羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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You killing me softly.
Boa noite!
あ、タイトルは"Killing me softly"のもじりですよ。邦題は『やさしく歌って』です。


無理矢理訳してみると、"Você me matando suavemente."か…(タイトル)と、思う女のサイトへようこそ。
ちなみに"kill"には口語で「魅惑する」とか「悩殺する」という意味があるみたいですね。


ではまさに私はNeyさんに悩殺されています。
またあかんものを見つけてしまった…。と、思ったのは、Neyさんの公式サイト。の、「プレス」のところ。
『ローリングストーン ブラジル版』の、たぶん12月号でしょうね。Neyさんのバストアップヌード写真が(鼻血)!!
ぐはっっ。私をまさに殺す気ですか、Neyさん。
この雑誌、めっちゃ欲しいな〜。と思ったのですが、ブラジルのAmazonまで行っても見つからず…。
『ローリングストーン』誌自体は、タワーレコードで売ってるみたいなんですが、ブラジル版はどうだろな〜。
取り寄せてくれるか、聞いてみた方がいいのかな。
ちなみに写真はあってもupしないのは、お若いこうさぎちゃんたちには刺激が強すぎるからだぜ(笑)!
あれが72歳の肉体ですか。もう、このエイジレス!!
でも違和感を感じないのはなんでだろなー。やっぱり精神の健全さが表に出るんでしょうか(じゃあ、そもそも脱がないだろうって? いやいや、それとこれとは別で・笑)。


更に私を悩殺した写真を発見してしまいました。
これは著作権大丈夫かなー、と思いつつ上げてみます。ブラジルの歌詞サイトで見つけたものです。
Ney the elegant!
ジェントルマンNeyさん(萌え死に)!!
抱っこされてるにゃんこが、この上なく羨ましい! っていうか、なんて似合うの、猫とNeyさん。
犬ってイメージじゃないもんなー。ホントはどっちが好みかは知りませんが(苦笑)。
基本、男性は服を着ている方が好きなellisにとって、これは…。これはまさに悩殺ものですよ。
貴重なスーツ姿のNeyさん(いや、どうか知らないけどね)。
Neyさんの今年のライブでの記者会見の模様を、相変わらずYouTubeで見てましたが、コメント欄に「エレガント」の文字が! ぃよっしゃ、私の愛は方向を間違っていなかった!! と、思わず握り拳してしまいましたよ。
そう、イベント時のNeyさんと普通に喋ってる時のNeyさんはまるで別人なんですよ。
喋ってる時の方が、もしかしたら好きかな。めっちゃ知性と品性を感じるから。
歌ってる時のエネルギッシュさも、もちろん愛していますけどね。ええ、あの(見た方だけ分かってください)パフォーマンスも含めて。


ただそれだけのご報告でした(笑)。
年賀状書きはどうしたよって? いや、あと一日あるかなって…。
そんなこと言ってたら、なんか用事入るぞ? と、思いつつBoa noite!!
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Volte, ellis!
Boa noite!ブラジルから帰って来られそうで帰って来られないellisです(笑)。
今日は河原町まで出てましたが、コリラックマのヘッドフォンで聴いてるのが、大概ハードなNeyさんのアルバムだなんて、誰も想像しないだろなー。


