羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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設定マニア。
気合いを入れる時、皆さんどんな風にするんでしょう。
ちょっと気になるellisです。
ちなみに私の場合、両面ビンタが自分に入ります。ええ、遠慮なく。
なもんで、もれなく頬は真っ赤に腫れ、涙目で耐えることしばし。
ははは、小学6年の時、女の子をかばって男子にビンタかましたら、そいつ吹っ飛んでたっけな。左手だったので(=利き手でない)力の加減が分からなかったのよ。……若さゆえの過ち。


鼓膜を破らないよう気をつける女のサイトへようこそ。
猪木に気合い入れてもらう女の人たち、テレビで見ましたが、私は自製おたふくを選びますぞ。


久しぶりに外に出てみました。情けない発言。
しかも家にいる間、別段仕事してたわけでもなく、ただぐーたらしてただけです。腹痛にも耐えてたけど。
で、今日は夕方から外で仕事してました。といっても小一時間。
ミスドで黙々とプロット練り。嗚呼、何でこんなにすらすらできるものを、もっと前から用意しておかないんだろう私。
もうタイトルもキャストの名前も主題も決まってるので、本当は流れに任せた方がいいのかも。と、思ったりもします。ていうか、一度そういうの投稿でやってみたいよ。
でも何か無責任な気がして(私の作品の場合)、どうしても大まかなプロットを作らないと気が済まないのです。こんな私を、大学時代の友人は「設定マニア」と呼びました。ああそうさ、その通りさ。
何も決めずに、だらだら書くのは私はウォーミングアップでしかやりませんのだ(とても外には出せない、同人誌にすらできやしない『銀英』の外伝とかね。あとは高校生くらいからもやもやと作り続けている、設定の定まりきらない奴らをつらつらと書いてみたりとか)。
世の中いろんな人がいるから、初めが決まったり、キィワードが一つ決まったりしたらぶわーーーっと書けるんだろなあと思ったりします。それはそれで羨ましい。ウォーミングアップなら、完結してるのもいくつかあるけど…。私の場合、興味があっちいったりこっちいったりするので、最初っからおおまかな流れは決めておきたいのです。その後で登場人物達がどう動こうと勝手。結構プロローグと決め科白だけが生きて、結局流れに任されたのも一杯あります。ついでに言うと、途中から名前の変わる不幸な奴とか性格の変わる奴とかいて、辻褄合わせに翻弄されたりもします。


プロットがっちりなんて、息苦しいわと思う方、それはそれで正解だと思います。でももう、私は漱石の『三四郎』の構成で頭が一週間ほどがんがんしてしまったので…。あんなお話を、あんな構成で、しかも新聞連載でできるなんて!! はい、それ以来設定とプロットの虜です。
ちょうど学生だったので、授業風に、気になるところに傍線を引き、付箋を貼って書き込みしながら文庫本を読んでました。自分なりの章分けもして、読み進めていった結果、ある一文で全てが繋がったんですよ、ぴたりと。あくまで私の憶測なので、賢い方々及び研究者さんは無視なさってくださいましな。
ヘリオトロープの罎。四丁目の夕暮。迷羊。迷羊。空には高い日が明かに懸る。
この一文です。何でそう思ったかは、直感なので何とも言えないのですが(故に研究者にはなれなかった)。
この時漱石研究の授業を受けていたのですが(授業は『こゝろ』)、それまで退屈してた授業が変わりましたよ。
心境の変化を例えるなら、おもらいさんから盗人になった気分です。もっとええ例えはないのんか、私。
盗めたかどうかはまた別の話として‥‥‥‥‥‥‥‥(汗だらだら)。


隣に座っていたお兄さんが、私のノートを興味深げに眺めてから去ってゆかれました。
そりゃあなあ、「日本人名のストックがないわ」とか、「嫌われてる?」とか「おっとりさんの、のらりくらり←むかつくんよ、こーいう奴」とか書いてあればな…。
これでも仕事なのよ……通りすがりのお兄さんに理解して頂かなくてもいいですが、人さらいとか偽造パスポートの計画でも練ってるのかと思われたら切なかったので、思わず。
そして髪の毛がたばこ臭くなって‥‥‥‥‥‥。いや、ええんやけどな。ちょっと切なかっただけ……。それより向こうのお兄ちゃんず。未成年で喫煙らしいが青春を謳歌したまえ(未成年で煙草も酒も試した女)。


というわけで、あとはPCに向かう勇気だけです。まずは机周りどないかせんとなあー…。
そして明日はトリプル受診。「作家の部屋は多少散らかっているものだ」と決めてかかる主治医よ、どーいう価値観ですか。
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みみっちく切ない。
またこんな時間です。うたた寝してたらこんな時間です。ええんか自分。ええわけない。
切ない毎日だ。


冷蔵庫の中を軒並みさらえてゆく女のサイトへようこそ。
おかげさまで、期限切れの乳製品以外はきれいさっぱりだ。
さすがにあれだけはな、手が出ないぜ。


なので今日はびた一文使わずに過ごしてましたが(お金を下ろしに行くのもだるければ、買い出しに行くのもだるい。これでもヘルパーがあかんと言うのか…主治医)、どうしても「一昨日の残りのラザニア(昨日食べそびれた)」とか、「保存食のミートボール(ママンからの援助)」とかになってきます。
で、ミートボールを見ていて気がついた。
ボイルするかレンジで温めるかするんですが、レンジで温める時の注意書き。
機種や出力によって多少加熱時間が異なりますので、加減してください。
‥‥‥‥‥‥‥‥。




無理!!




うちのレンジは500Wです。そろそろ弱ってきた500Wです。しかし初対面の食材を前に、加減も何もあるか。
よくこういう注意書きを見るのですが、これはやっぱり「時間通りに温めたのに、ちっとも温まってないじゃない」とか、逆に「熱すぎて焦げたわよ」とか、そーいうクレームの予防なのかしら。
まあねー、ネコを電子レンジで乾かそうとする人もいる世の中だもんなー。
ついでに品質表示では「原材料の成分の一部にりんごを含む」とも。ほほう、りんごも表示指定されてるのね。無知な私。シナモンアップルをチョコでくるんだものを頬張る私には、アレルギーはひたすら無縁。アレルギーはストレスと薬で起こす物です。まだ湿疹がかいかい。
無理にでも物を口に突っ込んでいるのは、テグレトールの副作用が怖いから。めまいはイヤン。その後血中濃度を下げようとした結果、低血糖を引き起こすのももうイヤン。


レンジも弱ってきましたが、洗濯機も弱ってきている。何で化粧品とか家電って、切れる時は軒並み一緒に切れるんだろう。シャンプーとリンスなら、うちの場合リンスが先に切れるお約束なのですが、これは本当は一緒に切れて欲しいなあ。そしたらメーカー替えとか一気にできるのに。長い髪の毛してると、リンスが先になくなるのですよ。あれ、短くてもそうなの? 短い時はシャンプーの減りが良かったような我が家です。
‥‥‥‥‥‥‥‥。何かみみっちくて切ない…。
心の慰めに、ぶどり兄貴が買ってきてくれ、コサヤンお姉さまが持ってきてくださった(人件費の方が高いのでは、本来?)同人誌を読む切ない夜中です。ありがとう皆様。
久しぶりに『銀英』一気読みでもするかなー。この話題で本屋にまで潜り込んでいたヲタ野郎ですが、『鋼』は現在進行形で読めないチキン野郎です…。『銀英』はもう結末まで知ってたから…(知らなくていいのに、後輩がべらべら喋りやがった。勿論、シメておきましたよ? ミステリとエンタにとって、ネタバレしてくれるのが一番むかつくんじゃ!!)。
ちなみにこの前オバQやらドラえもんやら描いてましたが、同人誌にハットリくんが出てきて(銀英なのに…)、この辺り一気読みしたい気もします。
漫画喫茶にでも行くか? ニンニン。

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起きたら地獄。
はい、現在起きたら地獄なので転がってます。お腹痛い……。
見る夢も段々縁起悪くなってきたので、起きましたよ。


きっちりがっつりお月さまな女のサイトへようこそ。
±2日か…。切ない。品もないな。


昨日はそういえば、強制スリープしてたんでした。「どうせ起きたらお腹痛いのよ、ならもう寝ちゃえばいいのよ、そうよそうよ」と。
‥‥‥‥‥‥‥‥バカです。
なもんで、からす姉さんから電話をもらった時も寝てました。とんちんかんな答えをしてなけりゃ良いのですが。
そしてこんな時こそ「出前の国の人」になってます。カレー一つとか、パスタ一つとか、みみっちく。
昨夜は頭のネジが飛んでいたんでしょうな。3000円のピザを2000円で食ってきました。ポイントとかクーポンとか駆使して。ラザニアがまだ残っている。あれはまだ食えそうだ(憶測)。よし、温めて食べよう。
私の胃袋は、多少の傷みくらいでは根を上げぬ!! 悲しいかな一人暮らしはや10年目ええぇぇ!
基本的に「火を通せば大丈夫」、「冷凍保存すれば大丈夫」などと、どこの主婦ですかアンタって感じの食生活。ははは、繊細では生きてゆけぬのよ。


最近大佐ネタが登場しないなーなんて思われますか? いえ、自分で思ってます、「最近萌えが少ねえんじゃねえの?」と。
萌えが少ないというよりは、正直な感想。




現在とってもチキンです、私。




月刊『ガンガン』買ってないのも、もう先を見るのが怖いから。あああ、こんなに入れ込む前に足を洗っておくべきだった。
いつだったか「大佐がぴんちです」と書いて以来、立ち読みに徹しておるこのチキン野郎です。今月は立ち読みすらしてないな……。いろいろ気になる連載もあるのに。


どうでもよくないのですが、「何か最近エアコン寒いなー」と思っていたら、いつの間にか「冷房/20℃」に設定されていました。何てエコロ。いや、冷房20℃でも今の季節暖かくなりそうなものですが。
とりあえず「暖房/20℃」に戻しておきました。
さて、そろそろ原稿に取りかからねば。2/15自己設定。自己設定じゃなくなる日を求めて三千里~。でもま、ゆっくり参ります。
へろへろの生理痛から逃れたいellisでした。うー、月1の地獄……。

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ひねもす茶。
生きてます。とりあえず生きてます。病院のご厄介にも、予約以外ではなっておりません。
でも正直言うなれば、いっそご厄介になってしまいたい気分です。糖分取って寝てろお前は、と、セルフツッコミしておきます。


もうすぐ閉店のブックファーストに行き納めてきた女のサイトへようこそ。
もとは駸々堂だった場所です。……河原町から、どんどん書店がなくなってゆくなあ。
かつてのライバル店だっただけに、ちょっとしみじみ。閉店の噂は、ずっと前から聞いていたのですがね。


昨日は中国商人さまが、からすさんのお誕生日お祝いということで中国茶の美味しいお店に連れて行ってくださり、便乗して奢ってもらったellisです。このたかり屋め。はい、たかり屋健在でございます。
そのお店、本当に雰囲気も良く、お茶も美味しくお菓子も美味しく肉まんなどの軽食系も美味しくと、大変幸せなお店でした。私が大変ご機嫌にフルートレッスンに向かったのは言うまでもございません。あーーー、美味かった、まったりした、幸せーーー♪
三人で行くので、三種類のお茶を注文して飲み比べることが出来ました。そうか、中国茶の専門店だとこういうことができるのね。
新たな発見&喜び。
一人なら一人で、まったりのんびりできそうな、とても良いお店。嗚呼、また聖地が増えてしまう。いや、魔窟か? 魔窟なのか。
そして幸せに浮かれたこの大バカ者は、レッスンの帰りにちょいと缶チューハイなど買ってみたのです。
ブラッドオレンジのやつはいい、いいとして。
なんで「ライム&レモン&※☆%(覚えてない)」を買ったはずが、「オレンジ&ホワイトグレープフルーツ&カシス」なんだよ。隣にあったのと、思いっ切り間違えとる。
グレープフルーツ。現在の私の禁忌。なぜならテグレトールという現在の命綱が、グレープフルーツジュースなどで血中濃度を上げてしまうから。
‥‥‥‥‥‥‥‥しばし、逡巡。しかし躁うつ混合でくたびれて一杯引っかけてる私のネジが緩んでいることは、言うまでもありません。
「あーっはっはっは、いいさいいさ、何かあっても吐くのはオレさ。うだるのもオレさ。もう家に置いといてもしょうがねえから、いっちまえーーーー!」





