羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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やっと熟睡。
久しぶりにマイサイトのマザー・グースのページをいじりました。
以前ここで言っていた、「6ペンスのうた」です。お暇&お心の広い方は見てやってください。


久しぶりに熟睡した女のサイトへようこそ。
あーーーーー、やっと眠ったよー(感涙)。
ヒルナミン15mg、ベンザリン10mg、マイスリー5mg、ラボナ100mg、酸棗仁湯5g、ピレチア25mgのおかげです。
あと、昨日はへとへとになるまで歩き倒したのも……(汗)。


昨日は阪神優勝に沸きましたねー。
京都では(関西地区全部そうだろう)夜中過ぎても、どこのチャンネルでもずーーっと阪神優勝特集やってました。
民放はともかく、NHKで深夜2時過ぎまで特集やられると、何だか「阪神が優勝するなんて奇跡としか言いようがないわ! もう向こう20年くらいありえないから放送してあげる」というニュアンスに見えるのは、私が間違ってるんでしょうか。間違ってんのやろな‥‥‥‥‥‥‥‥。いや、TV大阪とかなら納得いくんですけどねー。
ちなみにこの慶事の最中、両親の実家ではテレビが壊れたそうです。しかも電気屋に「メーカーに直接言わないとダメですねー」と言わしめた故障だとか。
ママンの感想は、「やっぱり受信料払わずにBS見てたからかしら」でした。



んなわけねえって。



気の毒な両親のために、一度阪神百貨店に赴いて優勝記念グッズでもゲットして来てあげたいと思います。


では本日これにてフェードアウト。
マザー・グースのupでパトラッシュ……僕はもう疲れたよ……な気分なのです。
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テーマ:かなりどうでもいいこと - ジャンル:日記

駆け込みアンティーク。
madeleine.1

本日我が家にやってきたくまです。左足に花の刺繍がしてあるのがポイント。
うちにいるくま達よりちょっと小さいので、名前はマドレーヌです。分かる人だけ分かってくれたらいいのさ……。売ってくれたおばさんは、一発で分かってくれたけど。


相変わらず眠れない女のサイトへようこそ。
寝たのは午前2時で、起きたのは午前5時だ‥‥‥‥‥‥‥‥。
頼むから4時間以上寝かせてくれ。


今日は漢方の病院の日です。
上記の通り、寝てませんのでコーヒーをマグカップに2杯飲んで朝飯がっつり食って行きました。普段ならマリアージュ・フレールの「イングリッシュ・ブレックファースト」を簡単チャイにするのに。今日は家にミルクがなかったのです。
待ち時間に何度か寝落ちしそうになってましたが、どうにか持ちこたえました。
哀しいことに、まだ血が足りないそうです。といっても、現実に血が足りないということではなく、エネルギー不足ということらしいですが。それで肝虚と言われました。ついでに脾虚でもあるそうです。これは消化器系統が弱いこと。
中医学(漢方)は、とても奥の深い世界なので、よう説明しません。こちらを見てみてください。見たって、私にも分かっちゃいませんが。
それで処方も変わりました。抑肝散加陳皮半夏と酸棗仁湯はそのままですが、消風散に代わって釣藤散というものが出ました。一般の適用を見ると、「更年期障害」とか「動脈硬化」とか、別のサイトだと「老人性ボケを治す」などと書いてるのまでありましたが、不眠と早朝覚醒で出されたみたいです。


先生はずっと私を「肝虚」だけだと思っていたらしいです。それで初めの方は四逆散が出たりしていたのですが、この前からどうにもおかしいと思い始め、「脾虚」も付け加えてくれたとか…。先生、嬉しくないです。気の流れから言えば、思いっきり「血虚」だとも言われたのですが、もう虚証ばっかりいらん…(涙)。
ちなみに抑肝散加陳皮半夏は、うつに出されることもあるとか、どこかで見ました。
そういえば、やはり解離はまずかったらしく、ついでに皮膚炎が多発しているので、ここでもIgE抗体を調べることになりました。今度はほんまに景気よく翼状針で3本抜いてきました。薬代としめて3800円なり。それでも安い‥‥‥‥‥‥‥‥。


診察が終わったあと、外に出たらいきなりパニック発作に襲われました。
バス代がもったいないと思いつつも二駅で降りて、アクエリアスでセルシンを突っ込み、目の前にあったアンティークショップで癒されることにしました。
↑ここ、何かつながりおかしいですが気にしない。
店先は和物の骨董ばかりだったのですが、そこのおばさんに気に入られてしまい、4階のヨーロピアンなお部屋へ連れて行ってもらいました。しかもそこでお茶と金平糖まで頂いてきました‥‥‥‥‥‥‥‥どこまでもたかる女‥‥‥‥‥‥‥‥。
そこにいたのが、冒頭のマドレーヌです。色違いの服を着た子がいたそうなんですが、売れてしまって一人だとか。ちょうど私は、何かしがみつくものが欲しくて欲しくてたまりませんでした。デザインはベルギー、縫製は中国だけど、物は悪くない。値段を聞いたら、5000円を3000円にまけてくれると言ってくれました。ついでに木綿の刺繍入りハンカチもつけてあげると。うう、心が揺れる。
決め手になったのは、そこのおばちゃんの一言でした。
「お姉ちゃんなら、この子をきっと可愛がってくれるわ。やっぱりこういう古い物を扱ってるとね、大事にしてくれる人のところへ行って欲しいと思うのよ」
‥‥‥‥‥‥‥‥負けたーーーー(泣)。
さらに和室でお薄まで頂いて、和洋折衷のアンティークを堪能して自我を取り戻してきました。ありがとう、駆け込みアンティーク。というか、おばちゃん……。
「きゃー、古マイセンがあるー! きゃー、ヴィクトリア時代の刺繍入り置き時計ー! 大倉陶器があるわ。まあ、これはルネ・ラリック! この可愛い子は、もしかしてジュモー? あああ、古い時代のロイヤルコペンハーゲンがあるわ、素敵ー!」
と、遺憾なく萌えを発揮して、「よく分かるわねー。それによう知ってるねえ。こういうの好きなの?」と聞かれてしまいました。はい、大好きですともさ。それで小説書いて飯食おうとまでしてますともさ。
ずーっとさわさわしていて、「名前つけなきゃー♪ どうしようかなー。ベルギーの子だから、仏語系の名前がいいわねー♪」と言っていたら、おばちゃんが果てしなく幸せそうでした。救われたのはこちらです、ほんまに。仏語系ということで、マドレーヌなのですね。
祇園の辺りを手に持ったまま歩いていたら、観光客の外人さん達に手を振られました。憐れみでないことを祈ります。心から‥‥‥‥‥‥‥‥。


ついでというわけではないのですが、眼鏡を新調しました。右側のブリッジが、どっか行ったまま見つからないのですよ……。
くそ、誘惑に負けてこないだデジカメ買ったばっかなのに! ちなみに今日の写真は、携帯で撮ってます。

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感謝感激。
ふと確認したら、カウンターが5000を突破していました。
もう一ヶ月くらい先かしらと思っていたので、予想外に嬉しいです。
いつも読んでくださってる方々、うっかり迷い込んでしまった方々も、皆様ありがとうございます。
これからもネタ街道驀進しますので、どうぞよろしくお願いします♪

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やる気ナッシングバトル。
眠れない‥‥‥‥‥‥‥‥。
普段なら、眠れないくらいでは気にせず「まー、いっか。眠たくなったら寝るよ」くらいの気分でいるのですが、今日は通院日。そんなわけにはいきません。
そしたら案の定、朝8時くらいから猛烈に眠たくなって、起きたら午後2時半でした。予約時間過ぎてるやんか。


だれだれでもバトルをする女のサイトへようこそ。
何ていじり甲斐のある医者だ。サドな乙女心がくすぐられまくりです。


寝起き直後で強引に病院へ行ったため、主治医の開口一番はひどかった。
「何やお前、顔おかしいで」
あのさー、仮にも一応百万が一乙女に向かってさー、その言葉はないんでないかい?
「うー、ちょっとヒルナミンが残った」
「で、どない」
「早朝覚醒が続いてしんどいー。ついでに言うたら寝付きも悪いー。でも今日は追眠しまくったのに寝られへんくって、朝から寝てしもたから自業自得ー」
「ほー。そらしんどいなー」
何や主治医、どうした。その同情的な言葉は。これまでは「気の毒になあ」という、お前ちっとも気の毒に思ってへんやろって感じにしか聞こえない言葉しかもらったことないのに。さては主治医、あんたもうつだから早朝覚醒してるのね。それとも年のせい?
「でやー、最近竜胆を育て始めたわけ」
「ほう、また何を思って」
「んー、たまにはそーいうのもいいかなとか思ってさ。そしたらな、こないだいつやったかなー、ベランダでぼーーーーーーっとしてたらしくって、気づいたら3時間ほど経過しとった。あれはやばかったな」
「‥‥‥‥‥‥‥解離しとるやないか。薬変えな。小説はどうやねん」
「全然考えられへんー。集中力もないし、気力もないし、かなんわー」
「食欲は」
「一日一食やったら、完食できる。カロリー高いもん食べてるから、そっち的には問題ないなー」
「カロリーって、何食べてんねん」
「ほか弁のフィッシュフライ弁当とか」
「フライ! フィッシュフライ! そんな恐ろしいもんを!」
「唐揚げよりは美味しいで。魚やし」
「唐揚げ! あんな油まみれで塩味で、その上肉やなんてとんでもない!」
「そらなー、先生にしたら天敵やろさ」
「そうですよ。私はそんなもん食べられません。生きる楽しみもない。ただ生きてるだけやね」
「飲む楽しみもないしなー。酒もコーヒーも」
「そうですよー、もうゆるゆる死んで行くだけ」
「嘘つけ。いっつも週一で××大学行ってるくせに」
「‥‥‥‥何で知ってるねん」
「からすさんが教えてくれた。そんでこないだ、えらい目に遭ったんやろ?」
「えらい目て?」
「もと患者さんに見つかって、追っかけ回されたんやろ」
「あれは晩の話や。普段は見つからんように行ってます」
「その割には迂闊やんな」
「そうか?」
「だって、その患者さんがおるのん知っててやで、そのくせ無防備にほいほい歩いてるやなんて、捕まえてください言うてるようなもんやんか」
「お前、そんな話誰に聞くねん」
「からすさんに決まってるやんか」
「かなんなー。私のプライバシーがないやないか」
「あるとでも思ってたんか? 今更?」
「‥‥‥‥‥‥‥‥さて、ほなルジオミール切るか」
逃げたな。痛いところ突かれて逃げたな。
「切るのん?」
「もう切った。今消した(カルテから)」
「ほな、どないするんさ」
「トレドミン増やすわ。150mgな」
「あれって、MAX100mgやったんちゃうん?」
「せやけどしゃーないやろう」
「他ないのん?」
「ありません。ここに出てるのんしかあーりーまーせーんー」
確かにな、診察室の机の上に採用薬一覧が貼ってあるよ、知ってるよ。もう私には選択肢がないのも知ってるよ。しかし何てガキくさい物言いだ、主治医よ。
「そんなに薬欲しいんなら●●医大行くかー? あそこやったら薬何でも出してくれるでー」
「私は薬だけでここを選んだんと違うねんで。先生やからここに来てんで。せやからそんな不毛な話はもうやめや。眠剤増やして」
薬欲しいだけで選んでいないと言った舌の根も乾かぬうちに、次の薬の請求かよ。どないや。
「ほなロヒプノール入れるか」
「あれは効かへんって言うたやん」
「そしたらレンドルミン
「それも効かへん」
「ほなドラール
「肝毒性高いから嫌。うち母方の祖母が肝臓ガンで死んでるし」
「ほなどないすんねん。薬ないやないか」
ベンザリンでええよ、この際」
「ベンザリンなー、はいはい」
「5mgちゃうで、10mgやで、10mg」
「10mgー? ほなマイスリー切るで」
「あかん、5mg置いといて」
いつものことですが、うちの主治医は「先生だからここに通ってるのよ」という言葉に大変弱いです。「まんざらでもないなー、ふふん、ちょっと嬉しいかなー。でも表面には出さないぞー」って、心の動きが手に取るように分かります。あんた幾つだよ…(泣)。
「ほなしゃーないなー。これで様子見よか。また2週間後に来てください」
「はいよー。そんじゃありがとございましたー」
‥‥‥‥‥‥‥‥言葉尻だけが穏やかで、内容は結局いつもと変わりない診察でした。今日も看護婦さんの腹筋を鍛えてしまった。後ろで一生懸命笑いをこらえてて、腹筋震わせてはるんですよ。ええですよ、笑ってくれても。傷つくのは主治医だけやから(鬼畜)。


らりらりしながら帰ってきて、今ようやくヒルナミンが抜けたような気がします。
というより、やっぱりテルネリンミックスが効いていたのではないかと。
しかし、「薬変えな」と言ったくせに、変えなかった主治医って‥‥‥‥‥‥‥‥。まあ、もう慣れたからいいけどさ。そんなにあの解離はやばい状態だったのかしら。よくやってるんだけど。


ちなみに勝利報告は、空回って終わりました。ちぇ、つまんないの。

テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記

戦利品報告。
昨日の戦利品報告を忘れておりました。こんなのです。
amulet.1
8mm玉アクアマリン×10個、6mm玉サファイア×7個、6mm玉アメジスト×5個、4mm玉マダガスカルローズクォーツ×20個、4mm玉アメジスト×2個です。これらをちょっと不揃いながらもクローバーのように組み合わせて、焦げ茶色の蝋引き紐で編んでもらいました。
アクアマリンをね、予想以上にたくさん使っちゃったので高かったの‥‥‥‥‥‥‥‥(泣)。
マダガスカルローズクォーツって何じゃいとお思いでしょうが、文字通りマダガスカル産のローズクォーツです。普通のローズクォーツに比べ透明度が高いので、宝石扱いされることが多いと聞きます。なので普通のローズクォーツより、ちょっと高めでした(とほほ)。
その場に居合わせたからすさんから「海の泡みたい」という、詩的なお言葉を頂きました♪
ちなみに姉さんは、とってもポップでキュートなブレスになってました。やっぱりこういうところでも個性って出るのね…。

