羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
200608<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>200610
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
間違ったイメージ。
改めまして、ただいまです。
新幹線の中で咳発作が止まらなくなり、循環器を痛めつけつつ結構な回数で吸入をしてしもうた。
おかげで、レッスンの間は保ったのですが。そんな付け焼き刃な健康は捨ててこいellis。


一日に二度挨拶する女のサイトへようこそ。
これ書いて、『マイメロ』見たら寝ます。明日は病院だよ。


ギリギリで到着してみると、またもや譜面台に楽譜が。アンサンブル、ちょっと変更らしいです。
おや、もう一枚がぺらり。
「Dパートをピアノに主旋律任せて、和音だけでやろうかなってー」
先生、色々何かがバージョンアップしてます。
「で、イントロがアンサンブルだから、後はソロパートで…」




はうあ。




イントロで主旋律を吹いている私に、同じ旋律のAパートが巡ってくるはずない。思った通り、Aパートがちみっ子。ここまではいいです。
「それでね、Bパートを繰り返して一人ずつ吹いてもらおうと思うのよ。二人でアレンジ少しずつ変えて




バージョンアップしすぎです、先生。




全部暗譜しないとダメっておっしゃったの、先生じゃないですか……。気分は初心者なellisにはきついです。まだ1年半よ? 「5年続けてスタートライン」っておっしゃったの、先生なのに…。
他の二人が巧いからな……(遠い目)。頑張ろう……。
とりあえず、変更したイントロ部分を練習。主にサードパートがたくさん変更されてしまったため、ちみっ子が大変です。きっと私なら入れない、難しい入り方をします。あれは辛そう…。なので何度も「もう一度始めからいいですか? いち、に、はいっ」と、根気強く音を重ねていきます。主旋律が真っ先に出てくるので、しばらくしたら「はいっ」で入れなくなりました。
「あ、すみません…。そんじゃいきます。いち、に」
自分で出だし取ってます。ワガママここに極まれりですな。
他を聴いていると自分のパートを間違うという、素敵なアンサンブル。もう友達に「私、拍の数え方合ってた?」と訊いても、「分からへん。自分で精一杯やってん」とのこと。……これは果たしてアンサンブルなのか? まあまあ、気にしないでくれたまい。


先生の思い描くイメージとしては、「教会の鐘が響き合うように、荘厳な感じで」だそうです。「音を普段よりクリアに(タンギングはっきり)、しかし響かせて」という、大変難しい注文です。これはきっと、ゴスペルを意識するためですな。
主旋律はあんまりぱきぱきし過ぎてもいけないそうですが、しかし他の響きを確認しながら吹いていってと。おお、まさに舵取り。りーんごーん♪
そして区切りごとに響かせて間を取るという手法も残されたため、発表会当日はいろんな意味で覚悟して吸入しましょう。すはー。
しかし教会の鐘かー……。うちのサイトでも"Oranges and lemons"という、ロンドンの鐘が出てくるマザー・グースを取り上げていますが。いますが、どうしても鐘が響き合うイメージをすると……すると……。




『フランダースの犬』のラストになります。




らんらんらー、らんらんらー♪ そんな悲しいイメージはよけて、もっと楽しい華やいだイメージを持たないか。ああ、でもパトラッシュとネロが、天使が、ルーベンスの絵が……。
アメリカでは「あまりに悲劇的すぎる」と、最後ハッピーエンドに改変されてるらしいですが、そんなの『フランダースの犬』じゃないやい。私は本で読んでも泣きまくりましたよ。


いえいえ、フルートで『アメイジング・グレイス』ね。
フルートはどうしても音の立ち上がりが遅くなりがちなので、気持ち早めに入ってくれと言われました。ただでさえ拍子取りが危ういellis、大丈夫か? ははは、大丈夫じゃねえともさ(涙)!
ちなみに今日、友達に「何で一番にセカンドパート選んだの?」と訊ねたら、「長音辛いから」という分かりやすい返事が返ってきました。そう来たか。おかげさまで今回、三人の中で最も肺活量を要求されるようになっております。四分音符=80~もうちょっと遅い? で、5拍のばすのが辛いです。
頑張ろう……。


では明日、早く起きられたら皮膚科をプラス。逃したら、精神科単品で行きます。
あー、レポート書かなきゃ。そんでもって、これから毎日原稿書かなきゃ……間に合わない……!!
スポンサーサイト

テーマ:ありのまま日記 - ジャンル:日記

籠の虜(とり)。
現在帰り中ー。報酬はパパンから四角い紙をゲットです。
何故に皆が疲労しながらの帰省なんだろう…。

パパンに今頃フルートを習っていることがバレた女のサイトへようこそ。
もう何回もフルート持ち込みで帰っているのにな…。一年半にして知れた真実。

一昨日には、じーちゃんに敬老の日の花束でもあげようと。更に昨日誕生日なパパンのプレゼントを買いに行こうと。もっと言うならママンのガス抜きに付き合うため外出をば。
商店街が縦横に広がる中、私がどうしても見つけられなかったもの。
それは花屋。
……ここいらの人は、花キューピットしたらどうなるんだろう。今度ママンで実験してみます。
仕方ないので駅前の某系列ホテルまで。小さい花屋で、しかも場所が場所なため、華やいだ花しかなく、「竜胆がほしい」などという私の思いはあっさり却下。結果、思ったより安上がりだったのでいいですが、花の鮮度が……もう選べない程少なく……。
後でパパンに訊ねたら、「飲み屋などに届けるぼったくり同然の店ばかり」で、普段はスーパーの切り花を皆様買うようです。少なくとも我が親戚連中は。
そりゃ、心も貧しくなるさね……。別に切り花が悪いと言うのではなく、「誰かに花をあげる」って楽しいことをしないのねと。50人近くいる、我が一族よ……。

まあこれもネタなんですが、百貨店(?)の物産市で、ママンがめのう売場のおばさんに捕まった。
「もう持ってますから」と言うと、「幾つあってもよろしいですよ。お嬢様のお輿入れの際にも是非!」

話の前半はともかく、何故私が輿入れ前と分かった!?

若く見えたということにしておきますが、ビミョーな年頃の女を何げに傷つけてくれました。
いえ、心の彼氏はいるし永遠の伴侶は仕事なんですが。
それでも言われると人並みに傷つくの……乙女だから(笑)。

それにしたって、両腕に包帯ぐるぐる巻きなんて、しまらねえ帰宅ー!
だるだるのままフルートレッスンコース直行便です。
忘れたと思っていた、気管支拡張テープを帰宅当日に見つけた、相変わらずの粗忽者でございました。

両親が親戚に囲まれて、「娘が帰省した」という口実でもないと、近場に二人だけで観光にも行けないらしいです。さあパパン、あとどれだけ耐えられる? この「かごめ」的状況に!
そして娘は四角い紙に釣られて帰省するのでした。バカめ、交通費でほぼ相殺(でも諭吉様一枚は確実に残る)されるのにな……。
どうでもよかないですが、現在隣に座っている人の口臭が激烈で死にそうです。さ、最後の追い打ち……。携帯で喋らないで、プリーズプリーズ。
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。