羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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嗚呼、ボーダー越え。
hen.kannbann.1

何なんでしょう、これ。どう思います、皆さん。
「時計レンタル」って、何だろ。合コンとかする時に見栄張るために借りるのかな。
それとも職業詐称なんかで使うのかな(どうやって)。
分かりませんが、一つだけ言えるとすれば、こんな看板の前にしゃがみこんでデジカメ向けてる私の方が、何百倍も滑稽だということです……。


鍼に初挑戦してきた女のサイトへようこそ。
なんてショボイ報告だ。情けなくて涙が出るぜ。


今日は精神科の日です。
なもんで、行ってきましたさ。そしたら午後2時なのに(午後診は1時から)受付番号がもう50番とか行ってる……。先週休みだったからなあ、水曜日。さぞかし主治医は疲れ切ってることだろう。先週の休暇でリフレッシュしたとはとても思えませんが、精々いびるとしよう。
「こんにちはー。せんせー、風邪もう治ったん?」
「あー、お陰様で。どうもご心配をお掛け致しまして」
「いいええ。からすさんも心配してはったでー。『もう病院やめりゃええのに』ってさ」
「うん? あなたがここを?」
「何でやねん。先生がここを!」
「私ここ辞めたら、食っていかれへんがな!」
貯金などないことが露呈しました。見たくもない、他人様の家庭の事情…。
「うんー、せやけど先生仕事人間やから、仕事辞めたら結局読むつもりの本も読まれへんでぼーっとして人生台無しにしそうって、二人で言ってた」
「………」
リアクションがない時は、機嫌が悪いか図星な時だと推測してます。で、この場合は多分両方。
「で、どないですか」
「んー、なんかねー、この辺がざわざわするわ」
「ほう。で?」
「で? って言われてもなー。人混みは怖いよ、相変わらず。家の中やったらセルシンで耐えるけど、外やったらデパス入れてもあかん」
「ほうほう、創作は。創作はどないなってんねん」
「やるよー。明日から『半月でレッツ400枚の旅』に出るねん」
「そんなん無理やろうー」
「え、無理ちゃうって」
「無理やわ。私は一日5枚も書かれへんね」
「そりゃー日によるやろうさ。私かて、一枚も書かれへん日があるっての」
「いやー、無理やてー」
「無理言うたかて、知り合いに見せる約束してんねんから、書かなどないしようもないやろ。そんなん言うてたら、いつまでたっても仕上がらへんし」
「ほほー、偉いなー」
「将来これを仕事にしたいと思うからこその情熱よ、分かっていただける?」
「いやいや、素晴らしい」
何度主治医にこの言葉を言われただろう。しかもその度に何故屈辱感で一杯にというか、馬鹿にされた気分一杯になるんだろう……。
「で、話変わるねんけど」
「どないした」
「一昨日の晩、思いっ切りテグレトールの入った薬袋放ってしもて、一日テグレトールが入ってません」
「ふん、ようあるこっちゃな」
嘘つけ! 嘘! ほんまにようあるんか! ほなどっかに「使用上の注意」でも書いとけや!
「ほな、薬はこのまんまでええな」
「待った先生。あと2~3日でお月さまや。ロキソニンください」
「えー? 私は薬屋やな、もう」
「何言うてんねん、他にねだってへんやんか。それはそうと、先生今日は大繁盛やね」
「そうやねん。先週休みやったからな。もうたまらんわ」
「そらお気の毒に」
「あーあー、もうこんな能なしの所に来とらんと、どっか行くかー?」
「ふふん、それは不可よ。で、次いつなん?」
「……あ、予約入れ忘れとったわ」
ボケもとうとう佳境に入ったようです。二週間後ということで。


こんな訳ですが、診察はいつもの半分くらいの時間しかなく、頓服も効かないさあ困ったどうしような状態でした。
帰り道はいつも歩くことにしているのですが、ふと「はり・きゅう・指圧」の看板が。ああ、そーいやあったっけな、こんなとこ。よっしゃとばかりにふらりと院内へ。
今まで鍼は頑なに拒み続けて参りました。からすさんに現在の漢方の病院を紹介された時は初め鍼の方で、横断歩道の真ん中で立ちつくすようなパニック発作(プラス離人症状)を起こしていた私は、とんでもない勢いでお断りしました。あの時の先生ごめんなさい。
で、何で今更ボーダーを越えるのかと言えば、病院の隣にあったアロマサロンがあまりにしけてたから……。
なので予約オンリーのその鍼灸院へ、特攻かましました。いかに切羽詰まっていたことか(心理的に)。
「初めなんで、軽く浅くしますからねー」と、大変お気遣いさせてしまったのは、この期に及んで「でも鍼は……何か抵抗が……」と言い続けたから。全身揉みほぐして温熱療法して指圧されてお灸もされて、「全身凝ってますね」と言われてきました。とほほ。首は特にえぐかったです。背中を指圧されて、「ぐごぶっっ!」と声を上げ続けたら、ひっくり返されて腹に鍼打たれてきました。どうも気管支がかなりやられてるらしいとのことで。
終わったらほっこり。うなじ、手足首を絶対に冷やすなと厳命を受けました。はい……。


120分くらいかかったのですが、保険なしの4000円。よし、ここを月1のオアシスにしよう!! と、切ない決意。かなりこぢんまりしてましたが、感じがよかったのと家から近いので決定。稼げるようになったら、母校のアロマサロンに定期で通うの。
原稿終わったら、また行きます…。
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テーマ:どうでもいいけど - ジャンル:日記

くそ間抜け。
ない~~、ない~~!!
昨夜からめーめー泣きながら(ほんまに羊やな)、手当たり次第ぐっちゃんこにして探しております。
何をって……命綱テグレトール……。


余らせたことは数あれど、足りないなんて経験を初めてやらかした女のサイトへようこそ。
そう、足りないなんてことはない人なの……なのに、くそう。


それは昨夜、何の気なしに台所のゴミを集め始めたことがきっかけ。
「あー、もういろいろえげつなくなっちゃってー」
とか言いつつ、最初はえげつなくない所からかり集める卑怯者ellis。
奥へ行けば行くほど、それは佳境に入ります。「あああ、こんなものがこんな姿に!」とか、「あああ、冷蔵庫の期限切れ牛乳!」など。
で。
いつだか知らないけれど、そこらに散らばってた薬の袋を「あーもう、滑るやないのー」と言って、ひょいと丸めて捨ててしまった‥‥‥‥‥‥‥。



捨ててしまった‥‥‥‥‥‥‥。



うちは大世帯マンションなもので(全室ワンルーム)、ゴミ出しは24時間いつでもおっけー。夜中に業者さんが来て、全部持っていってくれます。可燃物だろうと不燃物だろうと、ペットボトルだろうと空き缶だろうと、家具だろうと(時々いるんだ)。
気づいたのは本当に真夜中で、寝る前。眠前の薬をひいふうみいと数えておりましたが、ふと気づくと袋が一つ足りない。どんだけ探しても足りない。
しばらく勝手に脳内会議(@『ぱにぽに』)を開いておりました。え、なくした? まさか、今片付けたのに。片付けた、片付けた………。




あーーーーー!!




何でよりにもよってメインドラッグなんだ。他のなら別に一日くらい気にしないけど、何で、嗚呼!
これが月曜の夜で、火曜日さえ我慢すれば診察の日だったということが幸いでしょうか。しかし心の揺れは隠せない……ふふ(涙)。


お薬カレンダー、マジメに活用しようっと、と、久々に思うellisです。ズボラするから……こんなくそ間抜けなことを……。

テーマ:ぼやき - ジャンル:日記

ばらばらと。
中外製薬がCMやってる……。
見たい方は、リンク先で見られるはずです。
が。
一言もの申したい。
タミフルで一儲けしやがって……。
だって、栄養ドリンクグロンサンの商標権ライオンに売り渡したくせに……(今年1月。CMよーく見てると、これまでの中外マークが消えてますよん)。
思い上がりやがって……(僻みか?)。ロシュのお陰やん。
個人的には、グラクソ・スミスクラインのうつ啓発CMくらいむかつく……。あれも素直にパキシル売ってますって言えよ……。


ねちねちとものを言うのはよしなさいと、自分でも思う女のサイトへようこそ。
タミフル、個人輸入でもんのすげえ値段ついてるみたいです。3万円超えてるとかって。ちなみに普段は8000円程度だとか。


夕方、ひょいと家を出て新聞を取りに行こうとしたら、家の新聞受け(本当はガス屋とか電気屋しか入れていかない。あと、一時はピンクチラシか)に何気なく不在通知が挟まれてました。
ヤマトのおっちゃん‥‥‥‥‥‥‥頼むからそんな女子高生が下駄箱に忍ばせるラブレターみたいな真似はやめてんか‥‥‥‥‥‥‥。
何よりショックだったのは、来てたことに気づかなかった自分なんですが。


いきなり話は変わりますが、フルートを始めた時に驚いたのが、専用のリップバームまで売っていたことです。
今でも「うむむ、値段だけのことはあるのかしら(結構する)。それでもぼったくりな気がする…負けないわ」と一人闘志を燃やし、手作りリップを愛用中の私でした。
本当に、口が渇くんですよ。唇込みで、もんのすごく。レッスンが1時間って、短い気がしますがあれは正しい。あれ以上やると、本気でインターバルがいります。お茶もいる。糖分もいる。飴もいる。要求の多い初心者です。
例の「金婚式」を練習しながら「むー……自業自得という言葉がこれほど胸に突き刺さるとは……」と、時々しみじみします。嗚呼、自分でリクエストしたこととはいえ、まだ難しい。でも慣れてみせるわ! いうか、慣れなあかんやろ。
隣に住んでるおっちゃん(とおぼしき人)が、私の情けないフルートを聞きたくないのかそれとも単に何かを聞き始めただけなのか、音楽がじゃかじゃか聞こえます。そりゃあもう、途中で指がもつれて曲でも音ですらなくなってますもの。
それが今日、奇跡的に何度かできたときは勝手に隣から「お、いけた」という声が聞こえた気がしました。指使いなどでずるをした結果です。ええねん、私はこれで行く……。
「エーデルワイス」を吹いてると、何だかハミングが聞こえます。すみませんな、つっかえつっかえで。音が高いから、隣近所に響いて大迷惑なんでしょう。


丸屋善七さまには「フルートより横笛の方が『らしい』のでは?」と突っ込まれましたellisです…。
要領を得たら、吹けるのかしら。いや、あれはまた違う気がする…。
今『ブラックジャック』で、鍼灸師の琵琶丸が登場してます。誇張が過ぎると思いますが、まあ和洋折衷で行きましょう。大塚明夫さんのお声目当てで見続ける私…。ああ、何てナイスな低音ボイス。しかも琵琶丸のお声は野沢那智様!! ああ私ゃ幸せだ。Wでらぶらぶな声優さんのお声が聞けるなんて。しかし野沢那智さまを持ってくるとは、金持ちだな…さすが虫プロ(だっけか)。どうでもいいですが、琵琶丸の使ってる鍼はちゃんと消毒して使い回してんでしょうか…しょーもないことが気になりました。
ブラックジャック先生の魅力は、やっぱりコミックの方が……と、見当違いで終わらそうとするellisです。ははは、逃げるぜフェードアウト。

テーマ:ひとりごと。 - ジャンル:日記

自滅コース長風呂。
「……おーい、(PCの)この画面見た?」
「あ、ちょっと待って。今コブラたたきやってるから」
‥‥‥‥‥‥‥電話中の、実話です。コブラたたきはこちらのハブ博物公園内にあると思います…。
マイスコアは91匹。どうでもいいですな、まったくもって。


最近夢の中で他の作家さん達のお話の続きを作り、あまつさえキャラクターまで時に都合良く変えてしまっている女のサイトへようこそ。
うーむ、夢の中でも同人活動か。精々気張るがよい。



さて、性懲りもなく「野菜一日これ一本」を飲み続けております。まあ、ないよりはましだろう。もはやサプリメント感覚です。
現在飲んでいるサプリメントは、小林製薬のビタミンCだけです。これにはアセロラも入ってるし、ビタミンB2も入ってるから♪
もっと危険なことをいえば、定期薬が何だかサプリメント化してます。テグレトール以外は、飲まない日があっても別に平気~みたいな(真似しないでください)。
おかげさまで、現在気管支がきついです。うう、麻杏甘石湯が恋しい。からす姉さん情報によると、どうも「長風呂」と「入浴剤」が喘息には良くないらしいです。Non!!
どちらも私の心のスタミナドリンク。毎日だらだら~~~~っと半身浴するのが(もしくはがーーーっっと磨き上げるのが)楽しみなのに。今日はどの入浴剤を使おうかしら♪なんて思うのが楽しみなのに~~~~!!
どうも、長風呂は他の部屋との温度差がいけないのと、入浴剤は吸い込んだ時に刺激になるため、発作を誘発しやすいそうです。
……ええねん、最近はちみつと粗塩と精油でマイブレンド作ってるからええねん。刺激なんてないもんしか入れてへんからええねん……(泣)。でも長風呂はする(握り拳)!


いつぞやも書いた気がしますが、ellisは普通一日二回入浴します。
これは魚屋バイト時代、私がボブカットであったことと、何よりも「魚屋バイト」であったことに由来します。
理由その1)まず夜にゆっくりつからないと、毛穴の奥まで染み込んだ(マジよ!?)臭いがとれない(と、おっちゃん達に教わった。しかも「ビオレで洗うねん」と教わった。……ビオレ以外、不可っすか?)。
理由その2)ストレートボブカット、しかも超猫毛(細いし量は多い)ので、朝起きたら大抵とんでもないことになっているから、朝は目覚まし兼ヘアセットでシャワーと。
こんな感じです。最近ではいつが朝でいつが夜か分からない生活をしてるので、それもなかなかですが。でも外出する日は一日二回かなー。


去年アロマの勉強を始めてから、入浴剤作りは好きになってます。
はちみつ(重曹でも牛乳でも練乳でも可、と聞きますが…。個人的にははちみつ+牛乳が好き)を大さじ2、精油を好きなブレンドで8滴、練り倒した後に粗塩を大さじ1です。
作る作業もお風呂に入るのも娯楽だ! お魚になったわーたーしー(泣)!!


