羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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トリックor躁。
身体から、思いっ切り抗うつ薬が抜けていくのが分かりますです。
何でって、だるいし不安だし焦燥感あるし。
これでもまだマシなんですよ。
アモキサンからデプロメールに変わった時は、心底苦しめられた…。


耳のじくじくはきれいに治りつつある女のサイトへようこそ。
やっぱり清潔と適度な治療ですかい。
昨日は足首あたりがかゆかったので、セルテクトを飲んだら耳の方もきれいに治まりました。


‥‥‥‥‥‥‥以上のようなわけで、現在抗うつ薬を飲んでる人は勝手にすっぱり切っちゃったりしないでくださいね。苦しいのは自分だけですさかいに。
これから飲む人も、まあ長期戦だと覚悟してくんさい。普通の人は、一年くらいでいいんじゃないのか? 私の周りは、何年と飲み続ける奴ばっかですが。
さて、明後日は精神科だ。あ、そーいや主治医に貸すって言ってた雑誌どこやったけな。この部屋のカオスの中にあることは確かなんだが。
(↑部屋をカオスにするなというに)
明日こそ、明日こそ図書館に行きたい! と思いつつ、「もう行ってええねやろか?」と疑うもう一人の自分がいます。
何故平日を狙うのか。
それは人が少ないからと(土日はジャリと大学生が多いんだよ)、閉館時間が午後7時だから(土日、祝祭日は午後4時)。
いっそ友人の学生証で、大学の図書館とかに入ろうと目論む自分がいたりしますが、すんでの所で禁猟区です。
大学によって、傾向ってあるしなあ。ちなみにellisは京都の某女子大学にいましたが、基礎ゼミの先生は江戸文学の先生でした。その先生に言わせるならば、「このあたりならば●理大学の図書館が一番揃ってるわね」でした。ええ、あの「ようこそおかえり」の●理市にある大学ですよ。その時初めて、「そっかー。大学に特性があるように、その大学図書館にも特性が出るわけだ」と知ったバカ一人。図書館とは常に万能であるべきだと信じておりました…。
今年晴れて京都市民となった私ですが、実は府立図書館を知りません。
何故なら大学入学から卒業まで、ずっと改築工事をしていたから‥‥‥‥‥‥‥。
レポートなんかは大学の図書館でごまかせても、さすがに卒論となるとそうはいかない。
ってんで、行きましたよ。中之島図書館(大阪市)まで。
行ったら、思ったより蔵書が少なくてあれー? と首を傾げてました。司書さんに聞いたら、何とその年に荒本(ほぼ奈良県)に大阪府立中央図書館ができ、蔵書はほぼそちらに行ってしまったと(当時)。図書カードは共通だったので、そのまま地下鉄乗って行きました。ついでに通い詰めました。ふっ、一時は図書館司書になりたいとさえ思っていた私にとって、そこは楽園!!
‥‥‥‥‥‥‥でも整理する側(司書さん)にとっては地獄だと思い知ったのは、丸善でバイトし始めてから‥‥‥‥‥‥‥。
ああそうだ、休日に行くと子供連れのおばちゃんとかが検索用のパソコンさわってて、思いっ切りフリーズさせてたりしたんだった。そんでおばちゃんは画面の電源を「ぷちっ」とお切りになり(画面の電源はさわらないでくださいって書いてあったのにな)、また電源を入れてたんだった…。当然直るわけはなく、「何でー? テレビと違うのこれー?」って言ってたんだっけな…ふふ…(涙)。そんで2台しかない検索機がつかえまくったんだった。まだWindows98の頃です。心の中で「Alt+control+deleteを同時に押すんだよ~」と思ってましたが、そんなこと(強制終了だ)すると司書さんが大変なので、黙って司書さんのところへ「すいません、フリーズしてつかえてるんですけど」と教えて仕事を増やしてあげました。ちなみにMacではAlt+contorol+escapeです。


あー、そういやハロウィンですね今日。
そんなわけで、この前のペプシメンをupします。
pepsimen

いやー、いいですなあ、真ん中。
クリックして元の大きさ見ると、ペプシマンが悲鳴あげてるみたいに口開けてるの、写ってるかなあ。
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テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

音合わせ。
‥‥‥‥‥‥‥ほんまに「合わせた」だけでした。


妙に塩辛いものと、肉系が欲しくなる女のサイトへようこそ。
あー、血が飢えてる…(泣)。副作用と、これまでの生活で。


肉系といっても、牛肉を食べられるほどうちは裕福ではないので鶏肉です。ささみでサラダしよーっと。と、お買い物をしていたら。
サーモンのお造りが特売していた。
‥‥‥‥‥‥‥明日マリネもしようーっと。サーモンはちょびっとあぶって。
そしてずぼらにも、ごま中華ドレッシング買ってきてました。ごま油あるんだから、作ればいいのに。醤油もみんなあるくせに…。


いえいえ、音合わせの話。
3人でどきどきしながら「まだかなー、まだかなー」と思っていると、呼ばれて中へ。
フルートの先生と、ピアノの先生らしき人がいます。うーんさすがヤ●ハだクラビノーバが一部屋に8台も並んでいるよ。
わくわくしている私たちをさておいて、先生たちがあーだのこーだのと相談してました。
‥‥‥‥‥‥‥つまり今日は、「音合わせ」といっても私たちのものではなく、ピアノの先生のためのものだったのね?
ピアノの先生のさばけた性格と、奏でる妙なる音とのギャップにぼんやりしていたら、出だしを間違えましたellis…。
なるほど、みんなが私の見た目と中身でびっくりするのは、こーいうことなのね。逆バージョンだけど(泣)。
で、一回合わせておしまい。
え、ちょっと待ってよ。今日日曜なのにはるばる来たのよ? ねえちょっと?
と、思いましたがあとは当日のリハーサルまでアディオスだそうです。はっはっは。涙が出てくるぜ。
ちなみに今日、相変わらずテグレトールの眠気にやられていたので(最近デパスを勝手に切っているけど平気。依存のない奴だ。というか、デパスに依存できる程度を飛び越えてるだけだろう)、音が出ない。ああ~~、もう、当日頼みますよホント。


この発表会のために、からす姉さんがコサージュを作ってくれました♪
ありがとう、大好評でしたよ。
この実費はアランジショップでストラップに化けております(笑)。一緒にやってる子が「お金払おうかー?」と言ってくれたのですが、「あー、いーよ。もう物々交換しちゃったからー」
‥‥‥‥‥‥‥文明の夜明け(@川原泉)ですな。
ちなみに冒頭の牛肉は、「ビーフジャーキー」で補っております。現在固いものが余裕で噛めて安心。でも歯肉炎とか嫌だから、またチェックしにいかないとなあと、ちょっとブルーになりつつあります。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

嫌な予感は当たるもの。
あれからふと右耳を触ってみると、やっぱりじくじくしている‥‥‥‥‥‥‥orz
お風呂でざぶざぶ洗いましたよ。雑菌のついた手で触りまくったのかと思うと。
お風呂上がりにラベンダーの精油を塗ったあと、軽いステロイドをワセリンで薄めたやつを重ね塗りしておきました。
(↑もともとは、「口の周り用」に処方されている…。)
副作用は聴覚にもちょっと来てるしな~。
ま、へろへろになって困るというほどではないので気にしませんが。

とりあえず栄養摂って、水分摂って、さっさと薬に慣れることですな。
いちいちびびってたら、やってらんねえっての。
優先事項が「キケンなケモノを沈める」なので、湿疹ごときで前進を止めてなるものか!
しかも部分湿疹だし。全身に出たら、まあ考えるけどね。
(でもアタラックスPとかセルテクトで耐えるんだろな…)

テーマ:駄目駄目じゃん★ - ジャンル:日記

ねむだる。
そろそろテグレトールが身体全体に行き渡る頃です。
ショック症状の薬疹だと、飲んで15分とか1時間でぶつぶつ出てきますが、まっとうに当たると、4~5日かかります。
‥‥‥‥‥‥‥明日のフルート音合わせが、とても不安だ。


雨の日は寝倒すバカ女のサイトへようこそ。
「いいな~」とよく言われますが、このラインへ来るまでかーなーり葛藤してますので。
そんな簡単に「だるい日はねむねむ。好きな日にお出かけ♪」な生活は選択しておりません。
ついでに言うなら、「原稿~~、原稿書かな~~~」という強迫じみた思いは常にあるので、ねむねむしていても、大抵悪夢に終わるのが関の山さ(泣)。


もうご飯も面倒だったので、家にあるもので済ませることに。
ご飯を炊けば、あとはレトルトカレーが待ってますわ♪ あー、また買いだめに行かな。
で、食べる段になって気づいたのが、右耳がなんかじくじくしてる‥‥‥‥‥‥‥。
よく湿った系の湿疹で、表面が乾くとぼろぼろ黄色いのが出てくるじゃないですか、あんなの。
おいおい、思いっ切りやっちまったか?
そうは思いましたが、ざっと洗い流したらそれ以上はどうもないし、他に異常もないし、そんじゃ体調が悪かったんだなってことで。
小さい頃から湿疹とはお友達なので、どーいう風に出るかとか、出る場所とかは分かってます。こんなこと、慣れたくもないけどな。
まず湿疹が出やすいのは、皮膚の柔らかいところ。耳の裏側とか、腋下とか、肘内側、膝裏。それから、首から上で右側に出れば、大抵首から下は左側に出ます。これは神経が首のところで交差してるから。
まあこんなことは最初っから承知済みなので、これしきではくじけませんことよ。
ふふ、ノーシンホワイトでショック症状起こした挙げ句、色素沈着起こしちゃって回復までに1年かかったことを思えば、どうってことはないわ。
↑固定薬疹を出して、それが真紫な湿疹で(胸の間にも広がったお陰で、熱を持ったので気管支炎までやった)、予後がいわゆる「しみ」になっちゃったんですね(ちなみに「やっちまった」部位は、耳裏、耳たぶ、手首内側、肘内側、膝両面、胸の間です)。それが治るまで1年かかったと。まあ治っただけ有り難いですが。


うう、眠い。思いっ切り眠いです。
主治医の「原稿書けるんか?」は、このことだったのか? 私ゃてっきり感性の方面で言ってるのかと思ってましたが。
慣れるまで、慣れるまでの辛抱。
そーそー、これまで散々薬慣れするまで痛い目見てきたじゃないか。
気にするなって!
社会的に大迷惑やらかすよりは、私一人が眠いだのだるいだの言ってる方がいい…。

テーマ:今日の私。 - ジャンル:日記

ペヤングその後。
yakisoba.1

昨日言っていた、「ペヤング超大盛焼きそば」です。隣はしょうこ嬢より頂いたという巨大梨。
大きさの比較のために、乾電池(単三)を置いてみましたが…。
こー言う時、煙草吸ってる人がいると便利なのになあと思った、呼吸器疾患二人。

yakisoba.4

蓋を開けたところ。ほんまに揚げ麺が2個入ってて、ちょっと笑いました。
ではいざ、調理。

yakisoba.2

出来上がり図。
「食うのか? このでかさのこれを、オレ一人で食うのか?」と、一瞬怯んだことも記しておきましょう。やっぱり男の人向けの食べ物だなあ。
昔は「焼きそばUFO大盛」の方でないと満足できなかった女のくせに…。成長期はまあ、食いたいだけ食っとけってのが我が家の家訓でしたので、思いっ切り食ってましたが…。成長期が過ぎ去ってはや10年以上だよ。どうする…。

yakisoba.3

末路。というかここでギヴアップ。からす姉さんにも一口手伝ってもらいましたが、ちょっと無理がありましたね、やっぱり。
ソースが思ったより淡泊でした。悪くはないんだけど、ただ食べていくうちに残りが伸びていくのが…。致命的というか…。
これはやはり、「カレーを食う時には噛まずに飲み込む」と言っていたぶどり兄貴式を採用するしかないのか? たしか兄貴は『ドラえもん』からのネタだと言っていたような気が。
しかしそんな思いまでして、カップ焼きそば完食はできなくていいです。
この焼きそばのおかげで、朝薬のはずのテグレトールを飲むことができました。
ペヤングさん、ネタ提供とご飯提供ありがとう。美味しく頂きましたです。むー、今度誰か男の子で食べさせてみたいなー…。同い年くらいの子だったら、軽く食っちゃうんだろなー。

テーマ:■今日の独り言■ - ジャンル:日記

所詮萌えには負けるのさ。
taisa.1

今現在、我が家のプリンターを占拠しているフィギュアたちです。
右端にいるのが、本日胸ズッキュンされてお買い上げしたロイ・マスタング大佐。18センチほどあります。
個人的には、もーちょっと丸顔希望なんですが…どうもフィギュアを作る人たちも、大佐が丸顔なのか細面なのか判断がつかないようです。
ちなみに、真ん中にいるのが『鋼の錬金術師ブックインフィギュアBLUE』の大佐とホークアイさんとブラックハヤテ号。左端に遺影の如くいらっしゃるのが、アニメイトでゲットした大佐のブロマイドです。更に左端にひっそりと写っているのは、原稿のラフ案だったりします。右端の黒いのは、5月で時を止めたままの『鋼』カレンダー。
この他あちこちが、大佐グッズで占拠されております我が家。
各地で見守られながら、筆も進むというものですわ大佐。
相変わらず、歪んだ愛が一人空回りというか突っ走っております。


テグレトールの効き目に、漢方の予約時間を寝過ごした女のサイトへようこそ。
夜診のある日でよかったー。夕方に変えてもらいました。


漢方は夕方ですが、からす姉さんの家にお邪魔していました。
最近研究にお忙しいらしいペヤングさんより、私に「ペヤング 超大盛焼きそば」が差し入れられました…。ありがとうございます。どれくらい超大盛かって、普通の焼きそば二つ分くらい…。
好奇心で、写真を撮ってみました。追々upしますので、お楽しみに。
遅れたお詫びにプリンアラモードちっくなものと、生チョコを持参して行きました。ついでに、好奇心でペヤングがどこまで食べられるかにもチャレンジしてみました。…多分、一人分ぐらいは食べたと思う…。でも全部は食い切れませんでしたーーー。食べ物の神様ごめんなさいーー(泣)。
で、4時に診察券だけ入れて二人で散歩して、4:30には診てもらえました。そうか、診察券の入れ方が順番を左右するんだな。ああもう、からす姉さんに診察券預けようかしらくらいの気分になります。普段1時間は軽く待ってますので。
先生に診断名と薬が変わったことを伝えましたが、相変わらず血が足りないので相変わらずの処方になりました。
先生曰く「じゃあ精神的なものはそっち(西洋の普通の病院)で診てもらうことにして、こちらは身体的な症状をどうにかしていきましょう」と。
更に、「血が足りないのはねー、体質だからねー。そんなに簡単に治ったりはしないねー」とも朗らかに言われました。
‥‥‥‥‥‥‥先生、遅れてきた私に何か恨みでもあるの‥‥‥‥‥‥‥?
そんな感じでけろりんぱと言われてしまったので、血が足りない(もともとエネルギー不足)自分を受け入れざるを得ませんな。
最近末端冷え性にもなってるので、絹の5本指ソックス(3足1000円)と絹と綿の二重編みサポーター(1050円)も買っておきました。サポーターは、もちろんレッグウォーマーにするつもりです。


で、からす姉さんと近場の茶店で合流するはずが。
なんと私の診療が終わった頃にするすると閉まってしまったとか。夕方5時までの営業なんて、どんな茶店だよ。
じゃあしゃあねえってんで、バスで2駅ほど向こうにある茶店に行くことに。
チョコバナナワッフル900円。
私の目は釘付けになりましたとも。ワッフルなんて久しく食べていないわ(それどころか、食物全体を久しく食ってないだろう)。しかし900円はお高い。ああ、でも。
というわけで、チョコバナナワッフルとダージリンにたやすく決定。
しかも美味かった。900円分の価値が十分にある美味さとボリュームでした。ぱりぱりに焼いたワッフルを、バニラアイスとバナナで挟んで、チョコレート掛けしてあります。紅茶も上手にいれてあって、久しぶりにマスカットフレーバーを堪能しました。
ああ、食い物が美味いなんて。神様ありがとーう、ぼくにラスカルをくれーてー♪
‥‥‥‥‥‥‥歌がはみ出している‥‥‥‥‥‥‥。


その後フルートの友人と、発表会に着けるスカーフ選びに生地屋さんへ。更にその後、からすさんとアランジショップへ。
河原町と新京極は、修学旅行生に蹂躙されていたので、寺町通りを歩いていました。
そうしたら、クナイプのバスソルトが安い薬局発見。ここで勝手に蓋を開け、匂いを確かめるオバハンが一人。
その中で、「うわ、こいつはちょっときついわ」ってのがありました。クナイプさんの名誉のために、それがどれかは伏せておきます。隣のからす姉さんに「どう?」と聞いたら…。
思いっ切り気管支に来たらしく、喘息発作を誘発させてしまった‥‥‥‥‥‥‥orz
申し訳ないので、一つずつパックになってる入浴剤を一つプレゼントし、ケロロ軍曹のポスターにつられてフィギュア屋さんに入ったのです。


ここはできたばかりの頃、黄金聖闘士のフィギュアにうっとりしている私に、ぴったり張り付いてきたあからさまに怪しい人がいたので、しばらくご無沙汰していた場所です。
そして私たちを釘付けにしたのは、結局ケロロ軍曹ではなくペプシマンでした‥‥‥‥‥‥‥。
ボトルキャップなのですが、これがなかなか面白い。
一番は、「魔女に茹でられてるペプシマン」ですか。
あとは棺桶に入れられてたり、ペンキの入ったバケツを頭からかぶっていたり、野球ボールを顔面で受け止めたり、狼男に前を遮られていたり。いろいろ居て面白かったので、あった種類全部引っ張り出して並べてみました。
で、からす姉さんが一つ買ってくれると言うので、「茹でられてる」のと「ペンキかぶってる」のと「ガムを踏んじゃってる(それでもペプシは持つ)」のを選びました。
ああ楽しかったと、帰りかけたその一瞬。
‥‥‥‥‥‥‥冒頭の大佐に出くわした訳でございます。
買い物はするなと主治医にも言われている。でも大佐が熱い視線でこちらを見ている(うわごと)。でもアランジショップでもふせんとか買っちゃったし。だけどこういうのは見た時に買っておかないと、次には売れてしまって残ってないことが多い(真実)。
一瞬の間に、ものすっげえ葛藤してしまいました。大佐の箱抱えて(←馬鹿)。
で、結果。
「(あたしの)バカーーーー!」と叫びながら、とても嬉しそうにカウンターへと‥‥‥‥‥‥‥。
止めないでいてくれたからす姉さん、ありがとう。姉さんの言うことにゃ、「服とか買い始めたら止めたけど、あれは止めるだけムダでしょう」と。
‥‥‥‥‥‥‥私の萌え属性をよく分かっておいでで‥‥‥‥‥‥‥。
そう、服は気まぐれに親が買ってくれたりもするけれど、こんなものは買ってくれるわけないでしょうが!!


