羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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Véspera de Ano Novo.
ちょっと早いですが、Bom dia!!
とうとう大みそかですね。


真っ先に『世間胸算用』を連想した女のサイトへようこそ。
井原西鶴は、やっぱり面白いですぜ!!


タイトルは、ポルトガル語の大みそかです。
英語でも同じだったのですが、"New Year's Eve"としか呼びようがないみたいで。
そう思うと、日本語って改めていいなあと思うのでした。
でもポルトガル語は私にとってとても新鮮で、英語の授業が始まる前にキャスバル兄から習い始めた頃を思い出させます。
下手な英語教師にかかるより、キャスバル兄の方が教えるの上手でした(笑)。
生憎、キャスバル兄も違うジャンルの講師になってしまったので、「教えて〜」はもうできません。ですがママンと話していて「あんたはやっぱり語学センスがあるわねえ」と言われたそれを、金科玉条にしようとさえ思います。
ええ…英語のセンス、割合捨てたものでもなかったと、最近思うようになりまして(苦笑)。


Neyさんの曲を聴いていると、意味が知りたいので、手っ取り早く翻訳サイトにかけてみます。
すると大抵、「お前、やる気ないだろ? ないんだろ、ああ?」という結果になるので、英訳を見た方がかえって分かりやすいというパラドックス。
私が早くポルトガル語を習得すればいいのです。それが一番手っ取り早い。そう思うようにになりました。
これまでは、「⚫︎⚫︎語、やりたいな〜」と思ったら、大抵身近に得意な人がいました。なのでつい頼ってしまって、結局モノにはならないのでした。
ですが今回は違う。誰もポルトガル語なんて知りませんよ(苦笑)。それもブラジル・ポルトガル語だなんて。
でもポルトガル語を話す人はおよそ2億人、そのうち1万7千人くらいがブラジルのひとたちなんですってね。
発音やアクセントがとても独特ですが、慣れてくると「なんかきれいな言葉かも」と思えてくる、相変わらずのO amor é cego.ですよ(笑)。
Neyさんの発音は、きっときれいなんだろうなあと、勝手に妄想。eやlの発音が強調されてるように感じますが、方言? それとも? と、考えるのも楽しいです♪
周りで誰もポルトガル語知らなくて、ちょっとよかったかも。なんて思っちゃいます。だって詳しい友達がいたら、またきっと頼っちゃっって、結局Neyさんが何言ってるのかは、友達越しにしか分からないみたいになっちゃったでしょうから。
割と本気でやってますよ(笑)。無駄にエネルギーを費やす女、それがellisです、


いやぁ、今年は年女でしたが、「年女って、厄年のことか!?」と、思うほどゴタゴタしました。
周囲の同い年でも似たような子が多くて、「やっぱりそうなんじゃ…」と、年女=厄年説をぶち上げたくなるのでした。
でも嫌なこともあったけど、いいこともいっぱいあったし。と、思います。
何よりNeyさんに会えたし♪
なのでもっぺんだけ…っていうか、今日の更新これがラストになる気がするので、今のうちに叫んでおいてもいいですか(苦笑)?
今の私のシャウトです。




Meu Ney!! Amooooo!!!




ありがとうございました(いろんな方面に向かって・笑)。
だから厚かましいんだっての…。
いや、だって精神科医が「薬より効く」と、太鼓判を押したNeyさんですよ。そりゃー愛しますよ。
このまま減薬したいくらいですよ。
そのためには、やはりポルトガル語の習得が…。
せっかくYouTubeで、トーク番組落としたって、何言ってるのか分からないのでは詰まらないですもん。
下手に習いに行くより、効果あるかもなー、アモーレつきだし。なんて思っちゃいます(笑)。
もっとも安い授業料、それは萌えですね(キリッ)!!


萌えには始まりませんでしたが、終わり良ければすべて良しということで、萌えで終わろうと思うのでした(笑)。
来年もNeyさんに熱いアモーレを送り続けますよ!!
Eu te amo, Ney! で、来年も行こうと思っています。
寛大な皆様によって、このブログは成り立っております。毎日の暑苦しい講釈にご精読、本当に感謝しきりです。
特にツイッターを始めてから途絶えがちになっていた間も来てくださっていたご常連様。本当にありがとうございます。
またうっかり来てしまった方、何かの検索でいらした方、皆々様にも深甚な感謝を。
来年はサボらないように努力しますので、また「あのけったいな女、どないしてるやろ」と思った時にいらしてくださいませ。
多少暑苦しいところが残るかとは思いますが、暇つぶしにでもしていただければ幸いです。
では皆様、良いお年をお迎えくださいませ。Tenha um bom Ano Novo!!
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テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

Love is blind!!
なんだかさっきの記事、Neyさん萌えっていうよりはブラジル萌えって気がしたので、フォローです。


相変わらず、ポルトガル語の単語帳をめくっています。
覚えやすい単語もあれば、そうでなく、どうしたって覚えられないものもあるんですが、見覚えのある単語がNeyさんの歌から聞こえると、「ああ、これこれ! これ単語帳でめくったよ〜!」と、思えるのでした。
逆に「あ、この単語Neyさんの歌で聴いた」というものもあります。
ですがそれ以上に、Neyさんの太ももやヒップラインが気になって気になって…(笑)。
いえ、もういいんですよ、変態で(苦笑)。
ママンにも「体のこの辺からスイングしてはるねん。すごくない?」と、言論の自由を謳歌しておりました。
パパンには決して理解されない、Neyさん讃歌です…。
ラテンミュージックは、パパンも好きなはずなのに、華麗にスルーされてしまいました。
やっぱりMPBは、いわゆるラテンミュージックとは別物なの〜?? と、思ってしまいますが、フルートの先生いわく、「ハマる人はとてもハマる」んだそうです。
……それって私のことですか? 私のことですよね、ねえ(泣)!?
特にNeyさん、古い歌のカバーも多いので、知らず知らずとMPBに染められている可能性は、非常に高いです。
でもNeyさんバージョンが一番なの…。




O amor é cego!!




ははは、毎日叫んでますね。それだけ私のアモーレが熱いってことで(苦笑)。ちなみに意味はタイトル通りです。相変わらず役に立たないポルトガル語講座でした。
昨夜の叫びが、これまでで一番熱かったかなあと、ちょっと恥じらってみます。遅いって? いや…書いてる時はテンション上がっちゃって、ついつい。


では今度こそ本当にBoa noite! 明日はお節の総仕上げで早起きなんです〜。

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Stew Latina, Osechi Latina!
Boa noite!
あれから二度寝して、更に夕方にまで寝ていた三年寝太郎ellisですよー。
このクソ忙しい師走に、なにやってんだ。


とうとうブラジルのGoogleから検索がかかった女のサイトへようこそ。
いや、マジでビックリしました。こんな野末のブログが、ブラジルでどうやってヒットしたのか…。Neyさんのお名前でいらしたのかな?


お節料理も毎日の料理も、そろそろスパートがかかって来る日にちになりました。
明日、明後日のことまで、下手したら四、五日後のことまで考えなくちゃいけない。主婦は大変です。
そんな折、買い物にまでは付き合ってくれたパパンが、テレビタイムに突入。居間と台所の間にある戸を閉められました。
これの意味するところは、「オレがテレビ見てんだよ、何邪魔してんだよてめーら、ごちゃごちゃうるせえな!!」になります。
なのでこちらも好きにさせてもらおうと、私はおもむろにNeyさんの"Batuque"をかけました。
もちろん、居間には聞こえない程度の音量でね。
ママンと二人で、「ラテンなお節が実現してしもうたな〜」と、笑っておりましたが、"Batuque"を聞きながら作ったたつくりが、なんと大絶賛を浴びました。
なんでしょう、陽気に歌いながら、ぼけらーっとイワシを炒っていたせいでしょうか(苦笑)。
うちはフライパンに半紙を敷いて、その上で炒ります。母方のばーちゃん譲りの技だそうで、理由は不明だそうですが、多分焦げ付きを防ぐのが主な目的、そしてフライパンの油がつかないのが更なる理由かなと思っています。
よろしかったら、試してみてくださいね☆ ポイントは、フライパンをよく熱してから半紙、そしてイワシの順です。
結構根気のいる作業なので、ママンは数年前からたつくりを私に放り投げています。
ついでに明日はお高野を炊く予定です。ellisもやればできる子なんですよ…。よく「家庭的なイメージない」って言われちゃいますけどね、大概な主婦なんですよ…。


さて、ラテンな料理はお節にとどまらない。本日のメインディッシュ、ワインをまるまる一本使ったビーフシチューにも応用されました。
"Batuque"のリズムに乗りながら炒める、アクを取る、更に煮込み時間を踊って過ごす!!
パパンが通り過ぎる時は、何食わぬ顔してましたけどね(笑)。
うちのビーフシチューは、普通スネ肉を使うところをすじ肉を使います。ただし、身の多いところを使って。
パパンが歯が弱いというのと、スネ肉が入手しづらい環境にあること、また安価に仕上がることが主な理由です。
煮込み料理は基本ellisの担当ですよ。なんでしょうね、こう、ホントにぼけらーっとしながら煮込んでるから、味がじんわりしみわたるんでしょうか。妙に「美味しい」と、喝采を浴びます。
今日も御多分に洩れず、両親はおかわりしてくれましたよ! バンザイ!!


そういえば、"a Capoeira"、カポエイラの訳が「ブラジルの格闘技ダンス」と出てきたので、気になって調べてみました。
するとサンバの源流なんですってね、カポエイラのステップ。位置的には格闘技とダンスの中間と聞いて、びっくりしています。
ほら、カポエイラっていうと、逆立ちして足技使って、みたいなイメージがあるじゃないですか。あれ、実はあんまりしないそうです。むしろ地に足ついてる方が多いとか。特に"ginga"と呼ばれるステップを速めたものが、サンバのステップになるんだそうです。
じゃあ"Btuque"のライブでNeyさんがやっていたのは、サンバのステップだったのかしら? と、思いました。
ダンスのステップには詳しくないので分かりませんが、だとしたらかっこええ、ブラジル! と、思います。ほらほら、今日も心の叫びがこぼれますよ(笑)。





Muito legal, Brasil!!




いやー、つい叫んじゃいますわ。
しかしブラジルは日系人も多いので、こちらの文化なども伝わっているかと思いますが、私たちはブラジルってあまり知っていないような気がして残念ですね。
ポルトガル語の書籍も、コーナーがすごく狭くって残念でした。
ブラジルといえば、今はBRICS。これからどんどん成長してくるでしょうから、私たちはもっと彼らのことを知ってもいいのじゃないかなー、などと思ったのでした。
Neyさん、けっこうあちこちの国に行ってらっしゃるんですが、日本にはまだいらしてないんですよね。
ああ、届かなかったメールが悔やまれる。「日本に来てください! 私は待っています!!」って書いてたのに。
繰り返したらくどいと思って、二度はやらなかったんですよ。まさかサーバーから弾かれてただなんて、思いもしませんでしたよ。


脱線しちゃいましたが、もとい。ラテンなノリの料理は美味しくなる。が、我が家の(というか私とママン)間に決定づけられたのでした。
たぶん、深刻に眉間にシワ寄せて考え込むような料理にならないからだと思います(笑)。
あと、私とママンには「味付けしないで慌てて作ったものは、いつもより美味い」という鉄則もあります(苦笑)。
今日、じっくり時間をかけられたのは、ホントにNeyさんのおかげです。アルバム聞きながらの作業だったので、待ち時間が苦になりませんでした。
明日はお節の総仕上げじゃ〜。といってもうちのお節は花より団子なので、飾り切りやきれいなお重とは無縁です。ただひたすらに味を追求されるので、かえって誤魔化しがききません(笑)。
さあ、明日もNeyさん日和だ(どんな日和だよ)!
ブラジルからいらしてくださった方がいらしたら、誤解しないでくださいね。もっと誠実でちゃんとしたNeyさんのファンは日本にいらっしゃいますから!! お願いブラジルのGoogle、うちなんかよりよそのサイトを上にあげて!!
うちは野末でいいんですよ…。でもブラジルのGoogleからの検索って分かった時は、Neyさんとちょっと近づいた気分になれてハッピーなellisなのでした。
相変わらずアホやってます。そんな一途なアホが大好きよ(笑)。しかし私の知的好奇心、どこまで羽ばたいてゆくんでしょうね(苦笑)。いいかげん、どっかで打ち止めだと思ってはいます…。
ではでは、Tenha uma boa noite!! 良い夜をお過ごしください!

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早起きは三文のアモーレ。
Oi,bom dia!!(やあ、おはよう!)
何かの拍子に目が覚めてしまいました。
相変わらず、夢の中身を覚えていません…。


じゃあ早朝からNeyさん堪能しようかな。それとも単語帳めくろうかな、と考える女のサイトへようこそ。
いいから寝直せよ。


只今5時半!! 久しぶりにこんな時間に起きています。
どうやら咳発作が思ったより酷いらしく、昨夜はちゃんと(?)2時に寝たのにこの体たらく。
ゴホン、といえば龍角散。な気分です。咳止めが効かないところを見ると、マジでストレスがハンパない状態みたいです。
っていうか、一人の時間が長いもんで、協調性に欠けちゃっていけませんぜ。これでは嫁にも行けない(まだ行く気があったのか!)。
早起きは三文の得と言いますが、こんな師走の押し迫った日に早起きなどしたら、手伝い三昧ではありませんか。冗談じゃない。
しかしタイトル、安いアモーレやな(笑)。
三文って、今だといくらだろ。私のプアな愛を、Neyさんに捧げます。
ディープな愛は、心からあふれていると思っていたのですがね?
もっと変態度の低いアモーレを捧げる、が一番正しい気もしてきました…(苦笑)。


では、ちょっとだけ動画見て、ママンが起き出す頃にまた寝ます(笑)。
ほんまにおサイテーやな、私。
Tenha um bom dia!!(よい一日を!)

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どうにも止まらない。
Boa noite!
みなさんこんばんは。深夜のNeyさんタイムに突入したいellisです。


パパンの目の届かないところで、密かにNeyさんタイムをエンジョイする女のサイトへようこそ。
ふふ、アモーレに歯止めはきかない…(あかんビョーキや)。


今日(もう日付的には昨日ですが、感覚的に今日ということで)は、買い出しの日でした。
「29日にものを買うだなんて、苦が残ってよくない」
と言っていたママンですが、四の五の言えないみたいです。
というわけで、衣類や正月用品を一気に買い出し。衣類はタグを外して、それぞれ紙袋に入れておきます。
食品はとりあえず冷蔵庫、もしくは冷凍庫へ。
それが終わると、「おいellis、ちょっと寝た方がよくないか?」と、パパン。多分、かなりお眠な顔をしていたのでしょう。
言えない…「おやすみ〜♪」と言った後、2時間以上をブログとNeyさんタイムに費やし、寝たのが2時だなんて…。
ちなみに途中からは照明を切ります。深夜にお手洗いに目を覚ます、パパン対策です。でないと、次の日に「お前、遅うまで起きとったのう」と言われてしまうので…。


そんな深夜のNeyさんタイムは、至福でございました…(笑)。
いや、ライブ映像などを照明消して見ると、めっちゃ臨場感があることに気づいたんです。
耳はヘッドフォンだし、細かい音も拾えるしで、もう心の叫びが抑えられません。




Meu Ney!! Amoooo!!




……えっと……これ、訳した方がいいです? もういいです(苦笑)? いや、ちょっとだけ日本に心が帰って来てるので、恥の文化が花開きまして(笑)。その割に、叫びは熱いんですが。
予測がついてるあなたには倍率ドン、更に倍! です(クイズダービー)。
はい、訳は「私のNeyさん!! 愛してるぅぅぅうう!!」ですよ。
日本語に直した方が恥ずかしいのは、葡語やってる時の方がパッションにあふれるからでしょうか。
恥じらうなellis!! 私のアモーレは国境も文化も超えるのだ!
ちなみに今回は、一切翻訳サイトに頼っておりません。まったく、こんなフレーズばっかり覚えちゃってね…。


さて、今日の話ですよ。Meu Neyこと私のNeyさん(どこまで厚かましいのか、この女は)をちょっとだけ堪能して、それから昼寝してました。
昼寝というには長かったので、かなりストレスが来ている模様。その証拠に、喘息の発作が出始めましたしね。
診断名は一応咳喘息に分類されているらしいのですが、原因は主にストレスです。ここから過呼吸起こしたりすることもあるので、早めに咳止め飲んでおかないと。
今は発作どめの吸入薬は出てないんですよ〜。こんななら、この間の診察の時に出してもらうんだった…。
で、なんかいい夢を見たように記憶しています。記録が曖昧なのは、非通知通話で起こされたから
切れそうになりましたよ。もしかしたらNeyさんの夢見てたかもしれないってのに、電話の鳴る音で一瞬にうどんの国に帰国ですよ。
しかも知り合いならともかく、非通知!! ざけんな、どちくしょう!!!
と、思いながら部屋を出ると、早々にママンから「あ、鯖の骨抜きして」と頼まれ、余計に機嫌が悪くなったのでした(苦笑)。


話は前後しますが、今日買い出した服のタグを切っていると、パパンがやって来ました。どうやら寂しくなったらしいです。
……うさぎは寂しいと死んじゃうのよ……。
で、自分の新しいぱんつを見て「でかいわ。ごそごそして気持ち悪いねん」と、のたまいました。しかしママンは「これでいいの」の一点張り。
パパンが去った後、私がふと「そんなにぴったりしたのがええんやったら、Tバックでも履いたらええねやんなあ」と、言ったのに、ママンが爆笑を返してきました。
どうやら、昨日見せられたNeyさんのTバック姿を思い出したらしいです。
「あのおっちゃんみたいにか?」
と、尋ねますが、私は普段のNeyさんが何履いてるかなんて知らないし、そこまで変態じゃないよ!! と、思ったのでした。
いえ、別にTバックでも構いませんけどね(だとしたら、よりヒップラインが強調されて、私の萌えが倍増するに違いない)。
こうしてじわじわと、Neyさん普及活動は進んでいるのでした(笑)。しかし何か方向性を間違っているような気がしてならないのは、気のせいでしょうか…。


