羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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げっ歯類以下。
爆睡してました。昨夜は眠剤抜きで寝てしまったので(しかも夕薬も抜けた)、今日は頭がガンガンします(泣)。
ついでに歯を食いしばってたらしく、顎が痛い(涙)。実家でもやってたらしく、ママン曰く、「歯をかたかた噛み鳴らしてた」そうで、いたたまれませんな。それっていわゆる「歯ぎしり」でしょーが。あああ、日に日にオヤジ化してゆく我が身が憎い。


ぼーーーーっとしまくりな女のサイトへようこそ。今日にはパパンの新居に荷物が着くはずです。どうやら梱包から設置までを全部やってくれるという、某ペリカンで一番お高い引っ越しサービスらしいです。羨ましいな、ちきしょう。


ばっくり割れた爪も、どうにか痛みが引いてきました。何でこんなことになったかというと、業者の来る前日に、電話が鳴ったのを取ろうとしての所行です。電話やインターホンに過剰反応してしまうのは、これまでの仕事が成せる職業病みたいなものなのですが、パパンには「お前は落ち着きがなくていかん。品がない」と叱られました。あんたらの為に帰ってきて痛い目見て、その上そのお言葉では、娘は報われない。報われないぞ。というか、真剣にタクシー飛ばしてでもいいから、京都に帰ろうかと思いました。それもこれも、電話に一番近いパパンが寝っ転がって邪魔したから、除け損なってこんなことになったというのに。
久々にマジで傷ついたなー…。
この日はパパン退職の日で、お昼頃帰ってきたはよかったのですが、治療せずに放置しまくった歯肉炎(か? よく分からんが、とにかく口腔外科領域)を診てもらうと、いきなり病院に行く支度です。あのー…ここで片付け大詰めを迎えてるんですが…。しかも保険証のコピーを(本物は会社に返却)ママンが紛失。切れたパパンとパニックするママンをなだめながら、胃がよじれそうに痛かったです(泣)。ママンも神経切れそうなほど煮詰まってるので、ぶつぶつ怒ってるし。しかしママンよ、保険証をコピーとはいえなくしたのはあなたが悪いぞ…。新しい保険証が出るまで、何かあったらどぎゃんするとね。日々保険証を肌身離さず持っている娘は切なくなりましたです。
で、パパンがもらってきた薬は抗生物質と痛み止めと塗り薬でした。抗生物質はセフゾンだし、痛み止めはロキソニンだし、あああ、家に余っとる薬ばっかりや。こんなん3割負担せんでも、どんだけでもくれてやるわ! …と、思っても言えないのが、病気に理解のない親を持つ子の悲しい性です。この3日ほど前に、ママンにロキソニンを束であげたことを、パパンは知りません。熱出した時に飲んだのが同じ薬であることも。←この時も散々「変なもんやないやろうな? ピリン系はあかんのやぞ?」と、思いっきり疑われてきました。あんたがピリン系ダメだから、私もダメなんだよ。何で娘の飲み薬には猜疑心炸裂なんだパパン。お薬手帳を見たわけでもあるまいに。‥‥‥‥‥見たら卒倒じゃすまない気がするので、まあ見なくていいですが。
掃除が行き届いてないだの、手際が悪いだのと罵られながら、引っ越し作業をしてました。業者が来てからは、「あいつらにやらせればいいから、ここで座ってろ」と私に言ったくせに、自分が首を突っ込み始めると、「何ぼやっとしとるんや!」と怒鳴るパパン。だからあなたとは暮らせないんだよと、痛感する日々でした。感情の起伏が読めなさ過ぎて、もう何をしたらいいのか。これで35年以上夫婦やってるママンは偉いわ。


とりあえず京都に帰ってきたら、『鋼』最新刊と『芸術新潮』8月号(青池先生のエッセイが載ってます♪)をゲットして、Amazonに発注していた『妖精国の騎士』文庫版19~24巻とジョージ・ミケシュのペンギンブックス2点を持ってきてもらい、読み倒して満足した後、ヒルナミン20mg突っ込んで文字通り気絶させてもらいました。それでも歯は食いしばったらしく、昨日も顎が痛かった…。ママンに「歯が減るわよ」と、まるでげっ歯類のような事を言われてしまいましたが、止められるものなら止めたいですよ(泣)。げっ歯類は歯が伸び続けるから減らしてもいいけど、私ゃ減ったら減りっぱなしですものな。げっ歯類以下か。あああ、切ないぞ。
1週間ほどネットもしなかったので、考える時間はやたらとあって、おかげさまで小説のネタが一つできそうです。やっぱネット断ちも必要かなー。ネットもできない、電波が悪いので携帯も放ったらかしで、メールも電話もほとんどしないという環境、本は自分が持ってきたものだけで、手っ取り早く現実逃避するには、空想世界へ行ってしまうのが早かったので。
明日はまたキャスバル兄の家にちょっと行って来なくてはなりません。当分顎の痛い環境からは、逃れられそうにありません。なむー。
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やれやれ。
帰ってきました。バス停から家まで歩いていたら、窓の向こうからチワワに唸られてちょっと切ない気分になりましたellisです。
とりあえず眠ります。
朝6時に起きて、9時から荷物の運び出しをして、10時半から家の掃除、13時には家を出払って、あちこちお礼参りしたりしてました。
大人の引っ越しは大変だ(泣)。
詳細は、また明日にでも。コメントもありがとうございます。きちんとレスいたしますので、今日はお見逃し下さいませ。では、ぐー。
ばっくり。
やっちまいました。
明日には引越し業者が来るという今夜、右足の小指の爪を割ってしまった。しかも縦に真っ二つ。ふと足元を見ると血だらけで、久々に驚いてしまいました。痛いのはどうでもいいので、出血が止まって欲しいです。このままでは布団が汚れてしまふ。
ま、放っておいても全部流れたら止まりますがね。

京都に帰るのは木曜日だったと気付く女のサイトへようこそ。
親子でギリギリ一杯になってます。

心配されていた台風も東に逸れてくれて、明日の荷物運び出しは大丈夫そうです。関東は大雨だったり高波だったりだそうで、地震に引き続いて大変ですね。お見舞い申し上げますm(._.)m
昨日は汗だくになりながら昼寝してしまったら、30分程の間に17ヵ所蚊に食われました。お前らどんだけジャンキーなんだよ、と言いたくなるような食われっぷりです。きっと蚊の中にも、そーいうのが好きな奴がいるんだろうなあなんて、勝手に考えてます。
だって汗だくの、薬の血中濃度が上がってる人間にたかるなんて…。
今日は気圧が低くて、いろんな意味で過ごしにくかったです。偏頭痛はするし、感情はもう臨界点近いし、セルシンをこそこそ飲んで自分と家族をごまかしてます。同じく神経灼き切れそうなママンの口にも半錠押し込んでおきました。

明日、明後日とまだ肉体労働が残ってますが、こんな時に割れやがった爪が憎い。
ちなみにパパンが清掃用に持ち帰って来たのは無水エタノールで、軽く切った指にとてつもなく滲みました。つーか、灼けそうな感じ。
この液体を、今私の右足にかけてはいけない…!

ではあと少し、根性見せて来ます。もう自決か特攻、究極なデッドオアアライブ。って、どっちも結果は死じゃねーか…。
よれよれ。
手伝ってます。家族の予想以上に手伝ってます。
両親よ、思い出せ。娘は基本的にワーカホリックだ。

今なら瓦三枚割りとかできそうな気がする女のサイトへようこそ。
暑いし親はギリギリになってるしで、どこかに当たりたい気分です。珍しく。物に当たったりしない方なんですが。

エンドレス送別会で体力の限界を突破したパパン、休日に熱出してくれました。
38℃の熱だとかで、もう死にそうなへたりっぷりです。それはまあいいが(本当はちょいメーワク)、三分おきに体温測るのやめろ…。
アイスノン出したり冷えピタ貼ってやったりアクエリアス買い出しに行ったりと、仕事を増やしてくれました。なのに夕方にはケロリ。どうやら「甘えたい熱」だったらしいです。そーいうのは後にしてくれ、頼むから。
引越し先で使うローチェストと米びつワゴンを何故か今から組み立てさせられ、力仕事は全て担当。夜は手もみ足もみに奔走します。そしたらあっという間に腰がガタガタになりました(泣)。
青竹踏みが出て来たのて踏んでみたら、右足は五回も踏めずに撃沈しました…。
まあ自分から疲れに帰ったようなものなので、しゃーねえっちゃ、しゃーねえのですが。しかし青竹踏み…。道理であちこちガタピシしてると思ったら…。

こんな感じで大詰めを迎えつつありますが、多分水曜に帰って来ます。今の叫びとしては、とりあえず「眠らせろ…!」です。
では我が未来に幸あれ(泣)。
ヘドロ15年分。
正直申しましょう。
眠くて死にそうです。
朝起きた時から、既に眠い。寝不足ってんではなく、ただだれているだけだと思います。
昨日泣き疲れたせいか、頭は痛いし病院の予約時間には(大幅に)遅れるし……(涙)。


久々に洋服を買ってみた女のサイトへようこそ。
ええ、駅前でセールしてましたので。正札で洋服買ったのって、いつが最後だっけな……(遠い目)。
こないだ新調したサンダルも、バーゲン品でした。ははは、関西人。


漢方の病院のあとは、からすさんと会う約束があったのです。
が、今朝起きた時はもう「今日……予約キャンセルしよっかな……死んでいたい……」
こんな感じ。
しかしからすさんと会う約束をしている。
でも死んでいたい。つーか、指一本動かせない。
こんな葛藤をしばらく繰り返した後、時計を見ると病院の予約時間を過ぎていたので、慌てふためいて支度をしました。
もう泥のように動けない状態なので、仕方なくタクシーカモン。コンクリートさえ熱くなければ、へたりこみたいくらいでした。
タクシーのおっちゃんは、私を学生と思っていたらしいです。学生なら根性で公共交通機関使います。若くないからへばってるのです(泣)。
ここ数年「学生さん?」と聞かれることが増えました。何だ何だ、19歳の頃は「二十歳以上のOLの方ですかー?」とキャッチのお兄さんに聞かれたものなのに。これには「19歳で学生です」と事実をありのままに答えたのですが、「嘘や、騙された」って答えはねえだろうよ、兄ちゃん。騙されたのはてめえの勝手だ。


へろへろして病院について、もう予約の人たちもフィナーレに入りそうな時間だったくせに、1時間くらい待ちました。一人一人の診療時間が長いんですね。ついでにいつも予約で一杯なので、だから根性出して来たのです。でないと、次予約取るのがまた大変になる。
相変わらず、気の巡りも血の巡りも悪いそうです。嗚呼。
軽く見積もって、15年ほどいろいろ貯め込んでますと言ったら、先生が諦念のため息をおつきあそばしました。‥‥‥‥‥すいません‥‥‥‥‥。根気強く行けってことらしいです。
何せ15年分(少なく見積もって)の鬱屈。初めは気が滞るだけなので、肋間神経痛だったりで済むらしいですが、貯め込んでいくと血の流れが滞るそうです。そうなると、内臓諸器官の働きが悪くなる。胃が重くなったりとか、あちこちガタが来たりとか。
中医学(漢方)で言うところの「肝」が、乾燥しきってると言われました。これは肝臓とは違って、肋骨の下の方とか、脇の方を指すとのことです。ちなみにここが乾燥しているということは、「脾」(胃に関係します)に湿気が多すぎるのだそうで。先生曰く「流れの悪い川みたいなもんで、淀むとヘドロとか出てくるでしょ。あんな感じです」と。ははは、ヘドロですか、ははは(泣)。でも否定しませんわ。
前回と同じ処方で、もうちょっと行こうとなりました。四逆散は不味いです。素直にそう言ったら、「あれはまだマシなんやけどなー」と苦笑されました。‥‥‥‥‥何かまだ不味いの出す気でいますね? いや、いいけどさもう(諦)。
まあ、ゆるゆると効いてるんだと思います。まともにご飯食べてるし。
では15年分を、根気強くこそげ取っていきますか…。


