羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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たのしいおんがく。
ぷふぉ~~~~、ぴひゃ~~~~、ぶふ~~~~~。
穏やかな昼下がり、訳の分からない音がこだまする我が家です。
私自身はフルートを吹いているつもりです。
3回に1回くらいの割合で、きちんと音が出ます。えっと、管全体に音が響いて、それらしい音階が出ます。音が響くと手に伝わるので分かりやすいです。糖分が足りないと、頭にも響きます。弦楽器は頭のてっぺんに響く感じ(個人的な感想)ですが、管楽器は頭蓋骨の内側に響く感じです。
しかし、家を一歩出れば何と言われるか分かったものではない。
そのうち「近所でホラ貝の音が聞こえるんですけど……」とかいうクレームが来るかもしれません。
更に私が事件に巻き込まれたりしちゃったら、近所の人がインタビューに答えて「時々尺八の音が聞こえてきましたけど……あまりおつき合いはなかったもので……」とか言われたら嫌だ。
3回に1回が、1.5回に1回くらいになったところで、今日は練習をやめました。


「よつばと♪」を、ぼーーーーっと聞いて過ごす女のサイトへようこそ。
使った楽器に「お茶碗」とか「灰皿」を見ると、ついついその音を探して聞き入ってます。間違った使用法その1。


そういえば私の母校(高校)に、吹奏楽部ができたと聞きました。
うちの母校は音楽部はあったけれどそれは実質合唱部で、高校野球の予選の応援などには経験者を募って寄せ集めてました。
よくもまあ寄せ集まったもんだと思いますが、それなりにきちんとしたブラスバンドが毎年出来上がってたのですよ。あの楽器たちって自前やったんやろか。そんなわけないよな。音楽室の片隅で不遇をかこっていた楽器達が総出演したのと、自前が半々くらいでしょう。
で、いつの間にか予選は毎年決勝に進出する程になってました。私が入学した頃には、実は既にその状態。なのにブラバンは寄せ集め。
それで、今頃吹奏楽部。‥‥‥‥私の時代にあれば! 私の時代に! そしたら迷わず入部してたのに!
その頃だったら何を選んだかしら。クラリネットかやっぱりフルートだったことでしょう。昔から管楽器に弱い私。
そうしたら、むりやり写真部に入部させられることもなかったのに!(実はむりやりだった。友人について部室見学に行ったら、その場で入部届を書かされた)水子の霊がいるとかいう噂の暗室とも無縁だったのに。酒好き宴会好きの先輩方の巻き添えくらって部活停止処分をくらうこともなかったのに。いつ掃除したかわからないような部室で腹筋と腕立て仕込まれることもなかったのに‥‥‥‥って、段々写真から離れていってますが、全部実話です。まあ、これはこれで楽しかったのですが。


そういえば、「ギター・マンドリン部」というのがありました。皆には大抵略して「ギタマン部」と、不思議な呼ばれ方をしてた部…。文字通り、ギターとマンドリンだけを扱います。弦楽器だからって、ほかにウクレレが混じったりましてやバイオリンが混じったりは決してありません。部紹介では(新年度に行う。各部90秒)、体育館の端から端までをギターを抱えた二人が演奏しながら行き過ぎるだけという、何かタチの悪いCMのようなこともしてました。彼らはその年の「爆笑大賞」をさらいましたが。
彼らは存続してるのか、ふと気になりました。うちの部に関しては心配してません。廃部になってもOB連絡網できてるし。
でもいいなあ、吹奏楽部‥‥‥‥。
ま、ホラ貝と聞きまごうフルートの音色を誇る私では無理がありますが。


うまくできるようになったら、コサヤンお姉さまの大正琴とセッションかしら。
メイド服だと、フルートは違和感なくて大正琴は違和感がある。これでは面白くない。着物だと逆だし。軍服だといいような気もしたけど、軍楽隊じゃないか。
ねらい目は『ふたりはプリキュア』かしらと思っています。
‥‥‥‥どこまでウケを狙えば気が済むのだろう、私は‥‥‥‥。
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