羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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神の見えざる筆。
12月半ばに仕上げた第一稿を見せた方から、感想のメールが来ました。
しばらく開けられなかった、相変わらずのチキンな私です。
「ぐはっ、尻すぼまりになってしまったものね。ああどうしよう。でも感想を望んだのは私よ、でも心に痛い~~」
悶絶した私、とりあえずご飯を頂くことに。逃避しやがって。


今度の締め切り日に精神科の診察日が重なっている、悲しい女のサイトへようこそ。
しもたーーーー、昨日何で気づかへんかったんやーーーーー。
後悔先に立たず。教訓を身をもって体得しています。いつか破綻する日も近そうだ。


勇気をもって開いたメールは、私の予想とは逆に褒めて頂きました。
「上達してる」って、うっしゃあ!
ついでに、最早自分がどんな原稿を書いたのかおぼろな記憶になりかけていたので、原稿を取ってみて熟読。




‥‥‥‥‥‥‥‥。




これ、私が書いたのが信じられません。他の人が書いたんじゃなくて、ねえ? きっと私が寝けこてる間に、小人さんが仕上げてくれたのよ。それにしてはいい出来だけどな。
そう、書き終わった直後「あかんわこれ」と、不幸の手紙並みにうつ満載の手紙を書いているくせに、この感想とは厚かましいな自分。いやいや、本当に自分がこれを書いたとは思えないのですよ。
それを言うなら、これまで送ってる原稿のどれ一つとして、読み直したら「私の中の誰がこれを書いたのーー?」と、軽い多重人格症になった気分が味わえます。
でも何か物足りない。なので赤ペンが唸ります。
一番ひたってる時は、お風呂にも持ち込みます。さほどに楽しいかと問われれば、楽しいです。ただし、「こんなものを人に見せてしまったのね」という羞恥心を捨てられた上でのお話。基本的に赤、青、緑の三色を使って(何度も直していると、どれが一番新しい案なのか分からなくなる)訂正、段替え、付け加え。ああ楽しい。この後、PCに起こすのはまた苦しいのですが。
きっと本〆切まで粘るのでしょう。その間に、別の作品もちまちまやる気でいます。今年のellisはひと味違いましてよ。
‥‥‥‥‥‥‥‥その前に、自分の感情の波をコントロールしようね‥‥‥‥‥‥‥‥。


文字通り神が降臨して書いているらしい私。でも皆さん、似たり寄ったりと思ったのですが?
あー、現実世界では明日は鍼だわ。起きられるんやろか私。
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テーマ:■今日の独り言■ - ジャンル:日記

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