バカそのものです。




案の定胃をやられ(テグレトールのせいではない。ただ空きっ腹をえぐられただけ)うだうだしていたら、コサヤンお姉さまからお電話が。
つらつらとお話ししているうちに、「河原町のブックファースト、閉まっちゃうわね」という話になり、元職場丸善に続き「行き納めツアー」決定です。もう判断力もダメになっていたらしく、夜中まで喋ってるのに「じゃあ、明日行きましょう、明日!」と押し切り、決行。
そして遅刻‥‥‥‥‥‥‥‥(恥)。
そりゃ、寝たのが朝の6時じゃな。まあな、当たり前だよな。
遅刻魔ellisを待ってくださる心広い皆様、深くお詫びです……。いやもうほんまに。
今回は別に行き納めたからとて、檸檬スタンプがあるわけでもないのですが、散々遊び倒して来ました。


それからお約束のようにマリアージュ・フレールへ行き、また「こんにちは」と微笑みかけられた私です…。ひねもす茶ぁすすってる私です。いえ、私の血管には紅茶と中国茶が流れとるんや。それにしても、通い詰めすぎ。もうスタッフの方大抵が、私を認識してくださっているようです(それはそれですごいな)。
そんな親切なお兄さん方(最近はお姉さんもいる。昔なら信じられなかったぞー!)の笑顔を台無しにしてしまったのが、急遽行われた「うろ覚えで描いてみよう大会『不二子藤雄編』」です。
とりあえずオバQが、こちら。
kakikurabe.1
私の描いたオバQ、泣きたいほどに違う…。頭に三本毛が生えてること以外、何一つ合ってないような。

そしてドラえもん。
kakkikurabe.2
目と鼻(?)のラインを描いたまではよかったんですがね…ヒゲとか腕とか脚とか忘れてるし。しかしオバQよりまだマシなのは、えかきうたを覚えていたから。「6月6日にUFOが~♪」なんて、マリアージュ・フレールのお兄さん達、聞きたくなかったでしょうごめんなさい(泣)。
正解はそれぞれ、確かめておいてください……。心が痛い。
他にも描いたものはありますが、ちょっと掲載がヤバめなものが多かったので割愛。肩震わせて、涙が出るほどひっそり笑っていたら、お兄さん方が「何かおもろいことをやっているらしい」と、こちらを伺って笑っていらっしゃいました。あああああ、ごめんなさい。でもまた行きます。中国商人さまのお誕生日はここでと決めているのです。


そろそろ臨界点が来たので、ちょっとご飯食べて帰ってきました。電車で寝落ちしそうになりましたが(コートがよそ行きでさえなけりゃ、倒れていたかった)、まだ新年会シーズンなのか金曜日だから飲み会がそこら中で行われているのか、オヤジのアセトアルデヒドまる出しの息の中で倒れたくなかったのも事実。そんなオヤジフレグランスはイヤン。
あ、そうそう。丸屋善七さんに偶然お会いしました。こんなやつれた顔で申し訳なかったです。今度はもうちょっとまともな顔でお伺いします…。眠剤で酔った頭で嫌がらせのように長いメール返してごめんなさい…。お役に立てたようで、それが救いです。


そして何より、お昼ご飯を作ってくれていたからす姉さん、本気でごめんなさい……。
もうお家行かれへん……(涙)。

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アップダウン。
そろそろ更新しておかないと、皆様から「生きてる?」という電話をいただくことになりそうです。既にメールはいただいてます、ごめんなさい…。


タクシーで通院した贅沢女のサイトへようこそ。
嗚呼、寝汚いばかりに……。


本日、目が覚めたら16:30でした。いえ、目は覚めていたというか、午前6時頃まで寝られなかったというか。その後ばったり倒れて、気がついたらその時刻というわけです。
本日予約は14:30。




‥‥‥‥‥‥‥‥‥。




正直もう指一本動かしたくはなかったですが仕方ない。遅れる旨電話して、タクシーを呼んだのです。
もはや人による受付すらできなくなっていて、「直接精神科へ行ってくれ」と言われてしまいました、とほほ。
ほとんど着の身着のまま、すっぴんでスニーカーで眼鏡で憔悴しきった顔の私とは、さすがにケンカも漫才もする気になれなかったようです主治医。
また風邪を引いていた主治医ですが、要は彼を上回る病人であればいいわけだ。
「調子はどないですか」
「あかんです、まったくあかんです。怒ってばっかりです」
「怒ってばっかりて、私にか」
「何でやねん。そこまでねちこくないわ。しょーもないことで怒ってるって話」
「こないだのは、しょーもなくないやろう」
「そうか? 売り言葉に買い言葉の応酬で、みっともなかったとは思うけどな」
「ふむ、怒りっぽい。それで?」
「身体は疲れてるけど寝られへんで困っとる。2時間睡眠とか4時間睡眠とかが降り積もって倒れて、今日はこんなありさま」
「ほーお、そら困ったなあ」
「あとは涙もろい。あきませんわ」
「眠剤、効いてへんか」
「そーいうのとは、何か違う気がするねんけど…」
「ふーん、ベゲタミン試してみるか」
「合剤やろ? そんなんどれが効いたか分からへんから嫌や」
「ほなロヒプノール4錠に増やすか」
念のため申し上げておきますが、ロヒプノールは一日最大2mgとされています。
「そうするのと、ヒルナミン10mgにするのんと、どっちが効くと思う?」
「ヒルナミンなー。あれ、次の日だるいで」
「せやなー。でもまあ働いてへんし」
「小説書いてるやんか」
「ほな自由業やし」
「ふーん……ほなヒルナミン3錠な」
「ちょお待って。それ(15mg)はきつくない? 2錠でええよ。多かったら1錠とか調整して報告するわ」
「はいはい、ほなピレチア(副作用止め)も入れて……と」
ODもリスカもしない安心感からこんな処方をされていますが、普通はあり得ないです…。ま、あんな「構って欲しい病」などやりません。やるならもっと確実に死ねる物でやるだろうし。そして手近に「確実に死ねる薬」なんてあるし。ごろごろ処方されてるし(精神科以外で)。
「そしたら一週間後に来てくださいな」
「一週間後ー? はいよー」
この医者が「一週間後に来い」と言う時は、大抵調子が激悪な時です。傍目にも迷惑なほど激悪なのでしょうな。分からんけど。
最後にちょこっと芥川賞受賞した絲山秋子さんの新聞記事を見せてみました。なんと彼女も躁うつ病。わあい仲間(僭越な)♪
主治医、読んで一言。
「ふん、最近の人の文章やな。気に食わん」
「どの辺がー?」
「『私の場合は』って繰り返してるのが嫌やな。あと、ここはおかしい。『とか』って活字に使いたがんなよ」
「急いではったんちゃうん?」
「せやけどプロやろー?」
「くたびれてはったんかもよ?」
「それでもプロやろー」
確かに主治医の指摘した一文は、私も読んでいて引っかかったところだったので、ちょっと言い直してみました。
「そう、それが正しい日本語やな」
「もしくはこんな感じ?」
ちょっとアレンジ。
「あー、それでもええな。ま、そしたら来週」
「はいよ、風邪引いてんのに遅れて悪かったね。あんまり病気してたら、男前が台無しやでー」
「もう崩れてるやろ」
「そんなん知るかいな。もとの先生の写真でもあれば別やけど。ほたらさいなら」
「はいはい」
結局、創作以外でこの主治医と仲を取り持つことは不可能なことが発覚した日でした。帰り道は小雨だし、やりきれねえーーーーー。


明日は漢方だ。なのにこんな時間までええのんか。よくないけど、眠れないんだからしゃーないやろう。というか、やっと起きあがる気力が出てきたのですよ。
では寝ます。強制スリープ。……できるとええなあ……。落ちたり上がったり、面倒なellisでした。
コメントありがとうございます。レスは明日くらいまで待ってください…ネジが切れてます…いろいろと。

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アントワネット、空回り。
20060122182700
葉牡丹に、面白い注意書きがあったので一枚。
別に今日書く内容とは関係ないですが。

なんとか発表会を終えた女のサイトへようこそ。
みんな上手や…。 

さすがに二時間睡眠のまま放置していたのは(体に)堪えたらしく、自発的リハの時間に遅れました…。
夢の中でもケンカ買ってたり、家賃2500円のくせに広々な(ただし古い)アパートを借りたりしていたためです。何と都合の良い夢だったりどこまでも躁状態であることよ。
今回は内輪のささやかコンサートだったので、やり直しあり、ドリンクありのほのぼのさんでした。

プログラムによれば、私たちは三番目。一番巧かったのは、言うまでもなくちみっ子です。大人二人は撃沈しました…ええねん…。大佐とダンス? んな余裕なかったわーー(泣)!
風邪が流行っていたり、模試の子あり、お悔やみの方ありで、先生がアシストに入ることが多かったです。しかもソロの子が休んでたら、代わりに発表してくれるし(苦笑)。その後の順番の人は悲鳴をあげてました…よかった、うちグループで。
前はがちがちだったおばさまコンビがリラックスして演奏してたり、伴奏の先生はノリ具合が左足で分かったり(クラビノーバ弾いてるので、ペダル踏まない足が跳ねたり上がったりするのです)、バスフルートを近くで聴けたり、もう楽しかったなあ。
伴奏の先生、ぶっつけ本番で伴奏合わせたりアレンジ加えたりですごかったです。そしてあの愛想のなさとツッコミは、大阪人と見たがどうだろう。

他の人の演奏を見ながら聴きながら、「どんだけやったらこんなに巧くなんのん~?」と、ため息。そして室内乾燥してるのが、頬で分かる悲しいお年頃。
友達とは「ぼちぼちやろね~」と言ってました。別にプロになるわけでなし、楽しければいいのです。先生も「心の栄養になることをしましょう」って言ってたし。
……でも本当は、みんなの巧さが羨ましかったり(笑)。
始めて8ヵ月で、こんだけ吹ければ上等なんですがね。

それではこれから大阪です。二泊してまいります~。
己の欲するところに従った。
get.1

↑本日最大の収穫物。精油と気圧計です。
何でこんな組み合わせかってのは、後でね。


喉がいがらっぽい女のサイトへようこそ。
熱はきれいさっぱり引きました。喉が痛いのも取れました(ビバ、桔梗湯☆)。
でもあんまり外にいると、喉がいがいがするのです……。やっぱ風邪予備軍かー。


何とも悲しいことに、昨夜の睡眠時間は2時間でした。
眠剤もいつも通りだったのに。昨日眼科にも行ったのに…。
寝直そうにも、眠れない。ああー、この躁うつ混合が激しく嫌。
でもま、せっかくだから漢方の病院にも特攻かましておきましょう。
というわけで、本当に鍼の先生がおっしゃる通り「日の出と共に起きて散歩する」を初めて実行できました。かなり不快指数高かったけど。


昨夜のお風呂は、普段より湯温を一度上げて、ウーロン茶持って(ポカリが家になかった)のんびりと、というかごんごんとつかっておりました。追い炊きできればいいのに、できないので時々お湯を抜いては足すのを繰り返して。
そうしたら気管支が限界を訴えたので、適当に上がりましたが1時間半が経過していた。そら気管支も悲鳴を上げるやろう。
喉はいがらっぽいし、風邪の咳は出るし、本気で気圧計が欲しい。これは風邪の苦しさなのか気圧ゆえの苦しさなのか。
こんなことして、血圧でも上がったんでしょうか。午前4時頃に寝たはずの私は、6時頃にぱきっと目覚めてしまいました…。
悲しい。普段飲んでる眠剤に、何の意味があるのか。