何だか気合い入れるたびにこの魔窟でブレスリニューアルしてますが、今回狙うのは結構大勝負なので、これでいいのよ。見てるだけでも幸せ~☆

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目指せ緑の指。
何で3時に寝て、起きるの6時なんだよ。しかも薬が残ってて眠いのに、尚かつ寝られないのがポイントです。
ベノジール‥‥‥‥‥‥‥‥君とは相性抜群だと思っていたのにな。
あんまり悔しだるいので、ヒルナミン10mg追加して寝ました。ちゃんと副作用止めにピレチアも飲んでます。
おかげさまで、どうにかすっきりしました。


前の主治医の提案を、一年以上経ってから実行する女のサイトへようこそ。
土と戯れてみました。


昼頃ぼやーっとベランダに出てみると、昨日むしってきた(はい、新たに)ローズマリーが、ちょっとへたっている。
うーむ、やはり枯れかけの鉢に挿し木はよくないか。というか、中振りとはいえ鉢一つにローズマリー4本の挿し木では、栄養が回るはずもない…。
挿し木は余分な葉を取り除いて30分ほど水につけてから水切り(水の中でばっちんと切ることね)をして、土に挿しておきます。
そんじゃあいっちょ、プランターでも買いに行くかよ。100円ショップで。
相変わらず100円の世界で生きています。
でも100円ショップって、「何でも安い」んではなくて「何でも100円で売る店」だと認識しないと、時々小さい損をします。お菓子とかね、カップ麺とかね…。


駅前100円ショップの奥の方に、ありました。プランターも肥料も土もじょうろも…。
至れり尽くせりやな…。
土は腐葉土はとりあえずとして、あとは何を混ぜるのかしらと思っていたら、親切に袋の裏に書いてある。100円のくせに、あなどりがたし。
何々? 「球根・ハーブには、赤玉土:腐葉土:鹿沼土=6:3:1」だそうです。
ふーむ、そんじゃま、そんな感じの比率で。
私は目分量で生きる女‥‥‥‥‥‥‥‥。
というわけで、赤玉土1リットル×3、腐葉土1.2リットル×2、鹿沼土1リットル×1と、液体肥料2袋と(竜胆と枯れかかった鉢用)じょうろと中振りのプランターを買いました。しめて1000円也。安いなー、おい。


家に帰ってから、とりあえずプランターをざっと水洗いして、様子を見ながら土を入れていたのですが、結局全部突っ込んでしまいました。あんまり土が貧相なのもねえ…やり直す意味がないっていうか。
そんなわけで、思いっきり土と戯れてました。というか、半ば格闘してたというか。混ぜてー、混ぜてー、まんべんなく混ぜてー!
どうにか落ち着いたところで、ローズマリーを挿し木して、最初なのでたっぷりめに水をやっておきました。あとはこいつは湿気を嫌うから、2~3日にいっぺんの水やりでいいな。3週間後にどうにか根付いてくれますように。ついでに西向きの我が家でうまくいきますように。目指せ緑の指。目指せ英国人。目指せヴィクトリアン‥‥‥‥‥‥って、趣旨が変わってきました。ストップ、ストップ。
液体肥料は竜胆と枯れかかった鉢に一本ずつ挿しておきました。そんでもって、竜胆に早くも青虫(?)がくっついてたので取り除いて、背高く成長している茎を2本摘んで、室内に生けておきました。
摘み取ったローズマリーの葉っぱは、一枚一枚に分けて水洗いして乾燥させることにします。乾燥しちゃってもいい香りなんですよ、これがー♪


では仕事しますです。明日は通院だ。年金証書見せて勝利報告してやる。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

模様替え。
してみました、テンプレートの。
いえ、最近年のせいか、時々真っ白な画面がまぶしくて困るのですよ。
というわけで、好きな色炸裂。
試行錯誤しながら色調整してるので(テンプレートの構造を知らないまま、色から文字の大きさからまで勝手に変更し、あまつさえカウンターも移動してやがる。でもむちゃくちゃ)、追々直していきます。
ちょっと中間色が多いですが、グリーンがかった色が多いので、目にも優しいのではと勝手に思いました。
文字の色は、黒よりは淡いけど、グレーよりはちょっと濃いという、変な色です。RGBカラーチャートでいうところの「444444」ですね。

何かこう、自分で分からないなりにも手直ししてゆく感触は、マイMacを手懐ける感触にとてもよく似ていて、うっかりはまりこみそうになります。やば。
「ちゃんと表示されねーよー!」
「何か変だよー!」
という方は、是非ともellisにご一報くださいませ。お願いします。

テーマ:かなりどうでもいいこと - ジャンル:日記

気休めの代償。
早朝覚醒したまま朝薬を飲むものではない。
久々にそう思いました。
なぜって、残ってるヒルナミンとテルネリンが相互作用し合って、すんばらしく世界が回転するから…。
おばあ、バスの席を奪うな。オレに座らせろ。


言い続けて何日目かで、やっと皮膚科受診のかなった女のサイトへようこそ。
あー、長かった。


本日の会話内訳。
「久しぶりやねー」
「ご無沙汰しております…」
これが医師と患者の会話か?
「で、どうしたの?」
「先生、問診票書いたんやけど…」
「ああ、せやった、せやった。薬は、何? 手帳見せてくれるの……うひゃー、こらまたようけ飲んでるなー」
「だから書き切れへんかったんでしょう」
「で、今はどう(湿疹は)?」
「ここいらへんに名残があるけど、もう平気。あとは耳のここんとこ(上の方)にちょっとまだかぶれがあるかな」
「うーん……アレルギーなんは間違いないねんけどなー。でもアトピーってほどじゃないしなー」
「そりゃもう、私もそう思います。でもうちの皮膚科は話聞いてくれなかったんです」
「ほうほう」
「とにかくランクB(きつい方上から二番目)のステロイド投与して、『これ二週間塗り続けんと治らへん』って」
「そら嘘やろうー。放っといても治ってるのに」
「でしょ? 私は原因が知りたかったのに、対処療法しかしてくれへんの。しかも吸入でもステロイドやってるって抗議したんですけどね、『経皮吸収も知れてるから』ですって」
「そういう問題でもないなあ」
「で、先生のとこに来たんです」
「うーん、でもアレルギーチェックしてもいいけど、IgE抗体が高くないと、やるだけ無意味やよ?」
「じゃあ調べて」
「でも、自分そんなに高くないと思うねんけどなー」
「うーん、好酸球は高いかも。咳喘息やから」
「それはどこで診てもらったの」
「呼吸器科」
「抗体も診てもらえばいいのに」
「できへんから来たんです」
「うーん……。あ、そういえば今、僕漱石読んでるんだけどね」
と、先生カバンをごそごそ。出てきたのは『夏目金之助ロンドンに狂せり』。またマニアックに渋いとこ押さえてますね。‥‥‥‥‥‥‥‥って、何でどこに行っても私は医者と漱石の話してるんだよ。
「へー、面白そう」
「僕、もうすぐ返すから、府立図書館で借りたらええよ」
何の話ですか。
「そうそう、アロマはどう?」
「うーん、毎日楽しく活かされてます」
「へええー、そういうのはどこで売ってるわけ? またいいのと悪いのは、どう見分けるの?」
「それはね……」
話が段々逸れて行きます。先生のお知り合いの甥御さんの話までしたところで、帰ってきました。
「そんじゃあまあ、気休めに調べてみようか」
「はい、気休め上等です」
この先生は、私がどんなに早く受付取っても、一番最後に回してくれます。そんで雑談に大半を持っていかれます。そして「これだけ薬学の知識がある子は診にくいなあー、やりにくいわー……面白いけど」と言われてきました。私と同じテンションで語れるこの先生が、私は大好きです。
普通の血液検査なら、1時間くらいで結果が出るのですがIgE抗体は外注で調べるようなので、結果は来週の水曜に。まあ、何ともないやろう。どうせ白血球の少ない女さ。
そんなわけで、景気よく血を一本抜いて帰ってきました。さすが外注なだけあって、血一本抜いて診察するだけで1700円ですよ。病院で1000円単位のお金、久々に払った気が……と思ったら、肺機能検査だとかX線検査だとかでしょっちゅう持っていかれてましたね。


よろよろしてたのか、からすさんの家に行く時に、わざわざ遠回りのバスを選んで乗り継いでしまい、後悔しました。
からすさんの書道の師匠と中国商人さまにご挨拶して、いつも行く天然石の魔窟へからすさんと共に行ってきました。
そしてとんでもなくお高い買い物をしてしまいました。‥‥‥‥‥‥‥‥ああ後悔‥‥‥‥‥‥‥‥しないさ。楽しかったさ。幸せさ。それでいいのさ。


ついでにからすさんの絵を一枚購入しました。ご本人曰く「空回ってる絵」だとか。危うい綱渡りのようなところで自転車をこいでる人の絵です。
これがまた、人生綱渡りな自分に見えて、他人に見えなかったので買いました。姉さんの財布が潤えば、幸いです。
さて、心も腹も満ち足りたところで仕事しーようっと。
それにしても、トータルでえらい高くついた気休めの代償でしたな。

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きわどい園芸。
rindou.0924

我が家の竜胆です。現在滞在一週間目。ちょっと実物より青色が飛んでしまい、花先が白っぽく見えますが、現物はきちんと青いです。というか、全体的にもっと紫がかった青です。
くそう、携帯のカメラではこれが限界か?
これでは見えませんが、すその方にちっちゃい枝が出てきました。肥料などをやり過ぎると、どこまでも際限なく育つそうです。何だかなー。
バックが汚いのは気にしないでくれたまい。我が家の荒んだベランダです。
あと、「竜胆」はその根が龍の胆のように苦いからだと由来が書いてありましたが、誰か食ったんか、龍の胆。


寝起きにカレーは良くないな……と噛みしめる女のサイトへようこそ。
胃痛にもんどり打ちました。


昨夜から分かってはいたことですが、目が覚めると我が家にすぐ口に出来るものは白米しかなく。いえリンゴも梨もヨーグルトもパンもありますが、何かまっとうな飯が食いたい気分でした。
なのでレトルトカレーを温めた。ついでに余ってた「とび辛スパイス(@ココイチ)」も突っ込んでみた。漫画家柴田亜美先生の体験を見て、一度に二袋入れるのは自殺行為だと知っていたので、とりあえず一袋だけいっといた。しかも全部突っ込んだ……。
結果。
いやあ、空きっ腹に響くね(泣笑)。
こうして自業自得でただれた胃をなだめすかしつつ、ベランダで水やりしてたのです。


我が家の植物平均寿命はとても短く、哀しいことに1年前後です。というのも、両親が長期帰省を強いなければ、あんなことには‥‥‥‥‥‥‥‥(血涙)! 夏には日照りでやられ、冬には乾燥でやられ。一緒に持って帰りたい気分です。この竜胆も、冬越えの間はともかく来年の夏が危ぶまれます。
そういえば、前の主治医には「たまには土と戯れてみるなんてどう?」と勧められた記憶があります。でもね、前の主治医。毎日不規則なタイムスケジュールで働いて、帰ってきたら玄関で寝てるような女に他人の面倒を見る余裕などありますか、否!!
そう考えると、お医者さんって大変エネルギッシュな仕事なのだなあと思いました。前の主治医も今の主治医も、外来診察が終わってから入院病棟一巡りして帰ってるはずですから。
その頃私は、勤務を終えた後河原町の大型書店を一巡りして、目に付いたこととか気になったことをノートにつけてました。‥‥‥‥‥‥‥‥やってることは同じか‥‥‥‥‥‥‥‥。


今ではPCや資料と戯れつつ、苦しくも嬉しい日々を過ごしている、ちょっとマゾヒスティックなellisです。
ちょっといつもとは別に狙いが定まったものがあるので、11月末には一度形にしておかないとなあと、久しぶりに(久しぶりなんか!)脳内活動してます。
最近の屋内お気に入り思索場所は、冷蔵庫の前‥‥‥‥‥‥‥‥。
これが人一人しゃがみ込むのに、ちょうどいいのですよ。ベッドだと寝てしまうし、PC周りだと遊んでしまうし。でも外出したら欲しい資料取りに行けないしで。
右にボールペン&サインペン、左にレポート用紙とスケッチブックです。
では一日一度、竜胆に癒されながら匍匐前進します。
ちなみに挿し木したローズマリーは、微妙です。でも根付くのに3週間って言ってたし…。辛抱強く、様子を見ます。あかんかったら、またむしって来よう…。

テーマ:■今日の独り言■ - ジャンル:日記

切ない自由業。
両親に送った還暦祝いが到着したようです。
何を送ったかといえば、こちら。シルバースミス・ニバック様にバースイヤーコインを加工していただきました。
本来ならば、私はバリバリ稼ぎまくってるOLになってたはずなので、いっちょ豪華に温泉旅行or近場の海外旅行などをプレゼントできたはずなのに。なのにこの体たらく。両親よ、私が印税を手にするまで長生きしておくれ。
正直痛い出費でしたが、私なんか還暦迎えられるかどうかの方が大疑問なわけなので、せめて両親はと祝っておきました。
言っておきますが、我が家は四人家族です。お金持ちの小金持ちの大金持ちのキャスバル兄は‥‥‥‥‥‥‥‥。
まったく、男ってあてにならないわね。


自分の職種に疑問を抱く女のサイトへようこそ。
自由業すぎて、どう説明していいのか分かりません。人は志こそ全てと言うならば、私は自由業の小説家。しかし現実にはこれから年金もらう人。