久しぶりに少女のように胸を弾ませながら、大佐をお持ち帰りしてきました。
所詮こんなもんです。萌えには負けるのね。
‥‥‥‥‥‥‥テグレトールが効いていたとしても、あれは買っただろうと思うと、自分のどうしようもなさに涙が出てきます‥‥‥‥‥‥‥。
ある種、幸せな人生だ。ははは、これでいいのだ(@バカボンのパパ)。


テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

キケンなケモノ。
希望通り、テグレトールが出ました。
本日の私、非常にキケンなケモノでしたので。


久しぶりに爽やかな目覚めを体感した女のサイトへようこそ。
昨日の疲れよりも、「外に出たい」鬱憤を晴らせた方が大きいように思えます。相変わらずボンノー様のかたまりめ。


こんなわけだったので、朝一番に私をたたき起こすパパンの娘の愛を試すかのようなメールにも朗らかに返事し、ママンに電話して、ちょっとご機嫌に病院へ行きました。
しかしトラップは、待合室にあった。
うちの待合室は、大変混んでいます。
というのも、くたびれた人ばっかりがかかる病気を受ける科が並んでいるから。どいつもこいつも座っていたい人たちばかりなのです。
で、私がどうにか席をぶんどって座ってると、隣の診察室の真ん前に車椅子のおじいが。おじい耳が遠いのか、やたらとでかい声で喋ります。誰に向かって喋ってんだと思ってたら、健康体とおぼしき(真実は知らない)嫁さんが、待合い椅子にどっかりと座り込んで遠距離会話をしておりました。
おじいはパジャマ姿なので、どうやら入院中の様子。嫁さんは介護に疲れ果ててるのか、明らかに尖った声で応酬。うるせえっての。
どうも話が勝手に耳に入ってくるのですが、さあ診察という段になって、透析のカルテがなかったそうなのです。それで今、看護婦さんが探しに行っているのだそうです。別に知りたくもなかったがな。
「まったく、いつまで待たせるんや。この病院は最低やな」
「仕事してへんのやろ。遊んでばっか。職務怠慢や」
「ほんまにカルテ探してるんか? ×××ちゃうんか」
出た、差別用語。お年寄りがうっかり使ってしまう分には、私は咎めませんよ。だって、受けてる教育が違うんだもの、しょーがない(だから私をキチガイと呼んでも…いいわけではないが)。しかし、この時は違った。あからさまに、誰かを侮蔑する意味で、嫌みに使った。‥‥‥‥‥ちょっと許したくない。っつーか嫁、てめえ側に寄って喋れよ。うるさくて仕方ねえんだよ。
「かなんな。もう帰るか」
「私はええで、いつ帰ったって。せやけどあんたはどうすんの」
まったくですな。
「ほんまにもう、この病院はあかん。最低や」
「ご意見板に書かなあかんな」
「何やて?」
「ご意見板に書くて言うてるの!」
そーいうことは、陰でひっそりと実行してください。運の悪いことに、そのおじいのかかってる診療科が、3つ並んだ真ん中でした。というわけで、私も含め両隣の診療科にかかってる患者のストレス倍増(と見た)。医者が権威を振りかざして威張っているのも好きではありませんが、患者が必要以上に喚くのはもっと嫌いだ。
と、いうわけで。嫁さんの前に歩いていって、
「恐れ入ります。私精神が弱いもので、そういう大きなお声を出されると不安になってしまうんです。お辛いところを申し訳ございませんが、どうぞご理解くださいますよう、お願い致します」
と、頭を垂れてきました。嫁さんは明らかに鼻白みました。どうやら周りなど見えていなかったらしい。
「何やて?」
「うるそうするなて、今言われたわ」
と、また大声でやり合ってましたが、だから「距離を詰めろ」と遠回しに言ってやったんだよ! ついでに大迷惑だともな!! しかも丁寧に言ってやってんのに!
ちなみにこの夫婦、私と同じくらいに呼ばれて診察室に入りましたが、その時はけろっと手の平返した態度でした。そういうのも嫌いなの、私‥‥‥‥‥。


「‥‥‥‥‥ってことがあってね」
と、主治医に言うと、「ほーお」とどうでもよさげに頷いてました。
「ほんまは突っかかりそうになってんけど、どうにか理性がセーブかけてくれたわ。さんきゅー私の理性」
「‥‥‥‥‥何て言うつもりやってん」
「え?『ぐだぐだぐだぐだじゃかましいんじゃ、ワレ! 病人なら病人らしゅう、大人しい待っとれ! そのきーきー言うしか能のない鶏みたいな口、ケツの穴から手ぇ突っ込んで舌抜いたろか、ほんでその口二度と鳴けんように縫いつけたるわ! おばんも距離詰めて喋れ。ここはお前らの私有地でもないんやぞ、周り見て物言えやこのドアホウどもが!』‥‥‥‥‥って感じ?」
もちろん、今頃隣で診察受けてるおじい達に聞こえるように大声で言っておきましたよ♪ ほほほ、目には両目を!
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」
普段から口の悪い私を知ってはいても、ここまでケンカ腰の私の言葉は聞いたことがないようで、主治医がしばし呆然としました。ははは、若気の至りってやつですよ(嘘)。
「何や、あの待合室悪いんか」
「別に待合室が悪いんと違う。悪いのは自分勝手になってる人らや。まだかー、まだかーって、盛りのついた猫みたいに(ちなみに診察番号は、電子表示されますので一目瞭然)」
「そらしゃーないやろう。しんどいねんから早よ診て欲しいんやろうさ」
「ほんまにしんどかったら、そんなん言うてられへんわ。もっと言うなら、病院来られへん」
「紛らわしたいんちゃうんかー?」
「そう? 私はこういう時にこそ、その人の本質が出ると思うんやけど? 心の貧しい人ほど、よく吠えるわね」
「‥‥‥‥‥ルジオミール、どうやった?」
あら、私と患者論争をする気はなさそうです。もしや、自分が診てもらってる時に騒いだりしてるのか、主治医よ…?
「んー、眠たくなりすぎてあかんかった。というか、昨今の私、こんな感じです」
と、日記をぺらり。読んでいた主治医、
「んー? 買い物て、何買ってんのや」
「証拠がここにございます」
それは来月5日引き落としの、カード支払い明細書。一つ一つは細かいのに、積み上がって結構な金額になってます。
「水とか紅茶はしょうがないとしてやな‥‥‥‥‥これは行き過ぎやろう」
「水はともかく紅茶は違います。それは某高級お紅茶店で私が衝動買いした、いわば道楽紅茶」
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥そんな奴に、ルジオミールは出せんな」
「というわけで、ください(テグレトール)。家から出るとお買い物してしまうので、大変困っております」
「今回だけやろ、こんなん」
「うんにゃ毎月。しかもそれは支払金額が少ない方」
「何やて!? せやけど、ここではそんなに喋ってへんやんか、自分」
「だって、先生のリアクションがおもろないねんもん。もっとのってくれな、こっちも喋らんし、話も弾まへんわ」
「他に何か隠してへんかー?」
「あ、この前思い出してんけど、親戚にもとモルヒネ中毒患者がおったのって、言ったっけ?」
「聞いてへんぞ。どの親戚や」
「三親等(伯父だ)」
「モルヒネなあ…」
「昔の話やで。本人覚えてないらしいけど(そりゃそうだろう)」
「‥‥‥‥‥テグレトール‥‥‥‥‥飲むんか‥‥‥‥‥?」
「何でそんな苦渋に満ちた判断なんよ」
「お前、あれがどんな薬か知ってるんか?」
ええもちろん。身近に臨床例がいますから(からす姉さん)。
「抗てんかん剤。感情調整剤。副作用強し。薬疹も覚悟してるで。何、それともリーマスの方がええの?」
「リーマスやなんて、そんなとんでもない!」
「そうね。私もあんな有効値と危険値が近接してるような薬は嫌よ。デパケンでもええよ。あ、でもリボトリールは違うっぽいよね」
相変わらず机の上に貼ってある、採用薬一覧を見ながら言ってみました。
「これ飲んで、自分小説書けるんか?」
「さあ? 飲んでみんことには何とも。でも飲まんでも、今外に出られへんくって、資料集めにもいかれへんから、結果は一緒」
「うーん……」
「あ、そういえばな、どうにも買い物したりあちこち行きまくったりしてるのって、トレドミンが効き始めた頃と一致するわ」
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」
効果一発。というか、とどめの一撃だったようです。
「よっしゃ、ほなテグレトール行きますか。そしたらー、もうルジオミールもトレドミンもいらんな」
「え、全部切ってええの?」
「トレドミンのせいや言われたら、切るしかないやろう」
何も私は、自分の罪をあの小さな白い2錠(25mg×2)に着せたわけでは‥‥‥‥‥‥。
「ほな、400mgな。朝夕2回」
「普通、100か200からって聞いたけど?」
「あー、そうやねえ」
さらっと無視かい! おのれ、久しぶりに好戦的になっている、このキケンなケモノを1秒でも早く沈める気だな?
「‥‥‥‥‥‥ま、ええわ。先生にケンカ売る気はないし。そういえばな、こないだ万年筆の特集ムックが出てたから、買ってしもたわ」
「何やて? また買い物したんか!」
「‥‥‥‥‥‥けっこうええ感じやったでー? フルカラーやったしー。持ってきたらよかったなー。……見たい?」
「見たいな、是非とも」
「ほな、貸すわ」
「おお、すまんなあ」
「いえいえ、あ、そういえばウォーターマンはやっぱりフランスになってたわ」
「せやろー」
鼻高々の主治医でございます。で、今頃になって。
「なあ、この明細って、何の明細やねん?」
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥時が止まりました。
「カードに決まってるやろ。クレジットカード」
「私ゃそんなもん持ったことないね」
持たせてもらえないの、間違いでは…?
「フルート習う時にも作らされたし。それはこっち」
「もうフルートやめえな」
「何言うてんの! 音楽は心のオアシスよ? 発表会も近いってのに」
「聴くだけでええやん」
「……どーせ、先生はカラオケとか行かへんタイプやろから、発散するとかそういう気持ちは分からへんのよね」
「私はカラオケなんて行ったことないね。一回も! 自慢やないけど」
ほんまに自慢やないな。
「歌う歌がないだけやろ」
「一回もない。ええもう、あんな所行きたいとも思わへんわ!」
「せやから、歌う歌がないだけなんやろ」
「……騒がしいだけやね、ああいう場所は」
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥どうしても、「歌う歌がない」とは認めたくないようです。
「クラシック派なわけね?」
「そうです」
「私はそれを表現してみたいの!」
「小説でやったらええやんか!」
「あれは修行で仕事や! こっちは趣味!」
「そんな金のかかる趣味なんぞやめたらええのに」
「でもこれで肺活量上がって、咳喘息ましになったしー」
「ほんまか」
「うん」
「ほー、たまたまちゃうん? そん時調子良かっただけちゃうんかー?」
「ちゃ・い・ま・す!」
「ま、薬変わったしー。1週間後ね」
「おー。これでええのんが書けたら、勝利報告したるわ」
「直木賞取るまでせんでええ」
「直木か。よっしゃ覚えとけ」
誇大妄想も、躁状態の特徴です……切ない。


この後、薬局ではいきなり抗うつ薬がぶった切られてたので、病院の薬剤部を通じて「ほんまにええのか? 反兆が来ないか?」と確認してくれました。
気にならなくもないですが、ま、大丈夫でしょう。
そんなことよりも、私はグレープフルーツジュースを飲めなくなったことの方が悲しい(血中濃度が上がるらしいです)。でもジュースだけなの? 本物は食べていいの? 来週改めて聞こうと思います。
ついでに、病院入り口のご意見板に、ほんまにあのおじいどもの文句が掲示されるかもチェック入れておこうと思います。

テーマ:今日の日記。 - ジャンル:日記

後のことは考えずに。
あれから眠りこけることもなく、無事待ち合わせに間に合いました。
人として当たり前のことなのに、どうしてこんなささいな事が嬉しいのか自分…。


本当に後の事は考えてなかった女のサイトへようこそ。
今、猛烈に眠いです。夕薬を飲んだらもれなく寝てしまうので、これのupまでは我慢の子だ。


京都駅から更に特急で2時間ほどかけて、同じ京都府内の天橋立駅に到着します。
しかし展望台までどう行ったらいいのか分からない。私が前に来た時は、両親と一緒で車だった。魚屋バイト時代のお姉さま(訂正済)は、20年以上前で記憶があやふや。
というわけで、手っ取り早くタクシーで行ってみました。
途中、縮緬の小物屋などにもタクシーの運ちゃんが止めてくれたのですが、所詮は京都府内同士。……売ってるものは、そこらの土産物屋と一緒じゃねーか……。四条でも買えるよ。
で、展望台への道のりは二者択一。リフトかケーブルか。
この時の私、どうやら我を忘れていたらしいです。というか、以前来た時もリフトだったから、それでいいだろうという安易な判断。安易な判断はえてして危険です。



‥‥‥‥‥リフトに乗せられて5秒後に、後悔。



おおお、そうよ私はパニック障害持ちなのよ、あああ、こんなつかまるところが一つしかないような宙に浮いてる乗り物に、何一人で乗ったりしているの。あああ、もう転げ落ちたい。安全ネットの上に転げ落ちて、そこから自力で這い登りたい。
気がつけば、周囲が浮かれて花の舞うような陽気さでリフトを乗り降りしている中、私一人が真っ青な顔で持ち手を両手で握りしめておりました‥‥‥‥‥。
そして上に上がれば、気圧が下がっていることに気づいて急に圧迫感。
これが…地球の…重さ…。(@アムロ・レイ)
お約束通り、股のぞきの台では、アットホームな家族プラスおじいが、孫と戯れておりました。
あらあら、まあまあ、素敵な雰囲気ね。と思ったのも束の間。
おじいが股のぞきをしている時に、ちみっ子がふざけておじいを突き飛ばした‥‥‥‥‥。
目の前で墜落死体が出るかと思いました。あな恐ろしや。
こんな場所ではちみっ子は、迷子紐つけてうっかり転げ落ちたりしないようにしてくださいよ。恐すぎますよ。私以上に後先考えない幼児の行動も恐すぎるよ。見知らぬおじいだけど、どうにかなってたら、きっと今夜の夢に見てただろう。ああ嫌すぎる。だからお願い。