しかし朝一番に予約を入れたら、看護婦さんの声はいつになくご機嫌でした。
せっかくなのでご近所のからすさんに、「終わったら昼飯一緒にいかがっすかー?」とメール。その頃地獄の苦しみの中にいたとは知らずに…。
普段予約は12時半です。なのに今日は10時半にいる。おいおいどうしたんだと、自分に一番問いたいです。その一方で、「そうか…前の日に断眠すれば、確実に予約に間に合うわ…」とかいう危険な考えを抱いた私もいます。その後に差し支えるので、絶対やりませんが(たいていその後にフルートレッスンが入っているのです)。
漢方の先生に皮膚疾患がとうとう目にまで及んだことを告げ、出された薬を見せたら、以前の消風散に戻りました。ちなみにバスを待っている時点で、既に膝に来ていたパニック発作。待ち時間もずーーーっとツボ押ししてました。手の平、小指側の手首ちょっと上にある骨の上が、ミョーに響きます。訊ねてみたら、神門というツボで、「心部痛、心煩(胸中の煩悶感)、健忘、不眠症、驚悸、癲狂癇、目の黄ばみ、脇痛、掌中の熱感」に効くそうです。……まったく効能がいちいち当てはまるので切ないくらいです。強いて言うなら目の黄ばみはないかな。
で、会計をしていると看護婦さんの目がカバンに釘付けです。
「年甲斐もなく、ミスドバッグです♪」
と言ってみたら、「そうよね、やっぱり。そうやと思って見てたのよ。うわー、ちょっと見せて」と、いつもの看護婦さんらしくないはしゃぎよう。
「いやー、よう入るのねー。ええわー」
「手帳とかもよかったですよね」
「そうやねん、うちのおばあちゃんがあれ好きやったんよ……って、何で過去形やねん」
セルフツッコミまで入って、おばあさまがご存命であることまで分かりました…。あれ、お母様だったかしら。
あまりにバッグを見ていたため、薬を薬袋に入れないで5日分まるごとくれようとしました。私は別に良かったんだけど、もう名前も日付も書いてあるとゴミになるだけだしな…頂いておきましたよ?


からすさんに連絡がつかないので、またのほほんと歩きながら(歩いた方が眠気が飛ぶ)あちこち見ていたら、アロマショップが。
思わず入ってみると、何ともマニアックな精油まで揃っているお店で、あとでからすさんに聞いたら中国商人さまお薦めのお店だったらしいです。そして店員さんが、私の学校の後輩……。
自分で物書きに専念すると決めたとはいえ、ちょっとだけ落ち込んだ……。働きたいよー…。今の状態だと触れない精油とかあるからダメだけど、ああーーー。
でも店員さんとはとても楽しくお話させて頂きました。また行きますーー!
そこで買ったのが冒頭の写真、リトセアです。気分で選ぶと、ツボと同じく悲しいくらいあちこちヒットします。鎮静させたいし、抗炎症作用は大歓迎だし、抗ウィルス作用だって。
なのでロールオンボトルでトワレみたいなのを作って楽しもうと思います。ええ、そりゃあもう加湿器だって。
からすさんと合流して、うろうろしているうちに気圧計を思い出し、登山グッズとか売ってるお店を紹介してもらって買ったのがその隣。
いやもう、本当に昨夜はお風呂に入る前も後も、これでほんまに気管支喘息になったらどないしよう!? って感じでしたもの。
……吸入ステロイド、さぼってた私が悪いんですがね、ええ。分かってますとも。


途中で漢方薬を飲むのに失敗して(口の中に思いっ切り溶けかけがたまった。更に飲み込むのに苦労した)、ずーっと吐き気とともにお茶を楽しんでおりました。いや、やっぱ風邪のせいもあるんか?
こんな感じで、明日はフルート発表会、その後ちょっとだけキャスバル兄の家に寄ります。いうか泊まります。パパンが緊急出張だそうで。そーいうのはもっと早く知らせて欲しいなー……。

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イエス、ボロクリニック☆
megusuri.1

↑今日処方された薬です。右も左もステロイド。


どうやら風邪を引いたらしい女のサイトへようこそ。
微熱が高熱にならないことを祈ります。喉痛いよー(泣)。


最近睡眠が満足ではありません。薬をもってしても眠れていないような。
躁状態だと眠れないんだけどな。あー、やだやだ。ちなみにうつでも眠れない。
なので8時間以上眠りたい私は賭けに出た。ロヒプノールを抜いてヒルナミンを10mg入れよう。
‥‥‥‥‥‥‥結果、新患は午前診しか受け付けない我がかかりつけ医に行きそびれました‥‥‥‥‥‥‥。
何だかもうどーでもよくなって、布団かぶって寝てました。
しかし何度か起きたり眠ったりを繰り返すうちに、「待て待て、眼は放っとくと怖いな。どっか夜診のあるとこ探して行った方がええんとちゃうん」と思い直しました。遅い。
で、検索してみると駅前に一件発見。もう一件ちょっと遠くにあったのですが、面倒さが勝った。電話して診療時間を確認してから、眼科なんてそんな混んでないだろうとタカをくくり、ゆっくり出かけたバカ一人。だって喉は痛いし寒気はするし、何だか外に出たくない…。


駅前とはいうものの、あまりにうらびれたビルの中にあったため、発見が遅れました。
エレベーターを酒臭いおっちゃんと一緒に昇り、出てみるとそこはまるで昭和50年代の薄暗い商店街のようなたたずまい。しかもあちこち閉店してるような。
いやいや、降りて右手に医院はありました。入り口手前の「機械室」というのがとっても気になりましたが、まあそれは後で探検することにして受付へ。
入り口を抜けるとまず一部屋まるまる待合室があって、その向こうが受付でした。「保険証出して、名前と電話番号書いてください」と言うので、その通りにして待合いで座ってましたが……。後から来た男の子(ママ付き添い)が「トイレー」と言っています。看護婦さんはにこやかに「入り口出て左手の、『機械室』って書いてあるのがそうですから」と…。




何で「機械室」がお手洗いやねん!?




しかも男の子が入ると、「がたん、がたん」とえらく響く音がする。中で何が起こっているんだ機械室。
‥‥‥‥‥‥‥ややあって出てきた彼は、「あそこ、嫌やから我慢する。だって、不気味やねんもん。何か嫌や」と。
少年を嫌がらせるほどのお手洗いってどんなんよ。ああ気になる~~ぅ。
あとでおばあちゃんが入っても(その時私は結構奥にいた)がたんがたん響いてました。結局のぞくの忘れちゃったけど、あれは何の音だったんだろう。


名前呼ばれて型どおりの質問を受け、やって来ました「服薬中の薬は?」。
お薬手帳出して見せると、コピーを嫌がり(ないのか?)看護婦さんが一所懸命写してらっしゃいました。
で、待たされること小一時間。けっこう混んでるのは、コンタクトを取りに来る患者さんが多いのでした。そっか、一日ごととか一週間ごととかの使う人多そうだもんなー。
立って待ってた私のために、看護婦さんが席を空けてくれました。みんな上着を席に置いて、場所取りしてるのね。駅前という条件が繁盛させてるのか、このお医者さんがいいから繁盛してるのかどっちだろう。
空けてもらった席は窓際近く。がたぴししているサッシから外気がこぼれ入ってきます。寒い。それもビミョーに左半分だけ。上着を着たら右半分が暑いだろうって感じ。
暇なのであちこち眺めてましたが、梁のある医院は久しぶりに見たなー。っていうか、ここマンションを改築したのか? って雰囲気でした。そう考えると、受付の手前に待合室が丸々一部屋あったのも頷けます。梁で区切られてたのね。背の高いお兄さんが首を傾げて通っていくので気がつきました。なのでよくよく見ていると、受付兼待合いでも一区切り、診察室(にしてはオープンすぎる)で一区切り、処置質で一区切り、検査室で一区切り。
カーテンがあるとか仕切りがあるとかじゃなく、天井の区切りで判断しただけですが。……ですが、改築説は間違いなさそうだ。



診てくださった先生は老先生。しかも女医さんだ。気づいた時点で引き返すべきだった。私は女医さんとは相性が悪い(人間的にではなく、医学的に)。
症状を簡潔に述べ、患部を見てもらうと、速効薄暗い検査室へ。瞼、まくられましたって。しかも腫れてる左がめくれない。「逃げないで! ちゃんと下向いて!」って言うんですけど、無理や。思いっ切り「ぺこん」とはぐられました。
……そして何を言うでもなく、「めばちことは言わないけど、ただれてるわねー。お薬出すので一日一回塗ってください。目薬は両目に一日3回。これで調子悪かったら、また来てください」
‥‥‥‥‥‥‥眼瞼縁炎(がんけんえんえん)だ‥‥‥‥‥‥‥。
いわゆる「ただれ目」です。
院内処方で出たのが、一番上のものです。
塗り薬が、蓋にも袋にも何も書いてなかったので、「これ、何ていう名前の薬ですか?」と訊ねると、看護婦さんが「……リンデロンです」。




どのリンデロンか言ってくれ。



たぶんこのリンデロンVGだと思いますが。しかもチューブでなしに、半分くらいを別容器に移してあります。練りわさびをひねり出すかの如く適当に。なので容器に隙間が…。こんな処方は見たことないや。
目薬がオドメール。あとで見てみたら、一番きつい0.1%でした。そんなに症状きついんか…?
そしてビギナーズラックを当てたミスドでカフェオレを飲みながら、また仕事。ついでにからす姉さんに八つ当たりに近い電話をかけてしまいました。ごめんなさい…。
家に帰って眼瞼縁炎の治療を見たら、どこも似たようなものだったので、どっか別の所に行き直そうかとかいう話はやめにしました。ただ、「再発を繰り返し、根治が難しい」って、気になるなー。しかも体質的になる人もいるし、ビタミンが足りない人もいるとか。ほら、もうー。主治医、アリナミン、アリナミンー!


家に帰って、何か頭がぐらぐらするので熱を計れば37.4℃。喉も痛い。
別の意味で明日は病院か…? まずは熱い湯にがんがんつかってみます。

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続・アレルギーシャワー。
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↑昨日もらった(他人様のスクラッチカードで)ミスドバッグです。本当はファスナーが閉まるのですが、ファイルがはみだしてますな。

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↑中身はこんな感じです。はみだしてたのはフルートの教本と楽譜です。こんなに入ると思わなかった(教本A4なのに)。どっかに営業にも行けそうなバッグだ。いや、その柄で怒られるか?