こんなことを思うのも、今日国勢調査の人が来たからです。
時刻は夕暮れ、なのに今着替えましたとばかりのいでたちに、髪は櫛入れてませんよな姿の女は、いかばかりに映っただろうかと‥‥‥‥‥‥‥‥。
なのでマンションから出てきた(我が家はオートロック)のに、「ここの方ですか?」と、思いっきり不審な声で聞かれました。いっそ違うことにしてしまいたかったのですが、国勢調査員のカード首からぶら下げてるし、今から新聞チェックするのに下りてきたんだし、嘘は言えません。
「‥‥‥‥‥‥‥‥はい(残念ながら)」
「ああよかった。私、国勢調査の者なんですが」
「はあ」
「今、書類お渡ししていいですか。あ、できれば中へ‥‥‥‥‥‥‥‥」
「すいません、私新聞取りに来たんで、新聞取ってからでもいいですか」
私、どんな表情でどんな声音してたか知りませんが、初老の国勢調査員のご夫婦は確実にびびってました。すんません。
で、あーだこーだと国勢調査の説明をされたのですが、知ってます。一人でやるの二度目です。二度目か、くそ切ないな。
「じゃあ10/1はこちらにお伺いしても大丈夫ですか」
「10/1って何曜日ですか」
「‥‥‥‥‥‥‥‥」
「‥‥‥‥‥‥‥‥」
三人でしばし固まって。
「いえ、水木以外ならたいていいます。自由業なんで」
こうとしか言えない。こうとしか!! 同じ自由業でもヤのつく自由業に間違われなかったことを切に祈ります。
そーいえば、彼らも国勢調査やるんだよな。一斉にマークシート埋めてるところを想像して、ちょっと楽しくなりました。
「ワレ、早よやったらんかい」
「すんません、兄貴」
「こういうのは義務やからのう、ちゃんとしさらせや」
「はい、もう分かってますて」

何弁か分からなくなりましたが、いっそ何処かと分かってしまうともっと大変なので、この辺はぼかし。
いえいえ、自由業の話。
「あ、じゃあ水木はお仕事なんですね」
と、朗らかに訊ねるじーさんに、とても当惑した顔で。とてもとても当惑した顔で。
「‥‥‥‥‥‥‥‥通院してるので‥‥‥‥‥‥‥‥」
どこにや。
思わず心のツッコミが聞こえそうな間が空いてしまいました。
「……あ、そうですか。では大体今くらいのお時間で」
「ええ、お願いします‥‥‥‥‥‥‥‥」
切ない。
前回の国勢調査の時は若い兄さんに「捕まらない」と、まるで前科何犯かしてる指名手配犯と刑事のようなやりとりをしていたことも、今思い出しました。ああ切ない。


今レジュメを見ていたら、「著述業」は「弁護士」と同じところにくくられてました。でも「無職」でもその内容を詳しくマークしなくてはいけない。ああ何て厄介なんだろう国勢調査。
次回の国勢調査の時は、大いばりで「著述業です!」と言えるようになりたい。ellisの切な願いでした。ああ、原稿しよ‥‥‥‥‥‥‥‥。

テーマ:■今日の独り言■ - ジャンル:日記

ちょっとしたデンジャラスゾーン。
暦の上とはいえ、秋が近づくと、我が母校では登校時に『誰もいない海』が流れていたことを思い出します。
といっても、私と同年代の人でさえ知らない人が多い気がする、『誰もいない海』。こんな気怠げでもの悲しい歌が、なぜ早朝から流れていたかは謎です。放送部の趣味だったのか‥‥‥‥‥‥? ‥‥‥‥‥‥趣味‥‥‥‥‥‥?


なぜだかデジカメを買いに行く夢を見ていた女のサイトへようこそ。
梅田のヨドバシまで行ってました。しかも途中でロフトに寄って、「マジックインキコレクション」を大人買いしてました。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥orz
ボンノー様、夢の中でも健在か。


我が家の隣には、ちょっとした私道があります。いえ、私道というか用水路と家との境目の通路というか、ぶっちゃけケモノ道だろ、おいってのが。
この道とも言えない道が、近所のコンビニに行くのに果てしなく便利なので、しょっ中利用させてもらってるellisです。
二、三日前に草刈りをしてくれた(誰だろう…)おかげで、足元はとても通りやすくなりました。が、逆に何が潜んでいたかがよく分かる、ちょっと「知らぬが花」を体感できる道にもなってしまいました。
でも犬の散歩道にしてる人もいるし、いいのかなあと思いつつ、今日も通ってます。途中からもろにどこかの家の屋根が迫ってくるのですが、本当にいいのか。


夕方以降、ellisが眼鏡で外出するのは甚だ危険です。何故なら眼鏡矯正できる範囲をとうに通り越しているため、眼鏡だと夜目が利かないのです。ただでさえ眼鏡で外出だと視界が悪いのに、夜だと危険度upです。なのに隣のケモノ道を通る私。
足元は中途半端に刈り取られた雑草だらけ。隣は用水路、反対隣は他人の家。さらに眼鏡装備。こんな前門の虎後門の狼以上のシチュエーションを体験してまで、何でコンビニを求めるのか、自分でも分かりません。
そーいやこの前、久々に蛇が死んでるのを見たけど、あれはこの道だっけどの道だっけ。嫌な思い出が巡りました。
前から誰が来ても分からないように、後ろから来ても分かりません。街灯なんか当然あるわけない。こんな切り取ったような暗闇を歩くのも、たまにはオツか、いやそんなわけない。
空腹状態で歩くため、足元がおぼつかなくて危険度さらにup。だって食料求めて三千里してるんだもの、今。


まるで猫が肝試しをするかのようなスリルを味わいながら、行って帰って来ました。この狭さだと、逆に変質者も潜めないので、不思議に安全ロードらしいです。道幅は、私1.5人分ってとこでしょうか。途中から私ギリギリ。大柄な男性だと、通り過ぎてる100メートル未満かなり怖いと思います。
そういえば、男の人が通ってるとこ見たことないや。
こんな思いまでして買ってきたのは、オムライスとポテトチップス一袋。以上なのでした。
でも夕方以降の肝試しは、あんまりやるべきじゃないなあと思います。昼日中でもデンジャラスゾーンだものな。

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気力チャージ。


身の丈に合わぬことはするものではない。ここ二、三日、とみにそう思います。
ナイっちさん、からすさん、相変わらずの不義理者でごめんなさいーーーー(泣)。


今日も夢と戯れる女のサイトへようこそ。
決していい夢ばかりでないのがポイントです(涙)。


上の写真、ご覧下さいませ。マジックインキコレクションの、桃色の方。キャップなしのレアバージョンです。
個人的には、桃色のキャップありだとカラーバリエーションコンプリートだったので、そっちのが嬉しかったのですが…。でもレアだしな。比較のために隣に橙を置いてみました。
ビミョーな差ですね。ストラップのつく位置とかが違うのがポイントでしょうか?


こんなことをしていますが、昼日中は完璧死人でした。
ナイっちさんからのメールにも応答できず、ベランダでぼんやり竜胆に水やりをしていたら、その態勢のままぼーーーーーーーっとしてしまい、はっと気づくとお向かいの人がベランダから思いっきり不審者を見る目でこちらを見てました。



通報されずによかったと思ってます。心から。



部屋に戻って時計を見てみたら、時間がはるか彼方に飛んでいたので結構な時間放心していたのでしょう。今度引っ越す時は、4階以上の部屋に引っ越したいと思います。なぜなら4階以上なら、普通の家の向かいになってもあんまり見えないから。今は2階なので、もろにご対面なのですよ。


こんな状態だったので、這々の体(こんな字をあてるのか、「ほうほうのてい」!)で行ったフルートレッスンも、指がもつれまくります。レッスン1時間前に薬飲むのはやめようと、あんなに誓ったのに…。もともとの体内水分が少なかったせいか、よく回ります。回りまくって何度かぐらりと身体が傾きかけました。
レッスン終了後、ちょっと気力チャージしないとと、駅前の書店でいろいろ漁って来ました。本日のゲットは以下の通り。
『召使いたちの大英帝国』
『竹久夢二 恋の言葉』
『寺山修司名言集 身捨つるほどの祖国はありや』
どれもこれも、私の萌えツボストライクで、何だか腐臭がただよってきそうですな。おかげさまで、随分萌えチャージが上がって楽しく帰ってきました。
『召使いたちの…』は、引用に『日の名残り』『ブライヅヘッドふたたび』などが所々出てきて、必要以上に萌えをくすぐられました。ああもう、私の好きな本ばっかり!! 
あと二点は、語る必要もないというか、私が語るのはおこがましいというか恐れ多いというか、そんなもんです。どちらも言葉のリズムがきれいで、それでいて端的に言いたいことが伝わってくるので、見習いたいものです。名言集って、個人的に書籍のいいとこ取りみたいな感じがして好きではないのですが(でもそれによって、見識が広がって新しい興味がわくのは歓迎)、ちょっと別格になっちゃいました。


一通り気力チャージを済ませたところで、本日不義理をしてしまったナイっちさん、からすさんに何かお詫びを考えなくてはと、現実に立ち返るellisでした。
ああもう、ほんまに嫌になります。自分が…(泣)。

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危険な放置プレイ。
逃した‥‥‥‥‥‥orz
「ジーパン、オレのことはいい。奴らを追ってくれ。後は頼んだ…ぜ‥‥‥‥‥‥」
「ゴリさん、ゴリさーーーーーーんっっっ!! ちきしょう、待ちやがれてめえら、よくもゴリさんを!」

…って、何でゴリさんとジーパンなんだよ。キャラ性無視しまくりで、往年のファンに怒られるよ。それどころか、若い方に分かるかどうか不安でいっぱいだよ。
本当に逃したのは、皮膚科受診に決まっとります。ああ、かいかい。


何を見てもどこへ行っても「ストレスの緩和を」という言葉にブチ当たる女のサイトへようこそ。
これ以上どないせえっちゅうんや。


本日きちんと目は覚めたのですが、起きあがれずに死んでました。大佐のお声で目覚めるように、目覚ましセットまでしたのに、見事に聞き逃したようです。ああ悔しいーーーー。
いえいえ、論点はそこではなく。
起きあがれるようになった頃、すでに日は中天に昇り。半ば諦めながら病院に電話してみましたとも。
「すいません、本日皮膚科はまだやってますでしょうか」
「皮膚科は月曜・水曜の午前診になってます」
‥‥‥‥‥‥分かってたさ。ふふ、分かってたさ‥‥‥‥‥‥切ない涙が止まらないぜ。
自業自得のくせにふてくされて、それでも竜胆に水やりをしてました。
「おーきくおなりー♪」
私には天敵の湿気が心地よいらしく(竜胆は乾燥を嫌う)、何だかしゃっきりしてました。つぼみが一杯なので、花が開いてきたらちょっと摘まないと。他のつぼみに栄養が行かなくなってしまうわ。
以前からすさんにむしって頂いた(文字通りむしってた)ローズマリーが、水だけではそろそろ限界に差し掛かっていたので、側で枯れかかっている植物の鉢に挿し木しておきました。おーきくおなりー。こう書くと、何か寄生植物みたいで嫌だな。
ローズマリーは根性のある植物です。今でもかなりフレッシュにいい香りを放ってます。西向きの我が家でどこまで保つか疑問ですが、まあチャレンジだ。
私は茶色の指の持ち主(対義語=緑の指の持ち主。英国ではガーデニングの上手な人をこう呼びます)のはずですが、そういえばパパンは立派な緑の指だった。ママンも最近は茶色から緑に変色しつつある。うーむ、やる気があれば育てられるか?


ご飯もそこそこにだらだらしていたら、ふと漢方の病院を思い出しました。そうか、ここに行く手もあったか。
夜診があるかどうか分からなかったので、からすさんにメールで聞いてみましたが、姉さんも死んでたか何かあったみたいです(他人事)。返事がないのと、もう段々面倒になってきて放置。
この放置がまずいのは、骨身にしみて分かってるはずなのにな。
まあいいや。明日漢方の病院に行って聞いてみようっと。起きられたら。


この間のナイスなシールを創っていらっしゃるB-SIDE LABEL様から許可を頂いたので、左の固定リンクに入れます。快諾してくださって、ありがとうございました! 心斎橋にお店があるそうなので、行ってみたいなー。
このサイトにお邪魔してみると、着実に頑張っていらしたのがよく分かって、かなり自省。
私も頑張らな…。早よ物書き見習いから物書きに昇格できるようにならな。
それ以前に、病院ぐらいまともに行けよ。
さあ、今日もネタを練って明日こそはー!
「明日という日は永遠に来ない日のことだ」などとどっかで聞きましたが、都合良く無視します。

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お約束通り。
ああ、あちこち痒い。だるくて起きあがれない。
これは、日曜の分の疲れだと思ってます。相変わらずタイムラグで疲れる女。


あまりにセオリー通りで哀しい女のサイトへようこそ。
こんな期待は裏切ってくれて結構です。


雨が降ったりやんだり、降ったりやんだり。‥‥‥‥‥‥人殺す気ですか。
現在東洋医学でいうところの「血虚」という状態なので、耳たぶの上の方が痒いのもそのせいだと分かってます。分かってますよー。血も水分も栄養も足りない状態のことです。その通りさちきしょー。
でも何でまた喉がいがいがしてんだ。
ママンから電話があったので聞いてみたら、「アレルギーじゃない?」とばっさり。
「‥‥‥‥‥‥諦めて病院行かなあかんやろか」
と聞いてみましたら、
「今更何を諦めるの」
‥‥‥‥‥‥痛い、胸が痛いよママン。容赦ないねママン。
というわけで、明日こそ観念して例の皮膚科へ行こうと思います。ああめんどっちいー。


