羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
201704<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201706
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アモーレと叫んで。
ハーイ、ポカリとヨーグルトで生きてるようなellisですよ。
だってもう、汗が…汗がだっくだくです。「汗みずく」って、きっとこんな感じだ……。


あまりに頭が回っていない女のサイトへようこそ。
現在、キャスバル兄の家に向かって移動中です。


漢方、やっぱりものすごくバックレたくなりました。
しかし考えろellis、ここ二、三日、また食べてないだろう。「食べる」というよりは「押し込む」が正しいだろう。何とかしてもらって来い。でないとこの夏は、夏バテを通り越して干物になるぞ。
じゃ、遅れる連絡入れよう…。
「おはようございます、ellisですー」
「あ、ellisさーん。どうしたん、今日はダメなん?
………なんて普段の私を知らしめるような一言ですか。
「いえ、遅れます…。頑張れる…」
そんなわけで着いた漢方です。
「はい、こんにちはー。どうですか?」
「バテてます…」
「おや、じゃ食べてない?」
「はい」
「睡眠はどうですか?」
「睡眠時間はこの際置いておいて。寝付きが悪くなりました。昨晩もそれでつい、『銀河鉄道999』を見てしまって…機械の体が欲しいです、先生」
「ははは、機械の体かー、懐かしいなー」
この先生は、神経内科の主治医とキャスバル兄の間を埋めるオタ……いえいえ、そういう年齢です。どっちかというと、キャス兄寄りです。


何を話したか、珍しく覚えていませんが、夏バテ対策と大人ニキビ対策の処方にしてもらったのは確かです。
ついでに、躁うつの人は常に軽く揺れていた方がいいとも言われました…。
あんまり「躁になるかもーっ! ダメダメだーめよー、それはダメーー!!」と、自分を縛ると、かえって反動が大きいんだそうです。難しいなあ。
神経内科の主治医に「病気に慣れろ」って言われたのが、よく分かります。
最近ちょっと元気だから、不安になったりするんですよ。「来るのか、来るのか!?」って。
「せんせー、私イタリア人のように生きたいんです」
「……(苦笑)どんな?」
「『人生の半分は食事の時間なんだよ、僕ら』みたいに享楽的というか……ギリシア人でも可なんですが」
「ああ、ラテン的に?」
「はい、嬉しけりゃ歌い、食べることとアモーレを楽しみ、悲しい時は目一杯泣く、みたいな」
「あー、それはドイツ人やイギリス人ではダメやねー」
「はい」
……………各国人の方々に詫びろellis。


お昼ご飯(くるみパン一個)を食べてから、遠方のお友達お知り合いに、暑中見舞のハガキを書いていました。
近くに座るオバハンたちが、ものすっげえうるさいのでびっくりです。
哀しくもエンジョイしている三十路の私ですが、ああいうオバハンには、いつ頃からなってしまうのかと考えてしまいました。
なる人はなるし、ならない人はならないんでしょうけど、これからどうなるんかなー…。
できれば美しく、品のある歳の取り方をしたいものです。


あまりに時間が余ってしまったので、石屋のお姉さんに構ってもらって来ました。
あと一時間は余ってるなー。
享楽的に生きるには、まだまだ青いellisです。



  ☆機械の体があったら、この夏は楽な気がする貴方、アモーレと叫んでワンクリックくださいませ。☆
   いいと思うんだけどなー、ラテン的なノリ。無い物ねだりですね、はい。
  
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。