鍼の先生に、生活態度を注意されっぱなしの女のサイトへようこそ。
基本的に夜型なのがいけないとも言われましたが、うち一家全員夜型……。


めばちこ(ものもらい)ができてしまいました。しかも痒いので、めばちこだけでもなさそうだ。
幸い軽症(私にとっての軽症=以前かかった時問答無用で針で突かれて膿をひねり出されたので、それ以下)みたいなので、めばちこ用の目薬と洗眼液を買ってきました。
しかしめばちこで目が痒いなんておかしい。そういえば新年からこっち、目が痒い、目が痒いって言ってたのがアレルギーシャワーの始めだったんでした。
様子だけ見てると、眼瞼炎に見えます。もちろん、アレルギー性の。
ブドウ球菌が主な原因らしいので、また抗生物質か。明日眼科に行って来なくてはなりません。ちらりと見たのですが、眼瞼炎が中期にさしかかるとビタミンB6やB12を処方するのだとか。おい、主治医! だからあれほどアリナミンと私が!!!
むーーー、もういっぺんアレルギーテストしないとダメでしょうか。
ちなみに今日、鍼治療をするので念のため血液検査をされました。




あーーーーー、結果が楽しみーーーーーー(超投げやり)。




白血球に下矢印よ、どうぞおいでませ。……でも、今細菌と闘ってるから逆に増えてるかな。死骸は多そうだ。
ちなみに湿疹の数は日に日に増えております。でもまあ、前にも似たようなことがあって、放っておいたら収まったから放っておこう。あまりにひどかったところはステロイドを塗りましたが、ステロイド断固拒否派の病院付鍼灸院のため、先生に悲しい溜息をつかせてしまいました。たったの1回です。しかも基材と混ぜて使ってるのに。
それよりまぶたが腫れぼったくて、何だか眠気を誘うような感じです。こんな感覚は、昔男と別れて一晩中泣き倒し、立派な糸目になるまで目を腫らして以来です。その時魚屋バイトのおっちゃんたちは、「……タコ食え、タコ! タウリン豊富で疲れも飛ぶわ! そんでまた笑って働こや!」でした。あの不器用な優しさが懐かしい…。
洗眼液も久しぶりに買った(出始めの頃に、好奇心で買った)ものですから要領が分からない。「目にぴったり当ててこぼさないように」と書いてあるのに、ぴったり当てたまま服を思いっ切り濡らしてきました。さっき2回目にして「おお、顔を傾けてはいけないのね!」と、至極当然の結論に収まってしまいましたが。
そういえば、この洗眼しているとふらついてお風呂場のものを台無しにしてしまいます。くっ……テグレトールが憎い。
とぽとぽとぽ。くい。えいっ(顔を上向ける気合い)。ぱちぱち……がた、がたた、どたたん、ごとん。……ぱち。ふー、爽やか。‥‥‥‥‥‥‥嘘つけ。
そしてめばちこ用の目薬は苦い。こう、鼻涙管を通って目薬が伝ってくるんですけどどれも等しく苦い。逆に甘けりゃ嬉しいのかっていうと、そんなわけでもないのですが。


本日はフルートレッスンでしたが、私一人が遅れを取っているような気がしてなりません。
「雰囲気はすごくいい」と褒めて頂けるのですが……。つまりはアントワネットが頭の中にちゃんといるってことですな。
ちなみに先生、やはり「ベルばら」世代ジャストミートだったらしいので、今度大事典をお貸しします。まだ誰のファンなのか聞けてない…。でもきっと、オスカル様かアンドレなんやろな~~。
リズム感と音感は、両親にもらった(リズム感:ママン、音感:パパン)素養ですので、大事にしておきましょう。ちなみにうちのパパンは、コードも覚えないでギターを弾いてます。しかもかなり上手いです。キャスバル兄が例えて言うには「お父さんはな、昔の流しのギター弾いてる人みたいなもんよ」と。つまりコードではなく音階で弾いているということらしいですが……。その割に前奏も入るし伴奏も入るし、おいおい、どんな音感してるんですかパパン。娘に演歌仕込む前にピアノ習わせとけばよかったのに(そうしたらもっとお金のかかる娘になってしまったのに)!


では次の日曜日、心の中で着せ替え人形のごとくドレスを翻しながら、憧れの大佐と踊る妄想でもして演奏してきます。
あーーー、『ドラえもん』の「着せ替えカメラ」欲しいなーーー。

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もらい福(?)。
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↑茶店及びファーストフード店での、ellisの仕事風景です。
ソフトフォーカスかかってるのは、文字が見えちゃうから…見られて何が困るというセルフツッコミもどこからか聞こえてきます…。
資料などはカードにして携帯するので、物々しく本を広げたりってことはないです。
メモれ~~、メモれ~~。


思いがけず得してしまった女のサイトへようこそ。
月初にいろいろあったから、これでバランス良くなるのかしらん。


本屋でいろいろ立ち読みしまくった後、隣のお総菜屋で「大根…大根食べたい。大根炊いたやつ」と、ぶつぶつ言いながら買ってきました大根。あといわしの炊いたやつと、白身魚のあんかけとぬた。
‥‥‥‥‥‥‥作れよ、それくらいてめえで。
ごもっともなのですが、このメニューを一人で作ると、向こう三日間同じメニューをこなさないといけなくなります。それに今、片づけのチャンスを逃して片付ける気なくしてるし。
その後、ミスドでお茶だけ飲んできました。
あ、ポン・デ・リング一つ食べたっけ。それでお店のお姉さんがスクラッチ兼ポイントカードをくれたのですが、スクラッチは空しく外れ。ま、こーいうくじ運ないしいいや。仕事、しーごーとー。
思いついたら即メモらないと、忘れてしまうのが悲しいところです。「忘れるものは忘れてしまって、残ったものだけ使え」という説もあると思いますが。‥‥‥‥‥‥‥貧乏性なもので‥‥‥‥‥‥‥。
それに、薬物のせいで記憶力がおかしいのも否めない事実。故にメモります。うりゃ。それでごそごそ書いていたら、止まらなくなりました。芋蔓だなー。ほんまに蔓やわー。かぼちゃでもええけど。次から次へ沸いてくるわ、なんて素敵。なんてびゅりほ!(明らかな誤用)
さて、一息ついてお茶でも飲もうっと。ドーナツ食べようっと。私が選んだのは、「ポン・デ・リング黒糖」だったので、ノートに砂糖が散らばらないように紙ナプキンを広げました。




‥‥‥‥‥‥‥スクラッチカードが出てきた。




カードが余った店の趣向かしらんと、あとの紙ナプキンもチェック入れてみましたが、どうやらお茶目なお客様のいたずらのようでした。きっと男性などが「こんなもんいらねーや」と、捨てる代わりにそっと忍ばせて行ったのでしょう。見ればスクラッチもしていない。ほんじゃま、削るだけ削ってみーようっと。




‥‥‥‥‥‥‥当たった。




今、何のプレゼントやってるのか知りませんでしたが、どうやらバッグのプレゼント。ほほう、リカちゃん35周年とな。それでリカちゃんがいかにも持ちそうなボストンかショルダーかトートか選べと。ちなみにデザインと色はこんな感じ
そんなわけで、図々しくも「すいませーん、当たりましたー」と、トートバッグをもらって帰ってきました。わあい♪ どこのどなたか存じませんが、どうもありがとう♪




‥‥‥‥‥‥‥盗人猛々しいとは、まさにこのことだよな‥‥‥‥‥‥‥。




そんな思いは押し込めて、ルンルンと帰ってきました。でもなー、前に魚屋バイトのおっちゃんに「ジュースおごったるから、皆の分も買ってきて」と言われた時、知らず知らずのうちに自販機の釣り銭ちょろまかしてみんなのジュース買ってたしな(幾つもの自販機をはしごするうち、どこかで誰かの忘れた釣り銭を使ってしまった)。
でもちょっと嬉しいです。そりゃ自分のもらったカードで当たればもっと嬉しいんだろうけど、偶然見つけたってのもね。何か嬉しいぞーい☆
‥‥‥‥‥‥‥普段幸運に慣れていないため、戸惑った1時間があったことはひっそりと書き添えておきます。


明日はフルートです。ベルサイユ……アントワネット……。先生が『ガラスの仮面』を言い出さないか(『王家の紋章』でも可)、心密かに期待しているellisでした。

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新聞。
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↑下の記事の続きです。
「純喫茶」ってのがいいですよね。今時見かけません「純喫茶」。昔は何がどう「純」なのだろうと不思議でしたが、一年前カフェーの歴史を調べまくっていて得心がいきました。要は、「お茶飲むだけですよ。お酒も出さないし、おさわりもないですよ」ってことなんですね。……ですよね?
私の書くキャラクターたちは、何故だか食いまくってます。煉瓦亭のハヤシライス♪ 森永キャラメル♪ チョコレート♪ マキシム・ド・パリのナポレオンパイ♪ その他土地の名物は必ず食っています。……食い意地の張った奴らめ。いえ、人のことは何一つ言えません。


餅補充を済ませてきた女のサイトへようこそ。
400g¥298×2。しかしマグロの中落ちがなかったため(お造りさえ!)、本日鉄火丼は諦めました……(涙)。今月最後の贅沢になるはずやったんに……(血涙)!


今日は11年目ですよ。何がって、阪神大震災です。
この頃ellisは京都にいなかったのですが、それでも結構余波はくらいました。ただ、キャスバル兄はじめ、ママン方の親戚一同が関西なものですからそれがもう心配で。
ママン方祖父母のお墓も崩れてしまったとか。直ってからまだ参っていません。じーちゃんばーちゃん、マジごめん。しかも一人で行ける場所にない(正確な場所を知らない)んですよ、墓地。
一番上の伯母は訳あって独身を貫いておりますが、それ以来とても地震を怖がります。いっぺん家に泊まりに行ったら、うなされていたから余程のことだったのでしょう。その後従兄の結婚式でホテルが相部屋になった時も、お風呂からいきなり出てきて「今、今揺れへんかった!? 地震来てへん!?」と確認するので、「おばちゃん大丈夫やでー。ほら、電気の紐揺れてへんやろ? せやから安心してお風呂入っといでー。何かあったら呼んだげるからー」と言った頼もしい私。そのくせ途中で思いっ切り寝こけてしまい、あとで蹴りをくらうハメにもなりました……。
京都→宇都宮はしんどかったのよ…。
被害者の皆様のご冥福、また心に傷を負われた方々の一日でも早いご回復を心からお祈り致します。


本日新聞の一面は当然の如く震災とライブドアネタだったのですが、テレビ欄をぱっと開くと目に入ってきたのが「死亡保険」……。
はい、某生命保険会社の広告ですが……。こんなダイレクトな名前だったっけ……?
しかも「通販限定」ときたもんだ。ご契約年齢は6~65歳です。
私自身に現在生命保険はかかっておりませんが、これっていけるんか? いえ、普通「生命保険」なんじゃ? 名前に何だか疑問を抱く私です。
「病気でも、事故でも、災害でも、死亡原因にかかわらず同類の死亡保障1500万円」だそうです。
いえ、だからこれ、「生命保険」なんじゃ……。
まあ、これだけ薬服用してて、障害等級まで持ってたら、入られる保険など限られていますが。さらに現在無職兼自由業なもんで、職業でもはじかれます。ですがまあ、それはさておき。
生命保険会社さんには、もうちょっとデリカシーのある命名を望みたいものです……。


新聞記事をほとんど読まず(ざっと目を通す)、一番下の書籍広告を熱心に眺めているellisです。
高くてもいい、みすず書房の本にはやっぱり惹かれる~~☆
そして新聞広告のおおよその値段を知っているだけに(キャスバル兄は昔広告系の仕事をしていた)、あんまりお金のかかり過ぎてる版元広告はすっ飛ばしてしまいます……。
それこそ医者が仁術でなく算術だと言われてしまうように、出版が算術だと言われてしまうのが悲しいので。そして何故お金のかかった広告は、健康系とかこころの健康系の書籍広告及び版元が多いのだろう……。モトが取りやすいのかしらん。
本屋の時も、広告の大きいところは押し売りちっくな営業がありましたね…。そんなことなかったところが大半だとは、申し添えておきますよ?
さて、仕事仕事! 今日は久しぶりのお友達と電話できたので、楽しかったですよ~♪

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自業自得。
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↑いつぞやの病院帰り、自動販売機で見つけました。
噂には聞いていたものの、見たことのなかった復刻版リボンシトロン。確か買って帰って飲んだような気がします。
友達は「三ツ矢サイダー復刻版」の時、勇敢にも買って飲んだそうです。さすが明治大正の味。今味わえるようなさわやかさではなかったと、電話で報告してくれました、ありがとう。駄菓子とか禁止されてたくせに、こーいう飲み物とかに弱かったりします、私。

