憶はどうした、現実のバレンタインは。


いーのよ、ヲタだからヲタの記憶しかなくていいのよ。
結論として、ナイさま振り回してごめんなさい‥‥。これからもよろしくおつき合いくださいませ。
グルメパパン。
帰って来ました。思ったより何もなかった。やれやれ。
‥‥別に波瀾を期待していたのではありませんよ?


兄妹で、会えば互いの携帯待受を自慢しあう空しい女のサイトへようこそ。
もちろん私はマスタング大佐、キャスバル兄はミッフィーです。
‥‥‥何かが間違っている、何かが‥‥。


昨日はあれから梅田に出て、ヨドバシで修理の申込みをしました。
待ち時間およそ30分。人は多く騒がしく、逃げ出したくなること数え切れず。
そしていよいよ私の番になって、担当者の言うことにゃ。
「うちではApple社の製品修理は受けていないんですよ」
‥‥‥‥じゃあそやって書いとけ。私の30分と精神安定を返せ。
夜にキャスバル兄にその話をしたら、「日本橋のAppleストアやったら、見てくれるかも」と教えてくれました。他は何一つ頼りにできない(ある種ママン以上のゴルゴ13なのだ)この兄が、頼もしく思えるのはApple社の製品について訊ねる時だけ。‥‥‥‥後はコミックとか‥‥‥‥。いえいえ、経済も政治も詳しくてデザインセンスやジュエリーのセンスも良い兄ですよ。でも妹には還元されないだけのこと‥‥。
話を戻すと、空しくカスタマーセンターの電話番号を書いた案内書(実はとっくに知ってる)を貰うだけ貰って、大阪駅へ出ました。はい、JRです。
これって関西外の方には分かりにくいのでしょうか?
えっと、いわゆる「梅田に出る」と関西人が言った時、それはJRで言えば「大阪駅周辺に出る」ということになります。私鉄地下鉄は駅名が「梅田」というのです。もっとくだけると「キタ」と呼びます。「ミナミ」は言わずと知れた「難波」のこと。
ちなみに阪急梅田駅の方が、あちこちの百貨店に行くのに便利です。少なくとも私はそんな気がします。
ヨドバシからよろよろ出てくると、気がついたらJRの方に出ていたのです。
阪神百貨店で美味しいチョコレートを買おうと思っていたのに!
でももううろつきたくない。そんな私の前に現れたのはいかりスーパー!
ありがとう、いかりスーパー! もうここで何もかもすませておくよ!
というわけで、パパンに買ったのがシャルルマーニュ社の「ショコラ・パレ」。
何の気なしに買ったのですが、よく考えたら12枚入り1200円って大概ですね‥‥。
でも美味しそうだったし。キャスバル兄には面倒なのでリンツのエキストラシンです。面倒な結果が何でリンツになるのかと言うと、私がきっちり味を知ってて時々買うから。
ママンは毎年ゴディバと決めているので、それ以外を発掘せねばならんのですよ。
デメルやホテルペニンシュラは微妙に受けが良くなく(何たる贅沢!)、やはりベルギーかスイス製がお好みのうちの家族。
本当はアンリシャルパンティエの生チョコとか買ってあげるつもりだったのですが。ここの生チョコは、めちゃめちゃ旨いです。
で、ママンにも慰労の意を込めてココナッツマカロンなぞ。何で無職なのに、こんなにお金使ってるんだ? いやいや、無職だからこれで済んでいるのです。働いてたら、これらプラス物品ですよ。


結果。パパンは件のチョコがいたくお気に召したようで何よりです。
そして昨日はパパン、米焼酎にチャレンジ!
パパンは日本酒党で(血の系譜を感じる‥‥)、焼酎は苦手というより飲めないのです。
私は飲めなくはないけど、好んで頼みたいとは思わない程度。
美味しい米焼酎でした。‥‥‥水で割りさえしなければ。
前述の通り、パパンは焼酎全般がダメなので、いつもの焼酎に比べたら飲めるけど、でもやっぱり水割りにしよう。と、なったのです。
片や私。内心「ロックで飲ませてくれ‥‥」。父親が水割りしてるのに、娘だけロックちゅうわけにはいきません。そして酔えやしなかった‥‥。ええ、パパンは私が着物姿で日本酒三合くらい平気で空けることを知りません。だから飲めないことにしておきました。親子愛ね‥‥‥‥嘘つけ。