かなり遅れてからすさんと落ち合って、一緒にいらしたKさんにご飯を奢ってもらって(遅れたくせに!)、ぼーっとお茶してフルートのレッスンに行って来ました。
途中何度か、路上で寝落ちしそうでした。危ない危ない。一番危ないのは「別にこのまま路上で横になってもいっかー」と思わしめた、私の精神状態ですよ。分かっていますとも。
明日は実家に帰って荷物詰めを手伝います。
大丈夫かという質問は、私が一番自分に問いたいです。今日は昨日よりも早く寝よう…。
一昨日は遅く寝たのに、昨日早朝覚醒してたから(しかも焼きたてパン求めて朝7時から一時間散歩してました。なのに焼きたてパンにはありつけず…バカ)くたびれてるんですな。
よし、もう寝よう。帰省中は、これまで通り、更新の期待はしないでください…。第三世代携帯で、実家はエリアがまだビミョーなんですよ、とほほ。なので、書いても更新できない時があるのです。バッテリーが保たなくなってきて、最近イライラしてます。買い換え……今日ちょっと散財しちゃったしな……ガマンだ、ガマン。
パブロフの犬以下。
2時の予約で呼吸器科の診察に行ったら、診察してもらえたのは6時でした…。
いや、初診なら分かる。これまでの午前、午後という大雑把すぎる予約の区切りでもいいだろう。
混雑解消のために時間区切って、お陰様で不快指数が倍に跳ね上がりました。
これまで通り「午後のいつか」みたいな予約なら納得したものを。
ちなみに診察までの4時間、何をしてたかというと泣いてました。
精神科の診察の時はまあ除くとしても、かれこれ3時間は泣いてました。
何で泣いてたかってのは、咳発作が来たから
嫌な条件反射というなかれ。本人も何で泣いてるのか分からないまま泣いてたんだ。
周りに大迷惑をかけ、自分は疲れただけという、何の実りもない条件反射です。実験材料にもならないので、パブロフの犬以下。


……そうか……「ガンガン」の付録は「特大スタンドポップ」であって、決して「等身大」ではなかったのだなと再確認した女のサイトへようこそ。
それはそれで幸せな、安い私です。


精神科の待合いで咳発作が来て、げほげほやってたら、過呼吸と間違われました。診察室の彼方から雄叫びをとどろかせていたお嬢ちゃんの付き添いパパンが、「具合大丈夫ですか?」と、わざわざ看護師さんを呼んでくれました。すんません。それよりお嬢ちゃん大丈夫ですかい。
うちの病院は処置室があってないようなもので、どこもかしこも人でうるさくてたまりません。とりあえず人気のない所に放り込んでくれと頼んで、点滴室の隅に放置されました。
そしたらばたばた涙が出てきて止まらずに、大変不便な思いをしたのです。‥‥‥‥‥普通不便って言わねーな。でも不便としか表現のしようがない症状です。
こんな時に限って何も持ち合わせがなく、「何かよこせ」と看護師さんづてで主治医に頼んだ所、何も言わずにセルシン5mg持ってきやがりました。
一応2mgと5mgがある安定剤ですが、ビギナーさんは2mgから。つーか、私2mg知らんかったし。ナイっちさんの持ってたのを見て、「へーえ」と感嘆したくらいです。これで収まるとは思いませんが、まあ一時凌ぎにはなるでせう。
で、診察。文章論などをちまちまやってましたが、泣き顔が余りに鮮烈らしく、普通に問診されました。
「‥‥‥‥‥でな、時々こんなふうに(手をばさばさ)この辺で音ががさがさ言ってるような気がするわけよ」
と、普段からというか、かれこれ20年以上つきあってるおなじみの症状を述べた所、大変怒られました。
「何でそんな大事なこと、もっと早よ言わへんかったんや?」
「え、言ったで?」
「嘘や。(カルテをぱらぱら)‥‥‥‥‥書いてへんぞ」
「書き忘れたんちゃうん?」
「あほ言え。そんなわけあるかい」
「だってからすさんのカルテは、『トマト』とか『なす』やったらしいやん」
「それはあいつやからや」
‥‥‥‥‥どないや。
「でもうちのカルテかて、『万年筆』、『ドイツの』やったやんか」
「‥‥‥‥‥そんなこともあったかもしれん」
いえ、確実にありました。ほら、そこ。
「もうええよ、別に。今日初めて言うたってことで」
「いや、ちょっと待て」
何を意地になるのか、たいして分量のない(あんまり書き込まない人)カルテをばさばさやってましたが、見あたらず。何かごそごそ書いてました。何だい、別にそれで気ぃ狂いそうとかじゃないぞ? まあいいや。
「で、それは薬飲んだら治るんか?」
「そんな時もある。夜になったら、もう有無を言わさず寝るね。昼はしゃーないから、歌でも歌って紛らわす」
「ほー」
何だ、これで何か別の病名つくってのか? もういいよ、病名ついたって治るわけでもなし(投げやり)。
ウィンタミンを切りたがる主治医を無視して、呼吸器科へ行って来ました。実は呼吸器科が2時の予約、精神科が3時の予約だったので、呼吸器科に先に行ったのです。そしたらそこの看護師さんに「精神科に先に行って」と言われて、病院一周してきたのです。あのさー、そういうのはさー、総合受付に伝達しといてくれないかなー…。


呼吸器科の待合いは広いのですが、比例して人も多いです。
そんでみんなミョーに元気なもんで、ぶつぶつ文句が多いんですね。しかも年寄り多くて耳遠いから、自然と声がでかくって。愚痴の大合唱って感じです。
「まだ?」「今何番?」「遅いわー」「何やってるんかしら」「いっつも待たされてるわ。もう嫌になるわー」
みんなイライラしてる、みんな待ってるんだ。分かってるだろ、そこで文句言ってるてめえより、あたしの方が受付番号早いのに無言だよ。ちったあ「沈黙は金」とかいう言葉でも思い出してみやがれちきしょう。そんなに愚痴言うなら病院変えろ。
iPodくんなどで誤魔化していましたが、セルシンがあっという間に効力を失いました。何だかRPGの使えねえアイテムみたいだな。呼吸器科の受付で、「頼むから人の声の聞こえない所へ放り込んでくださいー」と、泣き出して、無人の3診に放り込まれてました。
泣いてる時は大抵無言で涙ばたばた落としてるので、知らずに横を通った人などはびびります。私も悪気があってやっているわけではなく、そういう泣き方しか出来ないのだから仕方あるまい。ああ、それにしても嫌な条件反射だ。これまでこんなことなかったのになー。


泣き倒して待ちくたびれて、診察を終えたら6時半でした…。
その時1診の扉には「予約の方、現在待ち時間2時間です」という札が…。あのー、予約の意味はいずこに…。
訴えて勝ちたいけど、そんな気力すらもうない…。くたびれた足をひきずって投薬を済ませ、「ガンガン」ゲットして帰ってきました。
週末実家に帰ることが確定しましたが、こんなので大丈夫なのか私。
こんな嫌な条件反射は、今日限りにしたいものです。ついでに、主治医がミョーに怒ってたあの症状は何なのか、ちょっと気にかかってます。幻聴ってほどでもないんだよなー。集団でガヤガヤいってるみたいな雰囲気っつーか、そんなのです。頭の中で聞こえるんじゃなくて、外で聞こえるってのがミソだとか。でも処方変わってねーだろ…。
前衛芸術未満、園児以下。
区役所に行って来ました。これで私も晴れて京都市民です。
昨日「動けばネタができる」と言いましたが、狙ってもいないのにネタができる天然体質が憎い。


年を経るごとに字が下手になっていく女のサイトへようこそ。
書道2段、どこへ行ったと問いたいくらいです。もとからくせ字ではあるのですが。
子供の時の先生、ものすっげえくせ字で教えてくれたしなあ(苦笑)。


転入届は、書類が放置されてるので、それ書いて提出してしまいです。
転出届を見ながら、住所を間違わないように必死です。実家の住所は、途中でマンション名が変わってしまったのですが、戸籍上というか登録上は前の名前のままなので、うっかりしてると間違えそうになります。
で、ここでも何回名前書かされるんだろうと思うくらい、名前書いてます。
届ける人、はい私。転入する人、はい私。世帯主、はい私。転出した人、はい私。‥‥‥‥‥うがーーーーっっ、もういい加減にしてえええ(泣)。
ついでに印鑑登録もしてきました。これまでしてなかったんかというご意見の方が多いと思いますが、まあ気にするな。
ellisは免許証を持ってないので、その場で印鑑登録証はもらえませんでした。後で確認して(何を確認?)連絡ハガキが来るので、それから取りに来いとのことです。
で、国保の加入です。
この窓口のおじさんが、微妙に言葉が足りないというか、分かりづらいというかの人で、コミュニケーション取るのにしばらく苦労しました。
「えっと、京都市は初めて?」
「……(何が?)ええ、……多分」
「一度京都市に住んでて、また戻ってきたとかじゃなくて?」
「(住んでたことは住んでたっつーか、今現在も住みっぱなしやが)……はあ、違います」
「えっと、身分証明書ある? 保険証とか」
「(だから返して来たっての、保険証)年金手帳でいいですか?」
「……(中をぱらぱら確認)あー、これ住所載ってないんだね」
「(当たり前です)」
「何か他、民間のやつある? ……診察券とか」
「(おいおい、せめてキャッシュカードとか学生証やろう)ありますけど……何枚でも」
「あー、それ一枚お借りできます?」
「キャッシュカードでもええですか」
「いやー、すみませんねえ、わざわざ」
「……(反応に困る)」
こんな感じで年金手帳とキャッシュカード(しかもパープルサンガ柄だ!)を手渡して、書類を書いてました。っつーか、また住所と名前かよ。あああ、あっちにもこっちにも名前名前名前! 画数の少ない自分の本名にこれほど感謝することも稀だよちきしょう。決して好きではないがな。筆名の方だと、面倒なことこの上ない。自分がつけたので、誰にも文句言えないのですが。
で、書類を書いて渡すと、おじさんがB6くらいの紙を出してきて、
「これに住所と名前と、簡単な地図描いてください」
‥‥‥‥‥えーっと。
「いや、簡単でいいんですよ」
‥‥‥‥‥我が家はタクシーのおじさんにも説明しにくいほど、地図上では不便な位置にあります。電話で呼んでも、15分はみておかないといけないくらい。
点線の方眼で囲まれた中に、どうやら地図を描かないといけないらしい。とりあえず大きな通りを一本線で引いて、「××通り」と記入。そこを十字に交差する道を一本引いて、下の方にもう一つ線を引いて、我が家。
‥‥‥‥‥我が家‥‥‥‥‥。
こんな不親切な地図、小学生でも描かないだろう。「目立つ建物を」ということで、例のベーカリーレストランを記入しましたが、‥‥‥‥‥それだけ。
おぼろげにこの辺は保育園だったような気がするとか、この辺はガソリンスタンドだったような気がするとかはあるのですが、とにかく周辺は見事に民家ばかりだ。
たった三本の線で苦悩しています。こんな小学生以下っつーか、園児以下の地図、どないせえっちゅーんや。それ以前に、これを描いて提出することに、何の意味があるのか。救急で来てくれるのか? 保険料踏み倒した時に踏み込まれるのか?
うーうー唸りながら苦悩していたら、おじさんが「……地図って、絶対描かなあかんかったっけ?」と、小声で周囲に聞き始めました。ごめんなさい。こんな前衛芸術のような地図を作る気はこれっぽっちもなかったのですが。
とうとう市街地図を持ってきて、「こっちが踏切ですか?」と聞いてくれました。そんでおじさんが青のボールペンで踏切を記入し、こっちが駅、とか描いてくれました(涙)。あとはバス停描いて、東西南北は奇跡的に、最初に指定された通りに合っていました。
こうして前衛芸術未満、園児の作成する地図以下のものを提出して、緊急連絡先にママンの携帯番号を記入して、保険証をもらってきました。わあい、これで精神科が正真正銘タダだわ。これまでは地元の自治体に従って、5%負担してました。