電気ケトル様のおかげで、相変わらず起きてる時はエンドレス一人お茶会になってます。
そういや、この前明治のチョコレート大入り袋買ったんだっけな。あれも時々食べよう。でないと、また血糖落ちたら嫌だ…。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

さらば地球よ。
さっきからす姉さんと電話していたら、何の拍子にか12/1に会うかどうするかみたいな話が出ました。
私:「うーん、その日は私がエンジンフル稼働になる日だね」
姉さん:「あんたは戦艦ヤマトか」
‥‥‥‥‥‥‥どっちだったんだろう。「戦艦ヤマト」か「戦艦大和」か。
咄嗟に返した私の一言。
私:「長門にしてくださいよ。そっちのが好きだから」
‥‥‥‥‥‥‥私の趣味が見事に露呈しておりますな。私はもれなく「戦艦大和」を取っていたらしいです。知らぬ間に。
嗚呼、姉さんがイスカンダルを目指していたのだとしたら、申し訳なかった。
何となくそんな気になったので、とりあえず書いてみました。
で、姉さん。結局どっちだったの? でも「宇宙戦艦ヤマト」だしな。むむ。
個人的にはやっぱりデスラーを倒して欲しいellisです。上と下、脆いものよ…。

テーマ:独り言 - ジャンル:日記

落ちてる落ちてる。
変に寝倒してしまいました。おかげで首が痛い。
ですがツボ膏は効きまくっていました。それで寝てたのか?


電気ケトルに水が残ってたので、思わずぱっくり蓋を開けて湿度を保ちながら寝ていた女のサイトへようこそ。
どうやらエアコンが入りっぱなしになっていたようで、乾燥に耐えきれずやってしまったようです。いやあ、汎用性十分だね(普通はしない。ちゃんと次使う時にはゆすいで洗ってますからね?)。


うつに落ちてたら嫌だなあと思いつつ、そんなことが許される状況でもないのであと4、5日でエンジン全開にしないといけません。
フラットに…頼むからフラットに…。
段々「…いつテグレトール飲んだっけ?」と思いつつ、どうにか一日のノルマを黙々と果たしておりました。これでまた蓋が飛んだら(=ハイになったら)嫌だもんなあ。
なんだけど、河原町を通るたびにロクシタンのマグノリアのトワレが欲しいわー☆と、思っている私を封印できるのはあと何日だろう…。実はかなりトワレ好きです。家に何本あるんだいと言われても、トワレ好き。その代わり、どれも使い切れずにおりますが。働いていた時に、黙々と代替わりしていたのはエリザベス・アーデンの「グリーンティ」です。軽い香りだったもんで、つけたかつけないか分からないくらいで、非常に使い勝手がよかったのです。


朦朧としながらも、時間差数えてちゃんと薬を飲んでるんだから、まあいけてるじゃないか。昨日のヒルナミンが後悔のタネであることは、言うまでもありませんな。
疲れの取れない眠り方なもんで、どんどん気持ちがささくれだって、テレビの音声が非常に耳障りになっておりました。ああ、この耳障り方はよくない…。
ちなみに躁うつ病には「躁を沈めておいた方がいい躁うつ病」と、「躁を沈めないでおいた方がいい躁うつ病」があるらしいです。そんでもって、私はもちろん沈めておいた方がいいんです。キケンなケモノになるから。
でも落ちすぎても嫌だから、マジメに通院してマジメに血中濃度取ります…。
原稿中は、近所のスーパーに行きがてら、何かしら撮影しようと目論見中です。

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おもしろうて、やがてかなしき…。
恐るまじ、T-FAL。これでは永遠に茶を飲み続けてしまうズボラな私が露呈してしまったではないの。
黙々と茶を飲んでおります。


昨夜寝掛けに「あ、今日買った恩田陸さんの『ネクロポリス(上)』見てみようっと」と思ったのが全て悪かったと思う女のサイトへようこそ。
夜が明けました…。昼でもない、ビミョーな時間に寝付いてしまった…。
救いは下巻が店頭になく、買ってなかったことでしょうか。あったら本日が危うかった。


昨日のTFT療法というのは、実は既にとある方から教えて頂いていたものでした。
先生とやってる時も「うーん? どっかで何か見たような聞いたような…」と思っていたのですが、頭がこの通り腐っていたので思い出せなかったのです。ご指摘頂くまで気づきませんでした。あうー、ごめんなさい…。
昨日小指側の掌側面をびすびすやってる時に、「…応えるなー」と思っていたら、そこが緊張のツボだとは数時間後に知れました。なもんで、寝る前(読書後の後悔後)にツボ膏。いつもの通り免疫のところにもツボ膏。なのにどこまで辿っていっても痛い。なのでどんどんツボ膏。
お陰様で夏なら人前には出られないほど、イボイボした腕になりました。
そんでもって、「眠剤の半減期がとっくに抜けた…(読んでる内に眠くなると思ってたバカ)しゃーねえ、後頭部がつんと一発薬でもいくか」と、ヒルナミンをプラス。


‥‥‥‥‥‥‥本当にまあ、今ハルマゲドンが来たって気づかなかっただろうねってくらい爆睡してました。あかんがな。
ツボ膏プラスヒルナミンじゃなー…。


でも恩田陸さんは、エッセイの『小説以外』も気に入っています。楽しかったが、着々と「さっさと原稿書かな」という強迫観念も募りつつあります。やば。

テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

体内サーバー負荷。
朝のT-FALは素晴らしかった。マグカップ(我が家はかなり大振りで、300ml近く入るだろう)2杯分のお湯が、1分前後で出来てしまう! おお、トレビヤン!
って、出かける直前に試したんか、お前は。


からす姉さんに、新米を届ける約束を忘れていた女のサイトへようこそ。
左手にマジックで書いておこうかな。「新潟魚沼産こしひかり」って。他人様から見れば、「‥‥‥‥‥何?」と思われること請け合い。


まあそれはともかく、出かけるのに適当な化粧を施そうと思ったら、顔全体が粉でも吹いたように皮膚が荒れておりました。痛いとか痒いとかはなくて、ただ荒れてるだけ。
回らぬ頭でやったことが、ヒルドイドソフトを顔に塗りたくって誤魔化して下地にし、ファンデーションを塗りました。
自分の手作りクリームがあるやんと気づいたのは、家を出て電車に乗ってからです‥‥‥‥orz
昨日今日あたり、観光のピークだったらしく、まだ観光客が結構います。そのせいだけとは思わないけど、何だかざわざわ胸が落ち着かないわ。おかしいわね。なので、漢方の病院で強制されもしないのに血圧と脈拍を測ってみました。
結果。血圧127/83mmHg、脈拍100bpmです。血圧はともかく、脈が速い。でもこれも以前に比べれば随分ましです。以前は呼吸器科で測ると、もれなく136bpmとかいってたもんな。それで本人苦しいかといえば、別にそうでもないのです。なので結果を見て「むー、不安発作かー」と分析。嫌な患者や。


この漢方の先生には、私が物書き見習いであることは言っていなかったらしく、大変嬉しそうにしかも興味深い目で見られてきました。この先生はうちの主治医をちまちまと攻撃しつつも、どうも属性が似ている。おのれ、さては同族嫌悪か。
で、カルテに「文学~」とか書かない先生! 何でどこの主治医もこうなんだよ(泣)!
カウンセリングの基本をとって、大抵医者と患者は90°で向かい合う(大体先生が横向き(机に向かう)のに対して、こちらが正面を向く姿勢)のですが、漢方の先生はほぼ正面から向かい合わせで、隣のかっ飛んだ先生に至っては真正面から向かい合わせです。今日も待ち時間の時に、隣の診察室から「タミフルの備蓄がどうの~。政府の対応がどうの~」と、患者さんに話しているのが聞こえてきました。それは治療なんか…?
まあまあ、向かい合わせの話。というわけで、ほぼ正面なので、先生が書いてるカルテも丸見えです。面白かったのが、「冷えのぼせ(+)」という表記。いや、間違ってないんですが、じゃあ「冷えのぼせ(-)」とか「冷えのぼせ(±)」とかってどうなるんだろうと気になりました。ええ、とっても。
ついでにややパニック気味らしい私に、TFT療法(邦訳は『思考場療法』となるらしいです)というのを教えてくれました。現実にパニック発作が起きている時には不可能な療法ですが、緩和するという意味ではいいのかも。何か面白いのを教えてもらいました。


からす姉さんに病院予約があったとはつゆ知らず、お待たせしてしまいました。どーしようもないってんで、とりあえずお茶とケーキを奢らせて頂きました。次はこしひかり持っていくよ。すみませんです…。
そうしたら、その店が完全分煙になってなかったらしいです。私の斜め後ろで二人して煙草を吸ってる人たちがいて、頓服の吸入を済ませた直後なのに思いっ切り煙草が引っかかってくらくら来ました。姉さんも耐久ぎりぎりだったらしく、後は台湾のお茶を飲みに行ってきました。
それでも何だかざわざわが収まらない私に、姉さんがハンドマッサージしてくれました。嗚呼、人からマッサージしてもらうのなんて久々じゃのう。ありがたや。
と、思う間もなく緊張のツボに何かどえらいごりごりしたのがありました。また緊張とかストレスが凝り固まって数の子状態らしいです。体内サーバーが負荷を起こしてますな。今ストレスのツボは、恐ろしくて押せない…。去年アロマの学校で「ふんぎゃー!」と叫んだ私だものな…。ちなみにどこかというと、足の親指の爪ぎりぎりに近いてっぺんです。自分でやると手心が加わるので、恐れ知らずの人は是非お友達か彼氏さんか彼女さんか配偶者かご両親にお願いしてみてください。ははは、ほんまに泣くで。
フルートは、練習不足じゃい! ちきしょう!! レンタルとはいえ、楽器は最終的に自分のものにできるシステムです。それまであと半年。だったら、かじりついてでもやらにゃ損!!


とりあえずは、自分の肌用に美肌ちっく且つ保湿成分たっぷりのクリームでも作ろうかと思います。またエコエコアザラク~~☆

テーマ:ちょっとした出来事 - ジャンル:日記

電気やかんさん、いらっしゃい。
ぴんぽーん。
来た、お待ちかねのT-FALの電気ケトルをペリカンのお兄さんが持ってきてくれたわっ!
さあ、起床よボンジョルノ! さ、あ‥‥‥‥‥‥。

どがっ、ばきばきばき、ずるずる、ぐしゃ、どががが‥‥‥‥‥‥‥。

「は、はーい、今開けまーす」

さっきほど、我が家がオートロックでよかったと思ったことはありません。
普通の家なら、何の音かと訝しがられてるところだよ。
単に寝起きでふらついただけなんですがね。
では準備して、漢方の病院へ行ってきまっす!

テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記

やる気、いただきまっす!
今朝、とてもとても悪どい考えが浮かびました。
「一日返却が遅れるも、1週間遅れるもこの際一緒やーん☆せやから来週まで借り倒しといて、資料まとめしてしまおうやーん☆」
‥‥‥‥‥‥‥人はこーいう人間を「鬼畜」と呼びます。


ペリカンのおっちゃんにも顔を覚えられ、しかも配達適正時間まで覚えられている女のサイトへようこそ。
哀しいな‥‥‥‥‥‥‥いろんな意味で。
ヤマトのおっちゃんは、何があろうと朝一番にたたき起こしてくれます。さんきゅー。


『鋼の錬金術師』12巻と、US版『エロイカより愛をこめて』5巻が今日届きました。
『鋼』は雑誌で読んでるし、『エロイカ』は単行本も文庫本も持っているので、キャスバル兄あたりに「何で買う?」と聞かれたことがありますが気にしない。愛ですから、愛。
読みながらどきどきしたり、言語の障害さえ(英語できない人なんだよあたしゃー!)はねのけるほど読み込んでしまうと、「ああ、これだ、これ」と思います。
私のやりたいことはこういうことですよ、旦那(誰?)。
作り手のやる気がびんびん伝わってくる、こういう作品作りがしたいです。
読み手を楽しませようと思ったら、やはり作り手が第一に楽しんでないと。なのでまあ、資料読みだとかカード作りだとかは決して楽しくはないですが、振り返ればひっくるめて楽しいんですよ。〆切さえね。
景気づけに、ずんだらべっちゃ~と、思いつくままを書く事がありますが、あくまで非公開です。私がうっかり死んだら、このPCは大阪南港に沈めてくれと友人に言ってあります。親兄弟になぞ、とてもじゃないが見せられん。いや、いっそ書類データをすべてUSBメモリに移して、そいつを煙草の煙で燻した挙げ句コーヒーの海にでも沈めてもらうか。そうだな、そうしたら両親はこのPCが使える…が、Winしか触ったことのないパパンには申し訳ない気がするMac君だわ。
いえいえ、話作りのお話。
「おおお、苦し楽しい~~~!」
と、マゾヒスティックに訳の分からんことを叫びながら、できるだけのことをやりたいもんです。
資料読みとか、カードまとめがいらないって方も見かけますが、まあそれは人それぞれ。私は現代物でも何でも資料が欲しい人です。これまでの行動範囲狭かったからなー。いろんな人の話を聞くのも好き。あちこちの旅行の話とか、特に(からす姉さんいつもさんきゅー)。こんなん繰り返しながら、頭の中とかカードにまとめたりしてるうちに、話の骨格ができてきます。それまでに「こんな~決め科白~が、素敵~なの~ぉ♪」とかほざきながら、断片的に科白ができているので、それとミックスしてシェイク、シェイク。後はPCにどががががっっと打ち込んで、第一段階。それを2週間~一ヶ月ほど放置して、赤ペン入れるのが第二段階。これ(放置→赤ペン)が〆切までエンドレスに続きます。途中でいらん情報仕入れたりして、科白の毛色が変わったり、下手すれば登場人物の名前まで変わったりしますがまあ気にしない。
最後まで満足できた試しはありませんが、満足したら成長も止まる気がして、「ここまでかあ、ちきしょー!」と思いながら提出することになります。そんでもって、提出したあとで「あああ、ここの言い回しこうしとけばよかった」「あああ、この設定何かおかしい」「あああ、ここ時間軸が間違ってるよ!!」とか思うのも‥‥‥‥‥‥‥ご愛敬‥‥‥‥‥‥‥嘘つけ。
私の大好きな作家さん達も、こんな思いをするのかしらとか、いえいえプロの方なら完成品をお渡しできて当たり前なのかしらとか、思いを馳せることはありますが、まあ気にしない。他人は他人、俺様は俺様ですので(お前こそ何様か)。