パパンが年末年始より落ち着いていたのは、定年退職後の仕事が決まりそうだからでした。
そんでまあ、娘も何か真面目に物書いてるみたいだし、ということで。
いやあ、何より何より。平和で何より。
しかしパパンの口をこれ以上肥えさせると、激しく面倒だ‥‥(泣)。
でもね、パパン、銀座で接待とか受けること多いから、美味しいものも知っておいてもらわないと‥‥。
‥‥‥‥‥いいなあ、銀座で接待。
銀座行きたいです。恐らくパパンの連れて行ってもらってるお店と、私の行きたいお店がかぶることは120%有り得ないでしょうが。
考えるだけで。
昨日の企画会議前に、私はメールを打ってました。
「今回出したやつの続編みたいなの、書いてみたいです。内容はかくかくしかじかで‥‥」
そしたら昨日のFrom編集さんメールに、
「はい、書いてください!」
と、二つ返事されました。
やはり投稿時代と何一つ変わらない‥‥。でも書いたもの読んで頂けるのは本当に有り難い‥‥。


というわけで、自己申告してしまったので原稿を書かないといけない女のサイトへようこそ。
いや、〆切ないと動けないからね、私‥‥。


quarkさんが、昨日ちくま学芸文庫の新刊を教えてくださいました。
その名も『婦人家庭百科辞典』(上・下)。
結構大正時代のご婦人方のことも書いてあるとかで、書店に行かねば!
しかし本当に知りたいことは手に入らなかったりする‥‥。
細かい風俗などはどうしようもないので、永井荷風や里見■(さとみ・とん。ゆみへんに享という字が入ります。JISコードにない字‥‥)のエッセイを見てあれやこれやと考えてますが。里見■は、時代はほんのちょっとずれるのですが、好きなので‥‥。


そういえば昨日の授業の帰り、テキトーにロッテリアでご飯を食べていたら。お隣さんの御夫婦からもくもくと煙草の煙が。まあ喫煙席だししゃーないよな、と思っていると、御主人の腕に乳飲み子が‥‥‥。



ダメ、ゼッタイ!



ああー、びっくりした。「チカン、アカン」よりも強烈だったよ。
(大阪地下鉄(かな?)の痴漢対策ポスター。関東に引っ越した友人が「こんなポスターある!」と言っても信じてもらえなかったとか‥‥。マジでありますよ?)


さて、今日はちゃっちゃか出かけないといけない。とっとと梅田に行ってiPodくんを修理に出して、バレンタインチョコを買ってキャスバル兄の家に行かねば(家主不在)。
頑なに「一泊しかしねーぞ!」という私に、ママンは不服そうでしたが、私の精神安定のために放っておいて。
何が悲しゅうて、身動きとれない家に二泊も三泊もせなあかんのですか。
仕事はできない、PCで遊べない、ぐーたらできない!
うう、治りかけた湿疹が‥‥(泣)。
ぐーたらできないというよりは、心置きなく屍体になれないというか。
こちらも好きでそんなゾンビ状態になるわけではないのですが、しゃあねえ。今ちょっと上がりつつあるんだから、リバウンドが出るのも当然さ。
というより、一日の間で調子のいい時間としんどい時間というのが必ずあって。健康な方でもそうだと思いますが、私はそれが顕著に出るというだけなのです。
心配してくれる親というのは有り難いのですが、頼むから娘の聞こえない所で「この娘はほんまにどうするんやろうねえ‥‥」とか言ってください。眠ったと思っても、聞こえてますから、起きてますから(怒)!
そうやって言われるのが何より辛いって、どうやったら分かってもらえるんでしょう。
まあいいや、テキトーにして来よう。
とりあえず食は保証されます。それだけでもありがたい。


