羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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ドナドナじゃない!
Olá! 岡山に着いたら雨でした…。
いや、ロングブーツに折り畳み傘も持ってる、いいんですけどね。
雨だと咳き込みやすいから嫌なのよ…。


ドトールに寄って、胃をなだめようと試みた女のサイトへようこそ。
頼んだのは、ロイヤルミルクティーです。砂糖二本入れたりました(笑)。


あーるーはれたーひーるーさがりーいーちーばーへつづーくみちー♪
快速マリンライナー号に乗ってしまいました。私のドナドナは近い…。
いやいや、ポジティブに行こう、私よ。
食う寝る風呂に困らない。うん、素晴らしい。
これが一番だよな…太るけど。
Neyさん、こないだ言ってたのとは別の番組で、サラダとかチーズ食べてるみたいなこと言ってたっぽいです。
サラダにハムやローストビーフが入ったりすることはあるだろうけど、積極的に「肉」という単語は聞けませんでした。
自己管理…すごいんだろうな。あれが見られてる人の自覚ってやつですか。衰えないパッションの証ですか。
でも肉っけなしで、あのバイタリティは無理だと思うのは、私の偏見でしょうか。
うーん、牛肉は食べてなくても鶏肉とか魚を積極的に食べてるかもしれないな。
なんか外人さん、欧米人っていうと即、肉!! ってイメージなのは、植え付けられた偏見かなあ。
人のバイタリティってのは、生まれた時にもう決まってて、あとはそれをどう活かすかなのかもしれませんね…。
Neyさん見てると、ホントそう思います。
だってNeyさん、うちの伯父と同い年なんですよ。この伯父も大概年甲斐のない人なんですが(笑)、Neyさんのパワーには負けます。
芸能生活40周年で、バストアップヌードですか(まだ言うのか、この変態が)。
日本人ではあり得ない話ですよね…。いや、ブラジリアンでもレアだから、雑誌が特集組むのかも知れない。
素のNeyさん、メイクも何もしてないと、確かにシワとか軽いシミとかあるんですよ。でも素の状態で若いお姉ちゃんとデュエットしてる動画では、まるでマイク越しにキスするみたいにうっとり歌ってて、見ててほうっとため息が出ちゃいました。
勿論、そのお姉ちゃんの雰囲気が良かったというのもあると思いますが、見てると本当にジェントルマンNeyさん。お姉ちゃんが歌ってる間は、じっと優しく見つめて。自分の番になっても自己主張しないで、そっと合わせて行く感じでした。二人のハモりになったら、声を溶かし合うみたいな雰囲気になって。コメント欄でも"Lindo!"(美しい!)というものが結構ありました。歌本体以上に、その雰囲気が素敵だったんだと思います。自分の方がキャリアあるのに、お姉ちゃんをものすごい尊重してました。ほんまもんのジェントルマンやと思いましたよ。やっぱり私の直感に間違いはなかった…オヤジスキーの本領発揮ですね(笑)。
ちなみにキーは、Neyさんのが高かったという(苦笑)。よく見ると、Neyさん喉仏がほとんど出てないんです。そりゃーハイパーカウンターテナーにもなるわなと、思いました。
あんなデュエット、してみたいなー。と、とんでもないことを思っちゃうくらい良かったですよ。
iPadさんでの埋め込みがよく分かってなくてごめんなさい。ああー、拡散したい(笑)。


以前にも二度上げた(笑)、"Rua da Passagem"のオフィシャルビデオクリップ、見てるとNeyさん、バンドメンバーに笑いかけるんです。その笑顔がまたチャーミングかつ可愛くて、もうもうもう!!(だから親より年上に可愛いはやめなさい)
どうやったら、あんなにチャーミングに笑えるんだろうと思います。
影のない笑み。そりゃーブラジリアンでなくても魅了されますよ。
あれをどうやったら誤解できるの? ellis、謎です。それともオヤジスキーの欲目が目を眩ませるのでしょうか。
別にセクシャルなパフォーマンスしたからって、その人の本質までがエロティックとは限らないじゃないですか。
演出ですよ、演出。わーざーと。その方がお客さん喜ぶって、分かってるから。
あんな知的に話す人を誤解して(まあ、肌色全身タイツに着替える演出は、さすがに私もぎょっとしましたが)、ファンというのをはばかるなんて勿体無い!!
むしろ胸を張って言いましょう、




Eu te amo, Ney!!




