羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
201708<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201710
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ああっ、●神さま。
私にとっての神。それはテグレトールブドウ糖
随分現実的な神じゃないかって? そうさ、非現実的なのは萌えだけで十二分さ。


薬剤師のお姉さんにブドウ糖をもらって嬉々とする女のサイトへようこそ。
本当に女神様ですよ、お姉さん。


祇園祭がジオン祭だったら(その7) 「山鉾の違いが、祭の決定的な差ではないことを教えてやる!!」
↑とかいいつつ、祭って山車に左右されますよねえ……。ということはあれか、「見事だな! しかし小僧、自分の力で勝ったのではないぞ。その山鉾の性能のおかげだということを忘れるな!」ってとこですか。


結局、レポートは書けませんでした。
うつらうつらと眠くなってきたので、眠くなった時が眠り時とばかりに布団に潜り込んだためです。
漢方の主治医にも、「うーん、あなたのタイプだと、ロングスリーパーでないと困るよねえ」と、不思議な一言を頂いているellisです。
うん? 眠りが浅いからですか。それとも下手すりゃPCにはりつきっぱなしの一日を過ごすからですか。はたまた夢見体質だからですか。
ぼけらーーーっと待合室で待ちながら、言わなきゃいけないことは頭の中で反芻、反芻。
「ellisさーん、どうぞー」
看護師さんに呼ばれて診察室に入ると、いつものように主治医が白衣を脱ぎ捨て鎮座ましましています。
「はい、こんにちはー。どないです?」
「うーん、結構いいです」
「ほう、それはそれは」
「その代わり、寝れんようになりました。メイラックスぶった切った反跳ってのは、ないですか?」
「えー? メイラックスごときでそれはないやろうー? まあええわ、ほな一錠あげる」
私、これまで3錠飲んでたんだよ? それをぶった切ったんだよ? 更に抗うつ薬も入れ替わった。
何かしら影響はあるだろう。
「ほな先生、お礼にレンドルミン切ってええよ」
「……寝られへんのやろ?」
「せやけど、同じ寝られへんのやったら、効いてへん気がするのは飲んでてもしゃーないし。肝臓無駄に傷めることもないしなー」
「ええこっちゃ、素晴らしい! ほな喜んで切ってあげよう」
ほんまに嬉しそうに切りやがった。ま、いいけど。
「そんで? 原稿はもう書けた?」
「それが、もう一声! って感じです。書きたいのに書かれへんくって、もどかし~い感じ。お洗濯とかお買い物とかは少しずつ出来はじめてるのに、肝心の原稿にはまだ届かへんの」
「ほーう、ということはアモキサン60mgにしろと?」
「50でええよ? ……25mgカプセル、個人処方で出せるんでしょ?」
「いや、60でええやん。個人処方手続きの




書類書くのんめんどくさいねん。




この忙しい時にやな、何枚も何枚も書類書かせんといてんか」
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥さいでっかー。ったくよー。
「はいはい、ほな10mgを6錠くださいませな」
どうなっても知らんでー(心の声)。
「ところでやな(くわっっ)、丸善どうなった!? 便利悪いねん、丸善ないと!」
病院から直接丸善に発注してる人が、何を言うか。
「辞めた人間に聞いたかて、そらー野暮っちゅうもんでしょう。知らんって。え、っちゅうことは、今先生のお薦めってないの?」
「ないな。私の心を動かす小説は、30年前で終わった」
それ、私が生まれた頃やん。
「その頃って、何が出てたん?」
「その頃いうたら……村上ドラゴンとかばななさんやろ」
ドラゴン言うなーーー(爆笑)。売れてないピン芸人みたいやないですか。
「はー、あの辺か。ちょっと苦手やなー」
「春樹ちゃんとかね」
「あ、ごめん。もっと苦手。ドストエフスキーの新訳って、読みました? 去年の後半あたりからじわじわブームになってるの」
「いや、読んでない。ええことやないですか、ドストエフスキーがブームやなんて」
「まーねー。……で、お勧めはないと」
「せやなあ、貴女が頑張ったら、また変わるかもなー」
「そんな過剰な期待は抱かんといてください」
「えー、だって未来の直木賞やろ?」
「伊坂幸太郎さんは、候補辞退したで?」
「落ちたら嫌やからちゃうのんー? 来年もらうつもりちゃうのんー?」
ああ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥なんて嫌味。こんな大人にはなりたくないよジョニー(誰)。
「分かりました……原稿書けるように、頑張らんよーに頑張る」
「よっしゃ! ではまた次回に」


薬剤師さんとお話しつつ、「あー、個人処方は面倒といえば面倒なんですけど……。困りましたねー」と、苦笑いされてきました。
そろそろここの薬局で、主治医が偉い人<変な人が浸透しつつあるようで何よりです。
布教した甲斐があるというものだ。
で、本当は糖尿病患者さんにしかくれないブドウ糖の粉末をもらってきました♪ しかも二箱(10g×20本)も!
それでも「少し脳を休めてくださいね……」とは、念押しされてしまった私です。とほほ。
だけど明日はフルート。行ってきますですよ。



  ☆結局皮膚科にいきそびれたellis。「つまりはそれくらいどーでもいいってことだろ?」という言葉を浴びせつつワンクリックお願いします。☆
   ちゃうんです。ギリギリまで粘る、立派なモノグサーなだけなんです(威張るな)!!
  
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。