皆様はもうお気付きですね?
何だかんだ言いつつ、ellisがこうして時間稼ぎをしていることに‥‥。
梅田に出るのも正直しんどいのですが(泣)。
しかしマイ必須アイテム、iPodくん。40GBの彼をむざむざと放っておくのはあかんやろう!
iPodくんは良く出来ていて(マイクロソフトの社員8割がiPodを持っていることに、幹部は結構怒ってるとか。みんな良いものだったら買うよね? それが他社のものでもさ)、音楽は勿論聞けるのですが、普通にハードディスクとしての役割も果たします。はい、PCの起動ディスクに選べるのですよ。原稿も保存可。但し、OSXでのみ‥‥。
使わねえっての、OSバッテン!
(ぶどりさんからこうやって聞きました。ナイス!)
ああ、もう1時だ。そろそろ腹括らないとな‥‥。


ではちょいと出かけて来ます。
本日の自分への言葉。
「ぶつぶつだべってねえで勤しめや!」
女は度胸。
今日もぐーたらしていたら、メールFrom編集さん。
「企画会議にかけるので、詳しいプロフィールください」
きかくかいぎ!
‥‥‥‥ななな、何ですって? 私ゃ何も悪いことはしていませんよ?
って査問委員会でもなければ懲罰会でもねえっての。
人生日の目を見たことが少ないので、会議と聞いてもいいイメージが沸きませんでした。
淋しい人生の私‥‥‥。


好きな作家と聞かれて、ものの見事に英文学作家と詩人ばかりになった女のサイトへようこそ。
ああ、ここで一発サルトルの『嘔吐』などと書けるような度胸の持ち主になってみたい。
‥‥って、人生かかってんのにあかんやろ。


今日はアロマの授業でした。久しぶりの授業でした。一ヶ月‥‥半ぶり?
ほとんどすべての手技が吹っ飛んでいる自分に、ストマッククローかましたい。
ていうか、終わり過ぎ(泣)。
社会復帰の道は遠い‥‥。遠すぎるよママン。物書きだけじゃ、とてもじゃねえけど食えねえに決まってるよママン。でも頑張るからさ、もう少し無職でいさせてくれ‥‥。
ていうか、提出したプロフィールに「協会認定アロマコーディネーター」って書いちまったじゃねえかよ!(他に書けるようなことがなかったから。英検も持ってないんだよなあ。漢検は持ってるけど、ただのヲタクやん、ねえ?)
認定した協会も泣いていることだろう。こんな奴に資格やっちまって。
でもまあ、ぐずぐず言っても仕方ないので、家で復習して、新たに小説のネタを起こすことにしました。
物忘れのよさと立ち直りの早さにかけて、私は人後に落ちません。自慢になるかい。
卒業試験は三月三日。ディプロマ出ないけど(泣笑・出席日数が足りませんのだ。‥‥‥‥年末年始が憎い‥‥‥‥)。
ディプロマは来期に取り直します。
過ぎる今日より明るい明日よ!
♪明日という字は明るい日とかくのね~♪
私、何でこんな歌知ってるんだ?


それにしても、しゃっちょさんに原稿見てもらって、企画会議にかかるなんて、何か本物の作家みたいじゃないですか。
(↑本物の作家にしてもらおうとしてるところだろう、今、まさに)
原稿書き直したいのは山々山なのですが、あれはあれで、あの時のベストだったし、新たな自分を見つけちまったというか、何というか‥‥。
ああ、私ってこんなキャラも作れるのね、みたいな。
伊達に年は食ってないなあ(苦笑)。
きっと若い時に書いたのは、善かれ悪しかれ「乙女の愛の夢」炸裂だったんだろなあ。


ちなみにこのブログによく出て来ます「乙女の愛の夢」ですが。
元ネタは『ドラえもん』です(!)。
ジャイアンが、ええ、あのジャイアンが歌手になりたがってるのは皆さん御存知かと思いますが、一度レコードを出したんですよ。もちろんドラえもんの秘密道具で。
その時のタイトルが「乙女の愛の夢」。ジャケットはジャイアンがバラをくわえて乙女ポーズ取って、ウィンクしてます。
‥‥‥‥藤子・F・不二雄先生のセンスに、心から脱帽します。
やりたくってもやれねえよ、そこまで!
というわけで、幼いellisに強烈なインパクトを与えたのです、「乙女の愛の夢」。