比叡山でもやって、屋島でもやって、以前ここでもやった瓦投げを、飽きずにチャレンジしてみます。
なぜ各地で瓦投げ制覇をしているかといえば、単純にパパンが自分の得意分野を見せたいだけだから。パパンは昔、町内草野球のピッチャーだったので…。
あんまり遠くへは飛ばず、自分でもへぼいなー、と思っていましたが、食事タイムに上から見下ろしてみると、本気でいろんな人たちがへぼいし滑稽だ。
カップルさんで彼氏の方が得意げに瓦を取り出し、投げたはいいが上手く風に乗らず失敗しているのは、本気で微笑ましいです。
もっと微笑ましかったのは、男の子4人組で、一人がビデオ担当。他の三人が的くぐりにチャレンジしてました。輪っかのモニュメントがあって、それに素焼きの瓦を三枚続けて成功したら一抜け、みたいなルールだと、見ているうちに気づきました。で、次々と男の子達が制覇してゆく中、一人おそらくあの4人組で一番のイケメン君が、まったくダメダメ。肘で投げるんじゃないぞー、肩だぞー。と、聞こえない声援を、心の中でひっそりと送っておきました。
そういえば、ブタクサ花粉症らしい旅行会社のおじさんが、箱ティッシュ抱えながらあちこちうろついているのも、ちょっともの悲しかった風景。


さあ帰りだ。行きの顔色を見たお姉さまが「ケーブルにする?」とおっしゃるのですがパス。
最早これはネタだ。自分を知っていながら自滅しているこれは既に立派なネタだ。帰りもリフトで行っちまえ。
と、乗ってみたら昼薬が効いていてあんまり恐くなかったです。ちぇ。
日本海の荒波にもまれまくると思ってた船もどうということはなく、恐くなくてラッキーなはずなのに、何かを外した気分で一杯でした。アホやなお前。


そして駅前の温泉でまったりした後、帰りです。
まったりし過ぎたのが祟ったのか、疲れがどっと降りかかったのか、車内は恐怖に充ち満ちておりました…。
何のことはない、ただの電車なのにね。騒がしくもなければ、喫煙席でもない。マナーの悪い人がいるわけでもないのに。ただ座ってるだけなのに、もう表情が硬直しました。
ああ、何て「らしい」パニック発作だ。
隣のお姉さまに気づかれないよう、ひっそりとセルシン投入。それでも膝組み腕組み前方直視で、ほぼ2時間が過ぎたように思います。
帰りのバスでは気が抜けて寝落ちしかけるし。
今も半分魂飛んでますな。ああ、抜ける抜ける。


それでも楽しかったので、こういうのは病気に理解のある健康な方と是非ともご一緒したいと思いました。
だって、普段の自分だったら特急料金払ってまで、同じ府内を巡りたいとは思わないもの。
ちょっとだけ、リッチな気分。しかも交通費出してもらってるし。タクシー代では障害者手帳が随分貢献しました。
そしてデジカメのマニュアルを、もう一度読み直そうと固く心に誓うellisでした。連写って、どうやるんだっけ…。船の上で、かもめがうまく撮れなかったじゃないか(泣)。
では爆睡したのち、明日は病院へ行って来ます。
レスは少し待ってください。明日には必ずーーー!

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超ストロング・チャイ。
ellisからすれば、あり得ない時間にお早うございます。
現在6:12。
今日は天橋立に行く日。案の定眠剤調整したら(ヒルナミン抜き)、眠れませんでした…。
最近家でぐーたらこもってたから、これで眠れないってのはある種健康のサインでもあり、ありがた迷惑な話でもあるのですが。

とりあえず、体内に残っている薬を水分で追い出さなくては。
さあ、チャイ。君の出番だ。
勿体なくもマリアージュ・フレールのイングリッシュ・ブレックファーストを茶さじ3杯強。水は適当。シナモンはスティックで2本。
ぐらぐら言ってきたら、さあ弱火にして牛乳投入だ。
かくして、とても濃いーーーチャイが出来上がりました。
だって、コーヒーで覚醒させると頭痛するんだもん…。
いかにも私らしいというか、何というか…。
しかし、うまうまーーーー‥‥‥‥‥。
シナモンは、やっぱりパウダーよりスティックタイプのを水の時から入れておく方がいい感じです。個人的にはギャバンのが甘みがあって好きですね。

チャイだけなのも何なので、この前からす姉さんに頂いたベトナム土産のウェハースを頂きました。
これが美味い。日本でウェハースっていうと、子供のおやつかアイスクリームの添え物くらいの扱いしか受けてませんが、パッションフルーツ(なの?)系な、とても新鮮で美味しいウェハースでした。しかも1本が長い(笑)。この辺、外国ってものを感じますね。大体日本で売ってるウェハースの1.5~2倍の長さを想像してもらえれば、分かりやすいです。
朝一番に、ウェハースとチャイで目を覚ます女‥‥‥‥‥‥。
ちょっと考えなくても切ないです。が、仕方ない。9時に京都駅待ち合わせなんだから。

昨夜寝ようと思ったら、冷えのぼせてしまって眠れなくなったんですね。これが根本原因その1。
その2は、もちろん私が、普段人の道を踏み外した睡眠時間を取ってるからに決まっとる(涙)!
‥‥‥‥‥‥‥あー、支度して出かけます。
9時の待ち合わせで、何で6時に起きる必要があるのかと言えば、確かにおかしい。
何がいけないのか? 出かける日は朝風呂の習慣を持っている自分がいけないのか?
いや、髪のセットとか楽になるし…(言い訳)。
あと、その時お渡しするものとか、約束してたものとか、忘れないようにチェック入れるのにも時間かかるんですね。
そして最大要因は、その日の朝、着ていく服を決めているからに決まっている‥‥‥‥‥。
着ていく服が決まる→カバンの色が決まる→靴の色が決まる→コートの色が決まる→カバンの中のもの詰め替え(場合によりけり)。
下手をすれば、カバンのために服をやり直したり、靴のためにカバンと服をやり直したりしてるのがいけないんだな、きっとそうだ。

では、タイムリミット間近なのでそろそろこれにて失敬。
詳しくは本日夜のブログを(あるのか? 保証はありません。帰った途端寝てる可能性も高いし)。
ちきしょう、ローズマリーとグレープフルーツの精油でフェイシャルマッサージしてから出ていってやる。目を覚ませ、オレ!!

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初期教育の禍根。
3日も家にこもっていると、当然のことながらネタが尽きてきます。
ついでに、「う~~、外出たい~~。遊びたい~~。図書館行きたい~~~」な欲求も爆発しそうなので、近所のコンビニでちょっぴり憂さを晴らすことにしています。


N●Kの「きよしとこの夜」で、ささきいさおさんが歌う「ゴレンジャーの歌」に釘付けになった女のサイトへようこそ。
幼児教育、恐るまじ。
彼が歌う特撮やらアニソンやらが、すらすら歌えます。キャスバル兄、あんたのいらん教育の賜物だよ。実ってるよ、ほらたわわにな‥‥‥‥‥(泣)。


「ゴレンジャーの歌」、「鉄人28号」、「仮面ライダーの歌(初代)」、「宇宙戦艦ヤマト」‥‥‥‥‥。
時代的に、明らかに私とは違うものの方が多いのに、確実に歌えてしまうこの悲しさ。
コサヤンお姉さまとカラオケに行って、お姉さまが歌うアニソンにもれなく反応出来る自分が切ない。
ちなみにellis、ついこの間まで仮面ライダーの歌の出だし「♪せまる~ショッカー、地獄の軍団~」のところを「悪魔の軍団」だと信じ切っておりました。ご指摘下さった友人よ、ありがとう。しかし君も何故‥‥‥‥‥。
ぼーっとチャンネル回してたら、いきなり「♪バンバラバンバンバン」って歌われちゃな…。嫌でも目が釘付けだよ。
キャスバル兄が妹に仕込んだのは、ほんまにいらん知識ばっかりです。というか、必要な知識も教えてもらったが、退屈で私が吸収しなかったというバカ者。
だって、小学生に2次関数とか教えないでよ…。私は正比例と反比例の問題を聞いただけなのに、なんで微積にまで話が飛ぶのだい。私が中学から数学嫌いになったのは、多分にこのせいだと思われる…。
彼が高校生の時(妹は小学生だ)、生徒会の仕事でワープロを持ち帰っておりました。兄ちゃんっ子だった私は、「兄ちゃん、何それー?」と近づくと、居間に持ち込んでいたキャスバル兄は、「うんー? これはなー」と言いながら、何事か打ち込んでゆく。しかも鼻歌交じり。
「バンバラババン、ババンバン
 バンバラババン、ババンバン
 オレがやらなきゃ(バンババン)
 誰がやるのさ(バンババン)
 今に見ていろ(バンババン)
 ハニワ幻人全滅だー」
‥‥‥‥‥‥‥‥『鋼鉄ジーグ』‥‥‥‥‥‥‥‥。
歌いながら、歌う速度でタイピングしてた兄を偉いとは思いますが、今も速記並みに話してる速度でタイピングするらしいですが(妹も考える速度で打ってるから似たようなものか)。が、しかし。
もっと他に打つものなかったんかいっっっっ!!
‥‥‥‥‥‥ま、まあ、この時にタイピング指導してもらったお陰で、大学に入った時の情報処理授業をほとんどパスすることができましたが(後は、中高といらん小説書きまくってたおかげだな…)。


うちの大学は、コンピュータ専門学校と提携していて、そこの講師が授業に来るのです。女子大ですからね、事務一般ができるようにとの配慮っぽいですな。その講師が、初回の授業で「君‥‥‥‥ワー検(ワープロ検定のこと。当時まだパソコン検定はなかった)2級とか持ってる?」と、聞いてきました。
漢字検定は2級持ってますが、ワー検って何? な私は、「いいえ、何ですかそれー?」と訊ねました。
そしたら、「君、タイピングソフト買わなくていいよ。それから、夏にワープロ検定受けてね。できれば2級にいきなり行ってほしいけど、ま、3級から」との素晴らしい免罪符が。
というわけで、クラスの皆がタイピングをやっている時間、私は遊び呆けておりました。だって、先生が「出席つけといてあげるから、君帰っていいよ、今日」って言ったしー♪
この時ばかりはキャスバル兄に感謝しました。しかしこれっきりっぽいような‥‥‥‥‥‥。
兄妹間で、何か利潤を求めようとする方が間違っている…。
年の離れた妹や弟のいる皆さん、初期教育は気をつけないと、後に禍根を残しますぞ。
おかげで私は、どこに出しても恥ずかしくない、立派なヲタクになりました(泣)。


リカちゃん人形は、リカちゃんとママの区別すらつかなかった私なのに、超合金で数揃っているロボットは全部区別のついていた私(上の子って、結局ちやほやされてるよな…。下はお下がりばっかだ)。
「デビルマン」の再放送を楽しみにする私と、「アルプスの少女ハイジ」の再放送を楽しみにする私が混在していた幼児期。
着せ替え人形なんていらないから、4WDのラジコンが欲しくてたまらなかった私。
小学校も後半にさしかかってから、キャスバル兄に「キャンディ・キャンディ」の歌を仕込まれた私(しかもキャスバル兄は、男の友人にこれを仕込まれた)。
初期教育は‥‥‥‥‥‥‥‥情操教育は‥‥‥‥‥‥‥‥(涙)。
今度ナイっちさんとカラオケに行ったら、この辺みっちり歌ってもらおうと思います。

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昨今のアロマ生活。
入浴剤として。
はちみつ大さじ2、牛乳少し、塩(天然塩)大さじ1。
精油はゼラニウム3滴、真正ラベンダー3滴、フランキンセンス(乳香)2滴。計8滴。
はちみつと牛乳を混ぜた後に精油を入れてぐにぐにかき混ぜ、塩を足して出来上がりです。
感情調整と、リラックス目的です。
もう抗うつってより、感情調整のが目下の課題。

リネンスプレーとして。
無水エタノール30cc、水(ミネラルウォーターで可)30cc。
精油はマジョラム8滴、ローマンカモミール8滴、タイムリナロール3滴、マンダリン3滴、サンダルウッド2滴。計24滴です。
全部を霧吹きに入れて、振り混ぜておしまい。
枕元や、ベッドなんかに寝る前に吹き付けておきます。エタノールの苦手な方はご注意(ellisは平気。でも疲れてると、消毒用エタノールでもかぶれるので、何があるかは…)。
超リラックス目的の調合になってます。
普通の(=健康な)人なら、これであっさり眠れるんじゃないか?
マジョラムは、お風呂に入れると刺激を感じることがあると聞いているので、こういう使い方しかしません。
本当はローズマリーを入れたいのですが、覚醒作用が強いので、眠れなくなると困るからパスです。代わりに入っているのがタイム(リナロールケモタイプ)。こちらも覚醒作用があるのですが、精神のバランスを取り戻してくれるといいますので。サンダルウッドは相変わらず呼吸器対応。
マジョラムもローマンカモミールも、かなりリラックス系なので、血圧が下がりすぎてもよくないからタイムが入ってます。ちょっとは持ち上げる系のものも入れておかないと…。
マンダリンは私の好みです。柑橘系の香り、大好きだ。もちろん、抗うつ、リラックス作用もありますよ。

化粧水は相変わらずローズの作ったやつだし、リップバームも手作りです。
いやー、お安くあがってますわー♪
そしてハンドクラフトが果てしなく好きなことに、改めて気づく女なのでした…。
いえ、どっちかといえば化学実験が好きなのか…。

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自分の平和のために。
昨夜悲しかったこと。
私は眠前にセレベントという喘息治療薬を吸入しています。
他の治療薬が割とゆっくりめに吸入するのに対し、これはすーっと、一気に吸い込まなければいけません。
で、吸い込んだらすーっと目の前に黒い帳が降りた‥‥‥‥‥と(涙)。
吸入やって貧血起こしたなんて、情けなさ過ぎて涙も出ませんや。
あちこちぶつけながらしゃがみ込みましたが、吸入薬がムダになったのは言うまでもありません。
食ってないせいだ。食おう…。


自分の平和のために家にこもる女のサイトへようこそ。
今はだめだ! 外に出ればもれなく「お買い物♪」してしまう!!


昨日はやっぱり『踊る大捜査線THE MOVIE2』を見てました。
劇場まで並んで見に行った(この時ばかりはうつが吹っ飛んだ…退社したばっかだったくせに)、感慨深いものです。
根っからの関西人であるellisは、「並んでまで何かをする」というのが嫌いです。関西人ってよりは大阪人か。
行列なしてまで飯食いたいとは思わないし、わざわざ並んでまで遊園地のアトラクションも楽しみたくない。
このへんキャスバル兄がそっくりで、「飯でも食おかー」と誘ってくれた時、梅田の32番街で「ただいま20分待ちですが…」と言われた瞬間「あ、ほなええです」と踵を返していたな…。しかも「何で待ってまで飯食わなあかんねん。こっちは腹減ってるから行ってるんやっちゅうのに」と、ぼやいておりました。
私、ここまでは言わない‥‥‥‥‥と、信じたい。
今ではキャスバル兄は多忙を極めており、妹を食事に誘ってくれるなんて夢のようなことはありません。私も単独で梅田待ち合わせなんて恐くてできないし。
いえいえ、『踊る~』の話。
改めて見直すと、やっぱり作り凝ってたよな~~と、嬉しくなります。で、よーーーーく見てると、段々だんだん、室井さんと青島の絡みが減っていってるね‥‥‥‥‥ドラマの時に比べて‥‥‥‥‥。
『THE MOVIE』の時の方が、距離的にも近い絡みが多かったのにな…。今回ほとんどないもんな…。我慢出来なくなったんだね。何にとか誰にとかは言いませんが(涙)。
制作者側は、さぞかし大変だったことでしょう。
しかしかっこいい室井さんが見られて幸せでした。
今度コンプリートDVDBOXが出るそうで、49000円。あああ、懸賞に応募しよう。私がうっかり買わないよう、くれぐれも皆さん見張っててください(泣)。


家にこもってるせいで、すっかり曜日感覚が薄れていますが、もう日曜日。10月も下旬です。どうにも寒いと思ったら。
来週は火曜日に天橋立に行って、水曜日に通院(精神科シングル)、木曜にも通院(漢方)、日曜にフルートの音合わせが入ってます。
体調悪いとフルートの音が出ないからなー。でも、私はいつ図書館に行けるのだろう…。
図書館に行く。この「行き帰り」が恐くて外に出ていないのです。行きはともかく帰りがな…。ま、私のことですから、閉館時間ぎりぎりまでいたら大抵の店は閉まる時間に京都に帰ってくることになるんですけどね。
よっしゃ、来い、テグレトール(握り拳)!
自覚してしまえば覚悟は決まるわ。っつーか、その方が世間様にも自分にも引いては地球にも優しい気がして…(何が?)。
そしてトレドミンを100だけにするのです。これでおっけー。来週またバトルです。恒例となっている病院漫才、どうぞお楽しみに…。

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口の悪さに磨きをかけて。
最近のお気に入り。
森永の花日和というチョコレート。
あずきと抹茶の二種類ありますが、ellisは抹茶の方が好きです。
ああ、こんなもの食ってないで飯食え、飯。