さっき、明日に向けてフルートの練習をしてました。おお、トリルができとる~。でも隣から笑い声が聞こえてきたのは、笑われとんのかとちょっと被害妄想(泣)。
この練習も、苦し楽しいです。ま、何でもそんなもんか。
今日もいろんな方から、勝手にやる気を頂いております。心の栄養ドリンク剤~♪

テーマ:どうでもいいね。 - ジャンル:日記

よれよれ。
こんなニュースを見ました。そりゃー当然だろう。三国志のキャラクターの中で、誰と酒飲みたいかって現地でのアンケートです。そりゃー張飛だろうさ。作中でも酒豪だって描かれてるし。だがこの記事の中で、張飛の記述「上司に媚び、部下には厳しい」などとありましたが、それには甚だ遺憾だ。張飛は上司兼義兄の劉備にメロメロだったのです。だから「媚びてる」んじゃなくって、「愛」なんですよ。もー、この記者さんてば、まだまだ不勉強ね☆
個人的に言うならば、張飛は御免こうむりたい。大酒飲みなのもよい。だが、酔っぱらってタチの悪くなった人間を介抱するのはまっぴら御免だ。
三国志演義の中では、関羽、張雲、曹操が好きです。酒飲みたいかどうかは別として。


図書館へ行けなかった女のサイトへようこそ。
まだバイトできないな‥‥‥‥‥これじゃ‥‥‥‥‥(泣)。意欲はあるのに、気持ちもついてこないなんて…。


何してたかってえと、大方の予想通り寝てました。
それも目が覚めたら午後4時だった。もう起きあがる気にさえならない…いろんな意味で…。自己嫌悪のスパイラルに巻き込まれながら、起きることは起きましたが、もう荒本まで行く気力などない…。
返却期間が過ぎてしまったが、継続で貸してもらえたんだっけな、どうだっけな。ダメならダメな期間が過ぎた後、また借りに来ますが。
カードは大した量にはなってません。ま、量が多ければいいってものでもないのでいいのですが。
そういえば、主治医に先週「PCにまとめればいいのに」と言われました。PC嫌いの主治医に。「その方が早いんやろ? ええやん、省スペースやし」だとよ、まったく!
なもんで、「PCで使う脳と手書きで使う脳は場所が違うのよ。手書きの方が確実に記憶されるの」と、いつもの定説を言ってやったところ、「おー、そらそうやろなー」。
だったら私のカード作りにいちゃもんつけるな!!
更に聞いてみると、本人は私と同じB6のカードを使ってやがりました。製造会社まで同じ。




そんな奴に言われたかねえっっっ!!




なのでちまちまと作業しております。カードがあろうとなかろうと、どうせ膨大なレポート用紙の下書き(未満)を消費した上で成り立ってる作品なんだから、結果は一緒なんですがね。


一昨日の電気ケトルは、やはり買うことにしました。
昨日のカップみそ汁とかカップスープでも使えるし。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

読むぞー…。
別にどうでもいいことなんですが、インスタントみそ汁の、あのチープさが好きだったりします。同じ理由でカップスープも。
手間暇かけたみそ汁は勿論好きだし、スープも然りなんですが、何でしょう、あの「インスタントのみに許された味」みたいなのが好きなんですよね。あからさまにだしの味が勝ちすぎた、中途半端なみそ汁の味が。
ほんまに世知辛い導入だ‥‥‥‥‥。


あの後(水曜)、やはり新訳『エセー』を買ってしまった女のサイトへようこそ。
本日到着しました。ちらちら読みながら、寝たり資料読みしたりしてます。
おいこら、寝てたらあかんやろが。


新刊書籍を買って何が嬉しいかって、挟み込みの図書案内です。
今回は白水社の書籍を買ったので(個人的にこの出版社は贔屓の引き倒しになってしまっている。同列に早川書房、東京創元社、河出書房新社などがありますが…趣味が透けて見えまくってほんまにシースルー…嗚呼)、案内も割に穏やかです。
以前原書房の書籍を買った時は、いろんな意味で興味を引きまくりました。特に『ウィリアムという名の侍がいた~家康の外交顧問となった英国人航海者~』は、コサヤンお姉さまと共に「現物を見たい」と言い合ったものです。欲しくなったのは『ヨーロッパ怪物文化誌事典』と、『戦争とオカルトの歴史』かな。でっかく『アトランティスは沈まなかった』などが載っていると、やはり出版社のカラーが見えるなあなどと切なくなりましたが。
何だかこう、自分勝手なイメージですが、白水社の書籍(しかもハードカバー)などを手にしていると「まあ、私ってば何てお上品!」と、本来の趣旨を逸脱して悦に入ることがあります。おフランスに強い白水社よ。これからも私の心の友であってください。


このたび気になった書籍はこんな感じ。
『ベケットと「いじめ」』
『黒い時計の旅』(以上、白水Uブックス)
『ほめことばの事典』
『戦後ドイツのユダヤ人』
『インターポール』(文庫クセジュ)
‥‥‥‥‥‥あかん、だんだん趣味が露骨に見えてきた。
特に『黒い時計の旅』は、福武文庫だったからもう読めないものだと思っていたのに。ドイツが第二次世界大戦に負けず、ヒトラーが生きていたらどうなったかを描いた小説です。この世界では、エーベルバッハ少佐は活躍できるのかしら。どこまでも『エロイカ』で夢想する私だ…。いえいえ、そういう訳で大変嬉しいということです。


何だか今回、手間の割に(リンクとか)短いですね。ま、たまにはいいか。
そんなわけで、のらりくらりしながら『エセー』を読んでます。
明日は図書館へ行って、素直に「読めませんでしたので、もう3週間貸してくだせえ」と白状してきましょう。読むぞー(情けない気合い)。

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最強伯母たち、久々。
ふー、ただいま。キャスバル兄の家から帰ってきました。
「7時も過ぎて、女の子が駅から一人歩きで帰るなんてとんでもない! タクシー使いなさい!」と、タクシー代をパパンからもらいました。が、我が家はタクシーでは行きづらい上に、そんなこと言ってたらどーこにも行けんよーん♪ ってんで、タクシー代はがめてちゃっかりへそくることにした私です。


気づけば母方の親戚一同がT-FALの電気ケトル一色に染まっていた女のサイトへようこそ。
2~3ヶ月前に悩んでやめたのに、電気ケトル! 欲しいやんか! これからパソと格闘しながらお茶を断続的に飲むシーズンなのよ!?



木曜からキャスバル兄の家に来ていた両親ですが、私は金曜から参加しました。なぜなら、もれなく掃除を手伝わされるから。
だから、うちが手伝って欲しいよ心から!! 最早足の踏み場の方が少なくなってるよどちくしょう。
金曜はまあこともなげに過ぎて。土曜はママンの方の最強伯母に会いに行くことになっていたようです。娘の都合は無視して…。
ママンは5人兄妹の下から2番目なので、上に姉が二人います。その一番上が、何とも言えず最強なオバハンなのです。悪い意味で言ってるんではなく、裏も表もない、すぱっと切れ味の良い剃刀のような伯母です。口は悪い(言葉は悪くない分だけ……まあいいか)が何だかんだと面倒見のよい伯母で、キャスバル兄は大変懐いておりました。私は「扱いにくい」と言われていたので、ちょっと疎遠です。
パパンが窮屈そうにしているのは、結局この伯母の家だけじゃなかろうかと思わせるほど、見事に強気の伯母です。その日も「来客駐車の紙、車に入れとかなあかんから、待ってるわ」と言うので1階でのほほんと待っていたら、伯母は自分の住居のある6階で待っておりました。伯母ちゃん、そーいうのは待ってるって言うんかい。そして開口一番怒られました。
「早よ来んかいな。えらい長いこと待ったわ」
伯母ちゃん、だからね…。そして家に着いたら2番目の伯母も待ってました。うーむ、ママンと私には嬉しいご対面だけど、パパンには二重苦ですな。さっさとソファにごろ寝に行ってしまいました。敵前逃亡だぞパパン。
伯母二人はちゃっかりキッチンの椅子に座り、4人掛けのはずなのに二人分物置になっているため、女姉妹の末っ子であるママンは台座に座り、私(姪)に至っては床に座っております。何て上下関係のきっちりした座り方だろうか。そして誰もそれを気にすることなく話が弾んでおります。


それでもって、伯母がお茶を入れるのに見つけたのが冒頭のT-FALでした。
「あー、ええなー」
と私が言ったら、2番目の伯母が誇らしげに
「家にもあるでー」
とのたまい、ママンまでもが
「あ、家にもあるわ」
と言い出した。何だ、どーいうこと? と思っていたら、2番目の伯父の法事のお悔やみ返しだったそうです。つまり2番目の伯母が全ては仕組んだことだと。だったら最初っからそー言ってくれ。姪が「いいなー、いいなー」と連発するのをブラックな満足感をもって眺めない伯母達(ママン含む)。そしていい歳して(一番上が76歳、2番目が69歳)「ええやろー」と意地の悪い返しをしない。


しばらく話していたら、話の矛先が私に向いてきました。パパンの方の親戚と違って、「さっさと嫁に行け」「ほら嫁に行け」「まだ行かないのか」「まだ行けないのか」などとは申しません。ただ、「最近全然顔出ししてへんやん」と。あんたらはカツアゲしてるヤクザか(涙)。一番上の伯母は生涯独身だし、2番目の伯母も伯父を亡くして息子達は遠くにいてで、淋しいのは分かりますがもーちょっと素直な物言いをしてくれ。
2番目の伯母は書店生活30年以上でしたので、私を見て言ったことは、
「丸善つぶれたなー」でした。
会社全体が潰れたわけでもなく、それ以前に潰れてる所とかあちこちあったんだけどね。……やっぱりシンボリズムとして大きかったんだな、あの店は。
「あんた、パソコンまた教えてえな」と、2番目の伯母がのたまいます。「あー、ええよ」と、適当にあしらっておいたら、とんでもない脅迫をされました。
「早よ来な、本ほって(捨てて)まうで」




ちょーっと待ったーーーー!!




上記の通り書店にいた2番目の伯母の書籍蓄積量といったらないのです。もう絶対手に入らないであろう文学全集(しかもコンプリート)とか、古本屋で見つかったら超ラッキーっていう文庫とか。
「‥‥‥‥‥分かった。近い内に必ずお邪魔します。そんで何を教えて欲しいのん。インターネットか?」
「いや、インターネットってわけやないねんけどな、調べたいことを検索かけたりとか、そういうのん」
それを世間一般ではインターネットと呼んでおります伯母よ‥‥‥‥‥。
「うーん、まあお邪魔してからその辺はやるわ。せやから本ほらんといてよ!?」
何て恐ろしい脅迫だ。更に一番上の伯母が、
「ほな、帰りに家に寄って行きいな」
‥‥‥‥‥‥‥私は阪急電車で真っ直ぐにお家に帰りたいのです。っていうか、何傍観者やってんですかママン。姉たちには発言権がないのですかママン。さすがこの伯母達に鍛えられただけあるよママン。そーいやまだ伯父もいたね(叔父もいる)。
なので普通の別れ文句は「またね」「元気でね」等で、実際ママンにはそういう言葉もかけられておりましたが、私は「本、ほらんといてや!?」「嫌やったら早よきいやー」でした。一番上の伯母も、大層な書籍量を誇っております。どこまで行っても本責めだな私ゃ。
そう言えば2番目の伯母が、未だに本屋に行くと知らず知らず手が書籍の乱れを直してしまうそうです。あーよかった。私一人の職業病かと思ってた。平積みをついつい直してしまったり、棚からはみ出してるのを綺麗にしてしまったり。やってしまうんですよ、ついね。本屋生活3年近くでこれだもんな。30年の伯母がやるのは当然か。


とりあえず、先の電気ケトルを買おうと心に決めておりますが、「嗚呼もったいない、もったいない」と、勿体ないの神様が私に囁きかけております。ああー、こんな時にーーー。
しかしまあ、どちらの伯母も裏表のないさっぱりした人たちなので(但し遠慮も気遣いもない)、楽しいと言えば楽しいか。この伯母達に小さい頃百人一首大会で手を抜いてもらえず、泣いていたら「悔しかったら、早よ覚えて出直しといで~♪」と言われたものでした。ちびでも対等に扱ってくれているのは嬉しいのですが、でもな‥‥‥‥‥。
近い内に、2番目の伯母の家までパソの先生をしに行こうと思っています。遠いなー。梅田から高速バスだぞ。

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指一本の切なさ。
ellisです……。今朝目が覚めて寒いなーと思ったら、低血糖でした……。ellisです……。
↑は実話です。悲しすぎやしないか、私。


今月の電気代が2400円という女のサイトへようこそ。
どんな生活してそうなったんだよ。


きょーおはー、からす姉さんがー作ってくれたー、南国スィーツをーご相伴に預かる日ぃーー♪
(オペレッタ風に浮かれてみる)
美味しい。さすが料理上手の姉さんだ。しかも気合いが入っている。でもね、私だけの感想じゃなかったからやっぱり書くけどさ。
‥‥‥‥‥‥‥涼しすぎたよね‥‥‥‥‥‥‥季節的に‥‥‥‥‥‥‥。
しかも大変失礼なことに、ナイっちさんが来るはずの時間前に食い始めてる私たち。非道だ。たまに早起きしたと思ったら、悪行を働くってのか。「早起きは三文の得」って…。
だがナイっちさんのスィーツ欲はすさまじく、遅れていらっしゃったはずなのに、気づけば私が一番トロトロ食っている。確かに私はお喋りだが、どうもそれだけで片付けてはいけないような何かがあるような気がしてなりません。むー。どうせ食べるの元から遅いしな(じゃあ黙って食え)。
どーでもよくないが、最近太ってしまったのでスカートがマジできつい。傍目には何とも変化がないだろうが、いつの間にか食欲の秋を謳歌しているようです。
でもま、いいのです。「食いたい時に食いたいだけ食っとけ」、「お前はいくら食ってもいい」などと言われる20代後半も段々稀少になってくるだろうし。いつ拒食シーズンが来るか分からないので、まあ食っておきます。……このまま拒食シーズンが来なくなって(それはそれで喜ばしい)、太りっぱなしになったらどうしようという一抹の不安は否めませんが。


ちょっと河原町をうろついた後、フルートレッスンです。
今日はトリルも何もかも入れて、ゆっくりめにやります。正直な所、今の時間(午後8時半)ちょっと練習したい。が、2オクターブ高いドとかレとか出る曲だと大迷惑だと思い、自重してます。




自重!