漫画家柴田亜美先生が、「水たまりに上着をかけて紳士が道を通してくれる」のを「乙女最大の夢(妄想)」と、おっしゃってましたが、これもドラえもんで見たなあ。
ちなみに柴田先生の日記はその後「そんなジェントルマン&レディは見たことないけどさ、この日本じゃ」と、続きますが。
そーだなー。ってか、欧米だと見られるのですか? だったらその現場をカメラにおさめたい‥‥。


とりあえず、先日の続編原稿を書くことにします。
といっても、ネタ作りだけ。
明日はキャスバル兄の家に行かねばならんのですよ。
パパンに会うのは気苦しいのですが、バレンタインだし。送りたかったけど、間に合わなかったし。ちきしょー、キャスバル兄の家に行ったら、キャスバル兄の分までいる‥‥。
ムダな出費だわ。お年玉もくれなかった兄に、何でくれてやらねばならないの!?
‥‥‥母が母なら、娘もゴルゴ13並に非情。つーか、ギヴアンドテイクでした。
ジャパニーズスタンダード。
昨日の吉良上野介で思い出したのですが、本屋時代『吉良上野介を弁護する』という新書が出ました。文春新書です。で、これが結構売れた。で、同じ文庫担当だった若い子がお客さまに訊ねられたらしくて、言うのです。
「『きらかみのすけをべんごする』って、ありましたっけ?」



ほんなら「大石内蔵助」はなんて読むんや、ええ?



後で「きらこうずけのすけ」だと言っておきました。「忠臣蔵」がジャパニーズスタンダードでなくなりつつあることに、切なさ全開です。
ということは、以前TVで見た松竹新喜劇の忠臣蔵ネタで、
「額のその傷は!」
「早乙女主水之介!」
とかいうのもダメなんですね? by旗本退屈男なのですが。私、小学生のちみっ子だったくせに腹抱えて笑いましたよ? しかし松竹だからできるネタだな‥‥。
兄妹で「額に入るその三日月は!」「天下御免の向こう傷、直参旗本早乙女主水之介、人呼んで、旗本退屈男!」とかやってたのですが。
相変わらずアホな兄妹です。


ここ二、三日、日本語変換が激しくおバカな「ことえり」に心底腹を立てている女のサイトへようこそ。
物書きとして、かなり問題。まあ、すらすら変換されちゃうよりはいいのかもしれませんが‥‥。
ATOK買おうかな‥‥。かなり真剣。


「ellis年齢詐称説」がよく示すように、私は人よりずれた時代の事を余計に知っています。
そのくせ、肝心な流行歌とか知りません。ええ、昔っから。
だもんで、うっかり年の近い彼氏とか作ると面倒だったのですよ。カラオケ行って、一生懸命B'zとか、ラルクとか歌ってくれるのですよ。ellis、にこにこにこにこ聞いてます。終わったら、「うわー、すごーい! 上手ー!」と、拍手。本心は「わっかんねーよ、ったくよー」でした。このおサイテー野郎。だからお前は別れるの早いんだよ。


でも、「忠臣蔵」がジャパニーズスタンダードから外れるなんて‥‥っっ!
「殿中でござる!」
「お離し下され、お慈悲でござる! せめてひと太刀!」
とかいうのも通じないの‥‥? あ、そう‥‥。
国立文楽劇場に「仮名手本忠臣蔵」を喜び勇んで見に行った私が古いのね?
12時間ぶっ通し(途中休憩1時間)、人間国宝が読む科白と人形の動きにうっとりしまくった私が異端なのね?


そういえば、昨日みつさまから頂いたメールで、「澁澤は古い人と学生に言われた」というのを拝見しました。
‥‥‥確かにな、鴎外の『舞姫』の現代語訳くださいってお客さまいたし。
『舞姫』、現代語じゃん。
さらに驚いたことに、大学の教授がそういう本が出てるから買って読めと言ったのだそうで。



『舞姫』なんざ中高レベルじゃーーーー!!!



