羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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んじゃま、テキトーに。
最近寝る前にもテグレトールが入って、睡眠が安らかです(不穏な発言)。
こんななので、朝一番に来た荷物にあたふたする羽目になりました。


人に見られてもいいような格好で寝よう…。そう拳を握りしめる女のサイトへようこそ。
ちょっと可愛いネグリで寝てたら、頭起きないうちからお着替えにおおわらわでした。


こんな私も、今日は精神科。ミニスカにブラウス、春コートというまっとうな格好で出かけますよ(←当然)。
「おこんにちは~」
「はいこんにちは、どう?」
「(テグレトール増えてるので)やっぱ日中眠たいです~」
「ほらな、言うた通りやろー?」
「んーー、でも頑張って100枚書いたよー」
「あー、そうー」
「んーー」
「……へえー、自分偉いなー」
なんだ、このタイムラグ。
「ありがとうー、もっと褒めてー」
「ようやった! いや、素晴らしい!」
「はい、頑張りましたー。せやけどすぐに別の原稿にかからんなんねん」
「そらそうやろう、それが貴女の仕事なんやから」
まるで「すべてはその為に診断書書いてやってんだよ!」と、言わんばかりの口調でした。
「ほな景気付けに、薬減らしてみぃへん?」
「うーーーー、減らさなあかんですか。うーーん、どれ行くの?」
「せやなあ、もうアモ●サンいらんやろ?」
「いやいやいや、そんなこの前も減らしたもんを切ったら、不安になってまうやん」
「あー、そうかー。ほな、アモ●サンはテキトーに




自分で勝手に調整してみて。




いつも通りあげるから、減らす方向で」
「……医者がそんなん言うてええんか?」
「まあ、貴女なら減らせる、減らせる。信じてますから」
「いや、変なとこ信じんでええんやけどやー。とりあえず血中濃度は測ってな?」
「あー、はいはい、えーっとカルバマゼピン(テグレトール)の血中濃度~…はいっと」
ほんまに「ポチッとな」で、検査戔が出ます。
この後、芭蕉の句を巡っても、タイムラグが生じました。お互い調子がいまみっつらしいです。


採血も会計も終わらせると、薬局です。
薬剤師さんには事の顛末をつまびらかにした上で、「ええんですかね?」と、質問してみました。
そうしたら、「減らしたいって方向が一致してるのと、先生が承知されてるんならいいですよー」とのこと。なんと!?
「まず30mgにしてみて、調子が良かったら20mgにする方法もありますし、30mgで維持してもいいですよね。その辺はまた診察あるでしょうから、相談しながらってことで」
「はあ…(拍子抜け)」
「ellisさん、いろいろ詳しくていらっしゃるから、大丈夫ですよー」
いや、素人の生兵法を信じないでください。どなたも。


……こんな感じで、終始「それはともかく、眠たいなー」と思いながら流れて行きました。
ではアモ●サンを40mg→30mgにしてみます。なんともなけりゃー、それでいいや。頭の中がちょっとすっきりしてくれれば、もっと言うことありません。
P●Cの方が先に減るかと思ってたのに、意外だな。……こんなでもまだ診断書には「うつ」って書かれる私…orz うつの薬どんどん減ってるのに。
「お薬手帳」に、自分の病名をなんと書いたものか、いつも迷います。
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テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体

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