羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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修正されてやる。
念のために言っておきますが、フルートの先生への反抗ではありませんよ?(↑タイトル)
作曲家が作曲家なだけさ。


這々の体で帰ってきた女のサイトへようこそ。
「ほうほうのてい」は、↑こんな字を書くんですねー。「てい」は知ってても、「ほうほう」って漢字はないのかと思ってました。


今日は「伝ヴィヴァルディ」の「忠実な羊飼い」、第2番の第一楽章からです。
↑「伝」の通り、ヴィヴァルディの作曲でないことは、実は結構有名(とほほ)。シェドヴィーユさんという人が、ヴィヴァルディの名を騙って発表したんだそうです。
でもきれいな良い曲ですよ。N●KFMの「バロック音楽の楽しみ」テーマ曲と言ったら、お分かりになる方も多いのでしょうか?
とりあえず、装飾音符を省いて練習です。
トリルの練習の為に、わざわざ教則本に引っ張り出されてきているのですが、本当は全部「tr」のトリルマークではなくて、「t」(どっちかというと、縦長の十字架)だけなんだそうです。=「装飾音をつけてね」という意味だそうで、詳しくはまた再来週だとか。
装飾音符抜きでもついていくのがやっとです。はー、先が思いやられます、私。


で、先週書いたとおりに原曲の「白鳥」がやってきました。
ちゃんと作曲のところに「Charles Camille saint-saёns」、「シャルル・カミーユ・サン=サーンス」と書いてあります。
シャルル・カミーユさんです。カミーユといえば、勿論。




「そんな大人、修正してやる!」




……と、楽譜に言われたような気がして、おとなしく修正されることにしました。悲しいけど、いい歳した大人だから。
カミーユといえば、Zガンダムですからね(私の中では)。
だから「これが若さか……」と、脳内で答えておきました。これ、キャスバル兄の科白なんだけど、まあいっか。
ellis、「動物の謝肉祭」が出てくるたびにやるつもりだな。ついね、これが正しいオタクかなあと思うと。
幸いにもこちらは楽譜のミスプリント等はなく、ただチェロの響きを思いながら強弱をつけるのが難しかっただけです。
アレンジされた方は、相変わらずといいましょうか、「お前が練習してないのが悪いんだろ」という天の声が降ってくるような散々っぷりでした。いい加減、休符をきっちり数えられる人になりたいです、嗚呼。


レッスンが終わって、相方さんとも「じゃあねー」と別れると、どっと疲れが降り積もりました。
うーー、目が回ります。
漢方に行っても、きっと「木の芽時だからねえ」って言われるのかと思うと、何だか行く気をなくしそうです。ものすっごいだるだるで歩きながら、左脚と右腰が筋肉痛なのに気づきました。寝てる間に何があったんだ? 勝手に打ち身はできてるし……。
来週はレッスンお休みなので、その間にちゃんと心身整えましょう……って、ほんまかなー?



  ☆なんか風邪が流行ってるっぽいですね。引きこもりellis、こんな時だけけろりんぱとしています。今気力がないので、風邪菌は向こう(どこ?)へ行け~~~! と、祈るellisに憐れみのワンクリックをお願いします。☆
   今風邪引いたら、えげつないことになりそうです。それだけはご勘弁(涙)。
  
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