その大学、どこか聞いておけばよかった。何で? 『舞姫』は、内容はともかく(内容嫌いだったりする)あの文体の美しさを楽しむのではなくて?
そういえば、『たけくらべ』でも同じようなこと聞かれました。現代語って何だよ。ただ文語体なだけだろ?
そう言った女の子達と教授が、国文学科の人でないことを切に祈ります。
一般教養にしてもひどかないですか?
私、おバカな私立女子大出身ですが、一回生の時のゼミの真似っこで「基礎ゼミ」というクラスがありました。学生番号順に分けられて、好き嫌いも嫌も応もなく、ゼミの雰囲気を感じ取るという授業です。で、うちの先生は江戸文学の先生でした。私、そのクラスで学生番号一番最後。番号順に割り当てられたレポートテーマ、私は『俳風柳多留(はいふうやなぎだる)』‥‥。
言ってしまえば川柳を集めた本です。川柳ということは、当時の風刺だから当時の状況も知らないといけないし、本歌取りも山のようにあるから元ネタ探して平安時代まで遡ったり、はっきり言って泣きました。楽しかったけどさ。あれがレポートでさえなければもっと良かったんだけどさ。
一般教養でもテキストが経済白書だったりとか、結構マトモでしたよ?
何、その現代語訳って!!
というか、そんなテキスト出してる出版社も出版社だな。どことは言いませんが。文学の品位を一心に落とすような真似はやめて頂戴。「桃尻語訳」などとは訳が違うのですよ? あれはあれで問題を感じましたが‥‥。



ジャパニーズスタンダードって‥‥。orz(←2ch文字を使ってみた。落ち込んでる人の図。oが頭でrが手をついてる胴体、zはがっくり膝ついてます)



つーか、『舞姫』なんて現代語訳してしまったら、昼ドラ以下のおサイテーな男の物語になるじゃないですか。
まあ、それで深い読みしてくれるんならいいけどさ。
澁澤が古い人やったら、確かに鴎外なんか化石ですな。私にとっては、澁澤ってとても新しい人なのですが。三島とか。
でも一方で日夏耿之介訳を愛する人たちなどもいるわけで。
ちなみに今日のブログ、変換にかなり手こずってます。「ことえり」め‥‥。原稿書きながら、何度ぶち切れそうになったことか。


私の友人でも、本を読まない子は『舞姫』とか苦戦してましたから、時代が云々とかいう問題でもないんだろうなあ。絶対数の問題。
常識って多数決の世界だもんな。
塩野七生さんが、『サイレント・マイノリティ』というエッセイを出しておられましたが、これは「サイレント・マジョリティ」に対抗してつけたタイトルだそうです。
サイレントではありませんが、マイノリティにジャパニーズスタンダードを問い続けるellisでございました。
つーか、マイノリティを自覚して喚くこーいうタイプが、一番タチ悪いんだよな。
ペケマスクつけて黙ります。物書き(のタマゴ)は、物書きのフィールドで勝負しますよーだ(負け惜しみ)。
『鬼平』のナイスキャラ。
堪能しました、鬼平。吉右衛門様。
ゲスト出演なのかな? 橋爪功さんが、何とも情けない鬼平のいとこ役を演じてらっしゃって、とてもよかったです。橋爪功さんといえば、以前正月の12時間ドラマ「忠臣蔵」で、吉良上野介を演じていらっしゃいました。その時の大石内蔵助が吉右衛門様。この時もお二人、ナイス演技でしたが(橋爪さんの、いかにも金に溺れてダメになっちゃった吉良上野介はサイコーでした。橋爪さんご自身が、とてもとてもとても楽しそうに悪役を演じていらっしゃった‥‥)、今回も中々。橋爪さん、何か芸風変わりました? 個人的に好きな俳優さんの一人ですが。

