羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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読むぞー…。
別にどうでもいいことなんですが、インスタントみそ汁の、あのチープさが好きだったりします。同じ理由でカップスープも。
手間暇かけたみそ汁は勿論好きだし、スープも然りなんですが、何でしょう、あの「インスタントのみに許された味」みたいなのが好きなんですよね。あからさまにだしの味が勝ちすぎた、中途半端なみそ汁の味が。
ほんまに世知辛い導入だ‥‥‥‥‥。


あの後(水曜)、やはり新訳『エセー』を買ってしまった女のサイトへようこそ。
本日到着しました。ちらちら読みながら、寝たり資料読みしたりしてます。
おいこら、寝てたらあかんやろが。


新刊書籍を買って何が嬉しいかって、挟み込みの図書案内です。
今回は白水社の書籍を買ったので(個人的にこの出版社は贔屓の引き倒しになってしまっている。同列に早川書房、東京創元社、河出書房新社などがありますが…趣味が透けて見えまくってほんまにシースルー…嗚呼)、案内も割に穏やかです。
以前原書房の書籍を買った時は、いろんな意味で興味を引きまくりました。特に『ウィリアムという名の侍がいた~家康の外交顧問となった英国人航海者~』は、コサヤンお姉さまと共に「現物を見たい」と言い合ったものです。欲しくなったのは『ヨーロッパ怪物文化誌事典』と、『戦争とオカルトの歴史』かな。でっかく『アトランティスは沈まなかった』などが載っていると、やはり出版社のカラーが見えるなあなどと切なくなりましたが。
何だかこう、自分勝手なイメージですが、白水社の書籍(しかもハードカバー)などを手にしていると「まあ、私ってば何てお上品!」と、本来の趣旨を逸脱して悦に入ることがあります。おフランスに強い白水社よ。これからも私の心の友であってください。


このたび気になった書籍はこんな感じ。
『ベケットと「いじめ」』
『黒い時計の旅』(以上、白水Uブックス)
『ほめことばの事典』
『戦後ドイツのユダヤ人』
『インターポール』(文庫クセジュ)
‥‥‥‥‥‥あかん、だんだん趣味が露骨に見えてきた。
特に『黒い時計の旅』は、福武文庫だったからもう読めないものだと思っていたのに。ドイツが第二次世界大戦に負けず、ヒトラーが生きていたらどうなったかを描いた小説です。この世界では、エーベルバッハ少佐は活躍できるのかしら。どこまでも『エロイカ』で夢想する私だ…。いえいえ、そういう訳で大変嬉しいということです。


何だか今回、手間の割に(リンクとか)短いですね。ま、たまにはいいか。
そんなわけで、のらりくらりしながら『エセー』を読んでます。
明日は図書館へ行って、素直に「読めませんでしたので、もう3週間貸してくだせえ」と白状してきましょう。読むぞー(情けない気合い)。
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