保険証の所だけで30分近く時間を食いました。もっと言うなら、地図のところで時間を食ったというか(泣)。
終わった時には5時をまわっていて、初めて訪れた区役所なのに、いきなり裏口から追い出されました。
どっと疲れましたが、バスの路線もよく分からないので、歩いて帰ります。幸いにも、陽は傾いている。
帰り道に、薬局でトイレットペーパーを買い込んで、入浴剤を買い込んで(何でクナイプとか買ってしまうんだろう…私)、コンビニでおやつとご飯買い込んでほてほてと歩いて来ました。
果てしなく所帯くさい話で申し訳ないですが、何でトイレットペーパーってあんなに重いんだろう…。一人暮らしのくせに12ロールとか買ってるのが悪いと言われそうですが、それが特価だったんだもん(しかし大して安くない)。こいつも紙だもんなあとか思いながら、引きずるように持って帰ってきました。


家に帰ってママンに電話してみたら、「片づかへん~~~~!」と、血の叫びのような返事が返ってきました。箱詰めだけでも手伝いに行かないとだめそうです。
でも聞いていたら、引っ越し業者さんが食器棚も詰めてくれるし(中身ももちろん)、タンスは衣類入ったままでいいし、そんじゃ何に困ってんだと言いたくなりますが、まあ引っ越しなんてそんなもんだ。
会社が負担してくれる引っ越しらしいですが、可燃ゴミも大型ゴミもまとめて引き取ってくれるらしいです。おのれ、さてはお高いプランだな? 見積もり予算を聞いたら50万だそうです。……俺様の引っ越しの10倍ですかい。ちなみに本が多すぎる我が家では、女一人の引っ越しのくせに(しかもワンルームに住んでるくせに)2トントラックが呼ばれました。……半分以上は本のため……。
でも引っ越しって、家の中が片づいていいよなあと、最近家の中で本ばかりが目に付く私は思います。
週末に実家に舞い戻るかどうか、明日判明するらしいです。ママンが友達と遊ぶために、京都に来る可能性があるらしくて。
‥‥‥‥‥てーか、余裕じゃねーか、ママン‥‥‥‥‥。
いえいえ、息抜きは大事ということですよ?
ネタの冷凍庫。
眠いです。これ以上寝たら、脳細胞がムダに死んでバカになるだろうってくらい眠りこけてます。
いや、既にバカなんですが、これ以上バカになったらちょっと切ないかも。
お月さま前だから、仕方ないとはいえ…。


眠るともれなく悪い夢を見る女のサイトへようこそ。
だから眠前にラボナ入ってるんですな。


目が覚める直前の夢は結構覚えてて、「おぉ、これはネタで使えるでええっ!」とメモ帳(お薬説明の紙を束ねただけだ)に書き殴っておいたりしますが、ものの一時間もすると訳の分からんものになっています。うーむ、夢って…。でもまあ、設定が使えたりするかもなので、メモは捨てずに取っておきます。貧乏性ですが、こうでもしておかないと後で困りそうというか。言うなれば、主婦が食料品を買い置きして冷凍庫に突っ込んで置くようなもの。おかげでママンは引っ越しが急に決まって、冷凍庫の始末に困っています。
こんなふうに保存されているネタが、よく机の奥で風化して(天然フリーズドライか?)、訳の分からんものになっています。あああ、一体何が言いたかったんだ私は。
そういえば昔の冷凍庫って、時々ドア開けっ放しにして霜取りしないといけなかったのに、今のはそんなことないのね。でも冷凍庫くさいのが嫌なので、時々開けっ放ししてます。冷凍雇用の脱臭剤も効かないな。
しかし隣のおっさんがやたらと壁を蹴るのですが、何かストレス溜まってんのかと言いたくなるくらいです。最近では蹴り返すのはやめて、壁際に設置してあるPCで音楽を楽しんでおります。スピーカーは何げに隣に向けてあります。うるせえんだよ…。


何だか実家から帰ってきてからこっち、文章の調子が悪くていらいらしております。何かこれまで以上に思ったことが表現できへんというか。
うーむ、脱皮でもするのかしら(唐突な発想)。
でも明け方の銀英伝萌えの文は、かなりエキサイトしてましたな。やっぱあれくらいぶわっと盛り上がらないとダメかしら。
ということは、また夏バテしてるのかとも思い、かなり嫌になります。もうええっちゅうねん。昼過ぎから我が家のベランダと屋根を直射する日光が、とてつもなく憎い。光療法というのがありますが、そんなもの一蹴したいくらい憎いです。ドア一枚隔てた台所は涼しいのに、この温度差は何なんだよ。おかげで扇風機は24時間回っています。エアコンはつけたり切ったりだけど。室内で熱中症になりそうだ。2階建ての2階に住んでるってのも、ちょっと考え物だわ。3階建ての2階とかだったら、ここまで西日に影響されなかったものを。


ああ明日こそは、明日こそは区役所行くぞ。
少しは動けば、またネタも出てくるでしょう。ネタを求めて三千里する女…。
若返ってみる。
ふと気づくと、こんな時間でした。
何をしていたって、『銀英伝』外伝2巻を読み返しておりました。
ついでに同人誌も読み返してみました。
これだけで4時間近く過ごせるのかと思うと、自分がとてもチープ&ディープにできていることに気づいて切ないです(泣)。
きっとこれは永遠の愛なのねえと思うと、長すぎる熱病にいたたまれなくもなります(号泣)。
昨日の日記の最後で「ネタを練ります」とか言っていた私はどこへ行った…。

今年はとうとうミュラー初登場時の年齢を超えてしまいますが(ポイントはそこか)、読み返すと初読の年齢にかえるんですよねえ。えっと、15~17歳くらい? 私も清らな(嘘つけ)女子学生でした。その時は主役のヤンが好きで(同時進行ロイエンタール)、彼の言動と行動をつぶさに追っていたような記憶がありますが、気が付けば「生き残り組」に愛を注いでいる私…。
そういえば、今も昔も主役のラインハルトに微塵も興味がありません…。美形過ぎる美形は対象外なのかしら。これぽっちも金髪萌えしない自分がいっそ清々しいくらいです。
以前キャスバル兄には「お前は黒髪チャイナ系に弱い」と言われましたが、何も幼稚園児の頃好きだったラーメンマンまで引き合いに出さなくてもいいでしょうよ。ええ、『キン肉マン』の中では彼が好きでしたよ。付け加えるならば、バッファローマンとスプリングマンも好きでしたよ。もひとつおまけに『聖闘士聖矢』の紫龍まで持ち出されました。なんでヤン・ウェンリーを語るのに、ここまで恥をさらされなければいけないんだ。今思い返せば、フェニックス一輝がいいような気もします。どっちにしろ、恥だらけか…。
『鋼』のマスタング大佐もちょっとアジアン入ってて、ツボはやっぱりそこだったのかしら。私が金髪萌えだったら、きっとエドに萌えまくったんだろうなあ。この話をしてても、キャスバル兄に「また黒髪か」と言われました。っかー、黒髪黒目の無愛想な軍人バンザーイ(鼻血)! 現実レベルでも黒髪ストレートな方はヒジョーにツボです。ああ、切ないカミングアウトだ。実は茶髪不可。自分は茶髪なくせにー。

でも『銀英』で愛しているミュラーとアッテンボローは黒髪ではありません。金髪でもないあたりが、とても意固地な俺様らしい(涙)。ミュラーは「砂色」、アッテンボローは「鉄灰色」と表現される、微妙な髪の色です。
「砂色」って聞いた時、帝国側なミュラーの身の上からいっても「ベージュか亜麻色っぽい色」だと思ってました。目の色も砂色らしいですし、砂漠の色ってことで。ゲルマンちっくでいいかなと。OVAでは水色がかったグレーでした…それではコンクリート色だと思ったとて、誰が私を責められましょう…。
アッテンボローの「鉄灰色」は、長いこと謎だったのですが、道原かつみさんのイラストでグレーがかった赤茶色に塗られていて、ちょっと納得しました。OVAでは緑の頭をしている彼ですが…いいのです、もう…。キャラデザでも彼とミュラーは許容範囲内なのですから。しかし実際はどんな色を想定して描かれたのでしょう、「鉄灰色」? 一時スケッチブックに描きまくったキャラだけに、ちょっと気になります。
でも一口に「金髪」と言っても、バリエーション多いですよね。何だかプラチナブロンドだけやたらもてはやされてる気がしますが、個人的にはちょっとくすんだような色も好きですよ? ついでにロイエンタールの「ダークブラウンの髪」ってのは、どれくらい黒髪なんだろうと気にかかっています。ネイティブの先生はどんだけ真っ黒な私の髪と目を見ても、「オー、ダークブラウン!」と言いましたもの。地獄で出会った烏の濡れ羽色のような私の髪と目がダークブラウンなら、ロイエンタールもそうなのか? じゃあヤンの「黒髪」はどうなる! ああ、多人種の境界線って難しい。
ちなみにフレデリカの「ヘイゼル」の瞳が『はいからさんが通る』でおなじみの「はしばみ色」だとは、ついぞ知りませんでした。だって、伊集院少尉の目はしょちゅう碧に塗られてたから、きっとそんな色なんだろうと…。まさか薄茶色だとは…日本語って…日本語って…。
こんな想像が楽しくなってしまったのは、ひとえに『銀英伝』のせいですね。そうですね。確かに赤毛のお姫様とか描くと、ドレスを何色で合わせようとか迷います。欧米ではそんな事は小さい内に仕込まれるそうですね。割にオールマイティーな黒髪で、本当によかった。逆に言えば、とても色彩に無頓着になるということなのですが。
髪と目の色の組み合わせを考えるのは、とても楽しいです。はっはっは、どうせ髪フェチさ。

それにしても、どんな栄養ドリンク剤よりも効きますな、若返りに。
激しくベクトル間違ってるのは自覚済みなのですが。
中高とパパンと揉めていて自室に引きこもっていたおかげで、気が付けばこんなことに。なれの果てで物書き見習い。分かりやす過ぎるというか、安直一直線というか。
さて、たぎった脳を鎮めて、いい加減に寝ます…。
人生夏休み中。
昨日はぼんやりしてました。こう言うしかないくらい、真剣にぼーーーっとしてました。
呆けてると言った方が正しいのか。
暑いけど、冷房入れると寒くて、切るとまた暑くて、どないしたらええのか、久々に自分を持てあましてみました。


何だか一週間が長い気がする女のサイトへようこそ。
こんなこと言ってても、長期スパンで見れば光陰矢のごとしです。


最近読まず嫌いがなくなってきて、とてもよい傾向だと一人悦に入っております。
国内文芸も読む気になってきて、いやあ、成長してますよellis。
それでも海外文芸の方が好きなのは、相変わらずなのですが。
そういえば、Amazonで注文した書籍がまだ到着しません…。ネックなのはアニータ・ブルックナーの『結婚式の写真』だと分かっていますとも。これだけ出荷時期が長かった…。
ちなみに最近サインインすると、もれなく『SS興亡史』などが紹介されている、相変わらず物騒なラインナップです。いや、講談社学術文庫で『SSの歴史』とか持ってますけどね。
何だかこう…もっとおされさんな書籍が紹介してもらえるようにならないでしょうか。だったらそういう書籍を買いまくればいいのですが、どうせキワモノ好きさ。
久しぶりに読んだのは、本棚の奥深くにしまい込まれていた山田詠美の『ラビット病』と『蝶々の纏足』です。ふらっと立ち寄った書店で『アーモンドチョコレート入りのワルツ』も買いました。森絵都は初めてですが、嫌いじゃないけどとりたてて好きにもなれなかった…。くそう、読まず嫌いもこの感想が限界なのか?