あり得ねえ言葉だな。私に自重か、そうか…テグレトールは確実に効いているのだな(そんな所で確信したくない)。
私も知りませんでしたが、「トリル」ってなんじゃいと言いますとこんなのです。例えがリコーダーで申し訳ないですが、まあ同じだし。ぴょろろろろろ~~~っていう、あれです。
リンク先へ行けば分かる通り、楽譜の一音上ともとの音を急速交代で吹く感じです。で、ミのトリルなのでファと吹く、ミファミファミファミ~~(最後は楽譜に書いてある音で終わらないといけない)。
気持ちは吹いてる。ミファミファミファミ~~♪
あらおかしいわ。どうして私だけ不協和音なの。私が吹いてると、何だかあからさまに音が乱れてるわよ。そう思っていたら、ふと気づきました。
思いっ切りミとソを急速交代させている……。
トリルでも何でもない、ただのバカです‥‥‥‥‥‥‥orz
気持ちに指がついてこない。何て切ないのだらう。
ちなみにこの間違いに気づいたのは、レッスンも終了間近というか終了間際でした。ああアホ過ぎる。こんなんでもフルート吹けてるんですから、楽器をやってみたい人は希望を捨てないでね。


指一本動かすだけのことなのに、何故‥‥‥‥‥。ちなみにちみっ子はばっちりですよ。若人は吸収率が違うなあ。精々ブドウ糖キャンデーかじりながら資料読みして、脳細胞をムダに破壊しないように気をつけたいと思いますです。嗚呼。
あ、明日から日曜までキャスバル兄の家に行きますので、その間更新は期待しないでください。気が向けばというか、時間が許されたらということで…(泣)。

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ま、いっかあ。
病院に行く送迎バスに乗ったら、どこのラジオ局か知りませんが橋幸夫の「盆ダンス」が流れてきました。はいはい、と思いつつも、「ふっ、私の心を魅了した『恋のメキシカン・ロック』にはかなわないわ」と思っておりました。だからお前は幾つだっての。


いー加減部屋の掃除をしたいと切望する女のサイトへようこそ。
あかん‥‥‥‥集中力があからさまに欠如するのは(特に自室で)、絶対この環境のせいや‥‥‥‥‥。


本日の精神科は、先週測った血中濃度を聞きに行くのがメインです。
‥‥‥‥‥‥‥なのに忘れてやがる。測ったことさえ忘れてやがる。ああもう、このアルツ医者め(泣)!
「せんせー、この前血中濃度測ったん、どうやった?」
「えー? あーあーあー、‥‥‥‥あ? はいはい、あれな(やっと思い出した)。えーと、ジャストやね」
「なんぼ?」
「8.7」
有効血中濃度は4~12μg/mLです。確かにど真ん中ですな。
「調子はどないですか?」
「うーん、ちょっと落ち着いてきたかな」
「ほう」
「お陰様で、浪費に対する罪悪感が出てきたわ。そんなん沸いたって、使った金は戻って来ーへんけどな」
「ほうほう。睡眠は?」
「寝過ぎたりする時もあるけど、調整しようという気にはなる。上手く行ってるかどうかは別にして。ちゃんと朝起きて夜寝たいという願望はある」
「ほー、ほなまあ、大体寝れてるいうことやな」
ああもう、このアバウトさが大好きだよまったく。大体どころか、眠り姫の称号が健在なのは一目瞭然だろうに。しかし一時、予約時間に間に合わなかった時期が続いたことを思えば、かなり健康的ですな。
「そんで原稿は?」
さっと取り出したりますは、『北アフリカ・イスラーム主義運動の歴史』
「お? こらまた、えらいもん読んでるな」
「気がついたら、こうなってました」
「どないすんねん、こんなん読んで」
「アルジェリアの資料がいるの。そしたら必然的にイスラームの歴史がいるようになって、比較的新しい書籍やから借りてきた」
「ええねー、勉強できてええねえーーー」
言っておくべきだったのかもしれない。「好きでここまで調べているわけではない」と。イスラームの歴史はややこしくて難しくて、途中で何度もページが戻って、高校の時の世界史の知識が頭の中を駆けめぐって、それでも消化しきれずに参っております。
もっと言うなら、まだアルジェリア独立戦争の歴史も読み切れてません。それでもええのか。物を書くのは嬉しいことばっかりではないことくらい、論文書き倒したあんたさんなら分かってはるやろうに! ‥‥‥‥‥ま、いいや。羨ましいってんなら、そのまま放置しておこう。いつかまとめて言ってやる。
「そういうたら、カミュの『結婚』が読みたいねんけど、さすがに文庫には入ってへんわ」
「聞いたことないなー。『結婚』?」
「ものによったら、『幸せな結婚』かも。そこでアルジェリアのティパサを描写したのがものすごい綺麗ねんて。見てみたいわー」
「ほー、そうか」
「あ、そう言うたら先生、モンテーニュの『エセー』に新訳が出たん知ってた? 白水社の90周年記念らしいわ」
「『エセー』て…えらい前に読んだっきりやわ」
「それは岩波文庫やろ」
「邦題は何や? 『随想録』でええんか?」
「それって現代教養文庫の方ちゃうん? 今読まれへんで。会社潰れたしな。今は大概『エセー』で通ってるんちゃうか?」
「そうかー。新訳か。出たら見せてえな」
ちくしょう、買う気満々なのが何故分かった…。
「ほな、次は二週間後でよろしいでしょうか」
「よろしいも何も、来週休みやがな」
「すいませんなあ」
「いいええ、どうぞお構いなく」
「何なら3週間後でもええで」
「まあそんな、お気遣い下さらなくてよろしくてよ。2週間後でええ」
「さよか」
「うん。ほな、またね。ありがとうございましたー」


薬局では話の分かるお兄さんはおらず、こちらも別に広める噂もないもんで、フツーに薬もらって帰ってきました。
分別がついたので、帰り道にあるロイ●ルホストをやめ、サイ●リヤで済ませることに。
本来私はかなり倹約家でございますので。一時は貯金も大層でございましたのに‥‥‥‥‥‥。失われた私のお金達よ‥‥‥‥‥嘆いても戻らないな…(涙)。
今日と明日の晩ご飯を仕入れてきましたが、途中消防署では「日米首脳会談に関する●京区消防拠点」とか何とか戒名(@『踊る大捜査線』)が貼り付けてあり、消防団員のお兄さん達はかなり臨戦態勢でした。大迷惑だな、ブッシュ‥‥‥‥‥‥。デジカメを家に置いてきたので、写真は撮れませんでしたが。皆様お疲れさまです。
大迷惑な客人が、早く帰ってくれることを切に願います。紅葉もまばらだから! 観光なんかしなくっていいから! ね、ね!?

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悲しいほど夜型。
何だか外が物騒です。いえ、我が家は問題の場所からちょっと外れているので無問題ですが、からすさんの家あたりだと大騒動らしいです。
観光シーズン。いいかいブッシュさん。日本国民のささやかな楽しみを奪うでない。あんたは極寒の霜降る京都で(もちろん古来に則って木の床、座布団の代わりに畳だ。暖房は火鉢があればよろしい。建物はもちろん、風通しのよさげな寝殿造り←夏バージョン)風情を楽しみなされ。


紀宮様のご結婚もよそに、寝まくった女のサイトへようこそ。
従姉と同い年のプリンセス・サーヤのご結婚は、まことに目出度いです。従姉にとっても感慨深いやろなー。私くらいになると、そういうのも薄れてきますが。


何で寝まくってたかといえば、うっかり中山星香先生の『妖精国の騎士』を文庫版(1~25巻)でぶっ通し読んでいたから…。
そして気づけば夜が明けていた。ああ、あたしってば、あたしってば!!
そういえばバイト真っ最中だった頃(学生)も、『銀英』を読み出したら止まらずに(しかも再読)夜が更けて朝が来て、気づけば昼になってて急いで学校に行ったんでした。
コミックの文庫版って、予想以上に量があるから侮れない。ってお前、資料読みはどうしたよ…。いえだから、休憩のつもりで……何も言うまい。
あのまま放っておくと、今度は『エロイカ』を読みそうな私がいたので、とりあえず寝ておきました。二日続けての徹夜はさすがに身体に悪い。


しかしまあ、見事な夜型だ。
中学生の頃から、平気で夜中の3時まで起きてたもんなー。ラジオと本がお供でした。夜の8時くらいから、お風呂の時間を除いてこもってた訳だから、そりゃー駄作もできるしビョーキにもなるわな。朝はちなみに6時起きでした。一度マジメに試験勉強をしていたら、2時頃に猛烈に眠くなって半纏を着たままベッドに倒れ込みそのまま3時間ほど爆睡。目が覚めた時は、さすがにやばいと思いつつこっそりお風呂に入って、6時頃何事もなかったかのように振る舞ってましたが‥‥‥‥時は真冬。今でも友人に「よく健康体でいられたな」と言われています。エアコンもない、雪深い真冬の我がもと地元よ(最近は雪も減っちゃったけど)。ヒーターとホットカーペットのみで、確かによくやってたよ私ゃ。お陰様で慢性冷え性にもなってます。エアコンが入ったのは私が高3の時なので、それ以前は‥‥‥‥‥扇風機さえあったか? あ、ぼろいクーラーがありました。えーっと、今の若人には通じないであろう、縦型のごんごん言う初期型クーラーです。それを無理矢理取り付けたために、私の部屋(旧キャスバル兄の部屋)は真冬になると室内で氷が張るような部屋になったんでした。夏にはカミキリムシが発生したりね。冬の夜にうっかりカーテン開けておくと、大人の手の平二つをくっつけたより大きい蛾が窓に張り付いたり…(泣)。
それでも夜型でした。まあ必然的に朝が早かったのは仕方ないですが(委員長会議とか、部活の朝練とか。そういや中3の頃、既に遅刻魔人でした←といっても、朝7時に学校に着かないとかそーいうレベル。始業には余裕で間に合ってるよ)、お陰様で現在積もり積もってこんな事になってますよ。切ないな。
教訓:あんまり思春期にマジメに過ごしすぎると、本気で後悔する。
まあ、部屋の中で黙々と小説書き散らしてた私がほんまにマジメやったかといえば疑わしいですが、両親に面と向かって反抗できずに内にこもっちゃったのが悪かったかな。そんなわけで、現在も小心者のままです。


そんな現在の私ですが、去年からフリースの恩恵に預かっております。ありがとうフリース。電気代節約の神よ! フリースのガウン、フリースの膝掛け、フリースの靴下でホットカーペット(実家から持ってきた)さえあれば、エアコンはいらないわ! あとは布団の中であんかが大活躍♪
‥‥‥‥‥‥‥何て女として堕落しきった格好なんだろう‥‥‥‥‥‥。
いいの、お外に出る時はレディの名に恥じぬ格好をしてるつもりだからいいの…。
こうしてまた夜型が進むのでした…。

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回り回って。
お金を下ろしたら、ピン札で出てきました。
嬉しいはずなのに、何だか嬉しくないのは何故だろう。
数えにくいからかしら、そうね、きっとそう。
ついでに言えば、かさが低いから何だか少ない気がするわ。


仮眠時間は、1時間とか可愛い時間にとどめていたい女のサイトへようこそ。
3時間半じゃ、もう立派に「睡眠」じゃねーか。睡魔に負けております。


テグレトールが効いてきたなあ、と思ってます。
何故なら今、思いっ切り自責感で一杯だから。ああ、お金を無駄遣いしてしまった。しかも何ヶ月もに渡って。ああ、こんな生活してる身で許されたことではないわ。あああああ。
「無駄遣いに消えてった私のお金達、ごめんよ~~~~~!!」
もちろんこれは、『エロイカより愛をこめて』のジェイムズ君が言った「コンコルドに消えてったぼくのお金達、ごめんよ~~~~!」からです。分からない方は、そのまま流すも良し、個人的には単行本(文庫版でも)を読んでくださる方を大プッシュです。


ああお金達。と、思いながら昼はコンビニへ行ってました。おでん食べたかったから…。
そしたらコンビニのお兄さんが「お取りしましょうか?」と、器のでっかい方を持って聞いてくれたので、何だかいつもの大根2つとロールキャベツ1つでは隙間が空いてしまい、つい餅巾着を入れておきました。そして、ああそんなにだしをたっぷり入れないでぇーーー! と心で叫んでしまうくらいだばだば入れてくれました…。善意にあふれた行動も、時には罪悪だ…。おでんごときでこんな格言じみたことをたれる私もどうなんだ…。


