羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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うっかりellis。
はい、今日はフルート行けました。相変わらず、ぼーっとさんですが(汗)。
そのままぼーっとしてりゃあよかったのに……。
今はそう思いますです、はい。


原稿の前に仕事を作った女のサイトへようこそ。
自分から言い出したも同然じゃないかーーーー!! 私のアホーーーアホーーアホー…(エコー)。
でも、普通じゃ考えられない、いい勉強させてもらってるわ……。


はいな、今日もこちら。
祇園祭がジオン祭だったら(その8) 「葵祭とは違うのだよ、葵祭とは!!」


ぱーぷー、ぱぴら~、ぷ、ぷひっ…………ぴひゃ~~ひゃらりらるろれらぱーぴー、ぴぷ~~♪
こんな感じの、私のフルートレッスンです(どんなだ)。
えーっとですね、見たまま。調子よさげに進んでて、途中高音で引っかかり、その後楽譜についていけなくなり黙って、持ち直しかけてごまかして変な音になって、最後だけまた普通に吹いてます。
「忠実な羊飼い」も、第4楽章まで来ました。トリル、トリル、トリ……ああーー(涙)。
私、バロックのトリルが大っっっっっ嫌いになりそうです。
ってか、何でバロックと今とでトリルの入り方が変わっちゃったんだよー。
トリルというと、ここで何度も出てきております「ぴゃららららららら~~~♪」という、二つの音を早く交互に吹くことです。
例えば「ミ」にトリル記号がついていたとしましょう。
 バロックのトリル。「ファミファミファミファミファミ~~~~♪」
 それ以降のトリル。「ミファミファミファミファミファミ~~~♪」
そう、始まる音が違うんです。終わりは楽譜の音で終わって伸ばすことになっているので、そこは一緒。
なので「これはバロック、これはバロック、これはバロック……」と、自分に言い聞かせていないと一度上から入れないバカellis。明日「金婚式」か「パッヘルベルのカノン」をやったら、間違うこと請け合いです(これらは楽譜通りの音から始まっていいのです)。


他、ちょこちょことやっていたのですが、「涙そうそう」の楽譜をもらいました。
何かちっちゃい音符が入ってる、これ何ですか? 
先生のアンサー。「あ、歌詞に合わせてあるんですよー。一番は大きい音符で、二番は小さい音符も吹いて、ダルセーニョ(途中へ戻ってくる)は大きい音符でいいですねー。歌詞を見て吹いてください~」
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥今、さらっと難題を言われた気がします。
楽譜追うだけで精一杯なのに~。更に歌詞も見るの? 大体、何で歌詞の長さが違うのさ!!←八つ当たり。
そんな話をしていたら(後で音楽をつけるか、先につけるか、みたいな)、ふと思い出したことが。
「せんせー、そういえば私、そんな真似事して遊んでました」
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ほんまです(苦笑)。
「えー? どうしたの、それ?」
「いえ、ピアノ習ってる幼なじみがいたもんで、彼女が曲をつけて、私が歌詞を書いて、みたいな。そんで歌詞が先やと曲がつけにくいってんで、いっつもぼやかれてました」
「えー、すごい。それ、いつ頃の話?」




「小学二年生……ですか」




これも、ほんまです。だから、真似事。小六まで続きましたけど。
「じゃあellisさんが詞を書いてくれたら、私が曲をつければいいんだ」
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥あれ?
「何か楽しいのがいいわよね~。ふふっ、発表会決まりかしら~?
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥おや?
私……また地雷踏みましたか。またですか。いえ、毎年先生には依頼されて、詩を捧げてますけどね?
「楽しいの……ですか」
「そう、やっぱり童謡っぽいのがいいわぁ」
「最初に発表会でやった、『月のワルツ』みたいなのですか?(リンク先、Wikiですみません)」
「あ、そうそう。そんな感じ♪ あれはアリスだったけどねぇ、もうちょっとこう、違う方がいいわぁ~。普遍的な?」
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥童謡、明るく、普遍性、楽しい……。えー、せんせーの曲聞いてから、詞書きますよ~」
「いえいえ、詞の出来映え如何だわ」
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥じゃあ、再来週に仮ってことで」




