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羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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お疲れさまです。
あれからものの見事に寝付いてしまい、思った時間に病院に行けませんでした。
おかげで取り返しのつかないことに……(泣)。


通常の医者よりも忙しい主治医が多い女のサイトへようこそ。
私の担当、全部「部長」とか「会長」とか役職つきですよ。


遅れてしまった私を待っていたのは、呼吸器科の閉まったシャッターでした……orz
看護師さんが何度か電話をくださったそうなのですが、それは変更前の電話番号だーーーー!!
というわけで、携帯の番号を連絡先に変更してもらいました。
で、投薬の指示が出ているので一ヶ月分の薬と、咳止めにアストミンを一週間分もらってきました。メジコンよりは効くかな、でもまあ気休めかな、のお薬です。検査も来月に回してもらいました。主治医いないのに、検査しても仕方ないし。
この時看護師さんの持っていたボールペンが、私の使っている吸入薬のフィギュアつきボールペンだったのが可愛い♪ 思わず「余ってたらください!」と言いたくなる愛らしさですよ(言いませんけどね)。


で、遅れて精神科です。
咳が出るので、周りに悪いなあと思いつつ、でも移る咳じゃないのよと心で言い訳もしてました(苦笑)。
病弱な主治医に、「夏バテして夏風邪! 君、大変やねぇー」と言われてきました、ちきしょう…。
最近いい小説に巡り会えないという話をしていたら、主治医に別宮貞徳さんの書籍を紹介されました。
リンク先に行くと分かりますが、英文学者で、誤訳批判でも有名な方らしいです。
「あの『チャタレイ夫人の恋人』がやな、訳が最悪や言うてるねん。いやー、すかっとしたねー」
うわ…性格悪ー…。この主治医の気性だ、こーいうちょっとひねくれた雰囲気の人が合うんだな(実際にはどうか知りませんよ?)。
私は海外文芸でも、訳者さんの心意気と編集さんの目に見えない努力を感じる本が好きです。編集さんは、その気配も感じさせないほどに静かな方がいい。訳者さんも出過ぎず、少し控えめで、丁寧な日本語を使ってくださると、言うことありません。
でも別宮さん(べっくさん、なんだそうです。珍しい名字ですよね)の著作も読んでみたいな。クラシックにも造詣が深いらしくて(お兄様は作曲家)、エッセイも楽しそう。
いいお話を聞きました。
こんな話をしていたら、看護師さんが駆け込んで来て、患者さんの容態が急変したので投薬の指示を、という緊迫感。主治医と診察室にいた看護師さんが出て行ってしまったので、30分くらい、一人で待ってました。
本当はあちこちいろいろいじってみたかったのですが、そういう品のないことはやめて、ぼけーっと待ってます。ああ…隣の診療科の話がよく聞こえる…。聞きたくないのに聞こえてくる…。最早公害だ、声のでかいババア。
「はい、お待たせしてごめんねー」
と、主治医が戻って来て、投薬を決めようかという時に、
「あ、私再来週おらへんねん」と。
「学会?」
「留守やねん」
「講演?」
「……留守やねん」
なんですか、そのかたくなに浮気を隠そうとする男みたいな態度は。相変わらず、嘘のつけない人だ。
「ほな、来週来てね」
「せやけどせんせー、来週の再来週いうたら、お盆で私が来られへんで」
「3週分薬出したらええんやがな」
さいでっか。
診察室から出て来たら、待ちくたびれてる患者さん達から針のむしろな視線を浴びました。いやいやいや、私も待たされたから。別に引き止めたりしてたわけとちゃうから。


その後薬局で薬をもらったら、空が真っ黒です。
こりゃー一雨来るな。今帰って大丈夫か、降ってやむの待つか、どうしようか。
悩んだ末、帰ることに。幸いなことに、雨にも遭わず、今ベランダからすごい雨の音がしています。
湿気が気管支にこたえるの…。アストミン飲んで、しばらく耐えることにしましょう。
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テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体

眠り過ぎたので一仕事。
……は、いいのですが、微熱が下がりません。熱だるいです。


こんな浮かされたトンチキ頭で原稿を進める女のサイトへようこそ。
とりあえず進めば…。あとは手直しがきくから…。


咳発作を予防するために吸入をして、咳に効く漢方を飲んでいるという二重奏なのに、まだ咳が出るていたらく。
これって、放置してたらどうなったのかな…。考えたくありませんが、考えてしまいますよ。
咳をすると体力を消耗するので、ただでさえない私の体力がマイナスに!!
これではフルートの譜読みはできないではありませんか。


ちなみに、前回の記述間違っていました。「2本のフルートのためのアレグロとメヌエット」でタイトルは合っているのですが、今習っているのは「アレグロ」のファーストパートです。
ちなみに二分音符=116という、地獄の番犬も尻尾を巻いて逃げ出すような速さです。
この、「※分音符=%&」というのは、今更ですが「一分間に※音符を%&個詰め込む速さで」ということです。二分音符というのは、四分音符の倍なので…。
単純計算、四分音符=232というマッハGO GO GOですよ。1分間って、60秒しかないんですよ? 1秒の間に4つくらい音符をこなさなくてはいけない。そこに八分音符がさらっと入って来るから…!
さすがに無理っていうんで、四分音符=116くらいでやろうかという話になっています。これも、慣れて来たら原曲の速さに近づけるのでしょうが。その方が、短調になってるところの雰囲気がよく伝わるし。
うーん、練習あるのみだなあ。今のところ、フルート吹けないので(咳き込む)楽譜を眺めています。こんなことしたって、練習にはならんのに…(泣)。


これまでの経験則というか、お約束として、咳だけが残る風邪になること必死です。
だって気管支弱いんだもん、しょーがない。声もへろへろだな。
ちなみにこのアニメ声(お聞かせしたくないが、お聞かせできなくて残念です)は、デフォルトなのかと聞かれたことがあります。怒るとオカマさんのような声(はるな愛さんのことを指しているのか?)になるのかって。
結論。なりません。天は私に濁った声を与えてくださらなかったので、怒ってもこのままです。迫力は増しますけどね(私を怒らせたことのある方のみ、リアルにご想像ください)☆
声に関してはかなりコンプレックスがありますので、そーいうツッコミはおふざけでも却下します。ellisは心の狭い人間ですとも。ええ、三方五湖より狭いですよ(三方五湖に失礼な)。


でも吸入真面目にして、咳追い出さないとなー。
仕事中にも背筋が痛いのですよ(泣)。今日の検査に、エックス線が加わらないことを切に祈りつつ、夜の更新へ続く!
夜は病院漫才ですよ。

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