リンパ節の腫れは、痛みがなくなりました。後はま、名残を惜しむだけですな。
今日の外科予約は、思いっ切りブッチしました。何かもう、断るのも面倒というか…。

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本格(?)チャイ。
こんな時間に何してんだと思われそうですが、最近睡眠時間がおかしいので絶賛断眠中です。
朝になったら、コンビニでも行ってご飯仕入れてこよう…(ほんまに何もなくなった)。

さて、こちらもただぼーーーっと断眠してる訳ではなく、資料まとめのカード作りに熱心です。
そんな夜のあなたのお供☆は、甘くて熱いチャイ。本当は朝の飲み物だと思うけど、カフェイン入れないと寝てしまうんだよ。
本格チャイのレシピは、漢方の病院で仕入れて来ました。ほんまに何屋だ。
レシピのみならず、スパイスセットも売ってましたが、中身を見てみると「シナモン(肉桂)、ショウガ(生姜)、フェンネル(小茴香)、カルダモン(白豆蒄)、クローブ(丁字)を適当に入れてあります」だとか。
自分で作る時は、シナモン、ショウガ、フェンネルだとシンプルに。カルダモン、クローブを加えるとインドっぽくなるのだとか。

振り返って我が家。シナモンはスティックで持ってる。フェンネルはハーブティーで持ってる。じゃあ後はショウガを買って帰ればいいんやーん♪
というわけで、病院ではスパイスセットは買っていません。買ったらインドの病院、ペシャワール会に送られるそうですが、一袋500円。一回500円。何だか悔しい気がして、買えませんでした。家にあるものでできるなら、そうした方がいい。うん、テグレトール効いてるね。でもインドに寄付してくればよかったのに…。
茶葉はチャイ専用の茶葉を見つけてきました。レピシエありがとう。もっと言うなら、レピシエを教えてくださったみつさま、ありがとう。
茶葉を買いに行ったら、明らかにレピシエなのにお店の名前が変わってる。レピシエがルピシアになっている。???と思っていたら、どうやら今年9月から中国茶なども扱うお店ということで、名前が変わったらしいです。なるほど、それでルピシア。
見つけたのはルピシアのタラジャンというもの。もう一つ、チャイに向いてるシロニバリというのもあったのですが、香りがビミョーに気に入らず前者を購入。タラジャンの方がマサラティーに向いてるらしいし、漢方の病院で仕入れたレシピは実はマサラティーのものだし、結果オーライです。値段も気に入ったなー。ばりばり飲むためには、ある程度安価なものでないと。

ショウガをスライスして、シナモンスティックを半分に折って(量が多ければ一本丸ごと)、フェンネルティーをそのままぶち込んで、茶葉を茶さじで2杯ほど。ぐらぐら沸き立って来たら、砂糖投入。ここでちょうどいい甘さにしておいて、牛乳投入。弱火でぐらぐら~、ぐらぐら~。沸騰直前で火を止めて、茶こしで漉して夜のお供☆
ただのミルクティーより、まあ何てさっぱり! な物が出来上がります。今日はちょっと甘すぎたが、頭使ってるしいいのだ。低血糖起こすよりはいいのだ。これからの季節の低血糖は、かなり切ないのだ……。

最近こうして牛乳も飲んでるし、サラダは温野菜サラダになって結構食べてるし、健康的‥‥‥‥‥なのか? ドレッシングだばだばかけてるので、塩分過多じゃないのか?
とりあえず、睡眠時間を人並みにしたいellisです。あ、今日は外科に断りの電話入れないと。
では、資料まとめ継続します。アディオス!

テーマ:すきなもの - ジャンル:日記

ちょっとひもじい話。
本日外に出るのも面倒で(というか、ぼーーっとしてただけだ)、朝以外はうどんで生きております。


昔は焼きうどんなんて嫌だったのになあと、遠い目をする女のサイトへようこそ。
そんなことを言っていた両親が、真っ先に焼きうどんを推奨し始めました。


というわけで、昼も夜もうどんで食いつないでますが、現実のうどんデーはこんな感じらしいです。半夏生とは盲点な。確かあの日はタコを食えば夏バテしないと、魚屋バイトの時に仕込まれたような…。うどんでタコかー。茹でる以外共通点ないやないね。ちなみに半夏生とは、夏至から11日目のことです。タコは関西の風習なのかしら。もと地元にいた時は、聞かなかったもんな。
タコは茹でたやつを小さめのぶつ切りにして、同じくゆがいたワケギとガスコンロであぶった油揚げを一緒に芥子酢みそで和えるのが好きです。うちでは「ぬた」と言っていますが、これが正式名称なのか?
‥‥‥‥‥‥‥調べたら、合ってました。でも長ネギでやるのが本当みたいです。ワケギで「サラダ感覚」と言ってたレシピも見ましたが、うちではものの見事に酒の肴扱いです。
ついでに、貧しい時はタコが外れたりします我が家(泣)。もっと言えば、パパンが歯が悪いので、固い物が噛めない時にも外されます。しかし娘がタコ好きなので、帰省すればもれなくタコ入りぬた、タコ入り酢の物。茄子も好きなので、茄子を干し桜エビと一緒に炊いたやつとか。しかしどこまでいっても酒の肴から抜け出せませんな。パパンが酒好きなのが悪いのか、酒も飲めないくせに肴好きなママンが悪いのか。


小さい時は自分の家が貧乏だと知らなかったので、「厚揚げを焼いてショウガ醤油で頂く」のが貧乏メニューだと、去年くらいまで気づきませんでした。あ、別にそれ以外に副菜があるわけでもなく、それとご飯とお漬け物ですよ。うーん、時々卵焼きもついてたような。
‥‥‥‥‥‥‥どう見たって、貧乏メニューやがな。
でも美味しかったからいいの…。
うちは現在でも裕福ではありませんが(キャスバル兄除く)、昔はそれに輪をかけて貧乏だった(一家全体)ので、どこへ行くにも手作り弁当持参、お茶持参。普段のご飯は豆腐系メニューが多かった(泣)。そんで何でも手作り。見よう見まねでコロッケもハンバーグもグラタンも。ママンの方のばーちゃんが、料理上手だったこともあるのでしょうが(この人は、自分の妹がやってる料亭の板場さんの作業をじーっと眺めて帰って、まったく同じように料理していたと聞いてます。明治生まれなのにパスタもハンバーグもお手の物だった、ハイカラばーちゃんでした)、ママンの家系は皆料理上手です。そして皆「手作りでやり過ごす」。
それで子供の私が「うちは貧乏なのか」と思っていたかといえば、そうでもなく。このへん両親のカモフラージュが巧みだったのか自分が単純過ぎたのか、「こーいうもんだ」と信じ切ってました。
パパンはおかげさまで「おふくろの味」をきれいさっぱり忘れ去り、ママンの味に染められたようです。っつーか、死んだばーちゃん料理嫌いだったみたいだし。というわけで、ママン曰く「餌付けた者勝ち」だとか。あんたどこの毒婦ですかママン。


こんな我が家ですが、一度電車で旅行中(私は覚えてない)、事故で電車が止まってしまったそうです。駅にはまだ遠く、他のお客さん達が小腹どころか大腹を空かせてる中、我が家は悠々とママンのお弁当を頂いていたとか。よそのちみっ子が、余りに物欲しそうに見るので、分けてあげたとも聞いています。この話をする時の、パパンの勝ち誇った顔といったらないですが、冷静に考えろ。それはパパンではなくママンの功績ではないのか? ついでにいえば、「外食する」なんて大気圏外の話だった我が家の経済状況がさせた技です。小さい時の「外食」といえば、2~3ヶ月に一度、ファミレスに行くことでしたよ。マクドもまだ今みたいになかったしなー。あってもあんまり食べさせてもらえなかったけど、別にそれでいいと思ってたし。なので家族で懐石に行ったりフランス料理食べたりするより、ファミレスに行く方が郷愁をそそります。切ない思い出か、そうだな。


こんな我が家ですので、大阪から田舎に引っ越したのは家計にとって幸いしたようです。何せキャスバル兄は、あのまま大阪にいたら灘中・高に間違いなく進学していましたので。6年間も私立におられたのでは、きっと妹が進学する頃には「頼むから公立に行ってくれ。さもなくば奨学金取ってくれ」と言われていたことでしょう。田舎でも滑り止め私立を受けた時(田舎では公立高校に行く子が頭良くて、私立に行く子がバカ扱いでした)、実は授業料免除を取り付けたところを受けてましたもの。ははは、ほんまに切ないな。
うーむ、しみじみと「貧乏を甘受せねば」という気分になります。私の没落貴族趣味が、どこで培われたかといえば、もとは貧乏でない両親それぞれの感性みたいです。『エロイカ』で「仔熊のミーシャ」が「貧すれば鈍する」と言ってましたが、両親の感性がしばらくさびついていたのは事実のようです…。そしてパパンはほんまもんの貧乏性に…(泣)。いいものあげても「よそ行きにする」など、ジェイムズ君的な悲しい科白が多いです。
来週は両親と会うので、この前の天橋立土産の地酒でも飲むか…。

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寒いよー。
うう、寒い。喉も痛い。
だから風邪なんだっての…。


ぼーっとしてしまった女のサイトへようこそ。
ああ、何だかこうして頭がダメになってゆく気がする…。


先日、実は密かに善行を施してしまいました。
何のことはない、ただ観光にいらしてたご夫婦が、バス代を崩そうにも万札しかなかったので、余ってたラガールカード(以前ここでも書きましたが、関西圏共通の路線バス私鉄地下鉄共通カードです)を差し上げただけのことです。
何てったって、手帳が出る前は「もういいよお客さん、今度バス乗った時にお金払ってくれれば」と言わしめた私だものな(その後支払ってない)。私はその時5千円札でしたが。まあうっかりって誰にでもあるし。も一つ言うなら、私今、バス代タダだし(きっと最大の理由)。
その方から、ご親切にもお電話を頂きました。私は寝起きがばれないように必死でしたが(泣)、お茶でもご一緒したいわなどと、大変有り難い提案を頂いてました。
まー、自分のバス代がタダでなければ、してたかどうか怪しい善行ですな。そのおばさまには「私だったら絶対できないわー」と言われましたが、市バスが向こう2年間タダだと思うと、時々心も広くなるというもんです。


ちなみに善行は、施すより施される方が断然多い、幸せ者ellisです。
一番切なかった善行は、中学校の修学旅行でおばあさまに電車の席を譲って頂いたことでしょうか‥‥‥‥。
「まあ修学旅行なの? どこから来たの? お座りなさいな」とおっしゃって下さったおばあさまは、今でも覚えてる嗚呼、高島屋の紙袋を提げていた。私らは身一つとデイパックで気軽なものだったのに。
ついでに今住んでる京都でも、通勤の帰りにパニック発作を起こして電車の入り口でしゃがみこんでいたら、「どうぞお座りになって」と、おばあさまに言われたことがあります。
おばあさま‥‥‥‥‥皆様すいません。


今日は珍しくテレビを見てました。「学問の秋スペシャル たけしの日本教育白書~楽しくマジメに語るこの国の大切な未来~」面白かった。
あんな場所にいると都知事も大人しく見えたのが不思議でした♪

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寝てばっかりもいられない。
ここ数日の体調不良を補うかのごとく、寝てばっかりいました。
郵便屋さんがコサヤンお姉さまからの荷物を届けてくれた後も寝て、からす姉さんから「今日ピアノリサイタル聞きに行く日だけど覚えてる?」というメールにも返事してから寝て、そして待ち合わせが非常にやばかった‥‥‥‥‥‥‥。
雨のせいにはしたくないが、じゃあやっぱり自分のせいか…あいた(泣)。


リンパ節の腫れは大分小さくなってきた女のサイトへようこそ。
うーむ、外科には断りの電話を入れよう。


上記のような訳で、からす姉さんのお知り合いのお友達が演奏するピアノリサイタルに行って来ました。
待ち合わせ場所に非常に自信が持てなかったのでタクシーカモン。なのにどーいうわけか学生に間違われる私。一応盛装してんのにー…。そして運の悪いことに、昨日検問があった近くを避けようとする運ちゃん。気持ちは分かる。が、待ち合わせの京都府立府民ホールも検問があった間近なんだ。とっとと行ってくれ。
むう、来週ブッシュさんが来るばかりにこんな厳戒態勢に。
からす姉さんを大変お待たせして、危うく大迷惑をかけるところでした。
ホールはそんなに大きくないけど、とてもよく音が響くのでいい感じでした。あー、こんなまっとうなコンサート行くの、何年ぶりだろう。
演奏には直接関係ありませんが、アンコール2回目の時、慌てて外に出ようとしたお兄さんが一番前で見事にすってんころりんのダイブをかましてくれました。あれが一番のネタだろうか。雨の日はお足元にお気をつけ下さい…。っていうか、焦らずに二階の方から出ればよかったのに…。ま、知らない人だからいいか。


そういえば、フルートの先生からもコンサートの案内を頂いてたんでした。
こっちも行かないとな。
とりあえずのご報告です。

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身から出た錆。
gakuhu.1

うーむ、先生を甘く見ていた…。
今日から私のリクエスト通りガブリエル・マリーの「金婚式」を練習してます。
トリルはまだ出来ないので、追々…。ていうか、マジ覚えてはったのね、先生…。
しかも難易度高いです。ついでに全部通しで吹いたら4分以上あります。過呼吸で死ぬ。


リクエストしたくせに、ついていけてなかったバカ女のサイトへようこそ。
こーいう時楽譜を読み慣れていないと不便。いえ、読み慣れてはいると思うのですが、フルートは平気で五線譜からはみ出した音符がずらりなのですよ。
最近はだいぶ分かってきたけど、ああやっぱり小さい時にピアノレッスン受けたかった(血涙)。