いそいそと着込み始める女のサイトへようこそ。
今なら高校生の時、男子どもが学ランの下にぬくぬくのセーターなどを着ていた訳が分かる。(こっちはセーラー服なので、喉~胸元から腹へ風が吹き抜けるんだよ(しかも着込めない)。あとスカートも私は短かったから、足も冷えるしな。足先はお約束の便所スリッパだ)
体脂肪足りなかったのね、君たち‥‥‥‥‥。
そのくせ一緒に寝ると奴らはあったかい。不可解な生き物だ。


ナイっちさんが、私を紹介してくれた方に「お願いだからあんまりオレのことをばらさないで」とお願いしたそうです。理由は、「ネタにされるから」。
ネタになどしておりませんことよ。ただからす姉さんのいる前で、ちょろっと口が滑っただけではありませんか。
第一、そんなこと言うと真っ先に贄にしたくなりますが‥‥‥‥‥。
もちろん「贄にする」=「ここでさらす」ですよ? ノンフィクションが売りのうちのブログですので。
ま、躁うつ二人に攻撃されたのでは、繊細なナイっちさんが泣きたくなるのも無理はありませんな。しかも私もからす姉さんも口が悪いことこの上ない。
お互い「以前に比べれば、穏やかになったんだけどねー」と言ってます。
からす姉さんとは知り合ってまだ2年弱なので、「以前」をお互い知りません。お互いの自白(……)を信じるだけです。
とりあえず言えるのは、お互い「議論などをしていたら、相手が泣き出した」とかそーいう舌鋒を誇っていたということです。からす姉さんは理系の人なので、私などより男の人と渡り合う機会が多かったと思われますので、口の悪さにも磨きがかかったことでしょう。私はなー…。女子大だったので、女同士の言い争いがうざかったのは記憶にありますが。この頃は既におとなしくなっていたので(その分バイトで弾けていた)普通でしたが、中高はもっときつかったもんなー。ほら、委員長とか生徒会とかやってたもんで。あと部長もやってたから、予算もぎとりのために戦わないと。
もっと言うなら、小学生の時ケンカをふっかけてきた男子を逆にとっちめて、泣き出したそいつに蹴りを入れながら「謝れよ、おら。何泣いてんねん。てめえが先にケンカふっかけて来たんやろうが!」と言った記憶もありますなあ。‥‥‥‥‥青春の甘酸っぱい思い出(嘘つけ)。関西弁がまだ残っていたので、きっと幼稚園か小学1年生くらいの話でしょう。そのくせ先生の前ではけろっといい子だったもので、タチが悪かった。この頃から裏表がハッキリしすぎてますな。
ほら、昔に比べれば穏やかでしょう?(誰に同意を求めているのか)


こんなellisの友達連中は、揃いも揃って口が悪いです。
口が悪いというか、きついというか。お互いがお互いを「こいつだけは敵に回したくない」と思っているので、確固たる友情で結ばれています(……友情?)。
大学時代、そんな私に素敵な称号が与えられました。そもそもは友人の一人が自分のことを「姫と呼べ」と言った冗談から始まったのですが、そこから派生して「じゃあellisは女王だね」と……。何で(泣)。当時の彼氏にも「エカテリーナって感じ?」と、訳の分からないことを言われました。きっとお高く止まってたんやろなー。
そんなだったので、友人の一人が冗談で大学の図書館のドアを開けてくれたのです。「どうぞ、陛下」って。そんじゃこっちものらないと悪いかなーと思ったので、「大儀じゃ」とのたまってみました。
「あんた、バックに真っ赤な玉座が見えたわよ!」と言われた私の立場って‥‥‥‥(泣)。
そんなことを言った友人には「そうかー、ellisはエカテリーナなのかー。じゃあ旦那はピョートル3世だね。そんで旦那を蹴落として、玉座を奪い取るんだね」と、にこやかに言われました。おい、まだエカテリーナ1世か2世か言ってねえだろっっ!(そういう問題でもない)
どこに魚屋バイトしながら女王やってる人がおるっちゅうねん。
ついでに現状を言うならば、ピョートル3世どころか男の一人もおらず、奪い取る玉座もないまま障害者生活に甘んじております。


ふと思い返せば、何でみんな国文学科だったくせに、西洋式の女王に私を当てはめたのだらう‥‥‥‥。
「大奥」みたいになってたっていいはずじゃありませんか。中国式とか。
この時「エカテリーナ、エカテリーナ」と言われ続けたお陰様で、現在尊敬する人物の一人にエカテリーナ2世陛下が挙がっております。(同列でカテリーナ・スフォルツァが挙がってるのもどうなんだろう…。まともなのはヴィクトリア女王か?でもあれは女王がよかったんじゃなくて、ただあの時代が好きなだけで…嗚呼)
では品よく、口の悪さに磨きをかけたいと思いますわ。
‥‥‥‥ここはヴェルサイユか‥‥‥‥‥‥。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

イグアナの娘。
ノーギャラとはいえ、一仕事終えると気分のいいものです。
自由業のささやかな喜び。
どーでもよかないですが、最近急に冷え込んだので、お風呂のお湯の冷えが早い。
湯温を1℃上げないとなー、と思う日々です。基本的にぬるま湯にゆるゆるだらだらつかってるのが好きなんですが、江戸っ子らしく熱いお湯もたまにはオツかなあと思ってみたりします。(江戸っ子でもないくせに)


そして一日を寝倒した女のサイトへようこそ。
寝たのが遅かったのが悪いんですが…そもそも。
何だか最近自滅しまくってるなー。


この季節になって困るのが、「寒いのが外気温のせいか自分が低血糖を起こしているせいか」の区別がつかないことです。
夏だと「このクソ暑いのに、こんなにがたがた震えるなんておかしーわ。熱もないし、これは低血糖ね」と、たやすく自己診断がつくのですが。
秋から春にかけては困ります。特に寝起き。寒くて寒くてがたがた震えてて、布団から出られなくて結局自滅。また寝てしまっての繰り返しでバッドスパイラルです。‥‥‥‥いえ、生命の危機にさらされてるから(本気で)デス・スパイラルかな‥‥‥‥。
ブドウ糖キャンデーと温かいお茶で落ち着けば低血糖。そうでなければ外が寒い。判断つかないと、着ていくものにも困ります。
そういえば、先週漢方の病院で血液検査結果が出ました。前日にピザなど食っていた私の中性脂肪がちょっとはみ出ておりましたが、それ以外は全て健康。白血球も正常でほっとしておりました。
しかし。ふと気づいたことが。
このブログを辿っていくと、私はコーヒー2杯と朝飯(ごまペーストプラス蜂蜜のせパン)&りんご&ヨーグルトを食していたのですな。コーヒーは確かにブラックでしたが、朝飯は小さめのコッペパン3個だ。蜂蜜けっこうかかってた。いくら診察まで間が空いてたからって、私の朝飯時間は早くない。
‥‥‥‥‥‥‥‥なのに血糖値は86mg/dl‥‥‥‥‥‥‥‥。
をいをい、空腹時の正常血糖値が60~110だろう。私の場合、食後でも100を越える日の方が珍しい。
糖尿病からは対極の位置にいる女です。しかし中性脂肪…。


野菜不足が気にはなっていたので(野菜どころか、全栄養素が不安だ)、カゴメの野菜一日これ一本という、大変分かりやすい名前の野菜ジュースを飲んでみました。飲みながら「嘘でー、どーせちゃんとした食物で取る以上にはならないのさ」と思っている自分はとりあえず無視して、ぐびぐび飲んでみました。カゴメのいかにもトマトジュースに何か混ぜましたよ的な味が、私は結構好きです。
通販で箱買いも考えたのですが、中にケールが入っていることに気づき、とりあえず近所のスーパーで5本買ってきて様子を見ることにしています。
なぜならellis、以前ケールの入ったサプリメントを飲んで思いっ切り湿疹出した女なのです…。どことは申しませんが、ファン●ルの「野菜不足」だ。でもその時も特定はできなくて、結局その中に入ってる野菜成分のうち、食べたことないのがそうじゃないのかと言われました。食べたことないもの…その時その成分表内では、ケールか紫サツマイモしかおもいつかなかったんですよ。でも紫サツマイモは流行った時にケーキとかで食べまくった記憶があるから、じゃあケールか? と。こうして、青汁ファイトのできない女がいっちょあがりです。
でもよーーーく考えてみれば、アレルギーってのは一度感作しないと起こらないんじゃなかったっけか? つまり、一度触れたり食べたりしたことのあるものに、抵抗してショック反応を起こすってことです。じゃあ怪しいのはむしろ紫サツマイモか何か他のもの‥‥‥‥?
湿疹が出たりする目安は3~5日。成分が体中を巡るのに、これぐらいかかるそうです。とりあえず5本買ってみました(ペットボトルではなく紙パック)。これで5日後何もなければ、箱買いも検討しようと思います。
しかしカゴメさん、野菜ジュースの中に「大根」が入ってるのって、私初めて見ました…。
こんなん気にして野菜ジュース飲んでるなんて、オバハン通り越してオヤジ入ってますな、まったく。


‥‥‥‥‥‥‥‥で。
今寒いのはどっちのせいかなー? と思いながら、キーボード叩いてます。
何でみんな、数値の高いのはぎゃーぎゃー言うくせに(血圧しかり、血糖しかり、白血球数しかり)、少ないのはあまり省みられないのだろう…。
そういやからす姉さんも、ヘモグロビン値が9になってたって言ってたな~。前から10切ってたのに、医者が「別に大丈夫」とか言いやがったって。ほらな、どこも一緒か。
ついでに最近体温も低くなってきました。いえ、これは元に戻ってきたんだからいいんだけどね。漢方バンザイ。いらない熱を取ってくれたようです。しかし婦人体温計で測る基礎体温(舌下で計る。腋下の大体0.2℃上くらいになる)が、35.2℃とかだと、さすがに自分がイグアナとかになってないか気になります。ま、いっか。以前インフルエンザの予防接種の朝も、34.3℃から何故か体温の上がらない私(朝食後も34.6℃)に業を煮やしたママンは、問診票に「36.2℃」と大嘘書いて接種受けさせてたもんなー。
ほんじゃま、イグアナの娘(古っっ)な私は、あったかいチャイでも頂きます。うまうま~♪

テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記

告げられた。
あーーー、ちょっと前まで死んでました。
なのでこんな時間の更新ですが、何故か近所からもんのすげえニンニクの臭いがたちこめてきます。何だ、夜中にパスタかラーメンでも食いたい奴がいるのか? そんなの私一人で十分だ。


さっさとあんかを導入する女のサイトへようこそ。
いえ、パジャマはまだ半袖なんですが‥‥‥‥‥足元だけ冷えるので‥‥‥‥‥。
漢方の先生にも「足冷やさないでね」って念押されたしー。
ババアでいいです、この際。


目覚ましで起きた20分後、からす姉さんからメールが入ってました。
「ました」って書き方になるのは、その後また寝てたから。
そんでもって、更に1時間後にもメールをもらったのですが、それにも気づかず。
とうとう電話が鳴って、「あ~~、この着信は姉さんだ」と出てみると、「起きろ」と。
すんませんな。昨夜寝付きが悪かったもんで、寝汚くなっちまいましたよ。
南座の前で待ってろとのことでしたので、本来ならば朝に片付けるはずだった仕事(フルートの前に読む詩)と、イメージ想起に堀口大學詩集を持って出かけました。
ナイっちさんとからす姉さんに車で拾ってもらって(この間、とても真面目に堀口大學を読んでたので、呼び声に気づかず。その辺心得てる姉さんが「おーい、そこのお嬢さん!」と、まるで怪しい人さらいかナンパ師のような呼び声をかけてくれました。これで振り向く私も私だよな…)、甘味処へGO!です。
ああ、そろそろぜんざいの美味しい季節。こんなに急に涼しくなったのでは、温かいものが嬉しい季節になります。‥‥‥‥体脂肪も減ってるしな、確実に。
というわけで、栗ぜんざい。大変美味しゅうございました。一つ難を挙げるならば、餅が硬かったことでしょうか。もうちょっと煮込むか、焼いてαデンプンにしてほしかったなー、と。高校の家庭科で仕入れた、いらん知識がめぐっておりますな。
傍目にも体脂肪の減っている私を心配して、姉さんが豆乳のフィナンシェを買ってくれました。わあい。ついでにぜんざいはナイっちさんが奢ってくださいました。わあい。相も変わらずたかり続けて生きております。


時間もあるし、下鴨神社で楽しいおみくじを引こうという話になりました。
何でもここのおみくじ、小林多喜二の言葉を書いたものが出てきたりするとか。
神社を散策するには、本日最良のお日柄でした。
七五三の写真を撮るジャリ&ママンを横目に、本殿に参拝。それから各自干支のお社に参拝。この辺、キャスバル兄とパパンが厳しくて、二礼二拍一礼を嫌でもたたき込まれております。しかも拍はほんまに柏手を打つように言われております。周囲が適当にお参りする中、一人思いっ切り二礼二拍一礼。ははは、ちょっと笑えるかもしれないが、これで神さん呼ぶのですから、来てくれたまい。
干支のお社が見つけにくく、私が参拝してる頃には姉さんとナイっちさんがそれぞれ参拝を済ませ、見つけに来ました。そこで私の背筋がしゃんとしてるので、絵になるねと姉さんが褒めてくれたのですが、これは実はパパンの精神的拷問の賜物です。
成長期、私はほんまにこれ以上伸びんでええやろうってくらい伸びました。中2の1年間で、13センチは伸びた。そうしたら、自然に猫背になってしまったのですね。当時卓球部でもあったし(あれは結構前屈みだ)。それに気づいたパパンは、「姿勢が良くない」と、買い物などしてる最中、いつもいつもいつもずーーーーーっと後ろからぴったり張り付いて監視するのですよ。当時私とパパンは犬猿の仲。後ろから睨まれて、吠える代わりに姿勢を矯正して監視を逃れることにしたのです。‥‥‥‥‥‥悲しいいきさつ。


さて、おみくじですよ。
私は小吉。ナイっちさんは末吉、からす姉さんは平。
‥‥‥‥‥‥‥おみくじで「平」って、初めて見た‥‥‥‥‥‥。
私のおみくじに書いてあったのは、「秘められた善行と秘められた忍耐とは最善のものである」でした。出典はどことも書いてませんでしたが、要は黙ってろてめえはってことですな。はい、黙りますです。
からす姉さんが、「ここのおみくじ変なんだよー」と教えてくれたのは上の言葉のところでしたが、私にとってみれば「思はぬ」という旧仮名遣いと「ちょっとした」という現代仮名遣いが混合されてるのも変です。ついでにおみくじが小さく折られてなくて、ぺらんとした状態で渡されるのも珍しい。
詳しい内容は、内緒です(笑)。
で、国文科のくせに葵祭のことをすっかり忘れてました。あーそうか、ここは葵祭の途中経過地点だったわ。
私が葵祭で覚えているのは、『源氏物語』の「葵」の段でしょうか。葵祭でケンカになった、有名なくだりです。
何でケンカになったのかと言えば、その年の斎王代に選ばれた娘を見たいのと、光君を一目見たいと思った光源氏の愛人六条御息所(ろくじょうのみやすんどころ・御息所とは帝、東宮(皇太子)、上皇の皇子及び皇女を産んだ人の呼称)が、忍び車(身分を隠した車)でそっと見に来るのです。そうしたら、遅れてきた正妻(しかも懐妊中)葵上(あおいのうえ)の従者達が辺りを蹴散らしながらいい場所を確保しようとして、かち合っちゃったと。昔の女性ですから、姿は見せないでいるんですけど、牛車からそっと十二単を覗かせて美しさを競ったりする辺りがいいですね。六条御息所は忍び車だから、そんなハデな牛車ではないけれど、品のあるものです。あちこち言い争ってるうちに、お互いがお互いに気づき始め、そんでお祭りですから酒も回ってる従者たちが「てめー、どけよこの。光君の愛人だからっていい気になるんじゃねーぞ。こっちは正妻よ、せ・い・さ・い!」みたいな言葉まで吐き捨てたと(いいのか? 従者風情が御息所にそんな罵声浴びせて…)。お陰で六条御息所の車はぼろぼろにされるは、隅っこに押しやられるは、そんなせいで光君は見てくれないはで、散々な目に遭った六条御息所。前から思ってたけどやっぱり光君と別れようと思ったはいいけど、自分でも知らないうちに生き霊になっちゃって、出産で苦しむ葵上をとり殺しちゃうってところです。
こんなやくざな解釈でなくて、きちんとした麗しい日本語を味わいたい方は、ぜひ本編をどうぞ。
ちなみに昔ママンに「あんたは『源氏物語』で例えると、六条御息所って感じね」と言われたことのあるellisです。それはやんごとなき御方と取っていいのか? それとも生き霊になって憎い奴をくびり殺す執念深さが買われているのか? ‥‥‥‥‥‥多分後者。実の親にこんなこと言われるのって‥‥‥‥‥切なすぎます。