さあ、今夜もNeyさんタイムを満喫して寝ることにしましょうか。
今朝はママンに叩き起こされました。私はちょっとしか寝てないだけなのに…。と、言えないのは己が悪いのか。悪いんでしょうね、早くブラジルから帰って来いよ、残りの心も。
でも今書いている記事を見てみたら、これっぽっちも心はブラジルから動いていないような気がするのでした…(笑)。
山本リンダな気分です。もうどうにも止まらない♪
今宵もしばしのおつきあいに感謝いたします。
ではCom amor de ellis! Até mais tarde!!(ellisより愛をこめて! じゃあね!!です)

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

Cinderela de 15:30h.
テーマ、合ってるのかなー。「今日からの出来事」の方が正しい気がするんだけど(笑)。
ちなみに昼間に更新しようとしたら、ことごとく弾かれました。やはり変態な言動がサーバーに引っかかって…(んなわけあるか)。


Tchau, Ney durante o dia.意味は「さよなら、日中のNeyさん」な女のサイトへようこそ。
Neyさんの名前の位置に迷うので、正しいかどうかは分からないんですが…。相変わらずの語学力ですみません。


今日はパパンの仕事納めです。たぶん早く帰ってくる。そう思っていたら、案の定「4時頃になる」という連絡が。
私はおもむろに予測しました。「パパンが4時と言ったら、帰ってくるのはきっと3時半頃だ!」と。予測ホームラーン。
仕方ない、そういう気質なので。ええ、いらち(せっかちの関西方言です)なのはパパン譲り…だと思っていたら、最近ママンも大概いらちだと判明しました。いわばいらちのサラブレッドですね(笑)!
これでもまだおっとりしてきた方なんですが…。


さあ、ではそれまで私のNeyさんタイムです。Neyさんの芸風は、確実にパパンには受け入れられない。分かっているからこその、今年最後の打ち上げ花火ですよ。
なにせパパン、ゲイとおネエとオカマさんとの違いが分かってませんからね。これ以上選択肢を増やす(つまりショーのためにわざとしている)なんて、パパンの理解力を超えます。
今日はなんだか"Batuque na Cozinha"な気分でした。Neyさんの太ももを拝みたい、その一心ですとも(苦笑)。
このiPadさんには、YouTubeの他にiMusicというアプリも入っています。ま、ぶっちゃけるとYouTubeから動画をDLして、自在にプレイリストやフォルダを作ったりできるというものです。利点はDLしてるので、画像のブレがないこと。先日来私を悩ませていた問題はこれで解決…と思いきや、一曲のDLにめっっっちゃ時間を食う。3Gのアホたれ……(涙)。
家ではWi-Fiですからね。速度はダンチですよ。
ですが根性を見せてもらって、10曲ほどを落としたでしょうか。Neyさん、YouTubeの公式シンガーだから、できるだけYouTubeから再生したかったのですが、しばしご容赦下さいませということで。
さーて、再生するぞー。iMusicは連続再生も可能だし、別のアプリ立ち上げても曲は続けて聞くことができます。というわけで、ブログの更新に挑んでいたのですが、そんな裏技を使うことを音楽の神はお許しにならないのか、それとも私に憑いているネタの神様が采配を振るったのか、ちょっと翻訳サイトで葡訳を確かめている間に、何度も文章のデータが吹っ飛んだのです。というわけで、「真昼間にNeyさん」というタイトルは、お正月明けまで泡と消えたのでした…。
なのでおとなしく"Batuque naCozinha"を見て、「いやん、Neyさん足首細っっ! 脚きれい! ああもう、太もも見えてる、見えてるってば!!」と、心でフィーバーしておりました(おとなしくない)。
曲目が"Bambo de Bambu"まで行ったところ、ちょうどNeyさんがダンスを始めた辺りで3時半。




ピーンポーン♪




なんと、私の予測ホームランが見事にヒットし、パパンが帰ってきました。
殿中でござる、殿中でござる。お慈悲でござる、せめて一太刀、いや一曲。
…こんな気分で、この一年間頑張って働いてきたパパンを迎えてしまった私はおサイテーですな。
でも「一年間お疲れ様!」は、きちんと言いました。家族内の最低限の礼儀ってやつです。
っていうか、こんな予測ばっか当たらんでええねん、どうせならNeyさんの夢が見られるといいなー、とか、そんなボンノー様爆発な夢が当たってよ。若しくは投稿原稿。
弾けまくってるNeyさん、もうちょっと見てたかったな…。くすん。
別に、こちらもいい大人なので、お茶の時間が済めば部屋に引きこもってればよかったのですよ。
ですがパパンは家族団欒を大切にする人です。つーか寂しがりなので、ママンが夕ご飯の支度に台所に立っちゃうと、娘が何をしてるか気になってくるみたいです。寝てるのか、何してるのか。みたいな。ちなみに読書をしてますと、「こっち(居間)で読めばいいのに」と言われます(笑)。
まあ、"Urubu Malandro"は聴けたからいいかな、と、無理矢理自分を納得させました。これはアルバムにも入ってる曲ですが、ライブバージョンの動画だと、バンドメンバーの紹介とそれぞれのアドリブがあるので、とても楽しいのですよ。そして彼らの間を縫うように動き回って踊りまくるNeyさんがたまんなくて、何度見ていることか(ねちこいわね・笑)。
幸い、iPadさんは居間にいたので、自分のブログを眺めたりしてました。読み返せば読み返すほど、自分でもしみじみ思う。




自分、アホやろ。




てか、イタいわ。
素直な感想です。なんて客観的にアモーレを飛ばしているんだellis!! らしくないぞellis! アモーレはパッションに身を焦がしてこそのアモーレだろう。
まさに「真っ逆さまに堕ちて」ですよ、Desire〜♪ ああ、また中森明菜が。
「堕ちる」のがミソですよね(笑)。落ちぶれるんじゃなくて、萌えの奈落に堕ちるの。
というわけで、タイトルに帰って来るのです。意味は予想がついてらっしゃるでしょうが、「午後3時半のシンデレラ」です。
最初はお決まりの「〜な女のサイトへようこそ」のところをタイトルにしていたのですが、なんか長ったらしいのと、あんまり"Tchau(さよなら)"って、タイトルで使いたくないなあって思いまして。
翻訳サイトにかけたら、無条件で"Adeus"が出るんですよ、酷い!! これは仏語の「アデュウ」と似ていて、向こうしばらく長い間会えない場合に使います。"Tchau"は普通のさよならの方みたいですね。
でも毎晩会いに行くし。と思いまして…。
やっぱ自分、アホやろ。
ええねん、そんなアホな自分が好きやから…。アモーレに堕ちていく自分は、久々で心地よくすらありますよ。
でなけりゃ、ついったもやりながら、こんなに更新したりしない…。
ではでは、また深夜にお会いしましょう、今日も長文にお付き合い、ありがとうございました。Até mais tarde!

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

Meia-noiteのNeyさんタイム。
Boa noite!
皆さん良い夜をお過ごしですか? 私は深夜のNeyさんタイムに突入しております(笑)。


ママンに「おっちゃんに明け、おっちゃんに暮れるんか」と、言われた女のサイトへようこそ。
そうです、実家でもNeyさんに明け、Neyさんに暮れますよ。É o meu amor ....


ポルトガル語でほざいてやがるのは、"It's my love..."です。今晩は役に立たないポルトガル語講座でした(苦笑)。
YouTubeががっちり見られないのは、電波の影響というより、どうやらバッテリーの都合のようでした。
罪を着せたSoftBankにお詫びします…。
バッテリーが90%以上だと割合きれいに映るんですが、それ以下、80%を切ると、途端に画像が乱れてぷつぷつ途切れるようになります。
しもたー、こんななら、昼間ママンに中村八大さんの動画を見せるんじゃなかった、なんて冗談ですよ(笑)?
なぜ中村八大さんか。と言いますと、昨日の早朝に上げた"Tico-Tico no Fubá"を、中村八大さんで聞いたとSさんがおっしゃっていたからです。
見ました。ピアノ、すごかったです。でも、オケと一緒だと分かりにくいな…。
というのが、素直な感想でした。ついでに言うと、中村八大さんのピアノの音色に、どこか険を感じてしまいもしたのでした。険というよりは、どこかテンションがかっ飛んでたと言いましょうか、ちょっとついて行きにくい音色だったんですよ。いえ、リズムも音もすごくよかったのに、何、この違和感って感じです。
ピアノが白かったせいもあるかも。『クインテット』の時に感じたのですが、白いピアノって、黒のそれより音色が明るくて少し硬い気がしたんです。キンキンするっていうか。いえ、アキラさんのピアノは大好きです。そしてアキラさんの場合は、黒いピアノもよかったけど、白い方が好きでした。なのでもう、奏者が醸す音色との相性の問題でしょうね。
つか、Neyさんの歌声にノックアウトされてる私が、何を言うのかって感じですね。Sさんは中村八大さんなら聞いたことがあるからと、耳馴染みのいい方を選んだだけなのに。
むしろいきなりNeyさんにアドベンチャーした私の方が、クレイジーにかっ飛んでるでしょうよ(笑)。しかも魅了されちゃったなんて…いやん、もう(照)。


いやー、なんでいきなりNeyさんに飛べたかと言いますと、「外国の曲じゃけん、外人さんが歌っとるんなら間違いなかろう」という安易な考えによるものです。
別に日本人を信頼してなかったわけではなかったのですが、本場の人のノリは、明らかに違うと思ったんですよ。
以前映画館で流れたという、素のNeyさんによる"Rua da Passagem"を上げましたが、Neyさんってば、限られたスペースでもスイングして回ってるよ!! と、感心しましたもの。もう、乗らずにはいられないんでしょうね。
これが本場のノリですよ。大阪に来て、おばちゃんパワーを体感して、電車内での大阪人の会話に「ほんまに漫才やってるみたいや!」と感心するみたいなものですよ(笑)。
いずれupしたいのが、以前ちらっと話した"Ex-amor"です。これも素のNeyさんなんですが、バックにいる女性がめっちゃ乗ってる(笑)。バックで椅子に座ってコーラスをしていた方たちの一人なんですが、もうあふれるノリが止まらないみたいで、上半身と腕から手がめっちゃ乗ってましたもん。それを見て、「ああー、これがやっぱ本場のノリかー。Neyさんだけのものやなかったんや…」とも思ったのでした。
まあ、それでも72歳になってもノリっノリなのは、Neyさんの特権みたいなもんかなあとも思いました。そのスイングからこぼれ落ちる色気! 気取らないデニムパンツに萌えてる私のアホ!!そのヒップをもっと見せて! と思う私の変態(爆)!! オヤジスキーellisをこれ以上悩殺してどうするんですか、Neyさん!! と、思っちゃうのは、責任転嫁ですか? エクスタってるNeyさんも素敵すぎて、私にはお肌に良くても心臓にはよくないのでした(苦笑)。


ちなみに肌色全身タイツに着替える(というか金色全身タイツから下に着ている肌色全身タイツに脱皮する)Neyさんをママンに見せてみました。
事前情報(「もう、それは見事な男性ストリッパーのそれやねん」という娘の科白・笑)もあったせいか、そこまで度肝は抜かれなかったようです。
まあ、"Batuque na Cozinha"の、太ももチラ見せダンスとか見せてましたから。ついでに「でもインテリジェンスにあふれたはると思うねん〜」という、娘の暑苦しい講釈もこれでもかと聞かされてますしね(苦笑)。
しかし脱いだTバックで(金色全身タイツに、同じ素材で同じ色のTバックをはいていたのですよ)汗をぬぐう仕草に、観客たちは大フィーバー。ママンは思わずつぶやきました。
「……そこまでやるか」
と(笑)。そして「あ、全身ペインティングや。ああー、なんかエジプトっぽいな。そーいうの意識してはるん?」と聞いた後に、スパンコールのTバックが登場したので、ママンは笑うことしきりでした(笑)。
いや、持つものは柔軟な感性の親ですな。でもこれがパパンだと、「なんやこのおっさん、気持ち悪いな」でおしまいなんですよ。ここが狭くて深い夫婦の微妙な溝です。割れ鍋に綴じ蓋とも言いますけどね(苦笑)。


ですが私が、「でも健全なエロスやろ? 退廃や耽溺とは無縁の、どっか理性を感じるパフォーマンスとちゃう?」と言ったら、「せやなあ、こんなん見に行ったたら、一発で元気になれるやろなあ」とおっしゃいましたよ、ママン。




Ela é a própria mãe de mim!!




意訳すると「これぞマイママン!!」です(笑)。
私、このママンの娘でよかった…(苦笑)。ちなみに最近、ママンとの会話で「おっちゃん」と言えば、Neyさんのことを指すようになりました(笑)。「腰振りのおっちゃん」から格上げですよ。
the おっちゃん、ですね。定冠詞つけちゃう。
ちなみに今はヘッドフォンでアルバム聞いてますが、Neyさんのため息混じりの歌声に「いやん、もうNeyさんったら!」と思ってる変態ですよ、私は。
ははは、変態がもう私の称号として定着しそうですな。いえいえ、meia-noite(真夜中)がそうさせるのよ…。
罪作りなNeyさん。
っていうか、ほんまに日本のこんな片隅で、真夜中にアモーレ飛ばしてる女がいるなんて、思いもなさってないでしょうねNeyさん(苦笑)。
いえ、現地時間だと健全な時間ですから(キリッ)。
Neyさんの仕事納めはいつかしら。カトリックなら、とっくに休暇よね…と思いつつ、閉じることにしましょうか。今宵も気の長いお付き合い、ありがとうございました。
でも懲りないellisですので、多分明日も萌える予定。パパンが家にいるようになると、おおっぴらに萌えられなくなるのが辛いなー。
ではでは、Até mais tarde!! そしてBoa noite! どうぞ良い夜を…。朝に見た方、暑苦しくてごめんなさいね。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

アモーレが叫んでる。
Boa noite a meia-noite.(真夜中にこんばんは)
ストレスは大丈夫だけど、目が冴えちゃってます。正直目も真っ赤できついものがあります…。


でも体はしんどがってるだろうから、早く寝ろよとセルフツッコミを入れる女のサイトへようこそ。
はい、ヒルナミンを倍入れました。


ストレス!! それは何かというと、実家が3Gのため、YouTubeがぷつぷつ途切れることです。
来年はせめて4Gにしてよ…。Wi-Fiスポットなんて贅沢言わないから(涙)。
集めに集めたNeyさんの動画が見られないんです。つい、Neyさんがupしたり、やたら画質や音質のいいものばかり寄っていたものだから尚のこと。
うう、Neyさんのアルバムにない曲が聴きたい、ダンスが見たい。うう〜〜〜。
このままではNeyさん禁断症状が出てしまいます。あかん、また大文字で叫んでしまいますよ。




Eu quero atender Ney!




もう、魂の叫びやな(苦笑)。意味はもちろん、"I want to meet Ney!"です。
動画でくらい、会わせてくれたっていいじゃありませんか。
ママンに動画を見せてあげようと思ったのですが、これがなかなか。「今日はもう店じまいやな、このおっちゃん」と、言われてしまいました。
何をおっしゃいます、現地時間は正午を過ぎたところ。Neyさんの活躍はこれからです。
……なんか、すっごい規則正しい生活を目指してるっぽいイメージがあるんですよね〜。ああいうご職業の人だから、生活は不規則だと思うんですが、どこまでも私の中のNeyさんは健全です。これって願望? それとも心の目が見抜いた(そんなわけあるか・笑)?
いえいえ、オヤジスキーの眼力、なかなか侮れませんよ〜(笑)。


半日会えないだけでこれか。これから先が思いやられます。
それもこれもうどんの国が、さっさと電波改善してくれてたら、言うことなかったんですよ。
いや…他人のせいにしてはいけない。こんな時こそサードアイを開くべきでしょうか(開けるんかい!)。心の目でNeyさんを見る…って、そんなおバカなことできますか。一応こちとら理性は残ってるんですよ。


では、DLしてある、安定した動画を見て寝ることにします。
今日は叫んでばっかりだったなー(苦笑)。心の声がでかい奴だと、どうぞご容赦くださいませ。
ellisはこれからも叫ぶでしょうから(予告ホームランか)。
ああ、カッコのツッコミも多いなあ。早く寝よう…。
では、Tenha uma boa noite!(良い夜を!)

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ドナドナじゃない!
Olá! 岡山に着いたら雨でした…。
いや、ロングブーツに折り畳み傘も持ってる、いいんですけどね。
雨だと咳き込みやすいから嫌なのよ…。


ドトールに寄って、胃をなだめようと試みた女のサイトへようこそ。
頼んだのは、ロイヤルミルクティーです。砂糖二本入れたりました(笑)。


あーるーはれたーひーるーさがりーいーちーばーへつづーくみちー♪
快速マリンライナー号に乗ってしまいました。私のドナドナは近い…。
いやいや、ポジティブに行こう、私よ。
食う寝る風呂に困らない。うん、素晴らしい。
これが一番だよな…太るけど。
Neyさん、こないだ言ってたのとは別の番組で、サラダとかチーズ食べてるみたいなこと言ってたっぽいです。
サラダにハムやローストビーフが入ったりすることはあるだろうけど、積極的に「肉」という単語は聞けませんでした。
自己管理…すごいんだろうな。あれが見られてる人の自覚ってやつですか。衰えないパッションの証ですか。
でも肉っけなしで、あのバイタリティは無理だと思うのは、私の偏見でしょうか。
うーん、牛肉は食べてなくても鶏肉とか魚を積極的に食べてるかもしれないな。
なんか外人さん、欧米人っていうと即、肉!! ってイメージなのは、植え付けられた偏見かなあ。
人のバイタリティってのは、生まれた時にもう決まってて、あとはそれをどう活かすかなのかもしれませんね…。
Neyさん見てると、ホントそう思います。
だってNeyさん、うちの伯父と同い年なんですよ。この伯父も大概年甲斐のない人なんですが(笑)、Neyさんのパワーには負けます。
芸能生活40周年で、バストアップヌードですか(まだ言うのか、この変態が)。
日本人ではあり得ない話ですよね…。いや、ブラジリアンでもレアだから、雑誌が特集組むのかも知れない。
素のNeyさん、メイクも何もしてないと、確かにシワとか軽いシミとかあるんですよ。でも素の状態で若いお姉ちゃんとデュエットしてる動画では、まるでマイク越しにキスするみたいにうっとり歌ってて、見ててほうっとため息が出ちゃいました。
勿論、そのお姉ちゃんの雰囲気が良かったというのもあると思いますが、見てると本当にジェントルマンNeyさん。お姉ちゃんが歌ってる間は、じっと優しく見つめて。自分の番になっても自己主張しないで、そっと合わせて行く感じでした。二人のハモりになったら、声を溶かし合うみたいな雰囲気になって。コメント欄でも"Lindo!"(美しい!)というものが結構ありました。歌本体以上に、その雰囲気が素敵だったんだと思います。自分の方がキャリアあるのに、お姉ちゃんをものすごい尊重してました。ほんまもんのジェントルマンやと思いましたよ。やっぱり私の直感に間違いはなかった…オヤジスキーの本領発揮ですね(笑)。
ちなみにキーは、Neyさんのが高かったという(苦笑)。よく見ると、Neyさん喉仏がほとんど出てないんです。そりゃーハイパーカウンターテナーにもなるわなと、思いました。
あんなデュエット、してみたいなー。と、とんでもないことを思っちゃうくらい良かったですよ。
iPadさんでの埋め込みがよく分かってなくてごめんなさい。ああー、拡散したい(笑)。


以前にも二度上げた(笑)、"Rua da Passagem"のオフィシャルビデオクリップ、見てるとNeyさん、バンドメンバーに笑いかけるんです。その笑顔がまたチャーミングかつ可愛くて、もうもうもう!!(だから親より年上に可愛いはやめなさい)
どうやったら、あんなにチャーミングに笑えるんだろうと思います。
影のない笑み。そりゃーブラジリアンでなくても魅了されますよ。
あれをどうやったら誤解できるの? ellis、謎です。それともオヤジスキーの欲目が目を眩ませるのでしょうか。
別にセクシャルなパフォーマンスしたからって、その人の本質までがエロティックとは限らないじゃないですか。
演出ですよ、演出。わーざーと。その方がお客さん喜ぶって、分かってるから。
あんな知的に話す人を誤解して(まあ、肌色全身タイツに着替える演出は、さすがに私もぎょっとしましたが)、ファンというのをはばかるなんて勿体無い!!
むしろ胸を張って言いましょう、




Eu te amo, Ney!!