漢方の病院にて。
「あれから何か変わりました?」
「テグレトールが600に増えました。あとこんなんできてます」
と、昨日と同じくひょいと髪の毛をめくったら、先生触診して、
「リンパ節が腫れてるねえ。●●先生は何て?」
「『そんなとこにリンパ節はない!』ですって。おかげで外科まで回されたですよー」
「いやー、あるんだけどなー(苦笑)」
「精神科以外の領域やから、まあいいです。やっぱリンパ節なんですね。喉が痛いのもこの第二肋間のツボが痛いのも、風邪気味いうかこのせいなんですね!?」
「うーん、そうだと思うけど。今日血圧高めだしねー、風邪っぽいかなあ」
あとで先達者(からす姉さん)に聞いたら、テグレトールで筋硬直起こしやすくなるそうです。それが証拠に、私の右腕はがちがちだった。最近カード作ってるせいもあるかと思うが、そういや肩こりするなあとか思ってたら! なるほど、先達者がいてくださって助かります、なむなむ。ということは、これから先もこーいう症状とつき合っていく訳ですな。
ちなみに第二肋間のツボは、喘息のツボでした。というわけで、1週間分頓服で咳止めと喉痛の薬が出ました。桔梗湯(喉痛)麻杏甘石湯(咳止め)です。後者は「まきょうかんせきとう」と読みます。桔梗湯は市販されてるのとトローチがあるみたいで、ちょっと見てみたいかもな気分です。喉は未だによく腫らすので(中学校の耳鼻科検診で扁桃腺が引っかかりかけたのを「最近これっぽっちも腫れてませんから! ええもう!」と言って逃げた私…。キャスバル兄が手術した話が怖かったんだもん、幼心に)、効くなら欲しいかも。でも漢方なんだよな。そこが悩みどころ。


からす姉さんの家に行って(実は診察前にも行って、持ち込みデザートを先に食べていた)、リンパのツボ押されて「ふんぎゃー!」と叫んでおりました。
コメントにも書きましたが、「リンパ節腫脹」と聞くと、最近カミュの『ペスト』でリウー医師がリンパ節を切り開いていた描写ばかり思い出します。かーなーりえぐい。つまり、それだけの作用が出たら危ないってことですな。小説から一つ学びました。
ナイっちさんが来るかなー? と思いつつ待ってたのですが、来ないのでお散歩することに。思いがけず長時間の散歩になりました。散歩好きってやーね。
kouyou.2

こーいう構図は誰が撮ってもきれいに見えるもんですが、自分が撮ってきれいに見えると尚嬉しい(バカ)。

momiji.2

紅葉が少しずつ始まってますね。

momiji.1

光の加減で、真ん中だけ光ってるように写りました。面白かったので。

しかし最後にはこんなのを写して…。
tasogaresuidou

なかなか哀愁ただよう、いい蛇口が撮れましたな(そうか?)。


フルートレッスンは、まず発表会を大変褒めて頂きました。「予想以上に良くできてた」って。ええ、半ば捨て身のハイテンションでしたもの。あれ以上イッちゃうと、お空が違う色に見えるところでした。
で、冒頭の楽譜です。この曲のもとの速さもリズムも知ってますが、そんなもんついていけっか(泣)!
相変わらず、ところどころ音がひっくり返ってます。私にとって高音は既にたやすい域に来たようで。おかげさまで低音に泣いております。
先生にはちゃっかり「ただ一度だけ」の原題と作曲者と、『會議は踊る』のDVDを提供しました。
「あら、『會議は踊る』なのね。なら手に入りそう」と、好感触のお返事を頂きましたが、また泣きを見るんじゃなかろうなellisよ‥‥‥‥‥。
でも楽しいので、「ま、いっか」と思うことにしています。
あ、「ほぼ日手帳」が届いて嬉しくもある一日でしたー。

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笑いかわせみに話すなよ。 
kamisan.1

帰り道で思わず撮った一枚です。何で「改源」でおなじみの風邪の神さんがいるのかとか、突っ込む気力も失せる出来だと思います。ようここまで凝ったことを…。


石山寺で買った大黒さんお守りを落として、悲嘆に暮れる女のサイトへようこそ。
落ちるのは厄払いと分かってはいても、やっぱり切ないです。


主治医に約束のムックを持っていったところ、診察そっちのけで見てやがりました。おい、私は国と市町村に代金肩代わりしてもらって来てるんだ、ちゃっちゃか見ないか。
「いやー、ええねえー。欲しいねえー」
「後で読んだらええやん。貸してあげるんやから」
「いや、今返そうと思って。ぐちゃぐちゃにしたら悪いし」
「いんや。うちもぐっちゃんこの中から拾って来たから、気にせんとって」
「目に毒やなー」
「せやから貸したんねやん」
お約束通りのやりとりでしたが、さて。
「どないですか」
「あー、腕にこんなん出たけど、別にええやんな?」
ぺろっと腕をめくったら、薬疹チェック。
「脚に来たか」
「うんにゃ」
「お腹は」
「来とらん」
「ふん、そしたらこんなん薬疹ちゃうな」
あとで薬剤師さんに聞いたら、軽~い薬疹の可能性も否めないそうです。
「あらよかった。ま、薬疹でも気にせえへんけどな」
「何言うてんねん! 薬疹出たらテグレやめなあかんやんか!」
家に帰ってよーーくチェックしてみましたが、薬疹で「やめろ」とは何処にも書いてないぞー。別にいいのよ。内服薬で収めるから。それよりこっち、こっち。
「せんせー、こんなんできてる」
と、髪の毛めくって見せました。私はリンパ節の腫れだと思ってます。
「‥‥‥‥リンパ節違うな。こんな所にリンパ節なんかないで。ガングリオンか何かちゃうんか?」
リンク先へ行けば分かりますが、ガングリオンは大抵手首などの関節にできます。うなじや言うてるやろ。
「えー? めんどっちいな。そしたらどこで診てもらうんさ」
「皮膚科か外科やろう」
何かこの辺で既に怪しいですな。皮膚科領域と外科領域の区別もつかへんのか、あんたは(泣)!
「皮膚科ってことはないやろう。せめて外科やわ」
「そうかー」
「あ、せや。ロヒプノールはやっぱり3に戻して」
「ほなラボナ半分にしよか」
「ちょお待てや、話が違うやろ」
「何でー? そろそろ減らそうや」
「寝かせろっちゅうねん!」
「日中眠たいんやろー?」
「それとこれとは別! 日中眠いのは、ただの怠惰や(認めた…)!」
「いやいや、ラボナ半分で」
「いやいや、それならもうロヒプ2でええから、ラボナは元通りで!」
「半分!」
「元通り!」
「……しゃーないなー」
よし、今日は勝利したぞオレ! 多分にムックの影響が大きいと思われますが…。血中濃度を調べる検査箋を出して終了‥‥‥‥‥‥‥かと思いきや。
「なあ、これって(うなじ)放っといてええのん?」
「ええわけないやろう!」
というわけで、外科決定。


何時間待ったっけ‥‥‥‥‥‥‥(遠い目)。分かっちゃいてもやりきれない。
何度か外科のドアを蹴破りたい衝動に駆られましたが、寸前で禁猟区(からす姉さん、メールさんきゅー)。
で、外科では。
「‥‥‥‥‥リンパ腺の腫れだと‥‥‥‥‥思うんですが‥‥‥‥‥」
うん、私もハナからそう思ってる。でもね。
とてもとてもとても機嫌が悪かった私は、テキトーに答えてました。
「でも精神科でガングリオンちゃうかって。そしたら外科やろって言うてましたけど」
「あー、ガングリオンなら整形(整形外科)ですねー。もっぺんいいです?」
見せるのはいいんだけどさ、兄ちゃん(若い医者だった)。そのぐりぐりすんの痛いってば。痛い痛い痛い痛い。でも機嫌が悪いので、何一つ言いません。こんな所でストやってどうする。
「これ、以前に比べてどうです?」
「以前、とは?」
「あー…えっと、腫れ始めた頃に比べて、ということなんだけど」
「ましになってます」
「じゃあ経過を見た方がいいかなあ。大きくなってたり、痛みが増してたりすると、やっぱり早く処置しないとってことになるんですけどね」
後ろで看護婦さんが、地獄のような宣告をしてくれました。
「じゃあ来週月曜日、10:30で来てください」
来てくださいって‥‥‥‥‥‥ま、いいや。
「絶対無理」とも思いましたが、勝手に宣告しやがったんだしな。隣に座ってたお姉ちゃんは、予約ありなのに1時間以上待ってたしなー。じゃあ私も、時間通りになんて来られないわ♪
ちなみに今日は何でこんなに時間がかかってんだ、丁寧に診察してるのかと思ってたら、どうにも若くて臨床例が少ないだけのようでした。だって、初診の人たちがまず間違いなく別の先生の日に飛ばされてる…。まだ自分の意見に自信がないんだな。それはどーでもいいから、ちゃっちゃかやれよ。帰りに精神科に寄って、「ドアを蹴破らんかった私を褒めて」と言った後でセルシン5mgを院内処方させました。緊急で。持ってたけど、見せしめです。そういえば、この期に及んで「そんなところにリンパ腺はない!」と言い切る主治医…。いやあるんだってば。ちゃんと解剖生理図で確かめてるんだってば。外科の先生も「ないことはないんだけどね…」と、苦笑気味でした。
で、最初に貸したムックが返ってきました。
「いやー、目に毒やから早めにお返ししとくわ。嫁さんとケンカの種になる」
「毒やから貸すって言ってたのに…」


こんな顛末を、久しぶりに話の分かるお兄さんにしてみました。どうやら主治医、薬局では始め「とっても偉い先生」で、段々「この処方…大丈夫かなあ」に評価が落ちているようです。
「子供とか診るうちに、先生も子供に還るんですかね?」
「いえ、もともと子供なだけです。と、聞いてます」
「せやねえ、その会話聞いてると、どっちが医者でどっちが患者か分からんねえ」
「うーん、雨の日は機嫌悪いですけどねー」
「対応が悪いとかですか?」
「交渉が決裂しますね」
「それって、医者として……(頑なに口を閉ざすお兄さん)」
「なもんで、こっちも餌を出して釣るようになってしまいました」
「それで釣られるんですね」
「ええ、こっちの診察も忘れるほど」
「いやー、先生ね、時々『いいのかな?』って思うほどばっさり薬切ったりしてるし、大丈夫かって問い合わせても『大丈夫です』としか言わないしねー」
「それを防ぐために、闘ってるんです。先生は『闘いやなしに、共に歩み寄っていくんやろう』っておっしゃってましたが」
「共に…共に…。それは共に病気を治すってことですか?」
「いやもう、私の場合はそれでええんです…」
「そうですね、患者さんの中で、こんな楽しそうな先生は初めて聞きました」
ははははは(乾いた笑い)。
「ええもう、多分他の方々はもっと真面目に診てはると思います…」
「そうですねー、確かに他の患者さんから聞くイメージと違うなあ」
きっともっと「真面目」で「ひたむき」で「一生懸命」ないい先生ですよ。
いえ、私にとってもいい先生なんですが(でなきゃ、とっくに病院変えてる)。
何だかんだ言いつつ理解あるしな(物書きに)。
そして何より、漫才ネタとして貴重!
「いえいえ、精々ネタにしてください」
「ええ、ここ(薬局)では確実に広まります」
♪笑いかわせみに話すなよ けららけらけらけけらけら とうるさいぞ♪
リンパ腺の腫れ。内科に引き渡すべきなのにな! 遠回りさせてくれたお礼よ☆
八つ当たりした外科の先生には謝りたいですが、総合受付の看護婦さん達には死んでも謝らん。態度悪すぎる。だからドアを蹴破りたかったんだっての。

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ささやかな野望。
最近また昼夜逆転しとります。あかんがな。
ちなみに原稿生活に入ったら昼夜逆転も何も、思い立ったが吉日(吉時間)状態なので、ついさっき切ったPCも起動させてがこがこやったり、でっかいメモ帳(お薬説明の用紙だ)にサインペンでがしがし書いたり、無印のスケブ(惜しみなく使えて重宝)に話の流れを書いたりします。次に起きて「何じゃこりゃー!」となってもご愛敬。そのまま突っ走ります。何故なら『俺は皇帝! 皇帝は退かぬ! 媚びぬ! 省みぬ! 帝王に逃走はないのだ!』(@『北斗の拳』)はいはい、黙って書こうね、黙って…。


明日は血中濃度測定だけど、大丈夫なのかこの空回り。と、ちょっと不安になる女のサイトへようこそ。
朝一番に、何が何でもテグレトールを突っ込んでおかないといけません。もういっそ寝る前にまとめとくか、ああ?


