羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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トリオと言ってもね。
三人とは限らない。
そんなフェイントをかけられた、今日のレッスンでした。


やっぱり部屋の隅で「鬱」と100回書きたい気がした女のサイトへようこそ。
バカを治す為に、豆腐の角が欲しいです。白和えになるまで頭をクラッシュさせますから。


さてさて、今日は前回の続きでサルサのリズムを習います。
……リズムは……表記できません(泣)。サルサといったらサルサなのよっっっ! そんな感じ。体感するまでに時間がかかりました。ついでに体感したからと言って、即運指に反映されるわけでもないのが辛いところ。
とりあえずは体感しました。よし、これでいいってことにしよう、するんだ自分!!


で、次にヨハン・ヨアヒム・クァンツ(クヴァンツ、の方が検索によく掛かります)の『トリオ・ソナタ』です。いい音源が見つかりませんが、いろいろあるトリオソナタのうちハ短調、で合ってるのかな。←未だに不勉強。違ったらごめんなさいm(._.)m
この人はフリードリヒ大王の先生だったらしいです。ついでにこんな絵画も連想してみてくださいな。フリードリヒ大王はフルートが大好きだったそうで。ルイ14世のバレエの如く、ちょっと吹くたびに拍手喝采だったことでしょう。失態を重ねているellisとしては、敢えて問いたい。
フリードリヒよ、本当にそれでいいのか? あんたはそれで満足できるのか、ええ!? ほんまに人生それでよかったんか?
はいはい、曲に戻ります。トリオといっても、楽譜は二段しかありません。きっと大王さんが吹いたであろう、ちょっと楽そうな一段目。そんでもってクァンツが吹いたのねと思わせる、ややこしい二段目。
じゃあ三番目はというと、通奏低音というものが来るそうです。チェロとかチェンバロとかの低音が出る楽器が、伴奏をしていると。これがあるので「トリオ」。ですが三番目が一つの楽器とは限らなくて、二種類あったりするそうです。そうなると4人ですね。「トリオ」という言葉に騙されてはいけません。
通奏低音はバロック期のものらしいので、トリル記号はバロックのトリルですよ…ああ憎い。
では二段目からスタートしましょう……。
分かってはいましたが、ミ♭が憎いです。トリルも憎いです。きれいな曲なのになー、台無し(涙)。
一段目はまた次回ということで、次、次。


今日は盛りだくさんですが、『追憶』をちょっと手を加えて吹き、ソロの部分でもハモリの部分でも自滅しました……orz 
今日は何度自滅する日だろう。姫にばらばらになった私を拾ってもらわなくては。
だけどまだ待ってるのよ。何がって、『くるみ割り人形』の『花のワルツ』が……。
こないだリンクしたところは、一番いいところというか、どうにか吹けるところなんですが、実はあれの前にややこしい旋律があって…。
これまで♭二つとか三つでやってたのに、いきなり♯二つに変わったせいだけじゃありません。ファのダブル♯とか(=ソ)ミの♯(=ファ)とかシの♯(=ド)とかがあるせいだっ!
自滅どころじゃありませんよ。もう壊滅です、がっしゃん。頭の中を、誰かリカバリしてください。
本当に上手くなってるのか、私? 何か流されて流されてで嘘っぽい。自分にすら懐疑的になれます。


燃え尽きたぜ……真っ白によ……。矢吹丈が出て来そうなくらい、今日の私はもうダメダメでした。
先生は見かねたのか、「こんどヴィヴァルディの『冬』やりましょうか?」と、おっしゃってくださいます。
はい、でも先にいろいろ練習しますね……。



  ☆頭を柔らかくするために、新発売のレイトン教授でもやろうかと思うellisに「この馬鹿者がぁあ!!」と、上段かかと落としなワンクリックをお願いします。☆
   分かってます、逃避しないで練習しますよ。
  
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