羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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小漫才。
↓で、悲嘆に暮れていた私ですが、今日は神経内科で採血の日でした。
朝7時頃に甘ったるいカフェオレを飲んだので、それっきり。昼の薬も後回しにして採血したら、程よくγ-GTPが下がっていました。神経内科の主治医曰く、「鋼鉄の肝臓」だそうです。


ホルモンバランスもよくなっていて、ちょっとほっとしています。一時のがたがたに比べると、随分収まりよくなって来ました。
で、これは体質だから仕方ないんですが、白血球が足りない。
といっても医者って極端なもので、やっぱり「無菌室に入るほどじゃないからいいよ」でした。無菌室に入ってからでは遅いんだよ。
季節柄、「風邪引かないでね」は、死の宣告にも聞こえます。何ですか、京都府全体にインフルエンザ警報が出てるですって。そんなことは知りたくもなかったですなあ……院内マスク購入。


私個人は、このスーパードライな医者(まさに苦くて辛い)が気に入っているのですが、看護師さんたちにはやりにくいお医者さん(自己申告)なんだそうです。精神科の主治医が、遥かに医者たちの中でも評判がいいのだとか。
前の主治医との兼ね合いもあって、私は今の主治医とのアプローチに結構四苦八苦しているのですが、きっと期待したから悪かったんだと、今なら分かります。大人の階段の~ぼる~♪


最近精神科にはあんまり期待しないで行くので、落ち込むことが減りました。その分漫才も減ったんですが(苦笑)。
神経内科の主治医は今日もぬけぬけと「あれ、国会さー、何で『医者は変な奴が多い』って発言取り消したんやろなー。そんなもん、暗黙の了解いうか、当たり前やんなー」と、言ってました。
「せんせー…。正しすぎる発言は、えてして当事者を不愉快にさせるものなんよ」
「えー? 私はその通りや思てたけど?」
「それはマイノリティな発言やと思うわ。やっぱりマジョリティな皆様は、使命感に燃えたはるからちゃいます?」
「使命感とその医者が変かどうかってのは、また別の問題やろー?」
「普通、お医者さんいうたら万能なんよ。これくらい通ってると、『んなわけねぇよ』って言えるけど。こっちの言うてること、3割も分かってもらえたら御の字と違う?」
「いやー、いいねえ、その心構え。私、3割も分かってあげれんで申し訳ないけど」
「いや、分かれや。姿勢の問題」
「ああー、やっぱり? そこがなー、しんどいねんなー。※%先生(主治医)なんか、よう精神科やったはるわ。一日何十人も分かったげなあかんやろ?」
「せやからあたしみたいなんは、ある程度放っておかれるわけね」
「そらな、先生かて息抜きは必要やろう」
「……ま、いいけどさー。せんせーも結構息抜いたはらへん?」
「だって君、よう分かってるもん。説明あんまりいらんやろ?」
「いやいやいや」
説明してくださいよ? 後ろで看護師さんが切れそうになってますよ?


ちなみに精神科では、初期の宮●谷昌光さんと最近ではどんな心境の変化があったかみたいな話をしてました。なんでやねーん!
ついでに「私の鑑賞に耐えうる作品を書いてよ」とも言われましたが、
「せんせーの求めるもんは、格調高すぎるからパス。あたしは邪道でええねん、『そんなん文章違う!』言われるのでええねん」と、答えておきました。
「なんでー? 貴女だけでも格調高くあってよ」
「嫌や、売れへんもん!
「その通りや! よう分かっとる!」
「せんせーは前に『稼げ』言わはったやん。なんで反対を勧めるのん?」
「趣味やな!」
「趣味の押しつけはようないです」
「なんでー? ええやん」
「ええことない。まだまだアマチュアのあたしに、それこそ格調高いことなんか、求めんといてくださいよ。ってか、せんせーが書いたらええやん。仕事や言うてはったん、どうなったんです?」
「え? 仕事? 正月つぶした甲斐あって、できましたよ」
「なんや……(ぼそ)。っち」
「何で喜ばへんねん!?」
「同士が一人減った、ちきしょう!」
………こうして見ると、明らかに態度が悪いのはellisです。なるほど、医者や看護師さんの意見の方がまっとうというわけか……。
でも変だけどね。それこそ、神経内科の主治医の発言やないですが、人柄がいいのと変かどうかって、別だもんね。


今年もこんな感じで、漫才が続くんだろうなあ…(しみじみ)。
主治医どもは私をからかってるわけじゃないんですよ。ひたすらドライなだけ。
時々泣いて訴えると、真面目に話を聞いてくれます。ま、こっちもいい歳したオバハンだ、仕方ねえやな。
では変な主治医たちと、今年もはっちゃけます。



  ☆主治医たちが変なのか、ellisが変だから主治医たちが変に見えるのか。結構いい勝負していると思ってくださる方、ブラックオアホワイトなワンクリックをくださいませ。☆
   お互い、「自分だけは正しい」と思ってるんですよ…。
  
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