羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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げっ歯類以下。
爆睡してました。昨夜は眠剤抜きで寝てしまったので(しかも夕薬も抜けた)、今日は頭がガンガンします(泣)。
ついでに歯を食いしばってたらしく、顎が痛い(涙)。実家でもやってたらしく、ママン曰く、「歯をかたかた噛み鳴らしてた」そうで、いたたまれませんな。それっていわゆる「歯ぎしり」でしょーが。あああ、日に日にオヤジ化してゆく我が身が憎い。


ぼーーーーっとしまくりな女のサイトへようこそ。今日にはパパンの新居に荷物が着くはずです。どうやら梱包から設置までを全部やってくれるという、某ペリカンで一番お高い引っ越しサービスらしいです。羨ましいな、ちきしょう。


ばっくり割れた爪も、どうにか痛みが引いてきました。何でこんなことになったかというと、業者の来る前日に、電話が鳴ったのを取ろうとしての所行です。電話やインターホンに過剰反応してしまうのは、これまでの仕事が成せる職業病みたいなものなのですが、パパンには「お前は落ち着きがなくていかん。品がない」と叱られました。あんたらの為に帰ってきて痛い目見て、その上そのお言葉では、娘は報われない。報われないぞ。というか、真剣にタクシー飛ばしてでもいいから、京都に帰ろうかと思いました。それもこれも、電話に一番近いパパンが寝っ転がって邪魔したから、除け損なってこんなことになったというのに。
久々にマジで傷ついたなー…。
この日はパパン退職の日で、お昼頃帰ってきたはよかったのですが、治療せずに放置しまくった歯肉炎(か? よく分からんが、とにかく口腔外科領域)を診てもらうと、いきなり病院に行く支度です。あのー…ここで片付け大詰めを迎えてるんですが…。しかも保険証のコピーを(本物は会社に返却)ママンが紛失。切れたパパンとパニックするママンをなだめながら、胃がよじれそうに痛かったです(泣)。ママンも神経切れそうなほど煮詰まってるので、ぶつぶつ怒ってるし。しかしママンよ、保険証をコピーとはいえなくしたのはあなたが悪いぞ…。新しい保険証が出るまで、何かあったらどぎゃんするとね。日々保険証を肌身離さず持っている娘は切なくなりましたです。
で、パパンがもらってきた薬は抗生物質と痛み止めと塗り薬でした。抗生物質はセフゾンだし、痛み止めはロキソニンだし、あああ、家に余っとる薬ばっかりや。こんなん3割負担せんでも、どんだけでもくれてやるわ! …と、思っても言えないのが、病気に理解のない親を持つ子の悲しい性です。この3日ほど前に、ママンにロキソニンを束であげたことを、パパンは知りません。熱出した時に飲んだのが同じ薬であることも。←この時も散々「変なもんやないやろうな? ピリン系はあかんのやぞ?」と、思いっきり疑われてきました。あんたがピリン系ダメだから、私もダメなんだよ。何で娘の飲み薬には猜疑心炸裂なんだパパン。お薬手帳を見たわけでもあるまいに。‥‥‥‥‥見たら卒倒じゃすまない気がするので、まあ見なくていいですが。
掃除が行き届いてないだの、手際が悪いだのと罵られながら、引っ越し作業をしてました。業者が来てからは、「あいつらにやらせればいいから、ここで座ってろ」と私に言ったくせに、自分が首を突っ込み始めると、「何ぼやっとしとるんや!」と怒鳴るパパン。だからあなたとは暮らせないんだよと、痛感する日々でした。感情の起伏が読めなさ過ぎて、もう何をしたらいいのか。これで35年以上夫婦やってるママンは偉いわ。


とりあえず京都に帰ってきたら、『鋼』最新刊と『芸術新潮』8月号(青池先生のエッセイが載ってます♪)をゲットして、Amazonに発注していた『妖精国の騎士』文庫版19~24巻とジョージ・ミケシュのペンギンブックス2点を持ってきてもらい、読み倒して満足した後、ヒルナミン20mg突っ込んで文字通り気絶させてもらいました。それでも歯は食いしばったらしく、昨日も顎が痛かった…。ママンに「歯が減るわよ」と、まるでげっ歯類のような事を言われてしまいましたが、止められるものなら止めたいですよ(泣)。げっ歯類は歯が伸び続けるから減らしてもいいけど、私ゃ減ったら減りっぱなしですものな。げっ歯類以下か。あああ、切ないぞ。
1週間ほどネットもしなかったので、考える時間はやたらとあって、おかげさまで小説のネタが一つできそうです。やっぱネット断ちも必要かなー。ネットもできない、電波が悪いので携帯も放ったらかしで、メールも電話もほとんどしないという環境、本は自分が持ってきたものだけで、手っ取り早く現実逃避するには、空想世界へ行ってしまうのが早かったので。
明日はまたキャスバル兄の家にちょっと行って来なくてはなりません。当分顎の痛い環境からは、逃れられそうにありません。なむー。
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