羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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ダイヴor滝修行。
テグレトールが問題になっているようですね。(時間が経ったら消えるのかな、この記事?)
私も過去に飲んでおりましたが、今となっては自分が何のビョーキなのかさえ不明な日々…。
とりあえず、私の顔をへちゃむくれにしてくれたお薬であることは確かです。


きちんと投票に行って来た女のサイトへようこそ。
あれ、無駄に緊張するんですけど、私にどっかやましいところでもあるんでしょうかね?


さて、新しいノートを買いました。
ついでにそこで、黒猫は何時まで受け付けてくれるのかを聞き、急いで近くのミスドへ。
とりあえず、おとーさん用の原稿を発送しなければと思ったからです。
しかし…。
ナンバリングは抜け落ちる(ラストで死にたくなった)。
残り時間の少なさから、ルビ打ちが少なくなる(思い返して死にたくなった)。
添え書きの紙すら用意してなかった事を思い出し、慌てて近所のコンビニでレターセットを買って来る始末(そしてたいして書くことを思いつかなくて、やはり死にたくなる)。
赤の他人に見せる方が、羞恥心が少なくて済むのは分かっていましたが、こうも抜け落ちが多いと自分で自分が嫌になります。
そして分かってはいたのですが、作中での名前の取り違え(たいしたことではないのですが、たいしたこと過ぎる)、微妙な設定の齟齬、諸々に改めて気づかされ、気分は足摺岬からダイヴですよ。
だが落ち込んでる暇はない、黒猫の期限まであと3分だ。
急いで伝票を書き、ダッシュで発送して来ました。はー、……送るんじゃなかったかな。
おとーさん以外見る人いないし、ごめんなさい、許して!! と、甘えた気分にもなりました。こんな甘ったれだから、いつまでたっても見習いなんだよ!! と、思いながらとぼとぼ投票へ。
はーーーーー(ため息)、オートナンバリングの機能を見つけたい。
いや、見つけてはいるのです。それがフッターにしかつかないことを知っているだけ…。
Wordなら、もっとうまくできるんでしょうか。それでも今回使用した、iText Expressは、よくやってくれています。私はこのスーダラ書き続けられる仕様が大変気に入っているのです。
以前ここで「700枚近くになると、最初の方忘れてるよね、てへ☆」と言いましたが、見事な抜け落ち。ああ、やっぱダイヴ。それか滝修行。


そういえば、帰りに書店に寄ったのですが、資料にしていた文庫が入っていませんでした(しょぼん)。
値段、見比べたかったのに…。
と、思いながらスティーブの自伝を見つけ、「15日過ぎたら買う」と、心に誓ったものの、「待てよ、密林行きゃ、早くね?」と思ったのでした。
そして「密林行けば、資料の文庫の値段も分かるのよね、そうよね」と、気づいた私…。
普段ヘビーに密林使ってるくせに、なぜそこに気づかなかったのか。


ところで、ミスドで必死にナンバリングをし、ルビ打ちをしていた私は、周囲にどのように映ったのでしょうか。
レポートしてる学生くらいに思ってもらえるといいなあ、などと厚かましいことを思っていました。
学生だから20代だとは限らないもんね~←卑怯者。
しかしレポートにしては分厚過ぎましたな。一部120枚前後…はは(涙)。卒論にしても厚すぎる。
ちなみに私のいた大学では、指定の原稿用紙に「手書きで」という指定でした。枚数は大したことなかったのですが、手書きが堪えた覚えがあります。だって、指定の原稿用紙、B4なんですよ。どこの画用紙だよ。
それを縦二つ折りにして、表紙をつけて、紐綴じで出せっていう、大変古風なものでした。
伝統とか国文だからとか、そーいうのではなく、きっと担当教官の嫌がらせだったと思われます。
精神科の主治医は、手書き推進派ですが、ご自身の原稿も手書きなんだろうかと、時々疑問が掠めます。が、話を聞いてる限りそれっぽい。だとしたら偉いなー。私、700枚も手書きできないよ。時間かけていいっていうんなら、話は別だけど、それこそ本当に最初の頃を忘れそうです。ええ、おばかちゃんですので…。


さ、ご飯食べて選挙速報見ようっと。
投票しないと、速報見る楽しみもないですもんね(そうか?)。
ついでに、自分とこの市長の名前くらいは覚えておきたい…。
おばかちゃんはいっちょまえの夢を見るか。そういえば書店には『薔薇の名前』も売っていなくて、がっかりしたのでした。久しぶりに読みたいんだよー!
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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

やっと弛緩。
姫が私に新しい彼氏ができたと教えてくれました。
二人で仲良くスタバにいると、連絡があったそうです。
……という夢(笑)。
具体的な上に、「それ、絶対私ちゃうやろ」という夢でした(苦笑)。
だって、よっぽどでないとスタバ行かないもん。私はタリーズ派。
ついでに彼氏がいるのに、わざわざ友達に電話するかい…いや、女子大生ならやるのか。…やったか、そんなこと?


