羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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あ、そうだ。
↓で、「肩の力抜いて原稿しましょ」と言っておりますのは、別に一生懸命やらないわけじゃないですよ(苦笑)?
ただ、「何が何でもこれで賞を取ってデビウせなあかんかと言うと~~……。ま、また機会はあるわけやし」と、思うようにしただけのことです。


例えるなら、三十路突入直前だけど、結婚を焦るのをやめたと(とっくにやめてるが…)。
急いでスカを引くよりは、のんびり行った方がいいかなと。


そりゃまあ、デビウできたらめっちゃ嬉しいですけど、その賞だけが文学賞じゃないしな。と。
デビウに固執すると、書くのが嫌いになるんですよ。もちろん仕事にしなきゃだから、おまんまを食べられるようにデビウするべきなんですがね。
デビウしやなあかん→めっちゃ頑張らなあかん→ほな、今回賞取らな→今でないと、すぐでないとあかんねん、意味ないねん! って、意味なく自分を追いつめるのに飽きたんです。
放っといたって、月末には「あああああ~~~~!!」って、勝手に追い詰まってるんだから(泣笑)。
デビウはするぞ→めっちゃ頑張ってみよう→とりあえず、今回応募してみようか→じゃ、とりあえずはそれで。みたいな(笑)。


とどのつまり、「一生懸命やるけど、あかんかったらさっさと次へ行きます」というスタイルを目指すことにしてみたのです。
一朝一夕にできるわけじゃないので、またジタバタするとは思いますが、その時はまた「しゃーねえなあ、こいつはー」と思ってくださると助かります(笑)。
ま、頭の片隅に置いておくだけでも違うだろ。



  ☆将来デビウした暁には、過去に応募した文学賞たちに「俺を踏み台にしたぁ!?」と、ガンダムな科白を言わせるつもりです。「角川以外では、それはやめとけ」と、制止のワンクリックをくださると嬉しいです。☆
   版権って、なんて不便なんだろう…。
  
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それでもアモーレ~♪
ぜんぜんだめだ!
「こんなのだめだ! まずはネクタイだ!」
「……めいしは?」
こんな会話をしていそうな、今日のよつばさんたち。びっくり顔のよつばにぽちっと透明シールを貼ったら、泣いてるように見えて面白いです(見えにくいけど)。
まあまあ、叱られるうちが華だぞー(泣笑)?


寝ぼけて賞味期限の過ぎた納豆を食べかけた女のサイトへようこそ。
いやー、1週間ほど飛んでましたわ。二、三日なら気にしないけど、さすがに…。


さてさて、今日はフルートレッスンです。
ここ数年のうちで珍しく続いている趣味だ、そしてビミョーにお仕事が絡んでいる趣味だ(笑)。レッスンの日は、大抵そちらに全てをつぎ込む事にしています。
……と、言えば聞こえはいいが、どー見たって体のいい逃避ですよellis。
いいから! 無問題で練習だ、それ歌えー!
↑こんなことを思ったからか、家でありったけの曲を熱唱。結果、当たり前ですがレッスンで思ったような声が出ませんでした……orz
どんだけアホやねん、自分。この辺から直していかないといけないんだよなー、あたし。直すというか、軌道修正するというか。
よく「練習で120%くらいにしておかないと、本番では100%の力なんて発揮できないぞ!」なーんて中学教師に叩き込まれたんですが、今から思うとほどほどが一番だよな。うん。
だいたい、120%なんてどんな状態だよ。頑張りきったその向こうか? 向こうが見えたなら、既にそっちが100%じゃないか。


こないだ、精神科の主治医に「肩の力を抜くにはどないしたらええですか?」と、聞いてみました。
答えはシンプルに「思いっきり肩に力入れて、緩めなさい」でした。そらその通り。
「また力入ってしもたら?」「また同じことやったらええやん」返す言葉もございませんよ。
勝手に肩に力を入れてるのが、私のとっても悪い癖。勝手に張り切ったり、空回りしたりね。音楽以外でも邪魔でしゃーないったら。
ま、それもellisのうちだから、時々役に立ててます。「原稿〆切前の数時間」とか。「だぁりゃあああああああ!」と見せるあの根性は、ゆるゆるでは出ませんものな。


女子高生ちゃんには悪いと思いますが、ここしばらくのellisはラテン系目指してまっしぐらですよ。アモーレ~~~♪
ラテン系というよりは、責任のない大人まっしぐらか? いや、単なるバカか……ふっ(涙)。
そういえば、パパンが「遊ぶときは目一杯集中して遊ぶ! 仕事する時は目一杯集中して仕事する!」って、よく言ってたっけな。仲がこじれてた時に聞かされたので、後半しか聞いてませんでしたが、今思うと含みのあるというか、的を射ているというか。


そんじゃま、横隔膜が痛くなる程レッスンを堪能してしまったわけだし(どっちかというと、それはレッスン前に歌いまくったからです)、肩の力を緩めながら原稿に向かいましょう。



  ☆思いがけない方からお手紙を頂いて、雨模様だというのにほくほくしているellis。「はいはい、その浮ついた足を地につけなさい」と、諭しのワンクリックをくださると幸いです。☆
   今日泣いても、数時間後には笑う気でいます。ははは、生きた起き上がりこぼしですからな、あたしゃ。だから明日にはまた沈むかもですが、まあそれはそれで(苦笑)。
  

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いーこ、いーこ その2。
さあ、神経内科だ。でもその前にご飯だ!!
採血のために、ご飯抜いてたんですよー(泣)。


受付時に引いた受付番号があまりに早くてびっくりした女のサイトへようこそ。
これって……ラッキー?