話は変わりますが、祇園祭が過去最高の賑わいだったそうです。外出しなくて本当によかった。
ちゃんと祇園祭を見たことがあるのかと問われれば、ないと答えます。大学のレポートで調べたような記憶が…。
葵祭も見てません。時代祭は一度見ました。しかも偶然の産物やし(苦笑)。
個人的には祭囃子で血が騒ぐ方なので、岸和田のだんじりとか見たいかもです。浅草の三社祭とか。御輿の上に乗る、あれがいいなあと。でも祭りは人が多いから、もういい…。
でも屋台は好きなのですよ。チョコバナナとりんごあめと、風船つりとガラス細工買えればいいかな。えびせんに絵描いたりするのも楽しくて好きです。射的とか。
結局田舎者なので、スケールのちっちゃい祭りで十分なのです。日本三大祭りとかもういいから。くたびれるから。
花火大会も何年行ってないことか。
そういえば、テロ対策がどうのと言われてた祇園祭らしいですが、その辺はどうだったんでしょね。


今月号の「ガンガン」、まだゲットできていません。
大佐の等身大ポスターはとてもとてもとても×∞欲しいけど、大佐の運命がとても気になって、今月号読むのが怖い(泣)。
でも『PAPUWA』でお気遣いの紳士ことキンタローがはじけてるらしいので、それはとても見たいです。ガンマ団vs心戦組のサッカー試合。
世で言う三連休も明日で最後、ちみっこ達は夏休みですね。人生夏休み中の物書き見習いは、引きこもってネタを練ります。
そして僕は途方に暮れる。
木曜の朝、実家から送りつけた荷物が着きました。
内容は実家に置いてたコミック諸々と、親には見せたら割腹自殺ものの部誌です。
‥‥‥‥‥はい、私が高校生の時所属していた写真部の部誌です。
改めて見てみて、とてもいたたまれない気持ちになりました。こーいうのを「若気の至り」と言うのかしら。
私が一年生の時、10月から翌年3月まで、部活動が禁止されてました。というのも…事情は当時の部誌から抜粋してみましょう。
「●先輩のハイニッカがとうとう見つかり、3月まで停部となってしまった。Sは『憩いの場がなくなる』といい、ellisは『私の青春を返せ』と言っていた。とにかく今日はヤバいものはめいめい持ち帰るなり何なりし、どうしても、といったものはすべて異次元空間へと飛ばし、食物の類は異次元空間の一歩手前にとどめた。すっかりゴミを処理し、殺伐とした部室を眺めてellisは『こんなの部室じゃない』と、すっかり写真部に染まった意見を発し、Sは『これからどうすればいいんやろう』と、悲しげな一言だった。まあ何にせよ、楽園崩壊であることに変わりはない。代々続く部誌を取られるわけにもいかず、これはellisが持ち帰らさせて頂いた。これより3月までを『地獄の日々』と称し、この悔しさを克明に綴っていきたいと思う。何だか変な気分だ。明日も明後日もそのまた先も、無意味で楽しくムダな時間を過ごすはずだったのに。校長室に火炎瓶を投げたい衝動に駆られたが、その思いも儚く散ることであろう。『地獄の日々』の幕開けである。いつか校長に目にもの見せてやりたい。逆襲の計画を練ることにしよう。」

‥‥‥‥‥何て物騒な文章でしょうか。ちなみに書いたの私です。紛れもなく私の字だ。
とにかくこの部誌では、「ちょっとしたことをとても大げさに書く」のが前提だったため、こんなことになっています。が、行動そのものと科白には嘘偽りがない気がします。
異次元空間ってどこだよ。と考えましたが、暗室の印画紙入れがそうだったと思い出しました。金庫のようなそれに、印画紙(自費)と薬液(コレクトールという現像液。粉末状で、ぬるま湯に溶かして使う。再利用可。但し回数を重ねるごとに無色透明からウーロン茶のような茶色に変わる。この一歩手前で廃棄、作り直す)を保存してました。ついでにコミックとかエロコミックとかもそこに突っ込まれたのです。ここなら先生たちにも気づかれまいと。
ちなみに「この悔しさを克明に綴っていく」などと書いてますが、その部誌はその後1ヶ月くらいで記録がなくなってます。面倒になったんだな、俺。

この「火炎瓶を投げたい」などのくだりは、今なら規制が入るのでしょうか。入りそうだ。
こんな気持ちにさせられた校長に、その後何故か気に入られ、しょっちゅう呼び出しをくらう事なぞ、この時の私は知るよしもありません。解読不能な原稿を全校放送で読まされたこととか。
そういえば、この部室には酒類の他にもトランプ、花札、カード麻雀、将棋(囲碁将棋部からパチッてきた)、囲碁(同)、オセロ、ラジコン、コーヒー紅茶、砂糖などがあったはずですが、それらはどうしたんだっけな。
念を押しておきますが、高校の写真部ですからね?
花札で部費の小銭をチップにして、しょっちゅうオイチョカブをやってましたが、何ていけない高校生だ。麻雀はルールを覚えるまで先輩がついてくれます(というか、強制参加させれらるというか)。
ちなみに暗室で昼寝をしていて、先輩にマジックで腕時計を書かれたのは私です。今思えば、あんなカビくさい(真実カビだらけ)暗室でよくそんなことを。
ついでに、そこは「水子の霊が出る」ともっぱらの噂でした。高校の部室で水子って、どうなんだ。一度引伸機の電球が爆発して(ちょっとした音と煙でした。隔離された部室でよかった。普通なら消防沙汰というか、教員がやかましいです)、威力を見せてくれたっきりです。でも水子の威力なのか、それ…。

何冊目かの部誌の最後に「写真部用語辞典」がついてました。
真面目な項目の中に、「中村主水」とかが混じってるのがいい感じです(そうか?)。
部室は代々汚かったらしく、顧問の先生が怒って掃除したなどの記録が残されています(しかも用語辞典の所に…)。今ではとても綺麗に、かつ顧問の管理のもと使われていると聞きますが、そんなの私の知ってる写真部じゃないわっっ!
ちゃんと「アンダー(露出)」、「イーゼルマスク」、「Fシリーズ(一桁)」、「ストロボ」、「タムロン」、「流し撮り」、「ノーファインダー」、「パンフォーカス」などの本当に本当の写真用語も説明してありました。
ですが「TTL」という項目の説明は一言、「カメラに聞いてみなさい!」でした。本当はこんなのでしたが、別に知らなくてもよかったんだな…。

私が保管した以降の部誌は、運が良ければ母校にあるはずです。…が、あんまり読みたくないというか、思い出は美しいままにしておこうというか。
ここと生徒会活動で心から弾けきった私は、死んだ魚の目から復活を果たしてました。でも今はまた死んでます。
冷静に考えれば、部活動と生徒会活動で「教育的に間違った意味で」弾け倒すというのが、そもそも間違っているのですが。
もんむさんに「何しに学校に行ってたんですか?」と聞かれましたが、この通り遊びに行ってました(懺悔)。
ですが。これほど悔いのない、楽しい高校生活ができるものならしてみろってんだ。
学校の先生たちも基本的に好き勝手させてくれた(まあ飲酒喫煙はさすがに…ねえ。お菓子とかコミックとかは滅多に叱られない)ので、遅くまで居座ってました。家はパパンと揉めてたので、余計に学校にこもるというか。
高校生なりに進路に悩んだりしてたとは思いますが、人生謳歌しまくってましたな。なめきってたとも言いますが。
ここで真面目に過ごしていれば、もうちょっとマシな人生送れたかもしれないのに。やり直しがきいても、多分真面目に過ごさないと思うけど(それどころか、『結果的に大卒できたからええやん』とか言って、もっと遊びそうだ)。
まあ、しかしどうしようもない記録ですな。ほとぼりの覚めた頃に、母校に寄付しようと思います。いつのことだかは、神のみぞ知るってことで…。
久々に来客。
昨日はきっと大半の人が予想したとおり、区役所には行けませんでした。
ちなみに今日も行けてません。誰が悪いのでもなく、私が悪いです(泣)。
おかげさまで今、私は住民票が宙に浮いた状態で、どこにも所属しないというのはいいもんだと思ってます。
本当はよくない。保険証をもらってこないといけないから、月曜こそは。ああ、月曜は海の日か。ちきしょう、じゃ火曜日だ。通院ギリギリ…。


久々に来客を迎える、来客頻度の低い女のサイトへようこそ。
いえ、基本的には私がいつもお邪魔してる側なんで。


今朝もぼーーーーっと惰眠をむさぼっていたら、からすさんからお電話を頂戴しました。
「今から行っていい?」
「……片付けたら」
からすさんの現在地から我が家までは、およそ30分。よし、良い機会だ片付けよう。ちょうど「いい加減部屋をどうにかしなきゃな」と思ってたところさ。
どうにか30分でゴミを片付けて、本を積み上げて、雑誌は隅に追いやって、からすさんをお迎えしました。
そういや、今我が家には冷たい飲み物が水しかない。帰りに何か買って帰ろうと思ったら、カバンの中には小銭入れオンリー! しかも残金183円(涙)!
アイスコーヒーと牛乳を買って、牛乳分だけからすさんに借りました。何かとてつもなく切ないです。
からすさんのお土産は、プリンとタルトと地球儀ー♪ しかもビーチボールみたいな地球儀に、プラスチックの支えがついた、とてもキュートなものです。わあい、地球儀大好きさ。
さっそく膨らませてみました。直径15センチほどのそれを膨らましただけで、結構ぜえはあいいます。いや、しかしワンブレスで膨らませられるだけマシなのか。それでもきつい。ああ、健康が欲しいです神様。
プリンとタルトを美味しく頂いて、だらだらくっちゃべってました。まあまあ、女同士なんてそんなものさ。ぼーっと喋ってれば時間が過ぎます。
うちには遊び道具がないもので、まあマイお宝(同人誌)などを見てもらいながら過ごしてました。よりにもよって同人誌かよ‥‥‥‥‥。私の持ってるのがギャグ系だから見せられるものの、や●い系だったら絶対封印だな。基本的に同人はギャグです。や●いはなあ…そこでもかしこでもやおってるから…。
ついでに、「ほんまに大佐だらけやな」と言わしめたマイデスク周辺。ええもう、みっちり大佐で埋まっておりましてよ。我が情熱と欲望に一片の悔いなし!これが私の滋養強壮剤さ。


お昼は、以前ママンと行ったベーカリーレストランに行きました。ランチ1200円のDMが来てたので。期限は25日までだけど、一人で行くのも何だしなあと思ってたので、ちょいと贅沢。
1200円のくせに、前菜とミニグラタンと主菜とデザート、ドリンク、パン食べ放題までついてます。やっぱり焼きたてパンが回ってくるたびに食ってました。魔性……。
デザートのバニラアイスが美味しくて、かなり幸せでした。今日はプリンだの何だので、乳製品づくしですが、まあ気にするな。たまにはいいさ。
思わぬ出費をさせてごめんねからすさん。また遊びに来ておくんなせえ。というか、今度は木曜あたりに私がそちらへ参ります(苦笑)。


