羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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気怠く?
ここ数日、何回か携帯に着信記録のある電話番号を調べたら、区役所の保険年金科からでした。
ああ、保険料払うの忘れてたよ。急いで行ってきました。やばやば。


精神状態は気怠いなんてもんじゃない女のサイトへようこそ。
どうでもいいですが、楽譜のミスプリントが多いと切なくなります。……急な変更についていけない自分に(泣)。


さてさて、今日はフルートレッスンの日です。
今月はボサノバちっくな「白鳥」をやることになっています。
はい、サン=サーンスの「動物の謝肉祭」で最も有名な、あの「白鳥」です。チェロの響きがきれいなあれ。
キャスバル兄に、「今度ボサノバ調にアレンジした『白鳥』をやるねん」と言ったら、
「あー、こう気怠ーい感じ?」と、返ってきました。
確かにボサノバなら気怠い。もらった楽譜も四分音符=55です。
ところが先生の「指定通りにやるとね、いいアレンジのところが乗らないのよ」という一言で、テンポアップ決定です。
まあ、テンポアップも何も、クラスコンサートで別のグループがやっていたのを聞いた速さでした。
もともとの「白鳥」に近い速さです。あれもよく聞くと、結構速いですよね。


気怠いというと、何だかパリの貴婦人が昼下がりにソファーでお茶など頂いているようなイメージを持っていましたが、それは物憂げだと気づいた今日。
「物憂げなら閣下だよなあ……」
と、思う間もなく演奏開始です。
初見で楽譜を追う私に、気怠いも物憂げもあったものではありません。
相変わらずあっぷあっぷでいっぱいいっぱいですよ。
相方さんが、「先生、ここの所、音おかしいです」と、楽譜のミスプリントを指摘。更に先生からもあちこちのミスプリントを指摘されるので、楽譜がどんどこ変わっていきます。
もーーーー、これ、誰がどう書いたんだよーーーー(心の声)!!
それとも写譜屋さんが間違えたのか? ミスプリントなんて、自分の原稿だけで十二分です。投稿した後に、決まって見つかり悶絶するの(涙)。
途中から、何だかわけの分からないアレンジが入ります。先生曰く、「普通アレンジというと、原曲のコードに沿うものだけど、こうやってコードを無視したアレンジが入るのがラテン音楽ではよくあります」とのこと。用語をおっしゃっていたのですが、聞き取った通りのものが見つからない……(汗)。何か聞き違えたようです。きっちり調べておきます。
で、このアレンジ。テンポも拾えなけりゃ音も拾えないという、最悪の展開です。先生に5回以上は弾いてもらいました(とほほ)。
それでやっと、「ちょっとずつ、音が拾えてきたわね~」というレベルです。ellis、今日も撃沈です。


一通りやった後で、先生がふと。
「そういえばこのクラスって、原曲の『白鳥』はやったのかしら?」
という質問をされました。やってないです。
「じゃあ、次のレッスンでは原曲もやりましょう。原曲をやった後でアレンジをすると、また味わい深いのよ」
原曲……。チェロの美しい響きを思い浮かべて、苦手なスラーの連続ではないだろうかと気づきました。
う~~~ん、冷や汗が出ます。
果たして私の息は続くのか。ゆるいタンギングがきちんとできるのか。そして何より、ちゃんと指が動くのか(泣)。
来週に乞うご期待です(ヤケ)!!



  ☆今のところ気怠いのは、普段の私です。だからと言ってお貴族っぽくもないのが切ないところ。「来週まで汗みずくになって練習しとけよ」と、ワンクリックお願いします。☆
   毎日いじらないと、本当にダメダメになりますねえ。アパチュアもアンブシュアも音感も(泣)。テグレトールを飲むようになってから、確実に音感が鈍りました。便利悪いーーー!!
  
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