羊の糸紡ぎ
原稿三昧とフルートと病院漫才でたまに家族孝行。最近はNey Matogrossoへの愛の日々(笑)。
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続・歌って吹いてお勘定(大人になろう)。
変な時間に目が覚めちゃいました。
今のうちに更新、更新。記憶が頭の中からこぼれ落ちて行っちゃうよ、それこそ砂のごとく。


超猫かぶりしてきた女のサイトへようこそ。
でも打ち上げで『サザエさん』の設定とか熱く語ってしまったので、バレバレかもしれない(笑)。だいぶ長くなっちゃってますが、すみません。しんどい方は、ここでウィンドウ閉じてくださいね。


はい、今日のクラスコンサート、ellisと女子高生ちゃんは受付担当でした。
来て頂いた方から会費を頂いて(お客様もドリンク代がいるのです)、ドリンクチケットつきプログラムとお菓子(おまけ)をお渡しして、名簿に丸をしていきます。
顔が覚えられないellis、去年の打ち上げでさんざっぱらお喋りした人がもう分かりません。おぼろげに、声と雰囲気で「…この人、だったんじゃないかな?」という気がしますが、問いただすのも野暮なのでスルー(こんなとこだけ、大人の対応)。
インパクトの強い方っていうのは、無条件で刷り込まれてるんですよ。たとえば男性の方。二人しかいらっしゃらない挙げ句、お一人は古株、お一人は私たちのレッスンの後の人。嫌でも覚えますって。
会費のおつりでちょっとあたふたしましたが、そこは女子高生ちゃんがしっかりしてました。うーん、算数できるってすごいなー。ellisもうダメだなー。


あとお一人で全員揃う、というところで、コンサートスタート。
先生が「あ、この方は時間に自由な方だから」とのこと。素晴らしい言い回しです。
でも一曲目が始まるか終わるかの頃にはいらっしゃったので、よい滑り出しだと思います。
ちなみにellisも時間にフリーな方ですよ(威張るな)。今日は見栄張って猫かぶってたんですよ。
ellisと女子高生ちゃんは、受付席に陣取ったまま、好き放題喋って見てました。
が、奥の方見たら「しーん」。え、そんな真面目に聞かなあかんの? いやさ、真面目に聞いてるから、感想がこぼれ落ちるんやけどさ。
この間、私と女子高生ちゃんは、先生の演奏風景を激写しようとパパラッチ。失敗しましたけど……(苦笑)。


ちなみに私と女子高生ちゃんの順番は、第二部(?)の一番最初です。はうあ! と、胃を痛めながらも、第一部を楽しく見、休憩時間ものほほんと過ごしてしまいました。これでは緊張感ないと言われても仕方ない。いや、せやけどものごっつ緊張してるんですー!
女子高生ちゃん「心臓がばくーってなりそうですよ」
ellis「それは古い言い回しやと、『口から出て来そう』ってやつやねー。おおぁが、胃が痛いぜよ」
女子高生ちゃん「あー、どうしようー、緊張して来たーー!!」
ellis「やめてー、移るーー!!」
……ellis、もうちょっと大人っぽい態度は取れないのか? 今使ってる化粧品メーカーを、別のかなり大人っぽいところに変えようと画策中ですが、これではな…学生に間違われても仕方ないな(実話。これまでのメーカーにはギャル口調で話され、切れた)。


さて、そうこうするうちに出番です。
ステージ上がったら、まぶしっっっ! これ、ギターやドラムの先生方は暑いんじゃないだろうかと気にかかりました。
いや、とりあえずは自分を可愛がろう。保身に走っていると、先生が素敵な紹介をしてくださって、ellisは挨拶ノーサンキューで済みました。
『卒業写真』は、思ったより出来が良かったです(私感)。指はやっぱもつれたけどねー(泣)!!
歌の方は前日から喉がいがいがしていたので、自分的にはいまひとつかな。それでもそれなりの評判を頂けたらしく、ほっとしています(まあ内輪のコンサートだから、「ひどい歌!」って言う人はなかなかいないでしょうけどね)。せっかく作った歌なので、日の目を見させてあげられてよかったです。


ちなみにドラムを叩いてるのは、去年の発表会でパーカッションを弾いていた兄ちゃんです。ドラムが入ると、かっこよかね~。それに去年は入らなかったギターが入ると、やっぱ華やかです。ギター、やっぱ格好いいなー。
パパンの影響か、ギターの音って好きなんですよ。弾く気にはならないけど!(パパンにどやされ、キャスバル兄にどやされ、嫌になった。あいつらには「忍従」という言葉をあげたい)
時々フルートが、音量で負けるけどね~(涙)。でも音楽がより立体になっていく感じは、とても壮大です。やっぱいろんな楽器がないと、ダメなんかな~。


さて、スムーズにコンサートが終わり、打ち上げに呼んでもらいました。わーい。
ellisのヲタクがところどころこぼれ落ちてましたが(いやもう、全般的に。「…しまった!」と思ったのは、幾度あったか)、夢判断を求められたりもしてました(ギターの先生が恐い夢を見るとかで…あくまで一般的な解釈ね。素人が踏み込むのは危険です)。
見えないものが時々見えるという話になったら、パーカッションの兄ちゃんが「ほな、今見えますか~?」って…。フツーにうようよ見えたら、私ゃ霊能師やっとるわ!!
謎に包まれていたフルートクラスのおじさまともお話しできて、ellis満足です(自分の演奏に満足せんかい)。
ただ、その中でellisが「年上」の部類に入ったのが…やっぱりなー。年かさの割に大人げないな、あたし。もっとしっかりしないとなー。パパンが「もっと落ち着きのある行動を取れ」と言うのももっともですわ。
(後で「そーいや、神経内科の主治医も12歳と27歳で歳止まってるみたいな感覚があるって言ってたなー(彼は50代半ば)」と思い、「医者と呼ばれる職業でさえそうなんだから、無問題!」と、一人で持ち直しました。だからあのスーパードライな医者が、好きなんです)
ちなみにellis、24歳ごろで止まってます。三十路の自覚がまるでありません。あ、最近アイクリームを使い出したか!←嫌な自覚。


帰ったらすぐさまメイクを落として、肌をいたわりました。正直面倒だったけど、ケアしておかな、大人っぽい化粧品は使えんですよ!
はい、シフトする気満々です。これを機会に、少しは大人の女になるといいなあ…。いろいろ思い出して、しみじみしました。ま、このミョーな子供っぽさも「売り」なんだろうけどなー(苦笑)。
B型人間なので、「変」は褒め言葉です! 今日お会いした方々に「変なやっちゃなー」と思われていたら、それで上等! では布団に戻ります。



  ☆長い駄文に耐えてくださった方、ありがとうございます。ついでに「ellisが今より大人になりますようにー」との願いを込めてワンクリックくださると、ellis号泣です。☆
   本当に24歳くらいまでは年上に見られてたのに、今では学生扱いですよ…。「ほぼ日新聞」で「たましい年齢」っていう言葉を見かけましたが、あれって関係あるのかなあ。
  
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