この季節何が嬉しいって、餅の特売をよくやっていることです。
基本的に網で焼くと後始末が面倒なので、ちょっと水をくぐらせてレンジで温め、何もつけずに味付け海苔で巻くのが好きです。下手すれば、何もつけずに(海苔すらなしで)食べることもありますので…。
以前はじーちゃんが毎年ぺったらぺったら杵と臼でついてくれていたのですが(形作りを手伝ったりもした)、さすがに去年は両親が止めたようです。
1)誰が手伝うのか。
2)どれだけつくのか(親戚、近所方々に配りまくる)。
3)片づけを誰がやるのか(←大問題)。
4)百歩譲って餅つき機を使ったとしても、上の問題はどうするのか。
以上の理由により、犠牲になるのが自分たちと分かっていた両親は必死で止めたそうな。じーちゃんのつくお餅、好きなのにー。
はい、私が餅好きなのは、ひとえにこの祖父のおかげです。ものすっごくだだっ広い縁側(本家だ…)で、気の遠くなるような数の餅を丸めていたのを思い出します。男衆は餅つき手伝い。女衆は事後処理。こんなものです。確かあの頃は、ほんまに親戚一同集まってやっていたような(記憶がおぼろ)。つまり今より生きている人の数が多い親戚一同の分と、ご近所さまに配る分をついていたと…。じーちゃん、何升ついてたんや。
うちの親族は、基本的に「頃加減」を知りません。見事に私もその血を引いたようです。

話はそれましたが、昼前にごそごそ起き出して、食べるものがないのでは切ないではないですか。
前の日に買い出しに行っていれば、必ず何かしらあるのですが、ここ二、三日外出してない……(というか、できない)。
ので、非常食の出番です。お前ん家の非常食、餅かよと言われそうですが、もうビスケットもクラッカーも食っちまったもの。あとは白米生活が待っています。これからスーパーへは、納豆を買い出しに行く切ない私が……(涙)。
納豆買えるだけ、裕福なんですが。
自業自得と戒めておきましょう。

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お懐かしい主治医。
ライブドアが何だかえらいことになっています。
昔はライブドアのブロガーだった私ですが、友達が使ってたりするのでみんな大丈夫かなと思ったり。
やっぱり本業を大事にせなあかんと言うことでしょうか。


家から出られないでいる女のサイトへようこそ。
もうちょっと穏やかに生きられるよう考えよう…。自分の体調と共に。


からす姉さんに「あんたん家のママンは、本気っぽい冗談が上手いよね」と言われましたが、先週言っていたマンションはかなり本気でした。
確認を取ってみたところ、かなりどころか大本気であったことが分かり、福笹の蔵がプレッシャーで倒れてこないか心配な程です。
いえいえ、それはともかく、「何かあったら一人で考え込まないで、お父さんに相談するように」と、どこの抗うつ薬のPR文句ですかというようなメールを本気でくれたパパンを安心させるために帰省の予定が立っています。年末に帰省したばかりだなどと言わないで…。今回はぷち帰省なので、あんまり親戚に挨拶しなくてもいいそうです。
どうやらパパンの会社の人で、ストレスでふさぎ込んでいる方がいらっしゃるとか。大丈夫、娘はそのラインを遙かに越えているから。


昨夜ちょこちょこ調べていて、海外に留学していた前の主治医が日本に戻っていることが判明しました。
話をちょいと聞いてもらいたい。いやとっても聞いてもらいたい。いえとんでもなく聞いてもらいたい!
‥‥‥‥‥‥‥ですがそれをやると、もれなく怒られそうな気がしたのでやめました。お手紙を書くにとどめます。
なんのかんの言いつつ、一度は離れた先生ですので、出戻りって訳にはね~…。
それにちょっと主治医と喧嘩したくらいで(いえ、実はしょっちゅうしています)出戻っていたのでは、病院に大迷惑です。32条の移動とか面倒なんだよー。それに逃げの姿勢で出戻るのはダメだろな…やっぱ。
この前の主治医には、まる4年診てもらっていたので、やっぱり勝手が違うと戸惑いも大きいのです。
前の主治医はカウンセリングをしながら、状況にあった薬を出す。
今の主治医は執筆状況を聞きながら、薬を減らせないか闘争する。




‥‥‥‥‥‥‥。



この「執筆状況を聞かれる」というのが、きっと今の主治医なりのカウンセリング…なのか? いえ、なのでしょう。
前の主治医は、「一緒に前に進む方向で考えていく」というスタンスの人だった(と勝手に解釈している)ので、先の見えない今の治療は、正直不安があったりします。
……ま、治るもんでもないからいいけどな。
たぶん今の主治医としては、「いかにしてこいつをフラットな状態に押し込んでおくか」が課題なんでしょう。ちなみに前の主治医の話をすると、やきもちを焼くので話のしようがありません。
はっきり言うぞ。今の主治医のが子どもです。
そのせいばかりとも思えませんが、二代目の主治医って診る方も受ける方も難しいなあと、しみじみします。
やっぱり一番最初に根気強く診てくれた主治医って、懐かしいしね。


さて。外に出たい……家も片付けたい……と思いつつ、何一つしてねえやー(泣)。
まあ新年から急いでも仕方ないので(まだ16日ですよ? 嘘みたい)、出来ない時はのんびりします。今ってそういう期間なんだろうし、ホントに貧窮してきたら有無を言わさず働かないといけないしね、ははは。

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三次元記憶。
何だかんだ言いつつ、昨夜は眠剤も抜きで寝てしまいました。
目覚めは「これ以上寝てたら、脳細胞がふやけるわ」と思ったところで。嗚呼、日の光が恋しい。
鍼の先生、日の出を見ながらお散歩は、かなり遠い話か未来永劫不可能そうです……。


そうして腰がだるい女のサイトへようこそ。
PMS……貴様が憎い。


そろそろ原稿したい気分一杯です。
「したい」なんて、何て贅沢な。今の身分が一番幸せやとは分かっているのですよ……精神的にはね。
今年の抱負に「諦めない、焦らない」があるのですが、これにやっぱり「稼ぐ」も入れなあかんですな……。
できることとやりたいことを、書き出して整理したら、見事に「書く」しか残りませんでしたellis。やりたいことは、まあいろいろあるんだけど。本腰据えてやりたいことと言ったら、「書くこと」だけ。
先週金曜日に、思わず棚整理と平積み整理をしながら紀伊國屋書店におりましたellis。
そんでもって、最近の作家さんを見ながら「むーー、勉強のために読まなあかんかしらー」と思いながら眺めてましたとも。
でも、「おいちょっと待て」と、どっかでストップがかかったのでやめたんです。
「もっとちゃんとした『読みたい』興味がないとあかんやろう、オレ! 勉強って何よ!」と思ったもので。
大義名分を掲げて買ったものなど、絶対に読みませんellis。情けないほどに。ちょっと影響を受けたい時は、やっぱり自分から手に取っているので(たとえ恋愛ものであろうともホラーであろうとも)、そういう時を待とうかと思いました。
今読みたいのは、日本語のきれいなお話かなあ。うちのフルートの先生はとてもきれいな言葉を話す方で、「ええなあ~」と思いながらレッスン受けてます。やっぱり自分の日本語がダメダメなの、知ってますからね…。


でもまあ、国内文芸に疎いのは確かなので(海外文芸ばかり読んでいる…)、読まなあかんのは確かやと思います。時代の流れも見えてへんし。
もう一辺大学に行けたら、英文学をみっちりやってみたいと思ったりもしますが、その一方でやり損ねた江戸文学を心ゆくまで堪能したいとも思います。ええですよー、江戸文学。歌舞伎も浄瑠璃も文楽も、何でも来い。川柳も楽し。洒落で粋で、いいですよ。民俗学もええなあ。
でも歴史もやってみたいの…。ヴィクトリアンな辺りを特に。あとトルコの辺りとか。ははは、夢が七色に広がりますわ。
頭の中ってのは、いい記憶以上に苦しい記憶の方をとどめたがるみたいで、何だかここ数年がぽかっと穴空いてます。というか、景色が全部グレーというか。いい記憶がどこにも見あたらないというか、見つけるのが発掘ばりに大変というか。もー、パパンの会社の保養所に、もう一度行っておけばよかった。あの時はものすごくグレー(ブルーを通り越していた)だったもので、とても美しい紅葉だったにも関わらず、記憶はすべてグレーなのですよ。
来週気が向けば(睡眠がちゃんとなれば)、ちょっとデジカメ持って嵐山のあたりまでぶらつきたいです。京都の景色もグレー記憶が多いんですね、私。ばしゃばしゃ撮りまくって、現像しまくって、机周りに貼り倒して原稿したいもんです。やっぱり三次元の記憶って大事だよなー。音とか匂いとか雰囲気とかって、自分で体感する方がリアリティがあるし。いえ、さんざっぱら体感してたはずなんですが、記憶の飛びっぷりが見事なもので(涙)。自分のやらかした悪事などはきっちり覚えているのですが。
PMSが許せば……お弁当持って……。昨日今日と暖かかったらしいので、そんな陽気が続いて欲しいものです。そしたら堤防に座り込みながら、ぼけらーーっと考え事できるし。

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眠るにも体力が。
いるんだよなー……。と、思い始めたのは、ここ数年のこと。
寝たくても寝られないのは、年のせいか病気のせいか。半々と思っております。
眠ってても夢が多いのですよ……。鬱陶しい……。しかもそれをネタと思って枕元のメモ帳にメモってしまう私も。


眠り続ける女のサイトへようこそ。
強制睡眠ですが、あーーー、気持ちええ。夢のない世界よ。


気分が落ち込みすぎる前に、強制的に睡眠へ逃避しろ。 
こんな感じで爆睡しておりました。貧乏には睡眠って、いい味方だ。お金かからないしな。
なのでぱきっと目が覚めたのが、午後6時。うむむ、身体も大分疲れていたらしい。普段でもこうまでは寝ないもんな。普通は午前中に起きます。
その後、「起きやななー、ええかげん御飯せななー」と思い続けて現在です。食べたらまた寝る気でいます。顎が痛いのは、うとうとしてる時に歯を食いしばったせいでせう。どんだけ減るんだ私の歯。


ちなみに睡眠中のメモは「浮いてる」とか「車、高速道路、誘拐」とか、訳が分からないばかりか物騒でした。覚えている中で一番都合のいい夢を思い出しながら、また寝ます。

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もう下がる頃(願望)。
サイトのTOPに貼ったメルアドに、エロメールが後を絶ちません。
「出張ホストアルバイトの紹介」って言われてもなー。一応ellis、戸籍も見た目も黙ってれば女の子ですので。
迷惑メールと報告するのすら面倒なのですが、ふと「ここに書いてある人の名前やったら、惨殺死体とかに使ってもいいかしら、いいわよね」と思いつきました。
というわけで、貴重な人名資料提供に感謝します。かの平井和正氏は、かつてのいじめっ子を「肥だめに落ちて死ぬ役」に使ったそうです(本当かどうかは知らない)。ええなー、目には目を。


そろそろ落ちる頃だなと自覚する女のサイトへようこそ。
何がって、テンションですよ。あー、しんど。


にちようびに市場へでかけー♪
こんな感じでお出かけから始まった一週間でしたが、これなら原稿300枚書いてる方がいいなあと思うくらい動いてきました。
と言っても、かつての労働量からすれば微々たるものです。昨夜の頭がぐらぐらしていたのは、きっとテンションの落ちる前触れだ、きっとそうだ。まるで地震予知のナマズみたいですが、上がれば落ちる。フラットな状態が欲しいなあ、いやまったく。
それでも今日は、久々に梅田へお出かけです。ちょっとしたきっかけで知り合った、芦屋のおばさまとお会いすることになっていました。
まず御飯を頂いて、それから帝国ホテルでお茶をしましたよ。まあ、帝国ホテル! 実はどこにあるかすら知りませんでした…。はは、切ないぜ。
ここの男性制服ってば、ああもうデジカメ持ってくればよかったと思わせる程でした。ええわ~~、かちかちに凝り固まったような制服ええわ~~。‥‥‥‥‥‥‥この相変わらずのフェチ子め。
おばさまといろいろ楽しくお話して、その後一人で大丸へ赴き、ロンドンティールームでミルクティーとサンドイッチを食べました。何故だかとってもお腹が空くのです。
その時ふと気づきました。私‥‥‥‥‥‥‥思いっ切り不審者だ。
一人でお茶をしてるときに、挙措が怪しい。これは私にとって危険のサインです。
怪しいって、具体的に「本を読んでると思ったら、急に手帳にメモし始めたり、また本に戻ったと思ったら携帯メールしたり、とにかく落ち着きがない」ってこと。
あーーーー、さっさと帰ろう。しみじみとそう思いましたよ。
先週ちょっと嫌なことがあったから、どうも防衛反応起こして躁気味です。気づいても止まらないのが悲しいところ。
でもまあ、気づけるだけましか。まだ「お菓子を買おうか、いやそれなら納豆買っておけば白御飯で食べられる」とかいうみみっちい葛藤起こしてるうちは大丈夫…?


