羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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すんなり行くはずなかった。
『スラヴ舞曲第10番』を、発表会の曲に選んだという話はしましたっけ? 選んだんです、ええ、ドヴォジャークの。音域が非常に私向きと言うか、あんまり上下上下しない(笑)。一カ所、演奏が忙しいところがあるんですけど、それだけで後はどうにか頑張れそうです! なんて思っていたら…。


先生に新たな提示をされた女のサイトへようこそ。
はははは、そんなにすらっと行くわけないぜとどこかで思っていたぜ。はーははは(泣)。


先生が今日持って来たのは、『愛の悲しみ』(クライスラー)という曲です。『愛の喜び』と対になる曲で、ヴァイオリンの方必修ー。みたいな曲です。
聞いた感じでは、『喜び』より断然『悲しみ』の方が好みです。好みか、合うか、吹けるかってのは、別問題なのよねんと思い知らされた本日でもありました(とほほ)。
まず、リズムが取りにくい(私には)。細かい音符に邪魔をされ、微妙に間延びしたり戸惑ったりする結果に。
ついでに楽譜が読みにくい箇所がある(私には)。この上なく簡単にしてある楽譜なのに、なんでこれが読めない!? と、セルフツッコミを入れたくなるほど下手っぴになる箇所があるんです。それ以外は、今日は調子の悪い日だったので全般的に大問題(はーははは)。


で、『スラヴ舞曲第10番』の後に、これを入れるか、以前やった『アイルランディーゼ』を入れるか。という話になりました。
でもねえ…『アイルランディーゼ』。好きだし吹けるしやりたいけど、せっかくスラヴな雰囲気(ホ短調)に浸ってるんだから同じ短調同士(『愛の悲しみ』はイ短調)がいいよねえ…。先生も「雰囲気が似てると思って〜」と、持って来られたわけですし。
「『アイルランディーゼ』でもいいのよ? がらっと雰囲気を変えるのも手だと思うわ〜」
と、先生。
ですが先生はどう見ても『愛の悲しみ』押し。それも超押しです。大プッシュですよ(苦笑)。確かに、『アイルランディーゼ』は、『スラヴ舞曲』とは雰囲気が違い過ぎる。クラシックならクラシック同士で攻めてやらぁーーー!! な、気分に、半ばやぶれかぶれになって「じゃあ、できたら『愛の悲しみ』の方で』と、言ってしまいました。言ってしまいました(泣)!!
言ったからには練習せねばならぬ。


しかし私は明日からキャスバル兄の家です。両親がやって来て、一週間遅れの誕生日プレゼントを買ってくれるのだとか。
今年はピアスでも買ってもらおうかなー。と、うきうき。最近ピアスづいてまして、安いのを取っ替え引っ替え使っています。以前は「これ」と決めたらそれっきりだったのに。
まあ、お高いものを買ってもらえるのも、そろそろ打ち止めだし。打ち上げ花火と行っときましょうかね(勝手に打ち上げるな)。
キャスバル兄の家から帰ったら、2ヶ月遅れだけど定期点検行くんだ…。そして今度こそ譜面台を…! どうぞなんともありませんように、どうぞなんともありませんように、どうぞなんともありませんように。油差すだけで済みますように。
キャスバル兄の家では、今日録音したヘロヘロ〜な演奏と楽譜でにらめっこしたいと思います(笑)。先生の模範演奏が入ってるから、へろへろだけではないわ!
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