羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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ちゃりんちゃりん。
木曜にフルートレッスンに行った後、ellisは黒猫の湯たんぽを抱いて倒れておりました。
そんな私の脳裏には、惨敗したクァンツのトリオソナタハ短調(←合ってた)がぐるぐるめぐっています。
の、呪いか…。フリードリヒ大王の呪いか~~~(涙)!!


漢方の病院にも行けてないなあ…と、力なくつぶやく女のサイトへようこそ。
また顔に吹き出物が出始めました。これは行っとかないと。


でも今回は、フルートレッスンのお話をします。
『くるみ割り人形』の『花のワルツ』は、先生諦めてくださったのでしょうか。新しい楽譜を持って来てくださいました。
山下達郎さんの『クリスマス・イブ』です。きっと君は来ない~♪
でもサビしか知らないなあと思ってたら、ほとんど全部サビでした。どーなっとんじゃい。
「この曲ね、途中に『カノン』(パッヘルベル)のアレンジが入っててお洒落なのよ~」
と、先生。言われるままにパートを見れば、どこか懐かしい音符たちが。
では、初見でスタート。
所々ずれたのは仕方ないとして(ちっとも仕方なくない)、時々ド♯入れ忘れたのもしゃーないとして(おい)、問題のパート突入~~。
……って、指が動きません。つか、楽譜と違う方(パッヘルベルの方)へ行きかけます。そんで「あ、違った」と訂正しかけて間に合わなくて、あわわわわ。
………サイテー。
何度か繰り返した後、そのパートは全部吹かずに小節単位で切ってもらうことにしました。
おかげでどうにか形になったんですが…。でも何でカノンが入ってるの? と、私は問いたくて仕方なかったです。
曲調に合うんだそうですが、何か変。伴奏パートらしいですが、それでも何か変。


商店街でもスーパーでも流れまくっているこの曲、どんだけ印税が入るんだろうねなどという、ちょっと黒い話にもなりました(笑)。
カラオケで歌っても、作曲者と作詞者には印税が落ちるそうで(歌手には入らないんだそうです)。そーいやこの前、コサヤンお姉様に「もう~、『マイメロ』に小銭落として~」と、言われちゃいましたよ、わはは。
ついでに小室さんの話とか教授の話とか、ちょっとお金関連の話が…。


さて、そんな話題からは既に遠い、『トリオソナタ』です。
一度やっているので、何の前触れもなしに始まります。セカンドパートからですよ。
私の苦手な♭三つ(シ、ミ、ラ)ですが、どうにかなるかな~。
…と、安心するのは甘かった……。先生がファーストパートを吹いてくださったのです。
もともと「音符多すぎるんじゃー!!」と、叫びたくなる細かさに加えて、ハモリです。……(号泣)。
なんとなーく「今、この辺じゃないかなー?」とは思っても、長い休符があちこちにあるのでまた迷宮入り。
終わった頃には、何だかぐったりしてしまいました。
練習しよう……。そんな思いだけががっちり頭に残りましたよ。
ファーストとセカンドが合えば、ものすごくきれいな曲なんだと思います。セカンドだけでも十分きれい。
こんな時の教訓は他パートを聞くな! です。アンサンブル、台無しやないね。


それからまだフルートを触っていません(涙)。楽譜は一応眺めていますが、楽器を動かさにゃ、始まるまい。
ではご飯を食べたら、原稿かフルートします。もしくは、また倒れます。あでぃおーす、あみーご。



  ☆湯たんぽにすっかり夢中なellisに、「いつまで寝てるんだ」と、一喝のお言葉と共にワンクリック頂けると幸いです。☆
   なかなか布団から出られなくなってしまいました…魔性の小物(嘘つけ)。
  
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