帰りに紀伊國屋書店で『マンボウ遺言状』を買って、電車の中で読んでたのですが……電車に酔った。アホかお前。セルフツッコミも空しい夕暮れです。
で、ついさっきまで読んでたのですが、ちょっと目を離すとどれがその本だか分からなくなる。我が家で丸善と紀伊國屋書店のブックカバーは保護色ですので悪しからず。
帰り道の雨降る中、濡れネズミになって「あーーー、もう頭が冷えてええわーーーー」とぼやいておりましたが、これは疲れというより半ばヤケ。それで風邪引かないんだから、やっぱバカなんだな私。
しかし今日の約束も、エネルギーのあるうちでよかった。あと二日遅かったら、私きっとキャンセルしてたと‥‥‥‥‥‥‥(泣)。
じゃあ余力のあるうちに、お風呂入って眠剤飲むかな。がつんと寝て、さっさとフラットに戻りましょう。
とぅりゃとぅりゃとぅりゃとぅーりゃーりゃーーー、へい♪
しかしあの『一週間』、本当にあんな歌詞なんでしょうか。今の私と大差ないけど。

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足食い。
最近パンプスを履くことが増えました。というか、復活しました。
ロングコートも着るし、ロングスカートも履くし、そうなったらショートブーツもいいけどパンプスのが見栄えがします。
それで一日歩いて家に帰ると、ストッキングが血まみれになってたりします。
「むーーー? どっか引っかけたかしら?」
と首を傾げながら、血まみれの指を洗ってバンドエイド。ジョンソンエンドジョンソンのが、高くても好きです。小さい頃から怪我まみれでバンドエイド好きだった(フェチかもしれん)私が断言します。あれが一番はがれなくてよろしい。魚屋バイトの時も、水絆創膏の存在を知るまでは愛用し続けました。
話がそれますが、水絆創膏ってご存知ですか? 要はアロンアルファみたいなので傷をふさぐやつです。普通の絆創膏と違って雑菌がたまらないのと、水ではがれたりしないので、食品系の職場では重宝されます。もしかしたら医療系でもそうなのかしら。最近も、どこかの製薬会社がCMしていたような。あれ、めちゃめちゃしみます。そりゃあもう、お風呂に入る時の比ではありません。それもあかぎれの手につけてたからかもしれませんが…。

いえいえ、血まみれの足の話。
私は大きく間違っておりました。
血まみれになるのが、大抵手でいうところの薬指にあたるものですから、そこにバンドエイドを貼っていた。しかし今日お風呂で発覚したのは、足の爪が当たって大きくえぐれた隣の足指でした……。




穴があいとる‥‥‥‥‥‥‥足に。




爪はきれいに切ってあるのですが、パンプス生活から遠ざかっていたせいか、足のサイズが緩んでいるようです。緩むっていうのかこれ。もとは24.5センチだった私の足が、今では23.5。痩せた時に足も痩せました。ちなみに指輪の号数も変わっています。13号→12号→11号。中指の話。
お風呂上がり、かなり切なくなりながら薬を塗り塗りバンドエイドを貼り直しました。ああ、血まみれストッキングよ。見た目に惑わされた私です。
足幅が広いからこういうことになるんですな。おかげでフェラガモの靴が履けません(持ってないけど)。あの靴は足幅が狭いらしいです。
靴は消耗品だから、そんなにいいものは困るけど、安すぎても困るなあ。「足元を見る」とはよく言ったものだ。
うちはママンよりパパンのがおしゃれなので、「靴はよく磨いて大事にするように」と散々言われました。履いた後は、きちんと陰干ししてキーパー入れて磨いておくようにと。最近はこれプラス防水スプレーもしています。靴屋さんでは、スニーカーを買った時に防水スプレーをしておくと傷むのが少なくなると教わりました。

23時ごろから、何だか頭がぐらぐらしています。薬も飲んでないのに。きっと鍼が巡りめぐってんでしょう。ここしばらくの疲れもあるだろうし。明日(もう今日か)も人と会う約束があるのでちゃっちゃか寝ます。鍼の先生には「11時に寝て5時に起きて日の出を見て、散歩に出かけられたら理想」と言われました。
‥‥‥‥‥‥‥徹夜して5時の日の出を見るのは可能です。今はもうちょっと遅いけど、日の出。

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ベルサイユのフルート。
……昨日は水曜日。いつもの病院漫才はどうしたと問われそうですが、主治医と喧嘩しておりました。
それもお互い、大変大人げなく。
帰る道すがら、「私も大人げなかったわ……反省」と思いましたが、患者に反省までさせる医者もどうだろう。
ま、私も最近気が立ってたので。


フルートのことをすっかり忘れていた女のサイトへようこそ。
いえ、正確には忘れていたのではない。ただ、吹く余裕がなかったの。


この前からのアレルギーシャワー、ずいぶん楽になってきましたがまだまだ来ます。
そんなわけで、当帰飲子が出ました。冷え性で貧血で乾燥肌の湿疹か。その通りだよまったく。前に消風散というのが出ましたが、あれは熱を持ったじくじくした湿疹向けだそうです。
まあ、それはともかくとして、今日はフルートレッスンだ。
今度の身内でやるコンサートで吹く「金婚式」は、まともに吹くと4分半あります。まだまだ初心者(5年続けて、やっとどうにか初心者と言えるかどうかくらいだけど)の初めにいる私らに、そんなことができるわけもない。そこで先生の考えた苦肉の策が、「ソロパートをつなぎ合わせる」でした。
でね、先生がおっしゃるのです。「これはダンスの曲ですから。こう、優雅にドレスを翻すようなイメージで吹いてください。自分のソロが来た時は、『さあ、私のダンスを見てください!』という感じで……」と。
その時の私の頭の中。




ジュテーム、オスカル!




いえ、最近『ベルばら』読み返してたもので……。ああ、もうマリー・アントワネットがオスカルとダンス踊ってます。
そのまま素直に告げたところ、先生のツボクリティカルヒットだったらしく、
「そう、そうなのよ! マリー・アントワネットのダンスをイメージしてちょうだい!」でした。
ちみっ子には大変申し訳ない連想だったと思っております。でもまあ、乙女の通過点だから名前くらいは覚えておおき。
ちなみに中国の楊貴妃は、当時の豊かさの象徴そのままに大変ふくよかであったと世界史の先生が教えてくれました。「なのに蝶のような華麗なステップで踊ったらしいです。どうやって踊ったのか見てみたいもんですね」と続けた先生……。
なのでここで楊貴妃を思いだしてはいけないと。あくまでマリー・アントワネットです。旦那さまは朴訥で内気で誠実なルイ16世です。
曲の時代的にはもうちょっと後になるのですが、まあそれでいいらしいので、私の頭の中は『ベルばら』でいっぱいでしたとも。最初はフェルゼンがよかったけど、やっぱりアンドレだよな~とか。旦那にするならそれこそルイ16世がいいかも。お妾も作らないし、優しいしお金持ちだし教養もあるし、ヲタだしな……。理解し合えるかも……。
なので途中で指がもつれたのは、自業自得と思っています。
レッスンの前にちょっとだけ鍼に行ってたので、それが回ってきたのも否めないのですが。


ソロパートを調整したり、和音を作ったりしてるうちに、この曲だけでレッスンが終わってしまいました。
いつものように「ありがとうございました」と言って片付けてると、先生が。
「そういえば、『ベルばら』って何巻まであったかしら?」と。
「文庫で5巻です。単行本だと10巻くらいかな。あと外伝がちょっとあったと思いましたけど」
「そう、そうよね、それくらいの巻数だったわ!」
‥‥‥‥‥‥‥どうやら先生の頭の中でもマリー・アントワネットがぐるぐるしていたらしいです。いえ、オスカル様の方かしら。
私はアントワネットが好きなんですけどね。先生の好みも聞いておけばよかった。
その後友達と、『ベルばら』から『ガラスの仮面』などに話が移り、ますますちみっ子には申し訳なかったです。それより先生、文庫版でよければお貸ししますが。ついでに『ベルサイユのばら大事典』もおつけします。


思いっ切り吹いて発散したせいか(鍼で気の流れを整えてもらったのもあるでしょうが)、終わってみると気分がすっきりしてました。
あー、管楽器選んでてよかった。
自分を使って発散するのはいいですな。歌を歌うのでもいいけど。まだまだ下手なので、「音が出ない~~!」と腹を立てる時もあるのですが、気負うほどにへぼい音になる私…。
なのでリラックス気味で、なんだかんだ言いつつ楽しんでやるのが一番みたいです。
では来週練習したら、1/22が発表会。頭の中にアントワネットを踊らせながら練習します。ぶどり兄貴が『薔薇は美しく散る』をとても上手に歌っていたのを思い出しますよ。♪くさむらに~~名も知れず~~♪

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強欲笹。
fukuzasa.1

本日頂いてきました、我が家の福笹でございます。
このちょっと前に、ママンと電話していてとんでもない提案をされたため、強欲にも千両箱と蔵がつくことになりました。
あな恐ろしや。馬車馬のように働いて、身銭になるとええのう…。


あちこち痒い女のサイトへようこそ。
正月疲れエトセトラが、どうやらアレルギーシャワーで降り注いでいるようです。
そんなものはいらん。押し売りなら追い返せるのになー。


再就職した後、これまでの激務とは打って変わった暇な会社生活を送っているパパンから、最近ちょくちょくメールがあります。
どうやら一昨日はママンが行きたいと言っていた寺院に参拝しまくったらしい。喪中って、初詣もだめよって言ったあなた達はどこへ行ったの、ねえ。
で、ご機嫌伺いにママンに電話してみました。
ママンのご機嫌はまずまずで、ちょっとほっとしましたが、「あんた達が帰ってから、私は一人で正月だったわー!」という血の叫びを聞いた時は、専業主婦の偉大さを思い知りました…。24時間文字通りフルタイム、365日休日なし。すいません、私にはできません。
この正月、ellisは迂闊にもママンといらぬ約束をしてしまいました。
「そんなに今の生活が窮屈なら、私が頑張って一花咲かせるから。そしたら遊びにおいでよ」
この返事はこんなものです。
「それじゃあメイドで行ってあげるわ。三食昼寝、おやつ付き、お小遣い付き往復の交通費とお土産代付きで」




‥‥‥‥‥‥‥それはメイドではなくたかりです。




今日の約束は、なぜかエスカレートしておりました。両親の老後の話をしていて、まあ祖父のこととかいろいろ落ち着いたらどうするかと。本当はこれまで住んでた所へ帰るのがいいんでしょうけど、あれも借家だったし。
「じゃあ、あんたが稼いでマンション買ってよ」
はい?
「だからさ、例えばあんたが5階で私らが3階とかで、あんたが4LDKなら私らは3LDKか2LDKでええわ。これこそスープの冷めない距離! 親に何かあっても面倒見られるし、あんたは御飯食べたかったら家へ来たらええねんし、こんな理想的な事ってないやん!?」
「そのマンションはどちらがお買いあそばすのですか、ママンよ」
「だから、あんたでしょ」
「2つともですか」
「だって私ら、あんた養うのでお金使って貯金ないしー。息子はあてにならへんしー。旦那はもう働かせるの気の毒やから、ここらでいっちょ、恩返ししてもらうのもええやん」




