羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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祓ったよ!
最近年齢に逆行するような可愛い格好をするようになったため、学生に間違われることが増えて来ました。
ですが日々肌コントロールに気を配り、吹き出物一つで絶望する様は若くない、若くないぞ。


このまま逆行したら、五十路には赤いランドセル背負って道を歩くのかと危惧する女のサイトへようこそ。
そりゃ都市伝説になるだろ自分……。


はい、先日の大安、大厄を祓ってもらってきました。
こういうのにも大安とか関係すると知って、ほえ~っと驚いています。
連れていかれたのは地元でも有名な厄除け寺、車で一時間かっ飛ばされましたよ。
社務所(?)で受付を済ませ、昔懐かしダルマストーブに当たっていると、「ぴんぽーん、ellisさま、通路に出ましてずーっと廊下を渡ってください」とのアナウンス。
しばらく歩きましたが、渡るって言葉は間違ってないかと思うほど、歩かされました。軽い迷路だよ。


で、ご祈祷です。ellisが主役(?)なので、真ん中の前の方に押しやられます。
私がミョーな日本人らしさで一番前を渋っていると、お寺さん(関西方言でお坊さんの意。地元のなんとかいう言い方が、身につきません…)が深々とお辞儀をし、私の目の前で祈祷の準備を始めました。
ああ、香で手を浄めるのね。ああ、お辞儀の仕方も普段と違う(真言系のお寺だったのです)。ああ、程よく袈裟が汚れてたお寺さん。いつの間にかずずいっと前に出ていたellis、心の中で




お寺さん、超萌え~~~~!!!




………などと叫んでいたことは、ここだけの秘密です。
厄よりこのボンノー様を祓うのが先だろ(汗)。


そんな私を知るよしもない両親が、お札をもらった私に「厄除け階段」を上れとおっしゃる。
石段の一段ごとにおさい銭を置いて、真言を唱えて次へ行く。
途中で気づいたのですが、おさい銭を置くためにしゃがむ→急勾配の石段を上るを繰り返していると、階段昇降つきのスクワットをしていました。
これはあれか、ボンノー様を祓う手段か何かか?
と思うほど、ハイヒールでのスクワットはきつかったです。
ママンに皆こんなもんかと(疲労を隠しながら)問うと、「そうねー、こんなに急ではないけど、みんなやらはるわよ?」とのこと。
やはりボンノー様が……(笑)。


お札をもらったので、家に簡易(エセ?)棚をしつらえなくてはならなくなりました。
家の高いところに置くんだそうです。それじゃお水もあげないと。
いいことがあるかは分からんですが、悪いことがないといいです。
何より「ボンノー様祓い札」としての地位が確立されそうなので、修正せねば。
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