と。
これも使えるポルトガル語です(笑)。ついったでは何度も叫んでいますが、意味は"I love you, Ney!!"なので。
発音は「エウチアーモ、ネイ!!」となります。なのでまた、名前のところを変えたりして楽しんでくださいね。
いろんな"I love you"を知ってると、なんか嬉しくなりません? ならないか…。私はやっぱ語学オタクなのかな…。


Neyさんへのアモーレを叫んでいたら、胃が痛いのがようやく収まりました。
よし、やっぱりこの路線で行こう(笑)。Neyさんは目下、私の活力源です。
ドナドナされるんじゃないもん。正しい月と書いて正月を迎えに行くんだもん。アモーレは叫び続けるもん。
おや、そろそろうどんの国駅へ到着ですね。
ではまた、閉めましょうか。次はいつかな。夜中かもしれません、早速ストレスためて(苦笑)。
ではそれまで、Até mais tarde!

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特製ノイズキャンセラー。
はい、またまたBom dia!
ただいま新幹線の中です。


間もなく新神戸らしいと、ぼんやり聞いている女のサイトへようこそ。
iPadさんで更新するのは初めてで緊張しますね。


いや、Neyさんの動画見ようかと思ってたんですが、生憎真ん中席だ。
朝からNeyさんのハイテンションなセクシー動画を周囲に振りまくのもどうかと思いまして、こうして拙ブログの更新にあてているわけです。
音楽は聞いてるんです、iPhoneちゃんで。ハイテク、万歳!! いえ、Bluetooth、二つのデバイスは無理でしょう?
iPadさんがキーボードにあてられている以上、レシーバーはiPhoneちゃんで行かないと。
それにしてもああ、今から(ええ、今からですよ)胃が痛いです。ほんまに、比喩表現なんかじゃなくて痛いの。
たぶん、さっき朝ごはん食べたんですけど、お腹空き過ぎててがっついちゃったんでしょうね。
メニウはちなみに柿の葉寿司、ヨーグルト、ジャスミンティーです。柿の葉寿司大好き! 朝、新幹線に乗る時は、必ず買ってしまいます。


まあ、おたべの駅では平和でした。ギリギリっていうか、私が切符買いはじめたら、気づけば後ろに長蛇の列ですよ。
私の時は、実習生の人が窓口開けてくれたんですね。助かった〜。
それよりおたべの駅に着くまでです。我が家からはバスになるんですが、ふと見ると、優先席におじいさん? おじさん? ちょうどあいなから辺の人が座っていました。
私は荷物沢山なので、一番後ろです。なので余計によく見えたのかも。
そしたらおっちゃん(ということにしとこう)、何か言ってるんですよ。隣も向かいも誰もいないのに。そんでもって、何か怒ってるっぽい。ellisはそーいうのが怖いので、なるべく関わりたくない、聞きたくもない。できることなら視界に入れたくもありません。
まだまだ、脆弱な部分が残っているようでして。
幸いにも、バス内でも私はNeyさんを聞いていました。しかも軽くリズムに乗っていた(笑).




Muito obrigado, Ney!!




いや、ほんまにこんな気分でしたよ。Neyさん特製のノイズキャンセラーONです。
あ、デカ文字は「めっちゃありがとう、Neyさん!!」です(笑)。Neyさんに救われてばっかりやなー、私。
どっかの日本語サイトで、「Neyさんが好きでも、公に言うのははばかられるという人は多いのでは?」みたいな記事を見ました。
ふ、愚問。
私は毎朝毎晩、こうしてNeyさんに大感謝ですよ。そして萌っえ萌えですよ。だってNeyさん、どんなパフォーマンスしてても、知性と理性が損なわれることはなさそうだもの。だから見た目だけで判断する女ではないのです、ただのオヤジスキーではありませんよ、私は(笑)。
ちなみに今回のポルトガル語は使えます(笑)。発音は「ムイント オブリガード、ネイ!!」なので、名前のところを好きに変えてみてね。
"Muito obrigado"で、「どうもありがとうございます」になるんですよ。もちろん、"Obrigado"だけでも可。
メッセージカードにも使えそうですよね(先方に通じるか否かは別問題)。
Neyさんフィーバーだけでなく、ポルトガル語までも振りまくのか、私は。


さっき切符のチェックも来たことだし、時間も時間なので、ちょっくら閉じましょうか。
無事upされますように。では、Mais tarde!(後でね、です。今ちょっと、記号のついたアルファベットが出なくて不便)。

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"Tico-Tico No Fubá"と"Batuque"
Bom dia!!
案の定と言いますか、テンパって眠れなかったので起きています。
砂糖たっぷりのソイラテで、目覚まし&糖分補給です。


それでも短時間で熟睡した女のサイトへようこそ。
あー、これでは今晩からが思いやられるぅ。


目が覚めて、ついポルトガル語の単語帳見てたら、余計目が冴えちゃいました(アホ)。
ついでに携帯のバッテリーも食ったので、充電するのを横目に更新です。ああ、iPadさんもちょっと充電しとかないとだな。
で、これといって話題が思いつかないので、以前から言っていた、"Tico-Tico No Fubá"をupします。
まずカルメン・ミランダのがこちら。

テキストの速さは、これに近いです(泣笑)。っていうか、よく舌動くよな…。と、思う私がおかしいんでしょうか。
いえ、早口言葉はあまり得意ではありませんので。
歌詞は短いものの繰り返しで、ぶっちゃけると「私のトウモロコシの粉を、雀(に、似た鳥)が食べちゃったよ!」というものです。
映画の一場面らしく、カラーのものもあったんですが、こっちのがなんだか安心できたので…(笑)。


で、Neyさんバージョンがこちら。

以前にも言いましたが、ライブ"Batuque"の様子です。
カルメン・ミランダに比べると、おっとりして聴こえるでしょう?
歌詞も変わって長くなっていて、「私のトウモロコシの粉を雀が食べちゃったよ! 悲しくて思わず泣いちゃったけど、よく見たら小鳥が二羽いたんだ。彼らの餌になるんだね」みたいな内容になっています。
ついでにNeyさん、らしいと言いますかなんというか…の、パフォーマンスです。だからママンに「腰振りのおっちゃん」と言われちゃったんだろなー(苦笑)。


ずっと以前に上げた"Batuque na Cozinha"を見ると、いっそう良く分かりますが、ものすんごいスリットです、パンツの外側。
そりゃー、Tバックでも履かな仕方ないよな。と、思えた私は…もうダメかも知れない…。
ちなみに"Batuque"は、以前も言った通りカポエイラに近い、ブラジルの格闘技(現在は途絶えているそうです)。"na Cozinha"は"in the Kitchen"です。
ですが翻訳サイトにかけると、"Drumming in the Kitchen"と、出てきます。なんで? と思いましたが、調べてみると"Batuque"とは、カポエイラのもとになった、ブラジルのアフリカ系黒人さんたちの民族表現だったらしいです。なので打楽器を使って踊ったりしていたんだそうで。そこには身分差もなく、下手したら宗教行事と遊びが一体になったりもしたそうです。サンバだろうがカポエイラだろうが、全部ひっくるめての"Batuque"という呼び名だったようで。
そう思うと、白人系のNeyさんが歌うのは、ちょっと不思議な気がしますね。でもみんな同じブラジリアンですから。伝統を大事にしてるんですね〜。
でも、だからNeyさん、素足でくるくる回ったりと足を使うダンスをしてるのかな、と思いました。あくまでダンスですが、ちょっとだけカポエイラを意識してるのかな、みたいな。
小さい時とかに習ってたのかなー、なんて思いますが、そこまではね(笑)。興味はありますが。
もっぺん上げちゃえ。"Batuque na Cozinha"です。



もとい。この曲、最初のタイトルは"Tico-Tico no Fubá"ではなく、"Tico-Tico no Farelo"と言ったそうです。
"Farelo"は「ふすま」、「ブラン」のこと。まあどっちにせよ、俺っちの粉を台無しにしやがって、この雀め! みたいなものですよ(笑)。
そのとき既に同じタイトルの曲があったので、現在のように変更したんだそうです。
でもNeyさんのバージョンになると、なんか優しい〜(欲目、贔屓目、アモーレ諸々・笑)。
だって「泣いたけどあげちゃったよ」みたいな歌詞なんですもん。まあ、結果的には取られてるんですがね。それをNeyさんバージョンは、泣いてばっかりで黙って見てたんかい、とも思う私はツッコミを忘れない関西人…。


こうやって見てると、なんか面白いですよね。
異国の雰囲気満載なNeyさんですが、以前"Rua da Passagem"を上げたみたいに、あっちの方がもともとのスタイルみたいです。まだよく分かってないけど。
あと、Neyさん今年芸能生活40周年なんですって。私、プレス記事読み間違えてましたね。でもそんな記念の年にNeyさんを知れただなんて、私ってば幸せ者(笑)!!
じゃあ、デビウは32歳なのか。バンド活動も32歳からなのか…。早いスタートではありませんが、多分徴兵されてたせいもあるのでは、と思っています。
いわゆる軍隊内での欲求不満解消行為を目の当たりにし、度肝を抜かれたそうです。それを見て、あー、Neyさんきっと敬虔なカトリックなんだわ、と思いました。カトリックはそーいうの御法度ですからね。
ま、17で軍隊入りだから、度肝も抜かれるわな…Neyさんの貴重な青春が…(涙)。しかもNeyさんの時代って、まだまだこっそりひっそりと行われていたでしょうし。今じゃどっかの軍隊が推奨してるんですよね。米軍だったかな? 合意の上ならもうおっけー、みたいな。
更にNeyさん、何か科学系の資格も持っていたらしく(やっぱインテリジェンス高いんやん)、宇宙飛行士たちの行為にもまた驚いたとか。
でも人間怖いもので、「なーんだ、別にタブーじゃなかったんだな」というところまでは、落ち着いてしまったようです。でなけりゃ、あんなパフォーマンスできないでしょう(苦笑)。
ぱっと見はそーいうように見せかけてるけど、あれは多分、"Ney Matogrosso"を、演じてるんだと思ってます。だって素のNeyさん、立ってるだけで十二分に色気あるもん。だから自分の色気を自覚した上で、そういうパフォーマンスをして観客を沸かせるのが好き、なんじゃないかな。と、邪推です。
違ったら、大失礼だな。ですがインテリジェンス、こぼれ落ちるものなんですね〜。私の目は節穴ではなかったのですね?


おういかん、"Tico-Tico No Fubá"から話が逸れてしまいました。
帰省前にお約束が果たせて良かったです。
ではこれから、荷造りと朝風呂に入ります。別に贅沢というのではなく、魚屋バイト時代の癖が抜けないだけですよ(笑)。
直前にきっちり洗ってないと、なんか生臭いような気が、未だにするんですよ。
さーて、新幹線の中でどう過ごそうかなー。iPadさんでNeyさん見てようかな。
では、Nos vemos em breve!(また近いうちにお会いしましょう)

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

アモーレが飛び過ぎて。
Boa tarde!
ああ、明日はもう帰省か…。
今回はiPadさんがあるので、年末年始でもブログの更新できるかな。なんて思っています。
仕事用ツールじゃなかったのかよ、iPadさん。


年賀状が書けない女のサイトへようこそ。
怒濤のように押し寄せる、この眠気は何…。


もう~、なんでちょっとした言葉を添えて住所書くだけができへんねんな、その有り余ってる煩悩吹き飛ばすために、10万キロぐらい走って来いや!!
と、私の理性が告げたので、町内一周の振込やら買い物やらに出かけておりました。
敢えてNeyさんの歌声は断つ方向で(笑)。だって考えたら、起きてから寝る時まで聴いてる…。
飽きへんのかって? ……飽きないですね~。アモーレだから。
燃え上がるあまり音量が上がったり、一緒に歌ったりすると、時々我に返って自粛モードに入ります(苦笑)。
だって、うち壁薄いから、お隣に響きっぱなしかと思うと…。しかも私の下手なポルトガル語の歌声まで…(「下手」がどちらにかかるかはご想像にお任せします)。
ちなみにNeyさんの歌を聴きながら歩いてる時は、ビミョ~にモンローウォークと言いますか、リズムに乗った歩き方になってます(笑)。腰椎よく動かすから、体にはいい歩き方なのかもしれませんけどね。


ちなみに世間は昨日からクリスマスですが、うちはいつもと変わりなくアモーレです。
さっき姫からクリスマスカードが届いたので、己の心の飛翔を恥じつつ、メールをしたのでした。最低やな、お前。
姫はめっちゃ忙しい中、私に時間を割いてくれたというのに。
今年の私はもう、友達の誕生日は忘れるわ、クリスマスカードも忘れるわで、最悪です。
でも友達の誕生日の時は、まだNeyさんに出会ってなかった…。なにかあったんでしょうか。
とにかく、心ここにあらずな一年だったことがうかがえますね。
クリスマスだから、ヤマザキのショートケーキでも買おうかと思ったのですが(近所の不二家がつぶれたのです…泣)、ママンが
「昨日クリスマスケーキが抽選で当たったからもらいに行ってんけどな、パパンがご飯の後寝てしもて食べてへんねん。で、今日もたぶん一緒やと思うわ」
と、おっしゃる。というわけで、期限切れのクリスマスケーキを食べに、明日帰ります。嫌な言葉だな、期限切れのクリスマスケーキ…。なんだ、オレのことか(笑)!? ああそうさ、オレは嫁き遅れさ。
でもいいもん、アモーレがあるから。と、気を取り直して町内一周してきましたが、かえって頭がはっきりして、「えーっと、あれはポルトガル語でなんて言うんだっけ?」と、セルフラーニング。
もう救いようがありません。阿呆につける薬なしってやつですね。
しかし(くゎっ)!! 「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら躍らにゃ損、損」という素敵な言葉が日本にはある!!
そうです、




私は退かぬ、媚びぬ、省みぬ!!




……あ、いつの間に『北斗の拳』が入ったの(笑)?
うちのブログ読む人、大変だなあと、時々思います。いらん知識が入ったりしてるから。しかも生きて行く中では何の参考にもならない無駄知識ばっかり。
ああ、今Neyさんの歌声で"Beije-me muito"と聴こえてきて(そういう歌詞なんですが)、くらっときました。
それまでにも"Beije-me"と、ずっと聴こえていての締めくくりだったので。
つまり、「私にキスしてください、私にキスしてください、もっと」という意味なんですよ。役に立たないポルトガル語講座(笑)。
おうよ、喜んで! と思った奈落な私を許してください…。っていうか、Neyさんの方からお断りだろう。
ああ、あかん、煩悩が飛ばへん…orz どうやったら、このアモーレは静まるの?


しかし今年は、ママンが「今年はお節、しんどいわー」と言っているので、日中は手伝いに翻弄されるかなあと思っています。
おせち料理も作る順序がありますからね。
それ考えてたら、煩悩飛ぶかなあ。……それこそ精神科の主治医が言うように、Neyさん聴きながらのお節になりそうで、とっても怖い。ラテンなお節ですよ(笑)。もしくはハードコアなお節。
どっちも嫌だなあ(苦笑)。でも"Batuque"聴いてたら、確実にラテンなお節、"Atento aos Sinais"聴いてたらハードコアなお節になるでしょう。
じゃあ聴くなって? いやいや、それはなかなかの苦行でして…。ストレスでまた湿疹出しちゃう。
煩悩orストレス? です。Do you choose which of stress and worldly passions?
すげえ、「煩悩」って、英訳したら"worldly passions(or desires)"ですよ。世界を駆ける情熱!! まさに煩悩! まさにアモーレ!!
まっさかさ~ま~に~おちてデザイア~♪ おっと中森明菜が。
こんな調子では、来年のお節に期待は出来ないな(笑)。せいぜい除夜の鐘でボンノー様を吹き飛ばしてもらうことに…したいけど、108個じゃ足りてない気がする…。毎年思っていますが。


さて、本当の本当に年賀状書き。ちょっと書くだけなんだから、つべこべ言わずに行きなさい!!
というわけで、Até mais tarde!

