羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
200906<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>200908
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
冬の旅。
夏らしからぬタイトルですね。
そんな曲を、現在習っています。


予習してても追いつかない女のサイトへようこそ。
祇園祭がジオン祭だったら(その6)「残念ながら山鉾に京都市内を突破できる能力はないのだ。しかしクラウン、無駄死にではないぞ」
京都市内越えて行ったら、大事じゃないか…。


今日はGis6(2オクターブ上のソ♯)から習います。
それ、ぱぷ~~♪ ………すかー、すこー、ふしゅー~~~~♪
高音域って、いつもこんな感じです。いきなりは出ない…。
じゃあスケールをやりましょう、はい、ぱーぷらぴろらろぱ~~♪
そのまま高音域のスケールもやりましょう、はい、ぱーぷらぴすかふしゅすら~~~♪
……ちゃんと音出せよ、自分。
こんな調子ですが、「ごしきひわ」の第2楽章の練習をして、それからシューベルトの「菩提樹」に移ります。


有名なのでご存知の方も多いと思います。
音源はいいものが見つからなかったので…検索等かけてくださると幸いです。
「冬の旅」の第5曲にあたるこの曲は、全編どんよりした曲が続く「冬の旅」の中で、ぱあっとお日様が差したような感じです。
ヴィルヘルム・ミュラーの作詩にシューベルトが曲をつけたというものですが、日本語歌詞の美しさも際立っていると思います。
さて、ではとりあえずトライ。
高音を習ったものの、今回は出てきません。ただ、楽譜の調音記号が同じで、ファ、ド、ソに♯がついています。……ってことは、イ長調でいいのかな。この辺まだよく理解していません。
うちの楽典には、こんな図(もうちょっとうずまきになってるけど)がついています。それ見て勉強しろってことですね。


3人いるので、3rdパートまである楽譜が使えるわと、とりあえず2ndパートまで譜読みを進めました。
まずは1stパートで手一杯なんで…。
ひと心地つくと、今年の発表会は何やろうみたいな話になりました。
一応今年はメンデルスゾーンイヤー(生誕200年)で、ハイドンイヤー(没後200年)なんですが、なぜか話が「ベートーベンのメヌエット」やゴセックの「ガボット」のような可愛い系に話が移ってしまいました。
あれ? ハイドンイヤー……。でもハイドン、難しそうだったしいいか。
今年はどうなるか分かりませんが、クラシックはどうやら確定みたいです。


それよか今日はやっちまいましたよ、レスポのかばん、一つ買ってしまいました。
こんなのです。
パンツスタイルのとき、腰から提げる用として買ってみました。大きなかばんで欲しいのはシャンパングリッターだけど、こういう小さめのかばんというかポーチは、賑やかなのがいい。差し色にもなりますしね。ちょうどこのティータイムという柄が合わせやすそうだったので、ゲットです。
思ったより小さいけど、いろいろ入ります。まずはうちの財布を整理しないとな…。
スポンサーサイト

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。