それにしても、暑い。めちゃめちゃ暑い。殺人的です。これで湿気がなければいいんだろうけど、蒸し暑いにもほどがある。家から駅までからすさんをお迎えに行ってた往復で、こっちが蒸し焼きプリンになりそうでした。
普段日中に外出しないようにしてるので、久々の気温ビームでした(謎)。ああそういえば台風来るかもとか言ってたなあ。巷は祇園祭で人は多いしテロ対策がどうとか言ってるし、ますます外出が嫌になります。
実家から京都に戻ってくる時に、わけあってサンダルを一足新調したのですが、その時に靴屋のおっちゃんが「いい所に住んでますねえ」と言いました。「いえ、夏は暑いし冬は寒いし、年中人は多いしで、住むには便利いいんだか悪いんだか」と答えたら、「いやー、こっち(実家)も暑いでしょう」と言われました。
「いえ、京都のがあからさまに暑いです」
嘘やと思うなら、来てくださいほんまに。
京都の暑さは明らかに異質です。
盆地特有のこの気温が何というか殺人的というか、ほんまに殺されそうです。
本屋時代、東京から来る営業さんが口を揃えて「東京も暑いけど、京都の暑さはまたすごいですねー」と、言ってました。
何でこんな思いまでして住んでるのかといえば、ぶっちゃけ引っ越しが面倒なのと、住環境がよいので…。
ママンのいう4LDKは、夢のまた夢…。


いやー、久しぶりにお客様がいらっしゃいました。
これからは、いつお客様がいらしてもいいように、やっぱり部屋は片付けておこうと誓うellisでした…。切ない…。

帰ってきました。
帰ってきました。家に着いた途端に京都では雨が降り出して、「ぎりぎりセーフ」とか思ってました。
引っ越し手伝いは、ママンとの話し合いにより取りやめです。どう考えたって、5日間も私の精神が保つわけない。


ママンに「新しい早口言葉。『鬼兄嫁、鬼兄嫁、鬼兄嫁』はい、りぴーとあふたみー」と迫る、ブラックな女のサイトへようこそ。
胡散臭いさわやかな笑顔がポイントです。


今日はママンと二人で、「転居の際にやること」を見比べてました。私の住民票は実家に置きっぱなしなのですが、今回は私だけが国保に入っていることとか、私だけが国民年金でしかも別住所ということで、手続きの煩雑さに頭を抱え、結局私の住民票を京都に持ってくることで落ち着きました。現住所に私の印鑑送ったり、保険証送ったり、年金手帳送ったり、それを持って新住所に行って手続きして、こちらに送り返されたりとか考えるだけで、お互い保管が行き届かないのが自明でしたので…。
あああ、精神障害者年金、実家の社会保険事務所に転送されたのかしら。面倒なことになった。あああ。
というわけで、明日には転入届を出して来なければ。これで私も正真正銘の京都市民ですな。これまでは、「住民票が別なのに、何で府民税払ってやらないといけないんだよ」などとぶーたれていましたが、もうそんな言い訳は通用しません。


そういえば、ママンに「原稿料で稼げたらさー、ご飯おごるわ」などと妄言してみましたところ、
「まあ、そしたら私、あんたの家にメイドしに行くわ。三食昼寝、おやつ付きで、往復の交通費とおみやげ代とお小遣いつけてね」と、更にノンストップな妄言が返ってきました。
‥‥‥‥‥親のスネを骨までしゃぶりつくしてしまおうと思っていたら、思いっきり搾取する気でいやがる‥‥‥‥‥。
「じゃあこの荷物は、あんたが将来4LDKのマンションに住むことになったら引き取ってもらうということで、お父さんに言っておくわ」
待て待て待て、ストップ、ママン!
いつの間に私、4LDKに住むことが決まったんだよ…。
いえ、そんなおうちに住みたい、住みたいですが。‥‥‥‥‥まあいいや。夢見るのはタダだもんな(泣)。
しかしママンの提案するスタイルは「メイド」なのか? 疑問が残ります。


帰りの在来線は、ちょうど人の多い時間帯に引っかかってしまって、一度確保した席を守り抜くことに徹しました。ご年輩の方には気の毒でしたが、放っておくと間違いなく倒れますので。
人混みにかなり揺られて、正直気分悪いです。
では泥のように眠りますか。
だれっぱなし。
明け方から降った雨のせいで、母子共にだれておりました。パパンがいないと、油断しまくり。

幼稚園の集合写真を見て、今は奈落の底を抜けたブラックホールにいるみたいな錯覚をした女のサイトへようこそ。
何か昔は賢そうなお子様でした。どこで道を踏み外したんだ…。

午前中二人で死んでいましたが、さすがに丸一日ぐーたらするわけにはいきません。夕方から真面目に片付けます。というか、ゴミ袋に物を移すだけというか。
数学28点の答案とか痛すぎます(泣)。英語31点とか。何で欠点の答案ばかり残っているのだろう…。しかも数学のノートが山のように出てきました。数1、基礎解析、代数幾何、確率統計…。全部で20冊近くあったのに…国語のノートなんか全然取ってなかったくせに…何で追試クイーンだったんだ。努力が正当に報われない、とてもよい例です(泣)。ついでに中学の成績表見たら、英語より数学の方が成績よかったです。ああ、どうやってこんなすかぽんたんに…。草葉の陰どころか正面きって親に泣かれそうです。とりあえず滅殺処分しておきました。

ネガアルバムも出てきたのですが、何で私のカメラで私のフィルムなのに、私が部室に入った瞬間とか飯食ってる私が写ってるんだ…。つーか、おニューのカメラだったから、先輩方に思いっ切りいじられたんでした。
隙だらけの部室にカメラは置きっぱなしで、全部で6~7台ありました。望遠レンズ込み総額100万近くを、カップラーメンと共に保管していたバカ学生ども…。あの頃の私たちに危機管理という言葉はありませんでした…。思えば幸せな時代…。しかしバカすぎますな。

片付けてる最中に、カマキリに出くわしたり、蚊に食われたりしましたが、悪食にも程がありますな。その蚊は長生きしないでしょう。
それにしてもいつの間に、カマキリ…。

まだまだ恥ずかしいものが出てきそうです。
明日には京都に帰るのに、大丈夫か、私…。
無駄だらけ。
20050711121505
実家です。片付けしてます。載せた写真は、なぜかタンスの奥から出てきました。えーと、ピョートル一世の頃の、ひげを刈られる貴族の図です。
タンスの奥にしまい込むほど、何が私の心の琴線に触れたのでしょう…。
ほんまに、分かりません(泣)。

中学生以降、死んだ魚のような目をした写真ばかりが出てくる女のサイトへようこそ。
うん、燃やそう…。それ以前に、あからさまに精神やられてる顔なんですが…。気付けよ周り。

六畳の自室にこれでもかと詰め込まれた荷物を改めたら、内容はほとんどゴミでした…。
まるで犬がしょーもない(人間視点)お宝を隠しまくってるみたいです。
書籍を京都に送ったら、段ボール一箱以下の荷物になりそうです。まあ両親にはそれが有り難いでしょう。
ちなみに昨日は本気でらりらりしながら河原町をうろつき、一旦大阪のキャスバル兄の家に寄り、パパンとママンに車に乗せられて帰って来ました…って、マジ「ドナドナ」じゃねーかっっ!
パパンの私への対応はワレモノ注意な扱いでした。気持ちは痛いほど分かるが、それこそが娘との距離を産むのだと察してくれい。
帰ってあたふたと晩飯が済んだら、一家全員疲れからビールにたやすく飲まれて爆睡しました…。私は疲れというより、眠剤が抜け切らないまま起き続けてたせいでしょう。
そして月末、何故か引越し要員として駆り出されることが、いつの間にか決定してました。まあな、父の妹(例の鬼叔母と区別をつけたい…が、何と呼んだものか)と祖父だけでは、引越し手伝いというよりむしろ戦力ダウンやしな…。それで娘を20年以上会ってない叔母(パパン妹)に対面させ、尚且つ馬車馬のように働けってか。
あんたら、鬼や!(ひと昔前の昼メロのノリで)

ちなみに鬼叔母は、被害妄想に拍車がかかって大車輪状態らしいです。虚言も出てきました。うーん、これであと暴れたり遁走してくれたら、合法的に隔離できるのに。話を聞く限り、限りなく人格障害に近い(あえて明言は避ける)ので、「関わるな、気にするな、滅びるのを待て」と言っておきました。しかしあーいうタイプは核戦争後の地球でも生き残ってそうです。個人的にはケンカ上等なので、いつでもいらっしゃい状態です。その時は僭越ながら私が黄色い救急車を呼んで差し上げるつもりです。

さて、問題の写真部部誌が出てきました。あまりにネタなので、帰ってからじっくりいじります。
結局夜明かし。
眠たいー。泥のように眠たいー。
結局眠れずに夜明かししてしまいましたよ(泣)。
まあいい。出立時間を早めて、河原町でちょいと買い物してきます。
ロットリングのカートリッジインクがなくなりそうなので、それと、
モールスキンのちょっとでっかいサイズのアドレス帳とノート3冊パック。
あと、クレインのカードでかわいいのがあれば、買いたいなあ…。
朝から炸裂する乙女心。ああ眠い。
いえ、アドレス帳はかなり以前から迷っていたのです。
手帳サイズだと書ききれない人がいるし、かといって、薄っぺらいの3冊セットもどうなんだろう。これは用途別か?
実家の住所も変わることだし、ついでだから買っておきます。
ノートはいわずと知れた、細かいプロットを書くためのものですよ。
モールスキンのものだと思うと、気合いが違うわ。

朝薬飲んだら、セルシン突っ込んで特効(ぶっこ)んできます。
私が何をしても、薬のせいよと言いふらしたい…。が、世間様はそんなに甘くはありませんな。
まあいいや。両親寝るのが養老院並みに早いので、丁度いい頃加減になりましょう。
ああ、出立前に何か恋愛ものをゲットしていきたい。やっぱ山田詠美かなー。海外物でも全然おっけーです。ちょっと逡巡してまいりやす。
では欲にまみれたラリった大人が一人、家を出ます。危険だ。
別方向に逃避してみる。
そろそろ寝なくては。明日は早い。
マイiPodくんに新曲も吹き込んで、ケータイに充電もかけて(かなりダメになってる。買い換えたいが、金がない…)、あとは明日。
明日実家に帰ったら、私が12年間過ごした場所に帰るのはこれが最後になります。
ちょっと感慨深い。というか、ちょっと嫌。みたいな。
いつかは来ると分かってたけど、地元に居場所がなくなるのは、正直きついもんがあります。
まあ、大学進学の時にしがらみ全部振り切ってきた私に、何一つ言う資格なぞないのですが。
普通に実家が固定されてるおうちが、ちょっと羨ましい今日この頃。

さて、別方向の逃避とは、もちろん次作のプロットを練ること。
ellisが幼稚園から高校卒業まで過ごした部屋で、改めて何か考えて来ようと思っています。今日はその準備。といっても、ノートに設定やらタイトルやらインスピレーション受けた詩やらを書いただけやけど。
しかし12年過ごした部屋は、今以上に別の意味で趣味の牙城でしたな。
思春期に親から逃避する意味で、思いっきり引きこもってイラストやら小説ばっかり書いてたし。
ああ、この頃からヒッキーやってんな、俺(涙)。
こっちに持ってくる本と、処分する本と分けて。高校のテキスト類をどうしようかと思っています。数学関係は全部キャスバル兄にあげたのですが(キャスバル兄、塾の先生なので)。国語とか、世界史の図録とかは持ってこようかな。英語は全処分かしら。忌まわしい思い出め…。
そういえば、写真部の部誌を預かっていたのでした(しかも私が所属する遙か昔の部誌)。いつだったか手入れが入ったから。ちなみに手入れとは、先生方が部室にいらっしゃることです…。あれは恥でありネタだから、持ってこよう。
ついでに自作の詩とか小説とかのノートはどうしよう…。燃やしてしまいたい。できれば中学校の卒業アルバムとかも燃やしてえ。
リコーダー一式は持ってきます。また遊ぼうっと。
あといい子ぶった学校提出用の日記は、何か宇宙人に洗脳されてたやろお前ってくらい別人28号なので、速やかに滅却。