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

聖夜はellisを許さない。
Feliz Natal! (Merry Christmas!)
本当は夜からでないと使えない言葉なんでしょうけど、こんなとこだけ日本式で(笑)。


「今、ブラジルは真夜中かー…」と、思うようになった女のサイトへようこそ。ただいま日本時間15時前。
末期やん。


昨夜言っていた雑誌が欲しくて、また、ライブ"Batuque"のDVDが欲しくて、おたべの国のタワーレコードまで行ってきました。
こんな時だけ発揮される行動力め。
いえいえ、Neyさんへの愛がそうさせるの。アモーレの力は偉大なのよ。
正直、"Batuque"のDVDは期待してませんでした。なぜならタワレコ.com(英語サイト)まで飛んでも扱いがなかったから。
日本のタワレコでは、情報さえ出てきませんでしたよ。
でもまあ、オンラインはオンライン。現実に一縷の望みをかけて、それ行けellis。
「ああー、これは今、どこも扱いないですねー…」
……そうですか……。
あっさり言われて、ちょっと涙目。
で、雑誌です。
「京都店では海外雑誌の取り扱いがないんですよー。梅田のタワーレコードに行ったら、もしかしたら扱ってるかもしれないんですけど」
おい、ちょ、同じタワレコだろ。情報共有しろよ。しかもここで扱ってない品目なんだから。
「もしかしたら」とか「かもしれない」って、嫌いです。だって大抵、違ってることの方が多いから。期待した分だけ悲しくなるし。
ついでに言うなら、梅田のタワレコへの地図くらい出しなさい。もしくは電話して聞きなさい。
「よろしかったら、お電話してお問い合わせしてみてくださいー」
って、そっちの言う科白じゃないでしょ。
もー、これやから田舎の店は。
あ、おたべの国は田舎ですよ? プライドは高いけど(苦笑)。


なぜ今頃になって(アルバムをDLしてそろそろ一ヶ月以上経つ上、YouTubeでもいろいろ見てるくせに)、"Batuque"のDVDが欲しくなったかと言いますと、それはNeyさんのオフィシャルサイトのせいです。
ライブの写真がね、こうずらっと並んでるページがあるんですよ。
で、以前upした"Urubu Malandro"とか、"Beija-me-"は、"Batuque"のライブの様子です。ついでに言うと、今度(いつだよ)上げる予定の"Tico Tico no Fubá"も同じ。あとは衣装で察してください。
2001年のライブだったらしく、Neyさんちょうど60歳ですね。
そりゃー、今より肌もきれいだったりダンスのステップも軽いわ。いえ、今も十二分に軽いんですけど。
もとい。写真のページです。"Tico Tico no Fubá"を上げると分かるんですが、Neyさん着替えてます。その着替え中のワンショットが写ってたんですよ。




黒のTバック(鼻血)!!




いえ…衣装を考えたら、ヒモパンかTバックしか選択肢がないのはよく分かります。
ですがあなた、そのバックスタイル〜〜〜〜!!
それが60歳のヒップラインですか!!
一応パーティションで区切ってあるんですが、高さがない上、チラリズムで見えるように演出してある…。
Neyさん、狙いましたね(笑)? そして私は、ものの見事に引っかかってますね?
そんなやらしい理由で、DVDが欲しくなったのです(苦笑)。
だって今度は生ですよ。全身タイツでもない、生のヒップラインですよ。
ですがそんなエロスを聖夜が許すはずもなく。私の夢は泡沫と消えたのでした。
まあ、ある意味健全なエロスだよな(笑)。きれいなお姉ちゃんのTバックもいいですが、私は女なので、やっぱり色気ある男性のTバックにぐらっときます。
それにしても昨日から、バストアップヌードだのTバックだの…。診断メーカーで私に一番出て来る言葉は「変態」なんですが(笑)、まさにですよ。
もう何にも言い返されへん、みたいな。聖なるイブは、ellisを許してはくれませんでした。
でも彼の本質は、昨夜上げたジェントルマンNeyさんなんだと、勝手に思っています。
ええ、私が変態なのが悪いんですよ、ええ、分かってますとも。
そんな下心バリバリでDVDをゲットしようだなんて。……いや、アルバムに入ってない曲もいっぱいあるから…("Beija-me-"などがそうです。あれはアンコールかなにかっぽいですね)。


仕方がないので、書店に寄って、改めてブラジル・ポルトガル語の簡単な本を買って帰って来たのでした。
今度は立ち読みして、確認して買いました。
そしたらNeyさんへのファンメールが、いきなり女性名詞で名乗らなければならないのに男性名詞のままだったことに気づき、死にたくなったのでした。
Neyさん、メール見て混乱してないかしら…。この調子だと、あちこちボロが出ていることが予想される…。
文脈から言えば、若い女の子、というように映ると思うんですが、こればっかはな〜〜〜。
もっときっちり勉強してからメール送ればよかった…。と、思った昼下がりでございました。
この年末年始に、買った本をきっちり読んで、今よりまっとうになりたいものです。
いや、原稿しろっての。と思ったあなた! 仕事とアモーレは別ですから!! アモーレのおかげで仕事が成り立ち、仕事がうまく行けばアモーレもよりバーニングすると。
こーいう図式で動けばいい……な(笑)。
ちなみに今、"Ex-amor"という歌を聴いています。これがまた、切ない歌詞なんですよ。なんか陽気なリズムに乗ってますけどね。
"Beija-me-"がコミカルな内容だったのに対し、こちらはシリアスです。気になった方は、歌詞を調べて英訳でいいからしてみてね。日本語訳だとイミフになるから。


さてさて、年賀状書きの続きでもするか…。
明日までに仕上がればいいと思っている、愚か者ellisでした。5分前行動!!
ではTenha um bom Natal!(よいクリスマスを!です)

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You killing me softly.
Boa noite!
あ、タイトルは"Killing me softly"のもじりですよ。邦題は『やさしく歌って』です。


無理矢理訳してみると、"Você me matando suavemente."か…(タイトル)と、思う女のサイトへようこそ。
ちなみに"kill"には口語で「魅惑する」とか「悩殺する」という意味があるみたいですね。


ではまさに私はNeyさんに悩殺されています。
またあかんものを見つけてしまった…。と、思ったのは、Neyさんの公式サイト。の、「プレス」のところ。
『ローリングストーン ブラジル版』の、たぶん12月号でしょうね。Neyさんのバストアップヌード写真が(鼻血)!!
ぐはっっ。私をまさに殺す気ですか、Neyさん。
この雑誌、めっちゃ欲しいな〜。と思ったのですが、ブラジルのAmazonまで行っても見つからず…。
『ローリングストーン』誌自体は、タワーレコードで売ってるみたいなんですが、ブラジル版はどうだろな〜。
取り寄せてくれるか、聞いてみた方がいいのかな。
ちなみに写真はあってもupしないのは、お若いこうさぎちゃんたちには刺激が強すぎるからだぜ(笑)!
あれが72歳の肉体ですか。もう、このエイジレス!!
でも違和感を感じないのはなんでだろなー。やっぱり精神の健全さが表に出るんでしょうか(じゃあ、そもそも脱がないだろうって? いやいや、それとこれとは別で・笑)。


更に私を悩殺した写真を発見してしまいました。
これは著作権大丈夫かなー、と思いつつ上げてみます。ブラジルの歌詞サイトで見つけたものです。
Ney the elegant!
ジェントルマンNeyさん(萌え死に)!!
抱っこされてるにゃんこが、この上なく羨ましい! っていうか、なんて似合うの、猫とNeyさん。
犬ってイメージじゃないもんなー。ホントはどっちが好みかは知りませんが(苦笑)。
基本、男性は服を着ている方が好きなellisにとって、これは…。これはまさに悩殺ものですよ。
貴重なスーツ姿のNeyさん(いや、どうか知らないけどね)。
Neyさんの今年のライブでの記者会見の模様を、相変わらずYouTubeで見てましたが、コメント欄に「エレガント」の文字が! ぃよっしゃ、私の愛は方向を間違っていなかった!! と、思わず握り拳してしまいましたよ。
そう、イベント時のNeyさんと普通に喋ってる時のNeyさんはまるで別人なんですよ。
喋ってる時の方が、もしかしたら好きかな。めっちゃ知性と品性を感じるから。
歌ってる時のエネルギッシュさも、もちろん愛していますけどね。ええ、あの(見た方だけ分かってください)パフォーマンスも含めて。


ただそれだけのご報告でした(笑)。
年賀状書きはどうしたよって? いや、あと一日あるかなって…。
そんなこと言ってたら、なんか用事入るぞ? と、思いつつBoa noite!!

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

Volte, ellis!
Boa noite!ブラジルから帰って来られそうで帰って来られないellisです(笑)。
今日は河原町まで出てましたが、コリラックマのヘッドフォンで聴いてるのが、大概ハードなNeyさんのアルバムだなんて、誰も想像しないだろなー。


日本の師走を体感してきた女のサイトへようこそ。
いやー、すっごい人。駆け込みクリスマス? 駆け込み年賀状? そんな人ばっかりでした。


昨夜は寝る前にNeyさんのYouTubeを見てました。
といっても音楽の方ではなく、トーク番組というか、外国でよくある「●●を質問攻めにして、本性暴いちゃおうぜ!」的な番組でした。
そうと知らずに再生したのですが、メイン司会の女性が
「みなさんこんばんは、今日はネイ・マトグロッソ氏、本名ネイ・ジ・ソウザ・ペレイラをお迎えしています。今夜この番組を見ているあなたはとても幸せ者です、ブラジルのカリスマシンガー、MPBの申し子たるネイの素顔が明らかになるのですから。では彼への質問者を紹介しましょう…」
……みたいなことを言っているのは理解できました。本当はもっと喋ってたけど、何分早口で…。
でも今の私の状態で、こんだけリスニングできりゃ十分だろう(苦笑)。相性いいのかな、ポルトガル語と。いやいや、愛よ愛(ぽ)。
うーん、てか、英語でもそうなんですけど、私、知ってる単語が入って来る位置によって、直感的に雰囲気から文脈を感じ取ってるみたいです。まさに体当たりの勘。
おかげでTOEICの点数も、リスニングの点数がライティングの倍以上あって(学生の頃、強制で受けさせられた。英語授業のクラス分けも兼ねていたらしい)、1回生の時はEかFクラスだったのが、2回生の時にはBクラスに格上げになりましたからね(苦笑)。まあ、ライティングの時はもう集中力が切れてて、テキトーにマークシートを埋めたっていうのもありますけど…。
だってTOEIC、2時間で200問じゃないですか。あれはひどい。そんなに集中できるかっちゅうねん。
本屋時代は、洋書売場の子に「ellisさんなら750は堅いんじゃない?」と言われましたが、んなわけないって(笑)。
私の英語力なんて常に体当たりだから、単語数も少ないし、文法はめっちゃくちゃだし、ひどかったら絵に描いたり指差したりして身振り手振り混じりのコミュニケーションですもの。
英語できる子に言わせると、そーいう「英語を話すことを怖がらない姿勢」が何より大事と、褒められましたがね。
怖がってちゃ、商売もおもてなしもできないもん。
で、結局Neyさんが言ってることは理解できなかったのでした…orz
分かったのは、ものすっごい"Não!!"(いいえ)でした(苦笑)。質問者が何言ってるかが理解できないもんだから、Neyさんも何言ってるか分からない。
ただ、本国でもNeyさん誤解されてるんだみたいなことは、なんとなーく分かりました。誰か、「あなたのセクシーなパフォーマンスは有名ですよね? あれはあなたの本性?」みたいなことを聞いていたようですが、"Nããão!"と、強調していたので、よほどゲイ疑惑が気に入らないのでしょう…。「ちゃうねん、お前人の話聞けや、ちょっと、なあ」みたいな感じの(いえ、もっとインテリジェンスにあふれていましたよ・笑)ことを言ってたっぽいので。
ま、独学でこれだけ分かるってことは、やっぱ相性いいんでしょうね。いやいや、だから愛の為せる技ですってば(笑)。
ちなみにこのNeyさんは、ダークネイビーのシャツでした。やっぱ黒に近い色だ。好きなんですねー、そういう色。
やっぱクールに見えるからかな。ちなみにブルゾンは黒とグレーのグラデーション。お洒落ですよね、Neyさん(はーと)。


そんな翌日、今日の私は河原町にお買い物に出かけてました。
Neyさんの曲を聴きながら、カレンダー、年賀状、ぽち袋を買いにロフトまで。
はーーー、会計に並んでくったびれたーーー。
そうです、これが日本のクリスマス、年末ですよ。
心をブラジルに飛ばしていた私が悪いのです。
そして書店に寄って、ポルトガル語の入門書を買いました。
検索結果は確かにブラジル・ポルトガル語だったのですが、いざ売場に着いてみると、白水社から入門書(ホントの入門書。読み物みたいな)が出ていました。
なのでついそれを購入(白水社のブランドに負けた)。そして電車で開いてみると、本国のポルトガル語入門書だったと分かり、"Ai!"("Ouch!"です)な気分に。
でも読んでると、割とブラジル・ポルトガル語との違いも書いてあるから、結果的に勉強にはなるかな、と思い直しました。う〜ん、ポジティブシンキン〜。
っていうか、文法とかはほとんど一緒でしょうし、細かい発音の違いは実際にNeyさん聞きながら体感することにします。
ですが、年明けたらもう一冊何か買おう…。とも決意しました。ellis、どこまで行くんだ。
ellis、カムバック! Volte, ellis! ですよ。
週末までには心を帰国させないと…。努力します。


ではでは、Neyさんを聴きながら年賀状を書くことにします。
Vê-lo novamente!(またお会いしましょう、です)

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

心は地球の裏側に。
もーいーくつねーるーとーおーしょーおーがーつーー♪
Boa noite! そうです、クリスマスでもありますが、正月なんですよ。
昨日のママンからの電話で、目が覚めました。


Neyさんへのアモーレで、季節感を飛ばしていた女のサイトへようこそ。
ブラジルと言えば、宗教はカトリックですね。じゃあもーろーびとーこぞーりーてー♪


海外のクリスマスは、十二夜だからいいよなあ〜と、思います。
だから"Merry Christmas and a Happy New Year!"なんですよね。
あ、"a"はつけて間違いじゃないですよね? 年賀状に書く時が、つけたら間違いなんでしたよね?
日本のクリスマスは、25日過ぎたらお正月ムードに塗り替えられちゃうからなー。
いえ、日本の伝統行事は好きですけどね。ちょっとせわしない。


昨日、Neyさんへのアモーレを飛ばしながら、翻訳サイトで遊んでいたとき。
ママンから電話が入りました。
「あのなー。あんたがいっつも準備してくれるお節のかまぼこー。あれ、こっちで見つかってん。せやから、もう買うてこんでええでー」




……すっかり忘れてた。




心が地球の裏側に行き過ぎてるんじゃないのか、ellis。
久々のアモーレに身を焦がしすぎじゃないのか。
年賀状もクリスマスカードも忘れてますね。もうあかんやろ、私。
クリスマスカードはともかく、年賀状だけでも…。メールで済む人にはメールでも…いや、やっぱ失礼だし、賀状を…。
まず買いに行かな。ああ〜〜〜、私のアホー。
"Rua da Passagem(Trânsito)"の聴き比べをしている場合だったのか。いや、あれはあれで大事な…(そうか?)。
週に一度の眠い日でもあったらしく、「うーん、でもおやすみなのら〜、むにゃむにゃ」と、記事を上げるだけ上げといて、もう一度寝ていた私。
明日には…買いに行けるか…な…。
心は地球の裏側でもいいから、体を動かしなさい私。


そう、もう今週は実家に帰省してお節のシーズンですよ。
しかも今日は冬至ですよ。かぼちゃも炊いてなけりゃ、ゆず湯の準備もしていない。
季節感がまるっっっっきり飛んでいました。このクソ忙しい師走に。
……今年の帰省は、移動時間なんてあっという間なんだろうな……(遠い目)。
この間も、漢方の帰りのバス内でNeyさん見てたら(移動中にまで動画見るなよ)、あっという間に駅に着きましたから。
ああーー、カレンダーの準備もしてない〜〜〜。Loft行って、買って来な〜〜〜。
今年は喪中はがきを頂くことが多かったので、つい疎かになってしまいました。
あかんあかん、気ぃ引き締めて行かな。


ちょっと心が日本に帰って来ました(笑)。
日本人は日本人らしく、正しい月と書いて正月な行事を全うしようと思います。
さて、明日からはNeyさん頻度を減らさないといけないのかな? 
いやいや、ここでくらい、あふれんばかりのアモーレを飛ばしててもいいでしょう。
仮想空間でのみ許されたアモーレか…正月も罪だぜ…。
ではでは、Até mais tarde e boa noite!

