羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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懐かしの授業。
涼しいなあ……。一気に秋が来ましたね。夕方に買い出しに行っても、気持ちいいですよ。
懐もいっそ清々しいですが、まあこれはいつものこと。赤貧洗うがごとし。…こんな言葉、一発変換せんといてくれ、マイPC。


冥土の旅の一里塚まで、一週間になった女のサイトへようこそ。
さっき「メイドの旅」って出ましたよ。それはそれで…。でも出迎えるよりは、出迎えられる方が好きだな(おい)。


今日はかなり呆けておりましたので、昨日のネタ続きでも。
姫からあの後、「あれ、後でTOFLやと言っていた学生もいて、かなりの混乱を学生に与えただけのどっきり(?)企画に過ぎへんかったな~」というメールをもらいました。
おおう、そうだった。ちなみにTOFLはこちらTOEICはこちら。何で国文学科の私らが、留学せなあかんのですか。落ち着け、学生。
ちなみに当時の英語授業は週2回、ネイティブ講師と日本人講師が交互に担当してました。
ネイティブ講師の授業では、基本的に"No Japanese!"姫のクラスでは、確か私語が聞こえてきただけでも"No Japanese!"と叫ぶ講師だったように記憶してます。ビジュアル的にはあんまり覚えてないのですが、ヒゲだったような……。確かヒゲだったような。こう、ゴージャスなヒゲではなく、チョビ髭でもなく、勿論カイゼルヒゲでもないですよ。うーーーーん。あ、カイゼルヒゲって何じゃいって思った方はこちらを。とにかく何か「怖いヒゲの人」だったような…。
うちのクラス講師は、どっか軟派な雰囲気のちょっとイケメン風(?)でした。いつもキャンパスの人目を引くところで、たそがれちっくに頬杖ついてましたよ。なので見てる方も「あ、またたそがれてる~」で済ませてました。京都の夏、日差しの良い場所で、彼が熱中症などにならなかったかが気になります。
問題は日本人講師。運がきっと死ぬほど悪かったのか、はたまた結果的に良かったのか、私はこの授業でも"No Japanese!"でした。更に悪いことに、"If you talk Japanese,stand up! And sing a song!"(文法も科白もうろ覚え。悪しからず)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥前半はともかく、後半「何でやねん」とツッコミを入れたくなるようなデッドオアアライブ。ところがellis、中学時代にカーペンターズファンの教師に毎時間毎時間歌を仕込まれ続け、単位が危うい場合は職員室でアカペラで歌えば点数upという環境だったせいか、「歌うだけでいいんなら、別にえーやん」な気分だった不届き者です。こーいう奴にこそ、「バケツ持って廊下に立ってなさい」ってのが必要なんだよな。
この日本人講師が、英検準一級用テキストを使ってたんです。で、神様のイタズラでそのクラスにいた私。中高と英語は苦手じゃなくて「嫌い」のレベルにいたため、小テストで引っかかりまくり。しまいには「事前に通告しておいたでしょう。勉強してこなかったの?」と叱られてました。




先生、日本語使った…。




と、ツッコむには、私は若すぎたな…(遠い目)。今なら「ほら歌えー!」って言いそうです。
ふふふ、中高の教師達よ、そしてあの講師よ、今の私が洋書を嗜むとは(「洋書を嗜む」って、変な言い方)ご存じあるまい。言葉を勉強すること自体は、嫌いではないのだよ。強制されるのが大っ嫌いなだけー。
だけど独学が絶対いいってわけでもなく。そんな私は、高校の時恩師から聞いた「森鴎外は帝大に在籍していた頃、独語の授業を漢文でノート取りしていた」というエピソードが憎い女です。そのせいか、鴎外の作品に触れる機会が未だに少ないです。
……ああ、ゼミで『興津弥五右衛門の遺書』をやったのも懐かしいわ。ゼミ生の子が、何度も「おきつやさんは~」と繰り返して、失笑を買ってたもんです。無理もないことですが(私も間違えかけた)、屋号ではなく「おきつ」さんっつー名字で「やごえもん」さんね(笑)。リンク先へ行った人、根性で読んで♪


国公立大学とは別に、私学は就職率がものを言うので、履歴書に有利なように授業プログラムも組まれてたりしてました。私たちはそれを生かす術もなく、就職超氷河期の、底の底を這いつくばった結果、たくさんのフリーターを生み出してしまいましたが。
まあまあ、おかげで書店にもいられたし、今の私もいるのだ。無問題~♪
明日は中国商人さまのお誕生日お祝いに行きます☆ 姉妹からすのお誕生日お祝いに便乗させていただいたお礼に、私がマリアージュ・フレールへご招待です。お茶友達って……素敵(ほぅ)。
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