と。
これも使えるポルトガル語です(笑)。ついったでは何度も叫んでいますが、意味は"I love you, Ney!!"なので。
発音は「エウチアーモ、ネイ!!」となります。なのでまた、名前のところを変えたりして楽しんでくださいね。
いろんな"I love you"を知ってると、なんか嬉しくなりません? ならないか…。私はやっぱ語学オタクなのかな…。


Neyさんへのアモーレを叫んでいたら、胃が痛いのがようやく収まりました。
よし、やっぱりこの路線で行こう(笑)。Neyさんは目下、私の活力源です。
ドナドナされるんじゃないもん。正しい月と書いて正月を迎えに行くんだもん。アモーレは叫び続けるもん。
おや、そろそろうどんの国駅へ到着ですね。
ではまた、閉めましょうか。次はいつかな。夜中かもしれません、早速ストレスためて(苦笑)。
ではそれまで、Até mais tarde!
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テーマ:頑張れ自分。 - ジャンル:日記

特製ノイズキャンセラー。
はい、またまたBom dia!
ただいま新幹線の中です。


間もなく新神戸らしいと、ぼんやり聞いている女のサイトへようこそ。
iPadさんで更新するのは初めてで緊張しますね。


いや、Neyさんの動画見ようかと思ってたんですが、生憎真ん中席だ。
朝からNeyさんのハイテンションなセクシー動画を周囲に振りまくのもどうかと思いまして、こうして拙ブログの更新にあてているわけです。
音楽は聞いてるんです、iPhoneちゃんで。ハイテク、万歳!! いえ、Bluetooth、二つのデバイスは無理でしょう?
iPadさんがキーボードにあてられている以上、レシーバーはiPhoneちゃんで行かないと。
それにしてもああ、今から(ええ、今からですよ)胃が痛いです。ほんまに、比喩表現なんかじゃなくて痛いの。
たぶん、さっき朝ごはん食べたんですけど、お腹空き過ぎててがっついちゃったんでしょうね。
メニウはちなみに柿の葉寿司、ヨーグルト、ジャスミンティーです。柿の葉寿司大好き! 朝、新幹線に乗る時は、必ず買ってしまいます。


まあ、おたべの駅では平和でした。ギリギリっていうか、私が切符買いはじめたら、気づけば後ろに長蛇の列ですよ。
私の時は、実習生の人が窓口開けてくれたんですね。助かった〜。
それよりおたべの駅に着くまでです。我が家からはバスになるんですが、ふと見ると、優先席におじいさん? おじさん? ちょうどあいなから辺の人が座っていました。
私は荷物沢山なので、一番後ろです。なので余計によく見えたのかも。
そしたらおっちゃん(ということにしとこう)、何か言ってるんですよ。隣も向かいも誰もいないのに。そんでもって、何か怒ってるっぽい。ellisはそーいうのが怖いので、なるべく関わりたくない、聞きたくもない。できることなら視界に入れたくもありません。
まだまだ、脆弱な部分が残っているようでして。
幸いにも、バス内でも私はNeyさんを聞いていました。しかも軽くリズムに乗っていた(笑).




Muito obrigado, Ney!!




