羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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持ってけドロボー。
今日から献血の制限が始まってるそうです。
えっと、1980~1996年に一日でも英国に滞在した人はダメなんでしたか。
海外経験などこれっぽっちもありませんが、感染症やら服薬やらで献血不可です。オレンジジュースほしい…。


親子二代で献血できない女のサイトへようこそ。
ママンが血が薄いらしく、血沈で引っかかって以来献血不可らしいです。私も若い時はダメでした~。


去年の暑い頃、ぼーっと四条通を歩いてたら見知らぬおじさんに呼び止められました。
「献血にご協力願えませんか」
「協力したいのは山々ですが、私、薬飲んでるんです」
「何飲んでるんですか?」
「抗うつ薬と抗不安薬と睡眠導入剤と睡眠薬と胃腸薬です」
「‥‥‥‥(絶句)」
「いいんですか?」
「三日ほど…断薬して頂けたら…」
「私が死にます」
「そうですよね、元気になったら是非お願いします」
こんな会話をしてましたが、今では喘息の薬も増えてしまい、ますます献血から遠ざかってる私です。
成分献血ならいけるのかなと思ったりしますが、どうなんだろ。
また呼び止められたら聞いてみようと思います。
からすさんが血小板ならあげられるかなとおっしゃってたので、私もそうなのかしら。血漿は…ダメだな、薬が浸透してるわ。
やったことないからやってみたいのです、献血。
しかしこの白血球の少なさでは、成分献血もはじかれそうだ。
そういえばキャスバル兄の家に行くと、行くたびに何か新しい風邪薬が出てきます。キャスバル兄‥‥‥‥あんた白血球少ないから、慢性的に何かに感染してるよ‥‥‥‥。


血液が不足してますと呼びかけられると、献血できないのが申し訳ない気にもなります。病院とは縁が深いですが、輸血などにはさらさらお世話になってません。しかしお世話になるとしたら、いの一番に飛び込みそうだ。だがしょーがねえ。
映画見放題、オレンジジュース飲みまくり、こんなこと聞いたら献血したいよ。したいさ。
高校生の頃、なぜだか友達の間で献血ブームが起こりました。随分健康的なブームだったのですが、みんなの最大の関心は「オレンジジュース!」。分かりやすい高校生ですね…。友達みんなが献血してる中、私一人弾かれてました。血沈が遅い=血が薄いってんで。
献血を何回かしてスタンプか何かをためたら、オレンジジュースがチョコレートになるとか、最高カツ丼になるとかまで聞いたことあるのですが、本当?
しかしどこまでも食い物目当てだな、オレ‥‥‥‥。


以前行ったことのある、漢方の病院に予約を入れました。来週の木曜です。からすさんに教えて頂いた病院ですが、相変わらず混み混みでした。ここでもまた血を抜かれて検査です。いいさ、持ってけドロボー。どうせ不健康な血さ。
こうしてまた献血から遠ざかってゆくマイ血液‥‥‥‥。
しかし西洋の薬に関しては基準のはっきりしてる献血ですが、漢方薬はどないなんでしょうね。今度聞いてみよっと。
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