心願成就のお守りと双葉葵のシール(ヤタガラスシールとセットになってたのを、からす姉さんと分ける)を買って、フルートレッスン‥‥‥‥‥‥の前にミッションコンプリートです。
1時間ほどマクドにこもって、テキトーに書き上げた詩は(でもそれなりにストーリー性もあるし幻想風にもしたのよ?)、何故か大好評でした。え、こんなのでいいの? 1時間だよ正味。ほんまにこれで?
先生には「元の歌詞はファンタジーだけど、この詩は幻想って感じでいいわね」というお言葉まで頂きました。ありがとうございます。でも何だか自分の本性というか、萌えツボと個性を垣間見た気分で一杯です。どこまでも軽い文章の書けない女‥‥‥‥‥‥‥‥。
「文語体でも書けますし、旧仮名遣いでも書けますよー」と言ったら、先生が「どんな風になるの?」とおっしゃるので、適当に文語体に直して読むと、重量感倍率ドン更に倍(@クイズダービー)。完っっ璧な幻想になるのでやめました…。
雰囲気が出たはいいのですが、詩の長さに曲の長さと腕が追いつかないってんで、16行を14行に縮めるよう要請が出ました。ああよかった。やり直しがきいて(こら)。だって、仕事というからには責任が伴うのです。この詩で、先生イメージ固めちゃったし。


ではおみくじ通り黙って仕事に勤しみたいと思います。
つまりこういうことだったんですな。「ぐだぐだ喋ってねえで勤しめや!!」って。
あ、からす姉さんに買ってもらったパン食べよ…。

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特攻上等。
真面目にネタを書こうと言った舌の根も乾かぬうちに、結局特攻バトルなネタになります。
はい、新しい(というか本当の)病名出ました。「双極性障害」、いわゆる躁うつ病ですよー。


これといった感慨のない女のサイトへようこそ。
むしろ「やっぱりなー」という方が大きいです。そしてパパン家系は、思い返せば返すほど、躁うつ気質だった‥‥‥‥‥。


「今日は混んでるから、3時くらいにしてくれ」と言われ、その通りにしました。
すると、隣に白衣のおっさんが座り込んでます。え、何? 患者の路上観察? ってそんな、赤瀬川原平やあるまいし。
と思ってたら、精神科の患者でした。おい、医者‥‥‥‥‥‥‥‥?
で、私の番です。
「せんせー、トレドミンあかんわー」
「何やどないしてん。あかんてどないや」
「効いてへんわ」
「あれだけ増やしたのにか? まだ増やせ言うんか!?」
「ちょお人の話聞けや。私が言うてんのは、150mgにしても、100mgの時と変わらん言うてんねん。もう3週間や。ええ加減効いて来な、おかしいやろう」
「んーーーー、ほいで、どないせえっちゅうねん」
「あー、そいでや。昨日からすさんと喋っててな」
「何や、あいつ帰って来よったんか」
「うん。いろいろ話しとってんけど、この辺は先生に言うといた方がええんちゃうかなーみたいな過去が出てきた」
「え? 過去? 私の知らないあなたの過去? 見して見して」
何ですか、そのゴシップ誌を覗き込む口さがない主婦のような声と目は。
面倒だったので、昨日のブログを全部プリントアウトして来ました。
「長いな。全部読めん。ここだけは! っちゅうとこないんか」
「ほな、ここ」
わざわざ赤ペンで示してやりましたよ。高校の所と丸善の所。「全部読めん」と言いながら、活字中毒なので読むのが早い。あっという間に読み終えやがりました。てめ、全部読めよ。
「ほー、こら躁やな。間違いなく躁やな」
二度言わんでよぉーし。
「繰り返してるからな、気になったわけ」
「今は躁と違うんやろ?」
「今は多分違う」
「ほな、ま、様子見よか」
「テグレトール飲まんでええんかー?」
「あー、今はええわ。この状態で飲んだら逆効果やわ」
「初歩的で尚かつしょーもない質問やけどやー」
「おう、どないした」
「躁っていつ来るか分からへんのやろ?」
「分からへんねえー」
「予防せんでええんかい」
「躁になったら薬出したるわ」
それじゃ遅い言うてるんじゃボケ!
帰り道でふと思い出しました。抗躁剤のテグレトール、リーマスなどは、血中濃度をまめに測らないといけない。少なくてもダメだし、多かったらもちろんダメだしで、結構面倒だ。
‥‥‥‥‥‥てめえ、今目の前の面倒から逃げやがった‥‥‥‥‥‥?
私がこんな邪推をしたとて、誰が責められましょう。
「そいでや、話を始めに戻すで。トレドミン100にして、あとどないすんねや」
「何か入れてえさ。先生の判断に任すわ。ここの薬やったら、まあ予想はつくけど」
「‥‥‥‥‥‥ルジオミールやなあ‥‥‥‥」
だから切るなとあれほど。
「せんせー、前30やったで」
「よっしゃ、ほな60な」
こういう時だけ気前がいいのです。こういう時だけ‥‥‥‥‥。
「ほな、これでええな?」
「食べられてへんのはええわけ?」
「ええわけないやろう! 食べな!」
あんたに言われたくないと言いたくなるような、主治医の痩せっぷり。
「んー、でも別に食べんでもええかなーって」
「あかんでー、食べな。こんな美人が、骸骨みたいになったらどないすんねん」
‥‥‥‥‥‥‥‥普通の人から言われたら確実に嬉しい言葉のはずなのに、なぜこの主治医だとこうも空しく「美人」という言葉が宙にはためくのか‥‥‥‥‥‥‥‥。
「先生がそんなん言うのん気持ち悪い。何か今日ええことでもあったん?」
にまーーーっと、満面の笑みです。
「今日のいいこと」=「先代主治医が見つけられなかった根深い病巣を見つけたこと」
絶っっっ対これや。直感しました。ねえ、どっちにしろ治療に変わりがないことと、難治性なのは理解して‥‥‥‥‥‥‥‥?
しかも超リピッドサイクラーなんだよ私ゃ。(※リピッドサイクラーとは、普通の躁うつより早く躁とうつを繰り返すこと。基準は躁うつセットが年2回で普通。私は月単位、下手したら週単位で来てました…)


ま、特攻かました甲斐はあったということでしょうか。
ママンはさすがにショックを受けてましたが、パパンとその叔父の話をしてやったら、素直に納得してくれました。ついでに、「心の病気」ではなく、「あからさまに脳の伝達系統が悪い」とも説明したら、得心がいったようです。やれやれ。
こちらも「躁転したらどうしよう」と思う日々から解放されていやっほうです。
躁転も何も、もともと転んでんやーーーん☆と、思うと何て気が楽なんだろう…。
落ち着いたら、改めて主治医にテグレトールを出させようと思います。特に〆切前とか…。

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狂喜乱舞。
主治医との特攻バトルは予約が取れました。
いえいえ、こんなことが言いたいのではない(詳細は後でみっちり書くと思います)。
この前檸檬スタンプ付き『檸檬』をお送りした方(『ラピタ』を2冊買った人だ)から、素敵すぎるお礼の品を頂戴してしましました。

昨日不在通知と封書が入ってて、封書はまあ「何だろ、お礼のお手紙かな?」と思ったのですが、同じ人から不在通知って? と、小首を傾げておりました。
ちなみに封書の中には図書カードが‥‥‥‥‥ああ、私が出した金額の倍ぐらいありますそれーーー(泣)。

で、今朝小包を再配達してもらったら、書籍小包を入れるような箱封筒に入っている。でも書籍にしては軽いなー。何だろ? と、開けてみたら。

何と、クレインのレターセットですよ!!
しかも封筒の中がラベンダー柄! 素敵すぎ!
思わず一人で嬉しさに悶絶してました。
何て私の萌えツボをついたご配慮でしょう。これは既に私が出した金額の5倍はかかってますね(大泣)。
‥‥‥‥‥って、私のブログもこまめにチェックしてくださっているのね‥‥‥‥‥‥。
とてもとてもありがたいはずなのに、なぜ私は空しくなっているのだろう…。
ネタが不真面目すぎるからかしら。そうね、屹度さうね(泣・何故ここだけ旧仮名遣い)。

昨日の躁うつ疑いの話とか情けないので(しかし納得はいく)、ちょっと真面目なネタ作ろうっと。真面目に仕事しようっと。
ついでに、青山にある万年筆の専門店も紹介して頂きました。うおぉ、燃える、燃えるぜ!
オレの右手が真っ赤に燃える~~~!
あ、番組間違っちゃいました。これは『Gガンダム』だ。
東京で遊行(という名の買い占め)するためにも、筆を唸らせたいと思います。

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時を止める女。
からす姉さんに会う約束をしていました。約束は午後2時。
なのに寝るのが遅くなってしまった。ああもう午前3時。
なので手心を加えてみた。飽きもせず、ヒルナミンを放り出してみたのです。
目が覚めたら、午前5時半‥‥‥‥‥‥。この前より、眠れてませんな。最近寝過ぎたせいか?
しかしこの状態で外出すると、危険が危ない(一度使ってみたかった誤用)ので、ウィンタミン突っ込んでぼーーーっとしてました。
9時までの記憶はある。9時までの。
そうしたらからす姉さんから電話がありました。
「用事ができて、2時より遅く来てくれてもいいよ~」
周りを見回すと、どれもこれも時計が違う時間を示している。手っ取り早く大佐時計を信頼して、まだ10時半だと思ったellisは「何言ってんですか、2時に行くって言ってるじゃないですか!」と、一人怒り。からす姉さんに「???」と首を傾げさせた後、携帯を切ってびっくり。
‥‥‥‥‥‥‥‥時は1時40分‥‥‥‥‥‥‥‥.。
嗚呼、時が止まりすぎだ私の周り。もれなく姉さんに誤りの電話を入れ、フォートナム&メイソンでスコーンと近所のパティスリーでシブーストを買っていきました。
姉さん、危うく私がまた解離してると思ったらしいです。すんません。寝とぼけてただけでした。‥‥‥‥‥‥しかしあながち解離ではないと言い切れないのも悲しい現実‥‥‥‥‥‥。
こんな時に声を大にして言いたい。「本当にオレの病気はうつだけか?」と。
主治医、絶対嘘だろ。明日も特攻かましたるぞ、こら。


相変わらず不健康な睡眠を取っている女のサイトへようこそ。
手帳(精神障害者福祉手帳)のやり場に困っていたら、姉さんが素敵なベトナム土産をくださり、万事解決しました(本当はパスポートとか入れるんだよな。でも私、パスポートないし)。


季節は一気に涼しくなって、秋の味覚で満ちあふれている巷を横目に、悲しく拒食の日々を送っております。
ああ、さつまいも。ああ、くり。ああ、かぼちゃ。チョコレートの新作。くそう、食わせろ。私にも食わせろ(大泣)。しかし秋の味覚は何だって、どいつもこいつも腹が張るんだ。
こんなことは高校生の時からやらかしていたのですが(大抵初夏)、身体はお腹が空いたと言っている。しかし気持ち的には一口食べたら腹一杯胸一杯。
↑こんなだったので、しょっちゅうママンに「もうお弁当作ってあげへんよ!」と、怒られておりました。うん、ごめんね。ママンの愛の結晶のお弁当を残して。罪悪感はあるが、それを学校のゴミ箱に捨てるほど私も外道ではない…(中にはお母さんの手作り弁当をビニール袋に捨てまくって、コンビニ飯買ってる子もいたが…あれは…どうなんだ?)。
最近の精神状況などを鑑みて、思うことには。
「やっぱ明日‥‥‥‥‥‥‥‥特攻み、かな?」
トレドミンを100mgに戻してもらって、別の何かを入れましょう。何を入れるかは、その時の相談次第です。
ついでに、よくよく考えてみれば、今の主治医には働いていない私しかお見せしていないのでした。
今日晩飯を共にしながら(軽く、軽~~~~く一杯引っかけてた。いうか、あんなもん、引っかけたうちにも入らんわ)、「仕事をやめて、ブログなぞを始めて本来の性格が出てきたものの、このままいくと躁うつになるかも」と姉さんに言われちまいました。
いえ、自覚はあります。気質的に持ってるって、知ってます。きっと主治医も知ってます(変人だが、見立ては確か。これはからす姉さんと共に断言する)。


高校の恩師などと連絡がつくたびに、いろいろ思い出すこともあるのですが……いたたまれない。明らかにハイテンションではしゃぎすぎ。はしゃぎすぎ、喋りすぎ。リアクションが大きすぎ。言うことはでかいが、実際に行動することはあんまりない。というか、その頃には興味が逸れている。睡眠時間は3時間で十二分でしたともさ! その分イラスト描いたり小説書いたりして、くだらん青春を浪費してしもうたんですな。そりゃあな、中学の時いじめられた鬱憤晴らしてたんだもんな。いやそれにしても。
あと、丸善勤務の頃ですか。真面目に思い返せば返すほど、軽躁に当てはまりすぎる。企画は出す。山のように出す。っつーか沸いてくる。でも途中で飽きて放り出す。睡眠はあんまりいらない。注意力散漫しまくり。自分はできると思いこむ、他人から間違いを指摘されれば怒る。常にイライラしてぴりぴりしている。よく喋る。喋り倒す(これは今でもだ)。電話魔になる(これも今でもだ)。結構ムダな(というかあからさまに収入に釣り合わない)買い物も繰り返す(一番大きな買い物は、12万だな。もちろんリボ払いでしたが)。時々カードが支払えずに親に借金する。そんでもってしばらく経てば、くたびれ果てて24時間睡眠とか玄関睡眠とかやらかす。繰り返してるうちに、会社に行けばスマイル0円で身体が動きますが、精神が追いつかなくなり、うつが前面に出てきて(ガス欠になって)退社。抗うつ薬のアモキサンが効き始めたら、途端にやる気を起こして3ヶ月で再就職(主治医の制止を振り切った)。でもやっぱりガス欠だったので半年保たず。




っっっっが~~~~~~、地球の大迷惑様!!




‥‥‥‥‥‥‥‥この辺、素直に主治医に白状しておこうと思います。というか、手帳と年金申請の時に白状しておくことだったな‥‥‥‥‥‥‥‥。
動ける=元気だと思っちゃうから、前の主治医にも話さなかったので、思いっきり見逃してたし(ただし、前の主治医も気質的な面に関しては見抜いてた)。
もしもこれが医学的に「躁うつ病」に当てはまるのだとしたら‥‥‥‥‥‥真面目に予防薬飲みます。からす姉さんと同じくテグレトール飲みます。薬疹出しても飲みます。
金銭関係で、今以上に浪費したり困ったりすることは許されへんのやーーーー!!
からす姉さんに「わーい、テグレトール仲間ー♪」と喜ばれたのは頂けませんが(泣・まだ決めちゃイヤン)、診断下れば飲みますよ。その方がうつのコントロールもしやすくなるし。


こんなふうに、精神科にかかる時には隠し事は一切なしにしませうね(泣笑)。お医者さんの中には時間単位で区切っちゃって、詳しく話を聞いてくれないような所も多いと聞きますが、そう言う時はメモ書きでも何でもいいから持っていきましょう。初診でたいてい根掘り葉掘り聞かれると思いますが(家族の既往歴等)、思い出したら伝えませうね。こんな偉そうなこと言ってるellisの親戚にはもとモルヒネ中毒患者がおりました(苦笑)。何でも夜中に診療所のドアを蹴り破って「モルヒネよこせーーーー! よこせ言うてるやろーーーー!」と、わめき倒したとか。言いたかありませんが、三親等です(泣)。今ではまっとうに生きてますが…侮りがたし。
では明日は時を止めずに、特攻かましたいと思います。

テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記

のびた。
のびてます。まるで冷め切ったラーメンのごとくにのびてます。
ちきしょー、主治医。やっぱルジオミール切るんじゃなかっただろーが。
この恨みは、来週みっちりナシつけたいと思っております。
ああ、また特攻バトルに‥‥‥‥‥‥‥‥。


相変わらず気温についていけない女のサイトへようこそ。
布団がやっと冬布団になりました。


発売日から約一週間経って、ようやく今月の「ガンガン」を買いに行けました。
いや、行く機会などいくらでもあった。現物も見ていた。
なのに買わなかったのは、ひとえに大佐の御身が心配だったから‥‥‥‥‥‥‥‥。
冷静に説明しないか、こら。最近から読んでくださっている方々には何のことだか分からないだろう。それに私のブログには「大佐」だの「少佐」だの軍人が出張りすぎなんだ。
えー、言わずと知れた『鋼の錬金術師』というコミックのロイ・マスタング大佐の御身が心配で、ellisは今月号が買えなかったのであります。その、身体的にどうこうってんじゃなくて、社会的にかなりピンチだったもので‥‥‥。
あかん、こんな揺り戻してる時に見るんじゃなかった。じゃあ『ピルグリム・イェーガー』を最近読み直してるのはいいのかって、これはまあいいのです。入れ込み過ぎてるキャラもないし(こら)。でも中世イタリアの世界が楽しめて、かなり好きな作品です。重いけどね…。早く5巻出て~~。