翻って私は悪夢にうなされた女のサイトへようこそ。
中学生で合唱させられる夢ですよ。団体行動大っ嫌いー(べー)。


今日(もう昨日か)は、こんな感じに気怠く過ごしていました。
ようやく放出していたアドレナリンが落ち着いた模様。
情緒も安定して来ましたよ。
でも明日選挙に行った帰りにミスドでナンバリングしたら、また「うぉぉおおおおお…」って言うんだろな。
そういやバレンタインの買い出しに…いや、明日はやめておこうっと。土日の百貨店に出かけるほど、頭は悪くないぜ!!
気怠く弛緩しておりましたが、これが日常になってもヤバい。
きちんと働けるよう、またノートを新調するところから始めなくては。
MUJIの6mm軸ノートと、Sigmaの0.38で。この組み合わせが、私の鉄板です。
昔は7mm軸の方が好きだったんですが、高校生くらいから6mm軸をご愛用です(笑)。私は事務用品が好き…。この1mmの差が、なぜか大きいのさ。
ついでにペンも0.5mmでは気が乗らなく、0.38でないとダメなのです。
万年筆がそりゃ一番ですが、裏にしみるし、しみなくても繊維が引っかかって手入れが面倒になるし…。
ちなみにノートは気まぐれでモレスキンの手帳になったりするので、安い物で揃えておく方がいいのです。
書くときは大変ですよ、あちこちのノートと首ったけ。
珍しい例として、今回は「紙ナプキンのコピー」というものがありました。病院地下のタリーズで書く物を持っていなくて(ボールペンはあちこちに入っている)、紙ナプキンに書き付けていたのですが、それも破れそうになり、慌ててコピーを取ってノートにクリップで挟み込んだという物です。他の人には、「?」というシロモノ、それが今回大変大変役に立ちました。
どこで何を思いつくか分からない好例ですな。


次、何書こうかな~。どこに送ろうかな~。
主治医の言った3日間は過ぎました。しゃーねえ、働かねば。トロくても。
しかし今回、大概私の勝負できる物は詰め込んでしまったのですよ(何かは秘密さ☆)。
だから700枚弱でも「うー、詰め込み過ぎたかしら」と、思わなくもないのですよ。それとも700にはあれくらいがちょうどなのかしら。ああ、分からない。長編募集なんて滅多にない上、出そうと思ったこともないから。
だけど自分が短編に向いてるとも思えないんですよね…。昔は200枚がちょうどでしたが、今なら350~500枚~って感じです。
なので短編の名手には敬意を表します。絶対そんなきれいにまとめるなんて、できないもん。
こんな私の励みの書は、東京創元社から出ている、いしいひさいちさんの『女(わたし)には向かない職業』。はい、4コマです。朝日新聞取ってる方なら、『ののちゃん』の藤原先生が作家としてデビューした話、と言えば分かりやすいでしょうか。モデルがあるらしい噂は聞いているのですが、誰かは分かりません。ただ、とんでもなくかっ飛んでて、大好きですよ藤原先生。


さて、今日はまた一眠りして心機一転を図りますか。
明日は(だからもう今日)選挙日なのです。おたべの市長を決める日です。
そういや今回資料に使った文庫(中学生の時に思い切って購入。当時から何をしていたんだ、私は)が、290~320円なのを知って驚愕しました。今いくらしてるのかしら、売ってるの知ってるのよ、ああ、気になるぅ!!
…というわけで、書店にも寄って来ると思います(笑)。
ああ、ウンベルト・エーコの『薔薇の名前』が久しぶりに読みたいなー。いきなりそんなことを考える私でした。海外ミステリには、相変わらず弱いの…。国内ミステリは、微塵も興味ないのに…困ったもんだわ。

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