昨日の十円玉磨きは、やはり読み返すのも情けない…。
何より辛いのは、まだ家のどこかであの化学反応の臭いがすること。鼻が利くって、こんな時不便だ(泣)。
あー、喉痛い。でもロキソニン長期連用で腎障害の報告例もあるらしいです。アスピリンも同様。仕方ない、備蓄していた(するなよ)アセトアミノフェンの散剤でも飲むか。

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何を思ったか。
それは友人からのメールが始まり。
「生け花を長持ちさせるには、どうしたらよいか?」
私がよくやるのは氷です。手間だし、一日2~3回は継ぎ足ししないといけないけど確実。
で、どこかで聞いた俗説というか、海外小説で仕入れたネタ。
「十円玉を入れる」というもの(もちろん海外小説では1ペニー銅貨だ)。
しかし私が試した範囲では、長持ちした試しがない。むしろ傷み方がひどいというか。
友人曰く、「そもそも十円が汚いからではないか」と。
ではきれいにすればいいではないか。

十円玉がソースできれいになる。
こんな話を聞いたことがあります。
‥‥‥‥‥‥で、やってみた。思い立ったので。つーか、暇やねんな私。
結果。何か白っぽい、私の知っている「きれいな十円玉」ではなくなったです。
むしろ何か別物になったというか。
ちょっとぐぐってみたら、どうやらソースの中のクエン酸が効いてるらしい。だったら「ポッカレモン」でいいじゃねーかと思いましたよ。
で、やりましたよ。アホやな私。

そんなめちゃめちゃぴかぴか~~ではないけれど、何かきれいになってくるっぽいです。
(面倒だったので、漬け込んでみた)
更に古歯ブラシで磨いてみた。
ああ、こっちのがきれいっぽい。うん、やっぱポッカレモンのが効いてるわ。
ただし、ソースの時もそうですが、化学反応を起こしてるので何とも嫌な臭いがします。刺激臭に近いです。目にはこなかったけど、鼻にものすごくつんときた。

友人は酢で試したらしいですが、あんまりきれいにならなかったようです。
酢は酢酸メインだもんな? つーか、食用エタノールの発酵が酢だもんな。CH3COOH。
クエン酸はC6H8O7。ほんじゃ酢は酢でも、もろみ酢ならいいのか? サ●ポールが効くって噂はほんまなのかしら、嗚呼。
別に今十円玉きれいにしたって、生け花が家にないんだけどな。榊でもいいかな。せっかくなので、突っ込んでおきます。えいや。
どうでもいいですが、化学式はどうやったらまともに表記出来るのかしら。そっちのが気になるわ。

でももっと気になるのが、何でみんな、そんなに十円玉をきれいにしたがるのかってことだな。そっちのが遙かに気になるわ‥‥‥‥‥‥。

ラボナに酔ってないで、早く寝ましょう‥‥‥‥‥‥。
ほんまに何するか分からへんな。明日の自分の後悔ぶりが、早くも目に浮かぶので早々にフェードアウトします。

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オバハン認定。
かなりかなりの遅ればせながら、ひだまりの民を買いました。首を横に振るやつで、きいろの。
ゆらゆら可愛いです。可愛いですが、何だかいつか
「ゆらゆらゆらゆらウゼエんだよてめえっ! 他に芸はねえのかてめえは!」
と、逆切れしそうな自分が一瞬浮かんで消えました。いたわってやれよ。つーか、本来の趣旨に沿って癒されろよオレ。


本日も紅茶と甘い物で生きる女のサイトへようこそ。
今日はちゃんとランチを取ったわよ? 教訓は生かされていてよ?


本日はフルートの大先輩うー様と遊んでました。
(ご本人からAでいいよと言われましたが、それだと過去に出したA子ちゃんとかぶっちゃうので、勝手に改名)
この間久しぶりにお会いしたので、お茶でもしましょうと。スケジュールを組むなら脳が休みきらないうちに。脳がたぎっているうちに! 遊び方を心得てきたなellis。こうして昨日のプリン博覧会に続き、美味しいお茶を頂くことになっていたのです。
しかし昨日の疲れを甘く見ていたのか、久しぶりに爆睡しました。ああ、そうよこれが睡眠よ、爆睡よと見本にしたいくらい、見事な眠りっぷり。そして寝過ごした大バカ者。ああー、明日が誕生日のママンにカードを送らなくては! ついでに頼まれてた買い物も済ませなくては! 
‥‥‥‥‥‥どうにか間に合ってよかったです。発送も、待ち合わせも。


うー様とのご縁は、某大手パソ教室です。私が営業で、うー様が生徒様。フルートの教室に来てみたら、お互いびっくり! だったんですよ。まあ、こんな所で? って感じで。世間って狭いのね。
お茶をしながら、当時の話をずーーーーーっとしてました。あと、お互い空白になってた頃のこととか。
あんまり話し込んでたので、お店の人が時計を見てたとか。おいおい、そりゃ客単価低くて悪かったが、余りに失礼ではないか君たち。どことは申しませんが、マイ聖地マリアージュ・フレールでした(言うてるやんけ)。でも聖地なんだな。没落貴族で茶道楽だから。
うー様に先日の「マジックインキコレクション」をお見せしたら、ツボりました(笑)。やっぱりなあ、ツボるよなあ。そしてまた集める決意を新たにする、どーしよーもないバカ、それが私。ええねん、もう。


その後ロフトに行ったり(そこで「ひだまりの民」ゲット)、年甲斐もなくプリクラしてきました。
久々にクレーンゲームをしてみて、一発で「リラックマ」のワッフル素材ぬいぐるみをゲットできました。ああ、過去にクレーンゲームにはまっていた記憶が蘇る。こーいうのって、意外と勘が身体にしみついてるみたいです。って、スキーや水泳かよ。でもそんな感じ。
そういえば、スキーも何年してないだろう‥‥‥‥‥‥orz まだボーゲンできるか疑問です。
問題だったのが、プリクラ。
私の知っているプリクラは、せいぜい3年前までです。時が止まってます。
コスプレプリクラはしたことありますよ。‥‥‥‥‥‥ミニスカポリスの格好で‥‥‥‥‥‥(恥)。
ミニスカポリスってなあに? という清い方はこちらをどうぞ。はっはっは。若気の至りというやつさ。ちょっとハジケてみただけさ。
‥‥‥‥‥‥認めたくないものだな…自分自身の…若さゆえの過ちというものを…。
こんなところでこんな名科白使ったら、キャスバル兄に殺されそうだ。
いえいえ、プリクラの話。
まずどれがどうなんだか分からんですよ。うー様と「これは何? どうなってんの?」と言いながら、無難そうなのをセレクト。そしたらフレームが「きれい系」と「イメージ系」と選べとか、選んだら背景色を選べとか素肌きれい系にするか美白系にするか選べとか、選択肢が多すぎる。
どうにかこうにか撮り終わって、二人してぽえーっと出てくるのを待っていましたが、写真が出てこない。あれー? おかしいなー。壊れてないか? とか思いながら、それでも待つ。しびれを切らしたぴちぴち男子高校生の集団が、どやどやと中に入っていきました。ごめんよ、おばさん達もう分からへんねん。
そうしたらうー様が「あ、こっちで落書きすんのや!」と、発見。
どっかにそうやって書いておいてくれよ!!
ほんまにもう、おばちゃんよう言わんわ。
何だかんだ言いつつ、こうして出来上がりました。プリクラ全盛期の頃女子大生だった私は、おばさん達が「分からへんわー」とウロウロするのを「もー、早よしてえなうっとうしいなー」などと思っていたのですが、今では私がそのおばはんやないね(泣)! ほんまに泣きそうですよ。年齢は確実に忍び寄っているのですなあ‥‥‥‥‥‥。


私の隣で、現在「ひだまりの民」(命名:だり)が揺れています。説明書と一緒にメッセージカードがついていたので、マジックで思いっきり原稿料ゲットと書いて立てて置きました。〆切前に私に壊されないか、だりの安否が気になります。
さあ、明日は惰眠を貪るぞ!!

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楽しい露店。
20050918222713
本日薬の血中濃度が確実にじわじわ上がって行くのを感じつつ、ふらりと買ってしまったものがあります。それがこの写真。

本当はもう一枚「悪魔の囁き注意」というのも買いましたが、既に携帯の裏に貼ってしまったため、撮影不可。サイトに画像があると思うので、そちらへお願いします。
B-SIDE LABEL様です。

梅田の歩道橋の辺りで、やたら絵を売ったりフリマやってるゾーンに差し掛かった時は、「何だかインテックスにいる気分や…」などとぼやいていたのですが、このステッカーの前で思いっきり立ち止まってしゃがみ込んでしまいました。
何つーか、モロに私のツボストライクだったので。
ポストカードと携帯シールが売ってたので、携帯シールを買いましたよ。負けましたよ、ボンノー様に。
こういうブラックテイストでエスプリの利いたものは大好きだ。これから休日に梅田に行く楽しみが増えちまいました。
ああ、「あの世行き専用」も貼りたいが、障害等級も下りた今は「私が疫病神です」の方を、是非とも来年のスケジュール手帳に貼りたい。「あの世行き専用」は、ネタ日記に貼ろうっと。

梅田に行く機会がありましたら、ちょっと見てみてください。売ってたおにーさんも愛想よくって、かなりいい感じでしたよ。

こんなんしてたから、へろへろになったんやというツッコミは聞く耳持ちませんよ。楽しかったからいいのだ!これでいいのだ!(@バカボンのパパ)
甘い物ロード。
行ってきました、プリン博覧会。
久々の難波に、正直やられそうでした。いえ、めっちゃやられました。
へろ萌えして帰って来ましたよ。
ついつい、気軽に梅田や難波に行けないものだから‥‥‥‥‥‥。お上りさんかお前は。


自分の臨界点ぎりぎりまで遊び倒す、いっそ清々しいほど後先考えない女のサイトへようこそ。
いやー、でも楽しかったー♪


本日、11時JR大阪駅にナイっちさん、からすさんと集合。昨日はエコエコアザラクやって化粧水作ってたので、ちょっと寝るのが遅かった。2時くらいだった。なのに目が覚めるのは何で5時なんだちきしょう! 早朝覚醒め(血涙)!!
二度寝しましたが、7時以降どうしようもなくなって、がっつり朝ご飯食べてみっちりおされして出かけましたとも。まあ、このお陰で待ち合わせ時間に間に合ったのでよしとするか‥‥‥‥‥‥。


休日の梅田は本当に久しぶりです。といっても、いっつもインテックス大阪に行ってた(それは、同人誌即売会だろがー! しかもサークル参加だから朝7時に集合とかやったやろがー!)くらいですがね。哀しいな、オレ。
この人混みに、からすさんと私は早くも軽い浮遊感が。待て待て。プリンが待っている。プリンが待っている。プリンが‥‥‥‥‥‥。
難波パークスにどうにかこうにかたどり着くと、NTTがでっかい風船を持って何か勧誘してました。くれるのかと思ったら、光フレッツを契約しないとだめだとか。諦め切れないからすさんが、そこらに落ちてた風船をゲットしてました。かなりでかかったです。1歳ぐらいの子供ぐらいあったんじゃないか? それを拾って喜ぶからすさんもからすさんですが、横からつついたり蹴りを入れたりしている私も私やな‥‥‥‥‥‥。
プリン博覧会は、ほんまにいろんなプリンが勢揃いで、「うわー、美味しそう」というものから「これだけは嫌やな」というものまで盛りだくさん。とりあえず自分の好きなようにパフェアレンジしてもらえるというコーナーで、ナイっちさんに思いっきり奢ってもらいました。んまかった。


が、今日の幸せはここではなかった。それはニナスのティールーム。正直難波パークスに着いた時は、もうプリンもどうでもいいくらいになっていたのですが、一気に気力チャージ。
「ニナスよ、ニナスがあるわ! 絶対行く! お茶買う!」
黙れ、この没落貴族の茶道楽が。
紅茶セットだと、欲しい紅茶が選べなかったばかりに、思いっきり行きました。ヴェルサイユローズとメイプルシフォンケーキ。お茶の香りは柑橘系が勝ってる感じだったのですが、飲んだらバラの世界へ直行。ああ、私の没落貴族チャージが満タンになってゆく、なってゆく。シフォンケーキは生クリームにまでメイプルシロップが利いた、たまらん一品でした。ああ、幸せになってゆく、紅茶で癒されてるオレって、ああでも、もうそんなことどうでもいいや~。
し・あ・わ・せ~~~~~~♪
多分、私の周りに天使が飛び交ってラッパ吹いてたと思います。そのくらい美味しく頂いてきました。
もれなくお買い上げしましたよ、もちろん100g缶でね。ふふ、またお楽しみが増えたわ。


私もからすさんも、梅田に遊びに来るなんて、年単位で久しぶり。しかもナイっちさんがいてくださると思うと、二人で弾けまくりました。
そうしたら、思いっきりしっぺ返しを食らいました‥‥‥‥‥‥。
今日の暑さは、皆さんいかがでしたか? 個人的には久々に皮一枚余計に塗った化粧が剥がれそうな勢いで、とても切なかったです。
それ以上に、みんなして薬の血中濃度が上がってしまいました。結構うろうろ歩いたので、自覚している以上に汗をかいたようです。スタバで一休みしていたら、からすさんダウン。足がもつれそうなほどへろってしまったので、近くの百貨店で一休みさせて頂きました。といっても、私とナイっちさんは送り届けただけで、ロンドンティールームでとても美味しいお茶を頂いておりました。鬼畜というなかれ。側におってもすることないなら、休息を取ってもいいではないですか。というか、私が倒れた側だったら、誰かおったら落ち着いて休憩できませんもの。
ロンドンティールームに来て、ロイヤルミルクティーを飲まない手はないということで、ロイヤルミルクティーとタルトを美味しく頂いてきました。本日甘い物づくしです。血糖値はみんな大丈夫か。ちなみに私は、食後1時間の血糖値が87かそこらだったような人間なので、果てしなく燃費の悪い人間のようです。どこでエネルギー取ってんねやろ。‥‥‥‥‥‥やっぱり紅茶か。茶でエネルギー取るか。自分で自分のメカニズムが分かんねえよ(泣)!!


