羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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あ、そうだ。
↓で、「肩の力抜いて原稿しましょ」と言っておりますのは、別に一生懸命やらないわけじゃないですよ(苦笑)?
ただ、「何が何でもこれで賞を取ってデビウせなあかんかと言うと~~……。ま、また機会はあるわけやし」と、思うようにしただけのことです。


例えるなら、三十路突入直前だけど、結婚を焦るのをやめたと(とっくにやめてるが…)。
急いでスカを引くよりは、のんびり行った方がいいかなと。


そりゃまあ、デビウできたらめっちゃ嬉しいですけど、その賞だけが文学賞じゃないしな。と。
デビウに固執すると、書くのが嫌いになるんですよ。もちろん仕事にしなきゃだから、おまんまを食べられるようにデビウするべきなんですがね。
デビウしやなあかん→めっちゃ頑張らなあかん→ほな、今回賞取らな→今でないと、すぐでないとあかんねん、意味ないねん! って、意味なく自分を追いつめるのに飽きたんです。
放っといたって、月末には「あああああ~~~~!!」って、勝手に追い詰まってるんだから(泣笑)。
デビウはするぞ→めっちゃ頑張ってみよう→とりあえず、今回応募してみようか→じゃ、とりあえずはそれで。みたいな(笑)。


とどのつまり、「一生懸命やるけど、あかんかったらさっさと次へ行きます」というスタイルを目指すことにしてみたのです。
一朝一夕にできるわけじゃないので、またジタバタするとは思いますが、その時はまた「しゃーねえなあ、こいつはー」と思ってくださると助かります(笑)。
ま、頭の片隅に置いておくだけでも違うだろ。



  ☆将来デビウした暁には、過去に応募した文学賞たちに「俺を踏み台にしたぁ!?」と、ガンダムな科白を言わせるつもりです。「角川以外では、それはやめとけ」と、制止のワンクリックをくださると嬉しいです。☆
   版権って、なんて不便なんだろう…。
  
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