『鬼平』は、勿論主人公の長谷川平蔵が大好きなのですが、「キャラ的にこいつおいしいよなあ」っていうのが、兎忠(うさちゅう)こと木村忠吾。
かわいいのですよ、彼は。さして強くもなければ確固たる信念があるのでもなし。女好きで女にモテるけど、仕事は結構失敗も多い? うろ覚えだ、いかん。
今日も見事に女に騙されてました(笑)。皆が「あの女は怪しい」と疑ってる中、一人「知的で美人でいい女に違いない!」って言い続けてた。それで当の女が結局盗賊の一味と分かった時、「申し訳ございません。どうにも天神の雌狐に、私もしてやられたようで‥‥」って言い訳してます、忠吾さん。その手の平の返し方の見事さったら、もう!
何か憎めないキャラです。

何で平蔵に「兎」って呼ばれてるかといえば、確かどこかのお菓子屋さんの兎饅頭にそっくりだからという記述が文庫2巻あたりにあったような。
しかし「兎」と呼ばれてそれを甘受してるあたり、忠吾さんも懐が深いのか平蔵さんだから許されるのか‥‥。
忠吾さんは、『鬼平』でも結構な人気キャラ。うちのママンも、「兎さんは、おいしい役よね」って言ってます。つーかママンよ、最早「兎さん」呼ばわりかい。

ああー、久々に『鬼平』読みたくなってきました。
ママンの文庫をくすねて読んでたからなあ。読むのなら買わないと。
しかし池波作品は買う価値あります。十二分に。
高校生の頃は、平蔵さんを追い掛けるのに必死でしたが、今なら忠吾さんの愛らしさにノックアウトだな。平蔵さんの漢気は、それはそれでまたうっとりできるはず。

そんでもって、読んだらまた美味しいもの食べたくなるのでせうね。
池波正太郎さんご自身が、食にこだわってらっしゃったことで有名ですから。

うーん、写植の大きくなってない文庫が読みたいです。御年配対策なのは百も承知ですが、文庫で写植が大きいと、バカにされたみたいで腹が立つのんじゃあ!
一活字中毒の心の叫びでした。
所詮オヤジスキー。
相変わらず低気圧がこたえています。
いつもの通りぬぼーーーっと起き上がってメールチェックしていたら。
From編集さん。
「今、社長に原稿を見て頂いてます」
しゃちょーーーーー!!
権威に盲従しないellisではありますが、権威がどういうものかくらいの想像はつきます。
いくら小さい出版社といえども社長は社長。
私の未来を握る方‥‥。
ああ、思えば一昨年高校の後輩(もちろん男・私に女の後輩は極めて少ない)が、
「明日社長が来るんスよねー。緊張するしめんどくせー」
と言ったのに対し、
「じゃあさ、『シャチョサンイラッシャイ、ワタシガンバッテルネ』とでも言ってアピッとけば?」
などとアドバイスしたのが悔やまれます。ごめんよ後輩。会社に勤め始めた君に対し、酷な進言であった。私はその頃本屋を辞めてお気楽極楽だったんだよーーー(泣)。
「‥‥目立つけど、オレ、クビやん」
冷静なツッコミさんきゅーな後輩。頑張ってるかね技術研究職。
またカラオケ奢ってね(後輩にたかるおサイテーな先輩)。


簡単に経歴を送ってと言われてメール送信した後で、「‥‥‥え、何で?」と気付いた女のサイトへようこそ。
相変わらず脳髄おニブさんです。
でも何で? ‥‥まあいいか。編集さんから連絡来たら考えよっと。
ちなみに文字にできるような経歴は持ち合わせておりません。切ないな自分。