からすさん復活の電話をもらった頃、今度は私が臨界点を迎えました。なのでまんだらけに行くナイっちさんとはお別れして、軽くご飯食べて帰ってきました。‥‥‥‥‥‥が、敬老の日用の竜胆に射抜かれて、思わず買ってしまったのは‥‥‥‥‥‥バカだよな。しかも自分用に。茶色の指の持ち主のくせに。でも青い花、大好きーーーーー☆ 
頑張って育てます…。


家に帰り着いた時はもうどうでもいいような気分でしたが、それでも楽しかったです。
どこかできちんとランチを取っていれば、臨界点もまだ向こうだったような気がするのは、きっと私だけではないですね。はい、分かってます。これからは甘い物オンリーロードは慎みますわ。
じゃあバラの花びらを乾燥させたハーブティーでも飲んで、ほんわかします。やれやれー。

テーマ:小さな幸せ - ジャンル:日記

ミニチュア文具マニア。
阪神のマジック点灯に喜んでいたら、こんなニュースが。
何ですって? 二年前の優勝イヤーには、オープン戦の頃から連勝する度に「いやー、危うく俺もダイブしそうになったね」と言っていたキャスバル兄はどうなる。優勝した日はトラファン御用達の居酒屋で夜を明かし、次の日元気たっぷりに仕事に出ていったコテコテのキャスバル兄は。
妹としては是非とも慎んで頂きたいと思うと同時に、ネタとしてやってくれねーかなーとも思う、バカ妹です。
冷静に考えなくとも、危険&汚いのでおよし下さいませね、ファンの皆様。


急に涼しくなって、体調管理に困るバカ女のサイトへようこそ。
むむ、明日のプリン博覧会は大丈夫かしら。


昨日サイトのTOPには書きましたが、マジックインキコレクションにハマりそうでヤバいです。
昨日は黒マジックが出たので、今日も買ってみました(バカ)。収穫は青と桃色。むー、空色とか黄緑ー。欲しいー。
このマジックインキに懐かしさを覚える方も多いでしょう。やっぱり小学校での必須アイテムでしたもの。なのでこのカラーバリエーションに空色、桃色、黄緑、橙が出た時はショッキングでした。奪い合いでしたよ。先生方もやたらめったら使ってたしな…。
ちなみに、発表会などで使うでっかい紙のことを、もと地元では「ビー紙」と言っていました。これが方言だと知ったのは随分後(大学進学後だ)で、関西では模造紙と言ってます。これが標準語? で、何で「ビー紙」かと言えば、B版だからだそうです。B4とかB5とかのサイズを示す、あれ。つまりあれはB0だったということなのかな。じゃあ「B全」でええやん。
何だか今にもあのつーんとした、人によっては気分が悪くなったり、人によってはちょっといい気持ちになったり(する奴がいたんだ、身近に!)するマジックインキですが、あれよりは匂いがマシなので人気のあったマッキー。あれのミニチュアストラップを提げているおじいさまを、JRの車内で見かけました。思わず友人にメールしたら「それにしても、あんたは本当にオヤジスキーね」と言われた‥‥‥‥‥‥orz そうです、私は車内でイケメンを探すよりもオヤジのプリティーダイナモーな仕草やグッズをチェックする女‥‥‥‥‥‥。
いえいえ、話が逸れましたがこのミニチュアマッキー。本当に書けるんだそうです。残念ながら油性マジックではなく油性ボールペンで、カラーバリエーションも黒オンリーということらしいですが、でも欲しいな‥‥‥‥‥‥。私が見かけたおじいさまは緑のマッキーを携帯につけてました。どこで売ってんのやろ…。ハンズとかで売ってそうな感じですが? 江坂は遠いな‥‥‥‥‥‥(泣)。


しかしこんなアイテムまでミニチュアになるとは。ということは、そのうちスティック糊とか絵の具のミニチュアが出たりするんでしょうか。黒板消しはロフトで見たけど。
こういうものを懐かしがって買ってしまう時点で、オバハン認定まっしぐらな気がします。でも絵の具セットなら欲しいな。30色くらいあってもコンプリートしそう♪

テーマ:小さな幸せ - ジャンル:日記

夢から覚めても。
朝起きて、昨日の通知が嘘でなかったことを確かめるために、もう一度よーく見てみました。
よかった、間違いじゃなくて。
郵便局が「書留ですー」と言ってきた時は、ぎくりとしました。何なに? もう訂正は受け付けなくてよ。賃貸更新料も支払ったから、出て行きもしませんからね?
どんな渡り綱で生きてるんだよ私。


ママンに情けない勝利報告をする女のサイトへようこそ。
しかしママンも「あらー、よかったわねー」とほっとしてやがったしな…。ママン、これで娘は国認定障害者ですぞ。
でも一番辛いのは、認定されそうでされない所にいる人たちだと骨身にしみて分かってます。かつて私もそうだったので。みんな、ダメもとで頑張れー! 私ゃ人生もこんな感じで生きてます。「ダメもとでGO!」って。


新しく頂いた年金証書には、案内が一枚ついてました。
「現在国民年金1号被保険者として、国民年金保険料を納付してみえる方は、申請により、保険料が法廷免除となります」
‥‥‥‥‥‥とても迷いどころです。
法廷免除になれば、毎月1万3800円を支払わなくてもよくなる。しかし、国民年金をもらうための条件は「25年以上納付していること」だったはず。この後永遠にこの年金をもらうとは限らないけれど(というより、今にも主治医の診断書一枚で打ち切られそうな危うい給付だ)、まだ8年しか年金支払ってません。まるで兵役に就いて10年も経たないうちから「退役して年金生活したい」とか言っていた、ヤン・ウェンリー(@銀英伝)のようだと今気づきました。彼は10年ちょっとしか年金を支払っていないはずですが、どうやって退役年金をもらったのかしら。やっぱり功績を称えて? でも国滅びたしなー。帝国側の恩給みたいなもんかしら。
話が逸れましたが、というわけで、ママンとも相談の上、かなり逼迫するまでは支払い続ける方向に決定しました。
今でもかなり逼迫してるからこそ、申請したんだけどな。一応あるかないか分からない老後のことも考えてってことで。
でもまあ、年金制度とかいろいろ勉強もできたので、よかったと思ってます。こんな機会でもないと無頓着だもんな。


そういえば、今日はなぜかたいこ焼き(標準語は何だ? 今川焼き? 大判焼き?)を焼く過程を見せてもらい、大興奮するという夢を見ました。どうも子供に還っていたようですが、還り過ぎやろ。
目が覚めたら、めちゃめちゃたいこ焼きが食べたくなりましたよ。つぶあんとクリームと一個ずつ欲しい…。近所で売ってるところはないか、真剣に思案してしまいました。
今じゃ冷凍のやつも出てるんですけどね(あれも結構好き)、やっぱり焼きたてのやつが食べたいな~~。
あと、窓の大きな広い家に引っ越す夢も。どこまでドリーマーしとんねん! 思わず目が覚めた後も、家具の配置などに楽しく時間を費やしてしまったわよ。
夢見体質も捨てたモンではないみたいですね。ちょっと楽しかった…(苦笑)。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

年金ゲット。
最近のお気に入り。それは手巻きの懐中時計。
今時何でそんなものと思われるでしょうな。世の中では、勝手に時刻を正確に合わせてくれる時計などが出回っているというのに。
一緒にフルートやってる子には、「『不思議の国のアリス』っぽくていいよね。ellisさんもそんな感じ」と、大変有り難いお言葉を頂いてきました。私ゃ本当は、アリスってよりはハートの女王なんじゃねえかと勘ぐっておりますが…。世間様を欺いているのかしら。どうかしら。
いちいち手巻きしないといけない、この感触がたまんない。ぜんまい独特の秒針の音もたまんない。はい、どーせ大正萌えですよ。そんな不純な動機で使ってるさ。


障害者手帳より早く、年金申請が通った女のサイトへようこそ。
あんまり聞かないなー、こんな例。


昨日のいざこざがあったもので、今日は朝から病院へ出かけてきました。
再申請なら、書く書類があるはずだしと思ったので。
電話かけたら「とりあえず来て」と、受付の人に言われたので行きましたよ。
なのに結果は、私は何にもしなくてオーライでしたよちきしょう(血涙)。思いっきり時間取られて待たされたのにな。
曰く、「先生に追加書類を書いてもらうだけだから、大丈夫ですよ」と。
‥‥‥‥‥‥何か響きが「始末書」っぽいのはどうしたもんだろう。ま、悪いのは向こうだぞ(逃げの態勢)。
からすさんにちょっと頂くものの用事があったのに、へろへろです。時間もぎりぎりです。なので思いっきり不義理してしまいました。もう嫌だ、こんな俺。今日は漢方の病院のあとフルートレッスンなので、朝から気力を使いすぎてました。ああ自己嫌悪。


漢方の病院で待ってたら、あんまり顔色がなかったせいか、別の診察室で待たされてました。本人自覚ゼロでしたが、後で久しぶりに会った(偶然)人に「顔色…悪いのは照明のせい?」と聞かれましたもの。いいえ、違います。立派に俺様のせいです(泣)。
今日は先生が向こうからやって来ました。ああそうか、ここは普段かっ飛ばしてる先生の方の診察室だわ。私の前のおばはんが、あんまり話が長いのでこっちに移されたのね。そうだな、前回椅子からずり落ちそうに死んでたもんな。どうも私は「長いこと放っておくとやばいらしい」という認識があるみたいです。かといって、気分転換にどこか出かけられるわけでもないのが辛い所だ。
訴えは昨日とほぼ同じです。なのに今日は結論が出るというのはどうしたことだろう。
一通り話を聞いてもらった後、脈診してもらったら聞かれました。
「うーん‥‥‥‥‥‥血が足りないね。最近貧血とか起こした?」
貧血は起こしてませんが、慢性で起立性低血圧プラス血が薄いです。
どうやらヘドロが取れたのか何なのか(多分まだこびりついてる)、体全体が干からびてんだそうです。血も足りないけど、そもそも水分が足りてないそうで(循環も相変わらず悪い)。そのせいで体の熱をうまく発散させることができなくて、不要な熱が体にいろんな悪さをするんだそうです。湿疹出すのも口内炎出すのも喉が腫れるくせに熱が出ないのも、イライラするのもこのせいだとか。
「どんなふうにイライラする?」
「物壊したいなーって思うけど、自分の理性が邪魔して、残念ながら至っておりません」
理性、悪者かよ。
「はあー、なるほどなるほど。じゃあ今日は、薬変えましょう」
ということで、出たのが消風散と、抑肝散加陳皮半夏でした。後者が四逆酸と似た処方のようで、どっちも水回りを良くすると言われました。水回りって、何か水道工事みたいですが、まあ似たようなもんか。前者は湿疹用の処方です。
でも「干からびてる」って、嫌な表現…。実際お肌も荒れ気味ですものね。文句は言えないわ。
白血球足りないのは、もう体質だそうです。追々よくなってくようにしようとは言われましたが。
そういえば、今日は私の方の先生が大忙しでした。なので素直に
「先生、今日大繁盛やね」
と言ってみました。
「うーん、どの患者さんもお話が長くてちょっと‥‥‥‥‥‥いやいや、僕の時間配分が悪かったんですね。ごめんね待たせてー!」
先生、今露骨に本音が見え隠れしましたよ?
何だか先生も疲れてるっぽかったので、早々に切り上げることにしました。この先生より主治医の方が、遙かに病人なのに噛みつくのは、それはもう噛みつき甲斐があるから(こら)。主治医の方が何倍もひねくれてる分、いじり甲斐があります。


で、レッスン時間までうろうろ‥‥‥‥‥‥もできなかったので、ご飯を軽く取ったあと「みゅーず」でばててました。ネタ帳もあんまり進まなかったし、何よりコーヒーとパウンドケーキしめて600円で何時間も居座られては、先方もさぞかしご迷惑だったことでしょう。
昼薬に早速新しい処方の薬を飲んでみたら、これがけろっと痒みが止まりました。おー、いっつみらこー! イライラがマシになったのは、薬のせいもあるけど原因を言ってもらえたからでしょうな。多分こっちで間違いない。


よれよれになって家に着いてみると、社会保険庁から封書が来てました。あー、今月の年金支払ってねえやー。督促書かなー。とか思いながら開けてみると、
「あなたは、同封の年金証書のとおり障害基礎年金の受給権者と決定されました」
ですって。‥‥‥‥‥‥ですって? 私、今日障害者手帳のいざこざを収拾着けに行ったところよ?
ちゃんと「障害等級2級」ですよ。主治医、ほら見ろ! ほーら見ろ!
何だか決定打になったのは、主治医の診断書よりそれを補うかの如く空欄を埋め尽くした申立書のような気がしてなりません。それに年金払ってない月なかったし。
たぶん来月から年金が支給されます。ありがたや。なむなむ。
ちなみに、手帳より年金の方がもちろん下りにくいので(書類の数からして違う)、これで手帳出なかったら訴えて高額で勝ってやる‥‥‥‥‥‥(泣)。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

仁義なき闘い。
どうも最近いらいらしてます。
お月さまのせいだと分かってはいても、何だかおかしい。
それを遺憾なく主治医にぶつけてみました。大迷惑。
なあに、向こうは慣れてるさ。気にしない。


今日も今日とてバトルを繰り広げる女のサイトへようこそ。
時々実習で来ている看護学生さんを、むやみにびびらせてる気がしてなりません。
何というか、あからさまに他の患者と文句の付け方が違うというか…。
いえいえ、未来の白衣の天使達、がんばってね☆


