羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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ふと、思い出せ……ない。
はー、昨日はどえらい雨でしたね。
……半分以上、倒れて寝てたので、覚えてませんけど(汗)。


記憶がよくすっぽ抜ける女のサイトへようこそ。
まー、「こりゃ特技としか言いようがねえな」と思える見事さです。


姫と電話やメールをしててよく思うのが、「よくそんなこと覚えてんなー」です。
特に人の名前ですね。ゼミ生とか、教授の名前とか、校舎の名前とか。
私はというと、あまりに何にも覚えていないので、「ほんまに同じ時間を共有したのか!?」と、疑う程。
ただ、「この講義をやってた教授がこんなことを言った」とか、「いけ好かん奴がこうこうこういうことを言いやがった」、「姫はあの時こう言ったよね」等、言葉に関する記憶は見事なんです。
これはフリーターになってからも同じことで、「どこそこで誰それさんが、こんな時にあんなことを言ってた」とか、「こんな状況の時にこうやってアドバイスしてもらった」とかは覚えていても、その「誰それさん」や「アドバイスしてくれた人」の名前や顔はものごっつい曖昧です。
どうも、私は人に関する興味の持ち方がずれているのかも知れない。
何となく今更悟った最近です。


もともと人の顔を覚えられない(覚える気もあんまりない)私ですが、思い出話になった時、人の顔がぱっと出て来ないのは不便です。
神経内科の主治医には「まー、日常生活で困らへんかったら、ええんとちゃう?」と、匙を投げられました。
相貌失認の気があると、思いっきり言われてしまった以上(言われたんですよ、たはは)、顔を覚えないのは仕方ない。そこんとこの神経をどうやら育て損なってるらしいですから。
↑ちなみに「検査のフルコースでもするかー? せやけど治療法も今んとこないんやしさー。それよりどうカバーして生きてくか考えた方がええで?」で、その話は締めくくられました(苦笑)。
そう言われると、まあそんな気がしてくる単細胞。「とりあえず、声と喋り方でかなり分かるからええか」と、思うことにしました。
それに、私が覚えてなくても姫が覚えててくれるならまあいいか。こんなズルいことさえ考えるようになりましたよ(おサイテーな私)。


バイト三昧だったせいもありますが、ビミョーに空白の多い学生生活の思い出でした(思い出…か?)。
人に関する興味がないわけではないのですが……。時々かなり不便だなあ。



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   統計的にも、声のいい人ってモテるらしいですね。ほほー(感心)。
  
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