一時左側にも出ていたリンパ節の腫れが、いつの間にか消えていました。あ、場所はちなみに後頭部です。うなじの右側辺り。だいぶ小さくなって、手で触っても大丈夫。一昨日くらいは、手で触るのもためらうくらい痛かったのですよ。なので子供のようにぐりぐりしてますが、その手を引っ込めろ…。
明日はダブル受診でおしまいですが、これはひとえに呼吸器科の先生による「9日は学会なんでね。二月分薬出しておいてもいい?」というお言葉によります。でも「9日以外ならいつでもいるからね。何かあったら来てくれていいんだよ」ともおっしゃってくださいました。うう、ありがとう先生。でもね、私は正直明日診て欲しいんだよ!! いえ、最近痰が絡むので…。


明日ダブル受診ということは、明後日漢方でフルートです。フルートの先生は、約束通り私の好きな曲を持ってきてくれるかしら。‥‥‥‥‥忘れてる方に一票。え、皆さんも? あら賭けになりませんがな。
長期戦で挑めということで、明後日は『會議は踊る』の名曲「ただ一度だけ」をやるために、DVDを持参するつもりです。『エロイカ』ファンの皆様ならもうピンと来る、あの「ただ一度だけ」ですよ♪
先生は「作曲者が分かれば、楽譜が手に入るかも」とおっしゃったので、作曲者のスペルも歌のタイトルも独語で仕入れました。ちなみに歌詞はこんなの。甘々ですな。曲は興味があったら、探してみてくださいな♪ドイツらしい、軽快な曲ですよ。しかし「リリー・マルレーン」にしたって、歌詞はベタ甘なのに曲はリズミカルって…。独語がそうさせるのかしら。仏語だと何歌ってもシャンソンだもんな(偏見)…。
そういえば、ヒットラーの演説は独語だからこそ成り立ったという話をどこかで聞きました。だからチャップリンの『独裁者』で英語でぶっ放してもあんなに滑稽になったのだと。
あー…。何か分かる気します。私はちゃんと独語を勉強したわけでもないけど(英語どころか日本語の勉強さえ危ういな…)、あの雰囲気は何となく頷けます。この話、どっかで書いた気もするな。頭の中が危険です(泣)。二度目の方は、年寄りの愚痴だと思って聞いてください。


そんなわけで、懐かしくて『エロイカ』の「皇帝円舞曲」を読み直す日々も続いております。
フルートの曲に何故「皇帝円舞曲」を指定しないかといえば、先生がクラシックに飽きてるから‥‥‥‥‥(涙)。それに、「ただ一度だけ」の方が楽しいし。
ちみっ子にとっては、『エロイカ』といえばお母さんが知ってるかもという世代ですか。くっ…君もここで染めてあげよう。こんなヲタクと一緒の教室になったのが運のつきさ(こら)。
エーベルバッハ少佐のチロリアンダンスは、やっぱり語りぐさですな…。
この時少佐は伯爵、「ごり押し」、「白クマ」と一緒にいましたが、会話はやっぱり独語英語米語露語入り乱れやったんでしょうか…。そして皆がみんな理解できるほど、やっぱり博識やったんでしょうね…。羨ましい…。あ、ジェイムズ君の宇宙語も混じるのか。
語学の勉強もしたいなあ。先立つもののために、「物書き見習い」から「物書き」に昇格したいとも願うellisでした。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

新聞大好き。
ぼーっと新聞を読んでいて、「あーそうか、今年はサルトル生誕100年だったわねー」と気づきました。だからって、別に書店に走って『嘔吐』を買いに行くわけでも注文しに行ったわけでもありませんが。本屋時代、外人さんに漢字で書名を書かれて聞かれた時は、「日本語で読んでどーするよ」と思ったことは胸に秘めておきましょう。


リンパ節の腫れは少しずつ小さくなってきた女のサイトへようこそ。
ただいま生理痛と絶賛闘い中ですが、そのせいだったのかも。


新聞もたまっています。ええ加減捨てないと。でもまだスクラップしてない…。
と、思い悩む日々のうちに、また毎日新聞が増えてます。
むー。
テレビをほとんど見ないため、テレビ欄は不要になりつつあります。同じマンション内で、いる人がいたら分けてあげたいくらいだ。あ、でも裏側の社会欄は見てからでないと…(我が侭)。
新聞なんてもういらない、ネットでも見られるしテレビもあるしという意見をよく聞きますが、個人的には新聞好きの私です。
だってなー、ネットってちょっと油断したらすぐに記事がどっか行っちゃうし、しょーもない芸能ゴシップなんかがトップに来てたりするし。テレビは前述の通り見ないし。新聞は新聞社ごとに偏ってると思いますが、まあその偏りごと愛してるってことで。
一時は日経に買い替えたい(現在朝日)と思いましたが、日経も以前ほど硬派じゃないしな。それに高いのでまあいいです。
それに新聞で何が楽しみって、下欄にある書籍広告ーーー♪
専門書の広告とか載ってて、高くて買えないけど(大抵そーいうものは分売不可で25000円とかだ)見てて楽しいなーとか。
図書館に行くと、地方紙も合わせて大体全部見比べられるので、学生時代は嬉しかったものです。読み比べるのは、コラムと社説、一面に載せる記事、こんな感じでしょうか。今も暇なはずなのに、おかしいな。近所の図書館行ってやってこいよ。


この前届いたカードを使いながら、図書館で借りた書籍をまとめてると「うーん、アナクロ」と、しみじみ思います。でもこのアナクロさがいいんだよな。PCだとうっかりデータ消えかねないし。
そういえば、今でも単語帳とか売ってるの見かけますが、みんな使ってるの? 私は中高生の頃、キャラクターの名前ストックに使ってたな(笑)。あと、世界史の年号だけ書いておいて、裏に答えとか。でもノートにいろいろまとめる方が好きでした…。
今ではレポート用紙かルーズリーフの方が好きです。差し替えが効くから…。
スクラップもな、差し替えができればいいのにと思うことがよくあります。
さて、仕事してんだかどうなんだかというellisですが、多分仕事してます…。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

非万能な病院(当たり前)。
うう、昨日の朝からリンパ節が腫れてて痛いです。
痛いっつーのは良性の証でもあるのですが(悪性リンパ腫は痛みがない)。これが何でできたのかが一向に分からない。
うーむ、テグレトールの副作用だったかなー。と思いましたが、『治療薬マニュアル2004』によると、「リンパ節腫脹を伴う過敏反応」だと重大な副作用として投与中止になるそうです。が、その過敏反応もないし(発熱、発疹、関節痛、白血球減少、好酸球増多、異型リンパ球出現、肝脾腫、肝機能検査異常等→この辺はしあさって血液検査(血中濃度測定)するので分かるか?)、じゃあ多分疲れただけだな。あちこち弱ってるみたいで、また黄色ブドウ球菌に負けてるし、知らないうちに内出血してるし。嗚呼。
とりあえず、水分補給はマメにしよう…。何故だかそう思いましたので、そうします。


数々のヤブ医者にかかるうち、自身である程度の判断をつけるようになったバカ女のサイトへようこそ。
それはヤブと同じくらい危険な行為だ。決して真似しないでください。


私自身がヤブにかかったという経験も皆無ではありませんが、一度キャスバル兄が「おい、それはないだろう」っていうようなヤブにかかったことがあります。
もと地元に引っ越してしばらくのことですよ。うちの兄妹は共に扁桃腺が大きくて(兄両方、妹左だけ)、しょっちゅう熱を出したりしてたのですが、環境の変化にも揃って弱かった。妹が夏休み終盤に一人夏バテ(というか知恵熱というか)をやらかした後、キャスバル兄が熱を出した。
昼間だったので、ママンが自転車(もしくは徒歩)で連れて行ける範囲の医者に行きました。まだ土地勘もないので、近所の人に聞いた情報で。
‥‥‥‥‥‥‥未だに覚えてますが、それは田舎であるもと地元の中でも、ちょっと茂みを奥に入った、怪しい民家でした。
しかも診察室は一つ。怪しいおばあちゃん先生がやってました。そんでもって診断は。
「テレビの見過ぎだね。今晩はテレビを見せないように」
‥‥‥‥‥‥‥はい?
テレビの見過ぎで熱が出るなんて、そんな珍しい臨床例があるならさっさと学会に報告しろよ。私がもうちょっと物心ついてたら、それくらい言ってケンカ売ってたんだろなあ。
ちなみに私は、この時幼稚園です。が、病院慣れしている(ただし注射は嫌い)子供にすら「変やねー、何か変な先生やったねー」と言わしめるババアでした。
ママンも何かおかしいと思いつつ、まだ「医者は万能だ」と信じていたのでその通りにしたようです。
案の定、そんなもんで良くなるはずもなく、夜に40℃近い高熱を出して、キャスバル兄はパパンの車で市民病院へ救急GO!でした。お尻に筋肉注射して、薬出してのてんやわんやになったのを覚えてます。
紛うかたなきヤブですな。その後しばらくして、病院はたたまれてしまいましたが。私が通学するたびに負の電波を送っていたからだけではありませんことよ!?(電波言うな)


ちなみにキャスバル兄が放り込まれた市民病院へは、一年後に風邪で私も放り込まれました。まだ電子表示などない時代でしたので、看護婦さんの患者を呼ぶのが早口で聞き取れないという体たらく。
何かテキトーに診察を受けて、テキトーに点滴受けてた覚えがあります。隣の布団には(ベッドではない、「布団」だ。畳敷きの点滴室に、布団が鈴なりに敷いてあるのですよ)私より小さい女の子が。そんで枕元でお母さんが「この子はねえ、ちょっと病気になったらすぐ『市民病院へ行こう、市民病院へ行こう』って言うんですよ。ここに来さえすれば、何でも治ると思ってるんです」と、不憫そうに嘆いておられました。ママンがそれを聞きながら、「そんなふうになったらあかんよ」と私をたしなめておりましたが、ママン、随分と失礼な所行ではあるまいか?
現在「どこそこに行ったら治してもらえる」などという幻想は消え果てて(最初っからそんなものは持っていない。母方の祖父母がその後すぐ亡くなったので「あー、病院って別に何でも治してくれるわけではないのね」と見切りがついてしまっている)、「行きたくもないけどしゃーないから行っておく」とか、「うっかり行ってしまって、うっかり別の病気が見つかった」とか、「ちょっとやばいから見つけてもらいに行ってくる」などという、もっと嫌な思いをしております。


しかしまあ、ほんまに関西は(特に京都は、だろな)病院に恵まれてますな。
というか、ヤブの入る隙間が少ないというか…(何をもってヤブとするかは、個人それぞれ基準がありそうだし)。でもまあ、大抵の大病院は「激ヤブだ」というもっともな風評が立てられております。うちの病院もそうなんだろなー。割と良心的だけど。
そんなわけでまあ、リンパ節が腫れたまま水曜の診察へ突入です。その時まだ腫れてたら、主治医に見せて触らせてやろう。うききき♪

テーマ:ぼやき - ジャンル:日記

屋根の上のフルート吹き。
ぶわははは。
今日の演奏の感想は、こんな感じです。
うーむ、躁状態の人間にステージなどさせるものではない…。


どこまでも本番の人間で、切ない女のサイトへようこそ。
あーいうエネルギーと度胸がどこから出てくるかは謎です。


13:00、リハーサルのため集合です。
が、その直前まで爆睡してました。
夕食が遅くなってしまい、食後と眠前のテグレトールをいっぺんに入れたのです。だから眠剤は調整しようと、もうロヒプノールも抜いちゃって、ラボナと酸棗仁湯だけでした。
‥‥‥‥‥‥‥二時間で起こさないでね、テグレトールちゃん‥‥‥‥‥‥‥。
4時に起こされても困るので、残ってたマイスリーとデパス3mg入れてごろごろしてましたが、ギヴアップ。ヤマトのおっちゃんから代引きを受け取ったらご飯を食べて、朝のテグレトールです。そんでちょっとうとうと…はいかん、いかんぞellis。起きたら演奏時間越えてたー! なんてことになりかねないぞ、やめろ、寝たら死ぬぞーーーーー(間違い)!!
とか言いながら寝てしまい、あたふたと支度してダッシュです。
うおーん、昼飯食えなかったー! と思いながら、とりあえず自販機でゲロ甘そうなカフェオレを選択し、更にダッシュ。電車の中ではしゅこしゅこと吸入です。気管支広げておかないと、音が出ないわ。
こんな状況でしたので、リハーサルは惨憺たるものでした(泣)。
しかし、コンサートホールをふと見渡して気づきました。
100人入ったらいい方やなー。思ってたより小さいホールやなー(どんなものをお前は考えていたのか)。母校の体育館よりよっぽどちっちゃいなー。あー、そーいや私、あそこで選挙演説とかしてたっけね。あん時生徒が千人近くいたんだよな、それでもやってたんだよなー。




‥‥‥‥‥‥‥何だ、いけるやん。



過去の自分と今のボロクズのような自分とを比較しないように。まあまあ、中学の時は散々「表情を作って歌え」と仕込まれたので、ごきげんさんで行くことにしました。


それでも本番が近づくと、それなりにどきどきしますな。出番の三つ前で出ていって舞台の袖口まで行けと聞いているので、一緒にやってる子が「次? 次?」と聞いてます。緊張してるのね…。ちみっ子はひっそりと耐えてました。偉いよ君は。
そして私。昼薬の半減期が解けたのか、ようやく目が覚めてきました。遅いっての。
演奏が始まって、ノリかけたら止まらない。ああ、せっかく薬使って躁を沈めようとしているのに、拍車をかけないでーーー。伴奏の先生、私のノリについて来ないでー(泣)!
気がついたら、「ああ、視線を浴びるのは気持ちいい」で終わってました。お前はどこのお偉いさんだ。あかんな、沈めな。しかしほんまに本番に強い女やな、お前は。とりあえず終わった後の高揚感でぽやーっとしていたら、フルートの先生が「曲中の詩を作ってくれたellisさんです。一言どうぞー♪」
‥‥‥‥‥‥‥フライングだ、それはフライングだよ先生!
一瞬のうちにいろいろ文句が駆けめぐったのですが、「下手な詩ですみません」としか言いようがありません。あやうく「お耳汚しでした」と言いかけて、読んでくださった先生まで貶めるところでした。ああ日本語って難しい。


第二次反抗期に入りかけているちみっ子が、ママンと一緒に行かないと言ったので、一緒に他の演奏見てました。いきなり語り出すおっちゃんとか、ヴァイオリンの弓が切れても頑張るおばちゃんとか、面白かったです。ついでに言えば、みんな無理矢理かり出されたというか、有無を言わせず出さされたって感じでしたな(苦笑)。
でもみんな、集中してるから難しい顔してるのですが、ちょっとした時に緩む表情の方が素敵だったりします。ああいう柔らかい表情で演奏した方が楽しいだろうになあと思いましたが、きっとみんなそれどころじゃねえんだろうな…。
しかしカルテットなのに無表情とか(笑)。アンサンブルなのに渋面とか。せっかくだから楽しみましょうや。舞台の上で一生懸命ヴァイオリン弾いてたり(一番多かった)フルート吹いてたおっちゃんやおじいちゃんとかも、家とか会社ではどんな顔してんだかとか、いろいろ考えてて面白かったです。中高年の人たちだけじゃなくて、若い人も結構難しい顔で表情が固定されてましたが(若い人は無表情が多かった)。そして男の人の管楽器は、肺活量があって羨ましかったです。同じフルートなのに…おっちゃん私より体重少なそうやのに…悔しい。