今、ニュースで「今湿気でいっぱいです」などと言うのを聞き、日本列島の上空に居座られてます低気圧様に殺意が沸きました。
あたしゃ偏頭痛も持ってんだよ、ちきしょおっっっ!!
気管はぜろぜろいってるしよ。
以前「ほぼ日新聞」のリンクを貼りましたが、糸井重里さんは、小さい頃喘息少年だったそうです。へえー。で、今また風邪を引いていらっしゃる‥‥(泣)。
でも、糸井さんが「風邪大丈夫かなんて言わないで!」って書いてらっしゃったのに、激しく同意! 
「通りいっぺんに『元気してる?』でいいのです」そう、その通り! うーむ、慢性疾患を抱えた人間にしか分からない心情なのか‥‥。
ちなみに糸井さんの文章も歌詞も、やさしくて大好きです。やっぱり文章って人柄が出ますね。おっとりした、癒し系の文章。
ではellisの文章は、「どこまで行っても毒がある」でしょうか‥‥。
切ない‥‥。乙女の愛の夢ちっくに「マシュマロ感覚ドリーミィラブよ♪」みたいな文章も書いてみたいが、そんなものはこっ恥ずかしいので滅殺した‥‥。中学生で卒業しちまったよ、そんなの。どこでこんなにスレちまったのかねえ。


今日のママンからのメール。
「今夜鬼平があるよ、楽しみだね」でした。
親にまで萌えツボを押さえられているellis‥‥。
中村吉右衛門様、激ラブです。兄の幸四郎さまの比ではありません。素敵すぎます。
池波正太郎作品では、鬼平より梅安の方が好きなのですが。
緒方拳さんも大好きですが。
でも、吉右衛門様ラブなのです。所詮オヤジスキー。
私が松たか子さんをあまり好きになれないのは、同い年ということでもなく顔でもなくただひとえに、
吉右衛門様の姪である!
この羨ましい出自一点に他なりません。吉右衛門様を「おじ様」と呼べるなんて羨まし過ぎる!!
鬼平が毎週やってた頃、消防署のポスターに鬼平が採用されたことがありました。
鬼平は火付盗賊改メですから、まあ当然かも。
何度あのポスターを破って持って帰りたかったことか‥‥!
ママンが言うには、吉右衛門様のお父様の方がハマり役だったそうで。
見たかった‥‥。吉右衛門様によく似たお父様の鬼平犯科帳。
梅安の渋さも好きですが、鬼平の艶っぽさが私のオヤジスキー回路を刺激してなりません。
女扱いのうまさとか、あしらいのうまさとか、寝煙草する習慣とかたまりませんな。
あと江戸弁。いいですね、粋でいなせだ。
何とも耳に心地いいです。関西弁が妙にエセっぽくドラマに出て来るのは、一関西人として腹立たしいのですが、江戸弁の方がよっぽどエセっぽい。脚本が悪いのではなく、役者さんが江戸弁を知らないからだと思うのですが。
鬼平キャストは、みんな江戸弁がうまくっていいねぇ。
ついでに池波作品の特徴ですが、食い物が激しく旨そうだ‥‥。
はい、今見ながらの実況中継ですとも。
素敵すぎます、吉右衛門様‥‥。
のっけからいきなり着物の裾まくって草履を脱いで(しかも刀を構えた姿勢のまま。すっげぇツボりました。腰がきれいに座ってるのが、さすが歌舞伎役者さんです、吉右衛門様)、ナイス殺陣。
ああ、風呂吹き大根食いたい。罪な番組、鬼平‥‥。
鬼平は傍役もナイスで、大好きです。音楽もいいし。
ellis、TV見ないのじゃなかったのか?
鬼平は別です。


ああ、うっとり。では続きを堪能させて頂きます。
アディオス!
アウトロー物書き。
書き忘れましたが、本日ママンとの電話で、
「あんた、どんな話し書いてるの?」と、聞かれました。
「うーんとねー。強いていうなら、中井英夫とか澁澤龍彦みたいな」
「誰、それ?」
「‥‥薔薇とか狂気とか浪漫とかそんなん」
ellis、全世界の中井英夫&澁澤龍彦ファンを敵にする気か。
そしてママンの一言。
「あー、とりあえず、私の嫌いそうなやっちゃね」
ママン‥‥。
はい、その通りです。
「だから、万が一書籍になったとしても、パパンに買い占めたりせんように言ってよ。万人受けせえへんからな!」
「あー、お父さん読んでも訳分からへんやろうしなあ」
‥‥‥‥‥‥‥そーいうことです‥‥‥‥‥‥。
家族からも冷たい仕打ちを受けつつ、アウトローに地味な物書きでいたいと思いました。
「セカチュー」みたいなのは、書ける人にお任せします。そういうのを書くには、どうにもスレてしまった切ない私。