まあ京都に根を張って9年目ですので、そろそろ地元にいた年数といい勝負になってきました。が、一番多感な時期を過ごした12年間と、汚れっちまった大人になった9年間とでは、比較のレベルが激しく間違っています…(泣)。
レンゲの蜜吸ったり、シロツメクサで花冠作ったりできた環境ですよ。カラスノエンドウを引きちぎって遊びまくった環境。うっかり田んぼに入るとヒルに噛まれる環境…。ウシガエルが夜中に車にひかれて、内蔵まき散らしながら死んでるのを横目に見ながら通学した環境…。いやー、生々しいですな。
明日の帰省で、過去のしがらみを本気で振り切って来ましょう。ほんまに後戻りできへんわー。もう私の心の駆け込み寺はありません。あ、母校がまだあったか。高校がね。

さて、次作は何を書こうかなー。そういえば、以前「恋愛ものを」と言われていたっけな…。
何かどこかが違うというような恋愛ものなら、ネタが一つ。……それを新たに掘り起こしてみましたが、この時のコツは心頭滅却すること。でないと、恥ずかしさの海にもれなくダイブしますわ。

さっき、見知らぬメアドからメールが来ました(ケータイ)。「番号変わったので、登録よろしく」と。……どちら様? と、真面目にメールを返したら、正体はママンでした。自分で打てばいいものを、キャスバル兄にさせたので、あちこち至らないメールになったらしいです。キャスバル兄、ついでだから署名の付け方も仕込んでおいてくれ…。

では、そろそろ寝ます。帰省中は、できるだけ更新します。が、期待なさいませんよう…。
逃避してみる。
明日実家に帰るのが心底嫌で、久しぶりに睡眠逃避してみました。
いつもだらだら寝てんじゃねーかと思われるでしょうが、ちょいと違う。
「余計な夢も見ないように、ひたすら眠りの淵へ落ちてしまえ」ツアーです。with薬。
お陰さまで、眠りの淵には落ちましたが、やっぱり夢も多かった。
しゃーねえ、諦めろ。


みぞおちを痛める女のサイトへようこそ。
ストレスね。ストレスだ。昨夜も痛かったけど、今も痛い。
カモン、ブスコパン! 私の心の友(@ジャイアン)よ!


そんなわけで、ギリギリ一杯寝てました。
最近普通に眠れることが多かったので、往時の眠剤フルコースで、あっけなく眠り姫になれました。
漢方の先生には「寝てる間ってのは、いわばPCのソフトを書き換えてるみたいなもんだからね。いろんな情報が飛び交ってるんだねえ」と言われました。
そういえば、前の主治医にも似たようなこと言われた私。今の主治医? ……そんな話、したっけなあ(汗)。したところで「ほお、それで?」で終わった気が…。自分なりに結論を持っていくと話の早い、まるで会社で企画書を出さされるような環境です。
トーテムポールみたいなオレンジケーキを焼いた夢は面白かったけどな。『ぐりとぐら』みたいで。食う前に目が覚めたのが悔やまれます。まあ何でオレンジケーキなんだとか、そういうことを突っ込んでも詮無いので。白いわんこを洗ってたりとか。
どんな情報書き換えてんだよ。
夢ってのは一種暗号なので、そのまま捉えると「なんじゃこりゃー」となりますが、突っ込んで考えていくと意味があるそうな。
そんな学説(?)をどっかで読みましたが、そんな都合のいい夢ばっかりでもないので、もう突っ込むのはやめてます。


しかしどんなに逃避していても、明日はやってくる…(涙)。
きっと終わってしまえばけろっとしている、まるでインフルエンザの予防接種を受ける小学生のようです。終わってしまえばすっきりすることが分かってるのに、それでも尚ここで逡巡する私。ほんまにこれは何なんだと哲学の覇者(@菅野彰)になれそうな勢いです。
あと一回逃避したら、ちゃっちゃか帰ります…。どなどなどーなーどーなー。この『ドナドナ』、ユダヤ人がナチスに連行される様を描いた歌だとかいう説を見ました。ああ、ホロコースト。歌への悲しみが倍増されます。こんなこと考えてるから、変な夢みたり寝汗だらだら流したりするのですな。荷馬車はゆーれーるー。
音程も精神も安定。
昨日処方された四逆散は、眠りも深くしてくれるらしく、「山のように夢を見る」と申告した私にふさわしい薬と言えましょう。
ついでに、ストレスを発散させてくれるそうです。体力のない人が長く飲むと、発散しすぎてかえって疲れてしまうとか。振り返れば、15年ほど気持ちを抑え込んでるので(少なく見積もって)、発散しすぎなんてことは私にはなさそうです。
平胃散も似たようなタイプらしく、自分の気がことごとく滞ってるのだと思い知らされました。
ちょっと切ない。


「ムギムギ」を愛する駄菓子好きな女のサイトへようこそ。
昨日買った「抹茶ハーベスト」が美味しいです。ポテトチップスなどのスナック系はちょっと苦手で、基本的に淡泊な味のお菓子が好きです。
‥‥‥‥‥「ムギムギ」、どこが淡泊なんだ‥‥‥‥‥。いや、淡泊といえば淡泊か?


昨日のフルートレッスンは、ここしばらくに比べたらマシでした。
私も確信犯並みに薬の調整を心得てきます。
普段は病院に行く前に朝薬を飲んで、昼頃時間が早いってんでレッスン直前に飲んで、レッスン中にらりらりになるのです(泣)。
なので昨日は出がけにセルシン5mgだけ入れて、からすさんとご飯してから朝薬を突っ込み、レッスン前にはまたセルシン5mg入れました。
よし、これなら行けるわ!!
‥‥‥‥‥冷静に考えれば、朝きちんと起きて朝薬を突っ込み、ご飯を頂いた時に昼薬を突っ込んでいれば、何の問題もないものを‥‥‥‥‥。
昨日はまだ音がましに出ました。やれやれ。でもオクターブ高い音を出そうとしたら、普通の音と混じって「ほげええ~~」と言います(涙)。一緒にやってる子は、七夕の笹で鼻炎を誘発されたらしく、調子悪そうでした。二人まともに揃うのはいつの日や。
前回「来月は『故郷の人々』をやりましょう」と先生がおっしゃったので、真面目に練習して行きました。そしたら、「うーん、『エーデルワイス』やりましょう」
先生‥‥‥‥‥。
そんなわけで、急遽「エーデルワイス」に変更。「春の日に花と輝く」はそのまま続行です。
ついでにこの前新しく増えたテキストから、「懐かしきケンタッキーの我が家」が追加です。ええ、ケンタのチキンをもれなく連想させてくれるあの曲です。結構間がとりにくくて、ちょっと参りました。しかし先生、フォースター好きなの?
先生が見本で吹いてくれると、ぱ~ぷ~と聞き惚れるような素敵な音がします。ああ、これがフルートね、そうよ見た目は優雅なこの楽器よ、というような。
翻って、私たちが吹くとぴ~ぼえ~ぷふ~ぴぴ~♪ と、非常に不安定な音がします。まだ全然優雅じゃありません。多分必死の形相してそうだし。
先生も「音程が安定するようにしましょう」と言いました。
分かっちゃいるけど、どうすれば…。
たぶん練習に次ぐ練習なのでせうな…。


話は変わりますが、4月から新しくなった『ドラえもん』、OPでネズミに耳かじられたドラが彼女に笑われて、涙で青くなるのがかわいいです。ドラ…魔性の猫型ロボット…。
本当は鏡で耳がなくなった自分を見て、真っ青になってそのままっていう経緯なんだけど。


ママンから「今日帰ってくる?」と聞かれ、0.2秒で「帰らない」と即答しておきました。
嫌なんだってば。察してくれ。
せめてあとちょっと気の巡りがよくなるまで…。というわけで、日曜に帰省します。たぶん水曜には戻ってくる…と。
的を射たり。
内心なんとなくそうじゃないかなー、と思ってたことを、さらっと言い当てられるとどっきりします。
言われたことで、「あー、そう言えばせやったねー」と得心がいったり。


久しぶりに市販のお茶を飲んで喜んだ女のサイトへようこそ。
あー、やっぱ日本の水は美味いやねー(やっぱり言ってる)。


今日は漢方の病院の日です。
どうやら雨もやんだみたいだし、久しぶりに日傘の出番です。高い思いをして買ったのに、ついぞ使われていませんでした。ごめんよー。
相変わらず待ち時間が長いのですが(予約に遅れていった私にも問題があるが)、私が座ってる隣でじいさんが高いびきで寝てました。超ストレス。+子供の泣き声。更にストレス。+オバハンのヒステリックなわめき声。拷問です。
耳ふさいで待ってたので、名前呼ばれてもしばらく気づきませんでした。
どうやら清暑益気湯が真面目に効いたらしく、身体は元気らしいです。でもどうにも落ち込みがちで、気がふさぐと言ったら、いつもの通り脈診をされました。
‥‥‥‥‥。
しばらくして、お医者さんの言うことにゃ。
「何か、気持ち押さえ込んでること、ある?」
めっちゃびっくりしました。そりゃあもう、普段からアクトレス(嘘つけ)炸裂ですので。自分が一番自分を押さえ込んでますが、物理的にもいろいろ圧迫はあります。そんなことまで分かるのね…。漢方、侮りがたし。
「うーん、夏バテはちょっとマシになったみたいなんだけど、相変わらず気の巡りが悪いですね」
漢方治療を受けると、普通に素で「気」がどうたらとか言われます。アロマでちょっとでも習っててよかったー。違和感なく受け入れられますよ。
気の巡りが悪いので、結局「脾」に湿気はたまったままで、水分を取っても「脾」は台風後の川のように水が満ちあふれ、他の所はサハラ砂漠並みに枯渇しているそうです。それで胃がむかむかしたり、落ち込んだり、いらいらしたりするとか。ほえー。
それで四逆散というのが処方されました。ネットの情報では、胃痛とかむかつきとかに処方されてるみたいですが、気の流れを整えてくれるのだそうです。
「うーん、むやみに元気になる薬を入れるよりは、湿気を取り除いて気の流れを整えてあげた方がいいかな」
とのことでした。もううちの主治医よりよっぽどいろいろ話せます。別にうちの主治医が使えないわけではないのですがね、切り干し大根だし。
確かに、最近体は元気っぽいけど、そのパワーがどこに行ったらいいのか分からずもやもやしてました。動きたいけど気力が追いつかないし。
これ以上抗うつ薬を入れるのは、本能的に「あかん」って言ってますし、眠いばっかりになると思うし。
今はまだ、どの薬で行くか試行段階なので、行く度に違った薬が出ます。が、平胃散は続行されました。胃腸は相変わらずだ…。


そんでもってからすさん家に遊びに行ったら、バラ寿司を作ろうと言ってくれました。
バラ寿司。その具材は。
‥‥‥‥‥えっと、枝豆のてんぷらと、よそから頂いた煮物と、新生姜と、炒り卵‥‥‥‥‥。
二人で「どんな料理だよ」と突っ込み合っていましたが、結論としては「ま、食えりゃいいよ」です。一人暮らし同士の甘い罠‥‥‥‥‥。
味は思ったより美味しかったです。お残しせずに、きれいに頂きました。うまうま。
そして二人でお茶を頂きながら『ケロロ軍曹』を1話から見ていた‥‥‥‥‥。だって、からすさんがYahoo!TVに入ってるんだもん。タママ二等兵の愛らしさに胸ずっきゅんなんだもん。二人で一頻り笑って、おいとましました。
ちなみにこの間、ものすっげえ雷と雨が降ってました。あとで人に聞いたら、南禅寺の方へテレビ局の車が勢いよく入って行ったとかだったので、雷が落ちたみたいです。ま、私の出る頃に止んでたから別にいいのよ。私はこーいう女よ、ほほほ。
フルートレッスン日だったのですが、長いのでまあ、それは明日にでも。
切り干し大根。
両親の引っ越しに伴って、実家に置いてある(=倉庫代わりにしている)私物の始末を命じられました。来週はちょいと実家に帰省しなければなりません。うう、嫌だ‥‥‥‥‥。面倒とかではなく、「嫌だ」。