‥‥‥‥‥‥‥マヤ! 恐ろしい娘‥‥‥‥‥‥‥!(@『ガラスの仮面』)




「もしも仮に百万が一、そんなことが叶ったとしてですね、ママン。固定資産税はどなたがお支払いに?」
「あんたが買うんやから、あんた払ってや。マンションの固定資産税って、一戸建てのんより高いねんもん」
「……私はですな、地味に地味に貯めながら、キャッシュでがつんと自分のおうちが欲しいなと思っておりましたのよ」
「うん、だからついで」
「ついでって……倍増ですやん。私に銀行から借金しろと?」
「ま、それも一つの道よね」
どんな条件下でそれが可能なんだよ。超有名になって、連載山のように持ってても難しいだろな。でもまあ、提案自体は本気で悪くない(両親が目の届く範囲にいることと、私は京都を離れるつもりがないから医療施設が充実していて両親にとっても助かることと、老人パスとかいろいろ)ので、はいはいと聞いておきました。こういうのも、言い続けてたら本当になるっていいますもんね。


そんなわけで、千両箱と蔵がついたのです。
下の方に見えるのは鈴です。調子に乗って二つつけてもらったら、とんでもない値段になりました(涙)。ま、笹自体がいい値段だったものな。それはそれとして、持ち歩いてると、しゃんしゃん鳴って、大変いい感じです。確かに福を呼びそうというか、私が福を振りまいてそうだ。
しかしどこからどう見ても、強欲な福笹です。
最初っから上についていた小判では満足できなかったのか、私よ。千両も稼いでどないすんねん。
祇園の戎神社でおみくじを引いたら大吉(もっとも、これは景気づけのために全部大吉なんじゃないかと、からす姉さんは言う)、八坂神社で引いても大吉でした。なので二つとも持って帰ってきましたよ。括ってお財布の中に入れてあります。
八坂神社では、宝船の上に御朱印を三カ所頂いてくるという紙までもらいました。これこそ枕の下に入れておいたら、毎日ええ夢見られそうや……などとメルへん(@『バーバーハーバー』)してしまったのは私だけなんやろうか……。
家に置いた福笹は、大変ゴージャスでした。嗚呼、私の家の片隅だけがゴージャスになってゆく……。そこには七福神さんもいて、龍神さんがいて、これまで行ったお寺の御朱印帳まであるという、まさに神仏習合の部屋。あ、近所からもらってきたお札(毎年もらってきて、玄関ドアの裏側に貼り付けておく)、去年のまだ神社に返してない……。新しいのはとっくに頂いてきてるのに!


ではこの一年、ellisの強欲な願いがどうなってゆくか、とくとご覧下さいませ。
ほんまに人生ギャンブルやわ。ははは(泣)。

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すーき焼きっ♪
今日のお昼は予想外にも、いいですか予想外にもすき焼き様ざます。しかも一人前3千円とかするようなお店。
あんなに美味い昼飯って、久しく食ってない……。


幽霊と一杯飲んでいる女のサイトへようこそ。
いや、この前の易者さん曰く、うちの玄関にいるらしいんで。
そんでもってその方は、安酒を好まれるとのことで、安酒を飲まない私は非常に困りましたが、「供養した後は料理に使うなり飲むなりすればいい」とのこと。最近料理してねえよー。そんなわけで、責任持って頂いております。ちなみに、玄関突っ切って一番奥にもいるらしいですが、これは身内だとか。


本当は今日はどこにも出かける気はなかったのです。
ただ、ちょっと昨夜怖い電話があったので憂さ晴らしをしたかった。ついでにからすさん言うところの「お米のおじさん」が、何か美味しい物を食べさせてくれるらしいとも聞いた。
行きます。這ってでも行きます。
そして新成人達を「ぴちぴちボーイズよ、ぴちぴち!」と騒ぎながら眺め、辿り着いたのがとあるすき焼き屋さんです。
そんなお店があるのは知っていた。しかしミョーに古くさいので、一見さんがうっかり入ってよさげな雰囲気でもなかった。も一つ言えば、看板に堂々と掲げてある、



ロース3000円・普通2900円・御飯250円



これが謎だったので……。「普通」って何ですか、普通ってのは。
でもおじさんが「じゃ、ロース」と、軽く三人前頼んでくださったので、遠慮なく仕切らせて頂きました。この鍋奉行め。
ちなみにellis、すき焼きが大好物だったりします。実家に帰ってすき焼きと聞いただけで、「すーき焼き、すーき焼き♪」と歌えるほどに大好きです。こんな私はまるで昭和30年代の子供のようにはしゃぐなと言われますが、きっとすき焼き大好きなのに食いきれずに死んでさまよってた霊でも私についてるんでしょう。


しかし、この肉ってば~~~~☆
割下と砂糖でつくっただしにざぶんとつけて、レアかミディアムってところで引き上げて一口。




んまい……。肉ってこんなにんまいものだったのね……。



ちょっと違う世界へ行きかけました。それほどに肉は美味しく、普段脂身が絶対食べられない私が、「ああ~~お口の中でとろける~~」とかほざきながら、余すことなく頂いて参りました。
食べ終わって幸せなのはいいですが、何げに伝票を見てちょっと青くなりました。そう、3000円とは、紛う方なく一人前3000円だ。ああウーロン茶も頂いてしもうた、御飯も頂いてしもうた。これってば、これってばなんぼになるんやーーーーー!!
それでも笑顔で「いいよ、いいよ」と奢ってくださったおじさん、本当にありがとう。さすが病気仲間だ。いろいろ心得ていらっしゃる。出世返しで許してね…。
しかし美味かったなーーー、肉(笑)。今度から誰か金蔓が来たら、あの店に連れ込もう。下足番さんがストーブで暖を取っているのが切なかったりしたあのお店へ。


気分ばかりは立派な自由業と化した私なのですが、日にち感覚がこれっぽっちもありません。なので今日が成人の日だとは、四条に出るまで気づきませんでした。若人よ、酒を飲むのも煙草を吸うのも、二十歳前だから楽しいんだぞ。と、悪魔のような独り言を言ったのはこの私……。
明日はえべっさんだ。福笹頂いてきます。商売繁盛!!

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睡眠が変。
別に今に始まったことではないのですがね。
ただ、あまりにも生気を持って行かれたもので……。
爆睡24時間。日の光もご飯もあったもんじゃありません。


昨日のことは何一つ書けない女のサイトへようこそ。
別に秘密の何かがあったわけではなく、ただ疲労困憊で寝てただけです。


ただいまの私の命綱はテグレトールといいまして、これが朝、夜、眠前に入ってます。
基本的に夜と眠前は一緒に飲んでしまうのでいいのですが、困ったのが朝。あれだけ寝ておいて、いつが朝薬でいつが眠前なんだよこんちくしょい。
とりあえずパスタなど食べてみましたが、真の疲労の前にはやはり食欲が吹っ飛ぶ……。お陰様で、正月以来ぷち拒食です。でも食べておかないと、真剣にテグレトールで吐きますので。
それが午後10時半。さあどうしよう。夜と眠前まとめるなら、6時間は間を空けたいところだ。と思いつつ寝てましたよがぐー。普段なら起きてるんですが、いろいろギブアップ。目が覚めたら午前6時でした……。
まとめて飲みましたよ、ええ、色々。あんまり飲み方がおかしくなると、血中濃度が心配だし。まだ飲み始めて3ヶ月目くらいですから、真面目にいきたいんですよ私ゃ。


よく「薬なんかいらない、気合いで治せ」とおっしゃる方を見かけます。何を隠そう、製薬に携わるパパンがそう申します(この場合、「だからこそ」なのかもしれない)。しかし躁うつの場合、脳を行き来する物質の量がおかしいものですから、気合いでどうにもなりません。何なら抜いてやろうか。世間様に迷惑どころか私が大阪南港にコンクリ詰めで沈められるよ。
あと、咳喘息は抜けませんぞ。だって、抜いたら気管支喘息に移行するもの~♪
それから緊張型頭痛ね。これ、耐えられません。生理痛も、耐えられるものなら耐えてみろ、男どもよ!!
気合いで治せる人は治してくれい。半ば投げやりにそう思っちまいます。


嫌な話題だわ……。これからからすさん言うところの「お米のおじさん」と会ってきます。ご飯ー、ごーはーん、奢ってもらうのー♪
ぷち拒食の割には意地汚い私でした……。帰ってきたら、また話題を提供しますです。むー、笑いよ、何処。
それに明日はえべっさん(えびす様)の日。八坂神社まで行かねば!! 商売繁盛しますように。日にち感覚も最近おかしいです。正月ってばほんまにミラクルやわ。時空まで歪めてくれるとは。

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宇宙人認定。
目がかゆくって、正直参り気味なのですが、でも結膜炎ではなさそうなのですね。
では何だ、うむむ。
ちなみに結膜炎の思い出といえば、小学校の時回診(?)に来てた老先生が呪いのような声で「けつ~まく~えん~」と診断を下していたのを覚えています。ellisはそれで思いっ切り引っかかったのですが、ママンに慌てて病院に連れて行かれたら思いっ切り誤診と判明しました。
日本の医療界よ。


とある方から宇宙人認定を受けてきた女のサイトへようこそ。
はっはっは、これで私もジェイムズ君(@『エロイカ』)を先輩と言えますね。


どうも思考回路も行動形態も発言も、すべてが宇宙人だそうです。N●SAに連絡してやるから引き取ってもらえと言われましたが、でもellis、身長164センチありますから、あの写真をやろうと思うと無理があります。どちらかの州知事さん二人がかりとかでいかがでしょう。個人的にはハリソン・フォードとショーン・コネリー、あ、ブルース・ウィリスもけっこう好き。あとはジョン・マルコビッチとか。ここいらに拉致られたら大変幸福でございます。え、最近の若い俳優さんがいてへんって? ええねん、オヤジスキーやねんから。身長差を無視すれば、やはり吉右衛門様と加藤剛様、松平健さまにぜひともおいで頂きたい……って、何の迎えやねん。あれは捕まった写真やっちゅうの。
それより私には、矢追純一のオフィシャルサイトがあったことの方が驚きです。まだ頑張ってはったんや、あの人……。これも私の歳で知っていてはおかしいのか? 嗚呼、また年齢詐称説か?