ほんまに今月はへばってへたってどうにもならず、予約時間を遙か過ぎてからの通院となりました。それでも神経内科はがらがらで(どういうこと!?)、先生もよく見ればスニーカー、椅子の向こうにはやけにアウトドアなバッグからいろいろはみ出してます。‥‥‥‥‥‥先生、お忙しいのか趣味にいそしんでらっしゃるのか、どっちですかい。
結論は相変わらず「精神科でどうにかしてもらわんとなー」でした。
よーし、主治医に言いつけてやる。そう思って診察室に入ると、開口一番。
「なあなあ、こんなん来ててんけど、どうする?」
主治医がひらひらさせているものをよーく見ると、それは保健所からのファックス‥‥‥‥‥‥。
曰く、年金申請の診断書と手帳申請の診断書で、あからさまに表記が違うので手帳が出せませんとのこと。
やっちまったよ、このクソ主治医!!
「何かなー、ここんとこ、全部「自発的にできます」で丸したらあかんかったらしいわー」
それは日常生活の障害度を申告するもので、「身辺の清潔保持」「金銭管理」「食事の有無」などがあります。で、「自発的にできる」「自発的にできるが介助が必要」「一人ではまったくできない」に分類されます。
そらあかんやろ。
あちこちいろいろできねえっつってんだろ。
「どうするもこうするもないやろ、書き直せよ」
「何でー。自分、ちゃんとできてるやん」
「嘘言え! 年金申請の時の診断書はこことこことここが違ったで! ああもう、コピー取っとけばよかったわ」
「嘘や、そんなん書いたか?」
「書いた! こんなんで嘘言うてどないすんねん!」
で、主治医、看護婦さんに向かって書類をひらひら。どう処理すればいいのか、ケースワーカーさんに問えと言っているらしいです。えらい横柄な態度ですな、主治医。
「で、どない?」
「めっちゃイライラする。今ので倍増やわ。あ、あと神経内科から伝言。これ以上神経内科では治されへんから、精神科でどないかしてくれってさ」
「これ以上どないせえっちゅうねん! こんなに山盛り薬飲んどいて!」
「出したんあんたや!」
「だってもう、飲むもんないやろ?」
「それを考えるのが、あんたの仕事やろ。いっそ他科領域の薬でもいいから、出してもらえってよ」
「そんな恐ろしいことができますか」
「ほな、考ええや」
「ちょっと待て。論点を整理しよう。どないしてほしいねん」
「頭痛の根本原因である緊張をほぐせ。イライラを取れ。もう破壊衝動が起きそうやわ。物壊したらすっきりするんかしら」
「そんなことはない! 壊した後に勿体ないなーって後悔の念に打ちひしがれるだけや」
「ほな、どないせえっちゅうんや」
「せやなー…部屋の中を歩き回るとか」
「あたしゃ動物園のクマか。嫌やわそんなん。余計イライラする」
「何でー? ええやん、散歩」
「そーいうのは散歩言わへんのや!」
「何やもうー、しゃーないなー。ほなセルシン一日三回な。これでええやろ」
「それで『うん』頷いて帰ると思ったら、甘いで。頓服よこせ」
「まだいるんか!?」
「いる! 一日30mgええの知ってるんやからな。そこに置いてある、『治療薬マニュアル2004』が、うちにもあるんや。調べはついてるで!」
何か借金取りみたいな会話ですが、違いますからね。
「あと、セルベックスが効いてない」
「ほな切るか」
「何でやねん。ガスターちょうだい」
「ガスターは出されへんわ。胃潰瘍でないとなー」
何ならカメラ飲んでやろうか。立派に胃炎だよちきしょう。
「胃が痛い、言うてるやろ」
「しゃーないなー。ほな、コランチル
「それ嫌」
「嫌って、お前そんな選び方があるかいな」
「あるやろ、とりあえず作用的にセルベックスと似てるムコスタでええって。あかんかったら、また別のん言うから」
「かなんなー、まったくー」
「あ、それから血液検査して」
「何でやねん」
「先生『向こう半年ええわ』言うてから、もう10ヶ月経ってるで。たまには調べろよ」
「こないだ4月にやってるやん」
「それは呼吸器や。ついでに言うなら今月はもう9月。あんたの『こないだ』っていつまでやねん。範囲広すぎるわ」
「血液の何調べるのん?」
「何調べられるん?」
「普通のやね。あと肝臓」
「肝臓なんかいらん。健康なん分かっとる。抗体出してや」
「それは無理やなー」
「何や、しゃーないな。ほな普通のでええよ、普通ので」
こんな感じで血液検査指示が出て、呼吸器科へ行って参りました。本当はこの間にも、トレドミン(命綱だ)を切るだの切らないだの、物騒な話が出てました。私がいちいち噛みつくので、診察室は凍り付いていた(ような気がする)。一応主治医は精神医学の権威として、院内でも崇められてます。しかし患者にしてみれば知ったことか。治してくれる医者がいい医者です。言いなりになるのがいいわけじゃないのよ、念のため。


肺機能検査で、結果が良好となり、ちょっとご機嫌です。そしてここの医者が、一番まともに抵抗力と湿疹の話を聞いてくれた。ありがとう。でも来月のX線検査にはつながらないと思うんだけどね。どいつもこいつも。
診察が終わったら、看護婦さんに呼び止められました。血液検査の結果が出てるので、精神科に寄ってくれと。
どーせ健康でしたとか言うんだろ。風邪引いてるから、白血球数も標準値になるやろうし。
そう思っていたら。
「残念でしたー。白血球が少ないだけで、健康ですー」
きー、何かむかつく。
「白血球なんぼ?」
「3240/μl。まー、少ない言うても、知れてるね」
思いっきり下矢印だろが。そーいや前の主治医も「少ないけど、無菌室に入るほどじゃないね。大丈夫」とか、訳の分からんこと言ってたな。
「もーええわ。明日漢方の病院でどないかしてもらおうっと」
「あ、漢方の病院行ってるの? あー、そうしとき、そうしとき」
あからさまに解放されてすっきりした笑顔見せんなよ主治医。
精神障害者手帳の発行が危ぶまれます。再申請になるとか聞きましたが、もう呪ってやる。絶対呪ってやる。明日ケースワーカーさんに電話しないと、ああもう。


そして仁義なき闘いは、果てなく続くのでした。まだまだバトりますよ♪

テーマ:ぼやき - ジャンル:日記

柚子はちみつ。
本日はパパンのお誕生日でした。ですが本当に本当の誕生日は14日で、届け間違いにより13日になったとか、ややこしい話も聞いています。聞かされてしまった方としては、どっちでお祝いしていいのか分かったもんではありません。
全国の誕生日が二つあるという同士の方々、どうしてます?
私ならもれなく「両方祝え」と言いそうです。ごうつくばりめ。


テレビの音がミョーに耳障りな女のサイトへようこそ。
頭が痛いと、扇風機の風さえも癇に障るのですよ。
それより喉腫れてるの、フルートレッスンは大丈夫なのか。


無印の「インスタントはちみつ柚子」がお気に入りです。
粉末のレモンティーなんてありましたが、あれの柚子版。
あの粉末のレモンティーは、あれはあれで好きでした。今でも売ってるみたいですね。何だか昭和のよき面影を残しているようで、ちょっと嬉しいぞ。
と思っていたら、こんなレビューも発見して、片端から試してみたくなりました。ジャンキーに紅茶を楽しむのもよいかもしれない。気になるのは「ざくろウォーター」なんですが。日東の「桃の紅茶」もまた。
甘ったるいと思うこともなきにしもあらずですが、あれがジャンクな感じでいいんだよなあと、そう思ってしまうのですよ。だって、市販品の「無糖」とか「ストレート」って書いてあるのって、無糖じゃなかったり単に薄めてストレートちっくにしただけだろこのって思うのが多すぎるので、いっそ甘すぎるくらいでちょうどよし。私が外で紅茶を買う時は、大抵ミルクティーだ。なぜなら一番甘ったるくてお腹の保ちがよさそうだから。
ご飯がある時は、もちろんお茶系ですよ? お気に入りは生茶だったりします。あとキャスバル兄に教えてもらった「お~いお茶 濃い味」も、いい感じでした。


しかしジャンキーには染まりきれず、「自分への誕生日プレゼントよ♪」とか寝言を言いながら買ってしまったマリアージュ・フレールの缶は、未開封です。この私にしては珍しく、アールグレイなどを買ってしまったのは、脳髄がどこかくたびれていたのかしら。でも白茶のフレバリー(期間限定、数量限定)もがっちり買っていたのは、言い訳不可能です。
この辺の趣味のせいか、からすさんに「没落貴族」と、これまたこの上なく私らしい称号を賜りました。まあな、前世はルネッサンス期のパトローネだしな。
そう言われた一瞬で、「没落貴族だなんて、そんなロイエンタール提督やシェーンコップ中将のようではなくて!?」と、銀英回路が回り出したのも、切ない事実です。そんじゃま、亡命したり反旗を翻したりしてみますか‥‥‥‥‥‥って、誰にや。


インスタントでうまいと満足していたら、この前ママンに「柚子はちみつ」をもらいました。「すだちはちみつ」と2バージョンあったのですが、柚子好きの私は迷わず奪い取って来ましたとも。
これがまたえらく美味そうなのですが、外箱に「蜜蜂達がささやいています。ほんのり甘いはちみつと、香りたかい柚子。『おいしい柚子はちみつができたよ…』」と書いてあるのを見た一瞬、外箱をずたずたにしたい衝動に駆られました。
お湯割りで飲むのはまあともかく、普通にパンに塗ったりヨーグルトに混ぜたりもいいそうです。で、気になったのが「紅茶に入れても」というところ。蜂蜜に柚子を混ぜてるのはともかく、その蜂蜜は何の蜂蜜なのだろう。
‥‥‥‥‥‥書いてねえでやんの‥‥‥‥‥‥。
なぜこんなことにこだわるかといえば。「紅茶に蜂蜜」なんて、ちょっと異人さんっぽくて素敵などと思って、手近な蜂蜜で試したことがあるのです。
結果。どどめ色の紅茶に。
‥‥‥‥‥‥哀しい過去‥‥‥‥‥‥。
手元をよく見ると、「レンゲ蜂蜜」でした。おとっときのアカシアの蜂蜜で試してみた所、何ともない。何故? 何がいけないのレンゲ蜂蜜!
と、以前職場でぼやいていたら、どうもレンゲ蜂蜜に含まれる鉄分が紅茶の色を変えてしまうそうなのです。つまり「紅茶に蜂蜜なんて異人さんちっく」なことをしたければ、お高い蜂蜜を買ってこいと。
手元の柚子はちみつは、開封する気になったら試してみようと思います。


「はちみつ柚子」、「ホットポー」。冬の私の良き友です。
ホットポーに関しては、「ぬくいポカリスエット」以上でも以下でもないんですがね。
柚子はちみつを、今度ハーブティーに入れてみようっと。

テーマ:かなりどうでもいいこと - ジャンル:日記

タダの風邪?
昨日は国民の義務を果たせませんでした。
なぜならもと地元まで行って投票しないといけなかったから。
不在者投票の手続きをしようにも手遅れだったらしく、もっと考えてくれ役所。
しかし猛烈な生理痛に見舞われてましたので、現住所でも投票できたかは謎です。


こんな時に限ってカレーが食いたくなる女のサイトへようこそ。
こんな時=口内炎が拡大している時。
あかんに決まってるやろ。


ステロイドをちまちま塗ったおかげで、目立った水疱は縮んできました。
「なーんだ、やっぱりお月さま前だっただけじゃない。どーってことないわよ。騒ぐのもいー加減疲れたし。あー、やれやれ」
などとタカをくくっておりましたら、ステロイドを塗っていなかった手の甲で、水疱が確実に育っておりました‥‥‥‥‥‥orz
何だかどっかを縮めたらどっかが育つなんて、嫌な構図だ。あんたら本来存在しない物体なんだから、さっさと消えてなくなれよ。
からすさんに「去年は阪大病院まで行ったのに」と言われましたが、あれはピンポイントで思い当たる病名があったから。そんでもって、それに詳しいのがたまたま阪大病院だったから。あれも思い当たってから行動するまで一月以上かけてますよ。


山すそのもとかかりつけ医では、本日も皮膚科がやってました。だから今日行くはずだった。
‥‥‥‥‥‥はい、「だった」、過去形ざんす。
処方されたアンテベートと、過去に処方されたものがすでに紛失されているため、一代前のお薬手帳をちゃぶ台に用意して眠ったのに。
目覚めたら、清々しく高らかな太陽に涙が出ました。午前診なのに、午前診なのに、嗚呼。
なのでやさぐれて、もう一度寝てやりました。ふん、どーせどーせ。勝手にこげぱん状態です。
まあ、睡眠が一番の薬だとは分かっていますとも。お金もかからず綺麗になれるし。夢見体質だから、夢に逃避できるし。
しかしなー‥‥‥‥‥‥。
喉はいがいがしてるし、舌もなんかおかしいのに。
余談ながら、私が「さあ大変! もう大変よ私ってば! きっと大病に違いないわ!」と騒いだ時は大抵薬の必要がない程度で、「うーん、何かおかしいけどまあいいや」とタカをくくったときほど後でえらい目に遭います。カレーとキムチ以外の食い物の味が分からなくなるまで喉を腫らして、刺激物禁止令と三日連続皮下注射プラス点滴を食らった私です。この時も「ま、いっか」だったな。ついでに「この薬が効かなかったら胃カメラね」と言われて、面倒になって市販薬で一年誤魔化してたら、立派に胃炎を育てておりました。
もっと言うなら、見つかるまでうつ病は8年ほど熟成させておりました。なので完治不可な状態です。うーん、見事なり(どこがや)。こうして考えたら、気になった時点で医者にかかるのが一番正しいのかしら。たとえ医者側には大迷惑だったとしても。
でもまあ、水曜には放っておいても通院日だし。主治医に理論的に訴えてみよう。感情には暖簾に腕押しな人なのです。血液検査を、血液検査をぜひ。IgE抗体も調べておくれ。献血できない分、何本でもくれてやるさ。そして私の白血球の減り具合を見比べるがよい(泣)。ちなみにこれは遺伝体質だったらしく、キャスバル兄は治療の必要があるほどに白血球が足りないそうです。負のDNAめ‥‥‥‥‥‥。