仕事は今日はお休みです。何故って、図書館も閉まってるし、私も閉まってるし(おい)。
ellisは大学ノートに大体毎日1ページ、日記をつけているのですが、それが段々短くなり、昨日はついに書く気にさえならなくなった。頭の中が回ってもいないと。これはやっぱりやばい。
ここにもあんまりネタが書き込めずに申し訳ないです。
うーむ、私が生きてるだけでネタだと言われれば、まったくもってその通りなんですがな。ははは。


では、明日こそ何かネタを仕入れて来ようと思います。
ついでに眠れる時にも眠っておこうと思います。これまでの分を取り返してるってことで。……仕事から帰ってパンプスも脱がずに玄関で寝てた私に比べれば、どれだけマシなことだろう……。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

白状。
寝てました。完璧。
ついでに言えば、食欲は相変わらず一日一食までです。
おかげさまで体重減りましたよ(まだ危険域ではない)。
最近うっかり外に出ることの多かったツケでしょうか。ああ、何か先週も似たようなこと書いた気が。

水性ボールペンを持って仕事をしていると、シーツがもれなく多彩になってゆくので、できるだけ油性ボールペンを使うようにしています。
(寝てしまって転がると、インク染みが‥‥‥)
同じ理由で、現在万年筆も使えません。
それ以前に、机に向かって仕事しろよお前は。

どーでもいいことで、だばだば泣いてますが、ああ揺り戻してる、揺り戻してるようつが。
ちきしょう、PMSなんてものは私の幻想だったのね。
(幻想とは言い切れないというか、切っても切れない関係にもはや陥っているというか…)
トレドミン150mg(ちなみに一日最大量は100mgだ)早く効いてくだせえ。
以上、素直な白状でした。本日起きてた時間だけは……それだけはご勘弁下さい(泣)。
意欲を買って、ね?(誰におもねってるんだお前は)

テーマ:こんな日もあっていい - ジャンル:日記

単純で幸せ。
雨だーーー……。
気圧がそんなに低くないのが、せめてもの救いですか。
今日は(「も」やろう、「も」)外に出えへんぞー。
‥‥‥‥‥‥‥‥情けない決意。


そして家で仕事をしていた女のサイトへようこそ。
在宅自由業、バンザイ。見習いのくせに…。


ellisは今日はご機嫌だ。何故かだと? ははは愚問だな。
今日は『踊る大捜査線THE MOVIE』があるからさ。今やってるさ。やっほーー♪
そうだ、いけない『容疑者室井慎次』はまだ大丈夫かしら。もしかして見そびれた? ああ、こんな時こそ手帳を活かさなくては。
図書館はどうしたよ、お前‥‥‥‥‥‥‥‥。
ああ、でも室井さんと青島の掛け合いが(掛け合い…か?)たまりません。ellisの視線は室井さんで一点固定なもんで。あ、スリーアミーゴスにも釘付けです。あんな可愛い中年トリオ、オヤジスキーな私にはもうもうもう……。
思わず『踊る』シリーズの同人誌読み直してます。人生考え直す時期に入っていないかellis。
ああDVDセット(もちろんTVの方だ)欲しい。今やってるのも欲しい。‥‥‥‥‥‥‥‥『銀英伝』のセットも欲しいなあ‥‥‥‥‥‥‥‥。
じゃ、稼がないとな。


ちょっと悲しく原点に立ち返ったので、『踊る~』を心のリポDにしながら仕事します。
ああ、室井さーーーん、青島(二の次)----!
‥‥‥‥‥‥‥‥頑張ろっと。

テーマ:■今日の独り言■ - ジャンル:日記

ドリーマーに逃避。
昨日はあれから胃腸の異常を訴えるでもなく、寝付きが悪いだけ(夜にうたた寝した自業自得)で寝てばっかりいました。
一昨日の疲れか。そうか、あの日もそういえば一食しか食ってないや。


そして今日も引きこもってしまった女のサイトへようこそ。
ちきしょーーー。図書館が私を呼んでいるというのに(別に呼んでない)。


まあ、図書館に行かなくてもできることはたくさんあるので、相変わらずレポート用紙をムダにしながらガリガリ書いたり消したりしてます。
この「消したり」って言っても、別に消しゴムで消すわけではなく、ペンで×印入れるだけです。だって、後でやっぱり「消さなきゃよかったー」って思うの嫌だもん(貧乏性)。
ズボラしてるので、仕事場が布団の上になってます。
寝ては起き、寝ては起き、時々来るメールに返事したりしなかったり。


そういえば、夜中のネットサーフというのは、夜中のTVショッピングと同じくらい危険な気がしているellisです。
本当は必要ないくせに買ってしまう、あの恐ろしさ。ジャ●ネットた●たもびっくりですよ。
今回は寸前で禁猟区でしたが、危うく追加でクレインのレターセットとカードセットを買うところでした。
でも何で禁猟区だったのかといえば、単に私の欲しい柄が「品切れ」だったから。
ああー、やっぱ店頭に行かないとだめかなー。買いだめしそうな自分が怖いですが(というか、通販にない柄買い占め)、でも巡り巡って、ネットショッピングでも買えるシンプルなのに落ち着きそうな気がします。


いえ、本当にやりたいのは、伊東屋さんで銅版印刷のモノグラム付きを注文すること。やりてぇー。めっっちゃやりてぇー。そしてシーリングワックスで封をするのさ。どこまで没落すれば気が済むんだ、この馬鹿がと、自分でも思います…。
良い紙に万年筆で手紙を書く醍醐味ったら、もうたまりませんわん♪ せいぜい思うことは、日ペンの美子ちゃんでもやっとけばよかったということくらいです。
ellisは確かに書道歴16年(ここ6年ほど時を止めているので、もう初心者以下だろう)ですが、それは毛筆の話。硬筆は習わなかった上に、小学生~高校までの師匠がえらくくせ字だった+パパン似の私の字もくせ字ということで、立派に更正できない字体がいっちょ上がりです。
縦書きだと、それなりにきちんとした字を書くのですが、横書きだと米粒並みの職人さんな丸っこい字になります。これも用途によって使い分けてますが、一番迷惑なのは、編集さんに〆切明けの震える腕で(でも何で震えるんだ? PC使ってるのに。ボールペンでルビ振ってるだけなのに? 24時間耐久でキーボード叩いてるからだろうか…)ミミズの這ったような字をお見せしていることでしょうか…(内容は不幸の手紙並みにうつまっしぐらだ)。しかもそれをクレインでやるか貴様っっっ! 謝れ、クレイン本社の方角に向かって(どっちだ?)ひざまづいて謝れっっっっ!!
日本人感覚で、手紙だと便箋2枚以上使わないとと思ってしまうので、こういう時のためにカードが欲しいなあと思ったりしたのです。
って、昨日買ったやんという話はききません。もともとレターセット大好き娘ですもの。
いいレターセットは箱もきれい♪ 使い終わった後も何を入れようか、楽しみが増えます。
ああーーー、銀座行きたいようーーー(泣)。


きっと私が「アメリカに旅行行かない?」と誘われたとしても、目的は他のみんなとは違って「文具巡りツアー」とかになっちゃうんだろな。
ちなみに「ヨーロッパ行かない?」でも同じ事だと思います(苦笑)。これに「お茶買い」がプラスされるだけで。
でもそういう「いい文具」が似合うような人間になりたいですね。今はまだ背伸び状態ですが。


さーて、思いっきりドリーマーな逃避を一頻りしたところで、仕事に戻りますか…。
来月後半は、きっと修羅場まっしぐら(笑)。

テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記

そういえば。
今朝(既に昨日か)飲んだチャイに使った牛乳の消費期限が10/10だったことは、チャイが出来上がってから気づきました。しかも開封済み。
「あー、一応火通したし、……ま、いっかあ」
今のところ、どうにもなく一日が過ぎて何よりですが、明日のチャイにはできないな。さすがに。

昨日(これも既に一昨日)、主治医に日記を見せた時に、最初の方がボールペン書きだったため、「あ、お前これ万年筆で書いてないやないか」と、お叱りを受けておりました。
んなこと、どーでもええがな。
メモ帳自体があまりいい紙を使ってなかったので、万年筆だと裏写りすると思ったんですよ。パイロットカヴァリエを買ってからは、そっち使ってるでしょーが。

先週の金曜日、帰りがけにふと右手を見たら切り傷ができてました。おお、血が出てる出てる。
「あー、こんなの舐めときゃ治る」と思い、それっきり放置。未だにかさぶたをつつくと痛いのですが……どこで何に引っかけたんだろ。結構深い傷だったようです。ま、命に別状ないからいいけど。

ついさっき、お腹が空いたのでピザトーストの残りを出してみました。
トッピングのベーコンが、あからさまにイッちゃった色に変わっているのですが、加熱するのだしまあ気にしない。食べてると、時々ミョーに酸っぱいけど、まあこれも気にしない。空腹の方が勝ってますので。
昔ママンがそうめんつゆをストックしていて、舌にぴりぴりくるまで腐敗させたことに比べれば、どーってことないな。しかもパパンは食うなり吐き出して怒ったのに、娘は確か「ぴりぴりくるなー、ま、いっかー」とか思いながらどれだけか食ってたような。
ストレスには弱い胃腸ですが、食い物には案外強いようです。ほんまに強いのはオバハン根性やろな、多分。

で、水曜の病気日記をつけてないことに、今更気づきました。
あー‥‥‥‥‥‥‥‥。ま、いっかあ。基礎体温だけ書いておくよ。許せ主治医。

テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記

飛び入り仕事。
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またお前は何を撮ってきたんだと言われそうですが(笑)。
「おたふく」といってもソースでもない、足袋でもない。「手袋」。‥‥‥‥‥‥‥‥手袋? 軍手か? と、気になって店内を覗いてみましたが、中は立派な足袋屋さんでした…。
おい、看板の意味は‥‥‥‥‥‥‥‥。


日々ゆるみまくってる女のサイトへようこそ。
いえ、今日漢方の病院でそやって言われたので。


いきなりですが、ヤマトのおっちゃんの朝は早い。
「朝一番に」と頼むと、大体8時半には荷物を持ってきます。
大抵起きあがってはいるものの、まだぼけらーーーっとしてる時間なので、おっちゃんにはパジャマでおっじゃっま♪状態で、大変申し訳ないです。というか、お前女の慎みは…。
今日届いたのは、銀座伊東屋から取り寄せたクレインのレターセットーーー♪♪
眠いのも何のその。嬉しくって朝から舞い上がっちゃいますわ。
るんるんしながら、この前よりはゆるいチャイを作り、ロールパンを横半分に切れ目を入れて、ごまペーストを塗った上にはちみつがけでトーストして頂きます。果物はリンゴで。
あーーーーー、うま。
などと浸っている場合ではありません。私は檸檬スタンプ付き『檸檬』を、大量発送しなくてはいけないのだ。手紙書いて、アドレスブック持って出発です。どこにって、河原町の高島屋…。あそこなら文房具売り場のすぐ側に郵便局があって便利だから…。
手っ取り早く手紙だけ書いて、漢方の病院準備とフルート持って出かけます。
それにしても、何、今日の暑さ! もう10月も半ばですことよ?


高島屋でとっとと用事を済ませると、漢方の病院へ行って来ました。
行ったら、初めは座る場所がなかったほど混んでましたです。これで覚悟が決まりましたです、はい。
子供が読むような絵本を端から読み倒して、えへらえへらしていた私は、周囲に如何ばかりに映ったことだろう…(泣)。うう、だって懐かしい絵本があったりしたんだもん。本当にいい絵本は、大人が読んでもいい本だったりするんだもん。
読むのが早いせいで、ほぼ制覇し尽くしてもまだ待ち時間が余りました。予約は12:30。もう13:45だね。この調子だと、診察は14時まわるね。
‥‥‥‥‥ほんまにその通りでなくていいのに、その通りになりました(泣)。
漢方の先生まで檸檬スタンプ付き『檸檬』を欲しがったので、一冊お取り置きです。
「いやもう、実費払うから。お願いします」
先生‥‥‥‥‥‥好きなら好きって、最初から言っておいてよ‥‥‥‥‥‥。
ちなみに主治医にもれなく実費で分けたことを伝えると、
「ああ、●●先生はね、欲しがるでしょう」と、苦笑。どうやらあの道楽ぶりは、あまねく知れ渡っているらしいぞ主治医。
西洋薬で変更があったことを伝えて、近況を伝え、脈診です。
「うー…ん、薬、もうちょっとこのまま行こうか」
「ええんですかー?」
「うん、何か脈がぽやーっとしてるから」
「……それは私がらりらりしてるってことっすか?」
「いやいや、そうじゃなくて、いい感じに緊張が解けてきた感じ」
それならそう言ってくださいな。
‥‥‥‥‥‥‥‥って、私、これまでどれだけ緊張しとったんや!?
逆説的に疑うのは、文学部の性なのか、生来の性格なのか…。
「でも先生、釣藤散ってね、何で出てるんですか? 不眠?」
「うーん、不眠と神経症と緊張をほぐすため」
「ほな、抑肝散加陳皮半夏は?」
「それも似たようなもんやねえ」
「先生、ネットとかで見ると、適応の真っ先に『更年期障害』って出るよ?」
「あー……更年期障害とは違うんだけど……」
「似たようなものって?」
「いや、中医学(漢方のことですね。東洋医学のことを、本当はこう呼びます)ではいろいろあって……」
そんなあからさまに言い淀まんでも。
「そうだねえ、今だとネットで見られるからねー」
「友達に教えてもらったけど、イスクラのは面白かったよ」
「ああそうやねえ、イスクラさんは中医学に傾いてるからねえ。他も見たの?」
「見たけど、どこも似たようなっていうか。成分比率が書いてあって、『治療薬マニュアル』通りの適応とか、せいぜい体験談とか。本物の中医学のサイトは、難しくて分からへんかった。分かりたいとは思って、時々チャレンジするけど」
「奥が深いからねえー」
「っていうかさ、ネットで分かってしまうくらいやったら、先生ら商売成り立たへんやんかね」
先生、大受けしてました。……だってそうやんか……。


そんなわけで、普段に比べれば何とも穏やかに診察が終わり、この前寄ったアンティークショップのおばちゃんに、くまの写真を届けてきました。
そして、本日の(実は)メインイベント! 「壺中堂」にモールスキンのダイアリーが入ってるか見に行ってみよう!
‥‥‥‥‥‥‥‥ありました、ありましたよーーーー!
ウィークリータイプ(見開きで一週間)と、ダイアリータイプ(1ページ1日)。
真剣に、心から真剣に悩みましたが、既に手配済みの「ほぼ日手帳」を思い出し、ウィークリータイプを購入。ついでにクレインのカードセットも♪
しかし聞けば、ここも伊東屋さんから取り寄せてるとか。だったらレターセットも入れてよと思ったのですが、どうにも値段がお高くて、カードセットでも売れないのだとか。
何ですって!? みんな、あの書き味の良さを味わってよ~~~。
求むファン。求む同士。京都にもクレインを入れてくれるお店、絶賛大募集です。


それでもって、フルートレッスンです。
そういえば来月はもう発表会だよなあと練習していると、先生がふと。
「そういえばね、この『月のワルツ』の曲の前に、何か詩を入れたいのよ」と、のたまいました。
「歌詞を入れてもいいし、かいつまんでもいいんだけど……ちょっとそれだけってのもねえ、何のことだかって感じになっちゃいそうだし」
で、くるっと私の方を向くと、期待一杯の眼差しで「何か詩をオリジナルで作ってみない?」
‥‥‥‥‥‥‥‥先生、今目線で私を指名しましたね。ご指名入りましたね。
「大体ソネットみたいな感じでいいのよ。4行を一連として、だいたい4連くらいかな? それくらいでお願いできる?」
ああ、オレってばまたノーギャラで仕事を……。
「先生、じゃあ次は私の好きなクラシック入れてね?」
「ええもう、入れてあげますよー♪ こうムードのある感じで、お願い」
先生‥‥‥‥‥‥‥‥。
こんなわけで、人生かけた大勝負の最中に飛び入りで仕事です。
まあ、詩は曲のイメージに合っていて、歌詞にちょろっとかすればそれでいいということだったので、どうにかなるでしょう。先生おフランスの詩が好きらしかったので、そっち系に合わせてみますか? ボードレール風? 


今日は府立図書館に行く予定だったのに……。診察が1時過ぎには終わると思ってたから……。結果として、2時半でした。
これはやっぱり、大阪府立中央図書館まで行けという、神の啓示ということにしておきます。
あああ、資料よこしやがれーーー(泣)! 仕事できへんのじゃーーー!

