羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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書き足したい。
富士山麓というお酒のCMを、ちょくちょく見かけます。
飲みたいとは別に思わないけど、書き足したい。っつーか続けて言ってしまう。




……に鸚鵡鳴くと。




「富士山麓に鸚鵡鳴く」。なんだっけなー。ぼーっとしながら考えてたら、「ひとよひとよにひとみごろ」、「ひとなみにおごれや」などが出てきて「あー、5の平方根ね」と、得心がいきました。
なのでラベルに鸚鵡を描き加えてはくれないだろうか。名付けた人の心意気も踏みにじるようなことを、思ってしまいます。
平方根を語呂覚えして、何かいいことあったかと問われると特にない(今のところ)。なのに耳に残って離れない、この語呂の見事さ。
ついでに「富士山麓に鸚鵡なんかいてへんやろ」とも突っ込んだ、懐かしい語呂。
最初に考えたの、誰なんでしょね。時々、英単語を無理矢理覚えようとした時の語呂とかも出てきて、あああの頃は真面目に勉強して……なかったな。語呂で済ませようとしてる辺りが、特に。
一番乱暴だったのが、日清戦争の語呂。クラスメイトと共に言っていたのが、「日清焼きそば焼くよ(894)」1はてっぺんにつけろってね。戦争が焼きそばに早変わり。


ギリギリ詰め込み教育世代なもんで(私の一歳下から、教育指導要領が変わって、今寄りになってました)、単語帳に年号書いて裏を見て。とか、赤いシートを載せると、マークしたところが見えなくなるペンとか大活躍でした。パパンには「辞書に赤鉛筆でアンダーラインを引け。繰り返し引いたところが自分の弱点であり、よく出るところ」とも言われたのですが、基本的に本にライン引くの嫌なのでやってません。パパンごめん。
受験の厳しさは、むしろ今の方が大変な気もするので(全てを終えた者の余裕)、現役学生さん達、頑張れ~。
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私を外へ連れてって。
携帯が変わりました。あいや、待たれよ。いつものように短気が損気を起こしたのではなく、私の持ってる機種そのものがリコールされた故です。リコールでいいのかな、この場合。
なもんで、見た目はまったく一緒だけど、ニューバージョンの携帯になったわけです。
また設定し直しかよー(泣)。


予定の半分を放棄して、中国茶の店に逃げた女のサイトへようこそ。
何か水から引っ張り出された魚みたいです。ぱくぱくいってて、過呼吸気味なの。


こんな状態が続いているため、近所のコンビニにも行けず、病院へは思わずタクシーカモンしてしまい、すっかり立派な引きこもりellisですよ。
しかし京橋のアニメイトから、「CD来てますよー、一週間以内に取りに来てくださいよー」という電話をもらっているため、明日までに取りに行かないといけない。ついでに、ママンからの頼まれものもいい加減送らないといけない。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥原稿はもちろん書かなくちゃいけない‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。
「いけない」が、多すぎますな。
午前中に目が覚めたのを幸いに、「とりゃ!」と、出かけてみることにしました。
家を出るまでの所要時間、約3時間……。
ぐずぐずしていたので、すっかり遅くなってしまいましたよ。
なので予定はどうこなそうか。スキンクリーム(頼まれもの)を買ってから京橋へ出るか。それとも京橋へ先に行って帰りにスキンクリームを買うか。
とりあえず、近い方からこなしてみます……。河原町に出れば、スキンクリームは買えますもの。土曜の河原町なんて、まっぴらごめんというか文字通り矢面に立つバカだしな。
というわけで、重い足を引きずって駅までGO! ま、回る回る。目も回るし世界も回る。脇腹の辺りがつってきたので、バス停で大人しく座り込んでバスを待ち、駅に到着。
か、快速特急のバカーーーーーーー(涙)。もみくちゃにされたので、テキトーな所で降りて空いてる市バスに乗りました。本日の殺人レベルは、どっちも大差ないので。


買いました、スキンクリーム。送りました、スキンクリーム。
……今宵はここまでに致しとうございます……(古っっ)。
歩くのもヤバそうだったので、座り込んでバスを待ってました。これから京橋? はっ、冗談言わせないでよ。どの私が行けるって言うのさ。
というわけで、中国茶のお店に入ってちょっとまったり。いえ、かなりまったり。一応サブマシンは持っていたので、ぽつぽつ仕事もしています。
閉店までだらだらしておりましたが、店を一歩出れば、またぜーはーいうし。いうからと思って先に薬飲んでおいたのに。ここ一番って時に効かないなー。


そういえば、本日の夢は大変現実的でした。
車を運転しています。助手席にはキャスバル兄がいます。後部座席にはママンがいます。パパンはおりません。「もしも私が運転するような事態になったなら」を忠実に再現しておりますな。で、私。アクセルとブレーキだけで運転してます。ハンドルは持ってるけど、ギアには手が回っていない。なのに高速道路。しかも入るところ間違っちゃったよ。お約束通り二人には罵られ続け、車線変更も後ろからどやされまくり、トンネルではトラックの運ちゃんにからかわれ、気がつけば目指した方角とは関係のない山道。しかもカーナビがきかない。
身内の命預かって運転してるだけに、どうしようかと思いました。いやマジで。
そう思ったところで目が覚めた。そりゃー、朝6時に寝ても午前中に目覚めるさ。


結局問題は解決していないので、明日は京橋へ行って来ます……。
自滅コースまっしぐらとは、まさにこのこと。田中芳樹さんの作品の中で「仔牛が自分からオーブンの中に飛び込むようなもの」という例えがありましたが、マジそんな感じです。
そんなにまでして取りに行かなければ行けないCDとは、置鮎龍太郎さんのCD『空のあしあと』です。
バカは承知。ああ、アニメイトにウサミミ仮面グッズないかなー…。儚い期待を抱いて明日を乗り切ろうとする私でした。
栄養ドリンク2本生活、始まってます。最後の追い込みって、確実に自分を痛めつけててしんどいんだけど、でもあの感覚がいいんだよな。はっっっ、M子なの? M子なのってば私? え? ちょっと?
〆切がなかったら、きっとまる一年以上無駄に生きてる気がするellisでした。誰かにせっつかれないと、仕事ってしないものなのかしら…。きっと根がぐーたらに出来てるせいね…。

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