さて、先月は病院に長居することが苦痛で、薬だけもらって帰ってきたellisです。
今回はそういうわけにもいかないな。
思ったよりかなり早い時間(2時間程)に呼ばれて、本当にびっくりです。長居に耐えられるように、地下のカフェでタンブラーまで買って熱々のカフェオレを堪能していたのに(おい)。
「おー、こんにちはー。血液な、めっちゃ健康やでー」
そう言われて、検査結果を覗いてみると。
「せんせー、これは健康というよりは……風邪を引いてるから標準値に収まってるって感じなんですが……」




「まあええやん、はみ出してへんのやから」




…………そうね、もうそう思っておきましょう。あれほど脂っこいものまみれだったのに、総コレステロール値もCKも低い……って。おい、ちょっと待て。
「せんせ、CKって何やったっけ?」
「うんー? ぶっちゃけ筋肉に含まれてる酵素。心筋梗塞やると、高くなるよ。君、下回ってるから、その辺はまったく大丈夫というこっちゃ」
いや、標準値より低いのは、主治医言うところの順調に甲状腺機能亢進してるってことだよね?
……ま、いっかあ、たいした低値じゃないし(半分ヤケ)。TSHもFT3もFT4も正常なんやしー(半泣)。
「(気を取り直して)せんせー、31歳の私は楽しんで生きることにしましたよ」
「おお、そらええこっちゃ。31言わんと、その次もずーっと楽しんでくださいな」
「そんな私ですが、肋間神経痛がこの前からがんごん来てます。これって何が効くの?」
「うんー、せやなあ……。やっぱりボルタレンの座薬が……」
だーかーらー、何でこの病院はボルタレンの錠剤採用がないんだよーーー(大泣)!!
「……ロキソニンやったら、あかんですか?」
「いや、それくらいで効いてくれるんなら、こっちとしてもありがたいけど?」
「ほな、それで頑張ってみてええですか? 座薬は最終兵器いうことで」
乙女として、座薬は……! そんなこと言うてる場合か、アホellis。


「ところで君さー、秋からのアニメって何かええの聞いてる?」
「うーん、『黒執事』かな(ずびし)!!」
「この春は不作やったなー。『ソウル・イーター』も終わってまうし」
「え、先生あれ見てたん? その若さにびっくりですよ」
「『精霊の守り人』もなー、なんかダラダラした印象になってしもたしー」
「個人的には星読の人、好きですよ」
「あー、さいでっか」
「あ、『ゴルゴ13』見逃しっぱなしやった」
「えー? あれはもうええやろー?」
「え、そう?」
「あれは単行本の時に、それなりの社会情勢を反映してるからなー。今更アニメにされたって……」
「分かった、アニメになったブラックジャック先生がそうですね! ブラックジャック先生がパソコン持ってるの、やっぱおかしいもん!!」
「手塚作品はなー、やっぱりもうちょっとこう、何ちゅうかなー……アニメは詰め込み過ぎいうか」
「『マクロスF』は?」
「あ、あれは思ったよりいけるね。うん。『ガンダム00』よりええんちゃう?」
うーん、さすがパイオニアオタクアニメの歴史とともに歩んでいらした方は違いますな。次の総理候補も、これくらい頑張って欲しいものです。
しかし『ガンダム00』も置鮎さんの出演が決まったらしく、見る気満々です。なんだかんだ言って、夜中に再放送してるの見ちゃってるし。
ああ、『Yes!プリキュア5GO GO!』も見ないと。声優さん目当てだと、見るものが増えてねえ……。


こんな話だけしていたわけではありませんよ(苦笑)?
この主治医に「自分で自分を褒めるのって、おかしい?」と聞いてみたところ、
「……豊臣秀吉が、そんなタイプやったらしいけどな……」というお返事。
「う……秀吉ってそんなに好きじゃないから、一気に『自分いーこ、いーこ計画』が潰えた気分です」
「えー? 何でやねんな」




「あたしは島津義弘やし、信長さまがいいのー!」




過去の占い結果まで引き合いに出すか、自分。
もっと言うなら、関羽さまがいいです。
「むー、精神科でこんな話してたらさ、(精神科の)先生が読書が仕事やーって言い出して……」
「あー、先生宛にごっつい箱来てたなー、そういうたら。何やったかの復刻版みたいやったけど、お金あってええなーと、思たわ
「お金の有る無しやなくて、勝手に使ってるだけっぽいよ?
「……ま、いろいろあるわな。さ、薬どうしよっかなー」
あ、何で今話そらしたの? もしかして医者って多かれ少なかれ似たようなもんなの? それともここの病院の学閥がそうなの?


ステンレスタンブラーのおかげで、ちっともぬるくならないカフェオレを堪能して帰ってきました。
帰りのドラッグストアで買い物をしたら、紙ものばかりになって、道々後悔した事は……何も言うまい。
問題は、次回の診察でも主治医どもの機嫌がいいかということと、原稿を必死のパッチで間に合わせる事だ!
「必死のパッチ」って、関西方言なんですね。普段家で使ってるから、気にしてませんでした。



  ☆ドラッグストアで買いたかったのは、目薬です。PC画面に負けないよう、そっと慈愛のワンクリックをくださると幸せです。☆
   診断書に、検査費に、薬代……。むー、いつまでたっても呼吸器科に行けません(涙)。
  

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