テーマ:独り言 - ジャンル:日記

地獄のトリプル。
通院にくたびれた帰りのコンビニで、何かめぼしい物はないかと見繕っていると、隣にぴちぴち男子高校生二人がしゃがみ込みました。
隣は駄菓子コーナー。うまい棒のあたりです。
「な? これこれ」
「うわやっべ。マジうまそう。うわー、20円あるし買おうかなー」
会話のあまりの可愛さに、お姉さんくらくらきちまいましたよ。ただでさえ貧血なのに。
コンビニから出たら、その高校生くんたちが、チャリンコの上でうまい棒食ってました。
可愛いなーーーー、君ら。
‥‥‥‥‥‥‥‥男子高校生を「可愛い」と思えるまでに、既にオバハンです(泣)。


皆様の期待を裏切らない受診ぶりだった女のサイトへようこそ。
神経内科で漫才寸前、精神科で漫才、呼吸器科では処置室でした…。


神経内科では、まああんまり変わらないことを伝えた上で、精神科でもこれ以上どうにもしようがないことを伝えておきました。
「先生がね、言うんですよ。『これ以上どないせえっちゅうねん!』って」
「ははは、まあねー、薬だけのことやないんやけどねー」
ここまでは普通の医師と患者の会話なんですが。
「でもええなあ、その言葉。今度僕も使おうかなー、他の患者さんに」
やめてください。
真剣に、止めました。あなたのとこ、パーキンソン病とかでよれよれのおじいおばあが多いでしょうが。片頭痛で来てる人も多いみたいなので(見た目健康そうなおばさんをよく見る)、そう言いたい気持ちは分かりますがね。
危険なので、絶対に真似しないでください。
バラエティー番組のテロップみたいなのを流したい衝動にかられました。


で、精神科です。
「先生ー、今月の『ラピタ』買ったー?」
「何や、どないしてん」
「ふふん、ほれー」
と、誇らしげに「ミニ檸檬」を。すかさず取り上げると、やっぱり私のカルテに試し書きしてました。おい、こら。他の医者も見る(かもしれん)のやぞ。
「ええなー。どないしたんやこれ」
「付録。『ラピタ』の」
「付録? 雑誌の方が付録と違うんか!?」
‥‥‥‥‥‥‥‥その通りでございます。
「でもな、コンセプトが『スーツに挿してかっこいい万年筆』とかいうので、ミニ万年筆の特集やってん」
「ほー。どんなんやってた?」
「えっとなー。アウロラとかモンブランとかペリカンとか。あと、カランダッシュもあったようなー。あとどっか有名ブランドがあったで」
カルティエです。普段縁がないから忘れてやがんの。というか、私の気に入ったメーカーしか覚えてないのがよく分かります。
「でも私はウォーターマンが好きやね」
「それ、前から言うてるやんか。アメリカのブランドやろ?」
「ちゃうで」
「え、嘘?」
「最初はな、アメリカのブランドやったんや。せやけど一辺つぶれてん。そんでフランスが買い取ったから、今ではフランスのブランドやな」
「ほー、勉強になりましたー。ところでさ、40年物のセーラーの21金万年筆があるねんけど、触ってみたい?」
「21金て珍しいな。見せてみい」
これも、私のカルテに試し書きしやがりました。あんたなー…。
「せやけどセーラーて…(嘲笑)。もうあかんやろ、あんなメーカー」
「何言うてんねん。今こうやって40年越しに使ってる人間の前で! これがあかんようになるまでは存続しといてもらわな、困るわ」
お前ら、自分勝手にも程があるぞ。
主治医は「ミニ檸檬」が余程気になるのか(セーラーのは「40年物」と聞いて、「おお、怖」と言ってすぐに書くのをやめてしまった)、いじりまくりです。
「あれ、インク出えへんやんか。それにちょっと書き心地硬いで?」
「え、出るって、ほら。気に入らんのなら、別にええねんで。気に入ったら買いに行きやってだけの話やんか」
「あ、インク黒使ってるんか」
「だって、最初についてたのが黒しかなかってんもん」
「黒はなー、詰まりやすいんや。せやから私は好きじゃないね。やっぱりブルーでしょう」
出たな、オレ様論。これぞジャイアニズム。しかし同感だ。
「んー、普通はね、ブルーブラックかブルーしか入れてへんのやけど」
「でもええなあ。買いに行こう」
「硬いのが好きじゃないなら、パイロットのこんなのはダメね?」
と、この前のカヴァリエを出すと、主治医が腕組み。
「パイロットは確かに硬いな。こういう(カルテとか)紙の上ではええかもしれへんけど、私は好きやないね」
「せやから日記用にしてるやんか。手紙には相変わらずロットリングが大活躍中よ」
「あ、そんでな。あれから寝れたんか?」
長い前置きだ。
「寝られたで。あれであかんかったら、自分の身体を呪うところやったね」
「ほな、どれか減らさへんか。多すぎるで眠剤」
「そうか?」
「そうやって。現にお前、創作できてへんやないか」
「あれはもともと寝られへんのが発端やろうが。‥‥‥‥‥‥‥‥まあええわ。ほなマイスリー切って」
「お、えらい素直やな」
「たまには先生の言うことも聞いてあげるんやってことを、分かっといてもらわんとな。で、真剣なお願いがあるねん」
「何や」
「ロキソニン頂戴」
「ロキソニンは出せんな」
「嘘つけ。『いるようになったら、また出したる』って言うたやんか」
「言うたかー? もう私は年寄りやからな、物忘れが激しいんや」
「そないして、都合のええとこだけ忘れるのは、まさに年寄りやな。何言うとんねん。うちの両親よりも若いくせして」
「そんなん言うたかー? それより前に、出してたっけ、ロキソニン?」
「何で2ヶ月ぐらいまえの記憶がないねん!」
「年寄りやからや」
「嘘つけ! アルツってるだけちゃうんかい。生理痛で昨日は半分気絶しとったんや。とっとと出して」
「(記録を見ながら)おー、出してたなー。この時の私、おかしかってんなー」
「今もおかしいやろ、十分。あ、それから手帳出ましたよ。精神障害者福祉手帳。どうもおおきに」
「手帳? あーあーあー(忘れてたらしい)、そらおめでとうさん」
「はいはい。ほなまたな」
「はい、2週間後に来てちょうだい」
これにて漫才診察終了。さ、あとは呼吸器科だ。


覚悟はしてましたが、かなり待ちました。しかも、先生が入院患者に呼ばれるのかしてちょくちょく診察室を離れるんですね。事情は分かります。でも分かりたくないのは、いらついてるじじばばだ。
「まだなんやろか」
「嫌やわー、もう」
「早よしてくれへんかしら」
あのな。あんたたちゃ1科受診でええか知らんが、こっちはトリプルのフィナーレなんだ。
黙っておとなしく待ってやがれっっっ!!
と、イライラが移ったので、処置室で転がってました。既に常連である私は、何も聞かれずに「あ、空いてますよー」と言われてウェルカムです。すんませんな。
X線も異常なし。ただ、来月は先生学会だそうで。吸入薬の都合エトセトラで、2ヶ月後でもいいかと言うのです。
いいですが、問題は薬代だ。1ヶ月分でも5000円取られてるのに。ええっと、セレベントが4700円で、キュバールが4500円で、ホクナリンが1枚120円やったから……。
ぼけぼけした頭で、金銭に関する計算だけが急速回転して、2ヶ月後をよしとしました。
本日の薬代、9140円です。泣くで、ほんまに(涙)。


帰りに携帯ショップに寄って、通話料割引の手続きをしてもらうことだけは忘れませんでした。
こと金銭に関しては(特に「割引」とか)厳しい私って、つくづく関西人でオバハンやと思う、切ない一瞬です‥‥‥‥‥‥‥‥。
身体的にもきつかったが、金銭的にも痛かったトリプル受診でした。これ以上病気を拾いませんように。なむなむ。

テーマ:■今日の独り言■ - ジャンル:日記

遅れてきたあんちきしょう。
先週はしゃいだツケか、不眠のツケか、お月さまが1週間遅れていらせられました。
いきなりこんなネタで大変失礼とは思いましたが、普段±2日の世界で生きているellisにとっては拷問です。
うつでもずれたりするとは聞きますが、そんなにずれたことはねえんだ…。うう、気持ち悪い。つわり並みの生理痛持ちの女って…(涙)。
というわけで、本日は頭痛いんだか腰が痛いんだか腹が痛いんだか眠いんだか、全部ない混ざった感じで死んでおりました。ははは、こーいうのをほんまに死体言うねんな。


やっと精神障害者福祉手帳が出ましたな女のサイトへようこそ。
とりあえず、引き取りにだけ行って来ました。


手帳といっても、中身はぺらいもんです。名前と生年月日と等級と、住所とかそんなのがかいてあるだけ。
で、私の等級は3級でした。
おいこら、主治医。てめえ追加書類も手ぇ抜きやがったな。
もう何を抗議するのも面倒というか、保健所の人たちに文句言っても始まらないのは百も承知なので、そのまま帰ってきました。
で、カフェというかトラットリア一歩手前みたいな店を見つけて、そこでご飯を食べることに。
これがね、メニューもそこそこあって、いい感じなんですが。なんですが。
‥‥‥‥‥‥‥‥写真写りがこの上なく悪い‥‥‥‥‥‥‥‥。
写真付きのメニューって、親切だなあとは思うのですが、写りが悪いとどれ選んでいいんだか。しかもどれも等しく不味そうに見えるし。
とりあえず無難に、海老ときのこのトマトソースパスタのサラダ・ドリンクセットでいってみました。
意外に美味しかったです。完食したくらいだから、かなり美味かったんでしょう。
それだけに、あの写真が惜しい‥‥‥‥‥‥‥‥。
しかもお店のお姉さんが、「うちは写真付きですよ♪」とばかりに嬉しそうにメニュー持ってきて、オーダー後も下げないし。
デザートとかは、時々上手く写ってるのになー…ティラミス系の白いやつとか…。
あ、この店照明が薄暗いから、このライティングで撮ったんだな。ていうか、トマトソース系の赤が全部ビミョーなどどめ色に写ってんじゃないかよ。カルボナーラに至っては、もう謎の物体にしか見えないよ。こーいうときはレフ版(光を反射させて、被写体に当てるための板。白い紙が貼ってあったり、手っ取り早くアルミ箔を貼ったりする)使うんだよー。フラッシュだけに頼っちゃだめだってのに。
あと、メニュー全部ほぼ真上から写してました。だーかーら。器も料理にあったきれいなの選んでんだから、ちょっと目線を落として斜め煽り気味に撮るとかしてみればいいのに。っていうか、もう私に撮らせろよちきしょう。料理をきれいに撮るのって、めちゃめちゃ難しいねんぞっっっ! これじゃせっかくの料理が泣いてるわっっ!!
‥‥‥‥‥‥‥‥とは言えないまま、ごちそうさまをして帰ってきました。
思うことは思うけど、私だってそんな写真が上手いわけじゃないもんねー(逃げ)。
ただ、損してるなー、と思ったのでした。美味しかっただけに、余計に。


ellisは行きは怖い帰りはよいよいの人なので、行きはタクシーでしたが帰りは徒歩でした。トータル40分くらい歩いてた気が‥‥‥‥‥‥‥‥。そんな果てに作らないでほしい、保健所。
手帳が出た帰りこそ、タクシー使えばいいのですが、勿体ない気がして…お金。
ファミマでカンロの「ピュレグミ」グレープフルーツ味を買って、むしむし食いながらとぼとぼ帰ってきました。こんな酸っぱ甘いものが欲しいなんて、ほんまにお前は妊婦か。と、自分でもツッコミたくなります。でもこの「ピュレグミ」シリーズは美味しいので、おすすめ。酸っぱいパウダーがグミにまぶしてあるので、酸っぱい物苦手な人は止めた方が無難かも知れませんが…。


では早速明日、病院のトリプル受診が終わったら(大丈夫なんか、明日?)携帯を割り引きしてくれるよう申請に行こうと思います。使える物は最大限に使うつもりのellisでした。
うう、腹痛い‥‥‥‥‥‥‥‥。

テーマ:どうでもいいこと - ジャンル:日記

檸檬なヴェルサイユ。
今日は皆様の期待を裏切らず、だれておりました。
(そんな期待は裏切ってよしという声は、この際無視)
そうして、携帯の着歴チェック!
いえ、ちょっと友人から電話があったかなと思ったもので。気になって心配で…。
そしたら、この前ちらっとお話した詐欺まがいの余波か何なのか、非通知が2件入っていました。もちろん着信禁止なので、着信音すら鳴りません。
をーーーほほほ、文句があるならヴェルサイユへいらっしゃい!
私がこんな気持ちで悦に入ったのは、情けない勝利報告ですか、そうですな…。


気温の変動についていけない女のサイトへようこそ。
最近は、健康な人に「最近さー、気温の上下激しくない?」と聞いて、「あー、辛いよねー」という返事を聞くと、握り拳で安心します。
よっしゃ! 健康な人でもしんどいなら、私もしんどくておっけーね!
‥‥‥‥‥‥‥‥認識改めろよ、自分‥‥‥‥‥‥‥‥。


今日はもと職場、丸善河原町店の閉店する日です。
昨日デジカメに入り口を収めましたが、人が入っているのでupはやめました。肖像権とかありますからね。
ううー、お世話になりましたー。せめてお店の方角に向かって合掌。いろいろあったけど、楽しすぎる本屋ライフでしたー!
テレビでもやるのかなあとか思うと、テレビを見る気にもなれず、我が家はサイレントを保っております。
しかし我が家は住宅地なので、近所のちみっ子どもが歓声と嬌声をあげてそこいらを走り回っております。うん、雨上がったもんね。元気ね君ら。
つーか、お姉さんシメに入っちゃうわよ?
くたびれて頭の回らない危険な大人が、ふとこんなことを思いついております。自業自得のくせにな。
こんな危険な思想に比べれば、『檸檬』の主人公の思想の方が穏便かしら。精神的にはあっちのが危険な気がするのですが、どうです? 比較基準そのものが間違ってると言われれば、何も言わずに頭を垂れますが。


そういえば、ちょっと縁のある人に檸檬スタンプつき『檸檬』を送りました。『ラピタ』買いました? とカードに書いておいたら、今日返事が来ました。
「着きました。『ラピタ』は2冊買ってます」
‥‥‥‥‥‥‥‥同士がいる‥‥‥‥‥‥‥‥。
この方なら現物檸檬万年筆を持ってる気がしたのですが、さすがにそこまではなかったようで。あー、見たいなー、現物。
そういえば、昨日ナイっちさんも、私のミニ檸檬を見て2冊買ってましたね…。私の周りはこんなんばっかりか。喜ばしいはずなのにな。何でどこか空しいのだらう。
今週の診察では、主治医に見せて大いに自慢しようと思います。
あ、この人こそ現物持ってそうナンバー1だ!
家に20本くらい万年筆あるって言ってたもんな。もちろんカルテも万年筆書きです。私の万年筆は、もれなく取り上げて書き心地を試します。
私のものなのに、「これ、書き心地いまいちやな」とか、「細すぎへんか?」とか、「いくらした?」などと好き放題聞きまくります。で、気になるメーカーのはメモっておくのです。もちろん、私のカルテに。
‥‥‥‥‥‥‥‥どんな医者やねん、つくづく‥‥‥‥‥‥‥‥。


つい今し方、友人から電話があって、ほっとしました。
いや、ちょっと元気そうになってたので。
ではこれから非通知の電話が来るたびに、『ベルばら』の科白を思い出しながら、悦に入りたいと思います。
ほほほ、ストーカー事件以来、その辺りはぬかりないのさ。
おかげで、携帯を持ってない友人から公衆電話でかかって来た時に、大迷惑をかけたりもしていますが、まあご愛敬ってことで…(いいのか?)。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

ストロング・チャイ。
今週ellisは働き者だ(遊び人の間違い)。
人と会う用事が多かった。今日もナイっちさんとカラオケの約束でしたよ。
なので、眠剤は手心を加えてみました。単純に、ヒルナミン抜き。
そうしたら、3時間で目が覚めました‥‥‥‥‥‥‥‥。
ロヒプノールが3mgだから、1mg1時間ですか。そんな分かりやす過ぎる図式は嫌ざんす。というか、一緒に飲んでるラボナと酸棗仁湯はどうなってんだよちきしょう。
しかし正直言って、きつい。週のうち5日外出(通院含む)しましたが、自分のダメさ加減が透けて見えまくってシースルー状態です。
学生の時は週6日でバイトしまくってたのにな…(遠い目)。


そんなわけで、お手製ストロング・チャイで目を覚ます女のサイトへようこそ。
今日は牛乳が家にありましたので。


何がストロングなのかって、もともと寝起き用に作られた、かなり濃い「イングリッシュ・ブレックファースト」という茶葉をたくさん使って、コーヒー並みにがつんと一発目を覚まそうなチャイなのです。
作り方は至って普通。
1)片手鍋(ミルクパンも活躍しますが、茶葉が多いので雪平鍋使用)に水適当と、イングリッシュ・ブレックファースト茶さじ(紅茶用のでっかい茶さじだ)に3杯入れて、シナモンスティックも一緒に一本入れて沸騰させる。
2)茶葉がぐるぐる回り出したら、牛乳をどばーっと入れる(好みで好きなだけ)。火は中火~弱火。
3)鍋のふちがふつふつ泡だって来たら、火を止めて、茶こしで漉して完成です。
普段はシナモンパウダーを最後に振り入れるのですが、今日はもう染み込んでしまえとばかりにスティックで行きました。んまかった。朝のぼけぼけしまくった頭でも、「あーーーー、紅茶ってこの世の至宝ねーーーー」と呟きたくなる美味さです。個人差がありますので、牛乳嫌いな人とか(私か…。だから他のチャイより牛乳は少ない…)紅茶嫌いな人にはまったく意味のない感想ですな。
茶さじ3杯の茶葉を入れたにもかかわらず、出来上がったのはきっちりマグカップ1杯分のチャイでした。どんだけ濃いの飲んでるねん、お前。
いえ、ネスカフェゴールドブレンドをマグカップに2杯で頭痛を起こす、大馬鹿野郎様なので私‥‥‥‥‥‥‥‥。
最近久方ぶりに会う人ごとに「顔色が悪い」と、もれなく言われるellisです。
くそう、友人と会うのにみっともない顔はしたくありませんわ。没落貴族というよりは、女の意地ざます。


なのにお会いしたナイっちさんも私も、等しく食欲を奪われていた‥‥‥‥‥‥‥‥。
くそ、季節の変わり目め‥‥‥‥‥‥‥‥。
食欲不振で何が悔しいって、外食ができないことです。いえ、してもいいんですけどお残ししてしまうから申し訳なくて。「お残しは許しまへんで!」(@忍たま乱太郎)な家で育ったものですから、ついつい…。
今日も「ポムの樹」で、SSサイズのオムライスを半分残してきました。ああー、この後カラオケやねんから、食べておかなあかんのにーーーー!


