羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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どっかおかしい。
よく考えたら、明日漢方の日だから、11:00に「ほぼ日ストア」に行って手帳買うなんて無理やん。
いやま、ケータイでも作業できるけど…。革カバーつきならともかく、本体のみの購入に、そこまでの情熱は出て来ないな。フツーに買いに行こうっと。


精神科で、滔々と主治医の講釈を聴いた女のサイトへようこそ。
機嫌良かったんだね…。


朝から胃腸の具合が悪いです。
食欲もないし、またぞろ風邪引いたかな。主治医じゃないけど、ほんとよく風邪引く女だよ。
仕方ない、精神科で訴えて、消化剤か胃薬、風邪薬でももらうか。
そう思っていたのに、精神科の主治医は山下清画伯の日記に首ったけでした。
「いやもうこれがな、たまらなく面白いわけよ」
から始まって、延々とどこら辺がどう面白かったか、を、語り出しました。
途中、ものすっごい勝手な深読みも入ります。
私の役割ですか? 相槌役と知ってる知識を総動員させて話を進める役ですよ。




どっちが患者やねん。




で、語るだけ語ると、「さて、調子はどないですかね」ときたもんだ。




逆、逆!!




そこでここ1週間、ちょっと体調が悪かったことと、風邪っぽいことを伝えましたが暖簾に腕押し~。
「お薬はこのままで!」
と言うと、そのままカルテに「くすり、このままで」と書かれました。
今のメインはエビリファイ18mgとアモキサン30mgですが、これが絶妙にいいみたいです。これ以上増やしても減らしてもあかんやろう、みたいな。減らすのはともかく、増やすのは絶っっっっ対にダメ。混ぜるな危険。躁転しますよ。
つーことは、アモキサンをやめて、エビリファイを24mgにすればすっきりするんじゃあと思うんですが(かかりつけ医は6mg錠しか採用がない)、ダメなのかなあ。
一年以上言ってますが、エビ24mg。
どうなんでしょう、主治医。それとも神経内科の主治医が言う、「24mg以上やと、ただの鎮静剤やしな」が正しいんでしょうか。


仕方がないので、神経内科で胃がムカムカして気持ち悪い旨を伝えたら、プリンペランをくれました。
「君の歳なら、まーそんな困るような副作用は出んやろう」
とのこと。ドーパミンに関係するので、エビリファイとの併用が気になりましたが、「あー、気にすることあれへん、あれへん」でした。
………ま、いっか。
とりあえず、一包化で処方箋が面倒なことになったことを謝罪しておくと、
「うちは構へんけどな、2週にいっぺん顔出されても困るし」
出さねーよ。
「処方箋のお願いしかしませんよ!」
「いやー、2週にいっぺん、こんな待つの嫌やろう?」
まーね。
というわけで、この主治医とは平和に診察が終わったのでした。フツー、逆らしいです。うん、どっちの主治医も素を出し過ぎ。ホント、人のことなんだと思ってんだろ。あたしゃ一応皆さんと同じ病人ですよ?


薬局に行くと、やっぱり可愛い薬剤師さんが対応してくださいました。
「薬袋、再利用させてもらったんですけど…よかったですか?」
もう何でもおっけーさ!!←最低。
風邪っぽいことは伝えないといけないので(でないとプリンペランの処方の意味が変わって来る)、素直に伝えると、
「食欲のない時は、食前30分くらいに飲んでみてくださいね」
と。うふふ、そんなこと百も承知さ☆ でも可愛いから黙ってるよ。親切にありがとう~。
ちなみに食前30分に飲みましたが、むかつきは収まったものの食欲は出ないので、食べてません。半端な時間にフレンチトーストなんか食べるんじゃなかったな~。
……こんな感じで帰って来ました。薬剤師さんとのやり取り以外は、どこか何かがおかしい。…と、思います(薬剤師さんとのやり取りにおける、ゆるゆるな私の態度もどうか)。
いつか小説の材料にしてやるんだ。転んでもただじゃ起きないぜ。
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テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:日記

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