羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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勝手に決めるな。
……いやぁ、寝てました。原稿中もちゃんと寝てたはずなんですがね、やっぱり緊張の糸がぶつっと切れたらしく、水曜は目覚めたら17時半でした。
受付も薬局も閉まっとるがな。


そして昨日は、フルートレッスンにだけ行って来た女のサイトへようこそ。
優先順位がどうということではなく、主治医は今日もいますが、レッスンは昨日を逃したら再来週までありませんからな。頻度の問題。


原稿を書くとき、さんざっぱら相棒にしたタンブラーを携えて、予約を取ってから病院に行って来ました。
予約もなしに押し掛けるほど、私もジャリたれではありませんからな(たぶん)。
診察室に入ると、普段より研修医さんが多いのでびっくりです。
「はい、こんにちは。こないだはどないしはりました」
「原稿完成したら、倒れて寝てました」
「何!? できましたか、とうとう!」
「はあ、頑張りました」
「うん、よう頑張った! 素晴らしい!」
珍しく褒めてもらったので、「へへー♪」と、素直に受け取っておきました。
「もう直木やな? 直木やな! 来年の選考は、えーっと…」
「せんせ、せんせ、ちょいストップ。ヘイストップ。まずはデビウね」
「うむ、デビューしたら直木やな」
「別に直木はいらんのやけど…」
「何言うてんねん! あった方がええに決まってるやろ!」
「うん、そらそうやけどな。でもたかだか1作に手こずってて、それはないよ。今回はリハビリみたいなもんやし」
「ところで、何枚書いてん?」
「300枚ちょっと。しけてますな」
「300枚!? っかー、素晴らしい! いや、まったく素晴らしい! ほな、次はどうするねん?」
「えー? うーん、送ったことのない版元がええかなー」
「なんや、見境なしか」
「うん、私の書くもんって、ジャンル分け不可やから。ミステリではない、純文でもない、恋愛でもない、青春でもない、ファンタジーでもない、幻想でもない、ラノベでもない、その辺がテキトーに混じったエンタですから」
「よう分からん」
「うん、先生からは縁遠いところにいると思う」
「ほな、薬減らせるな(握り拳)!」
「何言うてんねーん(髭男爵風)♪ 減らしませんよ(ガッツ)!」
「セルシンいらんやろ?」
「ううん、いる」
「アモキサン減らしてみぃへん?」
「まっぴらごめん」
「エチゾラム(デパス)いらんやろ、もう自信ついたやろ?」
「いや、外でいる」
「よし、メイラックスなくそう」
「こないだ戻したばっかりです」
「じゃあ、ラボナ!」
「それだけは譲りません」
研修医のお兄さんお姉さんたちが(年下だが)、「この会話……何?」みたいな顔をしてました。すいません、いつもこんなです。
「よし、ほな次書けたら考え直そう。一日10枚、そしたら一ヶ月で300枚やん」
……私、休暇なしですか。どんな鬼職場ですか、それ。
「それは無理(実はやってやれんことないけど…)」
「ほな、しゃーないなあ。年内にもう一作な」
「はい、頑張る」
「よっしゃ、頑張ってください。……ところで貴女、次の予約はいつ取ったらええんや?」
「え、再来週の水曜」
「ほな、12日分の薬でええな?」
「いや、万が一のために14日分ください」
でないと、次の診察で、そのまま12日分の処方書きそうだからな……ふっ。「万が一」って、こっちのことです。


そうか、一作書き終わったら、次のネタ考えなきゃな。
当たり前のことなんですが、ここ二、三日腑抜けてました、反省。
それに発表会もある。ああ、二兎を追って一挙両得してみたいellisでした。



  ☆そんな強欲さんは「『舌切り雀、お宿はどこだ』と言って、大きいつづらでももらって来い」と、教えを込めてワンクリックお願いします。☆
   先日の両親からの荷物が、箱ばっかり大きくて、まさに舌切り雀を連想しました…。何と暗示的な…(嘘つけ)。
  
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