いや、ほんまにこんな気分でしたよ。Neyさん特製のノイズキャンセラーONです。
あ、デカ文字は「めっちゃありがとう、Neyさん!!」です(笑)。Neyさんに救われてばっかりやなー、私。
どっかの日本語サイトで、「Neyさんが好きでも、公に言うのははばかられるという人は多いのでは?」みたいな記事を見ました。
ふ、愚問。
私は毎朝毎晩、こうしてNeyさんに大感謝ですよ。そして萌っえ萌えですよ。だってNeyさん、どんなパフォーマンスしてても、知性と理性が損なわれることはなさそうだもの。だから見た目だけで判断する女ではないのです、ただのオヤジスキーではありませんよ、私は(笑)。
ちなみに今回のポルトガル語は使えます(笑)。発音は「ムイント オブリガード、ネイ!!」なので、名前のところを好きに変えてみてね。
"Muito obrigado"で、「どうもありがとうございます」になるんですよ。もちろん、"Obrigado"だけでも可。
メッセージカードにも使えそうですよね(先方に通じるか否かは別問題)。
Neyさんフィーバーだけでなく、ポルトガル語までも振りまくのか、私は。


さっき切符のチェックも来たことだし、時間も時間なので、ちょっくら閉じましょうか。
無事upされますように。では、Mais tarde!(後でね、です。今ちょっと、記号のついたアルファベットが出なくて不便)。

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"Tico-Tico No Fubá"と"Batuque"
Bom dia!!
案の定と言いますか、テンパって眠れなかったので起きています。
砂糖たっぷりのソイラテで、目覚まし&糖分補給です。


それでも短時間で熟睡した女のサイトへようこそ。
あー、これでは今晩からが思いやられるぅ。


目が覚めて、ついポルトガル語の単語帳見てたら、余計目が冴えちゃいました(アホ)。
ついでに携帯のバッテリーも食ったので、充電するのを横目に更新です。ああ、iPadさんもちょっと充電しとかないとだな。
で、これといって話題が思いつかないので、以前から言っていた、"Tico-Tico No Fubá"をupします。
まずカルメン・ミランダのがこちら。

テキストの速さは、これに近いです(泣笑)。っていうか、よく舌動くよな…。と、思う私がおかしいんでしょうか。
いえ、早口言葉はあまり得意ではありませんので。
歌詞は短いものの繰り返しで、ぶっちゃけると「私のトウモロコシの粉を、雀(に、似た鳥)が食べちゃったよ!」というものです。
映画の一場面らしく、カラーのものもあったんですが、こっちのがなんだか安心できたので…(笑)。


で、Neyさんバージョンがこちら。

以前にも言いましたが、ライブ"Batuque"の様子です。
カルメン・ミランダに比べると、おっとりして聴こえるでしょう?
歌詞も変わって長くなっていて、「私のトウモロコシの粉を雀が食べちゃったよ! 悲しくて思わず泣いちゃったけど、よく見たら小鳥が二羽いたんだ。彼らの餌になるんだね」みたいな内容になっています。
ついでにNeyさん、らしいと言いますかなんというか…の、パフォーマンスです。だからママンに「腰振りのおっちゃん」と言われちゃったんだろなー(苦笑)。


ずっと以前に上げた"Batuque na Cozinha"を見ると、いっそう良く分かりますが、ものすんごいスリットです、パンツの外側。
そりゃー、Tバックでも履かな仕方ないよな。と、思えた私は…もうダメかも知れない…。
ちなみに"Batuque"は、以前も言った通りカポエイラに近い、ブラジルの格闘技(現在は途絶えているそうです)。"na Cozinha"は"in the Kitchen"です。
ですが翻訳サイトにかけると、"Drumming in the Kitchen"と、出てきます。なんで? と思いましたが、調べてみると"Batuque"とは、カポエイラのもとになった、ブラジルのアフリカ系黒人さんたちの民族表現だったらしいです。なので打楽器を使って踊ったりしていたんだそうで。そこには身分差もなく、下手したら宗教行事と遊びが一体になったりもしたそうです。サンバだろうがカポエイラだろうが、全部ひっくるめての"Batuque"という呼び名だったようで。
そう思うと、白人系のNeyさんが歌うのは、ちょっと不思議な気がしますね。でもみんな同じブラジリアンですから。伝統を大事にしてるんですね〜。
でも、だからNeyさん、素足でくるくる回ったりと足を使うダンスをしてるのかな、と思いました。あくまでダンスですが、ちょっとだけカポエイラを意識してるのかな、みたいな。
小さい時とかに習ってたのかなー、なんて思いますが、そこまではね(笑)。興味はありますが。
もっぺん上げちゃえ。"Batuque na Cozinha"です。



