羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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的を射たり。
内心なんとなくそうじゃないかなー、と思ってたことを、さらっと言い当てられるとどっきりします。
言われたことで、「あー、そう言えばせやったねー」と得心がいったり。


久しぶりに市販のお茶を飲んで喜んだ女のサイトへようこそ。
あー、やっぱ日本の水は美味いやねー(やっぱり言ってる)。


今日は漢方の病院の日です。
どうやら雨もやんだみたいだし、久しぶりに日傘の出番です。高い思いをして買ったのに、ついぞ使われていませんでした。ごめんよー。
相変わらず待ち時間が長いのですが(予約に遅れていった私にも問題があるが)、私が座ってる隣でじいさんが高いびきで寝てました。超ストレス。+子供の泣き声。更にストレス。+オバハンのヒステリックなわめき声。拷問です。
耳ふさいで待ってたので、名前呼ばれてもしばらく気づきませんでした。
どうやら清暑益気湯が真面目に効いたらしく、身体は元気らしいです。でもどうにも落ち込みがちで、気がふさぐと言ったら、いつもの通り脈診をされました。
‥‥‥‥‥。
しばらくして、お医者さんの言うことにゃ。
「何か、気持ち押さえ込んでること、ある?」
めっちゃびっくりしました。そりゃあもう、普段からアクトレス(嘘つけ)炸裂ですので。自分が一番自分を押さえ込んでますが、物理的にもいろいろ圧迫はあります。そんなことまで分かるのね…。漢方、侮りがたし。
「うーん、夏バテはちょっとマシになったみたいなんだけど、相変わらず気の巡りが悪いですね」
漢方治療を受けると、普通に素で「気」がどうたらとか言われます。アロマでちょっとでも習っててよかったー。違和感なく受け入れられますよ。
気の巡りが悪いので、結局「脾」に湿気はたまったままで、水分を取っても「脾」は台風後の川のように水が満ちあふれ、他の所はサハラ砂漠並みに枯渇しているそうです。それで胃がむかむかしたり、落ち込んだり、いらいらしたりするとか。ほえー。
それで四逆散というのが処方されました。ネットの情報では、胃痛とかむかつきとかに処方されてるみたいですが、気の流れを整えてくれるのだそうです。
「うーん、むやみに元気になる薬を入れるよりは、湿気を取り除いて気の流れを整えてあげた方がいいかな」
とのことでした。もううちの主治医よりよっぽどいろいろ話せます。別にうちの主治医が使えないわけではないのですがね、切り干し大根だし。
確かに、最近体は元気っぽいけど、そのパワーがどこに行ったらいいのか分からずもやもやしてました。動きたいけど気力が追いつかないし。
これ以上抗うつ薬を入れるのは、本能的に「あかん」って言ってますし、眠いばっかりになると思うし。
今はまだ、どの薬で行くか試行段階なので、行く度に違った薬が出ます。が、平胃散は続行されました。胃腸は相変わらずだ…。


そんでもってからすさん家に遊びに行ったら、バラ寿司を作ろうと言ってくれました。
バラ寿司。その具材は。
‥‥‥‥‥えっと、枝豆のてんぷらと、よそから頂いた煮物と、新生姜と、炒り卵‥‥‥‥‥。
二人で「どんな料理だよ」と突っ込み合っていましたが、結論としては「ま、食えりゃいいよ」です。一人暮らし同士の甘い罠‥‥‥‥‥。
味は思ったより美味しかったです。お残しせずに、きれいに頂きました。うまうま。
そして二人でお茶を頂きながら『ケロロ軍曹』を1話から見ていた‥‥‥‥‥。だって、からすさんがYahoo!TVに入ってるんだもん。タママ二等兵の愛らしさに胸ずっきゅんなんだもん。二人で一頻り笑って、おいとましました。
ちなみにこの間、ものすっげえ雷と雨が降ってました。あとで人に聞いたら、南禅寺の方へテレビ局の車が勢いよく入って行ったとかだったので、雷が落ちたみたいです。ま、私の出る頃に止んでたから別にいいのよ。私はこーいう女よ、ほほほ。
フルートレッスン日だったのですが、長いのでまあ、それは明日にでも。
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