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"Rua da Passagem(Trânsito)"聴き比べ。
Bom dia!(おはよう)翻訳サイトで遊ぶばかりに、日々私のポルトガル語が進化して行っていることを感じています(笑)。
いえ、細かい間違い多いんですよ、どんないいサイトでもね。
で、タブをいくつか開いて、調べて訂正して再訳して確かめる、と。
何時間でも遊べる私は、もしかしたら語学オタクなのかもしれない…。


初めてオリジナルを聴いた女のサイトへようこそ。
あ、相変わらずNeyさんの話なんですよ。


Neyさんのアルバム、"Atento aos Sinais"の最初に入っているのは、"Rua da Passagem(trânsito)"という曲です。
これのオリジナルは分かっていました。YouTubeのコメントで、いっぱい名前を見たから。
それはLenineという人。日本では「レーニン」って訳されたけど、「レニーニ」じゃないの? 違うのかな。相変わらず詳しくなくてごめんなさい。
あ、今Wikiったら、ちゃんと「レニーニ」って出ました。eは語末ではiの発音になるみたいなんですよ。ポルトガルに行くと、またビミョ〜に違う発音になるらしいんですが。
そのオリジナル"Rua da Passagem(trânsito)"は、こちら。

格好いいですね〜。低音の渋味やギターの演奏、声は静かなのに、言ってることは結構厳しいというか激しい。
"TODO MUNDO TEM DIREITO À VIDA
E TODO MUNDO TEM DIREITO IGUAL"
「誰もが生きる権利を持っている、誰もが平等な権利を有している(意訳)」が、サビというか、一番大事なところ。
ちなみに"trânsito"の意味が未だに分かってないんですよ私。って思ってたら、コトバンクにありました。たぶんこれのことでしょう。
飛行機関係かー、そりゃー飛行機バージンな私には知らないはずだわ(笑)。


で、Neyさんバージョンがこちら。ヒップラインとダンスの悩殺で以前にもupしましたね(苦笑)。
だからまあ、見比べたい方だけということで…。

……印象が全然違いますね。すっげーハードになってる。ついでにNeyさん声が高いから、キーだいぶ上がってるし。
そのせいで、余計派手に聞こえるのかも。
それにNeyさんボーカルの人だから、動くの自在だし。レニーニはギター持ってるから、あれほど動けませんものね。
っていうか、歳食ってるNeyさんの方がよりハードなのは、どーいう理屈だ(笑)。
またそれが似合っちゃう人なもんだから…。


ちなみにメイクも衣装もない、素のNeyさんが歌ってる動画もあるんですよ。
こうなると、ただのおっちゃんか? いや、オーラが違う…。黒いシャツが好きみたいで、"Beija-me-"の時もそうでしたし、インタビュー番組でも、テレビ番組で"Ex-amor"という曲を歌うときも着てた。上に着てたものは違いましたけどね。
黒、好きなのかなー? まあ、細く見えるしね。っていうかNeyさん十分細いんですけど(笑)。

歌ってる内容は一緒なんで…(苦笑)。私は同じ曲を3つupしてるということか。何やってんねんな。
これ、見てると「きゃ〜〜〜、Neyさんデニムパンツや〜〜〜、お若い〜〜☆」とか、途中で壁にもたれて笑ってる映像にくらっときたりできるellisです。
あと、そばの棚に置いてるベージュのジャケットっぽいのはNeyさんのものだろうかとか、思いはどんどん広がって妄想竹の林です。
こうして見てると、「あー、普段のライブではメイク頑張ってはんねやー」とか思っちゃう私はファン失格でしょうか。
いえいえ、素のNeyさんにも萌えられるオヤジスキーですよ、私は
ナイスシニアじゃないですか。やっぱり格好いいよ、Neyさん。


こうやって、いろんなオリジナルが分かればいいのになー、と思います。
そしたら聴き比べができるのに、と。
まあ、軍配はNeyさんに上げちゃうんでしょうけど(笑)。やっぱり最初の感動が一番っていうね。
ちなみに公にupしていない"Tico Tico no Fubá"は、オリジナルというか、この曲を映画で有名にした、カルメン・ミランダという人のものを見ました。
……何言ってんのか、聞き取りもできへん〜〜〜!!
異人さんって、皆舌が長いんやわ、せやからあれだけ早口なんやわ、と僻む私です。舌の回転が鈍いのを、そんなせいにするな。慣れだ、慣れ!
もっと言うなら、私も日本人としては大概早口だ(笑)!!
あれ聴いた後だと、Neyさんの"Tico Tico no Fubá"は、とても静かな印象を受けましたよ。
ま、その動画はまたの機会に。メイクと衣装にびっくりなさいませんよう、という忠告だけは致します…。


朝の聴き比べでした。何やってんねん。
では、夜があるといいのかな? いい加減鬱陶しいだろうからやめようかな。
というわけで先が見えないまま、Até mais tarde!

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Não penso em ontem.
Olá!(こんにちは)さっき、先日送ったNeyさんへのメールのひどさに呆れ果てて、ここ数日翻訳ソフトで作っていたメールを送ってみました。
内容は、それはもう情熱的な(笑)。っていうか、ファンレターとかファンメールって、自然とそうなるじゃないですか。
そしたら、「あなた、メール送ったよね?」というサーバーからの返信が。
開けてみると、ポルトガル語と英語で、「ちゃんと送信できてるか、ここクリックして確認してみーや」と、書いてある。
……何これ。こないだ送った時は、こんなのなかったよ? と、思いながら確認すると「やったね!あなたの送信を確認したよ!」と、出て来た。
……えーっと。つまりこないだのはスパムとして弾かれてたってことですか。海外に、しかも芸能人にメールなんて送ったことないから、セキュリティが分かりませんよ。


これこそがNeyさんの本質、私が魅かれた理由に相違ない! と、確信した女のサイトへようこそ。
あ、タイトルの話です。


意味は、「昨日のことについては考えるな」です。
だいぶ目が慣れて来たとは言いましたが、意味はまだほとんど分かっていません。「あ、この単語何回か見てる」とか、その程度。
で、アクセントはともかく、読み方が分かって来たので、最新のアルバムを歌いたくなりました。
といっても口がそう早くついて来るわけじゃないので、バラードしか歌えなかったり、サビしかダメだったりなんですけどね(笑)。
Neyさんの最新アルバム、iTunes版"Atent aos Sinais"には、デジタルブックレットがついています。
つまりライナーノーツと歌詞カードがついているというわけですね。
ライナーノーツにあったのは、Neyさんの写真と、去年雑誌に掲載されたらしい言葉でした。
一応、私もちゃんと分かってないけど原文を一部のっけてみます。
”Mas, antes disso, tenho necessidade de me manter interessado.
Mas quero coisas novas.
Não penso em ontem.”
意訳すると、
「ですがその前に、私は興味関心を持ち続けたい。
 しかし私は新しいことがしたい。
 昨日のことは考えません。」
……みたいな意味っぽいです。
全文を読むと、かなりぐっと来ました。
来ましたよ、アモーレが夜中にスパークしましたよ(笑)。
71歳(当時)の言葉じゃないでしょう。めっちゃ格好良くないですか?
まだまだ前進する気です、Neyさん。すごいバイタリティ。
興味を持ち続けたいっていうのもすごいですよね。だって、70代ってそろそろゆったり生活したーい。って、日本人も海外の大半の人も考えるじゃないですか。
こう、静かーに余生を送ろうかな。みたいな。
昨日も書きましたが、衰えないパッション! 素晴らしい、Fantástico!
だから精神が健全だって、思えたんでしょうねー。
こう、日本で言うなれば、前進し続ける永ちゃんがかっこいいみたいな感じでしょうか(ちなみにこれも、うちの家族からは理解されません)。
オヤジスキーはやっぱりマイノリティなんでしょうかねえ。
でもしびれるぅ☆ 昨日のことは考えるな、か。つまり後悔しない生き方をしろってことですよね。もしくは、より後悔の少ない生き方。
え、そう感じたのは私だけ? ……アモーレがそうさせたのですよ……罪作りなNeyさん。


そういえば、Neyさんの芸名の意味が、出身のMato Grosso「市」からと以前書きましたが、「州」の方らしいです。
お詫びして訂正します。
ほんま分かってないまま、いろいろ垂れ流してるなー、と思います。
"Ate logo!"も"Até logo!"の間違いだと、昨日気づいたしなー。"ate"だと"eat"の意味合いになるみたいなんですよ。
……ちゃんとブラジルの簡単な挨拶サイト調べて書いたのに…。と、思いましたが、サイトを信頼する方がそもそも間違っている。
でもNeyさんのサイトは信じるの……愛だから(ぽ)。
だから皆さん、こんな野末のブログ信じちゃダメですよ? 世間話程度に、軽〜く流してくださいね。
あ、そうしてますって? はい、今後もそれでお願いします。
では萌え萌えな今日もAté mais tarde!
そろそろ原稿しなくちゃなー(苦笑)。

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Você é o meu sol!
Boa noite! 相変わらず、萌えをあちこちに撒き散らしておりますellisです。
今日は眠い日でしたが、それでも萌えてます。安眠してるのもアモーレ効果でしょうか(笑)。


Neyさんの歌の途中、"EM CADA ESQUINA"という箇所が、発音の都合上どうしても「イカ大好きな」と聞こえてしまう女のサイトへようこそ。
イム(ムは飲み込むみたいな発音です)カーダ イスクゥイーナ(イスキーナ、に近いです)。続けると、イカダイスキナ、となるんですよ…。空耳ア〜ワ〜♪


今日は梅田にお出かけの日です。
昨日の確認電話で知ったのですが、「14時」と予約したつもりが、「4時(16時)」になっていたらしいです。
確認電話も取れなかった私(移動中でした)、変更のしようもないので16時に合わせて行きました。
そしたら帰りの電車が混んだ…(当たり前)。
梅田でもアモーレを飛ばしまくってきました。
さすがにここでは「え、メール? すごくないです?」と、言われました(笑)。
いえ…思い返せば、というか読み返せば分かる(私でも)、ひどいポルトガル語だ…。
こう、言葉の並びのきれいさっていうか、そういうのあるじゃないですか。感覚の問題ですけど。
私は言葉の並びのきれいさは分かるけど、キャスバル兄の言う「数列の美しさ」みたいなのは分かりません。相変わらず数学センスゼロ。
数学のセンスがない奴は、音楽出来ないはずなんだけどな…。あれ、大概数学の問題ですから。
今なら、同じ翻訳ソフトに頼ったとしても、もっと美しいポルトガル語で送れたはずだ!!
別にそんな短期間に成長してるわけではありませんが、目が慣れて来たっていうのはあります。
ついでに単語帳、日本語訳が書いてあるのに英語で覚えている部分が多いです。
脳はやっぱり英語に近いところを使うのかな? 言語野は言語野で同じはずなんですが、どうしたって日本語を使う頭と、英語を使う頭は違いますよ…。


ちなみにメールを送ってみようと思って実行できたのは、年上の友達の存在が大きいです。
彼女らはついったでも、果敢に英語や仏語でアタックしています。かっこいい。
そして「リプ来たーー!」というつぶやきを見ては、「いいなあ」と思ってました。
思うんなら、てめえもやればいいんだよ。
という気分に、なぜかなりました。それだけNeyさんに何かを感じたんでしょうか。
ちなみに私、知的でスマートな人に弱いです。これまでNeyさんの(見た目)系統は、正直苦手でした。
それが「いやん、セクシー☆」になるということは、どんなにエロティックな行動を取っていても、Neyさんから知性がこぼれ落ちていることに他なりません。
と、勝手に解釈。
私、人として頭のいい人好きですから。お勉強だけ出来る人には興味ありません。
たぶん、インタビュー番組見たからだろうな。分からないなりに、雰囲気から何かを感じ取ったらしいです。
その頃私に分かった単語は"beijo"(キス)、"todo"(みんな)、"música"(音楽)くらいだったんですから(苦笑)。
"música"を連発していたNeyさんからは、老いないパッションを感じましたよ。サブちゃんも紅白引退だって言ってるのに、この人は老いない! と、思いました。
なんちゅう比べようや、とはお思いになりませんよう(笑)。だって、そーいうニュースを聞いたばっかだったもんですから。
老いるからよくない、とは思いませんよ。歳こそ老いて尚、気骨あると言いましょうか、そういうところにしびれちゃったみたいです。
現地のプレス記事を、翻訳ソフトの助けも借りながら読んだのですが、ショーはこれまでで40以上に及んでいるそうです。ソロデビューはそんなに早くなく、30代からのよう(違ったらすみません)。'70年代から活躍ってことは、そうですよね。Neyさん'41年生まれですから。それまではバンドに所属していたみたいなんですけど。ソロになったのは、それくらいって。
つーことはあれですか、ほぼ毎年ライブやってるってこと? あのテンションを一人で40年保っていると?
……そりゃ、すげーわ。例え日常が本当にただのおじさんだったとしても、ライブであれだけ観客を沸かせられるってことは、本当にすごい。
たぶん、家族の誰に見せても納得してもらえない格好良さであり、知性だと思いますよ。
でもあのヒップラインは、絶対ただのおじさんの生活ではないと思うんだ…(笑)。姿勢もきれいだし、平衡感覚もしっかりしてるし、体は柔らかいしで、陰でものすごい努力してると思うのは、私だけ? そういうとこもいいのよね、みたいな。


あと、Neyさんが健全に見えるわけがなんとなく分かってきました。
ストレスの少ない表情をしています。本当のところはどうか知らないけれど。
そして照れ笑いに留まらず、笑顔のなんとチャーミングなことか! あんな笑顔は、不健全な人にはできないと思います。
こう、影しょってる人っているじゃないですか。そういうのが好きな方もいらっしゃるとは思いますが、Neyさんはあんまりそういうの感じません。
だからエロティックな仕草しても、嫌いにはなれないんじゃないかな。「もうー」とか、「いや〜ん☆」とは思っても、そこに影はありません。
健全なエロスですよ(笑)。おっと、お若いこうさぎちゃんたちには早い話だったぜ。失礼!
影をしょってるとか、そういうのってオーラに出るっていうか、それこそこぼれ落ちるじゃないですか。
どんだけ隠しても、為人は顔に出るし、雰囲気に出ますよ。
Neyさんも70年以上生きて来たら、それこそ海千山千だと思いますが、それを乗り越える強さとバイタリティがあるんじゃないかなーって。
これも贔屓目ってやつかなー。……かもね(苦笑)。


今日は知的に萌えてみました。
なので影のないNeyさんにはタイトルを捧げます。意味は"You are my sunshine!"です。
私にアモーレと元気をありがとう、Neyさん。今夜もellisはあなたに萌えてみせますよ(笑)。
では、Até mais tarde!(じゃあまたね)

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フルートに漢方。
はい、Boa noite.こんばんはです。
え、先日「おやすみなさい」って言ってなかったかって? はい、そう思ってたら、どうやらどっちも意味するみたいで。


うつつを抜かしていたなあと痛感する女のサイトへようこそ。
ちょっとフィーバーが過ぎてますかね。アモーレが。


今日は今年最後のフルートレッスンです。
もーろーびとーこぞーりーてー♪ 『クリスマスメドレー』をやっておりました。今日は2ndメインで。
むっずかしいーーー。と、思うのは、きっと練習不足だから。一年のレッスン納めになんたることでしょう。
Neyさん、Neyさん言ってるから…。
だって…アモーレは止まらないんですもの…。
そんなん言ってる暇はありません。レッスンはとっとこ、とっとこ進んで行きます。
まずエチュードでつまずいたしな…情けな。
で、来月から"Tico Tico no Fubá"が始まることになりました。
とんでもなく速いパッセージで、正直泣きそう(涙)。Neyさんバージョンなら、ちょっとだけゆっくりなのに…。




なーんて、言えるわけないって。




ただ、私のあふれんばかりのアモーレをご存知のKさんが、さっと私を指さしました(笑)。
ポルトガル語を勉強中と言ってたら、「喋って!」と言われましたが、まだそこまで行ってないって(苦笑)。
でも、どんだけの熱いアモーレと思われたでしょうね…。
いや、まだ動画を見せるとこまでは行ってない。大丈夫、自制心はあるぞオレ。
……先生に"Beija-me-"の動画を送りつけ、「楽譜知りませんか〜?」ってメールしたのは誰よ…。
大丈夫、それもKさんとSさんには言ってない。大丈夫、大丈夫。
今日聞いた話では、ショーロは、あらゆるラテンの原型みたいなものだそうです。あらゆるって言っていいのかな、サンバとか、ボサノヴァとかって先生は言ってましたけど。Wikiったら、いろいろ出てきます。形式とか、使う楽器とか。
形式は繰り返しが多いです。なのでテキストの"Tico Tico no Fubá"でも、「どこまで繰り返すねん?」ってのがあります。
あー、だからupした"Samba do Blackberry"とかのタイトルが来たり、例えば"Bambo de Bambu"でも"Tico Tico no Fubá"でも(他の最近の歌でも)、Neyさん繰り返しがやたら多かったのか。
そう、歌詞短いなあって、海外サイト見てて思ったんですよ。で、歌ってるの改めて聴いてみたら、繰り返しがやたら多い。
で、Neyさんの歌、カバーが多いって言ってたじゃないですか。ということは、これはNeyさん個人に限ったことではなく、ラテンとか、まあMPBに多いんでしょうね。
私、MPBってくくり、好きじゃない…。って思うけど、仕方ないよなー。そのおかげで、Neyさんが何歌っても"MPB"ってジャンルでくくられる訳ですから。
あ、ちゃんと「エミ・ペー・ベー」って言えるようになりました(笑)。現地の発音ですね。まだアルファベットの発音知らないんですよね、ちゃんと調べとかないと。


話は戻って、フルートのクラスコンサートは、『グリーンスリーブス』と、『明日に架ける橋』になりました。
う〜〜〜ん、えらいジャンル違いっていうか。っていうか、サイモンとガーファンクルが、ロックに位置づけられることにものすごく驚いていますよ。あれがいわゆるR&Bってやつ? 聞いておけばよかったな。
『グリーンスリーブス』は、散々やっているので、来月からちょこっと復習です。この曲、ほんまにレッスンには恵まれへんかったな…。自宅で吹いてる時間のが長かったような気がしますよ(ある意味、当たり前ですが)。
『明日に架ける橋』は、KさんとSさんが歌詞をお気に召したんですね。曲自体は中音〜低音で、ぶっちゃけやりにくい。
でもギターとセッションできるっていうので、楽しみにしています(今のギタリストは、「白いギターのあんちゃん」です・笑。ホントに白い服着てるんですってば。で、イメージと音がやっぱり明るいんですよ)。
どんな歌詞か、興味を持たれた方はググってみてください。まあ、ずっと側にいるよ。っていうような内容です。恋愛とかそういうのを越えて、いつも君の側にいるよ。っていう、考えようによっちゃ怖い歌詞です。年配女性のロマンを台無しにする女、ellis。大丈夫、まだ言ってないもん。自制心あるもん。アモーレは撒き散らすけど。


レッスンの帰りは漢方でした。
案の定書かれましたよ、カルテに「ブラジル」って(笑)。
「せんせー、書かんでええんですってば。これ書いたら、また来月聞かはるんでしょ? 『ブラジルのおっちゃん、どないなりました?』って」
と言ったら、「えー、そりゃあ気になりますからねえ」という返事が。
「でも元気そうでよかったですよ?」とも言われました。……こぼれてるな〜〜〜、アモーレ。
このテンションで実家に帰省したら、その落差に嘆くことになりはしないだろうか…。今からとてもとても心配です。
Neyさんの名前まで聞かれたので、よっぽど興味を引いたんでしょうね。たぶん私がお花撒き散らしてるのが、久しぶりで珍しいからだと思いますけど。
72のおっちゃんに、「あなたはとってもとってもセクシーでスマートな男性だと思うの!」なんて言ったら、速攻で参るわ、と言ったのはKさんですが、異人さん、それもラテン系だから大丈夫な気もするけどなー。
それに、そーいうメールとか手紙って、山のようにもらってると思いますし。
まあ、ジャポネーズは珍しいかもですけど(笑)。でも熱狂的なファンっているんだろうなあ。私のアモーレなんて、まだまだ青いですって。
たぶんほんまのファンなら、ブラジルの人たちと同じテンションでNeyさんを迎えられるはずだ!! 私には無理だもん。
「ブラジルのおばちゃんたちがね、もうすごいんですよー。日本で言うなら、氷川くんを追っかけるおばちゃんたちみたいな」
と、漢方で言ったら、主治医に「いやー、もっと情熱的ですごいんじゃないかなー。なんたって、ラテンの国だからねえ〜」と、言われました。せんせー、分かってるぅ。
つまりそれくらいでないと、Neyさんを追っかける資格はないということか…orz
……動画で満足してたらあかんということか。
いや、やはり機会があればブラジルに! もうアモーレがどこに飛ぶか分からへんな、この女(苦笑)。
心だけ飛ばしてたのでは物足りませんか、ellis。
あ、ellisって、読みがポルトガル語の「幸せな」を意味する"feliz"に似てて嬉しいです♪ zはsの発音になるみたいなんですね。
逆にsはzみたいに濁る時があるし。まだまだまだ、何にも分かってません。
ちなみに漢方、眠前に3種類、夜に1種類の薬が出ました。いかに私が寝不足かを物語っていますね。あ、別にNeyさんのせいじゃないですよ(笑)?
むしろ安眠させてもらってますから。3曲聞かずに寝てるんじゃないかな。ああ勿体ない、タイマーは1時間なのに。


今回はとりとめもなく失礼しました。
やはり随所にアモーレが混ざりましたね(苦笑)。
どうもすみません。Lamento muito.って言うみたいですよ。muitoが「とても」とか「もっと」みたいな意味合いみたいで。めっちゃすみません。ってことでしょうね。
勉強は牛歩の歩みですが頑張ってます。覚えるのも忘れるのも早いという、一夜漬けの典型なellisに未来はあるか!?
ま、ぼちぼちやります。ほんまに暇つぶしに単語帳がいいんですよ。学生の時は鬱陶しくって仕方なかったのにね(笑)。
ではでは、Boa noite.今度は「おやすみなさい」ですよ?