結局全部見て来て、終わったら7時です。先生方の演奏は、うっとりものでした。でもさすがにくたびれました。
まあ来年まで続けば、友達にも聞きに来てもらえるような音を出せるようにしたいと思います。それ以前に、さあー、原稿だー(現実)。

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手を動かして書けっつーの。
くたびれてる時に、何故自分を追いつめるように『トーマの心臓』を読み返していたのだろう、昨夜の自分よ。
分かってはいるくせに、あのページ数以上の内容と作品の深さで、毎回同じ所で感動し、毎回似たようなところで泣いてます。
そういや、私はこの中で断然ユーリのファンだ。どこまでも黒髪フェチめ。


明日はフルートの発表会だと、今気づいた女のサイトへようこそ。
あああ~~、結局あれから練習してへん~~(泣)。


でも明日は、情報カードを注文していたのが届きそうなので嬉しいellisです。
友人などに大学生協で買ってきてもらえば早いんだけど、まあいいかってんで。
昨今の若人は情報カードなどご存知ないのでしょうか。
図書館にあった検索に使うカードだよといっても、もう皆さんPCでOPAC検索かけてる世代ね。はは…(涙)。
情報カードってのは、こんなのです。図書カードで下の部分に穴が空いてるのは、引き出しについてる棒にかけておくため。
私が買ったのはB6サイズの、かなり大きい奴です。これで図書館で借りてきた本とかごちゃごちゃまとめて、リングに通して使うというわけです。
これまでカードにまとめるなんて、思いつきもしなかったのですが。でも大学時代そーいや時々やってたわとか、図書館情報処理の授業で習ったなあとか思い出したら、「うーん、使った方が便利やん」とのあっさりした結論に達したと。でも今時売ってる場所に見当がつかない‥‥‥‥‥orzだから大学生協。いやしかしB6なんて売ってるのか。精々5×3(インチ)だろう。じゃあ5×3でええやん別に。いや、でも大は小を兼ねると昔から…。いやいや、過ぎたるは及ばざるがごとしとも…。
とまあ、こんなしょーもない逡巡のうちに選ばれました情報カード。やっぱり手を動かして頭の中に書き込むのと、PCを使ってやるのとでは、吸収率が断然違います。手抜きはあかんということやな…。
以前にも書きましたが、PCを使っている時の脳と手書きをしている時の脳は違うそうで。もうただでさえ脳天直撃(比喩ではない)の薬飲んでるんだから、せめてこれ以上脳髄が腐らないように、せっせと手を動かしますか。最近久々に手紙などを書くと、字のダメダメさに泣けてきます。ずるをすると、手はすぐにだめになる‥‥‥‥‥‥‥。


あああ、明日は発表会。おおお、どうしよう~~。ちなみに私は本番直前まで緊張してばたばたしていますが、本番になるとけろっとする一番嫌なタイプです。ついでに言えば、その緊張ぶりさえ「楽しそう」と友人どもに評されておりました。まあ、傍目に迷惑かからない緊張ならいいか。
ではさしたる緊張も伴わずに、行って参ります! ふふ、初めから勝負を投げてると人間強くなるわ…(泣)。

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あちらを立てればこちらが立たず。
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からすさん、ナイっちさんとお散歩しつつ撮ったものです。
修学旅行生を押しのけて撮ってきました。


思いっ切り吐き気と闘う女のサイトへようこそ。
初めは頭のてっぺん辺りでぐるぐる回ってるだけだったのにな~~。


この前阪神百貨店で買った野菜が、そろそろ期限近い事に気づき(まあ日にち的にな。菜っぱ物ばっかやったしな)、アジアン料理の得意なからす姉さんに「持っていったら作ってくれる?」と、大変甘ったれたお願いをし、からす姉さんも「野菜が足りない」とぼやいていたので快くおっけーを頂きました。
で、最近美味しいエクレア屋さんを見つけたらしいナイっちさんもお誘いしてみました。「アジアンフード作るので、エクレア持って来てね♪」と。何てがめついんやろう、私ら‥‥‥‥‥‥‥。そうです、「私ら」ですよ。複数形。私一人が決めたことではありません。
大分おおまかにはしょりますが、私が着いた頃には、飯は大方出来上がっていた。
そんでもって、ナイっちさんが来てからエクレアを頂き(あ、日田羊羹も頂いた。美味かった…)、まだ晩飯には早いってんで、お散歩していたと。


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これもその時の収穫物です。
で、お散歩後は夕ご飯。美味かったーーー! 姉さんマジありがとうーーー! 飯が終われば、薬飲み飲みお茶。丁度これから書こうと思ってる場所(正確には近くだけど)にからす姉さんが詳しかったので、思いっ切り話を聞きました。話しまくり。相変わらずやかましくて、すんません…。
お互い喉が痛くなってきたので、アイスクリームでも食べに。←「買いに」でないのがバカなのか、きっとそうだな。この間の喫茶店が開いてるように見えて閉まっていたので、歩いてベトナム料理屋にたどり着きました。


最初はぼーっと立って待てたのですが、どうもセッティングが遅すぎるのと、店員のマナーがなってない奴もいたので、かなり待ちました。椅子が空いたら、奪うように座って来ました。
そしたら、頭のてっぺんがぐるぐる。しばらくしたら、思いっ切り気分悪いです。初めは「蓮のお茶飲むのー、マンゴープリン食べるのー」と言ってましたが、正直それどころじゃねえ。吐きそうー。めっちゃ吐きそうー。でも吐いたらせっかくのテグレトールが勿体ないー。
この「勿体ない」根性だけで耐えてる自分って、何か切ないな‥‥‥‥‥。
からす姉さんが気を利かせてくれて、お水をもらってくれました。そうだな、血中濃度下げよう。テーブルについた後も、水飲みまくりです。
待望のアイスジャスミンティーを飲みながら、ふと自分が震えていることに気づきました。正確には、肩の辺りが寒い。屋外ならともかく、室内でこれはありえない。っていうか‥‥‥‥ぶっちゃけ低血糖起こしてるだろ、おい?



‥‥‥‥‥そうね、薬の血中濃度が下がれば当然比例して血糖も下がるわよね。ふふ‥‥‥‥(涙)。



ジェラートがまだ来ないので、手っ取り早くブドウ糖キャンディー仕込みましたが、まだ寒い。いや、まだランク的に大丈夫か? 歯の根もかみ合わない程がちがち震えて「寝るなーーー! 寝たら死ぬぞーーー!!」状態までいったことあるしな。
と、思ってたら、お店を出た辺りで震えが来ました。
からす姉さんに思わず「熱出した時とか、低血糖でこんな時とかいつも思うんですけどね…こうやって震えてるのって、めっちゃ余分な筋力使ってるって…思いません?」と言ってみたら、激しい同意を頂きました。さんきゅー。やっぱみんな思うのかなー。どうですか、皆さん?
近くのローソンでホットミルクティーを買って糖分と暖を取ると、阪急で帰ることに。


話は前後しますが、本日は国民の祝日でした。文化の日。からす姉さんの所に行くまで市バスを使ってましたが、まず客が多い。ああそうね、観光シーズンね。でも私の乗ったバスは運良く空いてました。
が、これがまた「らしい」市バスの運転手さんでした。どうって、いつもの殺人ドライビングですよ? アクセル全開、急ブレーキを何回繰り返すのか。っていうか信号ごとにそれやるの、やーめーてーー!!
パニック障害にも効く、パキシルが欲しいと心から思いましたが、現在テグレトール調整中の身でそんなことできるか!(してもいいのか知れないけど、あんまり良くないと思う…。また躁がひどくなったら、飲める抗うつ薬が減るばっかりだし)
ということで、ぜひとも皆さん臨場感あふれるドライビングが楽しめる、京都市バスをご利用しておくれやす♪ 市バス周遊券も売ってますよってに☆

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ある意味元通り。
ぼーっとしながら寝過ごしてしまい(昨夜、またのぼせて眠れなかったので、テトリスなどやっていた)、精神科に行ってきました。だる~~。


準備したのに貸す雑誌(ムックか)を忘れた女のサイトへようこそ。
おサイテーやな、まったくお前は。


「テグレトール、どないや」
「んーー、凶暴なんはちょっと収まったけど、まだ集中力がないね」
「ほうほう。副作用出たか」
「耳のここんとこに湿疹が出た。あと、歯茎がおかしい(知覚過敏というか、歯肉炎とはこーいうものか? むずむずするー)けど、三叉神経に効く薬やからしゃーないかな。あー、それから聴覚がちょっと変」
「そんなん副作用ちゃうな」
んだと、コラ。まあ確かに軽い方だよ私はな。御一般の方々に比べてな。喜ぶべきことじゃないのか。それとも全身薬疹まみれで来て欲しかったのか、どうだ。
「まあね、そのうちこんなんも収まるでしょ。慣れたら」
「んー、まあなー、400mgいうたらまだ軽いしなー。増やすか600mgに」
「‥‥‥‥そーね、それが標準値ね。動けるうちにと思って、つい昨日は大阪の果てまで行ってしまったわよ」
「何や元気やん」
「最後まで聞け。帰りが地獄やったんや。パニック発作起こしてな。でもここでパキシル入れるのは、正しくないような気がするから要求はせえへんで」
「よっしゃええこっちゃ」
「あ、600にすんのやったらさ、眠前に200入れてよ」
‥‥‥‥‥‥‥一瞬の沈黙の後、主治医が大変ハイになりました。
「お、そーかそーか。ほな眠剤減らせるな? 減らせるな?」
「あー、はいはいヒルナミンとピレチアは切ってくださって大おっけーですよー」
「おお、素晴らしい。ほな頓服のロキソニンもいらんな?」
「あー、またいったら言いますよー」
「ついでにロヒプノール減らしてみいひんか?」
「‥‥‥‥試しによ。試しに1mg減らすだけよ。あかんかったら来週3に戻してや」
「おー、よっしゃよっしゃ」
‥‥‥‥‥‥‥嘘つき(ぼそ)。
「ほんなら頓服のセルシンも切るか」
「嫌です(即答)」
「何でー。ええやん切ってみようや」
「嫌です(即答)。大体、またイライラしたら困るでしょーが。絶っっっ対嫌です」
「何やもうー。しゃーないなー」
「資料読むのに集中力がいるの。でもこう、頭が考えるのに、手が追いつかへんの」
「そんなん当たり前やろう。私は自分の思ったとおりに文章が書けんね」
「えー、嘘やー。えらい文学ちっくな論文書いたんやろ?」
「私はそんなもん書いてません」
「ネットで一発やった」
「‥‥‥‥‥‥‥でも文学ではないな」
「‥‥‥‥‥‥‥まあな、理系の論文と文学が同居してたら、それはそれで見事やと私も思うよ。で、見てみたいねん」
「そんなん見せるもんやありません」
「論文は他人に見せるために発表するんでしょーが。第一、日記かて一番の読み手である『自分』を意識して書くのよ!?」
「いや、見せません。絶対見せませんね」
何でここまで頑ななんざますか、主治医よ。あんたの栄光の論文でしょうが。
「ふん、ええよ。からすさんに見せてもらうから」
「おい、ちょっと待て。そこまでして見たいんか」
「そら見たいやろう。文学ちっくな論文! 私ごときに理解できるか否かは置いといてさ」
「貴女のような聡明な人には、物足りんでしょう」
「でー、めっちゃ嫌味ー。まあええわ。来週予約入れて」
「え、来週? 何で」
「神経内科やから。2週間ごとのリズム狂わしたくないの」
「あー、ほなついでに血中濃度も測るかー」
「あ、そうなん? ほなどうしよ。服薬前に来た方がええの?」
「ええよ別に、どっちでも。『規則正しく毎日』飲んでたら、安定してる頃やろ」
「言っとくけど、真面目に飲んでますよ?(テグレトールだけ)嫌あね、人を疑うような発言は嫌われましてよ」
「えーえー、嫌ってちょうだい」
ほんまは淋しがりのくせに…。


「この前聞いたんやけど、駅の方に新しい精神科クリニックができてるんやって」
「ほー。新しい。ほー」
嬉しそうですなあ。てめえの仕事が減って喜ぶ顔ですなあ。
「行くか、そっち? 今やったら患者少ないでー。待ち時間も10分ぐらいやで。ぱぱーっと診てもらえるね。こんなヤブにかかっとらんと、そっち行くか?」
何で医者の名前聞くより先に、そーいうこと言うかなー。自称ヤブは自称うつと同じくらい信用ならねえっての。
「行ーきーまーせーん! 何回同じこと言わせるんや、まったく。これからも精々仕事増やしてあげるわよ。そうそう楽はさせません」
「いやいや、そんなこと言わんと。名医かもしれんやん」
「ふん、迷医の間違いちゃうん? 名前聞きもせんと」
「楽さしてえな」
「あのね。神経内科も呼吸器科もここにかかってる私に、今更余所に行けと? 32条(通院医療費公費負担制度)の引っ越しも楽じゃないのよ? 小さいクリニックはいちいち診断書料取るのよ? 先生鬼? 信じられへんわ。先生がいいのー(いじり甲斐があるから←心の声)」
「ほー、そうですか。ほな、一週間後に」
「ほいよ」


一週間で元通りの会話に戻すとは、ある意味名医ですな。からすさんには「相変わらず、何やってんねん、君ら」というメールをもらいました。ははは。

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