もとい。この曲、最初のタイトルは"Tico-Tico no Fubá"ではなく、"Tico-Tico no Farelo"と言ったそうです。
"Farelo"は「ふすま」、「ブラン」のこと。まあどっちにせよ、俺っちの粉を台無しにしやがって、この雀め! みたいなものですよ(笑)。
そのとき既に同じタイトルの曲があったので、現在のように変更したんだそうです。
でもNeyさんのバージョンになると、なんか優しい〜(欲目、贔屓目、アモーレ諸々・笑)。
だって「泣いたけどあげちゃったよ」みたいな歌詞なんですもん。まあ、結果的には取られてるんですがね。それをNeyさんバージョンは、泣いてばっかりで黙って見てたんかい、とも思う私はツッコミを忘れない関西人…。


こうやって見てると、なんか面白いですよね。
異国の雰囲気満載なNeyさんですが、以前"Rua da Passagem"を上げたみたいに、あっちの方がもともとのスタイルみたいです。まだよく分かってないけど。
あと、Neyさん今年芸能生活40周年なんですって。私、プレス記事読み間違えてましたね。でもそんな記念の年にNeyさんを知れただなんて、私ってば幸せ者(笑)!!
じゃあ、デビウは32歳なのか。バンド活動も32歳からなのか…。早いスタートではありませんが、多分徴兵されてたせいもあるのでは、と思っています。
いわゆる軍隊内での欲求不満解消行為を目の当たりにし、度肝を抜かれたそうです。それを見て、あー、Neyさんきっと敬虔なカトリックなんだわ、と思いました。カトリックはそーいうの御法度ですからね。
ま、17で軍隊入りだから、度肝も抜かれるわな…Neyさんの貴重な青春が…(涙)。しかもNeyさんの時代って、まだまだこっそりひっそりと行われていたでしょうし。今じゃどっかの軍隊が推奨してるんですよね。米軍だったかな? 合意の上ならもうおっけー、みたいな。
更にNeyさん、何か科学系の資格も持っていたらしく(やっぱインテリジェンス高いんやん)、宇宙飛行士たちの行為にもまた驚いたとか。
でも人間怖いもので、「なーんだ、別にタブーじゃなかったんだな」というところまでは、落ち着いてしまったようです。でなけりゃ、あんなパフォーマンスできないでしょう(苦笑)。
ぱっと見はそーいうように見せかけてるけど、あれは多分、"Ney Matogrosso"を、演じてるんだと思ってます。だって素のNeyさん、立ってるだけで十二分に色気あるもん。だから自分の色気を自覚した上で、そういうパフォーマンスをして観客を沸かせるのが好き、なんじゃないかな。と、邪推です。
違ったら、大失礼だな。ですがインテリジェンス、こぼれ落ちるものなんですね〜。私の目は節穴ではなかったのですね?


おういかん、"Tico-Tico No Fubá"から話が逸れてしまいました。
帰省前にお約束が果たせて良かったです。
ではこれから、荷造りと朝風呂に入ります。別に贅沢というのではなく、魚屋バイト時代の癖が抜けないだけですよ(笑)。
直前にきっちり洗ってないと、なんか生臭いような気が、未だにするんですよ。
さーて、新幹線の中でどう過ごそうかなー。iPadさんでNeyさん見てようかな。
では、Nos vemos em breve!(また近いうちにお会いしましょう)

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