羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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GW小ネタ其の1「保証書は私です」。
キャスバル兄が帰って来る日、それはじーちゃんがお泊りに来る日でもあったので、台所はてんてこ舞い。
見るに忍びないのでお手伝いなぞをしておりました。


「ママン~、何かすることはあるかえ~?」
「見て、テキトーに判断して!」
大叔母が憧れる(らしい)親子のフィーリングです。
そんじゃま、かつおのたたきに合わせて玉ねぎを切ろう。
ふと見ると、でっかいピーラーがありました。しかも台紙に「キュウリのスライス、キャベツの千切りまでOK!」と、書いてある。
「ママン、これ使っていい?」
「ええけど……怪我しなや?」
「分かってるってー、そんな、ママンやあるまいしー…………あ」




さくっ。




「……………てへ、やっちゃったー☆」
「あーあ、せやから言うたのに」
「いやー、さすがママンの娘やね。ついでにさすが刃物類生産量トップの、某海の生き物印、切れ味抜群やわー」
「あんた、血まみれやで?」
「……うん、手当てはしてくれへんねんな、ママン?」
「自分でしといで」
左親指の第一関節に、見事決まりました。当座の手当てより、お風呂上がりの時に派手に流血し、じーちゃんの心臓を痛めさせたことが悔やまれます。


これが三日の出来事なんですが、絆創膏をはがしていたら、さっき傷口が開きました。
でっかいピーラーを見て迷ってる方、ellisが切れ味を保証しますよ。さあ、素敵にお料理れっつトライ♪ くれぐれも扱いには気をつけて……(笑)。
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