「え、本当にやってくれるの?」




え、本気ちゃうかったん(血涙)!?
あああああぁぁぁぁ……。自分で奈落の底に落ちていきました、ellis。
でも言っちゃったもんは、取り消せないしなー。
原稿の前の、肩慣らしにするか。しよう。するんだってば(号泣)!!!
先生の曲も楽しみだしな~~♪ いろんな曲聴いて、参考にします。うわ、すっごい良い機会をもらってる気がします。ちょっとどきどき。


ですが今日の名言は、言うまでもなく「口は災いの元」ですね。「沈黙は金」でもいいです。
これまでは、自由詩ということで注文を受けて、先生のライブ用等に作ってきました。が、今回は曲がつくので字数を合わせないといけません。
うひゃー、20年ぶりだよ。
でも女子高生ちゃんが英訳してくれるかもだから、それは楽しみに頑張ろうっと♪
↑誰でも他人の創作って、楽しみなもんなんですね…。無責任な大人だellis…。
ま、ま、軽~い気持ちで。これも楽しいお遊びってこと……に、しといてください。



  ☆いつからうっかりなのか、生まれついてなのか、もう分からないでいるこのバカに、ノートとペンを投げつけてワンクリックお願いします。☆
   きっと生まれつきだと思う…。嗚呼、20年前の記憶なんか、めっちゃ遠いわい(涙)。
  
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忘れていた神。
そうだ、あまりに当たり前すぎて忘れていました。
キップパイロールという軟膏が生傷の絶えない私にとっては、神(笑)。
いつも15g缶が化粧ポーチに入っています。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥主に、ママンと会った時に使用されることが多いのですが、まあ気にしない。


もと地元では売っているところを見つけられなくて、最強伯母によく買っておいてもらってました。
その時は大きめの40g缶を買っておいてもらうのですが、携帯にはちっこい缶が便利です。
使用頻度は、姉妹からすに「…またキップパイロール?」と、訝しげな声をあげさせるほど(苦笑)。
ママンのがっさがさにひび割れた指に、すり込んでー、すり込んでー、最後にごてっっと、山になるほど「盛りつけ」て(既に「塗りつける」レベルではない・笑)ガーゼでくるんで包帯を巻いておくと、あら不思議。次の日にはかなりきれいになってます。
うちの家で数少ない、長いこと使われ続けている医者から処方されない薬です。


パパンの方ではオロナインが幅を利かせ(じーちゃんの家のトイレに置いてあったのは……あれは……じーちゃん……?)てましたが、こんなとこだけ強いママン方。オロナインは我が家にありません。
魚屋バイトで使っていたら、おばちゃんの一人に「いやー、懐かしいわこれー。まだ売ってたん?」と言われ、古い薬であることも発覚。
最近チューブタイプのものも見かけますが、デザインからいっても缶だ!!
哀しいellisの大人ニキビにも効いています。皮膚科でもらった抗生物質の軟膏は、そろそろ効かなくなってきたんで……orz


これに500g入り大瓶があることを、ついさっき知りました。
こんなん
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥どないせえっちゅうねん。
15gでもなかなか減らへんのに。さすがアメリカンなお薬ですな(それもさっき知った)。
臭いが独特なんで、好き嫌いが別れると思いますが、アトピーの方が使ってたりダンスメイクの下地にしてる方がいたり、使用用途は思ったより広いようです。
本領発揮は火傷なんですけどね。きれいさっぱり、跡形もなく治ります☆
気になる方は、ドラッグストアで聞いてみてくださいな。カウンター下からよく出されます(笑)。



  ☆関西限定発売薬と長い間思っていたellisに「んなわけねーだろ」と、タイガーバーム攻撃を加えながらワンクリックお願いします。☆
   何でかぶれに塗りつけたのか、最強伯母よ……。姪は悶絶したよ(当たり前)。
  

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