羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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帰還命令。
……うー、頭痛いです。眠剤の小手先調整などするのではなかった。
漫然と寝倒してしまい、結局逆効果。


2週間勾留予定の女のサイトへようこそ。
とりあえず家族からの電話に、ロクなものはありません。


ぼーっと寝たり起きたり寝たり起きたりしていたのですが、その前はかなり朝までPCと戯れておりました。
いきなり脳内を『22才の別れ』が巡りだし、私にこの歌の存在を仕込んでいった後輩を呪ったりしましたが(奴は何で知っていたのだろう?)、脳内活動は活発です。
おかげさまで夢も山のように見て、脳内の情報交換はしているようです。……いい夢とかはなかったけど。
で、気がついたら着信履歴がありました。ママンだ。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥最近のこちらの金銭不備が何かバレたか? いやいや、私は無人契約機とも契約してもらえない下層世帯だから、心配のされようもないな。そんじゃ、じーちゃんに何かあったか? それともパパンか? いやいや。
かつて酔いつぶれたパパンがうちの固定電話と携帯電話に続けざまに発信し続け(終電を逃したから泊めろと)、眠剤も効かない世界へ行ってしまうほど錯乱したので、自発的に救急車を呼んだという経緯を持つ私。故にかかってくる電話っていうのは苦手です。
留守電を確認しても、特に録音なし。ということは、大した用事じゃないな。そーいや、今日ってばパパンは忘年会じゃないか。そんじゃ電話してみよう。
何とも鬼畜な娘ですが、根源的に刻まれた恐怖というのは、1年や2年で消えるものではないのよ。


内容はある程度予想できていました。
どうせ、帰省予定をちょっと早くしろとか言うんだろう。
と、思っていたら。
「12/21にキャスバル兄の家に行く。そんで25日に帰るので、よければ一緒に」
という、素敵な赤紙でした。
私の帰省予定は27日。確かに27日が25日になったって、それがどうしたというのだ。帰還予定……帰還予定は、年明けの4日です。
まる2週間の勾留。
「そりゃあね、何にもないけど、別にお父さんがべったりおるわけでもなし、3食は保証するわけやし、だらだらしてたってええやん?」
こんなことを言っているママンですが、年末の主婦の労苦を分かち合おうとしているのは問わずとも分かる。
「それに、旅費も浮くでしょ?」
……パパンは、帰省の度にママンが全額保証してあげていると信じて疑っていませんが、実は片道分しかくれていない現状。ママンに旅費云々を言う資格はねえな。
「いやあね、お父さんに言わんといてよ? ばれたらどないしようかって、ドキドキしてるんやから」
じゃあ娘に対して財布の紐を締めすぎるな。キャスバル兄からも搾取してよ。稼いでんだから!
年末……そして年始。じーちゃんへのお年玉が片道分で浮くのか(1万円)。更に両親に5千円ずつ。その前にクリスマス……。アニバーサリー推進委員会は、諸費用がかかる。
「あのねママン。私も帰省が嫌だと言っているのではないのよ。あまりに急なお話であることと同時に、書店がない地域では2週間も耐えられん!! 12/27に『銀魂』の新刊出るのよ? ああー! ついでに私も無為徒食に甘んじているわけではない。原稿書いてますの、原稿。何のために今無職やってるか、お忘れではありませんわよね? そのために少なからずご出資頂いてますのよね!?」
「だから、『考えといてね』って。お父さんは楽しみにしてたけど」




最後、余分!




文字通りの蛇足で、私の気管支がより狭まりました。
私に残された年内は、あと11日かー……ふぅー(泣笑)。
しかしママンの体調が思わしくなく、私が定期的に油を差しに行かないといけないのも分かっています。こーいう時、男っていても心配するばっかりで役に立たないから、キャスバル兄がいないのはある意味正解だ。
パソ子を持って帰ればいい。分かっている。しかしそれまでに年賀状を書き(書くんですよ、今年は!)、美容院に行き、買い損ねている新刊を買い集め、年末に備えねばならない。
いつもいつも「荷物が多すぎる」と言われる私ですが、何にもないところへ行くのだから、最早「帰省」よりは「慣れた旅先」の感覚です。
別に家に帰ったからと言って、PCがあるわけでもなし、化粧品は何もかもが違うし、整髪料はパパンのものしかないし。書籍は引っ越しの時に全部我が家に突っ返されたので、暇つぶしの書籍も持参しなくては。
なのでこの上「何か持って帰ったら」という両親の好意を受ける余裕は、私のボストンバッグにはないのでした。
両親を心配させてる原因の一つが自分であると知っている以上、あんまりワガママも言えないしなー。


しかし! 私は物書き見習いなのよママン。ある程度の自由時間はちょうだいよね。
この辺、討議の上で結論づけたいと思います。
両親と一緒と聞いて、反射的に胃が痛くなるのは過去のせいであって、今は関係ないはずなんですが……。
この前『精霊流し』歌う夢を見たのは、この前兆だったのでしょうか。ならば今日の『22才の別れ』も納得がいこうというものです。
これから新年まで、私のBGMは『防人の歌』でよろしくお願いします。
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めっちゃ今更。
そういや前回の神経内科で、呼吸器科のカルテを確認してもらった時のことです。
初診の診断が気になったので見てもらった。
というのも、処方薬が気管支拡張薬が2種類(1種類は吸入、1種類は貼付剤)、吸入ステロイドが1種類、去痰薬2種類、頓服(咳発作時に更に気管支拡張薬)だったから。
姉妹からすに「(気管支拡張薬2種類が)普通あり得ない」と言われたこともあり、かくんと首が傾いた。それで。


「えーとな、慢性気管支炎、気管支喘息とあるで」
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ちょっと待て。確かさんざっぱら検査したあとで、「咳喘息ですか」と聞いたら「そんなようなもんです」と答えなかったか医者。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥確かに「そんなようなもの」なんだけどよ。あれ? そんじゃ私は、COPD
喫煙の有無が必ず問われるそうですが、どう答えたっけなー。……あー、「二十歳までに飽きました」とか、ふざけた答えをしたんだよ。事実だから致し方あるめえ。
ついでに脈が速いのも納得(副作用)。息切れしやすくなってるのも納得(喘息と違って、狭まった気管支は元に戻らない)。
慢性気管支炎に、喘息様症状がついていたと、そーいうことですね呼吸器科の先生。
だから脈拍がとんでもなくっても何も言わなかったのね!?
そんだけ無理矢理気管支広げてりゃあな。


事実を望まない患者さんや、分かりやすい説明を望む患者さんも多いことでしょうが、できればこの患者にはきっちり診断名を告げて頂きたかった……。
当たり前のことですが、「原則的に刺激物禁止」かー。
さて、吸入真面目にやろう。安定し始めると、結構すっ飛ばすんですよ。貼付薬は欠かしたことないですが。
あー、眠気飛んだわ。お風呂入って、もうちょっとPCと戯れよう…。

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