昨日も今日も、寝過ぎた代償は食らっております。
頭痛くて、レルパックス大活躍。くそう、水曜には追加購入か(購入言うな)。
そして生理痛でロキソニン活躍しまくり。ああもう。
でもタダの風邪って気がするので、やっぱり放っておくのでした。
「タダの風邪」ってのが、もう既に分からないレベルな自分が切ないです。

テーマ:かなりどうでもいいこと - ジャンル:日記

一日ひとつ。
増えてゆくのです。
何がって、あからさまにじくじくした水疱が。
お金が増えてくれるのだったらどんなに嬉しいだろう。毎日ジェイムズ君(@『エロイカより愛をこめて』)みたいに「いちま~い、にま~い」って、いじこく数えるのに。


うまく病院がまとまらない女のサイトへようこそ。
嫌だよ、かかりつけ医院が三つとかなんてさ。


十日ほど前から、やたらと喉が腫れやすくなってました。すぐに喉が痛いので、風邪気味かお月さま前のせいだろうと、勝手にたかをくくってました。
そしたら四日ほど前、右手首の内側にぶわっと湿疹が出た。何か疲れたのかしらと、いつものことなので放っておきました。ただ、普段は足に出るのになーなんて思っただけです。
三日前、右手小指付け根に水疱発見。これもいつものことなので放置。
昨日、左手中指付け根にも水疱。鼻の下に、明らかに黄色ブドウ球菌に負けたらしいできものも発見。何かおかしーなーと思っていると、口内炎が多発している。
今朝。右手薬指付け根にも水疱出現。左手甲にもぽつんと一つ。もうええ加減やばいやろう。どう見ても抵抗力が落ちまくっている。そう思って早朝覚醒したまま、朝一番で病院へ、いいですか、この私が朝一番に病院へ行ったのですよ?(我ながら情けない強調やな)いえ、今日は午後から人と会う約束があったので。


精神科、呼吸器科、神経内科でお世話になってる、手近ないつもの病院選択をしました。一応総合病院なので、皮膚科もあります。でもいつだったか、太股に湿疹出しまくって困った時に「軽いステロイドを」と言って、結構きついのを出しやがった所なので正直行きたくない。しかし前のかかりつけ医は遙か遠い山のすそだ。というか県境というか。しかも皮膚科は特別外来で週一回だし。ここの先生とは気が合って、その上先生アロマに興味があるということでお茶までごちそうになった先生です。でもね、距離には勝てないよ。あと切迫具合にも‥‥‥‥‥‥。
なので今回、前回と違う医師を指定してみました。
前回と症状が違うということで、また問診票です。服用中の薬書かせるのに、サインペンなんか渡すな看護婦さん。書き切れないでしょが(泣)。
「症状のある部位を囲ってください」両手、右手首、口、鼻。
「服用中の薬はありますか?」ありすぎて書きたくありません。
「どんな症状ですか」水疱と口内炎とできもの、湿疹。指先の皮膚がめくれる。
「いつからですか」初めに水疱が出たのは一ヶ月くらい前。
「薬でアレルギーを出したことはありますか。また、どんな症状でしたか」服用後15分でショック症状を起こし、固定薬疹を出した。
‥‥‥‥‥‥書いてるうちに、何か嫌になるなあ、問診票って。
受付番号は19番なのに、予約優先のため25番とか26番とか34番が先に入ります。35番が先に呼ばれた所で、イライラ感に勝てず看護婦さんに抗議しました。だって、この後に待ち合わせしてんだもんよ。ていうか、19番の私は何人に抜かされたんだ。9時前に受付を済ませたのに、診てもらったのは10時半でした。殴るぞ。いえ、処置室で布団頭から抱えてぶつぶつ独りごと言ってやるぞ。


やっと呼ばれて入ってみると。
「薬アレルギーって何飲んだの?」
いきなりそれかい。
「ノーシンホワイトです」
アラクスさんに罪はありませんよ、念のため。ただ相性が悪かったのよ、私たち…。
「あーそう。市販薬でそんなの出すなんて、敏感だねー」
「いえ、処方薬の方がいっそ大丈夫です」
「あ、そうなんだ。指先の皮膚がめくれるって?」
「皮膚の下が数の子みたいになって、べらべらめくれてきます。小さい時からなんですけど、年によってめくれ具合が違うというか」
「数の子ー(笑)?ああ、皮膚の下に小さい水疱が集まるってことやね。で、水疱は?」
見せると、すかさずピンセットで患部をもぎり取られました。痛えって。予告しろよ、一言。
「あー、こりゃひどいねー。これだとステロイドでしか治らないなー」
嘘だ。それは絶対嘘だ。
普段放置していて治っているのに。ラベンダーの精油で治すよ。もう帰して。
「前もそんなこと言われて、結構きついの出たんで嫌なんですけど」
「うーん…(前歴をPCで見ながら)、でもそんなにきつくないけどなー。今回あれ塗ったの?」
「いいえ」
「でもこれじゃあねえ、ステロイド2週間くらい塗り続けないと完治しないよ。あ、伝染性ではないから安心してね」
微妙に安心できねえよ。
「喉もよく腫れるんで、抵抗力落ちてるんかなーとか思ったんですけど」
「あー、そうかもしれないねー。じゃあこの前のより軽いステロイド出すから、一日2回塗ってね。またひどくなったら来て」
人の話聞けよ、このオヤジ。あたしが聞きたいのは伝染とかそーいうこともあるけど、対処法じゃなくて原因を知りたいんだよ。抵抗力落ちてんのかどうかちゃんと見ろって。抗体調べろよちきしょう。


何だかもう闘う気力もなかったので、そのまま会計を済ませて投薬も済ませて河原町へ向かいました。
もらったのはアンテベートという薬。
手元に資料がなかったので強弱は分かりませんでしたが、ふと気になったことが。
成分に「酪酸プロピオン酸ベタメゾン」と書いてある。何かどこかで見た気がする。何だろう、この気になり方は。プロピオン酸ベタメゾン、これが何だかとってもとってもとっても引っかかる。
どっかで見たなあと思っていたら、現在絶賛吸入中の喘息治療薬キュバールが「プロピオン酸ベタメゾン」という成分で出来ていたのでした‥‥‥‥‥‥。
何か似てるっぽいけど、これっていいのかい? でも「酪酸」ってついてるしな。‥‥‥‥‥‥酪酸って何だろ。何か酪農みたいで牧歌的な響きよね。などと思っていましたが、本当にバターやチーズなどに含まれる成分でした。詳しくはこちら
ステロイドだというだけで無下にするつもりは毛頭ないのですが、他に選択肢はないのかと声高に問いたいです。
とりあえず一度塗って、寝る前に塗って、多分それでお払い箱かな。
というより、ここの皮膚科とは縁を切ることに大決定。
この病院に皮膚科の医師は二人しかいません。二人して、やってることが一緒。確かにね、前に処方されたのよりは軽かったけど、でもきついめなんだよアンテベートもな!!
様子を見て、またおかしかったら水曜に病院はしごします。山すその病院は、水曜しか皮膚科やってないのです。トリプル受診の上は何て言うんだろ。4科受診。
ちゃんと話を聞いてくれて、ちゃんと対応してくれる山すその先生が懐かしい。先生、私ゃあなたについていくよ。


今現在、首元にも微妙に何か来てます。
皮膚科に行く暇がなかったら、今度の精神科で無理矢理に血液検査申し込もうっと…。
一日ひとつ。どうだ、増えたくないだろう(泣)。

テーマ:とほほほ… - ジャンル:日記

冥途への旅路in2005
今年も来ましたな、今日という日が。
はいな、本日ellisは一つ彼岸に近くなりましたです。有り体に言って、歳食いました(泣)
一休禅師が「門松は冥土の旅の一里塚目出度くもあり目出度くもなし」と歌った気持ちが、今なら切実に逼迫してよーーーく分かります。
それにしてもブラックね、一休さん。


何だかんだとお祝いされている、果報者な女のサイトへようこそ。
usakoさまにはサイトでぱあていまでして頂いて…。
ちなみに高校の後輩は「九九の日」と抜かしやがりました。「重陽の節句」とかいう、美しい言葉が出てこないのかい。それともあたしにゃー勿体ないってのかい、ええ?
できるなら、美味い日本酒に菊の花びら浮かべて節句をお祝いしたいです。
実際には「クレーム デ ラ クレーム」でシュークリーム二個買ってきただけです。いえ、ケーキを買うはずが「大正かすたぁどシュー」などという、私の萌えツボをピンポイントについたものがあったので‥‥‥‥‥‥。その手の平半分くらいのシュークリームに、カスタード溶けるまでロウソク立ててろよ自分。


別に誕生日だからといって、何が変わるわけでもなく、いつも通り早朝覚醒して気怠い朝でしたよ。あ、なんかこうやって書くとアンニュイちっくでいいかも。でも「早朝覚醒」で台無しやな。相変わらずうつ全開です。
グッバイ27歳の私。堕落しきった私よさようなら。今日からはニュー私。28歳の私はひと味違うわ♪ って、こんなんほざいてるうちは、永遠に堕落しっ放しです。
ママンからはメールで、パパンからは電話でそれぞれお祝い言ってもらいました。‥‥‥‥‥‥おーい、そこのミッフィーヲタクなキャスバル兄ー? あんたプレゼントもなしメールも電話もハガキ一枚なしってどういうことさ。稼いでんだろ、何か頂戴よー。‥‥‥‥‥‥うーん、兄妹の絆なんてこんなものか。ま、私もキャスバル兄に何にもしてないし、お互いさまだな。つーか、言う資格ナッシング。
で、誕生日記念に美容院なぞ行ってみました。何でって言われたりするかも知れませんが、何となく。20代ラストスパートに差し掛かった私を、たまには美しく磨いてもらおうかしらなんて世迷い言。
いえいえ、ただ単にマイ聖地ロクシタンで買ったおニューシャンプーのお陰で、サラサラ加減に拍車がかかり、ついでにパーマもとれとれになってただけざんす。
2時の予約にぎりぎり駆け込んでみると、はじめいたお客さんもいなくなり、暇になった美容師さんが「暇だから手の込んだ巻き方してあげる」と、とても分かりやすいオプションをつけて下さいました。
私の髪は現在背中まで届きます。パーマ巻くのも手間なら、カラー入れるのも手間です。所要時間は、なべて4時間。私も美容師さんも耐久レースです。美容師さんも4人がかりです。私一人に4人がかり。これって女王様に対して侍女がかしずくようではなくって!?とか、つまらん病気じみたことを妄想してました。


妄想といえば、ぼやーーーーーっとパーマ液が浸透するのを待ってる間に小説の神降臨。
そんな時に話しかけてくる美容師さん。でも話しかけるなとは言えない。
神降臨してるので話しかけるなとは、言えないな。言えば間違いなく黄色い救急車が呼ばれるよ。そんなアニバーサリーはごめんだよ。
私の脳内で、大正モード炸裂だよ。ああ煉瓦亭行きてえ。いつか東京に行き来できる身分になったら、誕生日には煉瓦亭で誕生日ハヤシライスを食うなんてことしてみたいわ。
‥‥‥‥‥‥冷静に考えりゃ、マイ聖地マリアージュ・フレールでケーキと紅茶頂く方が高い気がする。いや、気じゃなくほんまに。
その後カラーリングしてもらってる間も神は降臨しっ放しで、手にした文庫本のページがこれっぽっちも進まず目線は浮遊していたので、美容師さんたちにはしょっ中「大丈夫ですか?」と、聞かれてました。かなりぼけらーーーーーっとしてたので、洗髪に行く時髪をばさばささせてしまい、頬や額にびしばし当たりました。結果、ピンクのカラーがタトゥーもどきな模様を入れてくれて、大変楽しかったです。なのに美容師さんたちに「申し訳ございません」と、言われまくりました。いえ違うの、悪いのは萌えモードに入った粗忽者のこの私。客商売って辛いよなーと、かつての自分がデジャブりましたとも。ていうか、大迷惑な客だろ自分。自分がサービスする側だったら絶対ムカつくタイプの客だろ。アニバーサリーにまで自分の粗忽さを痛感する、切ない一瞬‥‥‥‥‥‥。
‥‥‥‥‥‥まあ、今目指している所はある種究極の客商売ですが。顔も見ることがない、声を聞くこともできない読者さま方のために、筆を唸らせたいと思いますわ。冥途への旅路の途中で、志を新たにしてみました。


今回髪をピンクブラウンというのに染めてみました。私にしてみれば、グリーンだと黒髪がアッシュ系になる理由が分かりません。だから、ピンクなのに赤茶色になる理由も分からないままの選択でした。カラーリング見本を見せてもらいながら、「秋になるからちょっと深い色にしましょうか」と言われるがままでした。うーん、髪って不思議…。
ついでに今日が誕生日だからと、試供品をたくさんもらってきました。人手がたくさんかかった上に、この髪の長さと量。なのにお値段据え置きの2万円だったので、手持ちのローズ化粧水(昨日のあれだ)を差し上げました。こーいう時、手作りもの持ち歩いてると便利だなあ。


何だかいろんな方がお祝いしてくださったり、お言葉を頂いたりと、果報者でございます。
では人間としては若いけど、女としてはそろそろロングランな28歳も、皆様に笑いとネタを提供出来れば幸いです。
あ、あと物書き見習いから物書きに昇格します。はい、28歳の抱負。これが一番大事だな。てめえの幸福が守れずに、他人を幸福になぞできるか!! 
冥途への旅路in2005は、どうなりますことやら。