今日も主治医と文学論にいそしむ女のサイトへようこそ。
治療しろよ、医者。


漢方の「平胃散」というのを飲んでたら、食欲がずいぶんマシになってきました。よーし、むさぼり食うぞー(加減を知れ)。
相変わらず午前中は死体で、しろたんを下敷きにしながら指一本動かせないでいました。うーむ、まだアクトレス(嘘つけ)は体にきついようね。自重しませう。
正直今日は病院にすら行きたくない。しかし行かないと薬が! やい主治医、診断書に「通院がきっちりできてる」って書いたけど、それはあんたが週に一日しかいてへんからや…(涙)。そうじゃなければ、明日とか明後日に行くんや…。
というわけで、本日の挨拶は「この前は随分と歩み寄った診断書をありがとう」という、大変挑戦的な言葉で始まりました。レディ、ファイッ! かーん。
「最近どうですか」
「しんどい」
「そうかー」
「先生もしんどいやろ、雨降ってたし」
「しんどいでー(威張り)。今もしんどいで。もう耄碌してきたわ」
「そんな年でもなかろう」
「いやいや、耳鳴りはするし」
「医者行けよ」
「肩は凝るし、背中は痛いし」
「それは私もや。働き過ぎちゃうん? 昔は電話抱えて寝てたって、からすさんに聞いたでー」
「昔はな。家族に迷惑かけたらあかんやろう」
「うちもしょっちゅう夜中に電話鳴っとったで」
「今はそんなことせえへんで」
「ここ入院病棟ないから、そんなことあらへんのやろ」
「その通りや。原稿はどないですか」
「どうにか書いたでー。少なかったけどな」
「少ないって、どんだけや」
「300枚ちょっと」
「ほー、素晴らしい! 未来の芥川賞!」
「……個人的に、直木の方がええな」
「せやなー、直木賞取った奴のが生き残ってるしなー。同じ読むんなら、直木賞取った人のが読みたいなー」
「あれは何でやろね?」
「芥川賞の奴らは、構想力が足らん。物語を作っていくという力がないねんな」
「ほうほう。ところで先生、最近何か読んだん?」
「おお、この前丸善に行きました」
「ほお」
「そこでな、『キャッチ-22』を見つけて喜んでしもうたわ」
「……文学趣味やと思ってたら、何で『キャッチ-22』やねん。どうせ洋書なんやろ」
「勿論や。あ、知ってる?」
「知ってるわ。もと早川文庫担当をなめるな」
「いやー、嬉しかったねー」
「先生、『ダヴィンチ・コード』は読んだん?」
「ああ、読んだでー。文章に勢いがあってよろしい。訳したのは知らんけどな」
「ほお。ほな読んでみよかな」
(中略。ウンベルト・エーコやら私の心の師匠、カズオ・イシグロに花が咲く)
「……それで、先生サリンジャーはどないですか」
「あー、一応読んだで」
「『ライ麦』か? 私、あれはよう分からんかった」
「英語で読み。そっちのがええって」
「みんな『原書で読んだらもっと分からん』って言うで」
「ああ、そんなんレベルの低い奴が言うことや。原書のがええ」
「ほー、『ナインストーリーズ』は?」
「あれは訳で読んだけど、別にどっちでもよかったな」
「で、先生国内文学は?」
「ほとんど読まへん」
「……一緒か。一緒やな。『もう小説は読まへん』とか言いながら、何だかんだと読んでるやん」
「いやいや、そんなことないで」
「どーせ、先生の『読んでる』って、一ヶ月に100冊以上とかそんなんやろ?」
「いやいやいや、とんでもない」
「ま、ええわ。ふーん、ほな『ダヴィンチ・コード』見てみよっと」
「頑張って、未来の直木賞作家」
「それ、絶対ありえへんし」
「言うだけはタダやろ?」
「さいでございますなあ」
「ほな二週間後、また来てください」
「先生、からすさんに先生が『あじの干物みたいになってる』って言っといた」
「あじの干物! ……どっちかいうたら切り干し大根やな」
「ふーん、訂正しとくわ。ほなさいなら」
‥‥‥‥‥以上、嘘偽りは何一つない、本日の診察内容です。
先生、明らかに私で息抜きしてやがる。最後の「切り干し大根」で、電話中の看護婦さんが耐えきれずに笑ってました。
いやいや、看護婦さんにも笑いを提供できて光栄ですわ。
そんなうちの主治医に、『シャドウ・ダイバー』を力一杯すすめて、最近ゲットしたピーター・ウィムジィ卿の新刊『忙しい蜜月旅行』もすすめておきました。どっちもまんざらではない様子でしたが、そう易々と私の口車に乗ってたまるかみたいな口調で突っぱねることもなかろう。たまにはこっちの口車にも乗れよ。
この主治医とは、妙に海外文学の波長が合ってるみたいでした。白水社を愛してるとことか、晶文社大好きですとか。もともと海外文学好きってので、何か結末は見えてます。英文学好きって言ってたしな…。
ちなみに「最近丸山眞男の話も通じる奴が少ないのよ? 埴谷雄高なんてレアものよ?」と言ったら、「何、最近の若い奴はあかんなー。堕落しきっとる」とのたまってました。
ということは、私は「最近の若い奴」ではないのですな。ここでもオバハン認定かい。


しかし調子の悪いのは、厳然たる事実なので、スーパーでも何を買っていいか分からずさまよってしまいました。
ま、食べる気が少しでもあるのはありがたいので、食えるうちに何か頂いておきましょう。
アクトレス(嘘つけ)
だるー、だるだる。でも今日は、ちょっとはマシかな…と思ったらまた雨かよ!
天候にあっさりと翻弄される自分が憎いわ…。


スライディングで社会保険事務所へ駆け込む女のサイトへようこそ。
ほんとに太宰の『駆け込み訴え』並みの迫力でしたわ。
学生当時、テキストに入っていながらスルーしやがった教官を恨んだものです。やりがいありそうだったのにー。


最近目が覚めると、「はっっ、しろたんはどこ? あたしの抱きぐるみは?」と思うのですが、そんな時は大抵私の下にいます…。
柔軟性ありすぎるのも問題なんじゃないのかしろたん。私はぬいぐるみ等を下敷きにしてしまった時に、罪悪感を感じる意外に乙女ちっく路線な女です。
いえいえ、それはさておき。
今日もしろたんを下敷きにして目覚めましたが、今日やることは分かっている。社会保険事務所に行って、精神障害者年金の申請を済ませないといけない。見ると天気はまだマシそうだ。今日なら行けるか? 
明日行ってもいいけど、明日は通院日だ。面倒は重ねて済ませるべきか? いやしかし、先週の主治医の冷笑が目に浮かぶ。ああちきしょう、行ってやるさ、てめえの診察の前に全部済ませてやるさ!
こんなくだらん理由から、本日は外出しました。しかし家を出たの4時半。おいおい、ぎりぎり狙いだな。と思ってたら、予想外に電車が来なくて(普通電車しか止まらない場所…)、駅についたら4時55分。諦めかけましたが、ちょっと賭けてみような気分にもなりました。そんなわけで、ああ勿体ないと思いつつ駅からタクシーを1メーター飛ばしてみたのです。
到着してみると、おばさんが受付機(銀行とかである、あれです)をリセットしている…。
受付ナンバーを印字した予備の紙(レシートでも、お客様にあげるレシートとは別にもう一つ印字されるじゃないですか。あんなの。あれ、何て言うんだ?)が、べろべろ出てます。ああ、タクシーまで乗ったのに。
でもおばさんはいい人だったので、取り次いでくれました。こんなに大迷惑をかけつつ、必要書類を確認されたり追加記入したりいろいろしてました。お役所系の書類は、何でこんなに何度も住所と名前を書かないといけないのだろうと思わされるほど、何度も書きました。私自身の申立書、振込先金融機関などを書いた申請書、年金の経歴書、いろいろです。
ちなみにこんな時、うつむき加減でか細い声を出しておくことにしています。だって国文学科の教授(女の人だ)が、「女はね、隙があった方がいいのよ。あなたなんかは、もっと頼りなげな雰囲気を出した方が男が寄ってくるわよ」って言ったから。
‥‥‥‥‥今日もこの前も、受け付けてくれたのは女の人だ‥‥‥‥‥。
いやしかし。過去の同僚一同に「姐さん」と呼ばれそうな勢いである以上、ある程度の演技があってもよいのではなくて?
女に生まれたからには、人生演技も楽しめる素養があってもいい気がするわ‥‥‥‥‥。
すいません、脳みそ沸いた科白は横に置いておいて。とにかくしおらしい姿勢で申請をすませてきました。精神障害年金申請しようって奴が、元気いっぱいなのもちょっとどうかと思いましたので、念のため。
確認して、ちょこちょこっと名前書いただけで、1時間経過してました。 何でやねん!社会保険事務所を出た時、しみじみと思いました。どこでそんなに時間をくったというのかしら。
その分だけ、受け付けてくれた人に残業をさせたのだとも思い、ちょっと申し訳ない気分になりました。が、しおらしい姿勢を捨てた途端それも消えました。所詮こんな女です。


昨夜、『鋼』ノベルスのかっこいい大佐をさっそくコピってました。久しぶりにスキャナー使ったなー。
‥‥‥‥‥使用方法が、激しく奈落してるのは分かってます、ええ。
真っ白白な絵なので、2枚コピったうちの1枚はぬりえにして遊ぼうと思っています。邪な楽しみ。ふふふ。


気圧を呪う。
自分のために、もう指一本たりとも動かしたくないと思わしめた、今日の天気でした。だからといって、他人様のために動けるわけでもなく。本日もおサイテー様です。


意地だけで診断書を取りに行く女のサイトへようこそ。
もうちょっとゆったりした季節の移行が欲しいです。


朝起きたら、起きあがれませんでした。起きたと人は言わないだろう。私もそう思います。だるすぎる。
湿度計は90%越えました。もう気圧なんか見たくもない。
しかし診断書を取りに行かなければ。行きたくない。しかし行かないと、水曜の診察の時に「今日まとめて持ってくればよかったのに」と主治医に冷笑されるのが目に浮かぶようで、意地でも行ってやる。それでも動かれへん~。
こんなことを延々4時間ほどやらかして、どうにか動き始めました。どっちにしろ、今日口座を確認しておかないと明日引き落としがあるし。
どっちでもよかないのですが、前の主治医もそうだし今度の主治医もそうで、初診の診断書書いた医者もそうなんですが、何でどいつもこいつも解読不能な字を書くんだよ?
うちはパパンが字のきれいな人で、高校生の時クラスの男の子が「いいなあ、ellisさん家のお父さんはきれいな字で書類書いてくれて」と嘆息してくれたものです。だからってわけではないのですが、この字はないだろうよ。読めねえよこれ。ついでに普通、自分の名前くらいはきれいに(解読可)書くものだと思ってましたが、主治医の字では彼自身の名前すら読みにくい。ちなみにサイン以下。
内容は‥‥‥‥‥もういいや。3000円の代償と思っておこう。もう通っても通らなくてもいいや(そう思わせる内容だった)。申立書で詳しく言っておこう。