‥‥‥‥‥‥‥‥そのくせ、歌えば歌うのな、ellis。
何に笑ったって、カラオケのメニューの中に「ハレルヤコーラス」があったこと。しかも合唱バージョンで。ネタで入れてみました。
以前もどっかで書いた気がしますが、中3の時クラス単位でこの曲に挑んだという無謀な記録の持ち主です。今ならクラスメイトの首根っこつかんで揺さぶりたい。
「落ち着け。40人学級やのに、4部合唱やぞ?」と。
つまり、1パート10人‥‥‥‥‥‥‥‥。
この時私は指揮者でしたが、あの5分近くある曲は、もうあんまり考えたくなくなりましたな。ついでにマイパートはソプラノ。高音は、オクターブ上のファかラくらいまであったような。思い返すだけで結構きつい。いや、しかしネタだ行っとけ。ellisの声を知っている方は分かると思いますが、どうやってアルトが出るんだよってくらいの細くて高い声の持ち主なのです。ちきしょー、大黒摩季とかかっこよく歌える女になりたい…。
で、歌えたのかって。歌えたんですよこれが。意外と覚えてるもんですね。しかもカラオケ、4部合唱なのに「男」とか「女」とかしか分けてくれないんですよ。それじゃ合唱じゃなくてデュエット…。
私の声に一番合う歌手って誰だろうと思うと、矢野顕子しか思いつかない……。誰か、声の高い新人さん募集。私にも歌える歌をうたってくださいな。
矢野顕子もそうなんですが、サザンの「花咲く旅路」も原曲キーで歌うので、ナイっちさんに「どこまで出すんや?」みたいな顔をされてきました。すいません、低音域がもれなく出ない不便な女なだけでございます。
ちなみにナイっちさんは、お上手なだけではなく、見事にシャウトも入れられるので楽しかったです。いいよなー、私の声じゃ、シャウトしたってヒスにしか聞こえへんもんなー…(涙)。


何だかゆっくりお茶を飲みたい気分になったので、「みゅーず」でまったりするか「フランソワ」に行くか、「マリアージュ・フレール」に行くかと、ナイっちさんに聞いてみました。どうもお母様が紅茶好きらしいとのことでしたので、ではもれなくマイ聖地マリアージュ・フレールへ一名様ご案内です♪
最近はそんなしょっちゅう行ってませんが、以前(丸善にいた頃だな)は、最低月1で行ってました。
私が目立つ風貌をしているのか、いっつも期間限定品に負けるのが面白いのか、メニューを持ってきたお兄さんがぺこりと頭を下げて一言。




「いつもご利用くださいまして、ありがとうございます」




いえ‥‥‥‥‥‥‥‥。
確かにね、友人片っ端から連れ込んでますけど。河原町に来たら、大抵ここでまったりしますけど。でもこの店の「いつも」って、どのくらいや(泣)。
何だか自分が本当にほんまもんの「没落貴族」であることを痛感した一瞬でした。今月から年金も支給されるというのに、このクソ贅沢。そうね、朝も御社の茶葉で(しかもざばざば使いやがった)チャイを頂いてきましたわ。御社のお茶缶、ざっと数えるだけで10以上ございましてよ。この間はフォートナム&メイソンに浮気してしまいましたけどね。
ありがたがられてるはずなのに、何故か切なくなりながらジャスミン・インペリアルを選びました。ポット・サービスだから飲むけど、買えるかって言われたらきっと無理。値段表が今見つかりませんが、ランク下のジャスミン・シュンフェンで100g2300円したしな。香りも違うけど、茶葉も見せてもらったら比べようもなく上質やった…。これに、抹茶のフィナンシェとマドレーヌを添えて。
この店の何が嬉しいって、焼き菓子を頼んだら紅茶のジャムを付け合わせに持ってきてくれるのですよ。もちろんバターもあるのですが。
このジャムが単品でむしむし食えるほど美味いジャムなので、ついついジャムを舐めてはお茶を飲むみたいな事がしたくなります。そして本日の自分の選択を呪う。ああーーー、ジャスミンティーやがねーーー(何故か名古屋弁風)。ジャムで楽しむんなら、アッサムとかのあっさりした紅茶で行っとかんかね、まったくもう!
まあ、ジャムはジャム、紅茶は紅茶で楽しみました。マドレーヌは半分ナイっちさんに手伝ってもらって、見た目だけ完食です。抹茶のフィナンシェはたまらない逸品でした。


ジャスミンティーといえば、「オリビアを聴きながら」。
♪ジャスミンティーは~眠り~誘う薬~♪
‥‥‥‥‥‥‥‥いや、誘わんやろ、カフェイン入ってるし。と、冷静なツッコミを入れそうになります。
まあ、"Calm down, would you like a cup of tea?"と言いたくなる私なので、突っ込み入れる資格ナッシングなのですが。
というわけで、3時間睡眠のくせに動き回って歌いまくったので、とてもおねむです。
ナイっちさんも振り回しまくってごめんなさいです。またよければ遊んでやってください。嗜好品の多すぎる没落貴族ですが(苦笑)。
では眠りますぐぅー。
しかしどこまでも食い物のいらん女やな、私は‥‥‥‥‥‥‥‥。体脂肪が燃えてると思いついたら、「おっけー、この体質はいけるわ!」と、思いっきり間違った認識を抱きそうになりました。落ち着け。
"I'm not going to talk to you gentlemen.I'm going to have a cup of tea."
↑マーガレット・サッチャー元首相が、危機的な状況に直面するたびにこんなこと言ってたらしいです。
状況は格段に違いますが、おねむなので大体こんな気分ですぐぅー。

テーマ:こんな日もあっていい - ジャンル:日記

ワン切られた。
メール便の集荷を依頼しました。
というのも、この前コンビニで出したら4~5日かけられたから。
集荷に来たおっちゃんは、私を見て開口一番。
「今日は原稿とちゃうの? メール便でええの?」
‥‥‥‥‥‥‥‥近所の営業所にあまねく私の職業が知れ渡っている‥‥‥‥‥‥‥‥。
ちょっとその場にしゃがみ込んで泣きそうになりました。


安心して熟眠を得る女のサイトへようこそ。
よかった。昨日のパパンの八つ当たり電話で悪夢を見るかと思いましたが、疲れのせいで夢もなかったよ。
まるで私の人生みたいやな。もうちょっと楽しい夢を持ちたいわ。
というか、ほんまに楽しい夢は内緒にしておくのが華なので(笑)。


パパンの着信ということで、もう一度着信履歴を見てみると、075-803-2000というところから不在着信になってました。
075は京都市の市外局番として、803ってどこだ? 左京区か北区か? 知り合いがいないわけでもないので、ちょっと気になりました。でも、知り合いだったら登録してあるしと、どっかの企業かと思ってネットの電話帳を使ってもヒットなし。
んん? と思って、今度はぐぐってみました。
すると、6秒以上着信しまくる有名なワン切り業者だったと分かりました。ほえー。
何でも、電話に出ると「悪徳金融の対処法を教えます。#を押してください」というアナウンスが流れるとか。おいおい、あんたんとこが悪徳ちゃうんかい。#押したら悪徳金融につながって、金をぼったくられそうな気がしてなりません。
あちこち見てみると、30秒以上鳴りまくった人もいたみたいですし、うちのように即切れしたところもあるみたいです。
似たようなケースで、075-813-1111というのもあるみたいです。何でどっちも8から始まってんねん。番号違うだけで、業者一緒やろお前ら。と、邪推する私が間違ってるのか?
でも「ワン切り」のくせに何回も鳴らされたら、うっとーしーなー。
とりあえず電話帳登録して、指定着信否定に設定しておきました。
最近悪質なのが増えてるんですね。気をつけないと。
こんなサイトもあります。私もここで見つけました。ついでに書き込んでおきました。


話が変わってしまうのですが、昨日京都ロフトに行って来て、「ほぼ日手帳」の現物を見てきました。もうそんなシーズンなのねと思いながら、予想外の大きさにびっくりです。
こりゃ書き込み甲斐がありそうだ。
よし主治医、来年は覚悟しとけよ。基礎体温から起床時間から就寝時間までつけまくって提出したる。
って、そんだけ日記つけられたら元気やんと言われそうですが、毎日つけるわけないじゃないですか。その辺で推し量らせるのです。
でも主治医のことだから、「何や、今回はあんまり書いてへんやないか、つまらん」とか、「今回は表現がなってないな」とか、難癖つけそうな気がします。お互いええ勝負や…。
モールスキンのダイアリーはまだ出てませんでした。うう、待ち遠しい~。

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心おきないフェティシズム。
lemon.2

本日最大の収穫物。
ご存知の方も多いと思いますが、『ラピタ』11月号付録の万年筆、「ミニ檸檬」です。
この前見た時に、「買おうかなー、どうしようかなー」と迷っていたのですが、コサヤンお姉さまがゲットしたばかりの現物を見せてくださって、萌えました。めっちゃ。
なもんで、今週お前は何度丸善を見納めに行くんだというくらい行って、『ラピタ』を2冊買いましたよ。え、1冊は勿論保存用に決まってるじゃないですか。ははは、これぞフェチ子の名にふさわしい(泣笑)。
書き文字の太さは、写真のような感じです。つかみにくい方は、写真をクリックしてみてください。ellisの下手っぴな字が見えます。


眠れるようになった途端、紅茶と万年筆に生きる女のサイトへようこそ。
所詮は没落貴族。そう考えれば、うつなのも不眠なのも没落しているとはいえ、貴族ならではって感じですか? え、ちょっとドキドキする感じ……(どこがや)。


昨今体調のすぐれないコサヤンお姉さまが、河原町にいらっしゃるということでしたので、私もご一緒することにしました。
目的は、大丸地下にオープンしたフォートナム&メイソンのティールーム!
もちろんいきましたよ、「アフタヌーンティーセット」を!
お茶はローズポーチョンで。どこまでもローズ好きな女だな。
香りの割には、味は普通というか…。期待よりはちょっと違うかなみたいな。
しかし紅茶は入れる人によって全然味が違ってくるので、また試す価値ありです。
ティールームの手前がショップになっていて、あちこち香りをかいで、かなり幸せモードを炸裂させてました。
ラズベリーやストロベリーなどのフレーバーは、ちょっと香りがきつすぎる感じ。
オレンジのフレーバーは、とても明るくさわやかな香りでした。
ローズは‥‥‥‥‥‥‥‥やはりフォションにはかなわないのか…?
やっぱり、最近マリアージュ・フレールばかり飲んでいるので、味覚がそっち系に慣らされてしまっているようです。
でもダージリンやキームン、クイーンアンなどの香り高さったら! やっぱり英国の紅茶ってばね。
意外によかったのが、ジャスミンでした。これはいい思いをした人と、嫌な思いをした人の真っ二つに分かれるお茶だと思います…。なぜなら、ジャスミンの香りより中国茶の香りが勝ってる場合が多いから…。
私はマリアージュ・フレールの「ジャスミン・シュンフェン」というのが、私がこれまで飲んだジャスミンティーで「美味しい!!」と思ったものに一番近いので、これを愛飲しています。でも、今度フォートナム&メイソンも買ってみようっと。


楽しいお茶でしたよ。紅茶話に花が咲いて、万年筆話にも花が咲きまくりました(笑)。



私たちにとってみれば、そこは萌えの殿堂であったということですな…。



そこで、冒頭の万年筆に帰ります。
「ミニ檸檬って何じゃい」と思う方も多いと思いますが、これにはちゃんとした理由があるのです。
もちろん『檸檬』といえば梶井基次郎。彼の作品にちなんで、限定1000本で万年筆を作ったことがあったらしいです(発売当時価格:28,000円)。当時の現物がないので比較できませんが、とても鮮やかで美しいレモンイエローのボディだったようです。
その限定万年筆を、ミニ版で復刻したのが「ミニ檸檬」というわけです。雑誌一冊980円で、そんな万年筆ついてくるなら、やっぱり思い切るよ、保存版も買うよ!
と、立派なフェチ子であるellisは、迷うことなく2冊買ったのでした…。


しかし話はここで止まらない。
万年筆だ。といえば、クレインのレターセットだ!
京都でカードセットを扱っているお店は知っていても、レターセットは丸善でしか見たことがない。よし、買い納めにGO!だ! と、行ってきました。
‥‥‥‥‥‥‥‥が、売り切れていた‥‥‥‥‥‥‥‥orz
お忙しいのに、他に売っているところがないか調べてくださって、教えてもらいました。が。
一番近いところで、梅田ロフトだそうです‥‥‥‥‥‥‥‥。クレインのサイトから取り寄せようかなー…いっそのこと…。
ちきしょー! と、涙を飲んでいたら、万年筆がセールしてました。
私の持っているものは、ロットリングのイニシャルシルバー。ペン先はF(細字)ですが、ちっとも細くない…。ママンから譲り受けた40年もののセーラーは、細字ですがペン先が21金です。いつ先がどうなってもおかしくない年代を過ごさせてしまっています…。
先の「ミニ檸檬」は、個人的には中字くらいのイメージかなあ。なので、極細のものが欲しくなりました。それもできるだけ安価に。
んなわけねえだろう。万年筆で。そんな世の中甘くねえんだよ、嬢ちゃんよお。と、ヤクザな声が聞こえそうですが、無視してあちこち試しまくりました。


‥‥‥‥‥‥‥‥神降臨です。
3000円のパイロットカヴァリエ
私は基本的に、舶来物が好きなんですが、万年筆先輩であるコサヤンお姉さまの「パイロットのペン先は、硬くて好きー♪」というのを聞いて目が覚めました。
同じ細字なのに、当たりが硬いから細い字になる、なるよお姉さま!
というわけで、お持ち帰り直行。記念にします。閉店の。
最後の最後まで、心おきないフェティシズムをかきたててくれた店でした。


今更ですが、ellisは丸善で働いていた過去がありますので(丸屋善七さまのサイトへ行けば、モロバレですがな)、本気で名残惜しいのですよ。
いろんな人に連れられて、今週何度も行くはめになってしまいましたが、お陰様でお世話になった方達へ挨拶することができて、本当に嬉しかったです。
去年はやっぱり河原町に行くことも怖かったりしたし、もと職場に行くのもどうかなという躊躇もあったものですから(病気退職なんて、大迷惑やらかしたし)。
そんな方達にこんなブログをお知らせして、本当によかったのだらうか、ellisよ‥‥‥‥‥‥。


そういえば身内でちょっとした詐欺まがいの電話があったらしく、パパンから八つ当たり電話をくらいました。
こーいうところでも、探ろうと思えばいくらでも探れますものね、個人情報。これから家族ネタは注意したいと思います。
‥‥‥‥‥‥‥‥でも無理かなー。うち、ネタの多い家族やから‥‥‥‥‥‥‥‥(泣)。

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