羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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ケンカも大事だよ。
日本って平和だ……。
つくづくそう思ったのは、こんなニュースをYa●oo!TOPで見かけたからです。


はあ、ガチャピンとムックがケンカですか。
で、何でガチャピンには「さん」がついて、ムックはそのまんまなんでしょう。
差別ですか? ガチャピンびいきの記事ってことですか。
おやつ食った? お年玉取った? 設定上というか、9割方(っつーか全部)異次元の創作話じゃないか。


別にんなこたぁ、どーでもいいだろう……。
もっと載せるべきニュースがあるだろう。
こんなこと思う私がダメなんですかね。ああ、子ども達に夢を与えないと。



  ☆最近は子ども達の方が現実的かもなー。と思っているellisに、ドリームジャンボ(時期はずれ)な気分でワンクリックくださいませ。☆
   ま、ケンカも大事だよ。ガチャピンとムックの場合はむしろ倦怠期な気が…。
  
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またまた先が。
……思いやられます。
本日ほぼ1時間、吹きっぱなし。ぷはー、お腹空いたー!(最初の感想がそれか)。


久々に関数と向き合って、敗北した女のサイトへようこそ。
音楽も、計算が必要です……。今日、ここのページ分かりにくくてごめんなさいです。


はい、今年最初のフルートレッスンは、自然倍音の理解から始まりました。
その前にまず「倍音って何じゃい」と思われた方は、こちらをどうぞ。よりややこしくなれます(なら紹介するな)。
ケータイからはリンク先へ飛べないんですよね…。
えーっと、ぶっちゃけると基の音が100Hzの場合、200Hz、300Hz…と、倍になっていく音のことです。
周波数の比率の問題で、単純に整数になってくれないものもあります。で、更に。
実は100Hzの音の中に200Hzとか300Hzとか(もっとたくさん)の音が含まれていた…と。
フルートが出す「ド」と、バイオリンが出す「ド」は、同じドなのに違って聞こえるのは、それぞれ違った音が混じっているからだそうです。
例えばいつもチューニングの基本にしている1オクターブ高いラ(A5)ですが、これは普通のラ(A4)に含まれている音なのですよ、と。
私自身聞いた時は「はい?」という状態だったのですが…。


ではまあ、フルートの場合。まず普通のラ(A4)を出してみます。で、同じ運指で1オクターブ高いラ(A5→基になる音より1オクターブ高くなる→第2倍音というそうです)が出ます。そのままもっと高い音を出すと、2オクターブ高いミが出る…と(第2倍音より完全5度上になるそうなので、ラ、シ、ド、レ、ミと数えます。これが第3倍音でE6)。ぎゅーっと絞り込んで高くなっていくような感じです。
リップトレーニングに大変いいそうで、基音をいろいろ変えてやってみました。
論理的には倍音とは無限に出てくるそうですが、フルートでは第3倍音までしか使わないのでパス(勝手だ…)。
第2倍音は1オクターブ高くなるのでまあいいですが、第3倍音はピアノやチューナーで聞く音より若干高く聞こえます。だからといって、これが間違った音というわけではありません。
これはこれで正しい2オクターブ上のミです。ちょっと高く聞こえるということは、2オクターブ上のミと、同じく2オクターブ上のファの音の間隔が狭くなりますね。逆に、レ→ミはちょっと広くなります。
このまま第4、第5と自然倍音をもとに進めていったのが、純正律というそうです(かなりはしょったけど許してください…)。
アンサンブルにした時、それは耳に心地よい音たちなんですって。


翻って、私たちが普段正しいと思っているのは平均律といいます。
こっちはぶっちゃけると、1オクターブ中の音と音との間がほぼ平均ですよということらしいです。
何でこんなことになったかというと、純正律はきれいだけど転調ができない(基本にする音ごとに音と音の間隔がずれるから。ドを基準にすると、ド→レの間隔は8:9だけど、レ→ミは9:10。じゃあレを基準にすると、レ→ミは8:9のような、一致しない音になるので、ドを基準に調律された楽器では、ド以外の音を基準にした曲が弾けない)けど、平均律はどの調を演奏しても音の間隔が同じなため、どこを基準にしても大丈夫! だからだそうです。
どっちもメリットデメリットがあるのですが、純正律のメリットより、平均律のメリットの方が大きいので普通に使われるようです。
……はー、疲れた。先生がさらっと「自然倍音なのよね」と、おっしゃったところから自力でここまで来ました。
気になる方は、ぐぐったりして調べてみてくださいね♪
このページとか、このページとかが分かりやすかったです。参考にして頑張ったのは、「黄色い楽典」ですよ。


実は↑、10分やったかやらないかです。頑張って復習しました、押忍。
後はずーーっと、クラスコンサートで演奏する「ピアノソナタ・第11番」の第1楽章抜粋と第3楽章(トルコ行進曲)をやっていました。
第1楽章の一番最初は、DSの「文学全集」のCMでBGMになってます。
「トルコ行進曲」の速さ調節とか、バックリズムの調節とかしていたら、1時間過ぎるギリギリでした。
「あら、もう1時間経つわね。まあすごい体力~♪」
と、先生に褒めて頂いたことだけが収穫です。途中から目ぇ回ってきて二人でへろへろになっていたのですよ。指がもつれる、もつれる。
ただでさえ危なっかしいのに……。
年初からこれだったため、何だかぐわっっと、無理矢理日常に振り戻された気分です。帰りに甘味を求めてミスドをさまよっていたのは私ですよ(涙)。カロリーも糖分も足りないやい。


来週までにellisが復習する日は来るのでしょうか。白黒賭けてみませんか(苦笑)?
たぶん賭けにならないでしょう……。こんな私に幸あれ。



  ☆明日から関西は雨なんですよね。残り福、もらいに行く気が失せる…。これも賭けるつもりでワンクリックお願いします。☆
   いえ、言わないでください。分かってますから……(伏目)。
  

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おすすめしません。
昨夜眠剤を飲んだ後に、何を思い出したのかDSソフトを取り出してみました。
そう、せっかく買ったのに封も切っていない「レイトン教授」です。
タイトルを眺めて。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。
「レイトン教授と悪魔の箱」。
私が昨日書いたのは。
「レイトン教授と魔法の箱」。




‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。




タイトル偽造です、ellis。




レイトン教授に謝れ。
それで頭を抱えながら謎解きをしたはいいものの、おやすみなさいと寝てみると、謎解きばかりの夢にうなされました。
れ、レイトン教授が……ルーク少年が……頭の悪い私を追いかけてくる~~ぅ。
こんなわけで、就寝前の「レイトン教授」はおすすめできません。
しかもセーブし損なってるし
今日目が覚めた後、泣く泣く同じ謎をやり直し、同じところで引っかかっておりました…。
まあ、まだ算数ができる自分にほっとしています。うん、もう数学はいいの。分数の計算とか久しぶりで、妙にどきどきしましたよ(バカ)。小数点ならいっそ楽だったのに…。


さて、では気を取り直してフルート行ってきます!



  ☆今日は十日戎。えべっさんの日です。ですがあの笹を持ってレッスンに行くのはしのびなく、明日残り福をもらいに行くつもり。「今年はえべっさんの鈴を壊す勢いで鳴らしてこい!」と、ワンクリックお願いします。☆
   その前にellisが行けるかどうかの方が謎…。
  

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