羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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どこかに隙が。
病院の送迎バスに、あとちょっとで逃げられてしまいました。
これからサンダルの季節、走るには不利です(気管支的にも辛い)。


どこかが抜けている主治医を持つ女のサイトへようこそ。
あれはツッコミ待ちなのか? と、疑いたくなります。


バスに逃げられたので、仕方なく駅前でタクシーを拾いました。
こんなことなら、直接20分でも30分でも歩いて行けばよかったよ…(駅とは反対方向)。
さて、病院に着いたら、病院の外に受付ができていました。
「発熱、咳、上咽頭痛のある方は、まずこちらへお越し下さい」
ははあ、新型インフル対策ですね。扁桃腺の腫れは収まっているので、スルーして院内の受付に行きました。
いつもなら、受付をしてすぐに診察なんですが、なんだかややこしい人がいたみたいで(親子連れだとどうしても長くなりますしね)、『絶望先生』読んで待ってます。
次かな、と思ったら、やけに騒々しいご夫婦が先でした。てっきり神経内科の人だと思ってましたが、変にべたべたした仲の良さだったので、妙に納得。


やっとこ呼ばれて入ると、今日は髪もさっぱりとした主治医がおります。
「こんにちはー、どないですか」
「うーん、生理前やから眠かったですねえ」
「そらしゃーないねえ」
「しゃーないねえ…。あと、日中だるいんは、季節的なもんですか?」
「………いや、ちゃうやろう。薬減らそかー」
「減らしますかー」
「何減らす? ラ●ナ?」
ドラフト一位指名ですが、パス。何と言われてもパス。
代わりにP●Cが4mg減って、朝昼晩の合計12mgに。よし、これで痩せ……るかな。
他、ちまちまと調整をしていたら、ふと見ると主治医のワイシャツ、襟が擦り切れてます。ついでにネクタイどころか、第1ボタン外して下シャツも見えてますよこのオッサンは。
「……せんせ、そのシャツもう暇出したら? 可哀想になってるやん(先生が)」
「うち貧乏やねん」
「なんでやねん、本に何万とかけるおうちが、貧乏なわけないない」
「いやー、貧乏やね」
「まだまだ、袖振ったらお金出て来るんと違うのん?」
「ゴ●ブリか?」
「そんなもん出さんでくださいよ、黄金色のお菓子、おぜぜ」
「ほな、ダ●か?」
「なんで虫ばっかなんよ」
「えー? うちそれくらいしかおらへんもん」
「おうち古いわけじゃないでしょうに」
「(無言)」
「まあいいや、次いつ来たらいいですか?」
「2時で、あきませんか」
「いや、ええですけど何で?」
「貴女がいつって聞くから」
相変わらず、会話になってるんだかなってないんだかの二人です。
処方箋を出しながら、ようやく第1ボタンに気づいた主治医。さりげなく直そうとして、なかなかボタンがとまらず、さりげないまま苦戦してました
そこは笑うツボではなく、「かわいいなー」と思うオヤジスキーのツボですよ?
よっぽどでないと、ぴしっとした主治医には会えません(講演の後とか?)。ネクタイしめてても、ネクタイ汚れてたりするし、髪に寝癖がついていたり、毎回隙だらけの主治医です。


薬局に行くと、久しぶりに気の強そうなおねーさん登場(下の名前が同じで、ちょっと親近感わきます)。あー、美人さんはええのう。目の肥やしじゃ(オヤジellis)。
美人なだけでなく有能でもあるっぽい薬剤師さんは、ちゃっちゃか近況を訊ねて薬の確認をしていきます。
普通なら薬の説明が終わると、受付番号の紙にスタンプを押してもらって会計なのですが、私は精神科の自己負担がありません。
「~~~~、じゃ、お大事になさってください。ありがとうございました!」
すいません、惑わせて……。
日中眠いのが減ると、原稿もばりばりできますね。その為には本当はラ●ナを切るかロ●プ●ールを半分にしないといけないことは分かっています。
分かってるんだけどなあ、睡眠の質が悪くて……(とほほ)。
では、明日こそ! 明日こそ頑張れ漢方。そしてライト商会。いつまで言うんだ、私? 行けるまでさ(泣)!
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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

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