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一応成功。
さっきブログを書いている間に、煮詰めていたローズの花びらが、本当に煮詰まってました。これは本当にここから水分取れるんですかいってくらい。
というより、初めてレシピに載っていた「先に作ったローズエキスを10滴くらい」の意味が分かった気がします。そんな何mlも採れるものではないのね…。

手順。1)ローズの花びら(ドライハーブ)10gに沸騰したお湯100mlを入れて、ふたをして弱火で30分煮込む。
‥‥‥‥‥‥我が家、秤をなくして久しゅうございます。ここは目分量で。えいや。
15分ほどたって見に行ったら、危うく焦げ付くところでした。急いで水を足して事なきを得ましたが、明らかに失敗している気が‥‥‥‥‥‥。
2)煮込んだものは、ふたをしたまま熱がとれるまで放置。熱が取れたら漉します。
3)無水エタノール3mlに出来上がったローズエキスを10滴ほど入れ、よくかきまぜる。
‥‥‥‥‥‥もう漉しようがないほど煮詰まっていたので、自分の手で搾りたくって茶こしで漉しました。
えーっと、エタノールエタノール‥‥‥‥‥‥。



さっき搾った器の中に入れちゃったよバーーーーーーーカ。



更にそれを漉しちゃったよバーーーーーーーカ。



空しくなりながら、漉してできたものにほんのちょっとエタノールを足してみました。
4)さらにグリセリン3mlを入れてよくかきまぜる。
5)そして精製水100mlを入れて、良くかき混ぜて完成。2週間以内に使い切れとのことでした。冷蔵保存は当たり前だな。
出来上がったのは、どうもローズという印象にはほど遠いものでした。香りは弱々しいけどいい感じ。でもちょっと物足りないので、思わずローズウッドの精油を少し投入してみました。
レシピのあったサイトでは、出来上がりがピンクっつーかグレープジュースの色だったらしいですが、私のはうす茶色だ。煮詰めたのが敗因か、くそう。
グリセリンを多めにしたら、とろっとした化粧水になるかしらん。
今度他人様に差し上げるために作る時は、是非とも煮詰めすぎないでローズの色になるようにしたいものです。やれやれ。
でもこれはこれで、ま、いっか♪

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えへへー。
5月から始めてはや4ヶ月。初めてフルートの先生に「いい音出てますね」と褒められてきました♪ いやっほい。
しかし調音が狂っていたことも判明しました。やっぱりな。家で伴奏CDに合わせて「モルダウ」吹いてる時に、ビミョーーーーーに合ってなかったもん。私の耳がおかしいのかと思ってましたが、合ってたようです。先生にちゃんと直してもらいました。やれやれ。


若いっていいわね‥‥‥‥‥‥としみじみ思うオバハンな女のサイトへようこそ。
12歳のちみっ子には、吸収力でかないませんわ。いやほんまに。


今日は一緒にやってる子が来なくて、先生は今日初めてのちみっ子のいる教室と私のいる教室を往復しまくってました。
頭部管(口つけてる部分)の音出しに一時間かかった私とはえらい違いだ。ちみっ子はもうソラシドまで頑張ればできるようになっています。
「若いっていいですねー、先生。私なんか一日目大変でしたよねー」
「あの時は本当にねー、もうどうしようかしらこの子と思ったわー、ほほほ」
と、朗らかに心臓にぐっさり来ることを言ってのけるのがうちの先生です。切ない…。そーいや、一緒にやってる子も、一回ですらっと出たのでした。全国のフルート希望者よ、悲観するなかれ。こんな私でも曲が吹けるようになってるのです。嘆くことはないさ。


「先生ー、こないだ楽譜買ったよー。『モルダウ』やりたい。『オンブラ・マイ・フ』とか」
と、提案してみましたところ、楽譜持ってきなさいとのことでした。本当はサン・サーンスがやりたいのですが、難易度高いのは分かっている。ちなみに「白鳥」ではなく「化石」です。これは楽器的にちょっと無理があるとのことで却下。「白鳥」はレベルアップしたらやりましょうとなりました。
「先生、じゃ、マリの『金婚式』は? あれも楽器的に違うの?」
と訊ねたら「あら、あっちの方がやりやすいわよ」と、さらりとお返事が。ちなみに私は、この曲を聴くと、なぜか黄金糖を思い出す女です。どこでどう思い出回路がつながってるかは、私の脳髄のみぞ知る。
これらの曲が聴いてみたい方は、こちらから探してみてください。
そういえば、買った楽譜も実は不満があるのでした。「モルダウ」は合唱でやった方も多いと思いますが、最後の盛り上がりのところがないのですよ。あれがいいのに‥‥‥‥‥‥。


発表会が11/5で、練習回数はあと5回、音合わせ(伴奏の人と)1回というハードスケジュールです。っかー、世知辛い。
この間高音担当と低音担当とで振り分けたパートは、何だかんだいいつつどうにかなってます。
最後にちみっ子を私のいる教室に呼び戻して、教則本の初めの曲を一緒に吹きました。ああ、一日でここまで進めば先生もやりやすかろうなあ。あたしゃ一日を頭部管の音出しオンリーに費やした女さ。
‥‥‥‥‥‥ま、でも「大器晩成」っていうしー。
都合良く自分を解釈するあたり、ほんまにオバハンやと思います。
一緒にぱーぷー吹いてたら、先生が「じゃあellisさんは、オクターブ高い音でいきましょうね」
‥‥‥‥‥‥朗らかに、先生‥‥‥‥‥‥。
かなり初期の頃から、勝手にオクターブ高い音が混じってた私ですので、確かにオクターブ高い音の方が出しやすい。正確には中音ですね。1オクターブ高いんなら。これくらいの音はとてもフルートらしくなってくるので、そりゃもう大好きさ。そういえば、頭部管の音出しの時も、普通は初回で出ないはずの高音域(普通の2オクターブ上くらい)が出てたので「すごいすごい、でも、何で普通の音が出ないかなあ?」って首傾げられてたんでした。っていうか試されてる? 私試されてる? ねえねえ。
どうにかそつなく高音が出て、ちょっとほっとしました。


からすさんに「ずるいぞ、咳喘息」と言われてます。からすさんも音楽好き(彼女は合唱)なのに、気管支喘息で歌えないから…。
しかしそれを言うなら、私は「ずるいぞ、最近のちみっ子!」と言いたいです。
いきなりおニューのフルート購入済みで登場ですよ。しかも一緒にやってる子が持ってるのと同じ、いいやつ。「買ってもらったの?」と聞いたら「うん」と言ってました。部活も結構お金かかるのやってたし、うちだったらまずやらせてもらえない。っつーか、やらせてもらえなかった。貧乏なんだよ、我が家は伝統的にな(血涙)!!
でもまあ、音楽のある生活はよいですな。
とか言いつつ、今ローズのハーブで化粧水を試作中です。アロマからも音楽からも脱却するつもりのない私。勿論ヲタ道からも、物書きからも‥‥‥‥‥‥。人にはよく「これ以上芸を増やしてどうする」と言われます。放っとけ。

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製薬会社にもの申す。
製薬会社にもの申す。
明らかに違う薬やのに、似たような色のシート使ったり似たような色の字で印字するなー!
デザインまで似てるんや、あんたらは! 
ルジオミールとテルネリンとか。(ノバルティス)
本気でこれ、怖いです。ルジオミールは抗うつ薬だし、テルネリンは筋弛緩剤だし。どっちか片方まとめて飲んだらどないしてくれんねや。いい大人が管理不足と言われれば、それまでですが。
あと、
セルシン(5mg)とコンスタン(0.4mg)とか。(タケダ)
まー、セルシンとコンスタンはまず間違えないけどさ。シートの色も違うし錠剤の色も違うし。でもあからさまなデザインの手抜きというか、それが腹立つんやー! 色違いデザインみたいな。
ガスター(10mg)とアストミン(10mg)とか。(山之内)

製薬会社にもの申す。
似たような薬理の薬を、似たような大きさと似たような色で作るなー!
どっちか落とした時に、いちいち製品番号見て確かめなあかんやんか。
ピレチアとウィンタミンとか。(塩野義)

往々にして、大きさが皆似たり寄ったりなので、一つ落としたら懸命に製薬会社のマークと番号確かめます。
わかりやすいのは胃薬のセルベックスか。唯一のカプセルですから。
そして漢方薬。彼らは量が多いだけあって、パッケージにでかでかと書いてある。

お薬カレンダーに薬分けをするのも苦役になりつつある、ellisの素直な感想でした…。
でも一包化(朝薬なら朝薬で、シートから出して袋にまとめる)するのは嫌。余った時に保存が利かないから…。

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私には向かない遊戯。
いきなりですが当方、ゲーム心がまったくございません。
興味はあるのだけど、ぽやーっとしてるからか、集中力がないからか、どうしてものめり込めないのです。
おかしいな。幼稚園の時ファミコンが出始めた頃から、本体は我が家にあったというのに。
その頃キャスバル兄が持っていたシューティングゲームで、空母から出撃した戦闘機が敵を打ち負かすというのがありました。空母なので、当然下は海です。何を考えていたのか、オープニング画面でずーっと↓ボタンを押していたらしい私。
♪ちゃ~ららら~ららら~~~(ちょっと盛り上がり)♪
‥‥‥‥‥‥GAME OVER‥‥‥‥‥‥。
オープニングが終わると同時に、戦闘機が海に沈みましたので‥‥‥‥‥‥。
こんな奴なので、RPGなどもってのほかでございます。


過去に真面目にやったゲームは『テトリス』と『銀英伝』だけという女のサイトへようこそ。
どっちかというと、誰かがやってるのをぼーっと見てる方が好きです。とろいので。


何でこんな話をしているかというと、昨日Vアプリで「花」というゲームをダウンロードしたからです。
原理は「ぷよぷよ」などと同じだと思うのですが、朝顔のつぼみに水をやって花を咲かせます。で、二つ以上同じ色のが咲くと、それが蝶に変わって飛んでいくという可愛いものです。難点は黒い朝顔がいて、これだけは水をやっても花が開かず、他のに便乗して咲かせるしかないらしいです(説明をちゃんと読んでから買え)。この黒いのが15個たまっちゃうとゲームオーバー。ちっともうまくいってません。
でも花がぶわっとちょうちょに化けて飛んでいくのが可愛くて、ひたすら繰り返してるおバカです。
前の携帯でダウンロードしてたゲームは「大戦略」ですよ。その名の通り、戦略ゲーム。楽しいですが、暇がかかるので…(文句を言うな)。
ゲームそのものに馴染みが薄いので、点数が低くても「こんなもんかいなー?」って感じです。この闘争心の薄さは、現実の「売られたケンカはもれなく買いまっせ」という私とは偉い違いだ。やっぱやる気がないのかな。


でも「テトリス」だけは違った。かなり本気でした。というのも、1面クリアするたびにコロブチカ(リンク先へ行くと、曲が流れるので夜中は注意です)に合わせて民族衣装を着た人形達がコサックダンスを踊るのですよ。ダンスが終わったら、ちゃんとお辞儀して帰って行くのですよ(どこへ)。可愛い。かわいすぎる。あ、初代ファミコンの話です(汗)。60を過ぎた叔母が楽々とクリアしていき、最終ステージで花火が上がるとこまで見せられたら燃えましたよ。可愛いっっ! めっちゃ見たい!
動機はそれかと問われそうですが、後にサターン版『銀英伝』を買った時も目標は「マイラブリーアッテンボローくんを大将にする!」でしたからな。私はこーいう女です。
横で叔母に「そうとちゃう、次に何が来るのか見とくんや。ああもう、とろい子やな!」と、マシンガンのような罵倒指導を受けながら鍛えられました。お陰様で、唯一テトリスは結構好きなゲームです。
携帯でもあのダンスがあるやつがあるのなら、ぜひダウンロードしたいです。


でもゲームのできる人は、頭の回転もいいんやろか…。
すっかり文明に取り残された旧人類はぼんやり思います。頭の回転というか、要領がいいんだろな。あと、それにどんだけはまれるか。
将棋も囲碁も、教えてもらっても教えてもらっても、さっぱり覚わらなかった私は、とことんゲームに縁遠い人間のようです。麻雀と花札は早かったのにな。百人一首とか。何というか、正月に真剣に金がかかったり競技に近くなってくると違うのかしら。百人一首って、あれスポーツに近いものがあるもんな。中高連続で、かるた大会全校一位の記録保持者です。今では上の句と下の句が混ざるお粗末さですが。
花札は真剣勝負ですからね。特に我が家では。点数表つけて1点1円(良心的)賭けますから。夜中にやる大人花札(何やそれ)では、1点100円です。並み居る強豪(親戚だ)に300点単位で負け続ける私には、参加出来ません。こんななので、私はずっと花札が弱いのだと思っていたら、高校の時先輩に負けたことがありませんでした。何だ、うちの親戚連中が異常なんやんか。
麻雀も、親戚連中は右も左も盲牌が冴えてました。そんな状態で勝てるわけがない。私が分かるのは白牌だけだよ(泣)。これも賭け麻雀なので、私は参加しません。ぼけーっと見てて、リーチがかかったら「ぴんぽーん♪ リーチです」という全自動卓の真似事をしています。
将棋の時に、テレビちっくに「後手、二四歩」とか「10秒、1、2…」とかやってたら「うるさい」と叱られました。ま、当然か。


書籍に集中出来る力を分散できればいいのに。オセロ以外の盤上ゲームができないと、本気でそう思います。どこで私の脳はゲームを拒否する脳になったのだろう…。
同士募集。ついでに初代ファミコンのテトリスで、コサックダンスする人形に萌えた同士も募集します。したからって、何ということはないのですが。

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