羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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のりたま賛歌。
手のりたま。
コンビニで見かけて、思わずお持ち帰りしてしまいました。
中身は一緒なんですよね、のりたま(美味しいな…)。
いろんな表情があったのですが、その中でも「うぉっ、かわええ!」と思うものを選んできました。


今日の夕ご飯は当然のりたまご飯だった女のサイトへようこそ。
普段ふりかけなんて食べないくせに…。でも白ご飯って苦手なので、ふりかけがあると助かります。


私は小さいときからずっと白ご飯が苦手なのですが、これにはいささか非科学的ながら理由があるのです。
ママンは激烈な生理痛の持ち主だった代わりに、つわりが「え、これがそう?」というほど軽かった人なのですが、私がお腹の中にいた時、白ご飯の炊きあがる匂いだけがダメだったそうで……。
はい、体調悪い時にあの匂い嗅ぐと、もれなく気分が悪くなります。
いい匂いなんだろうな~というのが理性で分かっていても、感性で「…ちょっと、ダメかも」となります。だからって、ご飯が嫌いなんてことにはならないのですがね。でもどっちかといえばかやくご飯やおこわの方が好き。お赤飯とか豆ご飯とか栗ごはんとか。お寿司とか。ええい、手間のかかる女だ。
その代わりと言っては何ですが、食パンはバターなしでも食べられる偏食女です。勿論バターがついててもいいし、はちみつなら尚よし、ジャムでもチーズでもどんと来いですよ。


そんなこんなで、割とふりかけとは仲良くやっています(笑)。
それにしてものりたま、発売50周年なんですね。はあ~、だいぶ年上だ。
ふりかけといえばのりたま、のりたまといえば白ご飯という、食卓とお弁当のいい相棒。いつ食べても素直に「美味いなあ」と思えるのは、結構レアなんじゃないかと思います。
ふりかけって、その日によって「うーん、ちょっと」みたいな時がありませんか? 私は「ゆかり」であるんです。
「ゆかり」は梅雨時から夏が天敵。あの香りで気分が悪くなるときがあります。
多分に高校生の頃からその辺りは拒食気味だったので、そのせいだと思うのですが…。梅干しはいいのかって? うーん、最近のはやたら減塩だ、甘いだで、ご飯のおかずになりゃしませんよ。こう、おばあちゃんが漬けましたみたいな、塩っ辛ーくて酸っぱーいあれ。究極白い粉(塩分だ)ふいてるあれでないと、ご飯は進みません。
こんな私は、一粒うん千円とかいう紀州南高梅のありがたみがかけらも分からない女ですよ。甘くて日持ちのしない梅干しなんて!!!
「ゆかり」よりは、同じメーカーなら「菜めし」がいいなあと思います。普段でも大根菜っ葉のところは刻んで醤油と酒でさっと炒めてご飯に混ぜますが、これならその手間がいらない。どんだけまぜご飯パラダイスなんだ、うちは。


のりたまって昔はそんなに好きじゃなかったのですが、いつの間にこんなに好きになってしまったのかしら。
それこそうっかり「手のりたま」を金銀揃えて買ってしまうほどに…。
うーん、給食で出たかなあ。給食では嫌いなものが量産されたり雑食に磨きがかかったりしましたが、ふりかけの思い出がそんなにないです。出たような気もするし、出なかったような気もする。
それより今こそ豆乳ゼリー(だったかな? コーヒー味の不思議な食感の食べ物)が食べたいです。今食ってもうまいんだろうか。それとも「あれ以上のものはない」と信じていたが故の幻想だったのかしら。
あと、揚げパンとミルメークは出た事ないので食べてみたいです。一度だけ、コーヒー味の食パンってのが出た事ありましたけど、あれっきりだった…。


さて、買って来た「手のりたま」、一つ20gしか入りません。
詰め替えが面倒だ!!
ということには今気づきました。それとも詰め替えなんて甘い夢は捨てて、50周年を素直に言祝ぐべきでしょうか。
なんにせよ50周年、おめでとうございます。ふりかけ大好きellisにはかなり嬉しい企画でした…。
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