駅前に帰ってきたら、ちょっと気分がましになったので(というか邪な目的を思い出したので)、本屋へ行きました。
そう、『鋼』のノベルスが出てるのですよ! あとがきのかっこいい大佐イラストは、拡大コピーして部屋に飾ろう…。
さらに、月末ごたごたしていて、ピーター・ウィムジィ卿の最新刊(正確には復刊だ)をまだ買ってないことを思い出しました。何が何でもゲッツ!
パン屋の喫茶室で一息つきながら、にたにたして新刊を読んでました。この海外ミステリ好きめ。どーしよーもないビョーキです。国内文学は読むのにしどろもどろなくせに(というか全然読んでない。近代文学以降さっぱりです)、海外文学となったら早い早い。ヴィクトリアンな背景だと、歴史と風俗を興味本位で読みあさった結果、理解も早くなりました。何で海外文学がこんなに好きなのかは、自分でも謎です。きっと前世はパトローネだからだよ。そういうことにしておこう。
ついでにまだ買ってない、『シャドウ・ダイバー』。手っ取り早くAmazonに注文します。ノンフィクションまで海外ですな。ええねん、もう‥‥‥‥‥(堕)。


今日は正直ここの更新すら危ぶまれましたが、どうにか持ち直しました。あー、年金下りなかったらマジ働かないとなー(泣)。大した労働じゃなくても、アルバイトとか。主治医が怒るでしょうが、その時は「てめえが年金下りるように診断書書かへんかったからやろうが!」と八つ当たりすることに決めてます。
では明日こそ、社会保険事務所に行って来ます。何か明日まで雨らしいですが‥‥‥‥‥。
そう言えばコントレックスの味は、例えるならば「飲む温泉の水」あれに近いです。舌触りになんとも違和感のある、あれ。レモンを搾ったら飲みやすいらしいですが、買ってくるの忘れた…。ま、いいかもう…。
ボンノー様と妄想の間。
今日の明け方も、湿度90%近かったです。
何故知っているかと言えば、寝付けなかったから。からすさん家の日記を拝見したら、からすさんも寝苦しかったようなので、やっぱ気圧は相当低そうです。
恵みの雨…私にも何か恵んでおくれ…。


何とか食おうと悪あがく女のサイトへようこそ。
くっ…食い物が敵になる日がまた来ようとは…。


今朝、注文していたコントレックスが来ました。
硬度1551というだけあって、味はもう日本の水ではありません。「鉱泉療法」という言葉がしみじみとしみ通りそうなほど、それは確実に別物
美味しいとか、そういうものではないのですよ。たぶん後で水道の水飲んでも、「あー、やっぱ日本人だから日本の水が美味いやねー」とか言いそうな自分がいます。
でもとりあえず、ミネラルをこれで補ってみたいです。鉱泉療法か…そう言うと何か響きがいいなあ…ちょっとセレブちっくでさ(そうか?)。
そんなこと言いながら、ハイドロキシダーゼという水も気になってます。実は結構水フェチ。水の美味いところで育ったものだから…。


妄想タイム。
土曜日は住宅系のちらしが多いのですが、分譲マンションのそれはもれなく取っておいて、私の妄想のタネにされます。
「ここはー、書斎でー、ここは寝室でー♪ リビングには薄型のテレビを置いてー、お風呂場は半身浴できるような2段構えのにしてー、うふふふ♪」
‥‥‥‥‥空しいというな、空しいと!
ジャリの時からこんなことしてたんだ(涙)。
今の妄想だと、もれなく書斎がつきます。もちろん兼仕事場。
本棚でびっしり埋め倒して、机はPC用とライティング用の小さいのと、クローゼットはもちろん本だらけで、もうこの部屋のせいで家傾きそうよってくらいに本を詰めまくって。そして寝室には蚊帳をつけて。朝起きたら家中の窓を開けて空気を入れ換えるの~。きれいなキッチンで楽しく朝ご飯作るの~。こんな家なら真面目に掃除も家事もしそう~~♪
‥‥‥‥‥妄想なので、家事も万全整ってます。つーか、めっちゃ健康やし、それ。誰だよお前ってくらい健康です。
いや、以前はちゃんとやってたんですがね。今じゃもう遠い遠い国のおとぎ話さ…。
貧乏人なので、広い家になじみもなく、登場人物達が一戸建てに住んでる設定の時はちらし大活躍です。
ボンノー様と妄想の怪しいコラボレーションで、いろいろなものが成り立ってます。あかんやろ、それ。
いやー、やっぱ新聞とっててよかったなー♪
(ちらしのためにとっている訳ではない…)


レトルトですが、カレーを買ってみました。
みんなして、「カレーは食欲増進するし」って言ってるし。
さあ、食えるか食えないか!
ちょいとチャレンジしてきます。
プリーズぷりーず。
昨日、あれからよーく考えてみたら、今日は土曜日なので社会保険事務所はやってませんね。
なので今日も寝てました。太るぞという声が聞こえそうですが、一日の食料がカップラーメン1つ未満です。それ以上食えないので。水分だけとって寝てます。
さすがにミネラル不足を感じたので、夏限定でコントレックスというミネラルウォーターを取り寄せてみました。何かダイエット効果とか云々言われてますが、そーいうんじゃなく、元祖ミネラルウォーターに期待です。


駄菓子を買い込む女のサイトへようこそ。
夏の食料買い込みポイントは、「傷まない」が最優先だったりします…。お前はドライフーズでも食ってろ。


今日も京都は雨です。皆様いかがですか。うちはもう外に出たくありません。が、財布の残金42円だったので、やむなく外に出ました。これじゃ1階ロビーのジュースすら買えないわ。
案の定、チャリンコに乗ったらふらふらしてるのですが仕方ない。食ってない俺が悪いのさ。タイヤの空気は抜けてるし、ビミョーに心乗り切らないシチュエーションです。
もう夜更けでしたので(7時。これ以降は外出できない)、コンビニでお菓子を買い込んで今です。えっと、えび大判焼きと、薄焼きクッキーと、アーモンドチョコと、みたらしです。
原稿中は、ブドウ糖キャンデーに心からお世話になってました。やかんに目一杯お茶を沸かしてPCに向かうので、糖分の入る隙間がありません。基本的にガムも飴も食べない人だし。こんな私に飴をやると、いつまでも口の中に持っているので笑われます。ははは、放っといてくれい。


そういえば、何気にサイトを立ち上げて1周年がクリアされていることと、大佐に転んで1周年であることに気づいて、非常に微妙な気持ちになりました。
ふふ、久しぶりのバーニングだったわ…。今でも熱いのが、ちょっと切ないくらいよ私のハート。
相も変わらず大佐に囲まれて毎日を過ごしています。
一つ思い出すと、いろいろ芋蔓で思い出すのですが、そういえば32条(通院医療費公費負担制度)を申請したのは去年の今頃だった気が…。あれから1年後にあっさり障害手帳申請と年金申請か…。32条の申請が遅すぎたのですが(主治医がなかなかうんと言ってくれなかった)、何だか坂道を勢いよく転がってる気分です。やっぱ奈落やん。
大佐グッズが増えてるのも奈落かしら。正真正銘の奈落ね。


微熱がちょっとずつ下がってきて、だいぶ過ごしやすくなりました。漢方当たりですね☆
それと共に、巷の不快指数は上がっていくので差し引きゼロなんですが。
しかし食べないとまずいな、これは。「暑いと食欲が出る」って方達、お願いですから食欲分けてください。もうドグマチール飲みたくないです。エンシュアリキッドも飲みたくないです。点滴もいりません。プリーズぷりーず。
では少し食べて、ぐーたらします。暇にまかせてプロットを練る女…。
兵どもが夢の後。
昨夜はあれから冷製パスタなぞ頂いて、それから9時頃に速やかに就寝しました。案の定、脳がたぎっていたため薬はあっけなく4時間で切れて、ヒルナミンを追加してまた寝て、朝目が覚めたら湿度80%越えてました。
‥‥‥‥‥‥どうにも胸が重いと思ったら、これは上に乗っかってるしろたんのせいだけではないのね‥‥‥‥‥‥。


腰痛は取れたが今度は喉が痛い女のサイトへようこそ。
冷房に負けたかしら…。


気が付けば、もう今日は金曜日なのですな。しかも7月。
しまった、水無月を食べないまま6月を終えてしまったわ。京都では定番の初夏の和菓子です。これを食べておくと、夏バテしないとか、夏やせしないとかいいます。
…既に夏バテ済みですが…。
ま、いいや。和菓子屋はそこかしこに幾つでもあるので、また見つけたら買って食べます。旧暦6月ってことで、自分をごまかして…。
今日は主治医に書かせた診断書を取りに行こうと思っていたのですが、雨で面倒になってやめました…。
というのも、この前書かせに行った時彼の機嫌が悪く(雨のせいと思われる)、「書いてやる」と言ったくせに、言ったくせに。
「でもなあ‥‥‥‥‥‥正直難しいで」
んなごたくを聞くために、わざわざ〆切真っ最中な中、しかも雨の中出かけた訳ではない。
この日は29日。睡眠が足りておらず、「うん、ええから書いて。‥‥‥‥‥‥眠いねん」と、意味不明のことを言ったような言わないような。
ちなみに指定の診断書はA3用紙両面に及ぶため、後で取りに来いということでした。まだ取りに行ってません。
この時の主治医の科白。
「ああ、書いとくから帰って。雨に流されて」
‥‥‥‥別にこの世をさすらっている訳では‥‥‥‥‥。
結果として、雨に流されて診断書を取りに行ってないので、流されてることになるかも知れませんが…何か悔しい。


編集さんには、うつ大爆発な発送済みメールを送信してしまい、大変不快指数を上げてしまったような気がします。ごめんなさい…。
「ワンモアチャンス、ワンモアプリーズ」と叫びたい気分で一杯だったので、そんなことを書いたら、
「創作は続けてくださいね! いい形で出版できるように頑張ります!」
と、大変お気遣いさせたメールを頂いてしまいました…。
いろんな意味でごめんなさい…。
昨日プリントアウトをがこがこやっていた時に、途中でインクが切れました。うちのプリンターインクは、値段は高いけど(3000~4800円)保ちがいいのがポイントで、まさにこんな私のためにあるプリンター。
一度に原稿用紙200枚以上とかのプリントアウトが普通なので、大変重宝しております。
しかし昨日は、79枚目でダメになりました。交換のためにプリンターの上に陣取っているがらくたを取り除いたら、近くのペン立てが勢いよく落ちて、現在散逸したままです。…ま、いっか。大佐ブロマイドを真っ先にいい場所に移したのは私です。愛に負ける女…(嘘つけ)。
まあいいや。これであと500枚くらいは大丈夫でしょう。黒インクだけ、また買っておかないといけません。
最近カラーインクとスキャナー、これっぽっちも使ってねえ。
というか、スキャナーの上に招き猫やら大佐ブロマイドを置くのをやめたまい。うちのプリンターはスキャナー一体型なので、省スペースですが無用の長物になった気がしなくもない…。


さて、まだモチベーションが高いうちに、次のプロット練ろう…。
このあきらめの悪さが、取り柄のようなダメなような…。
こういう状態では、あきらめたら多分負けなので(何にって、人生にだろう)、編集さんにはもうしばらくご迷惑をかけることになりそうです。
さあ、夏バテ用の漢方もそろそろ効いて? 効かなければうつ用に何か頂戴? 稼がないと、パパンの定年が刻一刻と近づいているのよーーーーーー(泣)。
明日、雨に負けなければ診断書取りに行って、社会保険事務所に行こうと思います。その前に、私自身の申立書を書かないと。…ケースワーカーさんに相談してきます、ついでに…。
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