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

So charming!!
朝から萌えですかって? あんたも飽きないねって(笑)?
まあまあ、こちとら6時前に目が覚めちゃって、それからゴソゴソしてたんで、テンション上げたいんですよ。


ネイさん改めNeyさんで行こうと思う女のサイトへようこそ。
やっぱり現地表記が一番かな、みたいな。でもちゃんとしたスペルで呼ぶのって、なんかドキドキ…(アホか)。


今日も埋め込みます。
アルバムにも収録されている、個人的にお気に入りの一曲、"Samba do Blackberry"です。

Neyさんカバー曲が多いんですが、これも誰かのカバーみたいです。調べたけど、ちょっとちゃんと分からなかったです、すみません…。言語力不足で。早く分かるようになりたいなあ〜。
これはフルスクリーンで見ると分かるんですが、すっごい汗です。ライト浴びて踊りまくって歌いまくって、肌が光ってますもん。
ということは、ライブの最後の方なのかな? なんか息切れっぽいような印象も受けますしね。
あ、ほんま繰り返しますが、男性のそういう演出及び衣装が苦手な方はご遠慮を。ググれば、他の人(Tonoさんって人たちが出て来るのですが、これがオリジンかな?)のバージョン聴けますからね。
それでもあれだけ声が出て、動ける71歳はいないよ…。もっと早く知りたかった、音楽に無知だったあたしのバカ!!


以前にも書いた、「オレンジ色の液体」は、ここで飲まれます。
ああ、やっぱりお酒かジュースか気になる。
お酒だと喉開きますしね。ジュースだと純粋に糖分補給になって、疲れが楽になるし。
異人さんだから、お酒でも驚かないけど…。個人的にジュースだったらいいなー、と思っています。
だって、可愛いじゃないですか!!
(親より年上の方に向かって「可愛い」とは何事だ)
うーん、でもこの「可愛い」は、男性全般に言える「可愛い」なんで、女のサガとご理解くださいませ。
ellisも男性のちょっとした仕草を「可愛い!」と、思えるほどに大人になったんですよ。
オヤジたちに関しては、どちらかというと「もー、しゃーないなー」という感情からの「可愛い」なんですが。


私はNeyさんの私生活など知らないので、お酒を嗜まれるのかとか、タバコはどうだとかは分かりません。
が、あんまりそういうイメージ沸かないんですよね。
もっと言うと、薬物とかのイメージもない。
確かにいかにもなゲイ路線ですが(笑)、どっか健全なイメージ(ほんまか?)。
あ、別にゲイの方達が不健全だって言ってるんじゃないですよ。念のため。
私、そーいう区別はしない主義なんで。
しかしまあ、一旦「いやん、セクシー☆」と思ったら、一から十までセクシーに見えるものですね(苦笑)。
頭に巻いてる布を跳ね上げる仕草までが、私にはセクシーに見えます。


そんなNeyさん。これもアルバムに収録されている、"Pronomes"です。

こっちのNeyさんの方が、先日upした動画より、ヒップラインを惜しげもなく見せてくれていましたね(笑)。
それにしてもイントロで、なんであんなエロい仕草ができるんだろう…。ベリーダンスみたいに腰回ってますよ。すげぇ、マジパネェわ。と、思うのですが、普通は「うわ、エロっ!」で済んじゃうんだろうな…。
ちなみに最後の方で、Neyさんちょっと演出か歌詞を間違うんですよ。「あ、ごめん!」みたいなことを言った後の、照れ笑いをしながらのパフォーマンスには、やはり「もう〜〜〜、もうもうもう、かーわーいーいーー!!」と、思う、ダメなellisです。それまでめっちゃクールにしてはったのが、照れ笑いにぱっと変わるのがたまりません!
Tão encantador!!(勉強中なので、頑張って言い直してみる。意味はタイトル通りです)


メールで「日本にも来てください、待ってます!」って送ったけど、ブラジルの人たちのノリを見てると、日本人の多くとNeyさんのノリは相容れなさそうな気もしてきます(苦笑)。
じゃあ私がブラジルの人たちみたいに乗れるのかというと、やっぱそうでもない。日本人なりの慎みのある、しかし熱いフィーバーを贈りたいですよ。
だって、喜ぶ人がいるからNeyさんだってやってるわけであって、ねえ?
え? ええ、私もその一人ですよ。「きゃ〜〜〜〜!」とか言いながら、ばっちりしっかり見てますしね(笑)。
別に恥じらう歳でもないし(開き直り)。せっかくファンになったんだから、どっぷり楽しまないともったいないし。
いやー、今回のアモーレは熱いわー(笑)。今までなかったジャンルですからね、新鮮味たっぷりです。


さて、今日はフルートレッスンですね。今年最後だ。早いなあ〜〜。
1月末にはクラスコンサートもあるわけですから、あんまりNeyさん、Neyさん言ってないで、ちゃんとそっちにも気を向けておかないとね。
でも"Tico Tico no Fubá"習うの楽しみだなー♪ 頑張れば歌えそうな感じになってきましたよ。
読み方が分かると、やっぱり早いですね。単語帳も役には立ってますが、やっぱりNeyさん聴いてるのが大きいような。だってどう読むかは、字だけでは追っ付きませんから。
そして私もアタリを付けるし(笑)。「これってもしかして、こう発音してる?」みたいな。そういう勘も必要なのかな。
では日常に戻ります。って、何一つ変わりゃしないんですが(苦笑)。
また夜に。Te vejo mais tarde!

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

さすが私の主治医たち(長文注意)。
ポルトガル語(ブラジル)の、単語帳、楽しいです。
ゼロスタートだってこともあるのかな? あと、翻訳ソフトで「あ、これ見た見た。えっと、何やったっけ?」という単語やイディオムなどがあって、割とすんなり馴染んでいます。
病院での時間つぶしに最適でした。ただ、声には出さねど、一人ぶつぶつ口が動いていたので、時々変な目で見られてたっぽいですが(笑)。


主治医たちの理解の良さに、思わず感心した女のサイトへようこそ。
あれ? もっと変な目で見られると思ってた。


今日はちょっと待ちました。なにせ2週間後が元日。さすがに病院も休みだというので、今年最後の通院という方も多いのでしょう。時間通りに行ったのに、診察番号がものすごいことになっていました。
で、精神科から。ここで通院日程調整しないと、他がやりにくいんですよ。本来なら神経内科からなんですが。
「はいー、こんにちはー。どうですー?」
「うんー、ちょっと鬱々としてたんが…」
「元気になったんか?」
もうね、表情に出てたんでしょうね、こぼれてたんでしょうね。萌えが。アモーレが(笑)。
「いやー、今、心をブラジルに飛ばしてましてね」
「ブラジル!? なんでそんなとこに飛んでん?」
「めっちゃセクシーでかっこええ、ブラジルの歌手のおっちゃん見つけたんですよ。その人の歌聴いてたら、なんか元気出て来た。やったことのないポルトガル語で、メール送ってしまうくらい」
「ほう! ええねえ、よっしゃよっしゃ。ということはや、薬減らせるな?」
「え、なんで?」
「薬より効くやろー、そのおっちゃんの方がー?」




なぜ分かった(笑)!?




そうです、アモーレに勝る妙薬なしと痛感している、ここ数週間です。
しかしここで引いてはなりません。下手に薬減らされると、年末年始に私は死にます。
「いや、帰省するから減らされへん」
「なんや、しゃーないなー。原稿書いてる?」
「今、ちょっとブラジルに飛んでるからねー…。でも、実家でも執筆できるように環境は整えてますよ。できるだけ頑張るけど…自信ないなあ」
「ほう、環境は大事やからな。素晴らしい。続けてくださいよ? で、なんで実家帰んのん?」
「なんでって…お正月やし、お節作らんなんし」
「え、あなた料理するん?」
「あ、せんせー、私に料理する人のイメージ持ってないでしょ?」
「うん、ない! だってあなたの口から料理なんて聞いたことないもん」
それは嘘や。
「まあ、皆さん言いますけどね。私に家庭的なイメージないって」
「えー? お節作れんのんー? 黒豆炊けるかー?」
「ちょっとシワ寄るけど、炊けるよ。母に習ったもん。ちなみに数の子の出汁も作れます。お煮染めも今年あたり頑張りたいなあ。お雑煮かて、味付けするんですから」
「ええーー? そうなん? ほな、今年はブラジルのおっちゃん聴きながら料理やな?」
「なんでやねん」
「調子ええ音楽聴いて料理する方がはかどるやん。調子ええんやろ、そのおっちゃん聴いてると?」
「まあね。せやけど、それはないわー」
「そうなん? ほな薬出さなしゃーないやん」
「ええ、まあ。減らされるとぶっちゃけ困ります」
「しゃーないなー。ほな今度は4週後ね。二時半に来てくだっさーい」
……あれ? ネイさんが好意的に迎え入れられた。
あれかな、余計な情報言わなかったせいかな。
それとも調子が良くなるなら、この際なんでもいいんでしょうか(こっちのが可能性高い)。


ところ変わって神経内科。ここではより詳しくネイさんが熱く語られたのですが、ここでも好意的な言葉が。
「へえ、ええやん。そういうのも大事やねー」
「ポルトガル語でメール送るくらいアモーレ燃やしても?」
「……そういうのってさー、きっかけやん? それで君がポルトガル語に興味もってやな、詳しいなったら、それはそれでええことと違うのん?」
「まあね、英語がろくすっぽできませんから。高校の成績ひどかったし。先生と相性悪かったんですよ」
「君ぐらいの年頃やったら、英語教師なんてロクなんおれへんかったて。人材もない、教育も整ってない、更に詰め込んどけば何でもええやろうというやり方では、伸びる子も伸びへんねえ」
「うん、話すのは好きやねん。発音がやたらええっちゅうんで、よう弁論大会の予選に駆り出されましたわ。まあ、英会話教室とか行ってたわけちゃうから、予選止まりなんですけどね(笑)」
「それでええんちゃうん? 僕なー、ドイツ語の辞書見たら、フランス語やら英語やらは、えらい適当な言語やなあ思ったわ」
「どないしはりました?」
「いやー、ドイツ語の辞書な、どういう成り立ちでっていうのが延々と書いてあんねん。それはもう、すごいページ割いてやな、これこれがどうなって、ああなって、それでもってこういうような言葉になってるとか、そんなんが書いてあるわけ。それがフランス語の辞書見たら、発音記号と簡単な文法書いてあるだけやん。聞いたら成り立ちが結構曖昧らしいね」
「へえー、そうなんですか。今、iPhoneのアプリでポルトガル語の単語帳落としてるんですよ。でもね、耳が馴染むのは、やっぱ歌かなあ。ほら、リエゾンとか平気でするやないですか。英語でもそやけど。よりネイティブな気分が味わえるっていうか」
「(笑)でもなあ、歌は学習にはならんで」
「まあね、訳したら『え? 何これ?』みたいなこと、結構多いですよね。あと翻訳ソフトもアテになれへんから、日本語から訳すのをなるべく控えてるんですよ。やるなら英文からみたいな。ほら、文法近いでしょ? その方が、なんか言葉の並びが自然できれいに見えたんです」
「まあな、日本語て曖昧やし。せやから外人さんにしたら、やりにくうてしゃあないやろな。そんで、そのおっちゃん、そんなええのん?」
「うん、今年72にならはんねんけどな、めっっっちゃセクシーでかっこええねん。でもちょっとゲイ路線やねん(笑)。せやけど、そーいう自分をどっか客観的に見て、楽しんではるみたいな感じもする。すんごいスマートな人やと、勝手に思ってるんですよ。せやからメールで書きましたよ、『あなたはとってもとってもセクシーでスマートな男性ですね』って」
「(爆笑)初めましてでそれか(笑)。君、やるなあ」
「え、せやけど『あなたのヒップラインが超セクシーだと思います』は、控えたもん」
「(更に笑)まあ、それで元気出るんならええやん。ついでにポルトガル語も覚えられて、一石二鳥やんな」
「まあね、うちの母がなぜか気に入って、『腰振りのおっちゃん』いうて呼んで、曲聴いてますわ」
「(笑)こうな、二十歳ぐらいまでて、個体差って結構大きいやろ? それが二十歳過ぎたあたりから段々近なってー…。そんで60越えたら、またこう差が開くと。せやから『何歳やからこう』ってのはないねんな。そのおっちゃんは、そういう恵まれた人いうこっちゃ」
「へえー、そんなもんですか」
「そ、そんなもん、そんなもん。ほな、薬どないする? 痛み止めでも追加しとこか」
「あ、はい。ちょうどなくなるところやったんで、助かりますわ」
……理解を示されたばかりか、解説までされた(笑)。ネイさんは鍛えてもいるけど、体が衰えにくい、恵まれた人ってことか、なるほどー。


人のバイタリティって、生まれた時に決まってるのかな? と、思うほどエネルギッシュなネイさんです。
あのテンションを何十年保ってるのか知らないけど、それってすごいことだと思うって、神経内科の主治医が言ってました。
おや。どっちも賛辞がついてきたよ。たぶん私の頬が緩みっぱなしだったせいでしょう(苦笑)。こぼれ落ちまくるアモーレ。
しかもポルトガル語でメール、誰もバカにしない!! 「そこまでやるか?」って、絶対言われると思ってたのに。
ちょっと、ellis付け上がっちゃいますよ(笑)? 勉強頑張っちゃいますよ(それより原稿書けよ)?


薬局では待ち時間にネイさんの動画を見てました。めっちゃバッテリー食いました(苦笑)。
どんだけ見てんだって感じですが、たぶんここでも頬が緩んでいたことでしょう。
しかし、さすが付き合いの長い私の主治医たち。私がオヤジスキーな上、萌えで調子が良くなると分かっているな?
来月は薬減るかもなー…この萌え具合だと(笑)。
冷静に考えれば、おかしい話じゃないですか。どんな薬より、ブラジルのスターが妙薬だなんて(ブラジルでは超メジャーなんですよ、ネイさん)。製薬会社、形無しって感じですよ。
つまり精神ってのは、そーいうふうにできてるんだなあ。脳の配線が、私の場合萌えで正常に繋がるみたいです。
ただし、その萌えはかなりのバーニングアウトでなくてはならない。ぬるくてはいかんのです、熱いアモーレでないと!!
ぬるい萌えは、かえって停滞感を生みますからね。
……ま、お幸せな人間に、余計な薬はいらんと、そーいうことでした。
萌えが見つかるって、かなり幸せなんだなあ。久しぶりにあちこちにお花を撒き散らしながら、ネイさんについて語っていますよ。もう、誰かに言いたくてたまんないって感じです(苦笑)。
ネイさんも、日本のこんな片隅で一人バーニングアウトしてる女がいるなんて、思ってもみないに違いありません。
アモーレは世界を駆けるのですよ。
というわけで、やっぱり私の主治医たちなのでした。正しいのかもしれないけど、どっか変だ(笑)。
さてさて、ご飯食べたらまたちょっと萌えて来るかな。では夜中か明日に、Ate logo!!

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すべてはアモーレのために。
……購入しちゃったー……♪
何をかと言いますと、ブラジルポルトガル語(本来のポルトガル語とは、微妙に違うらしいんですよ。どっちでも通じるでしょうけどね)のアプリです。
なんで今まで気づかなかったんだろう。


DLしたのは、無料のアプリです。
ただ、嫌な注意書きがありました。「アプリ内課金があります」
でもまあ、タダだったらいいよね、と、落として見てみたら、速攻で「これ以上のバージョンですと1000円かかります」みたいなメッセージが出てきました。おい、ちょ、早すぎない?
1000円かー…。悩みどころです。
でもこれ買わないと、たぶん私の欲しい単語とかフレーズは一切学べなくって、ただ無駄に容量食ってるみたいになっちゃうんだろうなー。と、考えました。
それに、iPhoneちゃんとiPadさんの両方に対応していたので、考えようによっちゃ、500円の課金が二つか、と。
……500円なら、許容範囲かな? と、結局課金。
つか、私の欲しいフレーズなんて、絶対出てけぇへんでしょ!? 「あなたのヒップラインがめっちゃセクシーやねん、たまらんわ!」みたいなフレーズ、出て来たらそのアプリを疑うわ(笑)!!
まあ、しかし収録の単語が増えたりするのはいいことです。何が一番良かったかっていうと、オーディオブックなので音声付きなこと。単語のアクセントがこれで分かる!!
こればっかは、どうしたって本だけではどないもなりませんからね。
っていうか、いいことに気づいちゃったな♪ せっかくのiPhoneちゃんでiPadさんですもんね。使えるだけ使わな損、損。


そういえば最近はお目にかかりませんが、時々海外の方からこのサイトにアクセスを頂いておりました。
私の日本語なんて、分かりにくいやろなー、と思います。
言うなれば、イギリスでコックニー喋られてるみたいなもんでしょ? 一応基本標準語ですが、随所に方言炸裂してますし、しかもそれは関西弁だけにとどまってないし。「どっとはらい」なんて、ニュアンスで分かってもらうしかないですよね…すみません。
そう考えると、海外サイトが分かりにくいのも納得。その土地土地の方言って、どこにでもありますもんね。あからさまなものでなくても、軽い訛りくらいはあると思いますし、抜き言葉とかもあるでしょうし。


で、何のためにポルトガル語のアプリなんて落としたかって?
ふ、愚問。ネイさんへのアモーレのために決まってるでしょうが。
っていうか、純粋に興味が沸きました。別にブラジルに行きたいわけではないんだけど(機会があれば、そりゃ行きたいし、生ネイさん拝みたいですよ!)、言葉として興味が沸いた。
なのでいつまで続くかは分からないのです(笑)。
しかし萌え始めると結構フィーバーは長いので、その間に少しでもモノになったらいいな、とは思います。
一つくらい、ちょっとできる他言語があったっていいじゃない、とも思いますし(英語コンプレックス・笑)。
もしもう一度メールを送る機会があれば、今度こそ堅苦しくない、私の言葉できちんと送ってみたいですしね。
そこまでの道は険しそうだけど、暇つぶしとでも思って頑張ろうっと。
では、真夜中から衰えない、朝のアモーレでした(苦笑)。今日は病院漫才、不発になりそうな気がするんで。なぜって、雨で主治医の機嫌悪いだろうから。
ですが夜になにかしら更新できたらいいな。期待しないでね、Ate logo!!

