羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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イエス、ボロクリニック☆
megusuri.1

↑今日処方された薬です。右も左もステロイド。


どうやら風邪を引いたらしい女のサイトへようこそ。
微熱が高熱にならないことを祈ります。喉痛いよー(泣)。


最近睡眠が満足ではありません。薬をもってしても眠れていないような。
躁状態だと眠れないんだけどな。あー、やだやだ。ちなみにうつでも眠れない。
なので8時間以上眠りたい私は賭けに出た。ロヒプノールを抜いてヒルナミンを10mg入れよう。
‥‥‥‥‥‥‥結果、新患は午前診しか受け付けない我がかかりつけ医に行きそびれました‥‥‥‥‥‥‥。
何だかもうどーでもよくなって、布団かぶって寝てました。
しかし何度か起きたり眠ったりを繰り返すうちに、「待て待て、眼は放っとくと怖いな。どっか夜診のあるとこ探して行った方がええんとちゃうん」と思い直しました。遅い。
で、検索してみると駅前に一件発見。もう一件ちょっと遠くにあったのですが、面倒さが勝った。電話して診療時間を確認してから、眼科なんてそんな混んでないだろうとタカをくくり、ゆっくり出かけたバカ一人。だって喉は痛いし寒気はするし、何だか外に出たくない…。


駅前とはいうものの、あまりにうらびれたビルの中にあったため、発見が遅れました。
エレベーターを酒臭いおっちゃんと一緒に昇り、出てみるとそこはまるで昭和50年代の薄暗い商店街のようなたたずまい。しかもあちこち閉店してるような。
いやいや、降りて右手に医院はありました。入り口手前の「機械室」というのがとっても気になりましたが、まあそれは後で探検することにして受付へ。
入り口を抜けるとまず一部屋まるまる待合室があって、その向こうが受付でした。「保険証出して、名前と電話番号書いてください」と言うので、その通りにして待合いで座ってましたが……。後から来た男の子(ママ付き添い)が「トイレー」と言っています。看護婦さんはにこやかに「入り口出て左手の、『機械室』って書いてあるのがそうですから」と…。




何で「機械室」がお手洗いやねん!?




しかも男の子が入ると、「がたん、がたん」とえらく響く音がする。中で何が起こっているんだ機械室。
‥‥‥‥‥‥‥ややあって出てきた彼は、「あそこ、嫌やから我慢する。だって、不気味やねんもん。何か嫌や」と。
少年を嫌がらせるほどのお手洗いってどんなんよ。ああ気になる~~ぅ。
あとでおばあちゃんが入っても(その時私は結構奥にいた)がたんがたん響いてました。結局のぞくの忘れちゃったけど、あれは何の音だったんだろう。


名前呼ばれて型どおりの質問を受け、やって来ました「服薬中の薬は?」。
お薬手帳出して見せると、コピーを嫌がり(ないのか?)看護婦さんが一所懸命写してらっしゃいました。
で、待たされること小一時間。けっこう混んでるのは、コンタクトを取りに来る患者さんが多いのでした。そっか、一日ごととか一週間ごととかの使う人多そうだもんなー。
立って待ってた私のために、看護婦さんが席を空けてくれました。みんな上着を席に置いて、場所取りしてるのね。駅前という条件が繁盛させてるのか、このお医者さんがいいから繁盛してるのかどっちだろう。
空けてもらった席は窓際近く。がたぴししているサッシから外気がこぼれ入ってきます。寒い。それもビミョーに左半分だけ。上着を着たら右半分が暑いだろうって感じ。
暇なのであちこち眺めてましたが、梁のある医院は久しぶりに見たなー。っていうか、ここマンションを改築したのか? って雰囲気でした。そう考えると、受付の手前に待合室が丸々一部屋あったのも頷けます。梁で区切られてたのね。背の高いお兄さんが首を傾げて通っていくので気がつきました。なのでよくよく見ていると、受付兼待合いでも一区切り、診察室(にしてはオープンすぎる)で一区切り、処置質で一区切り、検査室で一区切り。
カーテンがあるとか仕切りがあるとかじゃなく、天井の区切りで判断しただけですが。……ですが、改築説は間違いなさそうだ。



診てくださった先生は老先生。しかも女医さんだ。気づいた時点で引き返すべきだった。私は女医さんとは相性が悪い(人間的にではなく、医学的に)。
症状を簡潔に述べ、患部を見てもらうと、速効薄暗い検査室へ。瞼、まくられましたって。しかも腫れてる左がめくれない。「逃げないで! ちゃんと下向いて!」って言うんですけど、無理や。思いっ切り「ぺこん」とはぐられました。
……そして何を言うでもなく、「めばちことは言わないけど、ただれてるわねー。お薬出すので一日一回塗ってください。目薬は両目に一日3回。これで調子悪かったら、また来てください」
‥‥‥‥‥‥‥眼瞼縁炎(がんけんえんえん)だ‥‥‥‥‥‥‥。
いわゆる「ただれ目」です。
院内処方で出たのが、一番上のものです。
塗り薬が、蓋にも袋にも何も書いてなかったので、「これ、何ていう名前の薬ですか?」と訊ねると、看護婦さんが「……リンデロンです」。




どのリンデロンか言ってくれ。



たぶんこのリンデロンVGだと思いますが。しかもチューブでなしに、半分くらいを別容器に移してあります。練りわさびをひねり出すかの如く適当に。なので容器に隙間が…。こんな処方は見たことないや。
目薬がオドメール。あとで見てみたら、一番きつい0.1%でした。そんなに症状きついんか…?
そしてビギナーズラックを当てたミスドでカフェオレを飲みながら、また仕事。ついでにからす姉さんに八つ当たりに近い電話をかけてしまいました。ごめんなさい…。
家に帰って眼瞼縁炎の治療を見たら、どこも似たようなものだったので、どっか別の所に行き直そうかとかいう話はやめにしました。ただ、「再発を繰り返し、根治が難しい」って、気になるなー。しかも体質的になる人もいるし、ビタミンが足りない人もいるとか。ほら、もうー。主治医、アリナミン、アリナミンー!


家に帰って、何か頭がぐらぐらするので熱を計れば37.4℃。喉も痛い。
別の意味で明日は病院か…? まずは熱い湯にがんがんつかってみます。
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