羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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懺悔室。
ちょっと必要にかられて、ワープロで書いた古い原稿を見ておりました。
それで、大変深刻な罪に気づいたので、謹んで懺悔します。

年代は不明ですが、どうやら私、最悪5年前くらいまで




「しかつめらしい」を「しかめつらしい」と表記してました。




‥‥‥‥‥‥これこそ本気で死にたいってやつですな。漢字で書けば「鹿爪らしい」。一発でしょが。詳しい意味はこちら
思ってるだけならともかく、表記していた自分が何より恥だ。もしや古い古い、それこそ一発で胃穿孔ものの投稿原稿に書いていたらどうしよう…。
ちなみに10代初めは「ふんいき」を真面目に「ふいんき」だと信じて疑っていませんでした。「この書き方間違ってるよー」と思っていましたが、後に国語の授業で「雰囲気」と習い、一人ひっそり大人の階段を昇りました…。
「しかつめらしい」に至っては、表記が誤ってるとさえ思わなかった自分…。

物書き見習い‥‥‥‥‥‥。
丁稚からやり直せ。
では一通り悶絶したので(古い原稿はいつ見ても胃が痛いのに、痛恨の一撃をくらった)、気を落ち着けて寝ます。ああ情けない。
そういえば、何でそんな厄介な単語が出てくる原稿なのかと言えば、私が『銀英伝』ビデオをゲットして浮かれまくった時期だったからです…。『銀英伝』に影響されまくったあの頃…。ふふ、12時間読破…。そして無視された単語、「しかつめらしい」…。田中作品のあちこちに、幾度となく出てきたのにな…。
ちょっと切腹してきます。じ、辞世の句…嗚呼、準備してない。

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