羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
一段下がって師の影を。
随分お久しぶりにフルートネタです。
モブログだと、変換が面倒なんですよ……主に曲名とか、記号名とか、ellisの記憶があやふやなものが特に


気がつくと、お外が明るいなあー。と、思う女のサイトへようこそ。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥夏至っていつでしたっけ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。


さてさて、練習内容としては、そんなに進んでいません。
「忠実な羊飼い」が第三楽章に入ったのと、私のテキストでは著作権の都合でメモ欄になっていたらしい(涙)「やさしく歌って」です。ネ●カフェのCMで知っている人も多いのでしょうか? 原題の「Killing me softly with his song」を見ると、邦題、名訳ですね!
女子高生ちゃんが楽譜を見て、「……殺して? やさしく殺して?」と、あまりにストレート150キロな訳をしたので、先生と私で爆笑でした。そんな真綿で首絞めるみたいな…。
で、「愛の挨拶」は、結局テキスト通りです。
ところがこれ、主旋律から外れると、ellisが彷徨い人になります(泣)。




気がついたら一段ずれている




という、そりゃあ見事なすべりっぷり。レッスンが始まって以来、初めて先生が横にぴったりついて1小節ごと指さし確認してくださるという、お前はいくつだ状態です。
最大の問題点は、2分音符と全音符を間違えたという、想像しがたい愚かさです。4分の2拍子だから、1小節の中は2分音符一つで合ってるのに、勝手に4分の4拍子にして4拍伸ばしていた……orz
誰がそんなんしてええっちゅうたんや(アホ)。
ついでにこの曲をやっている間中、『ゆうがたクインテット』の「愛の挨拶」、「あ~さのあいさつお~は~よ~、ひ~るのあいさつこんにちは~♪」という声が頭から離れません。集中しなさい……。


そして、先週一人で泣きを見たリムスキー=コルサコフの「インドの歌」です(リンク先、いきなり音が流れることはないと思いますが……念のため、お気をつけください)。聴いてみて、「どこがインドやねん?」とは思わずに(苦笑)。ちょうど東洋への憧れが強かった頃に作られたオペラのアリアですので……。
ほえほえと聴いている分にはよかったのですが、臨時記号、出まくり。更に息継ぐ暇なし。
ふ、ふふ……メンデルスゾーン(「歌の翼に」)は遠いわ……。ってか、先生ってば、あれを発表会に持ってくる気なのかな……(遠い目)。だとしたら嗚呼、また失言をした。去年に引き続き……。
女子高生ちゃんと一緒でも、やっぱり泣きを見ました。
A4用紙一枚に収まってる楽譜なのに、3分以上あります。密度濃いわー。


「うーん、今日はちょっと難しい曲が続いちゃったわねー」と、おっしゃった先生が、「じゃあこれでストレス発散しましょう♪」と、出してくださったのが「浜辺の歌」。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥途中、めっちゃアレンジがかった16分音符がまるまる3段ほど見えるんですけど‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。
それでもまあ、今日の曲目の中では易しい方で助かりました。
来週はどうなるのかなー。それは私が一番知りたいし、先生も知りたいことでしょう(涙)。
まずは食べて、体力戻さなー!! 体力がないと、気力もついてきませんよっっ!



  ☆これだけ周囲に迷惑をかけておきながらも、「やっぱりクラシックはいいな~」、「オペラ、いいな~」というellisに「だまらっしゃい」と、緑のトイレスリッパではたきつつワンクリックお願いします。☆
   さて、反省文という名の手紙を書くか……(気分ずっしり)。
  
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。