たとえば、「あんたってばもう宇宙人だよ、おかしいよ」と言われて腹が立つかといえばそうでもない辺り、自分で自分を証明してしまいましたな。パパンには迷惑かけたよ。手塩にかけて育てた娘が宇宙人とあっては、そりゃあ折り合いも悪いしやりきれなかろう。許せ。
‥‥‥‥‥‥‥で、皆様に伺ってみたいのですが。これって怒るところなの?
私にしてみれば、「あの人何人かしら?」と聞く手間が省けた気分なんですが。だって、宇宙人から見れば全部地球人でお決まりやーん。日本人もアメリカ人も中国人もないやーん。そう思うと、便利だと思いましたよ。この「宇宙人分類」。
ちなみに、からすさんも宇宙人分類されてました。人類皆キョウダーイ。美しいこの星の名はテラーー☆(@『PAPUWA』)


しかもこの認定、これが初めてではない気がします。確かどっかで誰かにも似たようなことを言われた覚えが……。
しゃあねえ。じゃあこれから、プロフィールに「人種:宇宙人」とでも書き加えておくか。あ、いや、芸能界のあの星の方ではありませんよ? 念のため。
ちょっと今日は明け方から泣きっぱなしだったので、宇宙人は寝ます。がぐー。

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散財初め。
からすさんが携帯を買い替えに行くのでつき合ってと言われ、結局お高いお茶飲んでました。
茶だけで何でこんな時間なんだよと問われそうですが、待ち合わせが3時だったもんで……。しかもじっくりお茶を頂いた後、買い物の用事済ませてから機種変だし。待ち時間の間にご飯食べてるし。


昨日(もう一昨日か)は、寝ては起き、寝ては寝ては寝ては起きていた女のサイトへようこそ。
正直言います。ばりだるいっす。寝ても取れない疲れめ……。寝て疲れが取れたのは、若かった証なのかちきしょう。


からす姉さんから「起きたらいつでもいいから電話を」とメールをもらった時、実はとっくに起きておりました。ただ、だるくて電話する気にもメールする気にもなれなかっただけ……。
でもまあ、中国商人さまのお誘いもあることだし、何かしら急いだ用事かしらと電話をかけてみました。あれやこれやとお年始の行事を決めた後、機種変更の話が。それも結構切羽詰まってたので、じゃあ今日ってことにしました。というか、「明日」とか言ってたら永久に明日になりかねませんので、私。うっかりしてると、私も『エロイカ』の伯爵のように「明日」という言葉が嫌いになりかねません。思い立ったら、今。
というわけで、散財初め。結局隔週~毎週でマリアージュ・フレールに行っている気がしますが気にしない。
携帯のショップを探して三千里してしまいましたが、場所は何とも死角にあり、盲点でした(泣)。ここのショップのお兄さん達、吐く息白い中労働してらっしゃいましたが大丈夫なのか。後ろでぽつんと燃えているヒーターが切なかったです。
毎年(下手すれば半年)で携帯を買い替えている私と違い、姉さんは2年携帯を保たせてました。すげえ。私は一年でバッテリーがいかれます……。友達とピンポンラリーみたいなメールやりとりしたり、………大佐画像ダウンロードしたりしてるから………。
自分のボンノー様が除夜の鐘をもってしても払えなかったことを確信して、ちょっぴり切なくなってみましたもうすぐ丑三つ時。


で、さんざっぱら飲み食い(ノンアルコール……お互いに)した後、帰ろうとしたら易者のおじさんに呼び止められました。
その後二人で話を聞いてもらったりしてたのでこんな時間です。一人だと、まず振り切って帰るのですが(変態遭遇率、相変わらず高し)二人だったし四条通だったし。
ちなみに易者のおじさんにはあちこちで呼び止められます。よっぽど負のオーラを出してるのか、私よ。呼び止めたそうにしている人も多いですが、呼び止める人はさすがに自信があるらしく結構当たります。お金はそんなに払えないけどね。
今回もいろいろ当たっていたのですが、泣きたいほど当たっていたのが「若いのに死んだ目をしてる」でした。見た目のことじゃないですよ。参ったなー。これ、痛いほど自覚してたんで、第三者から言われると思いっ切り痛いです(苦笑)。いつ頃からか、オートフィルターかかってましたもの。だから誰が何か言っても、ちょっとお空が遠い感じですよ。ぶっちゃけ、現実を見たくないからフィルターかけてるだけなんですが。
……いや、そーいう問題でもないんだろな……くそう、負のオーラめ。


最後の最後で、ちょっと予想外の散財でしたが、まあ今年は初詣も出来なかったしよしとしよう。ちょっと高いおみくじ引いたと思っておくのだ(信憑性は高いけど)。
ではもう寝ます。寝てばっかりね……。寝る子は育つ時期も過ぎたというのに。これ以上は脂肪がつくだけだというのに(泣)。今日はよっぽどダイエットのハーブティーを買おうかと血迷いかけたellisです。放っておいても痩せるんだから(ただし、放っておいても太る)、放置プレイでええんです……。ああ、痩せるスパッツどこだっけ。

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ツッコミ時代劇。
ただいまです。帰ってきました。あちこち湿疹だらけにして……。
身体は正直ね……(明らかな誤用)。


改めてご挨拶申し上げる女のサイトへようこそ。
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。


携帯で2回ほど更新しましたように、胃の痛い年末年始でした。
しかし祖父よありがとう。私にマツケンサンバフルメドレーを見せてくれて。大変幸せでございました。祖父、パパン、キャスバル兄からいろいろツッコミが入りましたが「私の初恋は将軍様なのよ! 黙っていらっしゃい!」と、思わず叫んでしまったため、心ゆくまで見せてもらえました。ああよかった。
お年始というのは時代劇がとりわけ多いような気がしますが、我が家では大抵ツッコミの入る時代劇観賞となります。
「あれはないで~」
「あんだけ人斬ったら、刀使いもんにならへんやん」
「あ、血出てへん」
等々。それでも皆楽しんでおります……。
それが極まったのが、昨日サンテレビで放映されておりました『四匹の用心棒・かかし半兵衛ひとり旅』です。主演は渡哲也さん。ずいぶん昔のものでした。
さっそくタイトルからツッコミが。
「四匹の用心棒やのに、一人旅やねんな」
内容はまあ、本当に昔ながらの時代劇というもので、妻子を殺された過去を持つ元藩士が凄腕の用心棒となり、女に惚れられ、人を助けたり悪人を斬ったりするというものです。
今回(シリーズ4作目らしい)は、お取りつぶしとなった藩が幕府の御用金十万両を狙い、それを助けるために「かかし半兵衛」を頼り、御用金を運ぶ藩(こっちが悪者)の方でも用心棒として半兵衛を頼るという形で始まってました。なのに賭場を仕切る親分は出てくるは、その親分に人斬りを頼まれたのに半兵衛がそいつを逃がしちゃったりとか、やたらと会う女は実は武家の出身で(賭場でサイコロ振ってましたが……)悪者の中にお兄さんの仇がいるから手伝わせてくれとか、そんなのです。で、一介の用心棒を老中がご存知であったりとか(笑)。
「老中の耳に名前が入ってたら、全国指名手配っぽくない?」
「まあー、サイコロがいかさまやなんて、今時見いへんねえ」
「どうでもよくないけどさあ、これ行く先々で(半兵衛が)皆殺ししてるやんな」
「あー、日本の人口減るねー」
「下っ端の人ら、いい迷惑やんな。上司の命令に従って、あっさり殺されて」
「そこはほら、サラリーマンの辛いところよ」
「せやけど死にっぱなしって、役者さんしんどいやろねー」
「目ぇむいてな、不自然な姿勢のまんまでなー」
「あれさー、逃げてるお殿さん(お取りつぶしになった藩主)があんな目立つ服着てたらあかんやろう」
「そこはほら、お殿さんのプライドってやつよ」
「お、お殿さん切腹した」
「では介錯つかまつる」
「せえへんし。そんな温情のある敵ちゃうし。辞世も詠んでないし」
「そんで、四人目の用心棒は誰? 今役所広司殺されたやん。てっきりあの人かと思ってたのに」
「まだ若いからなあ。丹波哲朗は死なへんよな。老中やけど」
「特別出演が殺されたらあかんやろう」



役名で呼ばずに俳優さんの名前で呼んでるので、物騒なことこの上ありません。



「誰が誰の仇やて?」
「せやからー、村井国夫が公金横領したのを古手川祐子のお兄さんが濡れ衣着せられて切腹したのね。それで古手川祐子は村井国夫を狙ってるわけ」



現実ならとんでもないことです。



「あらまあ、老中の手下やった人が半兵衛の仲間になるの」
「命令とはいえ、無罪の町人斬ってしもうたからねえ(お役人さんたちが十万両を確認しながら、いくつかちょろまかしていたのです。そこから出てきた時に町人とぶつかって小判が落ちて、その人が罪を着せられて斬られたと)。しかもその娘は斬られたおとっつぁんの借金のかたに売られそうやったし」
「やのにラブラブになるわけや(なったんです)」
「『人でなし!』って言ったその口で、今度は『気をつけてね』ときたもんだ」
「あれもなあ、助けたからラブラブなんやんな」
「そらそうやろう」
「女って浅ましいよな」
「やかましい」


クライマックスでは、半兵衛のもと同僚であり、今は悪者側の黒幕の一人と対決。凄腕の用心棒をして「頭も切れるし腕も立つ」と言わしめた人なのに、サシで勝負して一発負け。そして間髪入れず、キャスバル兄。



「弱っっ!」



キャスバル兄……。
「しゃあないやん、もう時間的に悪役はやられなあかん時間やねんから」
こんなツッコミ入れてる私も私です。
「仕上げはやっぱり袈裟切りですか。お約束やんな」
ちなみに十万両は大量の花火が打ち上げられ、建物ごと吹き飛び、ばらまかれてしまいました。景気のいい話だ。
「一万円札ならともかくさ、小判は降ってきたら痛いよな」
「まあねー、大きさもそれなりやし。それに金やから、熱で曲がるよね」
「ああー。ま、でも価値は一緒やからええんちゃう?」
で、その武家出身という人は(古手川祐子だ)「まちぶせお蝶」と役名がついていました。
ラストシーンで半兵衛に向かって「どこまでもついていくよ」と言っていたのを聞いていた私たちは、
「つまりストーキングですな」
「そりゃー『まちぶせお蝶』やからな。どこに行っても待ち伏せられてると」
「しかもピーピングまでされてると」
「そんでシリーズ4作目ということは、他にも3人くらいこんな女の人がいてはると」
「うわ、嫌やなー。プライベートないやん」
‥‥‥‥‥‥‥おサイテーだ‥‥‥‥‥‥‥。
それでも楽しく見てしまった、私たち家族でした。


家族全員、時代劇のお約束を知っているからこそのツッコミなのですが、関西人だからこそのツッコミだという気がしないでもない……。
このシリーズファンの皆様、ごめんなさい……。


とはいえ、家族全員疲れ切ってしまった正月でした。整体か鍼行ってこよう……。

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先割れパッフェ。
20060102234213

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
私的にはもう一週間くらい経ってる気がするのですが、本日まだ二日なのね。

過去最大級にストレスのたまる正月を迎えている女のサイトへようこそ。
じーちゃんが無邪気に喜んでくれるだけが救いです。親戚連中はもういい……。時間のつぶし方を酒飲みでしか知らぬ田舎者どもめ。

約四か月ぶりの帰省ですが、夢の片道電車に乗れなかったので仕方なくいます。
ちなみに従兄に丸善にいたという話をしたら「それは大きい本屋なのか?」と、真顔で言われました…。日本の株式会社第一号、夏目漱石以下多くの文化人に愛され、梶井基次郎の作品舞台にもなった丸善。どれを言っても「分からん」と言われてしまったので、この地方最大の書店名を挙げ、「その何十倍もでっかい」と説明したらやっと「何かすごいとこにいたらしい」と思ったらしく、誉められましたが…そうじゃなくてね。ものの価値を説明するって難しい。物書き見習いどうした。いや、書籍文具等興味のない人に、それらの何たるかを熱く語っても「へー、ふーん」で済まされてしまうんでした。私だってゲームの話とか分からんもんなあ、人のことは言えません。
そういえば、こっちの家系で本好きって稀なんでした。うっかり過去などばらすものではないですな。

そして予想以上に体調は激悪で、時々へたりこんでました。何かもう、めまいはするは、なのに酒は飲まないとダメだは、おさんどんもしないといけないはで、額のあたりが空っぽになったみたいでしたよ。主治医、ほらアリナミン!

で、写真は何だと申しますと、元日に茶店で頂いたチョコレートパフェです。
なかなか漢な盛り付けですパッフェ。なのについてきたのはスプーンだけだ!どないせえっちゅうねん。そう思ってよく見たら、先割れスプーン!どこの給食だよおい。
いろんな意味でネタなパッフェという気がしたので撮ってみました。バナナは三分の二本まるごと中に埋もれてて、飾り切りはしてあるけどオレンジだと思ったそれはミカンだったし、アイスクリームは少なすぎるっつーか、チョコパなのにチョコレートソースが少ない…。写真に見える、表面にかかってるので全てでした。ちなみに逃げるように写っている茶色のニットの主はキャスバル兄です。巧みにかわされました。くそう。

そしてまた、パパンに悪気なく精神に傷を入れられてまいりました。パパン、周り中に気を遣ってお疲れなのは分かりますが、娘をより無職に近付けない。
帰りまであと二日。なるべくテキトーにまいります。

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