羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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回る回るよ。
視界〜が回る〜♪(中島みゆきさんの『時代』で、タイトルからお願いします)
酸欠になることは増えてきましたが、過呼吸になるのは減りましたね。これも成長?


「フルート」「いつまでたっても上達しない」の検索ワードで引っかかる女のサイトへようこそ。
一応匍匐前進はしておりますが…。うちってそんなに下手なイメージなの(笑)?


いやあ、『グリーンスリーブス』3回連続は堪えた…。
一回吹くと5分弱を消耗するんですが、最後の時間を計る頃になると、常にどこかで誰かがつまづいている(苦笑)。
私は酸欠でくらくら来てました。ついでに指がガクブル。力入り過ぎですねー、私はまだ……未熟!(『0083』のガトー少佐のお声でお願いします(cv.大塚明夫さま))
まあ、いつまでたっても未熟なんでしょうけどさ。
でも、ランパル先生が吹いていらっしゃった、『ヴェニスの謝肉祭』のバージョンができたら、もうフルートやめてもいい…。10分以上ある上、いきなりトリルから始まり、最後はかなり速いダブルタンギングの連続技で終わる、難バージョンです。
はっきり言ったら、たぶん私には一生できない曲…(笑)。これとクーラウの『庭の千草変奏曲』ができるようになりたい…。夢はでっかく太平洋じゃき。
まあ、向き不向きもあるということで。私は割とのんびりした曲の方が合っているようです。その分ごまかしきかないんですけどね(苦笑)。技術があまりないので(研鑽しろよ!)、叙情性に訴えるしかないのです。
『グリーンスリーブス』も、ぱっと見はそんな難しそうな楽譜ではないんです。
ただ、実際吹いてみると、低音と高音が入り乱れ、ついでに4分の6拍子という、ビミョーに嫌なリズム。
あ、「%分の$拍子」ってのは、「%分音符が一小節の中に$個入ってますよ」という意味です。
四分音符が一小節の中に6つ。つーことは、3拍子が二つ、と考えられなくもない。実際、中世に近いリズムらしく、吟遊詩人が歌っていたであろうアレンジなんだとか。普通の『グリーンスリーブス』は8分の6拍子でシチリアーノ調ですものね。これは英国で流行り続けてこうなったらしいです。
もとい。3拍子が2つ、ということは、軽やかにリズムに乗りたいところですが、どーもケツが重い。力入り過ぎてるのかなー。とは、先生に言われました。
軽やかに、軽やかに…指が重たいがな、こう、ぱぱっと動けや指ぃ!!
……と、レッスン中に内心ぼやいていたことは秘密です(笑)。
大丈夫かな、発表会。ま、主治医に言われた通り、「聞いて頂きに」参加しますよ。


まー、上達してないわけではないんですが、匍匐前進ではそういう検索に引っかかってもしゃーないのかなー。
でもなんか、ビミョーな気分…。しかも一回じゃないってのがね、どうも引っかかる(笑)。
確かに、うちで「上達法!」とかを求められても困るんですけどね。
えーと、まあ、あれです。うち見て「ああー、こんな下手でも続くんだー」と思って励みにしてくだされば、それで満足です。ということで。
ということにしておきましょうよ(涙)。
では、また明日から練習の日々です。モイモイ☆
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出雲旅行決定。
神社のおみくじが好きです。
かといって宝くじは好きではないのですが、おみくじは好きでよく引いています。
でも当たったためしがないんだよなぁ…(遠い目)。心のどっかで信じてないのかしら?


出雲大社参拝決定な女のサイトへようこそ。
ダメ押しで八重垣神社にも行くそうです。


出雲大社では、まあなんといいましょうか、広い意味での良いご縁を願いましょうと。式年遷宮も済んだことだし、パパンが働いてるうちに、もういっぺん行っておきましょうとのことでした。
で。
八重垣神社です。知ってる方は知ってる、ここも縁結びの神社ですよ。
がっつり、恋愛系の縁を結んでもらってこいと、両親から無言で言われているような気がしてならない三十路黄昏時。それともそれが私の被害妄想だとおっしゃいますか。兄妹揃って婚期を逃し続けている私が(血涙)!?
ここのおみくじは、貴船神社と同じく水に浮かべて結果を見るものらしいです(貴船神社に行く子は要チェキだぞ☆ ここも縁結びだしね)。
ただ、ちょっと違って面白いのは、100円硬貨か10円硬貨を上に乗せて水に浮かべると、離れていった距離、水に沈む早さで婚期が占えるというらしいのですよ。遠けりゃ、現在地から遠いところの方とご縁があり、沈むのが早ければ婚期も近いと、こういうものだそうです。
ちなみに沈む速度は15分目安って聞いたけど、結構かかるのね…。
早い方は一分で沈むらしいですし、沈まない方はマジで時間かかるとか。おぉ怖ぇ。沈まなかったらどうしようと、今から不安で一杯ですよ。
とにかく出雲、奥出雲、松江あたりは縁結びでいっぱいです。今回は松江城の堀川巡りもするらしいですし(松江城にもハートの木目があるとか。何年前から縁結び?)。あちこちの観光スポットにも「ハートを探せ!」みたいなアオリがありますし。
私はカラコロ工房でピンクのポストで写真撮影して、アクセ作りを体験したいのですが、これは叶わぬ夢となると言うか、てめえで金を出して行って来いやという話になりそうです。パパンが「そんなに時間ないねん」と言ってましたから。まあ、四国からだと結構な距離になりますからね。
ですがついでに島根県立美術館で開催中の「出雲阿国展」を見て来る予定です。
ここの美術館にはうさぎのオブジェがあって(因幡の白兎関連だと思うのですが…?)、前からか後ろからか2番目のうさぎにしじみの殻(どこかでもらえるらしい)を置いて(宍道湖、目の前ですから)なでなですると、願い事がかなうとか。
ちなみにこのうさぎのオブジェまでは、入るのただらしいですよ。
そして嗚呼、お土産に松江銘菓「山川」をロングで2本買って来なくては。いつかも言った気がしますが、こんなうまい落雁、ほんまに知りませんよ。パパンは「若草」の方がお好みらしいのですが、ellisは「山川」大プッシュです。


それまでには季節相応に涼しくなってると良いなあと思います。なんですか、昨日も今日も30℃越えって。
気象庁に怒って電話かける人がいるって話を聞いたことがありますが、それもありかなと頷きたくなります(気象庁にご勤務の方、申し訳ありません)。
まだ半袖Tシャツに冷房入ってるし。
フルート練習したら、汗だくになるし。
「季節相応」も、もう分からなくなってますしね。去年の今頃、何着てたか思い出せませんから…ふっ。
もう季節はこの際置いておいて(つまり紅葉を諦めて)とりあえず良縁をがっつりつかみに、貪欲に参ろうと思います。ちなみに開催日程はフルートの発表会十日前という暴挙だ!!
八重垣神社でうまいことおみくじが沈んでくれますように…(笑)。こんなところで、心折れたらどうしような、私…。

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