日本の師走を体感してきた女のサイトへようこそ。
いやー、すっごい人。駆け込みクリスマス? 駆け込み年賀状? そんな人ばっかりでした。


昨夜は寝る前にNeyさんのYouTubeを見てました。
といっても音楽の方ではなく、トーク番組というか、外国でよくある「●●を質問攻めにして、本性暴いちゃおうぜ!」的な番組でした。
そうと知らずに再生したのですが、メイン司会の女性が
「みなさんこんばんは、今日はネイ・マトグロッソ氏、本名ネイ・ジ・ソウザ・ペレイラをお迎えしています。今夜この番組を見ているあなたはとても幸せ者です、ブラジルのカリスマシンガー、MPBの申し子たるネイの素顔が明らかになるのですから。では彼への質問者を紹介しましょう…」
……みたいなことを言っているのは理解できました。本当はもっと喋ってたけど、何分早口で…。
でも今の私の状態で、こんだけリスニングできりゃ十分だろう(苦笑)。相性いいのかな、ポルトガル語と。いやいや、愛よ愛(ぽ)。
うーん、てか、英語でもそうなんですけど、私、知ってる単語が入って来る位置によって、直感的に雰囲気から文脈を感じ取ってるみたいです。まさに体当たりの勘。
おかげでTOEICの点数も、リスニングの点数がライティングの倍以上あって(学生の頃、強制で受けさせられた。英語授業のクラス分けも兼ねていたらしい)、1回生の時はEかFクラスだったのが、2回生の時にはBクラスに格上げになりましたからね(苦笑)。まあ、ライティングの時はもう集中力が切れてて、テキトーにマークシートを埋めたっていうのもありますけど…。
だってTOEIC、2時間で200問じゃないですか。あれはひどい。そんなに集中できるかっちゅうねん。
本屋時代は、洋書売場の子に「ellisさんなら750は堅いんじゃない?」と言われましたが、んなわけないって(笑)。
私の英語力なんて常に体当たりだから、単語数も少ないし、文法はめっちゃくちゃだし、ひどかったら絵に描いたり指差したりして身振り手振り混じりのコミュニケーションですもの。
英語できる子に言わせると、そーいう「英語を話すことを怖がらない姿勢」が何より大事と、褒められましたがね。
怖がってちゃ、商売もおもてなしもできないもん。
で、結局Neyさんが言ってることは理解できなかったのでした…orz
分かったのは、ものすっごい"Não!!"(いいえ)でした(苦笑)。質問者が何言ってるかが理解できないもんだから、Neyさんも何言ってるか分からない。
ただ、本国でもNeyさん誤解されてるんだみたいなことは、なんとなーく分かりました。誰か、「あなたのセクシーなパフォーマンスは有名ですよね? あれはあなたの本性?」みたいなことを聞いていたようですが、"Nããão!"と、強調していたので、よほどゲイ疑惑が気に入らないのでしょう…。「ちゃうねん、お前人の話聞けや、ちょっと、なあ」みたいな感じの(いえ、もっとインテリジェンスにあふれていましたよ・笑)ことを言ってたっぽいので。
ま、独学でこれだけ分かるってことは、やっぱ相性いいんでしょうね。いやいや、だから愛の為せる技ですってば(笑)。
ちなみにこのNeyさんは、ダークネイビーのシャツでした。やっぱ黒に近い色だ。好きなんですねー、そういう色。
やっぱクールに見えるからかな。ちなみにブルゾンは黒とグレーのグラデーション。お洒落ですよね、Neyさん(はーと)。


そんな翌日、今日の私は河原町にお買い物に出かけてました。
Neyさんの曲を聴きながら、カレンダー、年賀状、ぽち袋を買いにロフトまで。
はーーー、会計に並んでくったびれたーーー。
そうです、これが日本のクリスマス、年末ですよ。
心をブラジルに飛ばしていた私が悪いのです。
そして書店に寄って、ポルトガル語の入門書を買いました。
検索結果は確かにブラジル・ポルトガル語だったのですが、いざ売場に着いてみると、白水社から入門書(ホントの入門書。読み物みたいな)が出ていました。
なのでついそれを購入(白水社のブランドに負けた)。そして電車で開いてみると、本国のポルトガル語入門書だったと分かり、"Ai!"("Ouch!"です)な気分に。
でも読んでると、割とブラジル・ポルトガル語との違いも書いてあるから、結果的に勉強にはなるかな、と思い直しました。う〜ん、ポジティブシンキン〜。
っていうか、文法とかはほとんど一緒でしょうし、細かい発音の違いは実際にNeyさん聞きながら体感することにします。
ですが、年明けたらもう一冊何か買おう…。とも決意しました。ellis、どこまで行くんだ。
ellis、カムバック! Volte, ellis! ですよ。
週末までには心を帰国させないと…。努力します。


ではでは、Neyさんを聴きながら年賀状を書くことにします。
Vê-lo novamente!(またお会いしましょう、です)

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