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Por favor, não quebre meus sonhos.
……うん、ちょっとマジで勉強し始めています、ポルトガル語。
ネイさん…罪な方だわ。


タイトルの意味は「壊さないで、マイドリ〜夢」な、女のサイトへようこそ。
いえ、本当はちゃんと文法に沿った文章ですよ(笑)? 心配なら翻訳ソフトにかけて?


もう昨夜ですね、21時からのNews Watch 9で、中村吉右衛門さまが出ていらっしゃったのです。
出た、私の元祖オヤジスキー(元祖は上様ではないのかって? あの頃上様まだ若かったから…)。
ところが、ご病気をなさったらしく、かなりお痩せになり、お声にも張りがなくなっていました。
一ファンとして、悲しい。とてもとても悲しい。
でも悲しいかな、人は老いにはなかなか勝てないものですよね。それだけ精力的にご活躍なさってきたってことの裏返しでもありましょうし。
……Just a moment.
精力的に活躍して、年甲斐のない格好して、枯れも渋味も超越している人がいる。
そう、ネイさんです。


それがね…ママンが言うんですよ、「あんまりあの腰振りのおっちゃんに入れ込みなやー。寝れんようになるでー」と。




腰振り言うなー(爆笑)!!




いえ、間違っちゃいないんですよ。いないんですが、そうストレートに言われると、私の萌えが萎えるじゃないですか。
つーか、一気にギャグだよ。
更にママン、続けます。「でもあれだけ腰振ろう思たら、膝が丈夫でないとなあ。やっぱりヒアルロン酸とか注射してはるんやろか」
ママン…ママン…!! 頼むよママン、娘のドリ〜夢を壊さないで。
いえ、たぶんそういったお手入れもなさってると思いますし、それ以上に鍛えてらっしゃるとも思うんですよ。
でもそんなあからさまに言われたら…。私の「ブラジルに行って、生ネイさんに会ってみたい」という淡い夢が脆くも崩れ去るじゃないですか。


ヒップラインとダンスで悩殺してくれるネイさん。

ちょっと目がチカチカしやすいので、あまり至近距離で大きい画面で見ない方がいいと思います。
私くらいですよ、フルスクリーンで酔いながら「かっこええ〜〜〜☆」と、萌えを飛ばしているのは。うちのパソ子、かなりでかいってのに。
これ、オフィシャルのビデオクリップなんですが、ネイさんご自身がYouTubeに上げてらっしゃいました。
ネイさん…iTunesでこれ、200円するんだよ? それをいいの? それとも何か違いが? 
と、思いつつ、YouTubeで満足してしまう私でした。
そりゃーあんだけ踊れば、ヒップも上がるよな。と、しみじみ思いました。


もひとつ、ヒップラインを惜しげもなく見せてくれるネイさん。

ふふ、真夜中ってダメね。眠剤もそろそろ回って来て萌えがノンストップになってる。
繰り返すようですが、男性のそういう格好や演出が苦手な方はご覧になりませんよう。
いくら本人渋い顔してても、そういう風に見えちゃうこともあるってことで。


ちなみにメールを送った私ですが、当たり障りのないことしか書けませんでした。
だって「初めまして」から始まってるメールに、「あなたのヒップラインがめっちゃセクシーやねん!」とは書けないでしょう!?
でもポルトガル語訳はしてあるの。"Eu acho que a sua linha do quadril é muito sexy!"
英語から訳した方がきれいにできました。送ったメールも検証したら、日本語から訳すより、英語から訳す方がスッキリしてスマートでした。オーマイ、なんてこった。時既に遅しですよ。
ついったでもこの中身はつぶやいてるんですが、そりゃそうよね、と。だって日本語の文法より英語の文法のが、ずっと近いんだもん。
つーことは、あれだ。英語力も多少はいるってことですね。
むー。これまで英語は教師に恵まれなかったせいもあって、かなりアレルギー気味です。単語もかなり忘れてる。
でも勉強し直すいいチャンスですしね。英語もなるべく頑張ります。


だからママン、これ以上夢を壊さないでね。
その「腰振りのおっちゃん」のおかげで、ちょっと元気になれたんでしょ?
今度は今年のハードなアルバム聞かせてあげるから。
乙女のドリ〜夢は、案外繊細だと思ったellisでございました。
この一週間のページ、ネイさんの話題でしか埋まってませんよ(12/18現在)。どんだけ萌えてんねん(笑)。
それだけ私もネイさんに救われてるってことで。
では、そろそろ休みますね。Boa noite.(おやすみなさい)

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美容院にてネイさん。
ついったで、ネイさんに熱いアモーレを送ってみました。
が、2010年で止まってるネイさんのアカウント。埒が明かない気がして来たので、とうとうネイさんのオフィシャルサイトから「コンタクト」を選択してネイさん宛にメールを送ってみました。もちろんポルトガル語です。翻訳ソフト、万歳!!
ただし、やはり物足りないので、翻訳ソフトで変換→訳を逆にして日本語訳を確かめる→おかしかったら単語を調べて配置、再確認。という、大変めんどっちぃ作業を繰り返していました。
でもなんか、段々ちょっとずつ分かって来るのが嬉しいです。だから手間に感じなかったな。
英語もろくすっぽできないellisがポルトガル語ですよ?
英語よりこっちのが向いてたらどうしよ(笑)。


やはり美容院でも語ってしまった女のサイトへようこそ。
ちなみに"Beija-me-"、ネイさんと一緒に歌えるようになりました!


美容院には予定通り到着。いつものイケメン兄ちゃんと話しながらカットしてもらいました。
だいぶ乾燥して傷んでたみたいで、10センチ近くカットしてもらったかな。
でも、超ロングの私。10センチくらい切ったって、誰も気づきやしません。
ええ、私も気づきませんよ(笑)。
イケメン兄ちゃんとは、趣味の話で盛り上がりました。
といっても、共通の趣味があるわけではなく、お互いの趣味を報告し合うだけです(苦笑)。
iPadさんの導入を言ったら、「そのおっちゃんDLしたいがために買ったんちゃいますのん?」と言われてしまいましたよ(笑)。バレたか。いえ、嘘ですけどね。あくまで外での仕事用。


そして気になっていた、頭皮の確認をしてもらいました。
自分でも「こりゃ、やべーわ」とばかりに凝って、がっちがちになってたんで。
そしたら案の定「固いですね〜」と言われたので、ヘッドスパを今回も追加です。
カットが終わったら、軽くカラーリング。……頭頂部にね、少しずつ白髪が来てるらしくて。
まだ目立つほどではなく、たぶんプロでなければ気づかないほどらしいのですが、やっぱり言われたら気になるし。
ストレスがあっちこっちに来てるなぁ〜〜。


ヘッドスパは、季節に合わせて「ホットヘッドスパ」になっていました。
その名の通り、セットで頼んでるトリートメントが終わったら、本当に頬や背中がぽかぽかしてきたんですよ。
そんだけ頭皮が固くて凝ってて、血流悪くなってたってことですね。
これ、放置したらシワのもとになるだろうし。
あ、シワって頭皮のたるみが顔に来たものなんですよ。だから頭皮マッサージって、とっても大事。
家でできることを聞いて、サービスの(普段のコーヒー以外に、ヘッドスパをした人にスペシャルサービスです)梅昆布茶を頂きながらほこほこしていたら、イケメン兄ちゃんに「和んではりますかー?」と、聞かれました。余程ほっこらしていたらしい(笑)。


今日は毛先にヒアルロン酸入りのジェルを塗ってもらいました。
オイルだけでは追いついていない乾燥と枝毛、切れ毛に効くらしいのです。
かなり悩みましたが、今年いっぱいはどう頑張っても加湿器が買えない。ということは、乾燥だらけですよ。
お値段を聞いたら、思ったほどではなかったのと、コスパがよさそうだったので購入することに。
順番は白髪対策ヘアトニックを頭頂部に→ヘアウォーター→ジェル→オイルらしいです。
とにかく毛先中心に! オイルはつけすぎないようにと言われました。今日、つけ過ぎてたのかな…。


イケメン兄ちゃんだけでなく、中習いのお姉ちゃん(私より一回り下だった…orz)にも、ネイさんを語ってしまいました。
でもね…これ、通じないんですよ。そらそうか。傍目にはただの変なおっちゃんだもんな←この辺は分かっている。
私が日本ではマイノリティ。いいさ、分かってる。でもマジョリティよりマイノリティの方が嬉しい私は、かなりのひねくれ者と見た。って、何を今更って(笑)? ははは、そうさ、俺はひねくれ者さーー!
生憎iPhoneちゃんを見せるわけにもいかず(見せられたら迷惑だろう)、一人寂しく、それでも熱く語ってしまったのでした。このオヤジスキーめが。


さーて、ネイさんにメール見てもらえるといいなー。たぶんスタッフの人がチェックしたりするんだろうけど、うまくいったらご喝采、くらいに思っています。
ポルトガル語も正しいとは、これっぽっちも思えてないし。辞書と入門書がいるわ、マジで。
翻訳ソフトって、アテにならないでしょ? ためしに英訳してみて、それをひっくり返したら(つまり英訳した文章を日本語訳にする)結構とんでもない結果が出て来るのよ…。
だからこの作業を繰り返して、単語にあてをつけて、別タブで単語検索して入れ替えたりして、どうにか納得…とまではいかないけど、片言くらいにはなったんじゃないかな? くらいのものにはなりました。
単語の意味も知りゃしないくせに、何付け上がってんだか。
でもこのほとばしるアモーレを止めることができなかったの…。今日も萌っえ萌えさー(笑)。
でも「下手なポルトガル語でごめんなさい」という一文が、一番納得いかねえーーー。でも直しようがないから、そのまま(それでも修正済み)コピペしましたよ。大事な一文やのに。
愛を込めて、なんて言葉はすらっと出て来るのですね(苦笑)。ブラジルもやっぱアモーレの国?
ちなみに"Com amor de mim."で、「私から愛を込めて」になります。


ああ、美容院の話だかネイさんの話だかわからなくなってしまった。
一応、カテゴリは「きれい」にしたんですがどうしよ、「萌え、萌え、萌え」に変更しようかな。
こんだけアモーレ、アモーレ言ってたら、ねえ?
そんなわけで朝よりテンション上がってる、やばいellisでした。いや、躁状態じゃないから大丈夫よ? どの状態でもやったと思うからね?
では今日もAte logo!!

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結果オーライ。
あれから新アカは取れませんでした。
残念だったけど、後で調べたら異国でアカウント取るのは違法になるみたいでした。
下手したら、今持ってるアカウントまで削除されてしまうとか。
……つーことは、私ってツイてた? と、ポジティブシンキンなellisでした。


代わりにやったことは、iTunesへのリクエストでした。
これでもかとネイさんへの愛を語り、品揃えを充実させろと言いまくり、ネイさんのどのアルバムが欲しいかを書いてクリック。
効果あるのかないのか知らないけれど、やらないよりはいいよね。一応「リクエストには全部目を通しています」ってあったし。本当か建前かは知らないけれど。


よくある話(私の周囲では)なのですが、萌えといいますかアモーレが炸裂すると、多少分別がどこかへ行くみたいで…。
行動力が上がったり、自分でも思いがけない行動に出ることがあります。
だってネイさんのついったに、ちゃんと投稿したもん私。
ただ、ネイさんのついった、2010年で時が止まってたけど(笑)。
ついでに英語だったし…orz 今なら頑張って、ポルトガル語だったのになあ。でも辞書もなしに翻訳ソフトに頼っていると、細かいニュアンスが取れないんですよね。こう、心の機微といいましょうか。
やっぱり「翻訳こんにゃく」が欲しいよドラえもん。ぱぱらぱっぱぱー♪「翻訳こんにゃく〜〜!」って、出してよドラえもん(のび太かお前は)。
友達や知り合いで、英語でツイートしてる人を見かけては「格好いいなあ、でもあたし、英語出来ないしなあ」なんて言ってたオレはどこへ行った(笑)。その上ポルトガル語だと? 笑止! 片腹痛いわ!!
…って、冷静な自分はそう思うんですが、アモーレが…アモーレが私を突き動かすのよ。


日本人は、ネイさんの見た目で引いちゃって(まあ、脱いでる格好多いしな)、あんまり価値が分かってない、みたいなことを言ってる日本語サイトも見かけました。でも、一旦彼の歌声と歌唱力に気づいちゃったら、熱狂的なファンになる、とも。
……Sim, é sobre mim.(Yes, it's about me.)
耳から入る女なんで、衣装とか演出には多少びっくりしたけど、それより歌声に参っちゃったから…。
そんな私が、彼のヒップラインに気づいたということは、やはりエロか変態か…(苦笑)。


さて、いいかげん原稿ライフに戻らないとな。
しかし今日は美容院です。美容院でネイさんを熱く語らないか、ものすんごく心配(笑)。
朝から濃ゆくて熱い話で失礼しました。
リクエスト、通るといいなー。
ではでは、Ate logo!!

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Tão legal!
ほら、とうとうここまで来たよ(笑)。
タイトル、イミフですよね。ポルトガル語です。翻訳ソフトに頼ってみました。意味は"So cool!!"です。
"cool"って、"smart"もそうだけど、日本語に訳しにくいニュアンスの言葉だと思うのですが、如何に?


読みはたぶん、「タオ レガール!」だと思っている女のサイトへようこそ。
タの発音が、鼻母音になるはずなんですが、日本語だと表記に限界があるなあ…。そして「レガール」は、「レーガル」なのかなあ? と、まだまだ分かっていないellisです。


カード(クレジットカード)は、持たない主義です。以前持ってて、バカやっちゃったので。
代わりに持ってるのが、プリペイド式のカード。
別に好きで持ったわけではなく、駅前の薬局が、ナチュラル〜に「こちらに切り替えになりまーす♪」と言って、ポイントカードを切り替えたため、否が応でも持たされた、が近いです。


ここ数年で知ったのですが、クレカって、海外ではプリペイド式が主流らしいですね。
たぶん庶民の話で、セレブな方々はブラックだったりプラチナだったりを所有なさっているんでしょう。
噂では、ロスチャイルド家の人たちは、敢えてグリーンのアメックス(つまり普通の)を使うんですってね。
もう、名前と顔パスということで、勝手にブラック扱いにされるとか聞きました。ほえー(感心)。
で、私のプリペイドカードです。
切り替えたのは確か3月頃だったと思いますが(もう記憶が曖昧)、クレカとして使えるようになるのは9月からと聞いていました。
そんな、半年も先のことなんて、覚えてるわけないやん。と、放置。9月が来ても、それはただのポイントカードとして機能してました。


話は変わって、最近よく音楽の(ええ、ネイさんの)話してますよね。
あれ、どうやって入手してるかといいますと、手っ取り早くiTunes Cardを使っています。せっかくだから大きい金額の買えばいいのに、大抵1500円のを買い足し、買い足しして使っています。
ところが。いらぬことに今日気づいてしまいました。




ネイさん、現地のが安い…。




当然と言えば当然です。当たり前。気づかなかった、私が頭悪い。
で、なんで気づいたかといえば、ネイさんのYouTubeページが、iTunes一覧に飛ぶようになってるんですよ。
一覧ってあたりが曲者で、iTunes本来には飛ばないんです。ただ、ブラジルのiTunesで、ネイさんのアルバムやらDVDやらを扱ってる一覧が表示されるだけ。
各々には"Ver no iTunes"という箇所がある。意味はもちろん、「iTunesで表示します」です。
で、その通り飛んでみます。当然サインインしなくてはなりません。
ふふっ、「.mac(有料だった。今は無料のiCloudですね)」の頃からアカウント持ってる私っていい子♪ そう思いながらサインインしました。
そうしたら、「このアカウントは日本でしか使用できません。使用できる国に移動します」と、出た。
………何!? それこそ本当に、嫌も応もないんですよ。だってボタンは"OK"しかないんですから(笑)。
で、ブラジルから日本に帰って来ました。これじゃ意味ないよ。
調べてみると、たぶんセキュリティの問題だろうと思うんですが、アカウントは最初に指定した国でしか使えないらしいんですね。
ふーーむ。ということはだ。ブラジルのiTunesのページ行って、新しいアカウントを取れってことか? と、解釈。


抜け道はいくらでもあるみたいです。
例えばアメリカなら、北米版のiTunes Cardを入手するとかね。
でもUSドルで売ってるけど、南米で通じるのか、いまみっつ疑問。
あと、クレカの情報やらなしにアカウントを取る裏技もあるみたいですが、なんか性に合わない感じがしたのでパス。
ここは王道で行こう。
翻訳ソフトと勘を頼りに、ポルトガル語でアカウント取得にチャレンジです。どんだけ愛が深いねん(笑)。
ちゃう、日本で売り切れて入手できないアルバムが聞きたかっただけ。それも去年か一昨年のですよ!?
Amazonのアホ…。と思いながら、今にしてブラジルのAmazonに飛べばよかったのかな? とも思ったり。
いえいえ、新しいアカウントの話です。
取り方は日本語とまったく一緒。ただ、アカウント取得するの10年ぶりなんですよ(苦笑)。もう忘れてるって。っていうか、書式新しくなってるって。ルールもいろいろ変更されていることでしょう。