しかしママンには、何度も「今回の原稿がイレギュラーなんやで」と言っているのですが。
まあ現物を見ないことには、理解は得られないでせう。
うーむ、「セカチュー」もどきにチャレンジか? 
「セカチュー」みたいなのを書いても、うちのママンは「まだるっこしい」の一言でばっさり斬り捨てられそうだ。ギター侍もびっくりよ。
海外ミステリーと時代小説(平岩弓枝、澤田ふじ子、池波正太郎)の好きなママン、任侠物と時代小説(司馬遼太郎、藤沢周平、池波正太郎)の好きなパパン。
そして大正時代にどっぷりと溺れている私‥‥。

家族とは遠きに在りて思うもの。
ふふ、そうね、その通りだわ‥‥。誰だ、血は水よりも濃いなんて言った奴。
しとしとぴっちゃん。
雨です。京都ではだらだらと、降ったり止んだりしてます。
こーいう天気が一番うっとうしいなー‥‥。
で、ひたすらだるいのです(泣)。


だるくて眠くてぐーたらしている、非国民な女のサイトへようこそ。
タイムラグで疲れるのは、もう嫌だ‥‥。


今日は定例精神科の日。先週からつけ始めた健康日記を提出です。
でもね、先生。嘆声を上げる所は「ほう、原稿発送!」そこじゃねーだろ。
やっぱり月経性愁訴だということが、はっきりした模様です。
「薬、続けような」と、先生にしては珍しい科白。
多分私がこれまで肝心なことは言わずに(言えずに)いたので、日記で手応えを掴んだのでしょう。「続けてな」と言われました‥‥。
そして、おもむろに万年筆を取り出す私。
先生、診察の時より真剣な目をしてるのが哀しいよ。
あちこち触って重さを確かめて書いてみて、人に難癖つけて。先生‥‥私の万年筆。ね? ゆーあーらいと?
先生がウォーターマン好きなの覚えてたので、クルトゥール・ライト・ソフトも持って行きました。
見て一言。「これ、使い捨てのやっちゃろ?」
アホウ、使い捨てのをわざわざ見せびらかしに来るか。
そのくせ、さんざっぱら触り倒して「いいなあ、これ。いくら? どこで売ってるん?」と、きたもんだ。先生‥‥。
高島屋で買えます。値段は多分2、3000円。
ていうか先生、カルテに試し書きしないで‥‥?
ロットリングの万年筆を見て、「これ、どこのん?」と聞くので、「ドイツのロットリングの」というと、カルテにマイ万年筆で「ドイツの」と、書きやがった‥‥。その後ぐりぐり円を描いて塗りつぶし。先生‥‥それ、備忘録じゃありません、マイカルテ‥‥。
激しく切ない。


あー、部屋片付けたいなーと思ってママンに電話をすると、
親子といえどもタダでは動かへんで。
と、ゴルゴ13のように非情な科白が返って来ました。なんて世知辛い親子‥‥。
その一方で、ママンとはきっちり子離れ親離れしてるなあと思うのです。
パパンは最近酒が入らなくても愚痴が増えたそうで、もうしばらく近付くのよそうっと。
しかしママンよ。いつから金で動く女になったのだね。


その後本屋でusako様情報の『日経エンタテイメント』を買いに行ったのですが、近所の本屋にはなかった‥‥。司馬遼の『街道をゆく』全巻いつまで並べてんの? 狭い店内で‥‥。
いい加減イメチェンしろよなー、と、つまらん事を思ってました。
『日経エンタテイメント』‥‥。四条に出た時に買おう。って、今週もう出る機会あるのか? 京都駅の方が確実か。『鋼』のために遠方へ出る女‥‥。


うー、だるいです‥‥。
大人しく屍体になってます、ぐー。
雨、止まないかなあ。雨ってうつにも気管支にもこたえるのですよ。
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