ここで重要になってくるのが、クレカの存在です。
日本のiTunes Cardでは、当然ながら米ドルのものは買えません(買えてもいいと思うのよ…)。
ということは、クレカが必要になって来る。どうしよう、持ってない。ellis、大ピンチ! ネイさんへの愛は金に負けるのか?
……というところで、「あ、プリペイドのならあるわ」と、思い出した次第です。
ちょうど薬局にも行かなくてはいけなかったところ。チャージしてみれば、使えるかどうかが分かるでしょう。
さてさて。日本では問題なし。ということは、プリペイド式が主流と聞く海外でもたぶん大丈夫でしょう。
問題は新しいアカウントだけだ。
……そしたら、いろいろ間違い過ぎたのか、バグを起こして何をしても新しいアカウント(メアド)を受け付けなくなりました。
もう、これは半年ほど前、携帯でメールが通じなくなったのと理屈は同じじゃないのか? 理由は私のせっかちと早とちりにあるんじゃないのか? と、自分に喝。
で、これ書きながら時間をつぶしているわけです。1時間ほどつぶせばいいかな、と思っています。
さっき30分待てなくて、失敗したので(おい)。
ネイさんのアルバム1枚のために、なにやってんだ、私…。
日本のiTunesで、ネイさんのアルバムをもっと扱ってくれれば、それでよかったんや…。


あ、今ニュースで『黒バス』の脅迫者捕まったって言ってますね。へえ〜、よかったよかった(読んでないけど)。
もとい。結局今日も、ネイさんの話なんですよ(笑)。
今年のアルバム格好良過ぎるんですよ。ちょっとハードなのが聴きたかった私には、ナイスツボでした。
YouTubeでライブの映像見ましたが(昨日も載せましたね、いつものネイさんとして・笑)、もうクーーール!! 71歳がなんだ、かっこいいぞ、このオヤジぃ!! です。
フルートの先生には「ゲイ路線のおじさま」と、表現されましたが、やはりそう見えますか(笑)。
今年こんだけかっこええなら、去年のアルバムはどうやったんやぁああ!! と、バーニングアウトです。
ネイさんはね…正面から見てもセクシーだけど、お尻のラインがたまらなくセクシーだと思うのよ…。あのラインはギリギリアウト。このオヤジスキーのツボを、そんなに押しまくってどうしますか。
↑どこがエロや変態と無縁なんだ、私。
しかもライブの途中、お水が置いてあるのは割と普通だと思うんですが、側にオレンジ色の液体が…。
え、お酒? ジュース? と、迷っている私です。お酒なら更にクーーール!! だけど、ライブの途中にお酒ってないよなあ、と思い、やっぱりジュース? だとしたら、かーわーいーいーー!! と、脳内変換。
こんなところまでがツボなのでした(笑)。


さて、そろそろ新アカ取りに行ってきますかね。
貴重な自由時間を、何してるんだろう私…。アモーレに身を焦がしているのさ…。
では、うまくいくことを願って、Ate logo!!

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ノンストップellis。
いやー、昨日は萌えが止まらなくて、一日中ネイさん聴いてました。
いいから仕事しろよ私。


楽譜を血眼になって探してしまった女のサイトへようこそ。
楽譜どころかね、どのアルバムに入ってるかさえ分からない曲なの…。ネイさんのビギナーだから。


欲しかった楽譜の曲はこちら。

大丈夫、これは普通の格好ですネイさん。
つーか、今日も埋め込みしててすみません。
何が嬉しいって、この曲、同じことを3回繰り返すものなんですが、一番最初にフルートとセッションなんですよ!!
ネイさんもいつもよりぐっと優しい、そしていつも通りのきれいな高音。もうもうフルートとピッタリでした。
普通の格好言いましたが、手の辺りがあんまり普通じゃないのね(笑)。
ネイさんにとっては普通なのかもだけど。
あと、途中で観客に肩のチラ見せとかしてるし(笑)。ブラジルの人、脱いでるの好きなの(苦笑)?
基本、男の人は服着てる方が好きな私には分からない…。
そんなん言う奴はネイさん見んでええねや。


ある意味普通のネイさん。

男性のそーいうのが苦手な方はご遠慮を。
っていうか脱ぎ方が…(苦笑)。ほんま目のやりどころに困るおっちゃんです。
これ、たぶん今年初めくらいのネイさんですよ。




っつーことは71歳ですよ。




どーやったら出るの、この色気(笑)。
しかも嫌味がないっていうか、あまりにナチュラルな色気というか。日本語のどっかのサイトで「いつからあんな路線に走り始めたのかは知らないが」ってありました。そう、初めはネイさんもフツーだったんです。
でも、こうなってからの、今のネイさんの方がいい…。これ、最初なんて言って脱いでるのか気になってます。「暑くなって来たな」くらい言ってるのかな。
そらー、観衆もひゅーひゅー言うよな。あんな楽しそうに脱いでるわけだし。みんな、ネイさんの歳とかもう忘れてるでしょ(笑)。忘れさせるネイさんがすごいんですが。


ネイさんの踊りとか姿勢見てたら、あー、骨盤の歪みとか腰椎の歪みとは無縁の人だわ。と、思ったellisなのでした。
たぶん念入りにお手入れしてるんでしょうけどね。あと鍛えてもいるでしょうし。
いろんな意味で負けた…と思ったのは(別に張り合っていたわけではありませんが)、ネイさん、脚だけでなく脇もきれいに脱毛していたこと…。
たぶん「中性的な声」とか言われてるからかな? と、思っています。音域、私と変わらないもんね。私が割と高めの声してるので、男性としては確かに「非凡な」カウンターテナーになると思います。
他の歌、私には目線だけで口がついていかないのですが、初めにご紹介した"Beija-me-"(意味は"Kiss me"です)では、どうにか読みも口もついて行けます。そしたら私の地声と高さが変わらないもん。
B'zを原キーで歌う私ですよ。(普通より♯4つくらい上でしょうか?)男性の曲で私が歌えるのって、B'zと槇原敬之さんくらいなものなのですが、これにはびっくり。
ちなみに、もっと過激に脱いでる画像もあるのですが(金色の全身タイツを脱いで、下に着ていた肌色の全身タイツになる映像…。しかもスパンコールのTバック履くし・笑)、お若いこうさぎちゃんたちにはまだ早いぜ!! ということで自粛(脱いでなくても過激な"Beija-me-"の動画もあるのですが(おばさんたちが、キャーキャー通り越してギャーギャー叫んで大興奮だった・笑)これも自粛だよん)。ちなみにこのネイさんは、見事な男性ストリッパーの雰囲気たっぷりです。なんであんな風に脱げるんだろう(笑)?


インタビュー番組の動画もあって、何言ってるのかは分からなかったのですが、どうやらネイさん独身っぽいことが、なんとなーく分かりました。
そいでもって、ゲイ疑惑がかけられていることも…(笑)。
まあ、芸風からいったら仕方ないかなとも思うのですが、本人あんまりいい気分じゃなかったみたいですね。
そんだけ色気がこぼれ落ちてるってことで…。
なんでそんなとこだけ分かるんだellis。いや、「ゲイ」って単語が出て来たとき、ネイさんあんまりいい顔してなかったから。
インタビュアーさん(でっぷり太ったおじさんなので、ネイさんの細身が際立ったわー)に「そんなん言われたらどうよ?」みたいに言ってたっぽいですしね。
ちなみになんで独身っぽいかと思ったかというと、インタビュアーさんが何か質問した後、嘆かわしいというように頭を振って、「誰か彼にキスをしてやってくれ」みたいなことを言ったっぽいから。
そんなこと言ったからでしょうか、このインタビュー番組、最後はネイさんのインタビュアーさんへの頬のキスと握手で終わったのでした。その頬のキスがさ…また深かったんだ(笑)。それともあっちの人はみんなそうなの? 違うでしょ、軽いタッチやん。
ネイさん…疑われても仕方ないよ。ってか、わざとでしょ! って思いました。話の前後が分からなくても、それくらいは…。
ellisは雰囲気を読む女です(笑)。


いかん、昨日「次は違う話題を」と言っていたのに。いや、美容院ネタか今年最後の病院漫才とかかなと思っていたんですが、気がつけば今日もネイさんを熱く語ってしまいました。
こんだけバーニングしているので(ある意味舞台のネイさんといい勝負だ。ただ、インタビュー番組見てると、ネイさんは全部計算でやってて、それを自身が楽しんでる、いろんな意味でスマートな男性だと思いましたけどね。オヤジスキーの欲目ですか? セクシーなのには変わりないけど・笑)、周囲からぽつぽつと、「私も検索してみよっかな」っていう知り合いが出てきました。
ポイントは「ネイ・マトグロッソ」さんではなく、「Ney Matogrosso」さんと、アルファベット表記の方で調べた方が、いろいろおいしい(笑)画像が見られるということです。
私ゃ"Beija-me-"の楽譜を求めて、海外のサイトまで飛んでましたよ…。というわけで、原歌詞もゲットできているわけです。
ついでに誰かのカバーっぽいことも分かってきました。
でも楽譜はどーーしても見つけられなかったの…orz


というわけで、すいませんでした…。
反省していますので、どうか今しばらくのお付き合いを…(まだ喋る気か)。
たぶん話題の端々にこぼれ落ちると思いますので…。
では、今日もAte logo!!

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今日もネイさん。
はいはい、萌えてますよー(笑)。
ママンが言ってたんですがね、「このおっちゃん見てるとな、なんか悩んでんのとか、もうどーーっちゃええ、ケセラセラ、なるようになったらええねんーー! って、気分になるわ」だそうです。
うつに効くのはきっと、ヒーリングミュージックなどではなく、こーいうのなんだわともつぶやいておりました(苦笑)。


というわけで、現役うつとしても萌えている女のサイトへようこそ。
だって、あんだけ楽しそうにしてたらなー。こっちまで何かテンション上がっちゃうよ。


本日の萌えネイさん。

携帯の方、ほんっとーーーに申し訳ありません。
なんでこれかっていうと、ネイさんがとっても気分よく踊っていた(笑)のと、フルートの演奏場面が結構出て来るからです。
ブラジル音楽といえば、まずショーロらしく、そこにフルートは欠かせません。この曲はショーロではないと思うのですが(まだよく分かっていない)、すっごく速く、めちゃきれいに演奏なさっていたので、つい。
この曲、"Batuque"にも入ってたのに気づかなかったバカです。
今改めて聴いてますが、確かにめっちゃフルート立ってるわー。
それにしてもネイさん……腰柔らかいねえ〜〜。どこ見てんだと言われそうですが、だってそれも売りでしょう?
後はあのお声。Wiki(英語版)では、"uncommon countertenor"と、表現されていました。「非凡なカウンターテナー」、そうね、私、高めの声に弱い。え、閣下? 閣下は別格です(キリッ)。
それから、やっぱりラテンだよ〜と思わされる、バンドの皆さんも含めてのステップ。


ステップといえば、こちらのネイさんにも萌えました。

ちなみにこの動画、ネイさんご自身の投稿もあったんですが、パソ子では見つからず…。日付が3年前になってるんですが、ってことはこれ(昨日歌詞と一緒に載せた動画も同じ衣装だったのであれも)、3年前のコンサート?
え? えええ?




69歳の動きじゃないよ!?




ついでに言ったら、69歳の体でも肌でもない。いやー、すげぇわ。マジパネェ。パパンに見せて、「己の怠慢を恥じなさい!」と言いたくなりますが、ネイさんはこれがご職業ですからね…。
もしかしたら、古い画像をupしてるのかもしれないけれど…。でもあれが3年前のネイさんなら、私やっぱり生ネイさん見たいです(笑)。
じゃあ、最初のネイさん、お幾つの時のだろう?
エイジレスって言葉は、この人のためにあるんじゃなかろうか。


動画をいろいろ検索していると、当然お若い頃のネイさんも見つかります。
もっと腰柔らかかった(笑)。
だぁらどこ見てんですか、私は。ついったの診断メーカーで、よくつく言葉は「変態」と「エロ」なんですが、そんなことないよ?
………そんなことないよ??
……………説得力に欠けるなあ、上のネイさんをご紹介した後では(苦笑)。
ちなみにネイ・マトグロッソさんというのは芸名らしく、出身のMato Grosso市(かな? まだポルトガル語分かってなくてすみません)から来てるっぽいです。
なんかダ・ヴィンチみたいね。だってあの人、ヴィンチ村のレオナルドさんでしょ?
ネイさん、ファーストネームは本名みたいなので、やっぱこっちの呼び方で正しいんやん。いや、威張ってどうする私。


ああ、どんだけでも喋れそう。最初は「言葉分かんないから、原稿のBGMにちょうどええわー♪」とか思ってた私ですが、こんだけ萌えちゃったらダメだな。原稿どころじゃないよ(笑)。
でも向こうしばらく、ネイさんばっかり聴いてたい…。冒頭のママンの言うことが仮に正しいとしたら、私、なんか鬱屈してるのかな…。
効果てきめんでしてよ、ママン! 今度はここで紹介した動画見せるね(見せんでよし・笑)!!
次あたりは違う話題を提供したいと思っております。萌えはノンストップなんですが、押しつけはよくないから…。
なのでうっかり来ちゃった皆様、こういうの苦手な皆様ごめんなさい。
最近ちょっと疲れていたellisには、とてもラテンなノリが嬉し楽しかったのでございました。
では、次を期待しないで(苦笑)Ate logo!!

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思い込んだら試練の道を?
今日も今日とてバーゲンでした。
といっても、先日に比べれば穏やかなもの。
年末年始の女は忙しいのよ(苦笑)。


へえー、ポルトガル語ってロマンス語に入るんだー。と、感心した女のサイトへようこそ。
やっぱスペイン語と似てますね。だから余計始末が悪いというか…(笑)。


昨日言っていた、ネイさん(だから知り合いかお前は)の"Tico Tico No Fuba"歌詞と動画はこちらです。携帯でご覧の方は…すみません。スマホはたぶん大丈夫だと思うんですが。
はっきり言いまして、どこ歌ってるかは分かっても、口がついていかへんーーー!! です。
やっぱり、ちゃんとポルトガル語の発音とか分かってないとダメですね。入門書でも買って来ようかなあ。
って、どんだけお熱なんだ、このけったいなおっちゃんに(笑)。
半分以上は声でやられてます。そしてやはり、エキセントリックさにもかなり負けてますね…。
変人は変人(褒め言葉)を愛するの。
でも「類は友を呼ぶ」っていうしなあ。私にもあるのかしらん、エキセントリックさ!? え、嘘!!


いえね、今年のアルバムにはデジタルブックレットがついていたと、昨日もお話したかと思うんですが。
そーいうの見てると、一緒に歌いたくなるのが性ってもんでしょう。
え、違うって? ほな歌詞カード、なんのためについてくるねんな。
意味も分かりたいけど、まず一緒に歌いたい! と思う、相変わらず耳から入るタイプの女です。
そういえばフランス語をやりたいと思ったそもそもも、『紅の豚』のジーナ役、加藤登紀子さんが歌う『さくらんぼの実る頃』が歌いたいがためでした。
高校で英語の先生に発音を質問しに行ったら、「で、歌えるようになって、どうなりたいの?」と、聞かれた覚えが。
まあ先生に言わせれば、英語もおぼつかないのにお前何やってんだこのボケ、ってとこだったんでしょうね。
どうやらラテン系の言葉に大変弱いようでして、以前からスペイン語にもイタリア語にも興味津々でした。もちろん、ラテン語そのものにもね。
ラテン系なのでフランス語にも自然と興味がわくってもんです。だからちょっとなら読めるけど意味分かんないー! という、大変中途半端なことをしております(笑)。簡単な単語なら意味分かるんですけどね。
ポルトガル語も当然ラテン系。いかん、私の中のラテンに火がついてしまいましたよ(苦笑)。


ラテンと言えば、昔からその素養はありました。
なぜならパパンがタンゴをものすんごく愛しているからです。いわゆるアルゼンチンタンゴも、たらふく聴かされました。
ギターやると、一度はそういう方向へいくものなのかしら? 前フルートの先生とセッションしていた「黒いギターのあんちゃん」(いつも黒い服を着て、どこか影を背負っていたので、勝手に私がネーミング)も、フラメンコギター買ったりしてましたしね。
私は生憎弦楽器に向いていないようなんですが、聴くのは好きなんですよ。
そんな私がMPB(Música Popular Brasileira(ムージカ・ポプラール・ブラズィレイラ)の略で、エム・ペー・ベーと読むらしいです)に興味がわかないわけがない。つまりは時間の問題だったということですね(笑)。
でも、外国語って早口…と、どの言語聞いても思います。だから逆に、海外の人には日本語が難しく感じられるのかな、とも。
たまたま落とした動画がネイさんだったばっかりに、この入れ込みよう。どないすんねんな。


でも、ネイさんの他の曲の楽譜ないんですよね。あってもギターのタブ譜とか(これではどうしようもない)。
"Tico Tico..."が入っているアルバム、"Batuque"(バトゥーキ、発音的にはバツーキ、に近いです。ブラジルの格闘技の一つで、カポエイラに近いとか)は、古い歌をカバーしたものが多い、みたいに聞いた覚えがあるので、タイトル検索したらあるかもなー。
ま、ネイさんの他の曲、あんまりフルート向きではないですけどね(笑)。
じゃ、やっぱ頑張って歌うしかないか? ないか??
MPBって、ブラジルの人が作ったり歌ってたりすると、どんなジャンルでもMPBって呼ばれちゃうみたいで、なんか区別されてる感があります。
ショーロならショーロだけ集めたものとか聞いてみたいなあ。現地行って来いって? ははは(苦笑)。
現地行ったら生ネイさんに会いたくなっちゃうじゃないですか。そして周りの熱狂にあてられて、疲れて帰って来るの。もう目に見えて分かっています。
まだそこまでは入れ込んでない。大丈夫。おけ、ギリギリセーフです(ギリギリアウトな気がしなくも…)。
相変わらず萌えると饒舌なellisでした。
ああーー、言語センスがもっと欲しい!! 日本語だけでも危ういってのに、他言語なんて…。
でも、やってみせるさ! アルバムのネイさんといつか一緒に歌ってみせるさ!
本当にやりかねないのが、私の怖いとこですね、ははは。
では、Ate logo!(アテ ローゴ、と読みます。ポルトガル語で「またね」の意です)

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